★ 2010 紅葉 5

2011年1月30日 (日)

秋の常照皇寺 3 九重桜  

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全て拡大します。

常照皇寺の3回目、今日はお庭を歩きます。
そして順序が逆になりましたが、山門からお寺までの帰路の景色もご覧ください。

左の柵の中が江戸時代に京都御所左近の桜を株分けしたとされる「左近の桜」です。

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勅使門の塀づたいに入ります。

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苔蒸した屋根にも歴史がありますね。

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方丈と右は開山堂の怡雲庵(いうんあん)です。

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葉を落とした桜。白い枝々が綺麗です。

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後水尾天皇が美しさに感動して御車(みくるま)を返したとされる「御車返しの桜」。一重と八重が一枝に咲くという桜です。

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次のバスの方が来ておられます。

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庭には桜の木がいっぱい・・・春こそ来なくては。

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樹齢600年余の九重桜 (国の天然記念物)

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花は咲くのでしょうか・・・春には是非・是非見たいです。

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開山堂の怡雲庵(いうんあん)

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怡雲庵の中を拝見しています。

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禅宗仏殿形式の建物で、奥に袈裟を着した光厳法皇の肖像彫刻がある。

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十六羅漢さんが灯りに照らされて・・・

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帰りを急ぎます。勅使門の下の道を・・・

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勅使門を見上げ・・・

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勅額門に向かって・・・

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碧澤池を横に見て・・・

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勅額門から見返って・・・

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名残りの方丈の茅葺き屋根

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あとは山門、駐車場に向かってまっしぐら。

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途中石仏、石碑などがありますが・・・帰りを急いで歩きながらの撮影。出発1分前に到着。ああ・・バスツアーは忙しい。
京都駅発9時半(出発はもっと遅れました)から5時までの紅葉ツアー。
「京都の一番早い紅葉を巡る旅・・・神護寺、西明寺、高山寺、常照皇寺」でした。

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 info02 常照皇寺   拝 観 料:志納 (300円~500円)
            拝観時間:9:00~4:00 (裏山散策:3:00まで)

アクセス: JR京都駅→JRバス周山行きで1時間20分、終点下車。京北ふるさとバス山国・黒田線に乗り換え15分、バス停:山国御陵前下車、徒歩5分

cherryblossom桜の頃に是非とも行きたくなりました。お伝え出来れば嬉しい。            

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帰りは「道の駅」に立ち寄って買い物して・・・京都市内に向かってノンストップ。

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2011年1月29日 (土)

秋の常照皇寺 2 庭園 

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※写真は全て拡大します。

昨日に引き続き常照皇寺をお届けします。
紅葉の時期に少しでも人が少ない日に出かけようと思えば平日。友人を誘ってツアーを申し込みましたが、彼女ドタキャンで結局私一人で参加しました。
京都に住んでいながら京都を知らない人ばかりだから、一緒に楽しむにはツアーがピッタリ、またどこか考えます。(ツアー名は「紅葉の一番早い三尾と常照皇寺」)

ツアーは大型バス2台でした。2台とも満員・・・盛況ですね。(撮影:11月10日)
常照皇寺には時間をずらせて入るようになっていました。私たちが先、その間もう1台は先に「道の駅」でお買い物でした。
下の駐車場に着いてから45分後にはバスは京都に向けて出発していました。
大急ぎ、なんたる早さ・・・一瞬にシャッターを押すだけでした。

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菊の御紋の瓦がお迎え。

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書院、奥は方丈です。

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書院の玄関 菊の御紋の幕です。

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庫裏に入ります。そして方丈へ

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今日は方丈からお庭を眺めます。勅使門です。

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三尾より早く色付くのかと思ってましたが・・・真っ赤になったら凄いでしょうね。

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神護寺、西明寺は見頃の色付きになっていましたが、常照皇寺は色付き始め。

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昨日は間違ってました。九重桜はこの桜ではありません。これは「御車返しの桜」。

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一重と八重が一枝に咲くという桜でした。

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ガラス戸越しに見えていた庭園です。

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もっとひいて撮りたかったけれど・・・紅葉のまん前から撮ってる人が動かない。

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撮りたい場所は皆同じ。人が居なくなる一瞬に撮ってます。

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怡雲庵(いうんあん) への渡り廊下ですが「怡雲庵」は明日にします。

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真っ赤になったらさぞ綺麗・・・でも、冬の今はこれくらいが刺激が少なくて良いかも。

