☆★ 2015 桜 3

2015年4月21日 (火)

常寂光寺 2015春

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

嵯峨野の竹林を抜けて次に訪れたのは、常寂光寺です。紅葉の美しさでは有名ですが、この季節に訪れたのは初めてかも知れません。

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慶長元年(1596)に本国寺十六世日禎(にっしん)が角倉了以とその父栄可から小倉山の土地を寄進されました。拝観受付を入って左手の休憩所に大きな枝垂桜がありました(TOPの写真も)。

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日禎は藤原定家の山荘跡に草庵を結び、その退隠後に寺に改めたとされます。寺域が小倉山の中腹にあり、天台四土のひとつ「常寂光土」にちなんで常寂光寺と名づけられました。

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仁王門 元和2年(1616)に本国寺の南門を移築したものです。茅葺の屋根で、境内建築物の中で最も古く、仁王像は若狭小浜の長源寺から移されました。

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本堂は改修工事中ですが、小早川秀秋の協力を得て慶長年間(1596-1614)に伏見城客殿の一部を移転したものです。ここは、紅葉の頃は素晴らしい眺めです。

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石段を上って左手に妙見堂があります。能勢妙見を分祀した妙見尊が祀られています。洛陽十二支妙見めぐりのひとつ酉(西)で、「小倉山の妙見宮」とも呼ばれています。

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妙見堂の前から市内が展望できます。

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本堂の裏には庭園がありますが、工事中で入れませんでした。

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さらに奥に行くと、石段があり石仏が並んでいます。

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坂道を上りつめたところに「時雨亭」跡があります。藤原定家が小倉百人一首を編纂した小倉山の山荘の跡とされる場所です(二尊院と厭離庵も候補地とされています)。

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ここからは、さらに展望が開けます。

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向こうは比叡山、手前左に多宝塔の相輪が見えます。そちらの方に下りていきます。

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開山堂 2004年の建立ですが、江戸時代作の日禎像を安置しています。

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多宝塔(重要文化財) 元和6年(1620)の建立で、檜皮葺の美しい形をしています。

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仁王門が見えてきました。

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2015年4月20日 (月)

醍醐寺 霊宝館 2015春

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

先日の三宝院に続いて、醍醐寺の2回目は霊宝館です。醍醐寺には、歴史的建造物以外に、仏像や絵画、工芸品など10万点以上の宝物があり、その管理・保存や公開・展示を行っているのが霊宝館です。醍醐寺の総門を入って右手に桜並木があります。

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醍醐寺では、かなり以前から所蔵する品々の調査・研究が行われてきました。桜並木の端に霊宝館の入り口があり、人だかりがしていました。

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特に、数が多い古文書(醍醐寺文書)については、明治時代から研究が始められ、目録の作成作業が行われていたといいます。中に入ると、広い敷地のおかげでそれほど混雑していませんでした。本館の入り口

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昭和5年(1930、醍醐天皇の没後1100年)から霊宝館の建設が始まり、昭和10年(1935)に最初の施設が完成して公開されました。

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私設の展示施設としてはかなり早い時期の建設で、当時最高の設備が備えられていました。

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明治から昭和初期にかけての仏教の不遇時代に、寺院存続や文化財散逸の危機に見舞われる中で、上のような一連の事業は評価に値するといえます。

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その後、所蔵品の増加にともない、新たに収蔵庫を新築(後に本館として改築)され、平成13年(2001)には新たに平成館が増築されました。

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現在の霊宝館は、廊下でつながる本館と平成館、仏像棟から構成され、春と秋に特別展を行っています。

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霊宝館の前庭の枝垂桜は、背は高くありませんが大木が多く、古いものは樹齢180年だそうです。

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今年の春は、「醍醐の花見」と題して5月6日(水・祝)までの期間に開催しています。開館時間は9:00~17:00 (入館は16:30まで)です。 

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春期特別展の展示には、国宝6点、重要文化財31点が含まれています。そのうち、「薬師如来坐像」、脇侍の「日光菩薩像」「月光菩薩像」の薬師三尊像(国宝)は、平成館大展示室の「内陣」というスペースに常時安置されています。

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この薬師三尊像は、もともと上醍醐にある薬師堂の本尊として安置されていたものでした。後ろの左側の建物が平成館 休憩室が見えます。

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でも、山上にある上醍醐は道が狭く消防車が入れないので、火災が発生した場合消火作業も仏像を運び出すことも難しい状況でした。建物と反対側の通路沿いにも枝垂桜があります。

