☆★ 2015 桜 1

2015年4月 1日 (水)

千本釈迦堂 おかめ桜

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

もう桜が見頃と聞いて、西陣にあるいつくかのお寺に行ってきました。まずは大報恩寺(千本釈迦堂)です。

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大報恩寺は藤原秀衡の孫の義空上人の開創で、真言宗智山派の名刹です。

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本尊釈迦如来坐像(重文)、快慶作の十大弟子像、六観音像など多くの文化財を有し、霊宝殿で常時展示しています。2月はお亀の福にあずかる「おかめ節分」で、12月には諸病封じの大根焚きで賑わいます。

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本堂前に大きな枝垂桜

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本堂(国宝)は安貞元年(1227)の創建時のままで、京都市内で最古の建物。

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桜の向こう側にいってみます。。

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「おかめ像」 「おかめ」の物語はおなじみですので簡単に。本堂創建のとき、大工棟梁長井高次が柱の一本を短く切ってしまい、深く悩んでいるのを見た妻の亀女が、名案をだして助けました。

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しかし亀女は女の入れ知恵が世間に洩れては夫の名声に傷がつくと、上棟式を待たず自害したという話です。おかめ像の右の石造宝篋印塔が「おかめ塚」で、高次が亀女の冥福と、本堂の安全を祈って建立したとされます。

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ちょっと信じられないお話ですが、時代が違うからなのでしょうか。「オカメザクラ」という桜の種類があるそうですが、ここの「おかめ桜」は「亀女」にちなんだ愛称です。

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この日は満開に近い状態でした。

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木の周りの柵には入れませんが、枝の内側には行けます。本堂

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おかめ像

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本堂に向かって左手にある観音堂 かって、近隣の北野天神(北野天満宮)の門前にあった「北野経王堂」を移築したものです。

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観音堂の隣には稲荷社があり、そこの桜と椿も満開でした。、

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ここからもおかめ桜が見えます。

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昨日も暖かくて一気に桜の開花が進んだようです。京都も本格的な桜のシーズンになりました。

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2015年3月31日 (火)

大豊神社 花咲く境内

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

哲学の道の桜を見に行ったときに、大豊神社を訪れました。哲学の道はかなりの人出でしたが、ここに来る人はあまりいません。

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鳥居の前にある「椿ヶ峰の御神水」 椿ヶ峰は神社の裏山で東山三十六峰の一つです。

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大豊神社は、鹿ケ谷・法然院・南禅寺一帯の産土の神として信仰を集め、東山三十六峰の椿ヶ峰をご神体としていました。

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仁和3年(887)宇多天皇の御悩平癒祈願のために、贈正一位尚侍藤原淑子(しゅくし)が勅命を奉じて、少彦名命(すくなひこなのみこと)を東山三十六峰の椿ヶ峰に奉祀して創建されました。下は拝殿

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藤原淑子(838-906)は平安時代の女官で、夫・藤原氏宗の没後、後宮で采配を振るい、このあたりに山荘を持っていました。少彦名命は医薬の祖神です。

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大豊神社には、後に応神天皇と菅原道真公が合祀されています。

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建武の内乱や応仁の兵火などで社殿が焼失しましたが、本殿・末社・拝殿・絵馬堂が再建されました。寺務所

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昭和29年には、いにしえの都の古刹として京都市の「名勝地」に指定されました。この日は枝垂桜と枝垂紅梅がそろって咲いていました(3月29日)。

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本殿

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大豊神社は、その末社の神獣(神の使い)でも知られています。愛宕社は、愛宕山を空から守る鳶にちなんで、「狛鳶」が守護しています。

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日吉社には、比叡山延暦寺の守護神で、山を守る猿にちなんで「狛猿」。

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稲荷社には、稲荷神の使いの狐にちなんで「狛狐」。

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大国社(だいこくしゃ)には、祀神の大国主命(おおくにぬしのみこと)の窮地を鼠が救ったという神話から「狛鼠」。

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水の器を抱えた狛鼠は、豊作、薬効、安産、健康回復などを、

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巻物を抱えた狛鼠は学問成就を意味しています。

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境内には32本の椿が植えられていて、椿の名所としても知られています。上に出てきたように、神獣の飾りにもなっています。

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紫陽花、山野花なども植えられていて、それぞれの季節を彩ります。

