2017 雪景色

2017年1月23日 (月)

雪景色 光明院 東福寺塔頭

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

東福寺の塔頭 光明院の雪景色です。
積雪が多いと、「南の東福寺に行かなくては・・・」と、反射的に思うようで、東福寺の雪景色は他の寺院より多いという結果になっています。

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東福寺 塔頭  光明院 
明徳2年(1391年)に金山明昶(きんざんみょうしょう)により創建された東福寺の塔頭で、重森三玲氏による「波心の庭」があります。

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白砂と苔の間に石を並べた「波心庭」は、「虹の苔寺」とも言われています。

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光明院は、ブログ開設当初のまだ有名でなかった頃より何度も訪れていますので、下記のリンクにて四季折々の光明院をお楽しみください。

  ◆光明院の四季   (東福寺・塔頭) 

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ここ波心庭には三尊石が左右と中央の三組配置されています。

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釈迦、阿弥陀、薬師の三尊から放射状に光明が放たれる様子を立石で表しています。

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書院の丸窓(吉野窓)から南の三尊石が見えます。

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書院から

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本堂(方丈)には本尊の釈迦如来を安置しています。

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本堂から、
ここの紅葉の景色が2000年のJR東海「そうだ 京都、行こう」のキャンペーンポスターに使われました。

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奥はサツキの刈り込み、初夏の花に時期にも取り分け美しい庭です。

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庭中央奥の三尊石

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背後の斜面の上(雲の上)には茶亭「蘿月庵」が建っています。蘿月(らげつ)とは蔦葛(つたかずら)の葉の間に見える月を表すそうです。

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白雪の上に枝の影が映って・・・

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東福寺あたりは早くに晴れ間が現われ雪が溶けだしたので次に移動しました。

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2017年1月22日 (日)

雪景色 嵯峨野竹林から小倉池へ

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日の記事の天龍寺を出て、嵯峨野の竹林にやってきました。長辻通の入口付近は混雑していましたが、歩くうちに次第に人がまばらになってきました。最初の角を曲がると、向こうに見えるのは野宮神社。

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竹林の中は竹が覆いかぶさっているのに、意外と雪が積もっています。

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平安遷都後、嵯峨野に野宮という社ができ、伊勢神宮の斎宮に選ばれた皇女が1年間ここに籠って精進潔斎をする習わしがあったといわれています。正面の黒木の鳥居は最古の鳥居の様式で、小柴垣と合わせて往時をしのばせています。

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祭神として天照大神を祀り、縁結び、子宝、安産のご利益があるとされています。

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授与所

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授与所の後に嵐山を表現した苔庭があり、こちらも雪で覆われています。

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電車の来る音がしたので神社の右手にある踏切に来ました。ここは山陰本線の野宮踏切で、心霊スポットともいわれています。夜中に自転車で通ると後輪が重くなって、振り返ると…、だそうです。

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踏切の手前に「小倉百人一首文芸苑(奥野々宮地区)」があり、「後撰集」に収められている7首の歌碑があります。そのうち二つだけを、文屋朝康「白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける」

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天智天皇「秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ」

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もう一度野宮神社の前に戻り、その左手にある道を歩きます。

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しばらく歩くと天龍寺の北門の前を通ります。天龍寺から北門を出て北に行くと、野宮神社を通らないことになります。

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北門を過ぎると、本格的な竹林の道になります。

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このあたりは南から北への緩い上り坂になっています。振り返って撮っています。

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向こうに竹林の道の突き当りが見えてきました。左は亀山公園、右はトロッコ嵐山駅や小倉池方面に出ます。

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突き当りから今来た道を振り返って

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亀山公園の展望台に寄ってきます。展望台へ上る途中では南側に市内が見渡せ、

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展望台からは保津峡が見えます。

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いつもは保津川下りの船、コンビニ船、星のや京都の送迎船などが見えるのですが、この日は一隻も見ませんでした。

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山の中腹にある大悲閣千光寺は、慶長19年(1614)に角倉了以が二尊院の僧、道空了椿(どうくうりょうちん)を中興開山として建立した禅寺です。

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もう一度、竹林の道の突き当りまで来て反対側の小倉池の方に向かいます。左は大河内山荘の入り口ですが、天候不順のため閉門していました。

