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2012年5月25日 (金)

青蓮院門跡 1 華頂殿

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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拡大する写真には※拡大と表示。(ブログ残量が少なくなり、拡大写真を減らしています)

青蓮院門跡 (しょうれんいんもんぜき)  粟田御所とも呼ばれています。
天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡(青蓮院、三千院、妙法院)の一つとして古くより知られ、現在は天台宗の京都五箇室門跡(青蓮院門跡、妙法院門跡、三千院門跡、曼殊院門跡、毘沙門堂門跡)の一つに数えられています。
青蓮院門跡は、古くより皇室と関わり深く格式の高い門跡寺院とされています。

先日の記事(20日)の続きになります。門を撮ってるので今日は・・・

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門の中に入ってからです。白い築地塀の曲線が美しい。

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塀にかかるクスノキの枝。

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青もみじ

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振り返ると・・・緑が溢れて・・・

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可愛いヘリコプターが少し残っていました。

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入口横の庭園

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では拝観。

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華頂殿
客殿(白書院)。 木村英輝氏奉納の蓮の襖絵(60面)が有ります。

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三十六歌仙額絵も飾られています。

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お抹茶もいただけて、ここから眺める相阿弥作の庭は圧巻です。
 ※拡大
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つつじがちょうど良い具合に咲いていました。
※拡大
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※拡大
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床の間の雅な絵。金地が良い具合な色になっています。

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牡丹

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これは鳳凰ですか。

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置き物の龍を拡大しました。玉を咥えていますね。

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次回は皆さんが眺めてらっしゃる相阿弥の庭を華頂殿・小御所からと、宸殿をお送りします。

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お座布団を直して撮れば良かった・・・

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 2 青蓮院 将軍塚」カテゴリの記事

コメント

1974年(昭和49年)頃,青連院前にあった楠荘という料理旅館の結婚式場の新設工事を,務めていた設計事務所が受け持ち,大楠も拝見していました。その後,結婚して16年程名古屋に住んでいて,戻ってきてしばらくしてから見に行くと,最近マンションに変わっていました。周りは次々と姿を変えていくのに,青連院も大楠も姿はほとんど変わらず,ますます存在感が増しています。ほっとしました。

投稿: ブルンママ | 2012年5月25日 (金) 10:04

静かな場所での溢れんばかりの緑たち
うん・・・初夏を感じていいもんですよね♪

投稿: munixyu | 2012年5月25日 (金) 13:21

白地の壁に、若葉が映えますね。襖絵が、迫力があります。玉を抱えた龍、空に飛んでいきそうです。障子越しに見たつつじ、きれいです(^_-)

投稿: ごま | 2012年5月25日 (金) 18:12

座っていらっしゃる後姿にも個性が出ますね。

こういうのも面白いですね。

投稿: わびすけ | 2012年5月25日 (金) 18:58

★ブルンママさん こんばんは♪
楠荘・・・覚えていますよ。大きな建物でしたね。その広い敷地に高級マンションが建ちました。74年当時は楠荘敷地にも楠があったように思いますが、私の記憶違いでしょうね。
その当時は青蓮院は一般公開はせず、予約だけだったかもです。
この道は京都の中でも秀逸だと思います。

投稿: りせ | 2012年5月25日 (金) 21:44

★munixyuさん こんばんは♪
初夏を感じていただけましたか・・・(o^-^o)

投稿: りせ | 2012年5月25日 (金) 22:33

★ごまさん こんばんは♪
門跡寺院だけあって雅な絵です。
少し障子が開いてて・・・ツツジを上手に見せていますね。

投稿: りせ | 2012年5月25日 (金) 22:39

★わびすけさん こんばんは♪
座ってらっしゃる方の中で一番お行儀が良かったのが・・・外人さんのお坊さんです。
多分お坊さんだと思います。TOP写真左端の方、作務衣のようだったし、丸坊主。座禅組んだように座ってられました。

投稿: りせ | 2012年5月25日 (金) 22:46

昭和43年10月10日に楠荘に宿泊した者です。本当に驚きました。新婚でした。一緒に行った連れ合いの七回忌を昨年5月に迎えました。この記事を早速報告します。いつかまた行きたいねって常々話しておりました。2019年11月29日から12月1日に、娘、孫たちと京都に行きます。紅葉の記事をチェックしていました。いつも、楠荘のことが忘れられず、キーボードを叩きました。老いて候 70歳を拝見いたした次第です。

投稿: 須田 志津子 | 2019年11月19日 (火) 14:12

★須田志津子さん こんばんは♪
当時の楠荘のことをお話しいただき、ありがとうございます。時は過ぎ去ってしまいましたが、お子様たちと現在の京都の紅葉を楽しまれることを願っています。

投稿: りせ | 2019年11月21日 (木) 01:55

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