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2011年6月25日 (土)

山田光造様からのお申し出・・・

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全てクリックで拡大します。

石刻画家の山田光造様から下記のようなお申し出が御座いました。

4月3日の「祇園白川にて 舞妓さんの義援金募金」の記事へのコメントですが、新しく記事を作りました。

山田光造様からのコメントです。

指折り数えるのも「つらい、つらい」出来事でしたね。まだまだ異変がつずいて、関係者のお方は心休まれない事でしょう。誠に痛み入ります。
「りせさま」コメント欄をお借り致します。当「舞妓さんの義捐金募金」の記事訪問の方々に「はーとは福」の葉書大の楽書を失礼ですがプレゼントさせて頂こうと考えました。葉書に「美しい国 日本」についてのコメントを書き込んでお知らせ下さい。到着次第折り返します。御知人さまにも教えて頂けますか。山田 光造
宛先は・・・
こちらです。

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尚、安井金比羅宮の干支回縁の碑「拓本化」については喜ばしい事だとして、神社は大いに歓迎されますでしょうから、どうぞ確認をして楽しんで下さいませ。
何かが御座いましたら、お知らせ下さい。
署名は喜んで致します。創作・著作権利者 山田光造

・・・とのお言葉もいただいております。
皆様、どうぞ、安井金毘比宮に行かれた拓本をとられます時には神社にそのように申していただきますように。

日の記事「妙法院門跡」は下にあります。

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コメント

今年は事の他暑さが厳しいようですね。今月初めに京都を訪れ都の風土を少し味わいました。「報恩会迎え送り火かなしくも汗とごまかす眼をあかくして・光造」りせ様やりせ様のフアンの方々季節柄お体ご自愛して下さいませ。

投稿: 山田光造 | 2011年8月10日 (水) 19:06

★山田光造さん こんばんは♪
今日は何と申しましょうか・・・熱風地獄の中にいるような暑さでした。低温の夏は困りますが・・・一転大変な暑さになりました。
山田様のところはいかがでしたでしょうか。お身体大切に乗り切ってくださいね。

投稿: りせ | 2011年8月10日 (水) 22:44

ご無沙汰致しています。過日、大徳のお方から「白い万寿沙華」を頂きました。これで紅白になり双方が寄り添って今も元気です。また庭の「白い大輪の花蓮」も蕾を従えて元気です。夏と秋が交差している様を庭で楽しんでいます。「りせさん」は彼方此方飛び回って楽しんでおられますようですね。季節がらお体気をつけて下さいませ。「断叶の碑」が雪山のようであったり、バサリと神札が落ちて裸のようであったりしているらしいですが、その様子を紹介して頂けますと何かの資料になりますね。ご主人さまにも宜しくお伝えして下さいませ。

投稿: 山田光造 | 2011年10月 6日 (木) 07:37

★山田光造様 お久しぶりです♪
お元気でいらっしゃいましたか。
断叶の碑、今は雪山のようになっていると思いますよ。(o^-^o)
また参りましたらお届けいたします。
ちょっと足が痛くて、思うように行動出来ませんでしたが、回復に向かっていますので、そろそろ本格的に出かけようかと思っています。
夫にも・・・有り難うございます。
急に寒くなって、体調を崩しやすい時です。ご自愛くださいますように。コメント有り難うございました。m(_ _)m

投稿: りせ | 2011年10月 6日 (木) 18:18

寒くなりましたがお元気であられると思います。
安井金比羅宮にある碑を同宮の公式HP及び表示板では「縁切り縁結び碑」と公表されていますが、正式には「断叶の碑」と言います。願い事を書くことが出来る札を同宮の公式HPでは「形代」と公表されていますが、正式には表示板にある様に「神札」と言います。更に、その意匠は向かって「左重ね」があるようですが、正式には「右重ね」であります。「所作」については、同宮のHPでは「形代に願い事を書いて碑の表から裏へ通って悪縁を切り、裏から表へ通って良縁を結びます。最後に形代を碑に貼って祈願します。」。そのように公表されていますが、「神札に神様への願い事を書きます。それを手にして社殿に向かって穴を潜り抜けます。これが悪縁切りの所作です。そして、社殿に向かってお願い事を致します。その後、社殿を後ろにして穴を潜り抜け戻ります。これが良縁結びの所作です。最後に神札を断叶の碑に貼り一連の所作を終えた事を神様に報告します。」。これが正式な使用方法です。どうぞ、その様にして楽しんで下さい。著作権利保持者 山田光造

投稿: 山田光造 | 2011年11月17日 (木) 15:57

今日のコメントに追加をして訂正いたします。     社殿に向かって「悪縁切り良縁結び」のお願い事をします。     著作権保持者 山田光造

投稿: 山田光造 | 2011年11月17日 (木) 16:04

★山田光造さま こんばんは♪
安井金比羅宮の「断叶の碑」につきまして、有り難うございます。
安井金比羅宮の「断叶の碑」はこのページではないので、2009年7月の安井金比羅宮の記事に上記の文章(訂正もして)をコピーして下記の記事に入れておきます。それで宜しいでしょうか。
http://kyoto-albumwalking2.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-bd45.html

投稿: りせ | 2011年11月17日 (木) 22:16

今晩は,お気ずかい有難う御座います。そうして頂けますか。インターネットパンクして記録が皆無になりました。新しいのを求めましたがまだ送受信の設定は月末頃になります。カラメールをお願い致したく思います。安井さんのお札が明日頃変化しますでしょうかね。いつも気にかけて頂き有難う御座います。このコメントは消去して頂きたく存じます。

投稿: 山田光造 | 2011年11月19日 (土) 21:40

★山田光造さま こんばんは♪
上記のようにさせていただいて良かったのですね。
>このコメントは消去して頂きたく存じます。
このコメントは残しておきたいと思います。・・・でないと、上記の作業が私の勝手な行為になりますので。宜しく。

メールにつきましては当ブログのメールからお願い致します。カラメールはどうも・・・
連絡はコメント欄からお願い致します。宜しく。m(_ _)m

投稿: りせ | 2011年11月21日 (月) 01:45

昨年の投稿で、札のコメントをしましたね。左重ね(左合わせ)の意味は如何でしたか。32年前、私は右重ねの札を作品にしています。しかし、同宮ではいつのまにか左重ねの札を製作し頒布していたようですね。左重ねは右重ねとは異なり,昔からとてもとても良くないものとして、特別の時以外は使用されていません。りせさんは、右重ねでしたか。そうであれば安心をいたします。季節柄お体に気をつけて下さい。ご主人さにもよろしくお伝えください。

投稿: 山田光造 | 2012年7月21日 (土) 15:56

★山田光造様 お久しぶりです♪
左重ね、右重ね・・・和服で「右前、左前」というのと同じでしょうか。左前は死んだ人の着物の着せ方ですから。
「向って右」とか「本人から見て右」とかあってややこしいですね。
私はおみくじもほとんどひいたことがありません。入れ物が可愛いなあと思ったのを記念に持っているだけなのです。
安井金比羅宮の断叶の碑は潜ったことはありません。お札を間近に見たこともなくて、申し訳ございませんm(_ _)m
夏本番かと思えば戻り梅雨とかです。
有り難うございます。山田様も夏の暑さに負けないで乗り切ってくださいね。

投稿: りせ | 2012年7月21日 (土) 23:59

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