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小倉池の前に来ました。左手にある御髪(みかみ)神社に寄ります。

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ここには、藤原鎌足の末孫、藤原采女亮政之(うねめのすけまさゆき)が祀られています。日本で唯一の髪の守護神として信仰されていますが、そのいわれについてはこちらをご覧ください。

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毘沙門天、神社でも祀っているところは多いようです。

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池の東の道を北に行きます。

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対岸は御髪神社。

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2017年1月21日 (土)

雪景色 天龍寺

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

一昨日の記事の続きで、法輪寺を出て天龍寺まで来ました。激しい雪は止みましたが、雪が降ったり青空が見えたりの不安定な天気でした。下は渡月橋から続く長辻通に面している「総門」。

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鎌倉時代に後嵯峨上皇がこの地に仙洞御所を造営し、その後、亀山上皇が離宮「亀山殿」を建てました。後の後醍醐天皇もここで幼少期を過ごしました。(総門の横にある「勅使門」の前から蓮池の方向。)

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勅使門、法堂、唐門、大方丈と主要な伽藍が東から西へ一直線に並んでいます。(池の向こう(西)から勅使門の方を振り返って。)

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室町時代初めの暦応2年(1339)足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため、夢窓疎石を開山としてこの地に創建したのが天龍寺です。(総門からの参道に戻ります。右手には塔頭が並んでいます。)

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参道の正面にある「庫裏」、お堂への拝観入り口になっていますが、この日は天候不順で拝観中止でした。

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庫裏の左手に庭園の入り口があります。

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大方丈の前庭は中央に唐門があるシンプルな枯山水庭園ですが、真っ白な雪原になっています。

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大方丈の裏(西)には「曹源池庭園」が広がっています。夢窓国師が作庭した池泉廻遊式庭園で、国の史跡・特別名勝に全国で一番最初に指定されました。ここからは亀山が借景になっています。

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曹源池の名は、池の泥をあげたとき「曹源一滴」と刻まれた石碑が現れたことにちなんでいます。曹源一滴とは、曹渓山宝林寺の六祖慧能禅師によって禅が栄え、五家七宗の法脈、さらに二十四流に分かれてますます盛んになっことを表す禅語だそうです。

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正面に、中国の故事・登竜門にちなんだ石組の滝「龍門瀑」があります。

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龍門瀑は三段になっていて、他では滝の下に置かれる鯉魚石(りぎょせき)を滝の中ほどに置き、龍になる直前の姿を表しているのだそうです。

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大方丈と小方丈の間から見ると、嵐山が借景になっています。

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池の北(小方丈の前)に来ました。左は大方丈。

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池には中の島はなく、鶴石や亀石があります。

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小方丈から渡り廊下が多宝殿まで続きます。渡り廊下で囲まれた中庭には「大堰川」が流れ嵐山を表現しています。こちらも雪景色です。

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拝観順路に沿って斜面を上ると多宝殿があります。このあたりは、亀山上皇が離宮を営んだときに、幼少の後醍醐天皇が学問所とした場所です。建物は昭和9年(1934)の建築ですが、後醍醐天皇の吉野行宮時代の紫宸殿の様式を伝えているそうです。

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多宝殿には後醍醐天皇の尊像を祀っています。

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更に山の斜面を上ると、「望京の丘」という見晴らしのよい場所があります。

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左には北山が連なっています。

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正面に大文字山(如意が岳)が見えます。

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ここは枝垂桜の大木が並んでいて、春は屏風絵のような眺めが見事な場所です。多宝殿が下に見えます。

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望京の丘から北側に降りたところに「平和観音」と、その前に「愛の泉」があります。地下80mから湧く水は、飲むと愛と幸せを授かるとか。

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北門に近いこのあたりは「百花苑」とよばれ様々な花が植えられています。休憩所もあります。

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この日はもう一度総門まで戻り、竹林の道に向かいました。

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2017年1月20日 (金)