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実際に、同じ上醍醐内で落雷によって焼失してしまった建物もあったので、火災から薬師三尊像を守る対策が急務でした。

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結局、仏像を山から下ろし、防火設備の整った霊宝館に移動することになったのです。

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大切な仏像を、山道を通って人力で下す苦労は大変なものだったそうです。参道を隔てて向こうは三宝院。

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それだけでなく、上醍醐の中心的な信仰の対象を移動することに反対も多く、合意を得るのに長い時間がかかったそうです。参道沿いには、背の高い桜が並んでいます。

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展覧会などに仏像を貸し出しする場合には、必ず仏像から魂を抜くための儀式を行ってから運び出すのだそうです。平成館の裏、ちょうど入り口の反対側です。

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最終的に、信仰の対象ではあるが貴重な文化財を守るという難しい決断をしたということです。見事な枝垂桜でした。

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このあたりには、記念植樹(献木)された若い桜が並んでしました。

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2015年4月19日 (日)

岡崎神社 可愛い紅枝垂れ

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

岡崎神社には可愛い枝垂れ桜が咲きます。

卯年には新年のお参りに長い長い列が出来ました。地図です

紅枝垂れに近い色の枝垂れ桜ですが、早くも3日には満開を迎えていました。

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岡崎神社   子授け、安産、厄除の神  
桓武天皇 延暦13年(794)に平安京遷都の際、勅願により王城鎮護のため平安京の四方に建立された社の一つで厄除け神スサノオノミコトほかを祭る。
都の東に鎮座することから東天王と称される。京都十六社の一つです。

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869年(貞観11)清和天皇が社殿を再建し、播磨から改めて祭神を勧請した。のち足利義政らが社殿を修造。

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治承2年(1178年)中宮藤原高子の安産祈願が行われたところで安産の神として昔より信仰されています。

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可愛い枝垂れ桜、紅枝垂れに近い色です。

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岡崎神社が何処の地域に入っているか・・・かなりややこしいですが、下に入っています。(広い過ぎて自分でも何処に入れたか迷いました)

聖護院 熊野神社 東大路通   ★旧

岡崎神社 寂光寺 頂妙寺 正念寺 仁王門通り 大蓮寺 本正寺 専念寺 三福寺 西尾八ッ橋別邸 東山仁王門 信行寺 教安寺 西方寺 大恩寺 聞名寺 妙傳寺 五大力・積善院・凖提堂・人喰い地蔵 熊野神社 田中神社 本妙寺 須賀神社 満足稲荷神社 聖護院門跡(山伏修験道場) 八ッ橋 東大路高野第三住宅 洛東・岡崎別院 御辰稲荷神社

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往時背後の紫雲山を始め栗ヶ原一体が野兎の生息地であったことから、兎は氏神さまのお使いと伝えられます。

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兎のおみくじ

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黒の兎は手水舎の「子授けうさぎ像」のミニチュアです。

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手水舎の周りの子授け、安産の絵馬・・・御利益がありそう、いっぱい奉納されていました。

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本殿をはじめ、境内の狛犬の台座、燈篭、手水舎、斎館の欄間などに兎の彫刻があります。◆→こちらで見て下さいね。

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本殿までは丸太町通りからの参道が長くて桜が分り難いのか、訪れる人が少ないです。

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10月16日が「氏子祭」で、氏子町へ子どもみこし10基と稚児列が繰り出す。境内に飾られる数基の剣鉾が見もの。・・・これは今年見に行かねば!

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2015年4月18日 (土)

亀山公園から御髪神社へ 2015春

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

天龍寺の北門から嵯峨野の竹林に出ました。かなりの人出でしたので、写真を撮るのに苦労しました。

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竹林の道は直ぐに突き当りになり、大河内山荘の入口があります。そこから左に行くと、亀山公園(嵐山公園亀山地区)に出れます。ここから展望台に向かいます。

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展望台から保津峡がよく見えます。

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「星のや京都」の送迎船 渡月小橋から約10分の船旅だそうです。

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こちらは屋形船 ここが折り返し地点のようです。

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貸ボートでここまで来るのは大変ですね。

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上流から保津川下りの船がやって来ました。

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よく見ると、売店船がぴったりと寄り添っていました。

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亀岡行きのトロッコ列車も来ました。

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トロッコ嵯峨駅から亀岡まで25分の観光列車です。

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左手の山の中腹にある大悲閣千光寺 慶長19年(1614)に角倉了以が二尊院の僧、道空了椿(どうくうりょうちん)を中興開山として建立した禅寺です。