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方丈は茅葺き屋根、雪が深くなるのでしょうね。

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裏山は自然散策路になっていて、1周が約30分だとか。是非行ってみたいです。

明日、もう一回 常照皇寺です。庭を歩きます。秋の写真にお付き合いくださいね。

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2011年1月28日 (金)

秋の常照皇寺 1 方丈

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※写真は全て拡大します。

昨日はお祝い、励ましのコメントをたくさんいただきまして有難うございました。m(_ _)m

もう雪は見たくも無い!!、と言う方も多いかと。
私も少しは暖かい写真が恋しくなりました。そこで、今日は去年の紅葉の最初にバスツアー(三尾とココ)で出かけ、1つだけ残していた常照皇寺をお届けします。

この寺は、京都府京都市右京区(旧京北町)京北井戸町にあにあって、高山寺から1時間半はかかる所にあります。場所はここです

バスツアーに参加してまで行きたかったのはこのお寺でした。真打は最後って感じで今日まで「お取り置き」していました。

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室内写真ばかりを必死に修正しているうちに数が増えてて・・・

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いつもならコース順序よく行くのですが、 いきなり中に入ったところからです。

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常照皇寺(じょうしょうこうじ) 
正しくは「大雄名山万寿常照皇禅寺」。歴代天皇の帰依を得た皇室ゆかりの寺。臨済宗天龍寺派の寺院。開山650年。

鎌倉時代から室町時代に渡る60年ほどを南北朝時代とよび、南の吉野に後醍醐天皇が、北の京都に光明天皇が、北の院政の主が光厳上皇。
光厳上皇が出家した後、貞治元年(1362)この地を訪れて庵を結んだのに始まります。その後寺の初代禅師、天台梶井門跡系成就寺を改めて禅寺としました。

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戦国時代には一時衰退したが、その後復興され江戸時代には江戸幕府から朱印状を与えられるとともに、多くに末寺を有していた。

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とっても古いお寺・・・さぞ中も古い状態かと・・・方丈へ

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いえ・・・金色に輝くモダンな襖絵に驚きました。

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とても不思議な絵です。

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バスツアーの為・・・時間が少なくて、じっくり絵を見る暇も無く撮影だけでした。

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それも人が写らないように。

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広々、美しい方丈です。

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本尊釈迦如来立像は通常と異なり、天井近くの鴨居上の仏壇に安置されています。

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窓の外の庭園も素敵です。      

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まさか方丈がこんなに素晴らしく、外の景色が美しいとは思いませんでした。

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今日は方丈の中からばかりになりました。明日も引き続き常照皇寺。

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外に出てお庭を散策、仏堂などもお届けします。

春にはゆっくり訪れて九重桜と、この襖絵をじっくり見てみたいと思います。

今日も応援宜しく。
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常照皇寺といえば「九重桜」。葉を落としていても素晴らしい木でした。

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2010年12月29日 (水)

送陽亭 翠紅館 八坂の塔 京大和 2

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※写真は全て拡大します。

京大和の2回目です。今日も八坂の塔の美しい風景から。(説明は京大和HPより)

幕末の時代に勤王派の志士達の秘密の会合をする場所として、文久3年(1863)建物内の「翠紅館広間」と「送陽亭」が西本願寺門主により提供されました。

送陽亭   見上げています。

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送陽亭へは石段を上って

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西本願寺の別荘であった頃は茶室として使われ、築360年といわれていますが、ほとんど手は加えられず、創建当時の趣を伝えています。

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送陽亭には、桂小五郎、武市半平太、久坂玄端、井上馨、真木泉守が集まり、会合を開きました。

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その参加者の写真が室内に飾ってあります。

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開かれた障子の間には、「八坂の塔」がぴったりと納まるように設計されていて、京都の絵葉書にもなっています。

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送陽亭の名のとおり陽の沈む頃の美しさは格別のよう。

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現在は保護建造物に指定されています。

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翠紅館へ・・・結婚式が行われているようです。

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その為か立入禁止。

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翠紅館広間   三条実美、桂小五郎、坂本龍馬ら志士たちの会合の場所となりました。

文久3年(1863)1月27日には、土佐藩 武市半平太、長州藩 井上聞多、久坂玄瑞ら多数が集まり、さらに、同年6月17日には、長州藩 桂小五郎、久留米藩 真木和泉守ら、各藩の代表者が集まって、攘夷や討幕などの具体的方策を検討しました。