雪景色 東福寺 本坊庭園

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

東福寺の方丈の雪景色です。
方丈の「八相の庭」は2014年に国指定名勝に登録され、「国指定名勝 東福寺本坊庭園」と改められました。
「八相の庭」とは方丈の東西南北に配された四庭で、釈迦の生涯の八つの重要な出来事「「八相成道」に因んで命名されたものです。
昭和14年(1939)に重森三玲によって作庭されました。

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「東庭」は、星座の「北斗七星」を表現しています。

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円柱は東司の解体修理の際の余材(礎石)で、禅の「一切の無駄をしない」という教えが生きています。

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方丈の南庭。

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日本庭園における定型的な蓬莱神仙思想を中心とした形態です。

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蓬莱、瀛洲、壺梁、方丈の四神仙島を石だけで表現しています。

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雪が舞うモノクロの世界です。

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渦巻く砂紋によって「八海」を表しています。

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築山によって表現された京都五山も雪に覆われてなだらかな曲線。

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時折晴れ間もあらわれます。

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西庭の大市松模様「井田の庭」。四角いサツキの刈込みに雪が積もります。

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方丈北庭(裏庭)の「市松の庭」 
作庭以前に南の御下賜門内に敷かれていた石を市松模様に配したもので、初夏にはサツキの花が綺麗な彩りを添えます。

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雪見大福のように美味しそうです。

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本堂天井の雲竜図(堂本印象筆)
いつからか中に入れなくなっていて外から撮りました。ちょうど雪が激しくなりました。

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また今夜から雪になりそうな予報が出ています。暫くは雪景色の京都が続きます。

久しぶりに御朱印をいただきました。下に載せます。(いつも持って出るのを忘れています)

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2017年1月19日 (木)

雪景色 嵐山・法輪寺

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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写真は全てクリックで拡大します。

吹雪の渡月橋を渡り、嵯峨街道を少し行くと法輪寺の参道入口があります。いつもならば向こうの石橋(轟橋)を渡るのですが、この日は手前の車道を上ります。

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6世紀後半、中国から渡来した秦氏一族は、当初の拠点・深草からこの地に移住し、農耕、機織、酒造などの産業を発展させました。 秦氏は、それ以前から祀られていた葛野井宮を一族を守護する祖神として信仰しました。(山門)

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奈良時代初めの和銅6年(713)、勅願によりこの場所に行基を開山として「木上山葛井寺」が建てられたのが法輪寺の起源とされています。(石段は急で滑りやすくちょっと危ない状態でした。)

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平安時代前期の天長6年(829)空海の弟子・道昌が寺を再興して虚空蔵菩薩像を安置して、法輪寺と称しました。

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山の斜面にあるからか、雪が30㎝くらい積もっていました。(本堂)

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桜の木の下の「狛虎」、口を開ける阿形になっています。

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梅の木の下に「狛牛」、吽形です。

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本堂には本尊の虚空蔵菩薩(嵯峨虚空蔵)を祀り、智恵・福徳の仏様として信仰されています。本尊は平安時代の僧・道昌の作とされ、日本三虚空菩薩像の一つだそうです。

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「賓頭盧(びんずる)尊者」は十六羅漢の1人ですが、神通力をもてあそんだため釈迦にしかられ、釈迦入滅後も衆生の救済を命じられました。そのため、お堂に入れてもらえず、悪いところを触って治す「なで仏」になっています。

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平安時代初め、幼くして即位した清和天皇が数え年の13歳になったとき、成人の証として法輪寺で勅願法要を催しました。そこから、成人儀礼として法輪寺の虚空蔵菩薩に詣で智恵を授かる十三まいりが行われるようになりました。(寺務所)

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「多宝塔」 石段を上った左手にあり、昭和11年(1936)に再建されたものです。

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「狛山羊」 石段を上った右手にり虚空蔵菩薩の使いだそうです。

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梅の木が並んでいます。一本の木には少し梅の花が咲いていました。

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向こうは見晴らし台の舞台ですが、(天候が悪く安全のため)門が閉まっていました。

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柵の間から覗いてみます。

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比叡山や東山までは見えません。

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今来た方向を振り返って

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中央に手すりがないので、かなり怖い思いをしました。

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石段の途中に「電電宮」へ行く道があります。道昌の時代に空から明星が降り注いで虚空菩薩が出現したいわれ、鎮守社として明星王子と同一視された「電電明神」が祀られまた。

