2016 桜 2

2016年4月12日 (火)

石清水八幡宮 国宝になりました

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

八幡(やわた)の石清水八幡宮です。

石清水八幡宮 (いわしみずはちまんぐう)
貞観元年(859)の創建で応神天皇・神巧皇后・比咩大神をまつる。武家の守護神として源氏の信仰が厚く、その分社は全国に及ぶ。
現社殿は寛永11年(1634)三代将軍徳川家光の造営です。今年石清水八幡宮本社の10棟が国宝に指定されました。

石清水八幡宮・下院  
一の鳥居、八幡さんのおつかいの鳩が向かい合わせで「八」の字になっています。

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頓宮北門(とんぐうきたもん)、ここも枝が短く切られていますね。

今年は特に枝が切られた古木が多いのが目につきます。

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頓宮(とんぐう)の横から、

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頓宮とは行宮(あんぐう)と同じく、本来は天子が一時的に宿泊または滞在される所をいいます。

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見事な桜です。

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新しくなった頓宮ですが、◆2007年に訪れた修復前の頓宮の古さが凄いですよ。

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高良神社 (こうらじんじゃ) 高良社
「徒然草 第52段」で仁和寺の法師が山麓にある「高良神社」を石清水八幡宮と思い込んで帰ってしまったと云うところです。

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放生川沿いはさざなみ公園になっています。能蓮法師歌碑があります。

 石清水 清き流れの 絶えせねば やどる月さえ 隈(くま)なかりけり 

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男山ケーブルで石清水八幡宮の本社のある上院に行きました。

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石清水八幡宮本社の社殿は、寛永11年(1634)に造替されました。 平成の大修復で綺麗になりました。

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八幡造形式の本殿と、前面に連なる幣殿および舞殿等を瑞籬と廻廊で囲み、緊密に一体化した社殿です。舞楽奉納用の舞台が設えてありました。

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今年、平成28年2月9日「石清水八幡宮本社」10棟が正式に「国宝」に指定されました。詳しいことは→こちらでご覧ください。

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桜の木は1本だけでした。

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1本だけの桜ですが、見事に満開でした。

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3月20日~4月20日までの間、「男山桜祭り」が催されています。

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こちらには桜の木がいっぱいです。

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エジソン記念碑
1879年にエジソンが炭素白熱電球を発明した際にフィラメントの材料として使用されたのがこの「八幡の竹」です。

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右は・・「The memory of Thomas Alva Edison 1947-1931」

左にはあの有名な言葉が刻まれています。
「Genius is one percent inspiration and ninety nine percent perspiration」
     (天才は1%のひらめきと、99%の汗のたまもの)

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帰りも楽ちんに男山ケーブルで・・・
ケーブルは京阪電車の「八幡駅」と「男山山上」を結んでいます。
水平距離:400m、高低差:82m、運転時分:2分30秒。

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ケーブルカーから見えるのが「背割堤の桜並木」です。

木津川と宇治川を分ける背割堤1.4kmの桜並木。桜は堤防の木津川側と宇治川側の両方の川に向かって植えられていてそれは見事です。

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今年の桜のニュースでよく取り上げられている背割堤の桜です。明日は背割堤の桜並木をお届けします。

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背割堤の桜並木

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2016年4月11日 (月)

桜の賀茂川を遡る 

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

出町の三角州から桜の咲く賀茂川を遡りました(4月3日)。この日は日曜日だったので、河原は大勢の花見客でいっぱいでした。

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向こうは出町橋のたもとにある植木屋さん。

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出町橋の上から

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三角州の向こうは大文字山。

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葵橋をくぐります。

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葵橋の上から上流。

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西岸を歩きます。

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夫婦そろってお食事中。

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向こうは比叡山

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賀茂川の河川敷は京都府の「鴨川公園」として整備されています。かってはこのように広い河原ではなかったそうです。、

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昭和10年の集中豪雨で鴨川が氾濫して、このための河川の大改修工事によって高水敷が整えられました。

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そして、河川敷を緑地化して運動広場や芝生地がつくられました。

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堤の上の桜並木は改修工事のときに植えられたソメイヨシノで、出町から上流に約470本あるそうです。

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出雲路橋まで来ました。

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出雲路橋の上から南、正面は将軍塚がある華頂山で青龍殿が見えます。

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鴨川公園には「運動場」も造られていますl。ここ出雲路橋の北は少年野球やソフトボール用で、上流の柊野には野球2面、ソフトボール2面、やサッカー1面があるそうです。