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了以は晩年この地に隠棲して、保津川の開鑿工事に関係した人々の菩提を弔うため、この寺を建てたといわれています。

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保津峡の反対側は市内が展望が開けます。京都タワーが意外に近くに見えます。

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右手の山は大文字(如意ヶ岳)、その手前は吉田山。

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奥は比叡山、手前は衣笠山 亀山公園の展望台から大堰川の船着き場まで下る道は、史跡や百人一首の歌碑などがあり、なかなか情緒があります。

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この日は竹林の道に戻り大河内山荘を過ぎると、下にトロッコ嵐山駅が見えます。

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竹林の道を下ったところに小倉池があり、その畔の御髪(みかみ)神社には、藤原鎌足の末孫、藤原采女亮政之(うねめのすけまさゆき)が祀られています。

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政之の父・藤原基春は、亀山天皇の時代(鎌倉時代)に、宝刀の紛失事件の過失により職を解かれ 三男の政之を連れて下関に下ります。その後の政之一家の物語と神社が建立されたいきさつは、私の過去記事をご覧ください。

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現在でも理髪業者の信仰が篤く、境内には髪を納祭する髪塚があります。車があるときには神職さんがいらっしゃいます。 

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2015年4月17日 (金)

京都の桜守 佐野藤右衛門邸の桜

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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京都の桜守(さくらもり) 佐野藤右衛門邸の桜です。道路にまで枝垂れかかる大きな枝垂れ桜が囲んでいます。
平安郷の一般公開に合わせたのと、お天気を見て行ったので早咲きの枝垂れ桜の満開は少し過ぎていました。

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植藤造園 
創業は天保年間、代々御室御所に仕え、植木職人として御室仁和寺の造園工事に携わり、明治より造園業。
現当主は16代目佐野藤右衛門さん、代々藤右衛門を襲名する嵯峨の桜守です。 地図です

15代藤右衛門が育てた円山公園の枝垂桜は「祇園の夜桜」として親しまれています。

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日本各地の名桜を現在約200種保存してられるそうです。

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当ブログの「検索フレーズ」の10位までに2つも「佐野藤右衛門邸の桜」が入ってます。凄く有名になったのですね。

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これだけの桜が見れて・・・無料ですから。

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タクシーがひっきりなしにやって来ます。中にある空き地が駐車場になっていましたが、20台は停まっていました。

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紅の枝垂れ桜はちょうど満開でした。見事です。

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横の小山に上って・・・

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大きな大きな桜です。

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散り始めた地面

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先の方に進みます・・・

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枝垂れ桜が所狭しと植わっています。

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晴れた日には出来る限りいっぱい廻りたいので、ゆっくりすることは無く即移動しました。ブログでは、まだまだ京都の桜は続きます。

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2015年4月16日 (木)

平安郷 のどかな桜風景 

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

広沢池から見える景色で、以前から気になっていた所です。(広沢池から見える風景は昨日の記事で見て下さい)

平安郷(へいあんきょう)
広沢池の畔にある宗教団体の土地で、桜の時期に3日間一般に無料公開されます。(秋の名月の頃にも公開されるそうです)

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この地域は歴史的風土保存特別地区に指定され、美観や歴史的風情が保たれています。地図です

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約1万5千坪に2本の小川が配され、梅、桜、楓など季節を彩る花木や約100種類もの山野草が植えられています。

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のどかな春の風景です。

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中に入ってみて、広さに驚きました。

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なだらかな曲面に芝生が植えられ、枝垂れ桜が満開でした。

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向こうは広沢池です。

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舟も出ています。

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家族連れでのんびり春の一日を過ごすのにぴったりですね。

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広沢池から見えていた茅葺き屋根です。

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野点をはじめ、特設ステージで催される雅楽や邦楽などを楽しむことができます。

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明日は京都の桜守 佐野藤右衛門さん邸の桜を予定しています。

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2015年4月15日 (水)

嵯峨野 広沢池 桜の風景

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

広沢の池の桜の風景です。のどかです。

昨日14日の天気予報の時に言っていましたが・・・京都で4月に入って2週間のうち、12日雨が降ったそうです。
朝から日没まで晴れた日は無かったです。「今日こそは」と期待した日でも昼過ぎから雲が増えてきたり、スッキリしませんでした。
1日だけ晴れて次は決まって雨が続く・・・そんな無情な桜の季節でした。

