« 妙満寺 雪の庭と比叡山 | トップページ | 雪の天龍寺 2 山から »

2011年1月24日 (月)

雪の天龍寺 1 青空の曹源池庭園

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

Dso_1847a
※写真は全て拡大します。

去年の雪の天龍寺は雪がかなり融けて斑状態・・・どうも気に入らない。
元旦は出辛くて・・・待ってやっと積雪のあった17日。いつも朝の遅い我が家ですが・・・夫の出勤を見送ることもせず、天龍寺に向かいました。

雪の天龍寺は(多分)3回に渡ってお届けします。今日は青空の曹源池庭園です。

Dso_1798a

ぐずぐずせず、もっと早く来ればと後悔しましたが、まあまあの積雪状態。

Dso_1812a

天龍寺(てんりゅうじ)  
臨済宗 天龍寺派の大本山  京都五山:第一位 
足利尊氏が後醍醐天皇の霊を慰めるため、暦応2年(1339)夢窓国師を開山として創建。たびたびの火災で創建当時の壮大な面影はとどめていない。
現在の諸堂は明治になって再建された。方丈には藤原時代の釈迦如来坐像を安置。多宝殿は吉野朝の紫宸殿を模して建てたものです。

Dso_1817a

法堂

Dso_1820a

眩いばかりに雪が輝いています。

Dso_1818a

最初に庭園の入口から入ります。(建物には後から)

Dso_1825a

天龍寺十境  曹源池庭園  
開山の夢窓国師(1339年)の作庭にして右手遠景:愛宕山、小倉山、正面:亀山、左手:嵐山等を借景した池回遊式庭園です。

Dso_1836a

緑の木々の庭園も素晴らしいですが、雪の日も最高に素晴らしい庭園です。

Dso_1840a

紅葉の頃、入口に長い列が出来ていて・・・入るのを諦めたことがあります。

Dso_1851a

後ろの木々が、もう少し雪を被っていれば・・・

Dso_1844a

・・・なんて思いますが、贅沢は言いません←(言いましたが)

Dso_1850a

Dso_1859a

本堂から撮った曹源池庭園は次回にまわします。

Dso_1881a

曹源池の端までやって来ました。

Dso_1871a

青空が似合いますね。

Dso_1870a

対岸で三脚を立ててカメラを向けておられる人が・・・天龍寺の方かプロの方か?

Dso_1870b

このあと山に向かいました・・・それはそれは綺麗でしたよ・・・明日にします。

Dso_1884a

山から戻って来たら日が陰り、少し吹雪気味になって・・・趣の違った素敵な庭園風景になりました。それもお届けします。
曹源池庭園が2度になりますので暫く置きます。・・・それを入れて天龍寺は4回になりそうです。

京都の雪景色・・・お楽しみいただけましたでしょうか。今日も応援宜しく。
-------------------------------------------------------------------
   是非よろしく→ 人気ブログランキングへ   こちらも是非 → にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

宝生池の枯れた蓮も花が咲いたよう。帰りには池の雪は融けていました。

Dso_1803a

|

« 妙満寺 雪の庭と比叡山 | トップページ | 雪の天龍寺 2 山から »

○ 2 天龍寺 塔頭」カテゴリの記事

★ 2011 雪景色 2 」カテゴリの記事

コメント

一寸わがまま風なりせさんに掛けて…

わ…若竹と
が…我慢比べか
ま…真白きな
ま…舞い降りた雪
か…か弱い日差し

青空に冷たい冷気に根強く地面に積もる雪…佳き景色かな

投稿: もうアルツ | 2011年1月24日 (月) 09:12

雪が、本当にきれいですね(^_-)-☆ 頭に、雪をかぶった庭の丸い木も可愛いです(^_-)-☆ 青空が、雪が、お互いに引き立てていますね。たひたび、戦火に焼けたのは、悲しいです(ToT)

投稿: ごま | 2011年1月24日 (月) 10:20

真っ白い雪と雲、青空、そして所々ある緑。
私はとても美しいと思います。
それにしても眩しそうですね。
サングラスが無ければ目を傷めそうですね(>_<)

投稿: fmk | 2011年1月24日 (月) 11:54

青空の下、白い雪に日差しが燦々と降り注ぐ…と、こういう日って写真撮るの難しいですよね。
うーん、きれいに撮れてるなぁ。うらやましいなぁ。

ふと思ったんですが、よくお寺の池に植わっている蓮、もしかしてお坊さんの食膳にも上がってたりするんでしょうかね。
蓮の実は食べられるし(ちょっと不思議な味)、蓮の葉で食材をくるんで蒸し焼きに、ってのも水上勉さんのエッセイで読んだ気がするし、茎からは繊維が取れるし、レンコンはレンコンだし。
こうして見ると、無駄がない植物ですね(笑)。

投稿: わびすけ | 2011年1月24日 (月) 12:31

★もうアルツさん こんにちは♪
いつも素適な歌を有難うございます。m(_ _)m
ところで・・・私のわがままでは無いんですよ。
毎日更新を始めたけれど辛くて辞めたくなった時・・・何度も大喧嘩しましてね。
「せめて1日おきの更新にする!!、私の健康とブログとどっちが大事!!」という私に対して夫は「毎日楽しみに来て下さる方が大勢おられるのに、失望させる!!」って。
「君がしないなら僕が更新する!!」って・・・そんな勝手なことはさせられません。私のブログなのですから。
・・・で、夫はブログの為の撮影は文句を言いません。
PCのことは全て夫から教わりましたので、私がPCに向かっていると嬉しいようですよ。
今は毎日更新が日課になってて、辛くはありません。楽しいです。
極・極たまに私がとっても疲れた時には記事作りをしてくれますが・・・私としては選んだ写真やトリミングが気に入らないのですが、文句は言いません。私も丸くなったものです。
もうアルツさん、これからも宜しく。

