2016 桜 1

2016年4月 3日 (日)

2016桜 法金剛院 

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

醍醐寺の枝垂れ桜の記事が続きましたが、今日は3月中に枝垂れ桜が満開となった法金剛院です。

「法金剛院」は、山号を五位山という、京都には数少ない唐招提寺に属する律宗の寺です。「蓮の寺」ともいわれていますが、四季を通じて様々な花が咲く寺でもあります。

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双ヶ岡の南東、五位山の南に位置するのこの地には、平安時代の初めに右大臣清原夏野の山荘があって、その没後寺に改められて双丘寺と呼ばれました。

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その後、文徳天皇の勅願によって大伽藍が建てられ天安寺と改められました。しかしながら、平安時代の中頃から火災などにより寺は次第に荒廃していきました。(本堂前にある紅枝垂れ桜が満開でした。)

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平安時代後期の大治5年(1130)待賢門院璋子(たいけんもんいんしょうし)は、寵愛を受けた白河法皇を追善するため、天安寺跡地に仁和寺の御堂を建立して、法金剛院と名づけました。(池のほとりにはもう一本の枝垂れ桜があります。)

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待賢門院はここに極楽浄土を再現するかのように壮麗な伽藍を建立し、池泉回遊式浄土庭園を造りました。(最初に池の周囲を一周します。)

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当時の法金剛院には、美貌の待賢門院と風雅な庭園にひかれて多くの歌人が集い、さながらサロンのような様相を呈していたといいます。

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この枝垂れ桜は、紫がかった濃い紅色をしていて「待賢門院桜」と呼ばれています。

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「青女の滝」 池泉に注ぐ水源として、巨石を用いて「青女(せいじょ)の滝」が造られました。青女は秋の神で、霜と雪を降らすのだそうです。昭和43年(1968)に発掘調査が行われ、滝が復元されました。

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青女の滝は、日本最古の人造滝として昭和45年(1970)に国の特別名勝に指定されました。滝の水は鑓水を通り池に注ぎます。

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このあたりに馬酔木(あしび)の花が咲いていました。

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女流歌人・待賢門院堀河(ほりかわ)の歌碑「長からむ 心も知らず 黒髪の 乱れて今朝は 物こそ思へ」 彼女は待賢門に仕え、その落飾とともに出家しました。

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池泉には極楽浄土に咲く花とされる蓮が植えられ、境内の桜、菊、紅葉とともに花の名所となり、西行などの歌にも歌われました。正面の建物は車寄で大正5年(1916)の建築です。

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待賢門院は絶世の美女といわれ、鳥羽天皇の中宮となり7人の子供をもうけましたが、後に、養父の白河法皇の子ももうけたともいわれています。向こう見える本堂は、江戸時代の元和3年(1617)に再建されたものです。

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また、生家に仕えていた西行とも親しくなり、彼が出家した原因とも考えられています。池の南に来ました。

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待賢門院は、譲位後の鳥羽上皇としばしばこの寺を訪れました。しかしながら、白河法皇が亡くなり、夫の上皇が美福門院得子(びふくもんいんなりこ)を寵愛するようになり、法金剛院で仏門に入りました。(池の西にある枝垂れ桜の下から。)

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待賢門院は1145年に亡くなり、法金剛院の北の五位山中腹の花園西陵に葬られました。
(この桜も紅枝垂れですが、背後にみえる待賢門院桜よりも淡い色です。)

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後に法金剛院で出家した娘の上西門院統子を訪ねた西行は、紅葉を見ながら待賢門院がいた時のことを想いだして、「紅葉みて君がたもとや時雨るらんむかしの秋の色をしたひて」。
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上西門院も花園西陵そばの上西門院陵に眠っています。(池を一周して、この後本堂に上がりました。)

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cherryblossom山科疏水、賀茂川、高野川の桜も見頃になっています。

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2016年4月 1日 (金)

2016 桜 醍醐寺 三宝院

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

吉田山山麓の桜を見た後、醍醐寺に行ってきました(3月29日)。今年の開花宣言は例年よりも早かったのに(24日)、その後寒い日が続きソメイヨシノがなかなか満開になりません。そんな中で醍醐寺の枝垂れ桜は一足先に見頃となっていました。