広沢の池・・・青空が綺麗です。地図です

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広沢池 (ひろさわのいけ)  周囲1.3km
この池は宇多天皇の孫、寛朝(かんちょう)僧正が、平安中期、989年(永祚元年)に遍照寺の建立にあわせ庭池として本堂の南に造営されたと伝わりますが、異説として、嵯峨野一帯を開墾した渡来系豪族の秦(はた)氏一族が溜池として造ったとも言われています。
池は遍照寺と共に廃れましたが、明治時代に地元の人々の協力で修復されました。

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遍照寺は、池のほとりに釣殿・月見堂などを設けた美しい風景を前にした大寺でしたが、早く荒廃し、いまは南の方へ約300メートルのところに遍照寺の名を伝える寺院があり、遍照寺創建当時の遺像といわれる十一面観音立像(重文)と不動明王座像(重文)を安置しています。
遍照寺はこちらの記事で見て下さい。

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広沢の池は、古来から観月の池として知られ、数々の歌に詠まれています。

西行法師 「やどしもつ 月の光の大沢は いかにいつとも 広沢の池」 

源従三位頼政 「古の人は汀に影絶えて 月のみ澄める広沢の池」

薩摩守平忠度 「あれにける宿とて月はかわらねど昔の影は なほぞこひしき」

松尾芭蕉 「名月や池をめぐりて夜もすがら」

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平成22年(2010)に農林水産省の「ため池百選」に選定。古都保存法の歴史的風土特別保存地区に指定されています。

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また現在は鯉の養殖が行われており、

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毎年12月には池の水位を下げ鯉を収穫する「鯉揚げ」と呼ばれる行事が行なわれます。

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四季の広沢の池、嵯峨野・田園風景は下のリンクから見て下さいね。

嵯峨野・田園風景 広沢の池   /★旧

遍照寺 児神社(ちごじんじゃ) 宇多野YH 佐野藤右衛門邸 印空寺 広沢の池 嵯峨野・田園風景 彼岸花 送り火「鳥居」

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山桜の若葉、柔らかそうです。

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湖畔にはサクラ、カエデ、ヤナギが植樹され、マガモ、ケリ等の鳥類やトンボも多くみられます。

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対岸に桜の木がたくさん見えています・・・

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茅葺き屋根の民家があって、舟も出ているようですよ。

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広沢の池の西側には池へ突き出るような形の小さな島「観音島」があります。

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観音島に向かいます。

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観音島には橋が架けられており、島の内部には石像の千手観音が祀られています。時代劇のロケ地としてよく登場しますね。

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先端には弁天堂もあります。

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先ほどの茅葺き屋根のあるところが正面に見えます。

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いつも気になっていたのですが・・・桜の頃に3日間だけ公開されます。

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明日はあそこを紹介します。桜満開の素晴らしい風景でした。

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広沢の池の前の茶店にある大きな枝垂れ桜。見事です。

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2015年4月14日 (火)

天龍寺 枝垂桜の向こうに

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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嵐山の法輪寺を出て次に訪れたのは天龍寺です。天龍寺は、臨済宗天龍寺派の大本山で京都五山の第一位。足利尊氏が後醍醐天皇の霊を慰めるため、暦応2年(1339)に夢窓国師を開山として創建しました。

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向こうは勅使門で、手前の蓮池周辺の桜が満開でした。 

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東門からの参道に沿って塔頭が並んでいて、その塀沿いにも桜があります。

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この日はお堂には入らず、庭園に直行しました。曹源池

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池の周囲や借景の嵐山・亀山に桜が咲いていました。

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お目当ての多宝殿の方に向かいます。

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多宝殿にはお堂の中から回廊を通っても行けますが、庭に出るには玄関に戻らなければいけません。

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多宝殿は後醍醐天皇の尊像を祀る祠堂です。現在の建物は昭和初期に建立されたものですが、後醍醐天皇の吉野行宮時代の紫宸殿の様式を伝えています。

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このあたりは亀山上皇が離宮を営んだ際に後醍醐天皇が学問所とした地だそうです。

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ここから、山の中腹に道が続いています。

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この場所は「望京の丘」とよばれ、市内が見渡せます。

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左の山は大文字山(如意ヶ岳)

