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2014年9月 7日 (日)

河井寛次郎記念館 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

今日は「河井寛次郎記念館」です。
最近、続いて2度もテレビでここを見たから、単純です。撮影はちょっと古いです。
この記念館は「土と炎の詩人」といわれ、大正から昭和の時代に活躍した陶芸作家・河井寛次郎(1890-1966)が実際に暮らしていたところです。

河井寛次郎記念館
寛次郎が家の設計から内装、調度品にいたるまで自らがデザインした自宅兼工房。
寛次郎の初期から晩年に至る陶器の他、木彫、書、デザイン画、蒐集品などの作品も多数展示しています。

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重厚な建物や建具、調度、陶房、窯は生前のまま。

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河井寛次郎  明治23年(1890)~昭和41年(1966) 76歳にて永眠。
東京高等工業学校 窯業科(現・東京工大)卒。
31歳で第一回創作陶磁展覧会にて「陶界の一角に突如彗星が出現した」と絶賛。
世評が高まるにつれそれまでの作風に疑問を感じて沈黙。
36歳で柳宗悦、浜田庄司らとともに「日本民芸美術館」創立発願。47歳(昭和12年)民家を範した自宅(河井寛次郎記念館)を建築。

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家具を2階に上げるための滑車です。

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思い思いの椅子に座って寛次郎の作品集などを楽しめます。

ゆっくり時が流れていそうですね。

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河井寛次郎記念館の過去記事はこちらです

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 河井寛次郎記念館       地図です

   住 所 :東山区五条坂鐘鋳町569 ?075-561-3585
   時 間 :10:00~17:00 (入館16:30まで)
   休館日:月曜 (月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館)
        (12/24~1/8頃、8/11~8/20頃)
   料 金 :大人900円、高・大学生500円、小・中学生300円

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素焼き釜  (横からのこんな写真しかありませんでしたm(_ _)m)

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登り窯

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寛次郎一人じゃなく、多くの人たちが様々な作品を焼かれたそうです。

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寛次郎は作品には名前、落款をつけなくなったそうで・・・

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実際何点世に出たかは分らないそうです。

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撮影は2007年5月。
撮影する人は住所氏名を書きました。現在もそうだと思いますが、もし撮影禁止になってたらご理解ください。
当時は撮影に興味が無く、友人たちと行ったこともあって、適当に撮っていました。それでも今日は写真を見直して、未公開写真も入れて作り直しました。デジカメも現在とは性能も違います。写真が暗いので修正が汚いことをお許しください。

※ブログ容量が少なくなり過ぎたため、最近の記事は写真を少なくしています。

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コメント

登り窯かぁ。凄い窯がおいてあるんですね。

投稿: munixyu | 2014年9月 7日 (日) 13:17

★munixyuさん こんばんは♪
登り窯は今は使われてませんが、この界隈は清水焼の土地だから、まだ煙突も何本か残ってるんですよ。

投稿: りせ | 2014年9月 7日 (日) 21:03

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