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昭和31年(1965)に近畿電波監理局長・平林金之助が電電明神を電気・電波の祖神として鎮守社を再興し、電電宮と称しました。電気、電波、電子機器、放送、ソフトウェア関連企業などの業界の信仰を集めているそうです。

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山門までもう少しです。

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もう一度渡月橋を渡り、次の目的地に向かいます。途中で、ボート乗り場の方に立ち寄りました。渡月小橋の手前です。

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モンキーパークへの登り口

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雪はほとんど止んでいるのですが、向こう岸がかすんでいます。

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この日は、保津川下りやボート、屋形船も浮かんでいませんでした。

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ここから天龍寺に向かいます。

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2017年1月18日 (水)

吹雪の渡月橋を渡る

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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大寒波が来た15日は嵐山・嵯峨野に行ってきました。例年ですと市内で雪が積もっていても、嵐山までくると溶けかかっています。ところがこの日は、嵐山駅に近づくと次第に雪が激しくなってきました。嵐電嵐山駅の足湯

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駅の外は激しく雪が降っていましたが、とりあえず渡月橋の方に向かいます。

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さすがに人出はいつもより少ないと思いました。

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雪は15㎝くらい積もっていますが、歩道は雪が踏み固められ歩きやすくなっています。

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いつものように渡月橋の撮影スポット?に来ました。橋の向こうの嵐山が全く見えません。

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対岸の中之島公園(嵐山公園・中ノ島地区)はかろうじて見えます。

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渡月橋北詰から西、屋形船の乗船場や保津川下りの下船場がある方向です。

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渡月橋の西側を渡ります。

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上流側(西)から強く雪が吹き付けて、カメラを向けると直ぐにレンズが真っ白になってしまいます。

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雪がなければ向こうに法輪寺が見えるはずです。

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ワンちゃん・・・

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中ノ島まで渡りました。

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茶店・土産物屋の「嵐山 大市」、雪国の家みたいでした。

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渡月小橋に来ました。

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向こうに保津川下りの船をつり上げるクレーンがあります(見に行く余裕がありません)。保津川下りは、1月5日から冬仕様の船で営業しています。ただし、15、16日は悪天候で運休、昨日の17日は航路点検のため運休だったようです。

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左に「星のや京都」の送迎船の桟橋があります。小さな小屋ができていました。

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寒そう!

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ようやく橋を渡り、この後法輪寺に向かいます。

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2017年1月17日 (火)

雪景色 東福寺 通天橋と開山堂

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

大雪に見舞われた京都、市内南部の積雪は珍しいので東福寺を訪れました。紅葉の名所は初夏からの青もみじも美しく、雪に覆われれば美しさも秀逸です。

東福寺境内を流れる川(三ノ橋川)の一番下に架かる臥雲橋から、一つ上の通天橋の眺めです。

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青もみじ、真っ赤な紅葉、そしてこの銀世界。四季折々に美しい景色です。

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昨年の紅葉はあまり良くなかったですが、東福寺も意外に人出は少なかったみたい。

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臥雲橋から下を見下ろして。

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日下門から東福寺の境内に入ります。雪の東福寺、観光客は意外にも多かったです。

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通天橋が出来るまで開山堂へは深い渓谷を上り下りしなければならなかったそうです。

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橋の中央の見晴らし台のようなところ

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通ってきた「臥雲橋」が見えます。下の峡谷は「洗玉澗」。楓の木が生い茂ります。

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下から通天橋の中央。とても立派な橋です。

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朱色が白雪に映えます。

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開山堂手前から振り返ると方丈と本堂の屋根がこの高さに、上って来たのですね。

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開山堂  (重文)  別名「常楽庵」。
もとの建物は文政2年(1819)に焼失しましたが同6年に再建。正面柱間八間、禅式瓦敷を特徴とし、屋上に楼閣を持つ類例を見ない開山堂です。

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山門内の広い庭園は池泉観賞式の「普門院の庭園」。

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庭園の作庭者は不明ですが、江戸時代に修復されているといわれています。昭和14年(1939)に重森三玲により修復され、西は白砂による市松模様砂紋の枯山水庭園。