これが世に言う「翠紅館会議」です。

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翠紅館の中は京大和のHPでご覧ください。

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・・・・・こちらは京大和の前の道・・・「維新の道」です。
山の中腹に人工物の橋梁のようなのが見えますが・・・あの上にあるのが坂本龍馬のお墓です。記事はこちら 

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年末ぐらい休んでは・・・と、お思いかも・・・記事作りは慣れてしまってて結構速いのでご心配なく。私は風邪も引かず元気です。皆様も年末、新年にかけてご自愛くださいね。

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昨日の入れ忘れの写真で・・・八坂の塔です。

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2010年12月27日 (月)

2010 紅葉 直指庵 2 

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※写真は全て拡大します。

昨日に引き続き直指庵です。今日は直指庵の本堂と敷き紅葉とお花などを。

山門を入ると真っ赤な世界。(撮影:12月1日)

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本堂へ

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蹲(つくばい)の山茶花は優しい計らい?

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本堂に「想い出草」が置かれていました。(室内の撮影は一切禁止、想い出草の置かれた風景を撮りたかったけれど)

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こちらの蹲にも女性らしい心遣いが。

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見下ろせば・・・

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角度を変えて、青空を映すと・・・全く違った雰囲気です。

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この時期は・・・山茶花と寒椿。。。似てますね。

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こちらは・・・寒椿?

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サザンカは高木で上へ伸び、寒椿は低木で横に広がり高さはせいぜい1m位だそう。

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花弁の枚数、しわがあるとか無いとか、葉のつやと厚み、おしべが筒状か広がってるか、花・花弁の散り方・・・様々違うそうですが、見分けはなかなか難しいようです。

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南天が綺麗でした。

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年末にこんなにも寒いなんて・・・先が思いやられます。
皆様・・・何かと忙しいこの時期、つつがなくお過ごしくださいね。

京都をお楽しみいただけましたでしょうか。今日も応援↓よろしく。
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直指庵の近くの民家に咲いていた皇帝ダリア・・・電柱と競うほど。

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2010年12月26日 (日)

2010 紅葉 直指庵 1 

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※写真は全て拡大します。

年内の紅葉は嵯峨野の「直指庵」(じきしあん)を最後にします。

訪れたのは12月1日。
最後の紅葉をどこに行こうかと迷って・・・嵐山、嵯峨野方面へ。
まだ見頃が続いていた「鹿王院」と、敷き紅葉の美しそうな「直指庵」に決めました。

直指庵は大覚寺の奥にひっそりとあるお寺です

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小さな山門、苔蒸した茅葺屋根に真っ赤な紅葉が舞い降りて。

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直指庵 (じきしあん) 山号:祥鳳山  浄土宗 
もとは黄檗宗に属し、正保3年(1646)日本黄檗宗の開祖・隠元禅師の法燈を継ぐ独照禅師が、この地に没蹤(ぼっしょう)庵という一宇の草庵を営んだのが起り。
以後、諸堂が整えられ大寺となったが、黄檗宗の正統を直指人心するという意味で直指庵と称し、寺名を定めなかったという。

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その後、次第に寺は荒廃したが、幕末の頃、近衛家の老女村岡局によって再興。
局は、尊皇攘夷運動家である近衛忠熈に仕え、勤王の志士達と近衛家及びその他の公卿との連絡にあたっていたが、安政の大獄に連座し、江戸に送られました。
後、許されて帰洛し、嵯峨のこの地に隠栖し、付近の子女の教育に努めました。
本堂北の竹林の中に局の墓があります。 諸堂は、明治13年(1880)に焼失したが、有志の人々の手によって再建されました。

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敷き紅葉もとっても綺麗でしたが、まだ真っ赤な紅葉が鮮やかに目を引きました。

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写真は呆れるほど多く撮って・・・

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迷いに迷って今日の写真にしましたが、見落としがありそうです。

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ふわ~っと。夢のように撮れたので・・・

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修練道場に向かいます。

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嵯峨野独特の竹垣が秋の風情です。

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枯れた竹垣に真っ赤な紅葉。陽に輝いています。

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修練道場  ちょうど中を公開していました。撮影禁止だったので入りませんでした。

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垣根から修練道場

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1965年頃のから始まったとされる来訪者が想いを綴る「想い出草」というノートがあります。現在では5000冊以上に上るそうです。

