« 相国寺 秋の境内を歩く | トップページ | 夕暮れの鴨川を下る »

2017年10月29日 (日)

新京極通を歩く 後編(南部)

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

Jni_7869a
※写真は全てクリックで拡大します。

先日、三条河原町から出発して新京極通のお店を紹介しましたが、今日はその後半です。寅薬師の少し北から四条河原町まで行きます。

左の「お婦久本店」は明治初年に創業の和装小物店で、現在は京銘菓、民芸、工芸品などもあります。右の「京みやげ きくや」は宇治茶、抹茶菓子、ちょっと珍しい京の旨いものを販売しています。

Jni_7604a

「ABCーMART MEGA STAGE」は全国に700店舗あるシューズ専門店です。こちらの新京極店は、NIKEやVANSのアパレルも豊富に用意されていて、京都随一の品揃えだそうです。 

Jni_7647a

蛸薬師堂の右隣りの「スマートフォンケースストア」はiphone、ドコモ、au、ソフトバンクのケースを取り扱い、シンプルな物から、デコ、ブック型ケースまで40~80%OFFだそうです。右の「台湾タンパオ」は小籠湯包専門店。

Jni_7654a

「ハリケーン」はゲームセンターです。かっては様々なゲーム機がありいつも混雑していましたが、現在はUFOキャッチャーが中心です。

Jni_7656a

先日紹介した「安養寺」の出入り口です。左にボディピアス、カラコンなどの「ROQUE(ろき)」、右に京みやげの「後藤清高堂」があります。

Jni_7696a

和傘の「新京極 北斎グラフィック」 昨年12月にオープンした、オリジナルのモダンな和柄を傘全面に施した和傘ブランド・北斎グラフィックのお店です。

Jni_7707a

吉本興業テナントビル「パッサージオ」 かっての「京都花月劇場」が昭和62年(1987)に閉館、しばらく京都に吉本の劇場がありませんでしたが、2011年に「よしもと祇園花月」がオープン。跡地のテナントビルには吉本興業関係の店も入っています。

Jni_7710a

「ダイアモンド」はカジュアルなファッションビルで、大型スタイルSHOP「スピンズ」、遊べる本屋「ヴィレッジヴァンガード」、レディスカジュアル「ハニーズ」、ドラッグストア「サンドラッグ」等が集まっています。

Jni_7713a

ダイアモンド地階の「ザ・ダイソー新京極」は、 約1万6千点の商品と季節色とりどりの商品をそろえる雑貨店です。

Jni_7715a

錦天満宮の南にある「源久秀刃物店」は大正12年の創業、「切れ味は責任を以て保証仕候」を看板に、料理庖丁、大工道具、彫刻刀、裁鋏、植木鋏、アウトドアスポーツ用ナイフ、コレクション用カスタムナイフなど、本職用と家庭用の刃物が多数あります。

Jni_7842a

「本家西尾八ツ橋」 創業以来三百余年の「八ツ橋発祥の家」です。最近ではお好みで選べる小袋シリーズが若い人にも人気だとか。京つけもの、豆菓子等もあります。新京極通には、「本家 八ツ橋」、「井筒八ツ橋」のお店もあります。

Jni_7843a

着物レンタル「 VASARA」 東京を中心とした若者向け着物レンタルVASARAが、今年4月に本場・京都へ上洛しました。名の由来となった「婆娑羅」は、「舞う人の衣服の袖が美しくひるがえるさま」から転じて「派手な出で立ちで徘徊する様子」という意味だそうです。

Jni_7847a

「新京極 田ごと」 明治創業から百余年、初代より伝わる味を守り続けている蕎麦屋です。屋号の田毎とは、棚田の田んぼに映る月のことで、棚田の月で有名な信州更科の姨捨山は蕎麦の名所だそうです。

Jni_7852a

「京都ひょう猫の森」は、ヒョウ柄のベンガルキャットだけをそろえた猫カフェで、昨年3月にオープンしました。 2階の「京都フクロウの森」は最近話題になっているフクロウカフェで、こちらは1昨年の10月にオープン。二つはどちらも大分県に運営会社があります。

Jni_7854a

2階の「忍者京都」は世界最大級の忍者テーマの複合施設だそうで、レストラン「京極忍びの里」、ビュッフェ「忍宴乱舞」、劇場「幻術桟敷」、忍者グッズ「忍具屋」、忍者姿の写真館「夢幻館」からなっています。かって金賞コロッケがあった建物です。

Jni_7858a

「京極 井和井」 京都らしい和小物をはじめ、お香、和紙、扇子など充実した品揃えで、中でもアイテム豊富な井和井オリジナルの商品が人気だそうです。

Jni_7862a

「CAFE de CRIE(カフェ・ド・クリエ)」 中はゆったりとしていて食事もできます。新京極通には猫やフクロウのカフェ以外に、スターバックスなど4軒のカフェがありますが、他は三条の近くです。

Jni_7866a

「ロンドンヤ」はかすてら饅頭ロンドン焼のお店です。一口サイズのカステラ饅頭の中身は白こし餡で、あっさりした甘さに仕上げています。店先の機械が人気です。

Jni_7870a

「花遊小路」 日本で一番短い商店街とされ、四条通に抜けられます。レストラン、カフェ、生活用品、不動産、医院などが並んでいて、右手前はドーナツの「本輪」、左は「Y!Mobile ヤフー」です。

Jni_7872a

四条通まで来ました。通りを挟んで、向かいは八坂神社の御旅所です。

Jni_7960a

お帰りの前に、ブログランキングの応援のクリック↓をよろしくお願いします。

  ★こちらを是非よろしく→   ブログ村→にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

Jni_7849b

|

« 相国寺 秋の境内を歩く | トップページ | 夕暮れの鴨川を下る »

コメント

ところどころ変わらぬ看板がかかっているな~。
今は東も西も同じような店で個性が無いというか趣がないし 情報が網羅しすぎて便利でもあり利点もあるけど淋しさも感じられるね。

投稿: Tacchan | 2017年10月29日 (日) 10:29

土曜日からお泊まり帰省で京都に帰って来ました。ホテルに泊まりご飯屋さんやバーに行ってます。いやいや新京極は我が青春の町です。いまホテル建設中の557ビルは待ち合わせ場所でした。

投稿: リョーテン | 2017年10月29日 (日) 20:42

★Taccha~n こんばんは♪
「花遊小路」ってあるでしょ、四条通りの入口のややこしい状態は以前のままやけど、その先の花遊小路は寂れてて悲しい感じ。

投稿: りせ | 2017年10月30日 (月) 19:09

★リョーテンさん こんばんは♪
コメントありがとうございます。たまに新京極を訪れると、いろいろ新しいお店ができていることに気が付きます。そんな中で昔からのお店を見つけるとちょっと嬉しくなりますね。

投稿: りせ | 2017年10月31日 (火) 00:01

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 相国寺 秋の境内を歩く | トップページ | 夕暮れの鴨川を下る »