総門前の枝垂れ桜はまだ3,4分咲き程度でした。

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「三宝院」は永久3年(1115)、醍醐寺第14世座主・勝覚僧正により創建されました。醍醐寺の本坊的な存在であり、歴代座主が居住する坊です。(三宝院の山門)

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豊臣秀吉が自ら設計をした庭園、その庭園を見渡せる表書院が三宝院の見どころですが、写真撮影ができませんのでこの日は外の枝垂れ桜を見にきました。

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大玄関前の枝垂れ桜はほぼ満開でした。

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大紅枝垂れという種類だそうです。ほとんど色がない年もありましたが、この日はピンク色がはっきりしていました。

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日本画家・奥村土牛の「醍醐」という絵に描かれたので、「土牛の桜」とも呼ばれています。

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醍醐寺の桜は、春の彼岸の河津桜で始まり、しだれ、ソメイヨシノ、山桜、八重ザクラが続き、三宝院の大紅枝垂れと金堂わきの大山桜で終わるといわれています。だだし、今年は大紅枝垂れがソメイヨシノより早く見頃になっていました。

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大玄関の前から見ると、大変な人だかり。

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境内の西にある庭園「憲深林苑(けんじんりんえん)」に行きます。

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中央の芝生にお茶席が出ていました。

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庭園の奥から塀越しに、先ほどみた枝垂れ桜が見えます。

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塀に近づいて

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順路はお茶席の回りを歩くようになっています。

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山門の横にある「クローン桜」 2004年に住友林業・住友林業緑化が「土牛の桜」をバイオ技術で増殖して移植したものです。枝垂れ桜は比較的長寿ですが、樹齢が高くなると挿し木や接ぎ木という従来の方法では増殖が難しいのだそうです。

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開発した技術により、各地に残る貴重な名木や絶滅の危機に瀕している植物の保存に役立てる計画とのことです。先日紹介した北野天満宮の「飛梅伝説」の梅のクローン苗木はこの技術を応用したものだそうです。

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cherryblossom昨日の時点でも市内のソメイヨシノはまだ満開にはなっていないようです。一足先に満開になっている枝垂れ桜の記事がしばらく続くかも知れません。

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2016年3月31日 (木)

2016 桜 吉田山・真如堂から黒谷へ

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※写真は全てクリックで拡大します。

京都の桜の開花だよりです。撮影:3月29日(一昨日)

吉田山の真如堂の楼門前に続く桜の並木、満開の1本を除いてはチラホラ咲きです。
柵の向こうの咤枳尼天の紅枝垂れは蕾がやっと膨らむくらいでした。

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レンギョウの黄色い花、そろそろ花が終わりそう。

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真如堂も黒谷も、意外に人が少なかった。今週末あたりはスゴイのかしら。

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ここではこの1本だけが満開、桜の種類は何でしょうね。

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真如堂  正式には真正極楽寺。天台宗。
戒算上人が984年(永観2)延暦寺の常行堂に安置された阿弥陀如来像を神楽岡に移し開創。応仁の乱のあと各所を転々とし、1693年(元禄6)現在地に落ち着いた。国宝の法華経六巻は仏師運慶の願経として知られる。

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本殿では大涅槃図の特別公開が行われています。

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ここは日当たりが良いので開花はだいぶ進んでいます。

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三重塔  建立は984年(永観2)

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本堂横の桜並木はまだまだ。

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満開になれば素晴らしい。

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たてかわ桜
徳川家光公の乳母春日局が、父斎藤内蔵介利三の菩提を弔うために植えたものです。
斎藤利三は明智光秀の重臣でしたが、本能寺の変の後、秀吉軍によって捕まえられ、東山粟田ロの刑場で処刑されます。その首を親交の深かった東陽坊長盛と海北友松が奪って持ち帰り、真如堂に葬りました。

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この桜は普通の桜と違い、松の皮に似て縦に表皮が走ることから、「たてかわ桜」の名があります。

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三重塔の後ろの枝垂桜は満開を迎えていました。

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見上げる大木です。

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本堂後ろの山茱萸(さんしゅゆ)
花の盛りの時期は過ぎていましたが、明るい黄色の林です。