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この日は昼過ぎまで雨が降っていたので、草木や地面がまだ濡れています。

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本殿は狛犬が守っています。

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向こうに、昨日の記事で紹介した立皮桜が見えます。

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2015年3月30日 (月)

哲学の道 最新桜情報

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日は朝からスッキリしない天気でしたが、午後になってようやく雨が止みました。そこで、哲学の道の桜の状況を見に行ってきました。以下では、見頃となっている桜を紹介します。「幸せ地蔵尊」へ行く橋のたもと

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疏水沿いのほとんどの桜はまだ咲き始めなのに、かなりの人出がありました。

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弥勒院では、4月6日まで「しあわせ市」が行われています。ここから南に若王子神社まで歩きました。

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法然院と霊鑑寺の中ほどにある橋のたもと。

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「銀意匠」 木曽アルテック社のショールーム(漆器や家具)とカフェです。

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この場所は、かって土産物屋さんがあったところです。

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途中で見た「無人販売」

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このあたりの疏水沿いの道

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ここの桜はこんな感じです。

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開花したばかりで、まだ1分咲きくらいでしょうか。

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更に南に行くと人だかりが。

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ここは、大豊神社に行く橋のたもとです(TOPの写真も)。

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この桜は真如堂にもある「立皮(たてかわ)桜」で、すこし濃いピンク色です。

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最後に哲学の道の南端にある熊野若王子神社 4月5日(日)に「桜花祭」が行われます。

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ここの桜はまだ咲き始めですが、「桜花祭」の日はちょうど満開になりそうですね。「桜あいすくりーむ」が気になります。

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若王子神社には入っていませんが、ここを起点にいくつかの場所を見に行ってきました。帰る頃にはもう薄暗くなって、すこし霞んだ太陽が印象的でした。

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2015年3月29日 (日)

車折神社の溪仙桜

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

嵯峨・嵐山の車折神社にはいろいろな種類の桜があり、3月上旬から4月中旬まで次々と見頃を迎えます。この日(3月26日)は嵐電の駅を降りて裏参道から入りました。

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参道の途中にある「清めの社」 「悪運を浄化するパワースポット」として紹介されて、全国から参拝者が訪れるそうです。いろいろな御利益を得るためには、まずこの社を参拝すると、悪運・悪因縁が浄化されて一層の効果があるとか。この独特な盛り砂は石を表わしているそうです。

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社務所の前には綺麗な桜が咲いていました(山桜?)。

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車折神社
平安時代末期の学者で、明経博士の清原頼業(よりなり)(1122~89)を祀っています。社伝によれば、後嵯峨天皇が、牛車に乗ってこの社前を通ろうとした時、突然牛が動かなくなり、車の轅(ながえ)が折れたことから、車折神社と呼ばれるようになったといわれています。ここから本殿入り口に入ります。

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昔から学問の向上、商売繁昌、売掛金回収に御利益があるとされ、社務所で授与された小石に祈願を込め、家に持ち帰り、願いが成就したらお礼の石を一個添えて神前に返納する(下の写真)という慣しがあります。

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拝殿(右)の後ろにある本殿(左)は、昨年2月から全面改修工事が行われて10月に竣工したとのことです。

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ところで、なぜ車折神社が「石」とゆかりがあるのでしょうか? 本殿・拝殿の正面にある中門 向こうが表参道

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後嵯峨天皇の牛車の轅が折れたことから、門前右側の石を「車折石」と呼んで、「正一位車折大明神」の神号を贈られたことに由来します。そのことから、車折神社では「石」に対する信仰が厚く、おはらいをした石が入ったお守りを「祈念神石」として参拝者に授けているのです。もう一度、本殿入り口から裏参道に出ます。

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向こうに「溪仙桜」が咲いています。

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画家・冨田溪仙(けいせん)が車折神社に奉納した桜です。

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彼は、日本美術院の同人の巨匠・富岡鉄斎に私淑していました。そして、鉄斎は明治21年から明治26年まで車折神社の宮司をしていたのです。

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そのため、車折神社には鉄斎の作品が多数伝わり、それらを財団法人「車軒文庫」が管理しているそうです。

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溪仙桜を通りすぎると、中門の外にでます。

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後ろに見える紅枝垂はまだつぼみでした。

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おなじみの芸能神社 芸能道の祖神といわれる天宇受売命(あまのうずめのみこと)を祀っています。

