« 水辺の萩 平安神宮・神苑 1 | トップページ | 2012 観月の夕べ 大覚寺 1 »

2012年9月29日 (土)

平安神宮 神苑 2 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

Amk_3622a
※写真は全てクリックで拡大します。

秋の平安神宮 神苑の2回目。今日は西神苑と中神苑です。

南神苑につづく西神苑は「どんなお庭が広がってるんだろうか・・・」な感じで始まります。上の写真は西神苑で陽を受けて輝くサルスベリ(百日紅)、赤い花が光っています。

Amk_3608a

初夏には花菖蒲が彩る西神苑です。

Amk_3614b

平安神宮神苑は、社殿を取り囲むように東・中・西・南の四つの庭からなっています。総面積は33,000m2(約10,000坪)

作庭は明治から昭和にかけて「植治(うえじ)」と呼ばれた、7代目小川治兵衛で、円山公園、無隣庵を始め東山界隈で幾多の名園を残す名作庭家です。

Amk_3621a

池に注ぐ流れ

Amk_3624a

次に中神苑に向かいます。

Amk_3625a

茶店が開いていました。

Amk_3639a

緋色の毛氈と和傘が目立って綺麗です。

Amk_3628a

蒼龍池  池の2つの石が良い趣です。

Amk_3641a

初夏から秋口にかけては水面に睡蓮と河骨(コウホネ)も彩りを添えます。

Amk_3630a

もみじに色付きが・・・

Amk_3645a

透かして・・・

Amk_3646a

「臥龍橋」は天正年間に豊臣秀吉によって造営された三条大橋と五条大橋の橋脚の石が用いられています。

Amk_3635a

この橋を渡るとき、「龍の背にのって池に映る空の雲間を舞う気分を味わう」という小川治兵衛の作庭の意図が織り込まれています。

Amk_3636a

青空を映した水面と。

Amk_3634a

研修生のような女性たち・・・龍の背で雲間を舞う気分・・・ですか?

Amk_3665a

明日は東神苑。泰平閣の風景をお届けします。

ブログの容量がそろそろ無くなりそう・・・って、ご心配をおかけしましたが、解決です。写真の枚数も気にすることなくお届けできます。

当ブログをお気に入りにして下さってる皆様、是非ランキングの応援を宜しく。
-------------------------------------------------------------------
 
2ヶ所クリック宜しく 
  人気ブログランキング   ブログ村→にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

Amk_3659a

|

« 水辺の萩 平安神宮・神苑 1 | トップページ | 2012 観月の夕べ 大覚寺 1 »

 3 平安神宮の四季」カテゴリの記事

コメント

和傘と毛〇(変換できません)が合いますね。和を感じて、和みます。池いっぱいの睡蓮かな?蓮かな?が、いいですね。ホッとします。

投稿: ごま | 2012年9月29日 (土) 10:13

すっと風のはしるような、いいところですよね

臥龍橋、ふふっ、こういうの見るとつい
一つ外して、すり替えてチャポンと・・・
風雲たけし城を思い出しちゃうんだよね♪

投稿: munixyu | 2012年9月29日 (土) 14:15

★ごまさん こんばんは~♪
あの赤い和傘はかなりボロだったんです。飾りだけですが、何とかならないかなあと思いました。

投稿: りせ | 2012年9月30日 (日) 01:26

★munixyuさん こんばんは♪
あの石はビクともしませんよ。。。(≧∇≦)
池の上を歩くのって気持ち良い・・・風も気持ち良い・・・

投稿: りせ | 2012年9月30日 (日) 01:30

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 水辺の萩 平安神宮・神苑 1 | トップページ | 2012 観月の夕べ 大覚寺 1 »