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2015年1月17日 (土)

雪の大豊神社 

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

今日は哲学の道から大豊神社へちょっと寄ります。大豊神社の橋です。

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ここまで来ると、やっと正面に神社が見えます。

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大豊神社 (おおとよじんじゃ) 
仁和3年(887)宇多天皇の病気平癒祈願のため、尚侍藤原淑子が勅命を奉じて、少彦名命を奉祀して創建されました。後に応神天皇と菅原道真公が合祀されました。

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延元の乱(建武の乱)、応仁の乱などで焼失しましたが、後に本殿、末社、拝殿、絵馬堂が再建され、この地域の産土の神、氏神として信仰を集めています。拝殿

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拝殿の横にある絵馬堂

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拝殿の向こうに行くと焚火があり、男の子(おそらく神社のお子さん)が火を守っていました。

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こちらから拝殿を見ると、お供えしてある「新年の豊神酒」を自由に飲んでくださいとのことです。体の外と内から温まる神社の心遣いが感じられます。

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小さな本殿です。

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この神社で有名な末社の大国社は本殿の右の方にあります。

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向うは雄ねずみで、学問を象徴する巻物を持っています。学業成就のご利益があるとか。

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こちらは雌ねずみで、玉を抱えています。無病息災のご利益があるそうです。

子年のお正月は、お参りする人の列が哲学の道にまで続いていました。

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大国社以外に、日吉社に狛猿、愛宕社に狛鳶(とび)、稲荷社に狐がいます。最後に、もう一度温まっていきます。

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狛犬は寺社を守る想像上の動物だそうですが、忠実に役目を果たしているようです。

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この後、もう一か所行きたいところが残っています。雪が激しく、日が暮れるまであまり時間もなくて心配ですが、それは明日の記事で…

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☆☆2015 雪景色 2」カテゴリの記事

コメント

焚火、こういう雪の中では
嬉しい火だよね
ボーボー、ぱちぱち、聞こえてきそう♪

投稿: munixyu | 2015年1月17日 (土) 13:44

焚き火の横の放り投げられた傘がすでに雪にうもれかけてる!w雪の溶け方を見ると、焚き火のありがたみが倍増ですね~。でもやっぱり寒そう!
狛鼠、なかなかかわいらしいですね~。岡崎神社がウサギでしたっけ。。。良く行くのは、猪の護王神社です。お参りした一年後には山を走るようになっていたので、これもご利益かな!とww

投稿: ばるさろ | 2015年1月17日 (土) 17:10

★munixyuさん こんばんは♪
初詣の人への暖かいおもてなしですね。
でっかい木ですね。

投稿: りせ | 2015年1月18日 (日) 01:35

★ばるさろさん こんばんは♪
護王神社は足腰の神社ですね。イノシシのように野山を駆け巡れるようになるとバッチリですね。
あれから雪が積もりません。早く降らないかなあと待っています。

投稿: りせ | 2015年1月18日 (日) 01:38

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