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北山が次第に近づいてくるのが分かります。

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東岸の堤は桜並木になっていて、歩くにはそちらの方が気持ちがいいかも知れません。この日は写真を撮るために西の岸を歩きました。

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このあたりでは鵜も見かけます。

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大文字山が遠くになりました。

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北大路橋まで来ました。右手の土手は紅枝垂桜の並木道の「半木(なからぎ)の道」です。まだ満開ではなかったので、後日訪れることにしました。

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2016年4月10日 (日)

伏見 酒蔵と濠川の桜 

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

伏見・濠川沿いも桜の名所です。

橋の上から桜の間を通り抜ける京阪電車を狙う「撮り鉄さん」の姿も見受けられました。私もその一人です。
満開の桜の間から、たったこれだけですが京阪電車が見れます。

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春爛漫の濠川、十石舟の旗がたなびいています。

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十石舟の乗り場の向かいの長建寺です。

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長建寺は糸桜に始まり、黄桜、ぼたん桜へと桜の名所でもあります。

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濠川沿いを歩いてみます。

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新緑を映す水面が綺麗です。緑の葉っぱの紫陽花、紫陽花の季節を歩くのも良いものですよ。

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また京阪が通ります。こんどは赤と黄色の特急です。

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撮影は4月5日、水面には散り始めた花びら。

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十石舟が出ていきます。

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十石舟  (15人乗り、55分)

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月桂冠大倉記念館裏→三栖閘門下船(見学)→乗船→月桂冠大倉記念館裏着

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月桂冠大倉記念館の後ろ、伏見らしい酒蔵の風景です。

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土手を上がって上から、月桂冠大倉記念館。

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満開の桜と

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柳も枝を伸ばしてきています。

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十石舟が三栖閘門から帰って来ました。

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寺田屋の庭にも桜が一本。寺田屋の中は→こちらの記事を見て下さいね。

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酒蔵と濠川、椿の花は終わりましたが、桜と雪やなぎが綺麗な風景です。

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黄桜かっぱカントリー  満開の桜と咲き始めの黄桜。

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こちらの黄桜は「鬱金桜」(うこんさくら)と呼ばれ里桜の一種です。

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ソメイヨシノはかなり散っていますが、八重桜・ぼたん桜などの里桜がこれから咲き始めます。京都のお花見はまだまだ続きます。
cherryblossom京都の桜たよりは当ブログでお楽しみくださいね。

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今日あたりは川面が桜色になっているかもしれませんね。

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2016年4月 9日 (土)

東寺 桜と五重塔2016

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

桜を見に東寺に行ってきました(4月2日)。どんよりした曇り空の日でしたが、一部の紅枝垂れを除いて境内の桜は見頃の状態でした。

「東寺」は正式名称を教王護国寺といい真言宗の総本山です。延暦13年(794)の平安京造営に際して、その2年後に国家鎮護のため羅城門の東に創建された官寺(国立の寺院)が始まりです。

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その後、弘仁14年(823)に唐で新しい仏教、密教を学んで帰国した空海(弘法大師)に下賜され、日本で初めての密教寺院が誕生しました。(東門から入って拝観受付に向かいます。)

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受付を過ぎて庭園に入ると、大きな枝垂れ桜があります。昭和18年に三重県から移植された八重紅枝垂桜で、高さが13mもあるそうです。

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樹齢は120年を超え、弘法大師の「不二のおしえ」にちなんで、「不二桜」と呼ばれているそうです。

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「瓢箪池」越しに五重塔

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瓢箪池のくびれたところで、舞妓さんとの撮影会をしていました。無料ですが、舞妓さんが提供会社の製品のボードを持っています。ここから池の西を通って五重塔に向かいます。

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右手に「講堂」(重文)。東寺を託された空海は、日本に密教を伝えるための中心的な建物として位置づけ、16年の工事を経て承和6年(839)に完成しました。しかし、文明18年(1486)に金堂、南大門などとともに焼失、5年後に再建されました。

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講堂には、大日如来を中心に国宝の五大明王など21体の仏像を安置し、この配列は立体曼荼羅といわれています。

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池の東には露店が出ているようで大勢の人がいました。

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「五重塔」(国宝)の前にきました。高さは約55メートルで木造の建築物としては日本一の高さだそうです。空海が唐から持ち帰った仏舎利を納めています。

