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2012年7月 8日 (日)

金戒光明寺 3 西雲院 

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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拡大する写真には※拡大と表示。(ブログ残量が少なくなり、拡大写真を減らしています)

西雲院へは蓮の花が咲いていることを期待して来たのですが・・・なかなか難しいですね。数輪しか咲いていませんでした。

西雲院 (紫雲石 万日寺) 金戒光明寺塔頭。
開基の宗厳(そうごん)は、秀吉が朝鮮に出兵の時に連れ帰った一人。
滝川雄利の息女に仕えていた宗厳が、その息女の死を機に人生の無常を感じて出家し、11年間修行の後、黒谷に帰ってきた後に「紫雲石」を金戒光明寺第27世の了的により授けられて開山しました。

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一心不乱に念仏を唱える宗厳の下には多くの僧侶が集まり、また多くの寄進を集めたといいます。「万日」の別時念仏を修する者ひきもきらず、「万日寺」と称せられました。

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紫雲石  霊石の一つ。
1175年(承安5)法然上人が念仏弘通の聖地を求めてこの地に着き、大石に腰をおろし念仏を称えながら回想観をすると、たちまち紫雲がたなびいて、芳香が四方に薫じました。悟られた上人は、この岡に庵を結んだのが金戒光明寺の始まりです。

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この奇瑞によってこの大石を紫雲石と名付け、一宇の庵を結んだのが金戒光明寺の起こりで、山号を紫雲山と号します。

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紫雲石の収められているお堂です。

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大きな石です。

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幕末、くろ谷一山が京都守護職会津松平侯の本陣となり、会津藩士352名の墓所の菩提寺でもあります。建立:1616(元和2)年4月8日

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こちらの狛犬さんがなかなかステキ。以前の記事でもやっぱり撮っていました。

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中の方のも・・・

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※拡大
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小ぶりの開?(かいぱん) 怖い顔です。

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10日ほどしたらもう一度来ようか。。。

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紫陽花も咲きだしていました。

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