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2018年11月 4日 (日)

桜紅葉の高野川を下る

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

紅葉の見頃はもう少し先ですが、桜の紅葉が始まり市内各地で見頃となっています。今日は高野橋から出町三角州まで高野川を下ります。

上は高野橋の上から北の方で、堰の両側にかってサイホンで川を横切っていた琵琶湖疏水分線が開口しています。下は高野川の右岸から南の方。どちらも先日の台風で桜の枝がかなり落ちているようです。

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こちら側の堤防では除草作業を行っていました。ここは府の「鴨川公園」の一部であるだけでなく、草があると護岸の崩れなどが目視点検できないため、河川法によって草を刈る必要があるそうです。

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高野川にも亀の形の飛石があります。京都府では、「親水施設」だけでなく、付近の住民が川を渡る「生活施設」としても飛び石を設置しているそうです。

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ここは既に除草が終わっているようですが、(近所の方が植えた?)コスモスが密集しているところはそのままにしてしてありました。

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このあたりではまだ紅葉していない桜の枝もあります。

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シラサギが着陸するところ。

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上流の方、三段の堰はアユの遡行が容易になる効果もあります。

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「蓼倉橋」のそば 最近、賀茂川や高野川の中州や寄洲(よりす)にこのような背が高い灌木がよく見られます。府では治水のために定期的に中州・寄洲を除去していますが、約20%は鳥類の巣営などの環境保護のために残しているそうです。

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また、寄洲は護岸保護のために残す場合もあるそうで、上のような灌木が今後どのようになるのか注目しています。

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「ルネ下鴨東」 分譲マンションで、場所は「下鴨」ではなく「鴨東」です。鴨東は洛西に対する洛東とほぼ同じ意味で、かっての都の東を表し厳密な定義はありません。

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「御蔭橋」をぐぐります。最近では川幅が急に変わるところに、このような柵を設けたり木が植えられています。薄暗いときに自転車で通って落ちそうになったことがありました。

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魚を狙っているようですが、実際に捕まえるのを見ることはめったにありません。

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このあたりでは、紅葉していない木(桜ではないかも)が混じっています。

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こちらのアオサギは縄張りを守っているようです。

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もうすぐ河合橋で、その上に府立医大病院の建物が見えます。

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右は出町の三角州です。

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ここは綺麗に芝生が刈ってあって、子供たちが滑り台にしています。

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コメント

亀の形の飛石、かわいいですよね。
「生活施設」としても飛石が使われている点もまた
いいですよね。

投稿: munixyu | 2018年11月 4日 (日) 11:53

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