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東は小池と築山の庭園となっています。

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サツキもたっぷりの雪でまあるく覆われています。

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綿帽子のお地蔵さんのよう。

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開山堂横の普門院の前はちょうど長いベンチのようになっていてホッとするところ。皆さんここで一休みです。

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昨日も日中は雪が降りしきりました。積雪は増しませんでしたが今日もsnow雪マーク。まだまだ寒さ厳しい京都です。

晴れ間に現れた雪の大文字です。

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■散策・32 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策・33 山科 醍醐 | ■散策・34 伏見 | ■散策・35 宇治 宇治の社寺 | ■散策・36 大山崎 大原野 西山 | ■散策・37 八幡 加茂町 城陽 府下 | ■散策・38 他県 海外  | ■散策1 出町・三角州 川端通り 鳥 | ■散策1 北白川 疏水も | ■散策1 平安京 聚楽第 | ■散策1 御所周辺 梨の木神社 他 | ■散策1 烏丸・六角堂あたり | ■散策1 狸谷山 | ■散策1 祇園以北 東山 | ■散策1 西陣 市中 | ■散策2’ 醍醐 山科 | ■散策2 ねねの道 八坂神社 石塀 | ■散策2 三尾(高雄 槙尾 栂尾)  | ■散策2 三年坂 二年坂 | ■散策2 三条 四条 木屋町 新京極 | ■散策2 京都駅 界隈 | ■散策2 伏見 酒蔵 | ■散策2 八幡市 加茂町 他府下 | ■散策2 北白川 疏水 | ■散策2 哲学の道 (寺院編) | ■散策2 哲学の道 (道編) | ■散策2 大原 八瀬 Ohara | ■散策2 宇治 uji | ■散策2 岡崎公園 疏水 三条通り北 | ■散策2 嵐山 渡月橋 太秦 Arashiyama | ■散策2 嵯峨野 鳥居本 | ■散策2 祇園白川 柳の白川 Gion | ■散策2 西山 大山崎 大原野 | ■散策2 西陣 市中 | ■散策2 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | ■散策2 鷹峯 西賀茂 | ■散策3 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策3 伏見 酒蔵 | ■散策3 宇治 | ■散策3 嵐山 渡月橋 太秦  | ■散策3 嵯峨野 鳥居本 | ■散策3 祇園白川 柳の白川 | ■散策3 西陣 市中 | ■散策3 醍醐 山科 | ■散策4 伏見 酒蔵 | ■散策4 醍醐 山科 | □ 2008 宵山 祇園祭 | □ 2008 宵山 祇園祭 2 | □ 2009 桜 1 | □ 2009 桜 2 | □ 2009 桜 3 | □ 2009 桜 4 | □ 2009 桜 5 | □ 2009 紅葉 1 | □ 2009 紅葉 2 | □ 2009 紅葉 3 | □ 2009 紅葉 4 | □ 2009 紅葉 5 | □ 2010 桜 1 | □ 2010 桜 2 | □ 2010 桜 3 | □ 2010 桜 4 | □ 2010 桜 5 | □ 2007 祇園祭 | □1 【桜 花】 右京区 嵐山 嵯峨野 | □2 【桜】 御所 市中 賀茂川 高野川 | □3 【桜】 東山区 左京区 疏水沿い | □4 【桜 花】 東山(南) 円山 伏見区 宇治 | □4' 【夜桜】 祇園 高瀬川 他 Gion | □5 【紅葉 2】 吉田山 東山 | □5 【紅葉】 吉田山 東山 | □5' 【紅葉】 哲学の道 寺院も | □6 【紅葉】 嵐山 嵯峨野 洛西 | □6' 【紅葉】 大徳寺 など | □7 【紅葉】 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | □7' 【紅葉 2 】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □7' 【紅葉】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □8 【紅葉】 伏見 宇治 | □8' 【紅葉】 鷹ヶ峰 上賀茂 北区 上京区 | □9 【紅葉】 大原 古知谷 八瀬 | □9'【雪の日】 洛北 洛東 | □9'【雪の日】 洛西 | □ 【紅葉】 市中 下鴨神社 | □ 桜 2 右京 西陣 嵐山 西山 | □ 桜 2 哲学の道 洛北 | □2【雪の日】 洛北 洛東 | □2【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □3【雪の日】 洛北 洛東 | □3【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □4【雪の日】 洛北 洛東 | □5【雪の日】 洛北 洛東 | ○ 1 京都御苑とその界隈 Imperial Palace | ○ 2 仙洞御所 (特別参観) | ○ 3 桂離宮 (特別参観) | ○ 1 京都御所(特別参観)Imperial Palace | ○ 1 桂離宮 Katsura Imperial Villa | ○ 2 