待宵の月 平安神宮 神苑 臥龍橋
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最初に大文字山に昇る昨夜の待宵の月です。夕焼けの残る空に輝いています。
一昨日の土曜日、日中晴れていたのに、夕方から雨になって・・・昨日も心配な夜でしたが綺麗に晴れました。
・・・で、今日は平安神宮です。(撮影:9月2日)
平安神宮の「神苑」
作庭は明治から昭和にかけて「植治(うえじ)」と呼ばれ、東山界隈に円山公園、無隣庵を始め多くのの名園を残した小川治兵衛です。
社殿を取り囲むように東・中・西・南の四つの庭からなっています。
赤く彩りを添えているのがサルスベリ(百日紅)。そろそろ終わりみたい。
最近、茶店はいつも開いているみたいです。(確認していませんが)
平安神宮は好きなので何度も訪れています。記事数も40回以上あります。
★ 平安神宮の四季 ④ ③ ② ① /★旧
応天門 神苑 尚美館(特別公開)
臥龍橋 (がりょうきょう)
天正年間に豊臣秀吉によって造営された三条大橋と五条大橋の橋脚が用いられています。この橋を渡る人には、「龍の背にのって池に映る空の雲間を舞うかのような気分を味わっていただく」という小川治兵衛の作庭の意図が織り込まれています。
横たわった龍の背中
池に空が映って・・・雲間を舞うように楽しみましょう。
睡蓮は終わりかけ、午後をまわっていたこともあり閉じているのが多かった。
こうしてみると、長~い龍ですね。
茶店の赤い傘が池に映って・・・
いいもんですね・・・
今夜も晴れますように・・・
※ブログ容量が少なくなり過ぎたため、最近の記事は写真を少なくしています。
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コメント
臥龍橋、面白い橋ですよね。
今日は名月。はやいもんです・・・汗。
投稿: munixyu | 2014年9月 8日 (月) 12:31