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想い出草観音菩薩

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今日は敷き紅葉は少しだけにして・・・

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本堂の屋根は茅葺屋根ですね。

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どれくらい前になるでしょうか。。。想い出草がスゴク話題になって多くの女性が訪れるようになって・・・そして住職交替。何かといろいろ週刊誌に・・・
私としては敬遠気味なお寺でしたので、今回初めて訪れました。
明日も直指庵です。女性らしい心遣いのお花と敷き紅葉をお届けします。

京都の秋・・・お楽しみいただけましたでしょうか。今日も応援↓よろしく。
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2010年12月22日 (水)

黄昏 大原野神社  

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※写真は全て拡大します。

粟生光明寺で閉門までいてしまったから・・・次は門限の無い処でないといけません。で、西山の最後はいつも大原野神社になってしまいます。(撮影:11月23日)

だからいつも黄昏時。秋の陽は直ぐに暮れるから、往きは明るくても、帰りは真っ暗。

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西山は紅葉の名所が多いですね。

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大原野神社
大原野神社のあたりは古くから開けたところで、1万年以前の有柄尖頭器が神社の山の手から発見されています。
延歴3年桓武天皇が都を奈良から長岡京(現向日市)に遷されたとき、天皇はしばしば大原野に遊んで鷹を放たれました。
藤原氏の人や多くの供奉の人達はこの美しい風景を賞でて氏神春日大社の分霊を遷し祀ることにしました。これが当大原野神社の起りです。
その後、約60年を経た嘉祥3年(850)に左大臣藤原冬嗣を祖父とする文徳天皇は冬嗣長年の願望を想い出して、壮麗な社殿を造営されました。(公式サイトより)

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2006年の紅葉に行った時の記事です。時期は少し遅いですが、紅葉の色合いがまた違っていて趣があります。

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初めてブログ用に撮影に来た時、鳥居の向こうから本殿を撮ってらっしゃる方の三脚がズラーっと並んでいて、驚きました。

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写真は少し明るくしています。

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ここは狛鹿さんです。

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残念ながら鹿年は無いですね。

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鯉沢の池

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池の畔の茶店が遅くまで賑わっています。

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灯りの灯った灯篭の続く道・・・実は駐車場へ

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帰りはもう暗くなって。

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大晦日まで10日を切ったのですね・・・w(゚o゚)w

でも、もうちょっと紅葉の京都は続きます。m(_ _)m

京都の秋・・・お楽しみいただけましたでしょうか。今日も応援宜しく。
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写真は最後になりましたが・・・大原野神社の入口

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2010年12月20日 (月)

2010 紅葉 水路閣 駒ヶ滝 最勝院

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※写真は全て拡大します。

昨日の「これからの紅葉のリスト」には入っていませんでしたが、 南禅院に行った折り、水路閣沿いを上がった駒ヶ滝 最勝院にも行って来ました。撮影:11月18日

お約束のような迷宮案内な構図から。

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水路閣も世界遺産にということで、この秋、視察の方が来られたニュースを見ましたが。

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南禅寺の水路閣沿いを左に行けば、突き当たりに駒ヶ滝最勝院があります。

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七百数十年前、摂政関白九条道家の子に生まれた駒道智大僧正は、幼くして比叡山に登り仏道修行の道に入れられ、天台密教の深奥を極めた人です。
後、三井寺の長更(館長)となり、更に当時天台密教の寺であった禅林寺の住持に移られました。

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晩年この地に隠棲されましたが、文永3年3月3日ついに秘密の法ちからにより白馬にまたがり生身を天空にかくされたと伝えられています。

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それ以来滝を駒ヶ滝(これより奥約200メートル)。僧正を駒大僧正といい、又院号をとって僧正をまつる寺を最勝院と呼ぶことになりました。

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この辺りは古く鎌倉時代より「神仙佳境」と呼ばれるそうです。

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縁結びの松

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信楽のタヌキさんの寄り添う後姿が可愛くて。

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一昨年も同じ頃に来てて・・・色付き具合も同じ。次は真っ赤な頃に来たいものです。

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西日に照らされ、山が輝いています。

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訪れる人がとっても多くなっていて・・・無人の額縁門で撮りたかったのですが、人波が絶えず。日没が迫ってて・・・待ち切れず撮りました。

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空がピンクに染まって来て・・・夕焼け空が見たくて、お寺を後にしました。

