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2016年4月17日 (日)

嵐山 渡月橋と中之島 2016春

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

熊本の地震について、ずっとテレビをつけたまま心配しています。早く落ち着いて、被災した人々が救われることを祈っています。

法輪寺を出て渡月橋あたりの桜を見て回りました。下は対岸から見た中之島、ここは桜の木が多く、お花見の行楽客でにぎわっていました。

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嵐山の桜は、鎌倉時代に後嵯峨上皇が亀山殿を造営したときに吉野山から移植したのが始まりとされます。(渡月橋から)

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亀山は嵐山の対岸ですが、今では嵐山一帯にヤマザクラやソメイヨシノなど1500本の桜が咲き、花見の名所となっています。(渡月小橋から)

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このあたりの川はかって「葛野川」と呼ばれていたそうです。(渡月小橋を渡り、右岸にあるボート乗り場の方に向かいました。)

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このあたりは、いろいろな船が行き交い、時がゆったりと流れるような雰囲気の私の好きな場所です。

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昨日の記事にある法輪寺を再興した道昌がここに大堰を築造し、それからはその上流を「大堰川」と呼ぶようになったそうです。(貸しボート)

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「星のや京都」の送迎船

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江戸時代の慶長11年(1606)京都の豪商・角倉了以は、周囲が山に囲まれ難所の多い保津川の峡谷を開削して、水路を作る工事に着手しました。そして幾多の犠牲を払い巨費を投じて、保津川に水運が築かれました。

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「保津川下り」が盛んになったのは、了以の開削によるところがおおきいとされます。現在の保津川下りの船は、お客を左岸の船着き場で降ろし、下流からトラックで出発点の亀岡に運ばれます。

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中央が屋形船(遊覧船)で、貸し切りや食事つきもあります。このような「舟遊び」は平安時代の醍醐天皇の頃(898年)に始まったといわれています。

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夏の風物詩の嵐山の鵜飼は、平安時代の清和天皇(849~880)の時に宮廷鵜飼が行われたのが始まりだそうです。江戸時代に途絶えましたが、昭和25年に再興され、鵜飼見物の屋形船も出ます。

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中之島は、「嵐山公園」の中之島地区として整備され、たくさんの桜が植えられています。

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ここでも外国人の旅行客が目立ちました。

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橋を渡って右岸に行くと

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あちこちに集まってお花見をしていました。ここは地元の方が多いようです。

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渡月橋に戻り、天龍寺に向かいました。

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コメント

ここの桜は枝振りがよく、力強いね。
山桜の生命感がいいよね。

投稿: munixyu | 2016年4月17日 (日) 15:39

やはり嵐山 すごいですね
さすが嵐山と言ったところでしょうか
渡月橋と舟と桜 素晴らしいですね~(^^)/

投稿: たくろう | 2016年4月17日 (日) 20:09

★たくろうさん こんばんは♪
嵐山は、桜の名所としての人気の順位は(紅葉と比べて)ずっと低いそうです。でも、私は桜の嵐山も華やかで大好きです。桜の花越しに船を撮るのは苦労したので、褒めていただき嬉しいです。

投稿: りせ | 2016年4月19日 (火) 00:29

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