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渡り廊下の向こうに黄色い山茱萸の花

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黒谷・金戒光明寺、ここの桜はまだまだでした。

満開になった頃に、もう一度行ってみたいと思います。

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cherryblossom三日見ぬ間の桜かな・・・暖かい日が続いていますから、急に開花が進むことでしょうね。京都のソメイヨシノの満開は土日ぐらいからと思います。

cherryblossom 京都の桜だよりは「京都を歩くアルバム」でお楽しみくださいね。

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cherryblossom山門横の枝垂桜は満開。山頂に見えるのが・・・将軍塚の青龍殿です。

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2016年3月30日 (水)

2016桜 聖護院門跡 積善院準堤堂

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

23日に京都の桜の開花宣言がなされて1週間。
ぽかぽか日和の昨日、桜を求めていろいろ行ってきました。

枝垂桜は見頃近しでしたが、ソメイヨシノの満開はもうあと4-5日というところ。

まず、聖護院門跡です。山門の左に枝垂桜、右にソメイヨシノ。

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聖護院門跡
本山修験宗の総本山。1090年(寛治4)白河上皇の熊野参詣の折、増誉僧正が先達を務め、賞として寺を賜わり、聖体護持の意味で聖護院と名づけた。1788年の内裏炎上の際、仮皇居ともなり、光格天皇遺品の屏風や狩野益信永納等の襖絵百七十面がある。書院は御所の女院御殿(重文)を賜わった。又、修験道の資料や什物を多数蔵する。

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ここの枝垂桜は8-9分咲きくらい。横のソメイヨシノはチラホ咲き。

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枝垂桜を簾にして・・・

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寝殿の前庭を歩いて本堂までは無料で入れます。

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寝殿の前庭から、  大きなソメイヨシノはまだチラホラ。

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「宸殿」は法親王が居住する門跡寺院の正殿でした。

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本堂にお参りを済ませて次に向かいます。

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聖護院門跡の最後の写真は見事に咲き誇る枝垂桜です。

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聖護院門跡の東隣の積善院 準堤堂です。

「積善院」は五大力さんとも呼ばれ、本山修験宗の総本山・聖護院の塔頭寺院です。

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ここのソメイヨシノはかなり咲いています。それでも、5-6分というところでしょうか。

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本堂の西側に行者堂(元の積善院本堂)があり、役(えん)の行者像と阿弥陀如来像などを祀っています。

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◆積善院につきましては→ こちらの記事を覧くださいね。

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昨日は暖かかったので、開花は一段と進んでいることでしょう。

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*一昨日の記事で紹介した仁和(立本寺)公園の閉鎖問題について、京都市の説明会が昨日ありました。京都市側は、3月末での公園の閉鎖をしない、再度立本寺と話し合い結果を住民に報告することなどを約束したそうです。とりあえずよかったですね。

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昨日は午前はこのあと黒谷、真如堂。午後からも桜三昧で盛り沢山な桜巡りでした。

桜の期間は短いので、1日の行動範囲もかなりのものになります。
cherryblossom京都の桜巡りを「京都を歩くアルバム」でお楽しみくださいね。

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2016年3月29日 (火)

本満寺 枝垂れ桜2016

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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本満寺の枝垂れ桜を見に行ってきました(一昨日)。山門(重文)は寺町通りに面しています。

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「本満寺」は、山号を広宣流布山(こうせんるふざん)、正式名称を本願満足寺という日蓮宗本山です。庫裡の前の枝垂れ桜が満開でした。まずはこの木の周囲を一回りします。

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室町時代の応永17年(1410)近衛関白道嗣の嫡子・玉洞妙院日秀が、今出川新町に朝廷から敷地3万坪を与えられて創建したのが始まりです。

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戦国時代の天文5年(1536)の天文法華の乱で焼かれ、一時堺に逃れました。

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その後天文8年(1539)、12世日重の代に関白近衛尚道の外護により現在地に移り、後奈良天皇の勅願所となりました。

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安土桃山時代から江戸時代初めにかけて一致派本山の一つになり、末寺が32ヶ寺もあったそうです。下を見ると花びらが散り始めていました。

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その後、宝永の大火(1708年)により焼失しましたが再建され、塔頭・末寺合わせて74ヶ寺にもなったそうです。

