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2018年3月 3日 (土)

夕暮れの清水坂から産寧坂へ

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

先日清水寺を訪れた後、産寧坂、二年坂を通って帰宅しました。仁王門の前の通りは松原通で、このあたりは清水坂とも呼ばれます。

「源久秀」は京刃物と京みやげの店です。包丁や鋏などの家庭用刃物から、職人さんが使う珍しい本職用刃物まで取り扱っています。京みやげも各種扱っています。

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「木村桜士堂」 京人形をはじめ素朴な土人形、こけしなど、可愛らしい人形を幅広く取り揃えています。

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「京あみ」 1階はすべて手作りのオリジナルスイーツ、2階は自家焙煎コーヒーのお店です。おみやげに「お茶クッキー」などがおすすめとか。

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右は清水寺塔頭・成就院の9代玉圓上人が建立した「宝徳院」、左手前には「あさひ坂」への入口があります。あさひ坂は茶わん坂に通り抜けできて、京焼・清水焼の「朝日堂」のお店やギャラリー、喫茶などが並んでいます。

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「葉朗彩々(はろうさいさい)」 キティちゃんの和雑貨専門店です。今や世界的に人気のキティーちゃんですが、外国人には日本人形のキティーちゃんが人気だとか。京都限定のサクマのキャンディとのコラボ商品もあるそうです。 

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「森陶器館南店 打田漬物」 人だかりがしていたので覗いてみると、冬季限定の「古都ほかまん」でした。「ここが発祥 日本の牛まん」と書いてあります。各種京銘菓、テイクアウト商品として「極上すり身棒天」も人気だとか。

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「天亀」 京友禅小物、特製油取紙、模造飾り刀、本拵え高級居合刀などを取りそろえています。正面の看板は、故森岡俊山先生の揮毫だそうです。

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「清水順正おかべ家」 京名物・豆腐の淡白な味を生かし独特の出汁でいただく”名物ゆどうふ”の風雅な味は、京都の思い出つくりに最適だとか。

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おかべ家の横の道に入ると、「夢二カフェ 五龍閣」があります。五龍閣はレトロな洋館(登録文化財)で、もとは明治の企業家・松風嘉定の邸宅でした。後に順正の湯豆腐屋となり、2009年からカフェとなりました。工事中でした。

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「田中忠金堂」 清水の舞台が描かれたキーホルダー、京都の四大観光地(清水寺、金閣寺、大文字山、五重塔)が描かれたキーホルダーも人気だとか。

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産寧坂の石段まで来ました。石段上の七味屋さんは既に閉まっています。

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「比沙家」 京焼き栗などの和スイーツ、生麩田楽のお店です。

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「おちゃのこさいさい」 世界一辛い一味と七味のお店だそうです。狂辛の「舞妓はんひぃ~ひぃ~」は一味、七味とラー油かカレーソースの3点セット。ちなみに狂辛は通常の10倍の辛さで、激辛では満足できない方にお勧めとか。

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「瓢箪屋」 創業は天保年間(1830-1844)で、大小様々な手作りひょうたんが千数百個並んでいます。まねき猫や猫土鈴もあり、いつも外から猫たちがのぞき込んでいます。

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「興正寺 霊山本廟」 「興正寺」は西本願寺の南隣にあり、ここには宗祖親鸞聖人の御廟と檀信徒の墓地があります。この地は法然上人(円光大師)が別時念仏を修した場所ともいわれています。昨年初めて訪れました。

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右の一角に庭園の「青龍苑」があり、通りに面して手前から「イノダコーヒー」(17時に閉店)、「井筒八ッ橋本舗」、京つけもの「西利」があります。

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振り返って、

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青龍苑の正門から入って庭から見た西利。

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青龍苑の門の中から、右には和雑貨・工芸品の「くろちく」があります。くろちくは京都の各地にあり、色とりどりのオリジナル和雑貨のお店です。

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古い着物の生地や美しい和柄の布地を使った小物、綿素材のコースターや手ぬぐいなどもあります。この清水店は京町家の建物を利用して庭が一望できます。

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「京 梅心庵」 梅干しだけでなく、様々に調理された梅の実、梅のジュースやお茶、酒など、梅の専門店です。店内で試食・試飲ができます。

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京だんごの「藤菜美」 みたらし団子、抹茶団子、きなこ・抹茶・黒糖のわらび餅、抹茶スイーツなどを頂けます。

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甘党茶房の「梅園(うめぞの)」 みたらし団子が評判で、わらび餅など他のスイーツとのセットや甘味天心があります。見た目にもきれいなインスタ映えするのが評判のようです。

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左は総本舗ゆどうふ「奥丹 清水店」です。

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「おうすの里」 創業は天保年間(1830-1844)、梅本来の持ち味を生かしながら、可能な限り塩分を控えた、うす味でさわやかな後味が特徴だそうです。蜂蜜風味の新境地「京一輪」やご進物に適した「献上梅」がお勧めとか。

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もうすぐ二年坂です。

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コメント

京都のお土産店とかって楽しいですよね。
不思議な小物とか、お土産店だけで一日過ごせそうです。

投稿: munixyu | 2018年3月 3日 (土) 14:21

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