投稿: りせ | 2011年1月24日 (月) 12:50

向こうも思っているよ
プロの方がきているっ!
ってね♪

投稿: munixyu | 2011年1月24日 (月) 13:27

お菓子みたいやね。

今朝、コメントいれたけど送信されなかったみたいやね。


投稿: Tacchan | 2011年1月24日 (月) 14:19

晴天の雪の天龍寺、綺麗ですね。
私の行った元旦は、雪景色でしたが、
雪も降ったいたので、曇り空でした。

そして、貴船神社にも重森三玲さんのお庭があるのですね。
また夏に行ったときに、行って見たいと思います。

投稿: 金魚 | 2011年1月24日 (月) 15:16

こんばんは、りせさん。
天龍寺は、ずっと昔に夫と来たことがあると思います。
雪の天龍寺、良いですね。
3枚目のお写真、好きです。
低木にこんもり積もった雪がおいしそうです。

投稿: さらそーじゅ | 2011年1月24日 (月) 17:28

コメントの返信を読んで一言

ま…招き入れる
る…縷々繋ぐ縁
く…苦労消え
な…和むネッ友に
れ…礼尽くすりさ

ブログ作り人の苦労が伺える夫婦仲を知る事に成りました

気楽に取り組むことが一番ですよ。PCの向こう側の方々への気遣いも大事ですが…やはり、本人の気持ちと健康が何よりも大事ですよ

ある程度まで日々を重ねたら一度ネッ友たちと御祝いして、お気楽更新ブログに衣替えしてみたらいかがですかね??(あくまでも個人的意見ですが…)

京都に千日回峰行(?)があるように、りせさんのブログも二千回をひとつの区切りと考えることができるのでは…

あくまでも、個人的意見として書きました
m(_ _)m

投稿: もうアルツ | 2011年1月24日 (月) 21:25

★ごまさん こんばんは♪
京都は応仁の乱で焼け野原。多くの寺院が焼けてしまって・・・
こういう広々した庭園は青空が嬉しいです。

投稿: りせ | 2011年1月24日 (月) 21:34

★fmkさん こんばんは♪
1枚目の写真は輝き過ぎで白くとんでるでしょ。眩しいくらいでした。
天龍寺のお庭は好きだから、人が多くても桜と紅葉には今年行こうと思います。

投稿: りせ | 2011年1月24日 (月) 21:38

★わびすけさん こんばんは♪
私はカメラには全くのオンチでして・・・フラッシュ無しで撮るだけ。カメラ玄人の人がご覧になったら、けなされると思いますよ。
お寺の蓮の花って鉢植えですよね。「れんこん堀り」って泥沼でしてらっしゃる。同じなのでしょうか。どうなんでしょうね。
仏様の花ですから、きっと全て役に立つようになってるんでしょうね。

投稿: りせ | 2011年1月24日 (月) 21:47

★munixyuさん こんばんは♪
あそこは一般は立入禁止ですから、お寺関係かプロのカメラマンの筈です。
シッシッ・・・て、手で合図されたので邪魔にならないところへ移動したのですよ。

投稿: りせ | 2011年1月24日 (月) 21:51

★Taccha~n こんばんは♪
ゴメンネm(_ _)m
極極たまにそんなことがあるらしいの。理由は分からない。
ツツジの丸い刈込が美味しそうでしょ。

投稿: りせ | 2011年1月24日 (月) 21:55

★金魚さん こんばんは♪
元旦は曇ってましたか・・・外に出なかったから・・・大雪だったから融けずに残っていたでしょうね。金魚さんが見られた時は雪が降り過ぎだったのでしょうか。
貴船神社の重森三玲さんのお庭・・・金魚さんご存じじゃなかった? ご存じだと思ってました。石組が舟を表しています。雪ですっぽり埋もれていました。

投稿: りせ | 2011年1月24日 (月) 22:03

★さらそーじゅさん こんばんは♪
3枚目は木の写真ですね。来た時はあれだけ積もってましたが、帰る時には融けて無くなっていました。
急いでいたけれど、撮っておいて良かったです。
ツツジの頃にも行ってみたいです。雪の日は美味しそうな・・・雪見大福。o(*^▽^*)o

投稿: りせ | 2011年1月24日 (月) 22:11

★もうアルツさん こんばんは♪
再び有り難うございます。いえいえ、初めはそんな調子でした。
今は私が毎日更新を辞めたくないんです。休むと手持無沙汰で返って調子が狂います。
アクセス数やランキングの応援は励みになりますが、結構気ままなもので、辛いものです。ですから・・・自分自身の為にブログを作っています。
うまいことしたもので・・・ブログにも容量というものがあって、否が応でも更新出来なくなる日が来ます。
この調子でいくと・・・あと2年ほどで使い果たしそうです。
その頃が、当方の事情も重なって辞めるのに丁度良い頃合いなので、以前からそのつもりでおります。その時にお祝いしてもらえれば本望です。
このブログは私の集大成としたいと思っています。なので「目次」で纏めるように作っています。
もうアルツさん、有難うございます。楽しんで京都巡り、記事のアップをしていますので、京都を気楽に楽しんでくださいね。
・・・それから・・・今年は旅行を楽しみますので、休むこともありますから。

投稿: りせ | 2011年1月24日 (月) 22:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 妙満寺 雪の庭と比叡山 | トップページ | 雪の天龍寺 2 山から »