金戒光明寺 3 西雲院
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西雲院へは蓮の花が咲いていることを期待して来たのですが・・・なかなか難しいですね。数輪しか咲いていませんでした。
西雲院 (紫雲石 万日寺) 金戒光明寺塔頭。
開基の宗厳(そうごん)は、秀吉が朝鮮に出兵の時に連れ帰った一人。
滝川雄利の息女に仕えていた宗厳が、その息女の死を機に人生の無常を感じて出家し、11年間修行の後、黒谷に帰ってきた後に「紫雲石」を金戒光明寺第27世の了的により授けられて開山しました。
一心不乱に念仏を唱える宗厳の下には多くの僧侶が集まり、また多くの寄進を集めたといいます。「万日」の別時念仏を修する者ひきもきらず、「万日寺」と称せられました。

紫雲石 霊石の一つ。
1175年(承安5)法然上人が念仏弘通の聖地を求めてこの地に着き、大石に腰をおろし念仏を称えながら回想観をすると、たちまち紫雲がたなびいて、芳香が四方に薫じました。悟られた上人は、この岡に庵を結んだのが金戒光明寺の始まりです。
この奇瑞によってこの大石を紫雲石と名付け、一宇の庵を結んだのが金戒光明寺の起こりで、山号を紫雲山と号します。
紫雲石の収められているお堂です。
大きな石です。
幕末、くろ谷一山が京都守護職会津松平侯の本陣となり、会津藩士352名の墓所の菩提寺でもあります。建立:1616(元和2)年4月8日
こちらの狛犬さんがなかなかステキ。以前の記事でもやっぱり撮っていました。
中の方のも・・・
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小ぶりの開?(かいぱん) 怖い顔です。
10日ほどしたらもう一度来ようか。。。
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紫陽花も咲きだしていました。
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