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空海は講堂の次に五重塔の工事に着手しましたが、費用も人手も足りませんでした。そこで天長3年(826)には朝廷に材木運搬の協力を願い出ています。塔が完成したのは空海没後50年後の元慶7年(883)頃だそうです。

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五重塔は、落雷などによって4度焼失しましたが、そのたびに、多くの僧が奔走して再建してきました。現在の五重塔は、寛永21年(1644)に再建した5代目にあたります。塔の回りを一周します。

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五重塔の各層を貫いている心柱を大日如来として、その周りを四尊の如来、八尊の菩薩が囲んでいます。さらに、四方の柱に金剛界曼荼羅、四面の側柱には八大龍王、壁には真言八祖像を描き、極彩色で彩られた密教空間が広がっています。

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4月29日~5月25日の期間に五重塔(初層内部)の特別公開が行われます。

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向こうに見えるのが「金堂」です。東寺で最初に工事がはじめられたのが金堂で、本堂になります。本尊として薬師如来と日光菩薩、月光菩薩を祀っています。

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以後600年以上本堂として役割をはたしてきましたが、文明18年(1486)に焼失。いまの建物は関ヶ原の合戦後に再建されたものです。

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金堂に向かいます。

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金堂の前に塔を照らすライトがあります。3月18日~4月17日の期間には「夜桜ライトアップ」もあります。

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金堂の前から

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金堂と講堂の間から

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cherryblossom一昨日の強い雨や風で、洛南や洛東の地域では花が散り始めたようです。それでも昨日の段階で、洛西や洛北ではまだ満開となっている場所が多くあります。既に写真がいっぱいたまっているのですが、天気がよければ出かけるかも知れません。

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2016年4月 8日 (金)

高野川の桜並木を散策する

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日は随分雨が降りました。花散らしの雨・・・無情な雨です。

昨日は家から出なかったので、桜の散り具合はわかりませんが、耐えてくれていることを願って・・・
今日の記事は、満開の桜並木を出町柳から高野川を上っていきます。

高野川の水量が少ないですね。亀石も砂の上。

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出町から下流の鴨川左岸は柳と桜が交互に植わっています。京阪が三条から出町柳まで延長(地下に)された時に桜・柳は新しく植えられました。

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出町から上の高野川沿いの桜並木は古木の大きな桜です。樹齢50年以上の桜ですから、この先のことが心配です。

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真っ青な空に桜が映えます。

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丸くポンポンに膨らんだ可愛い花です。

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ぎっしり密集した花。まさに満開。

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御影橋の上から。この先もずーっと桜並木は続きます。

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右岸に渡って上に向かいます。川面も桜色。

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桜色の川面に菜の花が

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そして白鷺も桜の川面を飛びます。

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比叡山の向こうも青空

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鴨が昼寝でもしているのでしょうか?

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比叡山が桜の上に

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蓼倉橋から、「法」の字が大きく見えています。

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この日は桜並木を対岸から見ながら来ました。
満開の桜の下を歩きたいけれど・・・昨日の雨でどうなったかしら?

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川端通りから・・・桜を裏側から。

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桜の時期、川端通を通る車で渋滞になります。

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北大路通りの高野橋の先も桜並木は修学院の方に続きます。桜の木はずっと新しいものですが、大きな木に成長して見事な花を咲かせています。

cherryblossom花びらの絨毯、桜色に彩られる川面。。。散った花びらを愛でるのもまた楽しいもの。
京都の桜めぐりはまだまだ続きます。

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2016年4月 7日 (木)

円山公園~知恩院~祇園白川へ

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

今日は円山公園から知恩院、そして東大路通りを挟んで祇園白川の桜をお届けします。

円山公園の有名な「祇園枝垂桜」です。カラスによる被害でかなりの枝が切られて可哀想な姿になっていましたが、随分持ち直したなあと、ちょっと感激。

「祇園枝垂桜」は、明治19年の開園当初からあった木が昭和22年に枯死し、今に見られる樹は昭和24年に植えられた2代目の枝垂桜です。

円山公園はこの「祇園枝垂桜」に代表される桜の名所です。

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「祇園の夜桜」として、夜桜見物で賑わいます。

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円山公園
1886年(明治19)開設の市最古の公園。八坂神社の東、東山を背に約86,600㎡あり、回遊式日本庭園を中心に、料亭や茶店が散在。
約800本のソメイヨシノやヤマザクラなどが咲き揃います。

