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2017年11月 2日 (木)

夜の鴨川を遡る

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

先日四条河原町から帰宅したときのことです。日が暮れていましたが、街灯りを見ながら河川敷を遡りました。四条大橋の上から、左は「いずも屋」。

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もう鴨川の納涼床はおしまいですが、左の先斗町沿いのお店には灯りがついています。

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それぞれの橋のそばには、自転車で河川敷に下りれるスロープがあります。下は四条大橋の方を振り返って。

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このあたりのお店の名前が分かりません。京都の夜は暗いとよくいわれます。特に鴨川の河川敷は公園や遊歩道になっていますが、照明がところどころにしかありません。

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鴨川を管理する京都府の考え方は、河川は危険なので夜間は人が近づかないし照明は設置しないのが基本だそうです。

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ところが、昭和40年代の鴨川河川敷整備計画によってところどころに照明を設置したのは、「悪名高いアベック天国」を解消したいという地元の要望があったからだそうです。

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現在では、四条から三条の間に等間隔に並ぶカップルの姿は風物詩の一つとなっていますが、昔は今とは違った見方をしていたようです。

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また、「京の七夕」のように夜間に河川敷で公的な行事が行われたり、夜遅くまで観光客や地元の人が行き来する区間が増えできました。もっと照明を増やしてほしいという要望もあるそうです。

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夜に河川敷を散策する人にとっては、照明が明るすぎると周囲の景色が見えないので、必要最小限にとどめる方がありがたい気がします。出町柳あたりまでの河川敷は街灯りによっても明るくなっています。

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左は「先斗町歌舞練場」。

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三条大橋

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三条大橋のたもとにある「近江屋」

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御池橋を過ぎて

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*記事の最後の「お願い」をよろしく。

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二条大橋の近くにきました。向うは「京都ホテルオークラ」。

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二条大橋のたもとには「がんこ高瀬川二条苑」。

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右は一番高いところにある離れです。

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「ザ・リッツ・カールトン京都」

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振り返って、二条大橋。

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「ダイヤモンド 京都ソサイエティ」 もうすぐ丸太町橋で、このあたりでは目立つ建物です。

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丸太町橋の上から、すっかり暗くなってしまったのでここから家に急ぎます。

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コメント

秋から冬に移り変わる灯の変化がいいですよね。
寒くなると灯は、より暖かく感じるような気がします。

投稿: munixyu | 2017年11月 2日 (木) 13:41

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