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芸能神社の前にある「清少納言社」 清少納言は祭神の清原頼業の同族で、お参りすれば「才色兼備」を授かるとか。

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普通と順序が逆ですが、ここから表参道を(一番外の)大鳥居まで歩きます。

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第三鳥居

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社号柱(旧第二鳥居跡) 左に寒緋桜が咲いています。

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大鳥居 前がバス停になっています(下の写真は拡大しません)。

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引き返して、第三鳥居から右に行くと駐車場があり、芸能神社の玉垣が並んでいます。おなじみの芸能人の名も多く、全体で2000枚以上あるとか。

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字体を統一するため神主が1人で書いていて、掲載されるまで2ヶ月前後かかるそうです。掲載期間は2年間とのことで、いつも新しいはずですね。

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この近くにある富岡鉄斎の筆塚 彼が生前に用いた筆を2000本以上納めていて、碑文は「言の葉を 千とせの後に伝えゆく 筆のいさをは つきじとも おもふ」。

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帰り道の参道で

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2015年3月28日 (土)

武道センター(旧武徳殿)の枝垂桜

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日ようやく京都の桜(ソメイヨシノ)の開花が発表されました。見頃までのしばらくの間、早咲きの桜をお届けします。今日は京都市武道センターの枝垂桜です。下の写真は武道センター本館で、武道その他の室内スポーツに利用できる総合体育館です。

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石碑は、かってこの場所に「大日本武徳会」が設立・運営していた「武道専門学校」があったことを示しています。下は、旧武徳殿で、武道の練習や競技会の会場として利用されています。以下では、簡単のため「武徳殿」とします。

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武徳殿は明治32年に建てられた大日本武徳会の本部道場で、.平安時代に大内裏にあった殿舎にちなんで名づけられました。現存する日本最古の演武場でもあります。

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伝統的和風建築をベースにしながらも、明治以後の洋風建築の影響を受けた近代和風建築といえるものです。外観は伝統的な和風建築、建物構造は洋式な設計だそうです。

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終戦後、GHQによって武道禁止令とともに大日本武徳会が解散させられ、昭和22年に武道専門学校は廃校となりました。そして、武徳殿は一時アメリカ軍に接収されました。

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その後、武道は困難な時代を迎えましたが、やがて全日本剣道連盟が結成され、昭和62年には多くの武道愛好家の援助によって武徳殿の大改修が行われました。

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そして、明治初期の大規模な木造建築であり、日本武道の歴史を物語る重要な建造物だとして、昭和58年に京都市指定文化財、平成8年に国の重要文化財に指定されました。

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下の石碑は、平成11年に全日本剣道連盟によって、武徳殿建立100年を記念して建てられたものです。碑文の意味は、読んで字のごとしとのことです。

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武徳殿の西側にある枝垂桜は、背が高くかなりの樹齢だと思われます。

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毎年3月末頃に見事な花を咲かせます。

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昨日で、6、7分咲き程度でしょうか。

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武徳殿の南側 後ろを振り返ると、

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武徳殿の正門(南門) 京都守護職屋敷の高麗門を移築したものです。 冷泉通に面していて、その後ろは京都会館工事現場のシートです。

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桜馬場通に出て

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冷泉通のバス駐車場の奥にある武徳殿の正門。武道専門学校最後の校長(雅号・野風呂)の句 「風薫る 左文右武の 学舎跡」

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2015年3月27日 (金)

本満寺の枝垂桜とお知らせ

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

本満寺の枝垂桜を見てきました。例年比較的早く咲き始めて3月末に見頃となるので、今年はどうなんだろうかと気になっていました。

本満寺
日蓮宗本山。応永17年(1410)に近衛関白道嗣の嫡子、玉洞妙院日秀が今出川新町に広宣流布山、本願満足寺を創建しました。今でも今出川新町には元本満寺町という町名が残っています。左は妙見宮、向こうに見えるのが西山門。

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天文5年(1536)の天文法華の乱の後、12世日重の代、天文8年(1539)に関白近衛尚道の外護により現在の地に移り、のち奈良天皇の勅願所となります。

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宝暦1年(1751)に35世日鳳が8代将軍徳川吉宗の病気平癒を祈り、以来、将軍家の祈願所にもなりました。

