紅葉2016 栂ノ尾から槙ノ尾へ
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今日は昨日の栂ノ尾の高山寺から南に、西明寺のある槙ノ尾まで行きます。紅葉の色付き具合は3-5分くらいでしょうか。(撮影:7日)
清滝川に架かる「白雲橋」の上から、かなり良い色になっています。
「高雄 錦水亭」 川床がある料理旅館で、松花堂弁当、湯豆腐、会席、ぼたん鍋などいろいろなメニューがあります。実際には、栂ノ尾と槙ノ尾の間にあります。
街道に面した神社、しっかりした石垣の上にあります。
名前も由緒も分かりませんが、このあたりの鎮守のようでよく手入れされていました。
神社の隣にある「瓦そば 松右衛門」 名物の「瓦そば」は、熱々の瓦の上で、牛肉・錦糸卵・九条ネギなどの薬味で盛り付けたられた茶そばを、独自製法の熱々のつゆにつけて食べるのだそうです。
槙ノ尾のバス停前にある「よしでん」、めん類、丼物、定食、ぜんざい、あまざけ、おでんなどのお食事処です。ここで周山街道から分かれて右の道を行きます。
道は清滝川の方に下って行きます。

「指月亭」 お食事処で、右に売店、左にテーブル席があり、奥にはお座敷がいくつも並んでいます。
春は新緑のもみじと山つつじが綺麗で、夏は河鹿が鳴き、ホタルの飛び交います。この頃は清滝川の流れのそばで、焼きたての若鮎がついた山里料理がいただけます。(指月亭の座敷から、テーブルに紅葉が映って・・・)
秋の紅葉は11月中旬頃が見ごろで、肌寒くなった秋にはすき焼きや湯どうふ定食が好評だとか。
冬は予約のみになりますが、ぼたん鍋もあるそうです。
この日は鮎の甘露煮がついた「山里定食」をいただきました。

食事の後、お座敷を出て指月亭の奥の方に向かいました。途中から西明寺に通じる赤い指月橋が見えます。
石段を降りて清滝川の河原に向かいます。ここも指月亭の敷地のようです。
奥のお座敷は崖の上に建っています。
逆光ですが、石段の途中で橋が正面に見える場所です。
西明寺、神護寺の紅葉の見頃は11月10日前後、高山寺は日当たりが悪いためか11月中頃が見頃になっています。 (指月橋を清滝川の河原から見上げて)
指月亭を後に、西明寺へ続く「指月橋」まで来ました。
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コメント
まるで絵のような景色。
でも、どうして紅葉して美しくなるんだろう。
自然って不思議だよね。
投稿: munixyu | 2016年11月 9日 (水) 11:20
渓谷美ですね~~。荒々しい岩肌と緑、そこに紅葉が差し色になって映えてます!清滝川ってのは、バス停の表示なんかで清滝方面みたいなのですよね。。。山里定食もおいしそうですが。。。やはりぼたん鍋食べてみたいなぁ~~。馬はニガテ、鹿はちょっと苦手。。。ぐらいですが、それでも猪はおいしいよ!ってよく聞くので、チャレンジしてみたいです~。
投稿: ばるさろ | 2016年11月 9日 (水) 23:16