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ソメイヨシノの寿命は50-60年とか、こちらの樹もかなりな老木のよう。多くの太い枝がバッサリ切られています。

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ソメイヨシノは今日の雨で散ってしまうのも多いでしょうね。

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祇園石段下は観光客でいつもいっぱいです。

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知恩院の三門(国宝)
元和7年(1621)、徳川二代将軍秀忠公の命を受け建立されました。
入母屋造本瓦葺、高さ24m、横幅50m、屋根瓦約7万枚。その構造・規模において、わが国現存の木造建築として最大級の二重門です。外に掲げられている「華頂山」の額は、大きさは畳二畳以上にもなります。

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男坂の上から三門を見下ろして、、、最近は急で段差の高い男坂は敬遠して、横のなだらかな女坂を上っています。

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知恩院の「御影堂」は現在大修理中です。

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経蔵と桜

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円山公園と知恩院を駆け抜けて、次は祇園白川の桜を見に行きます。

その前に、ロケ地でおなじみの柳の白川を・・・柳の枝が伸びてきました。

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向こうの塀も新しくなって久しいですが、朽ちかけた土塀の頃も趣があってよかったですよ。

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ロケ地でおなじみの辰巳大明神

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日中に堂々と歩いてらっしゃるのはニセ舞妓さんでしょうね。

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巽橋から、、、

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祇園白川はライトアップされるので、夜も美しいです。

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白川に舞い落ちた花びらの花筏が流れるのも美しいことでしょう。

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cherryblossom京都の桜だよりはまだまだつづきます。

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2016年4月 6日 (水)

宇治 平等院 桜風景 2016

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※写真は全てクリックで拡大します。

今日は宇治の平等院の桜の風景です。

宇治橋から、 ちょうど桜も満開を迎えていました。

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宇治は古来より、菟道(うじ)と称され、仁徳天皇の弟で応神天皇の皇子の菟道稚郎子(うじのわきいらつこ・宇治天皇)が宇治に来た際、兎が道案内したとの伝承のあるところです。

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訪れた4月3日は宇治川の中の島で桜まつり。宇治の名産品などの屋台が並んでいます。

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船首に龍頭が付いています。長崎のペーロン船みたいですね。レースに出るのでしょうか?

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平等院に入ります。

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平等院  (世界文化遺産)
藤原一族の栄華を今に伝える平等院は、宇治川の西岸にあった源重信の別荘をその夫人から藤原道長が譲り受け、その子頼通が永承7(1052)年に寺に改め、平等院としました。

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永承7年は末法初年に当たるとされ、末法思想が貴族や僧侶らの心をとらえ、極楽往生を願う浄土信仰が社会の各層に広く流行していました。

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その翌年の天喜元年(1053)には平等院の阿弥陀堂(鳳凰堂)が落慶し、堂内には、平安時代の最高の仏師定朝によって制作された丈六の阿弥陀如来坐像が安置され、華やかさを極めたとされています。

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鳳凰を屋上に戴く鳳凰堂(国宝)には仏師・定朝作の阿弥陀如来像が安置され、52体の雲中供養菩薩像が長押の上で、雲に乗って音楽を奏しています。

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紅枝垂れはこれからが見頃。

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鳳凰堂の建つ阿字池を中心とした庭園は、浄土空間を現出させた「浄土式庭園」。国指定の名勝。

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淡い枝垂桜はかなり散っていました。

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宝物館のミュージアムから出てきたらこの風景

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雅な平安王朝にタイムスリップしたかのような、春うらら・・・。

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鳳凰堂の屋根の金色の鳳凰

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真っ赤な木瓜の花

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鳳凰堂をぐるっと回って来て・・・桜の平等院の鳳凰堂、いかがでしたか?