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ちなみに、西山門は京都御所から寄贈されたものだそうです。意外と権威のあるお寺だったのですね。

この枝垂桜は、4分咲き程度でしょうか。満開になると重そうに枝が垂れ、向こうが見えなくなるほどです。

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本満寺所蔵の伝太子筆紺紙 金泥一字宝塔法華経並普賢経は重要文化財で、京都国立博物館に保管されています。

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本満寺の住所は寺町通今出川上る2丁目で、河原町今出川や出町柳から歩いていけます。

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境内には他にも桜があり、例年ならば3月末から4月初めに枝垂桜とともに見頃となります。

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本堂脇には、徳川家康二男秀康の正室、蓮乗院の石廟があります。

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裏手にある墓所には、尼子十勇士の筆頭に数えられる戦国武将、山中鹿之介の墓があります。お墓は苦手で中に入っていません。

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ここで、ちょっとしたお知らせが。写真を提供した雑誌が刊行されて、送っていただきました。三栄書房の「時空旅人」2015年5月号「義に殉じた武士の意地」です。

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提供した写真は「輪違屋」の正面の写真で、右下に私のブログの名が・・・♪

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もういちど、本満寺に戻って

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昨日(26日)も桜の開花の発表がありませんでした。今日は暖かくなるそうで、期待できそうです。

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ソメイヨシノは、開花して1週間から10日程度までが見頃ということで、来週の週末がよさそうですね。

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隣の妙見宮からの眺めはちょっとした穴場です。

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本満寺の境内には他にも桜があり、例年ならば3月末から4月初めに見頃となります。枝垂桜と一緒に楽しむことができるかも知れません。

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2015年3月24日 (火)

出町柳の春 2015

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

長徳寺のおかめ桜を見た後、賀茂大橋を渡りました。

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この日(3月21日)は暖かい土曜日で、出町の三角州は人がいっぱいでした。

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右は高野川、その向こうに五山送り火の「法」が見えます。

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今出川通の南側の歩道に渡るため、河原町今出川の交差点まで来ました。

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もう一度賀茂大橋に戻り、西岸の河原に下りました。

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ここには、早咲きの桜が2本

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「いぼ桜」という種類だそうです。

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ここから、将軍塚の青龍殿と二つの展望台がよく見えます。

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賀茂大橋の上から

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東岸の河原にも下ります。

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陽が傾いてきたので、そろそろ帰ります。

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本格的な桜のシーズンを前にして、まだその気にならないのは、10年近くブログを続けてマンネリなのかも知れません。

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2015年3月23日 (月)

長徳寺 満開のおかめ桜

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

百万遍の知恩寺を出て出町柳にくると、長徳寺の前に人だかりがしていました。下の画像だけ拡大しません。

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鮮やかなピンク色のおかめ桜が満開でした。

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長徳寺は、京阪/京福の出町柳駅の南の川端通に面しています。隣の常林寺、正定院とともに、浄土宗の「砂川の三軒寺」と呼ばれていました。四十八願寺の第23願

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上の呼び名は、かって背後に流れていた小川がこの付近で鴨川に合流して、3寺が砂の川原に建っていたからだそうです。

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長徳寺は、江戸時代初め(1605)に摂津溝口領主の長谷川宗仁によって、万愚牛廊を開山として裏寺町(中京区)に創建されました。山門

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その後焼失し、1672年に現在地に移転・再建されました。

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長谷川宗仁は、京都の町衆出身ともいわれ、信長、秀吉、家康のそれぞれに仕えた武将です。一方で、画業にすぐれ、茶人としても活躍した文化人でもありました。長徳寺が拝観や公開をしているところを見たことがありません。

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庭の向こうの木に白い花が咲いていましたが、何の木か分かりません。

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ところで、長徳寺は近代になって再び歴史の舞台に登場します。横手に周って

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大正7年(1918)8月に起こった米騒動は、京都でも大きな騒ぎになりました。政府が8月初めにシベリア出兵を決定すると、各地の米屋が売り惜しみをして米価が吊り上がりました。

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富山県魚津の漁村で起こった騒動は、瞬く間に全国に広まり、8月10日には京都にも騒ぎが及びました。