南禅寺・塔頭・水路閣 | ○ 2 天龍寺 塔頭 | ○ 2 建仁寺 塔頭 | ○ 2 東福寺 塔頭 | ○ 3 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace | ○ 3 東福寺 塔頭 | ○ 4 東福寺・塔頭 | ○ 5 東福寺 塔頭 | ○0 京都五山 別格 南禅寺・ 塔頭 水路閣 | ○1 京都五山 第一位 天龍寺・ 塔頭 | ○2 京都五山 第二位 相国寺 | ○3 京都五山 第三位 建仁寺 | ○4 京都五山 第四位 東福寺・ 塔頭 | ○5 京都五山 第五位 万寿寺 | ○1 修学院離宮 | ○2 修学院離宮 | ● 1 法然院の四季 | ● 2’ 下鴨神社の四季 | ● 2 上賀茂神社 社家 深泥池 | ● 2 泉涌寺と界隈 | ● 2 法然院の四季 | ● 2 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ● 2 真如堂の四季 | ● 3 泉涌寺と界隈 | ● 二条城と近辺 Nijo-jo Castle | ● 伏見稲荷大社 | ● 北野天満宮 上七軒 | ● 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 大覚寺 大沢の池 | ● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 | ● 御室 仁和寺 | ● 智積院 | ● 東寺 塔頭 界隈 | ● 東本願寺 | ● 泉涌寺と界隈 | ● 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 1  | ● 西本願寺 | ● 西本願寺 2 | ● 金閣寺 Kinkakuji Temple | ● 銀閣寺 Ginkakuji Temple | ● 黄檗山 萬福寺 | ● 龍安寺 等持院 | ● 1 下鴨神社の四季 | ● 2 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 2 大覚寺 大沢の池 | ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine | ● 2 東寺 塔頭 界隈 | ● 3’ 下鴨神社の四季 | ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 | ★ 2010 紅葉 1 | ★ 2010 紅葉 2 | ★ 2010 紅葉 3 | ★ 2010 紅葉 4 | ★ 2010 紅葉 5 | ★ 2010 紅葉 6 | ★ 2011 紅葉 1 | ★ 2011 紅葉 2 | ★ 2011 紅葉 3 | ★ 2011 紅葉 4 | ★ 2011 紅葉 5 | ★ 2011 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 1 | ★ 2012 紅葉 2 | ★ 2012 紅葉 3 | ★ 2012 紅葉 4 | ★ 2012 紅葉 5 | ★ 2012 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 7 | ★ 2012 紅葉 8 | ★ 嵐山・花灯路 2 | ★ 2011 桜 1 | ★ 2011 桜 2 | ★ 2011 桜 3 | ★ 2011 桜 4 | ★ 2012 雪景色 1 | ★ 2012 雪景色 2 | ★ 2011 雪景色 1 | ★ 2011 雪景色 2  | ★ 2011 雪景色 3 | ★ 2011 雪景色 4 | ★ 2013 雪景色 1 | ★ 2013 雪景色 2 | ★イベント情報 | ★ライトアップ寺院 お祭り | ★東山・花灯路 2 | ★東山・花灯路 3 | ☆ 2012 桜 1 | ☆ 2012 桜 2 | ☆ 2012 桜 3 | ☆ 2012 桜 4 | ☆★ 2015 桜 1 | ☆★ 2015 桜 2 | ☆★ 2015 桜 3 | ☆★ 2015 桜 4 | ☆☆2015 雪景色 1 | ☆☆2015 雪景色 2 | ☆ 2013 桜 1 | ☆ 2013 桜 2 | ☆ 2013 桜 3 | ☆ 2013 桜 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 1 | ☆ 2013 秋 紅葉 2 | ☆ 2013 秋 紅葉 3 | ☆ 2013 秋 紅葉 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 5 | ☆ 2014 桜 | ☆ 2014 秋 紅葉 1 | ☆ 2014 秋 紅葉 2 | ☆ 2014 秋 紅葉 3 | ☆ 2014 秋 紅葉 4 | ☆ 2014 雪景色 1 | ☆ 2014 雪景色 2 |  時代祭 1 |  1  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  1 三千院 |  1 京の山を歩く |  1 京大・界隈 |  1 京懐石 普茶料理 他 |  1 京都の大学を訪ねて |  1 京都の教会 |  1 京都の眺望 |  1 京都クイズ 壁紙・投票 |  1 伏見 御香宮神社 |  1 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  1 写真集 話題 |  1 吉田山 散策 |  1 周山 美山 北山 京都北部 |  1 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂 |  1 壁紙 Wall Paper |  1 大文字山 五山送り火 |  1 