« 八坂の塔とお料理 京大和から | トップページ | 除夜の鐘情報  »

2010年12月29日 (水)

送陽亭 翠紅館 八坂の塔 京大和 2

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

Dsn_8176a
※写真は全て拡大します。

京大和の2回目です。今日も八坂の塔の美しい風景から。(説明は京大和HPより)

幕末の時代に勤王派の志士達の秘密の会合をする場所として、文久3年(1863)建物内の「翠紅館広間」と「送陽亭」が西本願寺門主により提供されました。

送陽亭   見上げています。

Dsn_8216a

送陽亭へは石段を上って

Dsn_8209a

西本願寺の別荘であった頃は茶室として使われ、築360年といわれていますが、ほとんど手は加えられず、創建当時の趣を伝えています。

Dsn_8203a

送陽亭には、桂小五郎、武市半平太、久坂玄端、井上馨、真木泉守が集まり、会合を開きました。

Jmh_9953a

その参加者の写真が室内に飾ってあります。

Jmh_9956a

開かれた障子の間には、「八坂の塔」がぴったりと納まるように設計されていて、京都の絵葉書にもなっています。

Jmh_9958a

送陽亭の名のとおり陽の沈む頃の美しさは格別のよう。

Dsn_8192a

現在は保護建造物に指定されています。

Dsn_8193a

翠紅館へ・・・結婚式が行われているようです。

Dsn_8142a

その為か立入禁止。

Dsn_8154a

翠紅館広間   三条実美、桂小五郎、坂本龍馬ら志士たちの会合の場所となりました。

文久3年(1863)1月27日には、土佐藩 武市半平太、長州藩 井上聞多、久坂玄瑞ら多数が集まり、さらに、同年6月17日には、長州藩 桂小五郎、久留米藩 真木和泉守ら、各藩の代表者が集まって、攘夷や討幕などの具体的方策を検討しました。

これが世に言う「翠紅館会議」です。

Dsn_8162a

翠紅館の中は京大和のHPでご覧ください。

Dsn_8149a

・・・・・こちらは京大和の前の道・・・「維新の道」です。
山の中腹に人工物の橋梁のようなのが見えますが・・・あの上にあるのが坂本龍馬のお墓です。記事はこちら 

Jmh_9809a

年末ぐらい休んでは・・・と、お思いかも・・・記事作りは慣れてしまってて結構速いのでご心配なく。私は風邪も引かず元気です。皆様も年末、新年にかけてご自愛くださいね。

今日も応援宜しく。sign01
-------------------------------------------------------------------
   是非よろしく→ 人気ブログランキングへ   こちらも是非 → にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
-------------------------------------------------------------------

昨日の入れ忘れの写真で・・・八坂の塔です。

Jmh_9967a

|

« 八坂の塔とお料理 京大和から | トップページ | 除夜の鐘情報  »

★ 2010 紅葉 5」カテゴリの記事

 2 清水寺~高台寺 八坂の塔」カテゴリの記事

コメント

歴史が動いた場所ですね。窓からの風景もきれいです(^_-)-☆ 絵葉書になるのも、うなずけます。写真を見ていたら、維新の活躍した人たちが、今の日本を見たら、どう、思うんだろうかと考えてしまいます。私は、今日まで、仕事です。工場の大掃除しています。

投稿: ごま | 2010年12月29日 (水) 10:21

いやぁーますますリアルですなぁ
京大和
凄いところだよねー

投稿: munixyu | 2010年12月29日 (水) 14:05

★ごまさん こんばんは♪
やはりここからの八坂の塔は形が良いですね。
ごまさん、今年は「京都*四季のフォト散歩」から、猫共々有難うございます。
コメントもいつも有難うございます。来年も仲良くしてくださいね。

投稿: りせ | 2010年12月30日 (木) 01:18

★munixyuさん こんばんは♪
こういう歴史の場所がそのままあるって・・・なんかスゴイですね。
munixyuさん、いつもコメント有り難うございます。
来年も仲良くしてくださいね。

投稿: りせ | 2010年12月30日 (木) 01:20

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 八坂の塔とお料理 京大和から | トップページ | 除夜の鐘情報  »