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最初に、群衆が東七条派出所に押し掛け、そのうち米屋を襲撃するなどして騒ぎが拡大して、翌11日には京都市全域に騒動が広まりました。

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騒動が最も激しかったのが、ここ出町柳付近の長徳寺でした。警察だけでは鎮めることができず、ついに軍隊が出動して翌12日の午前0時過ぎに長徳寺付近の騒動は鎮圧されました。

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ちなみに、この全国的な米騒動で、軍隊が出動したのは京都が初めてだったそうです。

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今週はまた寒くなるようですね。これからは、ときどき桜情報もお知らせしようかなと思っています。

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2015年3月22日 (日)

百万遍・知恩寺 春の花咲く境内

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

昨日はいつくかの地域で桜の開花の知らせがありましたね。京都の開花予想は3月26日~30日(ウェザーニュース)とのことですが、ここ知恩寺では既に早咲きの桜が咲いていました(3月21日)。山門

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知恩寺は、浄土宗の名刹で法然上人が念仏道場とした寺です。1331年に京都に悪病が流行したとき、住職の第八世善阿上人が百萬遍の念仏を唱えて悪病を治め、後醍醐天皇から百萬遍の名を賜ったといわれています。本堂(御影堂)

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知恩寺は毎月15日の「手づくり市」でも有名ですが、それ以外にもいろいろなイベントが行われます。この日は、NPO法人Salut主催の「第3回つながるMarche!」が行われてましたが、終了して片付け中でした。

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以下では、境内に咲いている花を見て回ります。山門を入って左手の阿弥陀堂前で・・・木瓜の花。

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同じく、左手にある石碑(?)

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早くも桜が・・・

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鐘楼の横には・・・

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これは早咲きの「ふじ桜」

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百萬弁財天   鐘楼の近くにあります。

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ふじ桜は早咲きの河津桜。

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鐘楼の北  ユキヤナギが咲き出しています。

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西門に行く道の端には、いろいろな花が咲いていました。

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こちらも早咲きの桜  おかめ桜です。

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この塀の向こうにはかって幼稚園があったと思いますが、今は空き地になっていました。

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その空き地にも一本の桜が咲いていましたが、ちょっと寂しそうだったので写真は載せません。木瓜が真っ赤。

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西門の傍には梅も咲いていました。

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もう一度境内に戻って

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消防車はイベントのためのようでした。

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知恩寺を出た後、出町柳の方に向かいました。その様子は明日お届けする予定です。