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思いもかけず、人が多く訪れるようになっていて・・・
写真を撮る気が失せていました。m(_ _)m なので、出さずに終わろうかと思ってた所ですが・・・昨日今日と忙しく・・・写真の少ないところにしました。

京都の秋・・・お楽しみいただけましたでしょうか。今日も応援宜しく。
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西の空は茜色。

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2010年12月19日 (日)

2010 秋 智積院 大書院庭園

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※写真は全て拡大します。

智積院 (ちしゃくいん)
真言宗智山派総本山。末寺約3000。南北朝のころ創建された紀州根来山の学頭寺院が起こり。1585年(天正13)兵火に遭い、難を京都に避けた。
大坂城落城後、豊臣秀吉の愛児鶴松の菩提を弔うために建立した祥雲禅寺の寺領を徳川家康が寄進し、五百佛山根来寺智積院と改め、仏教研学の道場として栄えた。
明治に焼けた金堂は1975年(昭和50)に復興。江戸初期を代表する池泉廻遊式庭園は、中国の廬山を形どったといわれ、収蔵庫には、長谷川等伯一派による桜・楓図(国宝)など極彩色の障壁画を展示。建立:1601(慶長6)年 (京都観光Navi)

今日は門を入って・・・利休好みの庭の紅葉の具合を見に参ります。

正面は講堂
灌頂道場や各種研修の道場として使用しています。現在の建物は、興教大師850年御遠忌記念事業として、平成7年(1995)10月に完成したものです。

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講堂はかつて方丈と呼ばれていたところ。

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平成20年秋、田渕俊夫画伯の襖絵が奉納されました。

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紅葉はあまり無さそうです。

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大書院へ

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大書院前の庭園
「利休好みの庭」と伝えられるこの庭園は、豊臣秀吉公が建立した祥雲禅寺(しょううんぜんじ・智積院の前身のお寺)時代に原形が造られました。

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その後、智積院になってからは、第七世運敞(うんしょう)僧正が修復し、東山随一の庭と言われるようになります。

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サツキの頃に行った記事はこちらです。CMに使われたお庭でとても素敵です。

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床もみじ・・・ではなく・・・何と表現すれば・・・でも、紅葉。

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横写真でも・・・虹色mapleですね。

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格子で分割された景色・・・

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ジグソーパズルみたい。

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maple 今後の紅葉の予定は・・・
直指庵 鹿王院 常照皇寺 大原野神社 御所一般公開です。どこもとても素敵なところでした。

今日も京都をお楽しみいただけましたでしょうか。これからも応援宜しく。
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庭園をあとに・・・今日はお掃除の日でした。

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2010年11月25日 (木)

紅葉 光明院 波心庭

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※写真は全て拡大します。

昨晩の報道・ステーションを見て今日の記事を決めました。

東福寺の塔頭 「虹の苔寺」こと・・・光明院をお届けします。
今日はちょっと疲れ気味のため・・・これ幸いというところです。m(_ _)m

テレビでも言ってましたが・・・有名になり過ぎたら困るところです。

初めてこのお庭を見た時は、ちょっと異様に感じたものですが、とても魅かれるところがあって、四季折々に訪れています。

ここは昭和を代表する名作庭家と言われる、重森三玲さんの新しい感覚のお庭です。

去年の記事用に作ったけれど未公開の写真を集めました。

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作ったけれど未公開ということは・・・スミマセン m(_ _)m・・・去年ボツにした写真です。

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昨夜のテレビではまだ緑も多く、これからが見頃のようです。

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去年は2度にわたって紅葉の波心庭を記事にしています。

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2009年の記事にリンクします。下をクリックして是非ご覧ください。

 maple 紅葉の光明院 東福寺・塔頭・・・こちらです 

 maple 紅葉の光明院 石と苔のモダン山水・・・こちらです

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ここは2000年の「そうだ 京都、行こう」。。。のキャンペーンです→こちら

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ここの雪景色も撮っています。素適ですよ。

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ガラスに映った波心庭です。

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紅葉を見に行った上に、連日の記事作り・・・サスガの私も疲れが出ました。

今日の写真は既に作ってあったもので、お蔵入りになってたもので申し訳ございません。2009年のを見ていただきますように、写真たっぷりです。

光明院は目次では・・・「京都五山・第四位 東福寺」及び「重森三玲の庭」です。

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京都の秋・・・お楽しみいただけましたでしょうか。今日も応援宜しく。
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