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今日から10日(日)まで御所の春季一般公開が始まります。
午前9時(開門)から午後3時30分(閉門)までです。

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昨日は良い天気、日焼けしてしまいました。今日もsunお天気マーク、お花見日和が続きます。
京都の桜めぐりはこのブログでお楽しみください。

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たんぽぽも咲きだして・・・

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2016年4月 5日 (火)

2016桜 車折神社

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車折神社を訪れたのは3月31日ですが、いろいろな種類の桜があり4月中頃まで見頃が続くそうです。南の大鳥居から入り表参道を行きます。

「車折神社」の祭神は、平安時代後期の儒学者で、天武天皇の皇子・清原頼業(よりなり)です。

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表参道にある「水上社」 水の神様である「水波能女命」(みずはのめのみこと)を祀ります。かって大堰川がこの付近を流れていて、その氾濫を鎮めるために祀られたのが始まりだそうです。

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頼業は、大外記の職を24年間も任め、和漢の学識と実務の手腕は当代無比といわれ、晩年には摂政・関白の九条兼実の政治諮問となりました。大外記は律令国家の最高級の官僚です。

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頼業は平安時代末期の文治5年に亡くなり、清原家の領地であった現在地に葬られ、廟が設けられました。やがて頼業の法名「宝寿院殿」にちなんで、「宝寿院」という寺が営まれました。この寺は、室町時代に足利尊氏が天龍寺を創建すると、その末寺となります。

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参道の途中の芸能神社には、芸能・芸術の祖神とされる天宇受売命(あめのうずめのみこと)を祀っています。天照大御神が弟の素戔鳴尊の行いを逃れて天の岩戸に隠れたとき、その前で演舞した女神です。

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社殿の周囲には芸能・芸術の上達を願う人々の玉垣が置かれ、おなじみの芸能人の名前が並んでいます。

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最近では、芸能神社だけを訪れる人も多いらしく、ホームページには車折神社の神様は本殿に祀られており、そちらも参拝してくださいと書いてある程です。

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芸能神社の前にある「清少納言社」 頼業と同族(清原氏)の清少納言を祀っています。才女の清少納言にあやかり、才色兼備のご利益があるとか。

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頼業は生前とくに桜を愛でたので、死後に設けられた廟には多くの桜が植えられ、当初から「桜の宮」と呼ばれていたそうです。

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後嵯峨天皇が嵐山を訪れたとき、この前で牛車の轅(ながえ)が折れたので「車折大明神」の御神号を賜り「正一位」を贈られました。これ以後、「車折神社」と称することになりました。下の「中門」の右を回ります。

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本殿に向かう途中にある「溪仙桜(けいせんざくら)」 画家・冨田溪仙が奉納した桜です。
溪仙は車折神社の元宮司で近代日本画の巨匠・富岡鉄斎の日本美術院の同人で、鉄斎に私淑しました。

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この桜の見ごろは例年3月下旬だそうで、今年も例年通りというところでしょうか。

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風が吹くと

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社務所の前から拝殿・本殿前に行きます。脇に綺麗な屋根の手水舎があります。

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拝殿前の「春光舎」は昭和天皇の御大典に使用され、京都御所より移築された建物だそうです。

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春光舎では結婚式などいろいろな儀式が行われます。

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鳥居の向こうが拝殿

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「拝殿」は昭和63年に新築され、銅板葺、総檜造です。さい銭箱の上の天井画は画家・山口玲熙(れいき)の作で、隠れた見所だそうです。

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祭神の頼業を祀る「本殿」は、宝暦2年(1752)に造営された入母屋造・銅板葺総檜造で、平成26年に全面改修工事が行われました。

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本殿の裏にある「八百萬(やおよろず)神社」 当社に祀られている神を除く、日本のすべての神を祀っているそうです。

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拝殿・本殿の周囲を一周しました。

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拝殿前のソメイヨシノは5分咲き程度でした。

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拝殿前の「祈念神石」 願い事がかなった方がお礼の言葉を書いた石を納めます。 いまからお願いする事を書くのは間違いだそうです。

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拝殿前から垣根越しに溪仙桜の全体が見えます。

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裏参道にある「清めの社」 悪い運気・因縁を浄化して心身を清める神社だそうです。ここまで紹介した以外に沢山の境内社があります。

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cherryblossom市内のソメイヨシノは、ほとんどの場所で満開となりました。仁和寺、龍安寺、等持院、妙心寺などの遅咲きの桜、大原のソメイヨシノはまだ満開になっていないようです。

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2016年4月 4日 (月)

2016 桜 平野神社 

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨夜は風がきつかったですね。満開の桜は散ってないかちょっと心配です。

京都の桜は平野神社に始まり平野神社で終わるといいます。
今日は平野神社の桜をお届けします。

こちらは西大路通りに面した入口。屋台が列をなし、お花見の人で賑わっています。

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満開の桜の下にぼんぼりに明りが灯り始めています。

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古来「平野の夜桜」の名があり、夜桜見物で特に賑わいます。