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八幡 加茂町 城陽 府下 | ■散策・38 他県 海外  | ■散策1 出町・三角州 川端通り 鳥 | ■散策1 北白川 疏水も | ■散策1 平安京 聚楽第 | ■散策1 御所周辺 梨の木神社 他 | ■散策1 烏丸・六角堂あたり | ■散策1 狸谷山 | ■散策1 祇園以北 東山 | ■散策1 西陣 市中 | ■散策2’ 醍醐 山科 | ■散策2 ねねの道 八坂神社 石塀 | ■散策2 三尾(高雄 槙尾 栂尾)  | ■散策2 三年坂 二年坂 | ■散策2 三条 四条 木屋町 新京極 | ■散策2 京都駅 界隈 | ■散策2 伏見 酒蔵 | ■散策2 八幡市 加茂町 他府下 | ■散策2 北白川 疏水 | ■散策2 哲学の道 (寺院編) | ■散策2 哲学の道 (道編) | ■散策2 大原 八瀬 Ohara | ■散策2 宇治 uji | ■散策2 岡崎公園 疏水 三条通り北 | ■散策2 嵐山 渡月橋 太秦 Arashiyama | ■散策2 嵯峨野 鳥居本 | ■散策2 祇園白川 柳の白川 Gion | ■散策2 西山 大山崎 大原野 | ■散策2 西陣 市中 | ■散策2 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | ■散策2 鷹峯 西賀茂 | ■散策3 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | ■散策3 伏見 酒蔵 | ■散策3 宇治 | ■散策3 嵐山 渡月橋 太秦  | ■散策3 嵯峨野 鳥居本 | ■散策3 祇園白川 柳の白川 | ■散策3 西陣 市中 | ■散策3 醍醐 山科 | ■散策4 伏見 酒蔵 | ■散策4 醍醐 山科 | □ 2008 宵山 祇園祭 | □ 2008 宵山 祇園祭 2 | □ 2009 桜 1 | □ 2009 桜 2 | □ 2009 桜 3 | □ 2009 桜 4 | □ 2009 桜 5 | □ 2009 紅葉 1 | □ 2009 紅葉 2 | □ 2009 紅葉 3 | □ 2009 紅葉 4 | □ 2009 紅葉 5 | □ 2010 桜 1 | □ 2010 桜 2 | □ 2010 桜 3 | □ 2010 桜 4 | □ 2010 桜 5 | □ 2007 祇園祭 | □1 【桜 花】 右京区 嵐山 嵯峨野 | □2 【桜】 御所 市中 賀茂川 高野川 | □3 【桜】 東山区 左京区 疏水沿い | □4 【桜 花】 東山(南) 円山 伏見区 宇治 | □4' 【夜桜】 祇園 高瀬川 他 Gion | □5 【紅葉 2】 吉田山 東山 | □5 【紅葉】 吉田山 東山 | □5' 【紅葉】 哲学の道 寺院も | □6 【紅葉】 嵐山 嵯峨野 洛西 | □6' 【紅葉】 大徳寺 など | □7 【紅葉】 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 | □7' 【紅葉 2 】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □7' 【紅葉】 三尾(高雄 槙尾 栂尾) | □8 【紅葉】 伏見 宇治 | □8' 【紅葉】 鷹ヶ峰 上賀茂 北区 上京区 | □9 【紅葉】 大原 古知谷 八瀬 | □9'【雪の日】 洛北 洛東 | □9'【雪の日】 洛西 | □ 【紅葉】 市中 下鴨神社 | □ 桜 2 右京 西陣 嵐山 西山 | □ 桜 2 哲学の道 洛北 | □2【雪の日】 洛北 洛東 | □2【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □3【雪の日】 洛北 洛東 | □3【雪の日】 洛西 嵯峨野 美山 | □4【雪の日】 洛北 洛東 | □5【雪の日】 洛北 洛東 | ○ 1 京都御苑とその界隈 Imperial Palace | ○ 2 仙洞御所 (特別参観) | ○ 3 桂離宮 (特別参観) | ○ 1 京都御所(特別参観)Imperial Palace | ○ 1 桂離宮 Katsura Imperial Villa | ○ 2 南禅寺・塔頭・水路閣 | ○ 2 天龍寺 塔頭 | ○ 2 建仁寺 塔頭 | ○ 2 東福寺 塔頭 | ○ 3 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace | ○ 3 東福寺 塔頭 | ○ 4 東福寺・塔頭 | ○ 5 東福寺 塔頭 | ○0 京都五山 別格 南禅寺・ 塔頭 水路閣 | ○1 京都五山 第一位 天龍寺・ 塔頭 | ○2 京都五山 第二位 相国寺 | ○3 京都五山 第三位 建仁寺 | ○4 京都五山 第四位 東福寺・ 塔頭 | ○5 京都五山 第五位 万寿寺 | ○1 修学院離宮 | ○2 修学院離宮 | ● 1 法然院の四季 | ● 2’ 下鴨神社の四季 | ● 2 上賀茂神社 社家 深泥池 | ● 2 泉涌寺と界隈 | ● 2 法然院の四季 | ● 2 清水寺の四季 Kiyomizu Temple | ● 2 真如堂の四季 | ● 3 泉涌寺と界隈 | ● 二条城と近辺 Nijo-jo Castle | ● 伏見稲荷大社 | ● 北野天満宮 上七軒 | ● 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 大覚寺 大沢の池 | ● 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 | ● 御室 仁和寺 | ● 智積院 | ● 東寺 塔頭 界隈 | ● 東本願寺 | ● 泉涌寺と界隈 | ● 