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宝暦元年(1751)、35世日鳳が8代将軍徳川吉宗の病気平癒を祈り、それ以来将軍家の祈願所にもなりました。塀の向こうは妙見宮です。

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天明の大火(1788年)や明治44年(1911)の火災により焼失しますが、それぞれ再建されています。現在では、四院の塔頭(一乗院、守玄院、実泉院、法泉院)を残すだけになりました。

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「本堂」 本尊は十界大曼陀羅。

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また、安置されている尚道奉安の祖師像は、芹生村山麓禄から発見されたもので、その山中より法華経読誦の声が上がったという有名な伝承があります。

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「蓮乗院殿御廟」 本堂の脇に徳川家康二男秀康の正室・蓮乗院(鶴姫)の石廟があります。秀康は側室の子で、正室を恐れた家康によって本多重次に預けられ、豊臣家や結城家の養子となり、関ヶ原の合戦の後に福井藩主となりました。

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鐘楼

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鐘楼の前の手水舎、左は「洗い浄行菩薩」 日蓮宗において、浄行菩薩は釈迦亡き後の末法の世において仏法を護持する4菩薩の一つだそうです。

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山門の外にある「妙見宮」 14世・日遠は能勢妙見山を開創して、同体の妙見菩薩が祀られています。これらの妙見菩薩は13世・日乾が自ら2体刻んだものとされます。

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塀越しに枝垂れ桜

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出町柳の方からは西門から入ることになります。この正面にある墓地には、戦国時代の武将・山中幸盛や近代の画家・西村五雲の墓があります。

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もういちど、枝垂れ桜を見てから帰りました。

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2016年3月28日 (月)

立本寺 公園廃止問題と枝垂れ桜

ref="http://kyoto-albumwalking2.cocolog-nifty.com/contents/2009/12/post-6c3c.html">目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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昨日立本寺に行ってきました。コメントで、今年3月31日に境内の仁和公園が廃止になると教えてくださった方がいて、そこからの桜の風景を撮影するのが目的でした。残念ながらソメイヨシノはまだ見頃には程遠い状況でしたが、公園の廃止問題が緊迫していて、今の時点で記事にすることにしました。その話は記事の後半に紹介するとして、本堂前の枝垂れ桜が見事に咲いていました。

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「立本寺(りゅうほんじ)」は日蓮宗本山で、元亨元年(1321)日像が京都最初の道場として四条大宮に開いた妙顕寺龍華院が始まりです。上の写真の山門は七本松通に面していて、京都市指定有形文化財、下の写真の左が仁和公園です。

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何度も比叡山の衆徒に破却されますが、応永20年(1413)に立本寺として再興。その後、後水尾天皇より「園林堂(客殿)」を賜る程の名刹となりました。(妙見堂)

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以後何度か場所を変え、宝永の大火(1708年)で類焼した後に現在地に移りました。当時は広大な境内を有し、明治維新前は20に及ぶ塔頭がありましたが、現在では4ヶ寺が残るだけです。(祖師堂)

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刹堂(鬼子母神堂) 安産・子育ての守護で有名な子安鬼子母神を祀ります(開帳は毎月8日)。ここに祀られている日審上人には「幽霊子育て飴の伝説」があります。

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身ごもった母が病で急に亡くなり墓地に葬られました。その幽霊が飴で育てた子が後の日審だったという話です。

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本堂

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本尊は十界曼陀羅です。かって祖師堂に安置されてた日蓮上人坐像も祀られています。

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本堂前の枝垂れ桜は満開に近い状態でした。

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本堂に祀られている日蓮上人坐像には「兜の御影の伝説」があります。

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戦国武将の松永久秀家臣と佐々木広次がこの像を信仰し、出陣の際に生還すれば一寺を建立すると祈願して、像に冑を被せて地中に埋めました。

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盗賊がこれを盗もうとしましたが、像は岩盤のように重くて動かなかったという話です。

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境内の西から南へ広がる庭園は嘉永3年(1850)頃に造営されたもので、京都市の指定名勝になっています。また、紹介した建物のほとんどは京都市の有形文化財です。

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これから境内の南にある公園の方に向かいます。

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この仁和(立本寺)公園は境内の3分の1の広さがあり、仁和学区では一番大きく、その東地区では唯一の公園として住人の憩いの場となってきました。また、広場や各所に設置されている遊具には毎日たくさんの子供が集まってきます。、

