« 「西尾八ッ橋の里」と昨日の夕焼け | トップページ | 粟田祭 石見神楽と大燈呂  »

2014年10月12日 (日)

粟田神社 粟田祭 まずはお昼。そして、京町屋旅館

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

Amo_2395a
※写真は全てクリックで拡大します。

粟田神社の粟田祭が始まりました。お昼の様子も見て来ようかと出かけました。

大燈呂(だいとろ)が制作されていた小学校から出てきました。夜にはこれに灯りが入るのですね。

Amo_2385a

Amo_2392a

今は未だ静かな参道を上がります。

Amo_2401a

お祭りの準備が進んでいます。

Amo_2419a

Amo_2411a

これはちょっと前の写真ですが、大燈呂になっている合槌稲荷、烏天狗などの陶の置物が置いてありました。この舞台で夜はお神楽があります。

Jmo_9515a

-----ここから京町屋旅館です。

米旅行専門誌「トラベル+レジャー」が発表した「ワールド・ベスト・アワード2014」で京都について「日本の古都の魅力は桜や寺院、庭園に勝る」と評価し、京都が1位に輝きました。
また、ニューヨーク・タイムズ紙は京都の「町屋」を取り上げ、これほど趣のある宿泊施設はまれだと評価。かつて舞子や見習い芸者が住んでいた100年以上昔のタウンハウスが今完全に21世紀基準にリノベートされていると報じています。

Amo_2443a

同紙によると、2012年の京都で宿泊した人数は1220万人で、そのうち約84万5000人が外国人だったという。旅行者は町屋を再利用した「とても日本的」なショップ・レストラン・宿泊施設に特に魅力を感じていると同紙は指摘した。

粟田神社の近くの三条通りに「京町屋の宿」というのを見つけました。
朝食付きで1泊3000円の Guest Houseです。 このあたりの地図です。

Amo_2381a

京町屋旅館といえば、東山のこの地区じゃなく、中京の呉服屋さんの多い所だと思ってたのですが・・・柳の白川にも・・・  京町家

Amo_1508a

「1日1客 貸切の宿」が。

Amo_1509a

柳の白川に平行して、東大路通りとの間に古川町商店街があります。

以前「京都地検の女」で「主婦の感!」とか言って主人公が友達と買い物をしていたロケ地です。かなりシャッター商店街になっていますが、京町屋旅館を見つけました。

Amo_1530a

旅館が欧米人に人気とは聞いていましたが、実感しました。

Amo_1518a

Amo_1524a

入ってみたいですね。

Amo_1527a

それから、残念なのですが・・・粟田祭の神幸祭(13日)が中止になりました。
今年は台風がホントに邪魔をしますね。(12日の夜渡神事はあります)
昨日は良い天気。「台風が来るの??」みたいだったので、残念、残念。

昨日は夜も出かけて「石見神楽」を鑑賞、境内の夜店で色々買って夕食にし、ビンゴゲームまで楽しんで来ました。

いつも応援有難うございます。今日もクリック宜しくお願いしますm(_ _)m
       

-------------------------------------------------------------------
 

  ★こちらを是非宜しく→   ブログ村→にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

Amo_2396a

|

« 「西尾八ッ橋の里」と昨日の夕焼け | トップページ | 粟田祭 石見神楽と大燈呂  »

 5 蹴上から南禅寺境内 永観堂」カテゴリの記事

祭 行事 ライトアップ 秋 5」カテゴリの記事

コメント

1日1客、こういう宿、高いんだろうけど
泊まってみたいもんだよね。
台風中止、今年は多くて残念ですよね。

投稿: munixyu | 2014年10月12日 (日) 14:12

すごーーーーい!
かわいいですね(◎´∀`)ノ
きつねさんがいいです♪

投稿: あまんじ | 2014年10月12日 (日) 17:44

★munixyuさん こんにちは♪
1棟を1日貸し切りで、何人でもいいんだったら、意外にお安いかの知れませんねえ。
夏休みも台風で大変だったし・・・

投稿: りせ | 2014年10月12日 (日) 18:00

★あまんじさん 初めまして♪
可愛い真っ白なキツネさんですね。
コメント有り難う。(*^-^)

投稿: りせ | 2014年10月12日 (日) 18:02

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「西尾八ッ橋の里」と昨日の夕焼け | トップページ | 粟田祭 石見神楽と大燈呂  »