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2014年11月16日 (日)

下鴨神社の大銀杏

目次  2006年1月27日から毎日更新しています。

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※写真は全てクリックで拡大します。

紅葉に先だって銀杏が黄金色に輝く季節になってきました。

今日は三尾から離れて、下鴨神社の大銀杏です。訪れたのは14日、鳥居の前に「お白石持神事受付」のテントが張られていました。平日なのに人が多いのはこのせいでしょうか?

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楼門前の山桜の枝です。

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輪橋の横に大きな銀杏の木があります。ちょうど今、見頃です。

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舞殿を通して大銀杏と鳥居

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本宮の垣内に敷き詰められている白石を取り換えるための行事のようです。

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橋殿越しに大銀杏と輪橋。橋殿の床は・・・黄金色

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萩も黄金色です。

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つづいて・・・河合神社  紅葉の色付きは始まったばかり。

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ここの銀杏はまだ緑でした。

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糺の森  馬場の道は落ち葉が敷き詰められて・・・

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カサカサ云わせながら、ゆっくり歩くのが楽しいところです。

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ここは「鴨社神宮寺 池跡」と新しく書かれており、糺の森の倒木を使った子供の遊び場「糺の森 自然遊園」になっていました。
鴨社神宮寺とは、
平安時代に嵯峨天皇の勅願寺として建立。神宮寺池跡は御手洗池に対して「新糺池」と呼ばれていました。

ここの紅葉はまだまだ緑。。。

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馬場を覆うように・・・こちらは黄色が進んでいます。

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「方丈記」の著者、鴨長明は下鴨神社の摂社・河合神社の神官の家の生まれ、
「・・・ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。淀みに浮かぶうたかたは・・・」  糺の森を流れる「瀬見の小川」です。

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京都では紅葉が一番遅いといわれる下鴨神社ですが
高い木立の馬場の道は落ち葉が敷き詰められて、しっとり秋の風情が一杯。そして朱色の楼門を潜ると黄金色に輝く明るい下鴨神社境内へ・・・対比が素敵なところ。
市内にあって異空間な下鴨神社。茶店もあってゆっくり過ごすのに最適です。

 
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コメント

紅葉に銀杏の黄葉が混ざり出すと
いよいよ金秋になってくるよね。
寒さと風と銀杏と紅葉。
もう最高の絵ですよね。

投稿: munixyu | 2014年11月16日 (日) 13:50

★munixyuさん こんにちは♪
赤色の前に黄色・・・ほんと「金秋」ですね。
この寒さで、紅葉が進んだようですね。

投稿: りせ | 2014年11月17日 (月) 11:24

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