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 1  | ● 西本願寺 | ● 西本願寺 2 | ● 金閣寺 Kinkakuji Temple | ● 銀閣寺 Ginkakuji Temple | ● 黄檗山 萬福寺 | ● 龍安寺 等持院 | ● 1 下鴨神社の四季 | ● 2 大徳寺・塔頭 今宮神社 | ● 2 大覚寺 大沢の池 | ● 2 平安神宮 四季 Heian shrine | ● 2 東寺 塔頭 界隈 | ● 3’ 下鴨神社の四季 | ● 3 上賀茂神社 社家 深泥池 | ★ 2010 紅葉 1 | ★ 2010 紅葉 2 | ★ 2010 紅葉 3 | ★ 2010 紅葉 4 | ★ 2010 紅葉 5 | ★ 2010 紅葉 6 | ★ 2011 紅葉 1 | ★ 2011 紅葉 2 | ★ 2011 紅葉 3 | ★ 2011 紅葉 4 | ★ 2011 紅葉 5 | ★ 2011 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 1 | ★ 2012 紅葉 2 | ★ 2012 紅葉 3 | ★ 2012 紅葉 4 | ★ 2012 紅葉 5 | ★ 2012 紅葉 6 | ★ 2012 紅葉 7 | ★ 2012 紅葉 8 | ★ 嵐山・花灯路 2 | ★ 2011 桜 1 | ★ 2011 桜 2 | ★ 2011 桜 3 | ★ 2011 桜 4 | ★ 2012 雪景色 1 | ★ 2012 雪景色 2 | ★ 2011 雪景色 1 | ★ 2011 雪景色 2  | ★ 2011 雪景色 3 | ★ 2011 雪景色 4 | ★ 2013 雪景色 1 | ★ 2013 雪景色 2 | ★イベント情報 | ★ライトアップ寺院 お祭り | ★東山・花灯路 2 | ★東山・花灯路 3 | ☆ 2012 桜 1 | ☆ 2012 桜 2 | ☆ 2012 桜 3 | ☆ 2012 桜 4 | ☆★ 2015 桜 1 | ☆★ 2015 桜 2 | ☆★ 2015 桜 3 | ☆★ 2015 桜 4 | ☆☆2015 雪景色 1 | ☆☆2015 雪景色 2 | ☆ 2013 桜 1 | ☆ 2013 桜 2 | ☆ 2013 桜 3 | ☆ 2013 桜 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 1 | ☆ 2013 秋 紅葉 2 | ☆ 2013 秋 紅葉 3 | ☆ 2013 秋 紅葉 4 | ☆ 2013 秋 紅葉 5 | ☆ 2014 桜 | ☆ 2014 秋 紅葉 1 | ☆ 2014 秋 紅葉 2 | ☆ 2014 秋 紅葉 3 | ☆ 2014 秋 紅葉 4 | ☆ 2014 雪景色 1 | ☆ 2014 雪景色 2 |  時代祭 1 |  1  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  1 三千院 |  1 京の山を歩く |  1 京大・界隈 |  1 京懐石 普茶料理 他 |  1 京都の大学を訪ねて |  1 京都の教会 |  1 京都の眺望 |  1 京都クイズ 壁紙・投票 |  1 伏見 御香宮神社 |  1 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  1 写真集 話題 |  1 吉田山 散策 |  1 周山 美山 北山 京都北部 |  1 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂 |  1 壁紙 Wall Paper |  1 大文字山 五山送り火 |  1 寺町通り (出町から北) |  1 平等院 |  1 庭 夢想国師の庭 |  1 庭 小堀遠州の庭 |  1 庭 小川治兵衛の庭 |  1 庭 相阿弥の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 |  1 庭 重森三玲の庭 2 |  1 庭 重森三玲の庭 3 |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅰ (北部) |  1 庭園めぐり・・・洛北 Ⅱ (東部) |  1 庭園めぐり・・・洛西 Ⅰ (北部) |  1 手づくり市 |  1 植物園 花だより |  1 空 犬・猫・鳥 その他 |  1 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  1 車窓から |  1 近代建築を訪ねて |  1 高台寺 圓徳院 |  2  広沢の池 嵯峨野・田園風景 他 |  2 ご挨拶 |  2 三千院 |  2 京の川 鴨川 桂川 高野川 |  2 京大・界隈 |  2 京都の眺望 |  2 京都御苑 御所 Imperial Palace |  2 他府県 |  2 仙洞御所 |  2 伏見 御香宮神社 |  2 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  2 伏見稲荷大社 摂社 |  2 会席 甘党 |  2 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  2 出町 三角州 川端通り |  2 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  2 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  2 吉田山 散策 |  2 周山 美山 北山 京都北部 |  2 地蔵 鐘馗 名水 絵馬堂など |  2 大文字山 五山送り火 |  2 