« 平安神宮初詣と時代祭館十二十二 | トップページ | 冬の高野川 2018 »

2018年1月 3日 (水)

初詣 夜の下鴨神社

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

Jnk_3839a
※写真は全てクリックで拡大します。

昨日の記事の平安神宮の後、下鴨神社にお詣りしました。この日は出町橋の方にある一の鳥居から入りました。鳥居の横に、一昨年初めて公開された「旧三井家下鴨別邸」があります。

Jnk_3840a

「鴨社資料館秀穂舎」 下鴨神社の学問所絵師だった浅田家の社家住宅を鴨社資料館として、様々な展示を行って公開しています。

Jnk_3847a

御影通りの南の両側には「J.GRAN THE HONOR 下鴨糺の杜」が完成して、現在優先案内会(予約制)を開催中です。月々の修繕費11,790円~15,050円、管理費44,850円~57,260円が話題になっていで、50年後の取り壊し費用ではないかともいわれています。

Jnk_3853a

御影通を渡ります。

Jnk_3861a

摂社の「河合神社」、最近東西の鳥居の外に門ができて夜間は通り抜けできないようになりました。この日は開いていたので。ちょっと立ち寄っていきます。

Jnk_3868a

祭神として神武天皇の母・玉依姫命を祀り、玉依姫命は玉の様に美しいとされることから美麗の神、女性守護の神として信仰を集めています。

Jnk_3872a

この日は灯りがともり参拝者もいました。三が日は夜も公開しているようです。

Jnk_3874a

表参道に戻ります。露店が並んでいるのはかなり北です。

Jnk_3875a

平安神宮の露店と比べると、昔ながらの店が目立ちます。

Jnk_3882a

Jnk_3888a

わらび餅を作っていました。

Jnk_3893a

「南口鳥居」

Jnk_3899a

鳥居をくぐると例年のように焚火があります。寒いときはありがたいのですが、この日は暖かい日でした。

Jnk_3907a

このテントは摂社「相生社」のおみくじを授与していました。

Jnk_3915a

相生社の祭神は日本書記によると「産霊神」(むすひのかみ)とあり、宇宙の生成力を神格化したもので、縁結びのご利益があると信仰されてきました。

Jnk_3921a

楼門の前に来ました。正月の開門(参拝時間)は、元旦は午前0時から午後6時、2・3日は午前6時30分から午後6時、4~8日は午前6時30分から午後5時30分です。それ以後は通常の午前6時30分から午後5時になります。

Jnk_3922a

1月4日には「蹴鞠はじめ」があります。

Jnk_3923a

舞殿には例年のように大絵馬が飾ってあります。

Jnk_3993a

Jnk_3928a

境内の東にある末社「井上社」(御手洗社)は瀬織津姫命を祀り、古来から祓いの社として知られています。葵祭に先だつ斎王代が禊の儀。足つけ神事(御手洗祭)、矢取り神事(夏越神事)などが行われます。

Jnk_3954a

御手洗池は最近では水みくじが人気ですが、かっては土用になると底から清水が湧きでて、その水泡の姿をかたどり「みたらし団子」ができました。その由緒あるみたらし団子は加茂みたらし茶屋が発祥の地とされ、5個の団子の一つが頭のように離れています。

Jnk_3956a

こちらの中門の先にある「言社(ことしゃ)」は干支の守護神です。本殿には賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと) と玉依媛命(たまよりひめのみこと)を祀り、農耕・殖産興業から健康、勝利、厄除け、および、縁結び、安産、育児などのご利益があるとされます。

Jnk_3973a

舞殿には、有頂天家族に出てくる狸や蛙のぬいぐるみが置いてありました。『有頂天家族』は森見登美彦氏の小説が原作で、人に化ける狸や天狗が京都を舞台に大騒動を巻き起こすアニメシリーズです。

Jnk_3975a

昨年1月には有頂天家族2の成功祈願の「糺の森たぬきの集い」が下鴨神社で開催され、有頂天家族が「京都特別親善大使」に就任、下鴨神社が「有頂天家族京巡りスタンプラリー」のコースにもなりました。しばらく下鴨神社とアニメとのコラボが続くようです。

Jnk_3984a

閉門間際だったためか、人出は少なく静かな境内でした。

Jnk_3999a

普通のみたらし団子?を買って帰りました。

Jnk_4006a

お帰りの前に、ブログランキングの応援のクリック↓をよろしくお願いします。

  ★こちらを是非よろしく→   ブログ村→にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

Jnk_4003a

|

« 平安神宮初詣と時代祭館十二十二 | トップページ | 冬の高野川 2018 »

コメント

露店の踊りだこが気になります。
焼きだことかでしょうか。
それとも、えびせん?
面白い名前ですね。

投稿: munixyu | 2018年1月 3日 (水) 09:53

★munixyuさん こんばんは♪
踊りだこが気になりますか? タコを丸ごと一匹鉄板で挟んで焼いて、せんべいのようにしたものです。ぺちゃんこになったタコが躍っているように見えます。

投稿: りせ | 2018年1月 5日 (金) 22:37

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 平安神宮初詣と時代祭館十二十二 | トップページ | 冬の高野川 2018 »