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ところが、土地の所有者の立本寺の財政難から、今年の3月末で公園が閉鎖される計画が明らかになりました。この土地は、1954年から京都市が立本寺の境内を借用して公園として利用してきました。

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同様に京都市が公園として借用している他の大きな公園と比べて格安の賃料だったようです。財政難の立本寺からは2年前から賃料の値上げの要請がありましたが十分な対応が得られず、やむなく民間業者に貸すことにしたそうです。

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その業者は公園の跡地にマンション型の有料老人ホームを建設する計画とのことです。その後、京都市が賃料の値上げを打診して、立本寺が民間業者との契約を撤回しようとしましたが、事前調査の費用などかなりの額の違約金を要求されているそうです。

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戦時中に供出されて梵鐘がありませんが、鐘楼は江戸時代を代表する建物として京都市の有形文化財に指定されています。計画ではこの建物は現状のままですが、周りの木は伐採されるそうです。

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市が住民に公園の閉鎖についての説明会を開催したのが3月10日で、京都新聞によると住民からは存続の要望が相次ぎ、昨年7月に公園廃止の方針を決めたにもかかわらず十分な説明をしてこなかったことに非難が続出したそうです。

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京都市は、明日(3月29日)に再度説明会を開催するとのことです。この日公園では「立本寺(仁和)公園を愛する会」の方からこの問題の経緯の説明があり、署名活動も行われていました。

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世界一魅力がある観光都市と認知され、観光業界は潤っているにも関わらず、財政難で建物の修理もできない寺社が続出しています。このままでは、京都の歴史的景観や観光資源の価値が損なわれ、やがて観光業界にも跳ね返ってくるのではないでしょうか。以下の2枚は一昨年に撮影した写真です。

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仁和公園の閉鎖問題は、関係者や住民の努力で解決の方向に動き出してはいますが、まだ予断を許さない状況だそうです。

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2016年3月27日 (日)

熊野若王子神社と桜花苑

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昨日の記事の大豊神社を出て、哲学の道をさらに南に歩き熊野若王子神社を訪れました。このあたりの哲学の道は桜の木もまばらで、咲いている木は見当たりませんでした。

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鳥居の右の古木(ご神木)は、樹齢400年余りの梛(なぎ)の木で京都で最大だそうです。悪しきものをなぎ倒す力があるとされています。^

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「熊野若王子神社」は、平安時代末期の永暦元年(1160)後白河上皇が紀州熊野権現を勧請して永観堂の守護神としたのが始まりとされます。社名は天照大神の別称「若一王子」にちなみ、かっては永観堂の近くにあったそうです。

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鎌倉時代には将軍・源頼朝の寄進、室町時代には将軍・足利尊氏や義満らの寄進が相次き、武家の信仰を集めました。この頃には花見の名所として知られ、尊氏や義政が花見の宴を開いたという記録が残っています。

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その後、応仁の乱により社殿は荒廃しましたが、豊臣秀吉によって再興されて社殿と境内が整備されました。

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祭神として、国常立神(くにとこたちのみこと)、伊佐那岐神(いざなぎのみこと)、伊佐那美神(いざなみのみこと)、天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀ります。

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江戸時代には聖護院門跡院家となりますが、明治時代の神仏分離令後の廃仏毀釈によって聖護院から独立しました。その時、熊野三山にちなんで本宮、新宮、那智と、若一王子を祀る若宮の四社殿が建てられました。

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下は末社の「恵比須社」で、かつて夷川通にあった「夷川恵比須社」を遷したものです。

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「恵比須神像」 木造寄木造りの等身大の坐像で、室町時代の作とされ、開運商売繁盛の神です。

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昭和54年(1979)には、一社相殿に改築されて現在の本殿となっています。下はかっての神仏習合の時代に、地仏堂の屋根にあった宝珠だそうです。

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花見の頃には境内の西に売店ができて、お弁当やお菓子、飲み物を売っています。

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この後、神社の裏山にある「桜花苑」に上りました。

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石段を登っていくと、開けた場所に出ます。

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ここの桜は「陽光桜」という種類で、例年3月下旬から4月上旬に濃いピンクの花を咲かせます。

