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2013年7月30日 (火)

宝塔寺 七面大明神 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全てクリックで拡大します。

宝塔寺の背後の七面山の100m山頂に、寛文6年(1666)に勧請された七福吉祥の七面大明神を祀る七面宮があります。

太鼓楼を潜って山に入ります。石段からの太鼓楼が素敵なので何枚か入れます。

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長廊下の中央に太鼓があります。

元禄5年(1692)創建、安永6年(1777)修理、昭和60年(1985)葺替、平成15年(張替)

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時間時には太鼓を打って知らせるのですね。

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向こうの景色も額縁のよう。

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七面宮に向かいます。

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途中の参道横には日像本廟、小さな社などもみられます。

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七面大明神(しちめんだいみょうじん)の額がかかった石の鳥居が現れました。

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左右の狛犬が、とても素晴らしい。

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今まで訪れた神社の狛犬だけを集めたら、かなりの数だと思います。それだけでも1つのブログになるかも知れません。

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数ある狛犬の中でもこれは魅力的。土でしょうか、少し崩れています。

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暗くなって訪れた以前の記事はこちらです

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到着です。石段は結構ありました。

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七面大明神 「七面天女」とも呼ばれる。
当初日蓮宗の総本山である身延山久遠寺の守護神として信仰され、日蓮宗が広まるにつれ、法華経を守護する神として各地の日蓮宗寺院で祀られるようになった。

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七面大明神は
釈尊の応化身として法華信仰を守護する為に身延山の西、鬼門を封じ七面を開く七面山の頂きに垂迹示現された吉祥天。右手に鍵、左手に宝珠を持っておられます・・・
(続きは右の小さな「七面大明神略縁起」を拡大してください)

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山深い境内をあちこち

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常富稲荷社  左に行くと「たつみの瀧」・・・それらしきのがありました。

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熊鷹大明神

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熊鷹大明神から

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以前は暗くなってから来て・・・「秋の陽は釣瓶落とし」怖い思いで石段を駆け下りました。

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 3 伏見 稲荷 藤森 鳥羽」カテゴリの記事

コメント

そうですね。狛犬さんを集めたら、かなりの数になるし、いろんな表情があって、おもしろいかもしれませんね。
あんなところに、太鼓があるなんて、びっくりしました!!(゜ロ゜屮)屮 不思議です。
石段の数が、かなり、ありそう。歩くのが、大変じゃなかったですか?

投稿: ごま | 2013年7月30日 (火) 10:16

狛犬、緑がかっているところが、なおいっそう
神がかっていていいよね♪

投稿: munixyu | 2013年7月30日 (火) 12:45

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