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2018年6月24日 (日)

大和大路通を歩く 建仁寺西門から四条通へ

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

先日建仁寺を訪れた後、西門を出て大和大路通を四条まで歩きました。「大和大路通」はかっての(奈良に至る)大和街道の一部で、南は泉涌寺道から北は三条までの南北の通りです。

ここから南に行くと、方広寺、豊国神社、京都国立博物館、三十三間堂などがあります。また、このあたりは祇園甲部や宮川町に近く、芸舞妓さんがひいきのお店もあります。

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「京都 きんなべ」 明治から営業している京料理のお店で、京の野菜に鶏を添え、金のなべを用いたので屋号が「きんなべ」だそうです。現在は特製の和紙なべを用い、有機飼料と運動して育った鶏と、老舗店の豆腐、自家製のポン酢を用いた水だきが名物とか。

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「カフェ・オパール」 6月28日から7月8日(日)の間、店内でクレヨン画家・高橋あおばさんの個展が開催されます。

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北の方は道幅が狭くなっています。

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「彩食酒房 しんじょう」 たんしゃぶなど牛タン料理のお店です。

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「まる藤」 旬の魚と京野菜を用いた京料理のお店です。

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右はゲストハウスの「京恋」。

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居酒屋「上茶谷」 産地直送の魚介類を始め、旬の野菜をつかった肴、おでんや焼き鳥などもあります。

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「天狼院書店」 「本」の先にある「体験」までを提供する次世代型書店だそうです。さまざまな本の著者や、専門家の講師を招いて技術を習得でき、カフェとしても利用でき、表紙に黒いカバーをかけ、タイトルが秘密の「天狼院秘本」を販売しているそうです。

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「金善楽器店」 箏、三弦、尺八、和太鼓などの和楽器、和楽譜も取り扱っています。

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「紙谷商店」 自家製の京漬物とお惣菜のお店です。手作り白味噌は知る人ぞ知る存在で、お雑煮のためにわざわざ遠方から買いに来る馴染み客も多いそうです。

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「祇園ない藤」 創業明治8年、現在は5代目の老舗履物店です。建物は虫籠窓(むしこまど)とウダツがあり歴史的意匠建造物に指定されています。

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「ミルキーウェイサービス」 24時間託児ルームでベビーシッターの派遣もあります。幼い子供を持ち祇園で働く女性たちを支えています。

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「GRANBELL HOTEL KYOTO」

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ゲストハウス「ラオンイン祇園縄手」

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「祇園 綿治」 明治4年創業の老舗ふとん店です。座布団、枕、小物なども販売しています。

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「GION BLDG」 たくさんのお店が入っています。四条通に近づくとテナントビルが増えてきます。

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喫茶「ラテン」 昭和26年創業、建物は立て直しましたが内部は創業当初のレトロな雰囲気でステンドグラスもあります。南座に近いので出演中の歌舞伎役者や俳優たちも訪れるそうです。

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「祇園たけわか」 祇園の芸舞妓さんがひいきにする和装小物のお店です。着物、帯、和装下着、足袋なども扱い、仕立てや仕立て直し、しみ抜き、洗いなども承ります。

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「HANA吉兆」 平成3年に南座が改築されたとき、そこに隣接する形で誕生しました。お店に来るお客だけでなく、南座の幕間の食事や弁当、周辺のお茶屋への仕出し、八坂神社での婚礼料理なども作っています。

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「祇園味幸」 香辛料各種を販売する薬味処で、オリジナルの祇園七味や黄金一味もあります。黄金一味は平賀源内の『番椒譜』に描かれた黄色の唐辛子で、赤唐辛子の10倍の日本一辛い唐辛子だそうです。この珍しい唐辛子を栽培する農家から仕入れています。

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「サムライ」 悪役俳優の勝野賢三さんが経営するスナックです。カラオケの点数で高得点やゾロ目の点数がでるとボトルサービスがあるそうです。

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四条通から北の大和大路通は縄手通と呼ばれ雰囲気が変わりますが、この日は四条大橋を渡り木屋町に向かいました。

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コメント

京都は本当にお店が多いですね。
大阪も多すぎて困りますが、京都もお店選びで大変そうすね。

投稿: munixyu | 2018年6月24日 (日) 12:35

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