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西の方が開けていて、双ヶ岡や西山が見えます。

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ここには、いいろな記念として約100本の桜が植樹されています。

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先ほどのテントで買ったお弁当をいただきました(時間が遅かったので半額)。

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南の方の斜面を少し下っていくと、

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神社の屋根の向こうに「若王子取水池」が見えます。、蹴上から流れて来た水は、ここから疏水分線の地下を通るパイプで松ヶ崎浄水場まで運ばれます。その水は市内北部に供給されています。

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南西の方角には南禅寺が見えます。

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南禅寺の三門の向こうに蹴上の浄水場が見えます。こちらは市内の南部に給水しています。

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2016年3月26日 (土)

大豊神社と哲学の道・桜情報

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桜の様子が気になって哲学の道に行ってきました(一昨日)。銀閣寺交差点から哲学の道の方に行くと、桜並木に咲きかけている木が数本ありました。

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まだ桜は見頃ではないのに、哲学の道はかなりの人出でした。

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哲学の道沿いのソメイヨシノもほとんどの木はまだ開花していませんでしたが、2分咲き程度の木もありました。

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白い雪柳や

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黄色の連翹(れんぎょう)の花が目立ちました。

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法然院と霊鑑寺の中間にある橋のたもとの枝垂れ桜が見頃でした。

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「銀意匠」 漆器や家具のショールームとカフェです。

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「よーじや銀閣寺店」の前、咲いているのは桜ではなく桃の木?

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大豊神社参道の橋のたもとの桜もほぼ満開でした。これは、すこし濃いピンク色をしていて、真如堂にもある「立皮(たてかわ)桜」だそうです(TOPの写真も)。

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「大豊神社」は、仁和3年(887)宇多天皇の病気平癒祈願のために、藤原淑子が医薬祖神の少彦名命(すくなひこなのみこと)を椿ヶ峰に祀ったのが始まりで、後に麓のこの地に遷されました。

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本殿の前には、枝垂れ桜(左)と枝垂れ梅(右)があり、かろうじて同時に咲いていました。桜はまだ満開前で梅は盛りを過ぎていましたが、年によっては同時に満開のときもあるようです。

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本殿には、応神天皇(勝運の神)、少彦名命(医薬祖神)、菅原道真(学問の神)を祀っています。

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いつもように、可愛い神獣が守る摂社を見て回ります。「大国社」は、大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀っています。

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大国主命が野火に囲まれたときに鼠が救ったという神話にちなんで、ネズミが社を守っています。

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隣の「稲荷社」は商売繁盛の神・稲荷大明神を祀り、狛狐が守っています。

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本殿の左手にある「愛宕社」の狛鳶は、愛宕山を空から守る鳶にちなんでいます。

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「日吉社」の狛猿は、延暦寺の守護神で山を守る猿にちなんでいます。

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2013年の干支にちなんで奉納された「狛巳(み)」(狛へび) 座禅を組んで黙想にふけるようにとぐろを巻いています。これは社を守っているのではなく、狛ねずみ

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この枝垂れ桜は円山公園の中心にある「祇園枝垂桜」の三代目で、俳優の栗塚旭氏の献木だそうです。

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---------記事の途中ですが、お知らせです---------

写真を提供したテレビ番組の再放送が明日の朝にあります。
3月27日(日)朝8:00~8:55、BS朝日「熱中世代 大人のランキング」

私が撮った写真(清水寺3枚と祇園白川の桜1枚)が使われています。お時間があればご覧ください。記事の最後の「お願い」もよろしく。
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大豊神社は椿の名所でもあり、境内のいたるところに椿の花が飾られています。

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2016年3月25日 (金)

京都御苑 近衛邸跡の枝垂れ桜

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日は京都御苑の桃の花を記事にしましたが、実はその前に近衛邸跡の枝垂れ桜を見てきました。石薬師御門から西にある児童公園に行く途中に、枝垂れ桜が咲いている一角があります。

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御苑の北西にあたるこの場所は、五摂家の一つで、摂政や関白を多く出した近衞家の邸宅跡です。.(今出川にある「今出川御門」から入るとすぐ右手になります。)

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今出川御門からの道を隔てた向かいには「桂宮邸跡」があり、築地塀で囲まれ立派な門があり、中に建物が残っています。