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  2 寺町通り (出町から北) |  2 平等院 |  2 御室 仁和寺 |  2 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  2 智積院 |  2 東大路通 丸太町通 聖護院 |  2 東山七条 三十三間堂 |  2 松尾大社 梅宮神社 苔寺 |  2 植物園 北山 |  2 比叡山 延暦寺 |  2 清凉寺(嵯峨釈迦堂)と界隈 |  2 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  2 滋賀県 福井県 奈良県など近県 |  2 知恩院と界隈 |  2 空 鳥 猫 犬 |  2 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  2 西本願寺 |  2 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  2 蹴上まで |  2 車窓から |  2 近代建築 |  2 銀閣寺 |  2 青蓮院 将軍塚 |  2 鞍馬 貴船 |  2 高台寺 圓徳院 |  2 龍安寺 等持院 |  3 ねねの道 八坂神社 石塀小路 |  3 三条 四条 木屋町 新京極 |  3 京の川 |  3 京都駅界隈 壬生 他 |  3 伏見 稲荷 藤森 鳥羽 |  3 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  3 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  3 出町 三角州 川端通り |  3 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  3 南禅寺 塔頭 水路閣 |  3 博物館~六波羅蜜寺 大和大路 |  3 吉田山 散策 |  3 哲学の道 寺院 |  3 哲学の道 疏水沿いの道 |  3 大原 宝泉院 勝林院ほか |  3 大徳寺 今宮神社 船岡山 |  3 大覚寺 大沢の池 |  3 天龍寺 塔頭 |  3 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  3 寺町通り (出町から北) |  3 岡崎公園 岡崎疏水 |  3 平安神宮の四季 |  3 建仁寺 塔頭 |  3 御所界隈 梨木神社 蘆山寺 他 |  3 智積院 |  3 東大路通 丸太町通 聖護院 |  3 東寺 塔頭 界隈 |  3 東山七条 三十三間堂 |  3 植物園 北山通り |  3 比叡山 延暦寺 |  3 清水寺の四季 |  3 清水寺~高台寺 八坂の塔 |  3 真如堂の四季 |  3 空 犬 猫 鳥 |  3 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  3 西山 大山崎 大原野 |  3 西陣 市中 |  3 西陣 白峰神宮ほか |  3 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  3 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  3 近代建築 |  3 青蓮院 将軍塚 |  3 鞍馬 貴船 |  3 食事 懐石 甘党 |  4 三条 四条 木屋町 新京極 |  4 上賀茂神社 深泥池 他 |  4 下鴨神社の四季 |  4 京の川  |  4 京都駅 界隈 |  4 伏見 稲荷 藤の森 鳥羽 |  4 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  4 八瀬 岩倉 修学院 宝ヶ池 |  4 北野天満宮 上七軒 平野神社 他 |  4 南禅寺 塔頭 水路閣 |  4 吉田山 散策 |  4 大覚寺 大沢の池 |  4 天龍寺と塔頭 |  4 妙心寺・ 塔頭 他 近隣 |  4 宇治 |  4 岡崎公園 岡崎疏水 |  4 嵐山 渡月橋 保津川 |  4 嵯峨野 鳥居本 |  4 平安神宮の四季 |  4 御所(御苑) 界隈 Imperial Palace |  4 比叡山 延暦寺 |  4 泉涌寺 その界隈 |  4 真如堂の四季 |  4 空 犬 猫 鳥 |  4 糺の森 河合神社 流鏑馬 |  4 西陣  |  4 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  4 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  4 鞍馬 貴船 |  4 食事 懐石 甘党 |  5 下鴨神社の四季 |  5 京の川  |  5 伏見 酒蔵 濠川 |  5 八幡市 加茂町 城陽 府下 |  5 南禅寺 塔頭 水路閣 |  5 吉田山 散策 |  5 宇治 |  5 嵐山 渡月橋 保津川 |  5 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  5 御所(京都御苑) 四季 |  5 真如堂の四季 |  5 空 犬 猫 鳥 |  5 糺の森 河合神社 |  5 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓 |  5 蹴上から南禅寺境内 永観堂 |  5 醍醐 山科 |  6 下鴨神社の四季 |  6 京の川  |  6 吉田山 散策 |  6 嵯峨野 北嵯峨 鳥居本 |  6 御所(京都御苑) 四季 |  6 東福寺 塔頭 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