寺町通り (出町から北) |  1 平等院 |  1 庭 夢想国師の庭 |  1 庭 小堀遠州の庭 |  1 庭 小川治兵衛の庭 |  1 庭 相阿弥の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 2 |  1 庭 重森三玲の庭 3 |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅰ (北部) |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅱ (東部) |  1 庭園めぐり・・・洛西 Ⅰ (北部) |  1 手づくり市 |  1 植物園 花だより |  1 空 犬・猫・鳥 その他 |  1 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  1 車窓から |  1 近代建築を訪ねて |  1 高台寺 圓徳院 |  2  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  2 ご挨拶 |  2 三千院 |  2 京の川 鴨川 桂川 高野川 |  2 京大・界隈 |  2 京都の眺望 |  2 京都御苑 御所 Imperial Palace |  2 他府県 |  2 仙洞御所 |  2 伏見 御香宮神社 |  2 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  2 伏見稲荷大社 摂社 |  2 会席 甘党 |  2 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  2 出町 三角州 川端通り |  2 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  2 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  2 吉田山 散策 |  2 周山 美山 北山 京都北部 |  2 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂など |  2 大文字山 五山送り火 |  2 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  2 寺町通り (出町から北) |  2 平等院 |  2 御室 仁和寺 |  2 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  2 智積院 |  2 東大路通 丸太町通 聖護院 |  2 東山七条 三十三間堂 |  2 松尾大社 梅宮神社 苔寺 |  2 植物園 北山 |  2 比叡山 延暦寺 |  2 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 |  2 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  2 滋賀県 福井県 奈良県など近県 |  2 知恩院と界隈 |  2 空 鳥 猫 犬 |  2 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  2 西本願寺 |  2 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  2 蹴上まで |  2 車窓から |  2 近代建築 |  2 銀閣寺 |  2 青蓮院 将軍塚 |  2 鞍馬 貴船 |  2 高台寺 圓徳院 |  2 龍安寺 等持院 |  3 ねねの道 八坂神社 石塀小路 |  3 三条 四条 木屋町 新京極 |  3 京の川 |  3 京都駅界隈 壬生 他 |  3 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  3 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  3 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  3 出町 三角州 川端通り |  3 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  3 南禅寺 塔頭 水路閣 |  3 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  3 吉田山 散策 |  3 哲学の道 寺院 |  3 哲学の道 疏水沿いの道 |  3 大原 宝泉院 勝林院ほか |  3 大徳寺 今宮神社 船岡山 |  3 大覚寺 大沢の池 |  3 天龍寺 塔頭 |  3 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  3 寺町通り (出町から北) |  3 岡崎公園 岡崎疏水 |  3 平安神宮の四季 |  3 建仁寺 塔頭 |  3 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  3 智積院 |  3 東大路通 丸太町通 聖護院 |  3 東寺 塔頭 界隈 |  3 東山七条 三十三間堂 |  3 植物園 北山通り |  3 比叡山 延暦寺 |  3 清水寺の四季 |  3 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  3 真如堂の四季 |  3 空 犬 猫 鳥 |  3 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  