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一方、近衛邸跡は、塀や建物はありませんが、池を囲む庭園は保存されており、南にある九条家跡の九条池に対して近衛池とよばれています。

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ここには、枝垂れ桜の大木が約60本あり、「近衛桜」と呼ばれ御苑では一番早く咲き始めます。

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例年ならば早く咲くものは3月中旬にはほころび始めますが、白、紅などの種類によって花の時期が違うので、全体としては1ヶ月くらい楽しむことができます(環境庁のHPから)。

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向かいの垣根で囲まれた中には枝垂れ桜の古木があります。

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かってこの場所には、安土桃山時代の当主・近衛前久(さきひさ)が建てた屋敷がありました。

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前久は、関白左大臣・太政大臣を務めましたが、戦国時代の動乱に巻き込まれ関白を解任され都を追われました。そして、懇意の大名を頼って各地を転々としました。

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やがて、力を得て全国を統一しようとする信長のはからいで都に戻ることが許され、その後は信長と親交を深めます。(垣根の周りを一周します。)

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その頃、信長の意向を受けて大友、伊東、相良、島津氏らとの和議を図り、信長と本願寺との調停に乗り出します。信長の信頼が厚く天下平定の折には近衛家に一国を与えるとの約束を得たともいわれています。

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ところが、本能寺の変が起こり信長が死ぬと、失意の前久は出家してしまいます。

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その上、明智光秀軍が前久邸(二条城近くにあった)から本能寺を銃撃したと讒言され、織田信孝や羽柴秀吉から責められました。そのため、前久は徳川家康を頼って遠江国浜松に下ります。

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一年後に家康の仲介で秀吉の誤解は解け京都に戻りますが、その後前久は政治の表舞台に立つことはなく、晩年は慈照寺東求堂を別荘として隠棲しました。

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明治維新になると近衛家は東京に移り、この場所にあった邸宅は、各地に売られて行きました。

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例えば、愛知県西尾市歴史公園(西尾城跡)に移築された「旧近衛邸」、山科区の「勧修寺本堂」(異説もあります)、奈良の西大寺には寝殿造の政所御殿が移築されて「愛染堂」として使用されています。

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また、近くの仙洞御所の茶室「又新亭」は、仙洞御所が炎上した後に近衛家から献上された物だそうです。

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この近衛邸跡では、近衛池と枝垂れ桜だけが当時の面影を伝えています。

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2016年3月24日 (木)

京都御苑 桃の花咲く

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

今日は北野天満宮の梅林と紅梅殿を記事にするつもりでしたが、急きょ予定を変更しました。今年は3月初めに雪が降ったものの全体としては温かく、桃や桜の開花が例年よりも早くなっています。京都観光の参考になるように、できるだけ新しい情報をお届けしようと思います。

一昨日(3月22日)の夕方に京都御苑に行ってきました。いつものように、御苑の北東にある「石薬師御門」から入って西に向かうと児童公園があります。

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この児童公園は、近衛邸跡を整備して桜や桃を植えて遊具を設置したもので、この日は梅の花が見頃となっていました。

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子どもの基本的な遊具がそろっていて、「京都で子育てをするならぜひ訪れたい公園」といわれています。白から濃い紅色までいろいろな桃の花が咲いていました。

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すべり台2個、ブランコ3個、シーソー2個、雲梯1個、ばねで揺れる椅子、砂場などのほか、多数のベンチやテーブル、屋根がある広い休憩スペース、男女別のトイレ(多機能トイレ付き)などがあります。

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広場は小山になっていて、周囲の林も自然と親しめるように整備されています。

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遊びに来る親子が日本人だけでなく多国籍なのも特徴です。また、他の児童公園と違い国(環境庁)の管理となっています。

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児童公園から南に行くと、蛤御門からの道の南に桃林があります。

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振り返って北の方

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この桃林には約70本の桃があるそうです。

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また振り返って

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桃の花は、例年3月中旬から咲きはじめ、4月上旬まで咲き続けるそうです。

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東の方

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今年は3月上旬に開花して、最近では一番早かったそうです。右には京都御所の塀があります。

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向こうは京都御所の南西の角で、このあたりが桃林の南の端です。

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