平安神宮 神苑 2
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秋の平安神宮 神苑の2回目。今日は西神苑と中神苑です。
南神苑につづく西神苑は「どんなお庭が広がってるんだろうか・・・」な感じで始まります。上の写真は西神苑で陽を受けて輝くサルスベリ(百日紅)、赤い花が光っています。
初夏には花菖蒲が彩る西神苑です。
平安神宮神苑は、社殿を取り囲むように東・中・西・南の四つの庭からなっています。総面積は33,000m2(約10,000坪)
作庭は明治から昭和にかけて「植治(うえじ)」と呼ばれた、7代目小川治兵衛で、円山公園、無隣庵を始め東山界隈で幾多の名園を残す名作庭家です。
池に注ぐ流れ
次に中神苑に向かいます。
茶店が開いていました。
緋色の毛氈と和傘が目立って綺麗です。
蒼龍池 池の2つの石が良い趣です。
初夏から秋口にかけては水面に睡蓮と河骨(コウホネ)も彩りを添えます。
もみじに色付きが・・・
透かして・・・
「臥龍橋」は天正年間に豊臣秀吉によって造営された三条大橋と五条大橋の橋脚の石が用いられています。
この橋を渡るとき、「龍の背にのって池に映る空の雲間を舞う気分を味わう」という小川治兵衛の作庭の意図が織り込まれています。
青空を映した水面と。
研修生のような女性たち・・・龍の背で雲間を舞う気分・・・ですか?
明日は東神苑。泰平閣の風景をお届けします。
ブログの容量がそろそろ無くなりそう・・・って、ご心配をおかけしましたが、解決です。写真の枚数も気にすることなくお届けできます。
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コメント
和傘と毛〇(変換できません)が合いますね。和を感じて、和みます。池いっぱいの睡蓮かな?蓮かな?が、いいですね。ホッとします。
投稿: ごま | 2012年9月29日 (土) 10:13
すっと風のはしるような、いいところですよね
臥龍橋、ふふっ、こういうの見るとつい
一つ外して、すり替えてチャポンと・・・
風雲たけし城を思い出しちゃうんだよね♪
投稿: munixyu | 2012年9月29日 (土) 14:15
★ごまさん こんばんは~♪
あの赤い和傘はかなりボロだったんです。飾りだけですが、何とかならないかなあと思いました。
投稿: りせ | 2012年9月30日 (日) 01:26
★munixyuさん こんばんは♪
あの石はビクともしませんよ。。。(≧∇≦)
池の上を歩くのって気持ち良い・・・風も気持ち良い・・・
投稿: りせ | 2012年9月30日 (日) 01:30