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屋台の先には桟敷が、、、夜桜の元での宴会を待っていますよ。

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桜苑   小学生が描いた絵に明りがもう直ぐ灯ります。

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黄色の菜の花やたんぽぽが緑に色を添えています。

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可愛い紅枝垂れ

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こちらが正面の大鳥居

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平野神社
延暦年間(9世紀初頭)平安遷都に伴って大和から遷座した今木神(いまきのかみ)・久度神(くどのかみ)・古開神(ふるあきのかみ)・比売神(ひめのかみ)の四座を祀る旧官幣大社である。歴朝の崇敬きわめて厚く、祭日には皇太子御参向、親王諸王大臣以下参列することを例としていた。

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境内に桜が多く、珍種に富み、50種、400本の桜があるそうです。

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京都の花見の季節の訪れを知らせる桜「魁(さきがけ)」です。撮影は4月2日。かなり散っています。

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「魁」につづく桜が次々咲きだしています。

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平野神社は3月の中旬に早咲きが咲き始め、遅いものは4月の20日頃に咲く品種があって、約1ヶ月間花を観賞出来ます。

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平野神社では4月10日に桜花祭が行われます。

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桜花祭の頃には満開になってそうです。

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昨日(3日)がほぼ桜満開の京都ですが、木によっては7-8分咲きもあります。紅枝垂れ桜も咲きだしています。そして、八重桜と・・・まだまだ桜の京都は続きます。

cherryblossom京都の桜見物は「京都を歩くアルバム」でお楽しみください。

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2016年4月 2日 (土)

2016桜 醍醐寺 霊宝館

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日の記事の醍醐寺三宝院を出て、正面の通りの左手にある霊宝館に入りました。醍醐寺の参拝は、三宝院、霊宝館、伽藍の3か所が有料となっていて、この霊宝館は桜の巨木がたくさんあります。

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霊宝館には、醍醐寺が所有する仏像や絵画、工芸品など10万点以上の宝物の管理・保存や公開・展示を行っています。左に見えるのが「本館」です。

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建物の中は撮影できませんが、本館の前にある枝垂れ桜が満開に近い状態でした。

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霊宝館の前庭の枝垂れ桜は、背は高くありませんが巨木が多く、古いものは樹齢180年だそうです。この桜は樹齢100年のソメイヨシノだそうです。

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醍醐寺では、かなり以前から所蔵品の調査・研究が行われてきました。(向こうに見えるのは「仏像館」です。)

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特に、醍醐寺文書といわれる多数宇の古文書については、明治時代から研究が始められ、目録の作成作業が行われました。(順路の右手には枝垂れ桜が並んでいます。)

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醍醐天皇の没後1100年にあたる昭和5年(1930)から霊宝館の建設が始まり、昭和10年(1935)に最初の施設が公開されました。

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私設の展示施設としては早い時期の建設で、当時として最高の設備が備えられていました。

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明治から戦前にかけて、各地の寺院で文化財が散逸した時期に、上の一連の事業は評価に値します。

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その後、所蔵品の増加に伴って新たに収蔵庫を新築(後に本館として改築)され、平成13年(2001)に新たに「平成館」が増築されました。平成館(左)は本館の背後にあり、仏像館(右)の間に大きな枝垂れ桜があります。、

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この桜は「醍醐深雪桜」というそうです。

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醍醐寺には、国宝69420点、重要文化財6521点(2015年)を所蔵して、そのうち建物以外のほとんどが霊宝館に収蔵されているそうです。(仏像館の前から今来た道を振り返ります。)

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仏像館を出て、本館の左の道を行き敷地の周囲を回ります(霊宝館外周通路通り抜け)。

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塀の向こうは三宝院の唐門。

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途中で、醍醐寺の仁王門の横を通ります。

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霊宝館の真裏には、背の高い枝垂れ桜があります。

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霊宝館外周通路通り抜けは、3月28日~4月5日の期間です。ただし、4月3日は行事のため通り抜けできないとのことです。

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おそらく一番背が高いと思います。

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霊宝館の裏手には記念植樹(献木)された若い桜が並んでいます。

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建物の隅に、苗木が置かれています。

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建物の周囲を一周して仏像館の前に戻ってきました。

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cherryblossom昨日に、哲学の道、南禅寺、東寺、l平等院、石清水八幡宮などが満開の情報がありました。3月末に満開になったのは、京都御苑、本満寺、法金剛院、車折神社などです。

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