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比叡山

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下は多宝殿

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多宝殿は、前の拝堂と後ろの祠堂を相の間でつないでいます。

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下に見える池は「愛の泉」というそうです。

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池のほとりにある「平和観音」 夢想国師の母親は、観音菩薩の夢を見て国師を生んだことから、観音菩薩を信仰していたそうです。

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そして、夢想国師が南北両朝の和平に尽力したことにちなみ、この像を平和観音とよぶようになったとか。

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このあたりは「百花苑」とよばれ、四季を通して様々な花が咲きます。

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北門の近くにきました。そこから嵯峨野の竹林の道に出ました。

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2015年4月12日 (日)

加茂街道から上賀茂神社 

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半木の道の紅枝垂れです。今日は上賀茂神社へ向かいます。

加茂街道も見事な桜並木です。撮影:4月2日

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半木の道の紅枝垂れを北山橋から・・・今はもう盛りは過ぎていますよ。

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こちらは北山橋から賀茂川上流。こんどはあの桜並木の道を行きます。

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ここは見事な桜のトンネル。(写真は帰り道に撮りました)

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上賀茂神社

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上賀茂神社(賀茂別雷神社)の式年遷宮は、この秋の10月です。

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参道沿いに桜の木が並んでいます。

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斎王桜

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紅枝垂れは満開までもう少しでした。

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今年は桜が花開いてから天気が悪かったですね。青空のもとの桜がなかなか撮れませんでした。

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御所桜、後ろの桜と合わさってるので大きく見えてます。

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2008年、夜に訪れた時、偶然にもNHKがライトアップで撮影していました。

 とても素晴らしかったですこちらの記事です

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授与所横の「みあれ桜」

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紅枝垂れはとても可愛い八重の花

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橋殿(舞殿)

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楼門と玉橋、桜と。

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2015年4月11日 (土)

嵐山 法輪寺 桜と十三詣り

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近畿地方は4月1日から10日までに雨の降った日が9日もありました。花見を躊躇された方もあるかと・・・お見逃しの方や十分堪能されていない方は、当ブログでお楽しみ下さい、晴れた日に凄く頑張りました。まだ暫く満開の桜記事が続きます。
今日は嵐山、渡月橋を渡って法輪寺に向かいます(4月4日)。

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法輪寺の起源は古く、約1800年前に遡ります。その頃既にこの地域に三光明星尊をお奉りした「葛野井宮(かずのいぐう)」がありました。

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祖神として信仰してきた「虚空蔵尊」と因縁のある「葛野井宮」をたよって、中国から秦氏一族が移住してきて、この地で農業をはじめ製糸、染織などの産業を盛んにしました。

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奈良時代の元明天皇の和銅6年(713)、この寺域に勅願により行基菩薩に命じて「木上山葛井寺」を建てました。この寺が現在の法輪寺の起源で、古義眞言宗(こぎしんごんしゅう)に属します。

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ここから下3枚の写真は3月26日の撮影です。狛虎

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古来より、数え年十三歳に成長した男女が、成人の儀礼として法輪寺に参拝しました。十三歳の厄難を払い、智恵を授けていただけるように虚空蔵菩薩に祈願します(十三詣り)。

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江戸時代の中頃からは、京都だけでなく近畿一円からお参りされるようになりました。かっては、本尊虚空蔵菩薩に最も縁の深い旧暦3月13日(現在の4月13日)に参詣するのが一般的でした。

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現在では、春は3月13日から5月13日(4月13日を中日とした2月間) 、秋は10月~11月が十三詣りの期間となっているそうです。

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この日は天気がよく桜が見頃でしたので、十三詣りの親子連れが大勢いました。

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この見晴台からは、市内一円が見渡せます。

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十三詣りの帰路、渡月橋を渡るまでに後ろを振り返ると、知恵が本堂に帰ってしまうという言い伝えはよく知られています。だだし、道路を歩くときに危ないので注意が必要ですね。

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手前には渡月橋が間近に見えます。

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向こうは比叡山、その手前は双ヶ丘、右手は東山が連なります。

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境内には、人形塚、針供養塔があり、毎年10月15日に人形供養、12月8日に針供養がおこなわれます。

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多宝塔

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狛山羊 虚空蔵菩薩の使いだそうです(下2枚は3月26日撮影)。

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石段の途中(右手)に電電宮(電気・電波を守護する鎮守社)があります。この日は、できるだけ多くの場所を巡るつもりなので、先を急ぎます。

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