3 西山 大山崎 大原野 |  3 西陣 市中 |  3 西陣 白峰神宮ほか |  3 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  3 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  3 近代建築 |  3 青蓮院 将軍塚 |  3 鞍馬 貴船 |  3 食事 懐石 甘党 |  4 三条 四条 木屋町 新京極 |  4 上賀茂神社 深泥池 他 |  4 下鴨神社の四季 |  4 京の川  |  4 京都駅 界隈 |  4 伏見 稲荷 藤の森 鳥羽 |  4 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  4 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  4 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  4 南禅寺 塔頭 水路閣 |  4 吉田山 散策 |  4 大覚寺 大沢の池 |  4 天龍寺と塔頭 |  4 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  4 宇治 |  4 岡崎公園 岡崎疏水 |  4 嵐山 渡月橋 保津川 |  4 嵯峨野 鳥居本 |  4 平安神宮の四季 |  4 建仁寺 塔頭 |  4 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace |  4 比叡山 延暦寺 |  4 泉涌寺 その界隈 |  4 真如堂の四季 |  4 空 犬 猫 鳥 |  4 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  4 西陣  |  4 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  4 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  4 鞍馬 貴船 |  4 食事 懐石 甘党 |  5 下鴨神社の四季 |  5 京の川  |  5 伏見 酒蔵 濠川 |  5 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  5 南禅寺 塔頭 水路閣 |  5 吉田山 散策 |  5 宇治 |  5 嵐山 渡月橋 保津川 |  5 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  5 御所(京都御苑) 四季 |  5 真如堂の四季 |  5 空 犬 猫 鳥 |  5 糺の森 河合神社 |  5 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  5 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  5 醍醐 山科 |  6 下鴨神社の四季 |  6 京の川  |  6 吉田山 散策 |  6 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  6 御所(京都御苑) 四季 |  6 東福寺 塔頭 |  6 糺の森 河合神社 |  6 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  6 醍醐 山科 |  7 下鴨神社の四季 |  7 京の川 |  8 京の川 | おみくじ お守り | ご挨拶 | その他 | 一休寺 京田辺市 | 京都めぐり 1 | 京都めぐり 2 | 京都めぐり 3 | 京都めぐり 4 | 京都めぐり 5 雪特集 | 京都めぐり 6 | 京都めぐり 7 | 光明院の四季 1 (東福寺・塔頭) | 光明院の四季 2 (東福寺・塔頭) | 嵯峨野 竹林 1 | 携帯・デジカメ | 松ヶ崎疏水 春秋 | 滋賀県 琵琶湖 福井県など近県 | 石峰寺 (五百羅漢・伊藤若冲) | 祇園祭 2009 2010 | 祇園祭 2011 | 祇園祭 2011 2  | 祭 行事 ライトアップ 冬 1 | 祭 行事 ライトアップ 冬 2 | 祭 行事 ライトアップ 冬 3 | 祭 行事 ライトアップ 夏 1 | 祭 行事 ライトアップ 夏 2 | 祭 行事 ライトアップ 夏 3 | 祭 行事 ライトアップ 夏 4 | 祭 行事 ライトアップ 夏 5 | 祭 行事 ライトアップ 夏 6 | 祭 行事 ライトアップ 春 1 | 祭 行事 ライトアップ 春 2 | 祭 行事 ライトアップ 春 3 | 祭 行事 ライトアップ 秋 1 | 祭 行事 ライトアップ 秋 2 | 祭 行事 ライトアップ 秋 3 | 祭 行事 ライトアップ 秋 4 | 祭 行事 ライトアップ 秋 5 | 花の京都 初夏 1 | 花の京都 初夏 2 | 花の京都 初夏 3 | 花の京都 初夏 4 | 花の京都 初夏 5 | 花の京都 初夏 6 | 花の京都 初夏 7 | 花の京都 夏 1 | 花の京都 夏 2 | 花の京都 夏 3 | 花の京都 夏 4 | 花の京都 夏 5 | 花の京都 新緑 青もみじ 1 | 花の京都 新緑 青もみじ 2 | 花の京都 春 1 | 花の京都 春 2 | 花の京都 春 3 | 花の京都 春 4 | 花の京都 春 5 | 花の京都 春 6 | 花の京都 秋 1 | 花の京都 秋 2 | 花の京都 秋 3 | 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