□ 2009 紅葉 3

2009年12月 5日 (土)

紅葉の大河内山荘 3

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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大河内山荘の3回目、最終になりました。この道・・・春にはどんな花が咲くのかしら。

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2万平方メートルの庭園・・・よくぞこのような素晴しいものを・・・と感嘆です。

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石仏もさりげなく・・・

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置かれています。

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飛び石の道・・・茶室につづく道。

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茶室から振り返ってみました。

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この道・・・とっても素敵な道でした。

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maple紅葉も。

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茶室の茅葺屋根・・・秋が似合いますね。

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そしてこの景色・・・保津峡が見えるのです。

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対岸の大悲閣(千光寺)も・・・

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もう一度ゆったり嵯峨野から比叡山の風景を。

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大河内山荘  Wikipediaの引用をもう一度。
昭和9年(1931)、大河内傳次郎34歳のとき、当時長期保存が難しかったフィルムに対し永く消えることのない美を追究するため自身で設計しこの庭の造営を始めた。
東の嵐山、遠くは比叡山、西の保津峡を借景にした回遊式であり、庭師広瀬利兵衛とともに造営を行った。

映画出演料の大半を注ぎ込み64歳で亡くなるまで30年の歳月をかけてこつこつと作り上げたものである。
場所は小倉百人一首でも知られる小倉山の南東面、嵐山公園(亀山公園)に挟まれた約2万平方メートルの荒地であったところに位置している。

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大河内伝次郎さんはこの景色を日々御覧になって造られたのですね。

この日はゆっくりすることが出来ず、駆け下りて来ました。

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最後にお抹茶とお菓子をいただいて・・・竹林に出たときには朝の風景とは異なって大勢の観光客の中を逆行で嵐山に戻りました。

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春と秋のシーズンはcherryblossom桜、maple紅葉を追いかけて1日に何ヶ所も出かけています。今年の紅葉は・・・┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~・・・と言いながらも、毎日更新では追いつかないくらいに名所を回って来ました。
お陰で!!・・・途中に簡単な記事の日を交えて手抜きをする事が出来ず・・・
・・・(゚ロ゚屮)屮・・・w(゚o゚)w・・・_| ̄|○グッタリ・・・状態です。

来週から一段落ついて、やっと撮りだめた写真でのんびり生活出来るかな?            

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2009年12月 4日 (金)

大河内山荘 2 素晴しい眺望

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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大河内山荘の2回目です。
昨日紹介の中門(登録有形文化財)を入って上がると・・・スゴ~ク開けた所へ。

大河内山荘  Wikipediaから・・・
昭和9年(1931)、傳次郎34歳のとき、当時長期保存が難しかったフィルムに対し永く消えることのない美を追究するため自身で設計しこの庭の造営を始めた。

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映画出演料の大半を注ぎ込み64歳で亡くなるまで30年の歳月をかけてこつこつと作り上げたものである。

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説明を読むと・・・手塩にかけられた庭園なのだと。

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銀杏の落葉がギッシリでした。

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大乗閣(登録有形文化財)

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大乗閣(登録有形文化財)
寝殿造、書院造、数寄屋造など日本の住宅の伝統的様式を合わせ取り入れた建物で傳次郎の構想に基づき数寄屋師の笛吹嘉一郎が施工した。

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大乗閣へ

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紅葉が今を盛りに・・・

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素晴しい眺望に出会えました。

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都の冨士といわれる比叡山。 冨士山のようです。

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仁和寺の五重塔が見えています。

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あちこちから煙が上がっています。

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もう少し上がって行きます。

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もう一段上の庭園はまた違った趣になっていました。

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つづく・・・あと1回で大河内山荘は終わると思いますが、どうなるでしょうか??            

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2009年12月 3日 (木)

嵯峨野 大河内山荘 1 紅葉豊か

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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今日は華やかに・・・
竹林の先にあるのが、 大河内山荘です。(撮影:22日)

大河内山荘(おおこうちさんそう)は時代劇などで知られる俳優大河内傳次郎が別荘として造営したものです。
今までは拝観料が高くて、ついつい行かなかったのですが、紅葉の時期なら値打ちがあるだろうと行って来ました。

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期待以上に紅葉が綺麗で、お庭、眺望に満足でした。見るところが多くて1回では紹介し切れません。庭園を3回に分けてお届けします。

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庭園の広さは約2万平方メートル。小倉百人一首でも知られる小倉山の南東面、嵐山公園(亀山公園)に挟まれたの荒地であったところに位置している。

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庭園は東の嵐山、遠くは比叡山、西の保津峡を借景にした回遊式で、庭師広瀬利兵衛とともに造営を行ったものです。

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庭園は山の斜面に3段階になっています。今日は下の部分をお届けします。

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上に行くに従って眺望が開け、それは美しい景色が広がります。

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まだ緑の部分の多いもみじですが、綺麗な葉っぱでした。

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ススキも彩りを添えています。

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広い土地なので観光客が多くても、スーッと居なくなる時もありました。

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明日はこの門を入って、上のお庭を紹介します。

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先日友人達と行った東福寺、おしゃべりが過ぎて見学がままならず。
行きそびれた塔頭が多くて・・・昨日一人で行って来ました。もうダメかと思ってたのに意外に綺麗に見れたところがありました。東福寺の塔頭は後日記事にします。

このブログを参考にして下さってる方も多いかと思いますのでちょっと東福寺情報を。

info02 東福寺・塔頭 (12月2日)
  塔頭でお抹茶とお菓子をいただけるところがほとんどでした。
    ・光明院では「おはぎ」もありました。紅葉がまだ綺麗だと思います。
    ・臥雲橋手前の塔頭「一華院」(普段非公開) 素晴しい庭園、襖絵を見ながら。
  お料理屋さんの和食(3150円)がいただけるのが塔頭「栗棘庵」
  うどん、ぜんざいなどの出店は同聚院でした。
  他にも道に土産店、おだんご、等の出店は多数。
  特別公開「勝林院」・・・良かったですよ。紅葉も綺麗。
  天得院・・・花頭窓の紅葉が綺麗。
  ※ただ・・臥雲橋から見える紅葉はほとんど落葉しています。

info02 大河内山荘
   京都府京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町
   拝観料:お抹茶とお菓子が付いて1000円

※紅葉の情報はこちらで御覧下さい。

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大河内山荘・・・明日の予告です。眺望を少しだけ。

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2009年12月 2日 (水)

嵯峨野 野々宮 竹林の道

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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嵯峨野 野々宮神社の紅葉も緑の苔に映えて綺麗でした。

22日の日曜日、まさかこんな日に行くとは・・・の嵐山、嵯峨野です。
お昼から予定があって・・・それまでの早いうちにまわって来ようと、嵐山に着いたのが9時過ぎ。人は多いものの「こんなものかな」の状態。

野々宮神社はさすが人気の神社、お参りの人が多いです。

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「ののみや」だけれど・・・漢字だと「野宮」のようですね。

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カップルでお参り・・・

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緑の苔に赤い鳥居も似合います。

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ゆっくりしたいのですが・・・

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ここではゆっくり出来ません。

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折角早く来たのだから・・・大河内山荘に急がなくては・・・。

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竹林の道を行きます。

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天龍寺の紅葉が竹の合間に赤く見えています。

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まだ人通りは少なくて、いつもの竹林です。

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大河内山荘に向かうタクシーなどもひっきりなしに通ります。

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嵯峨野の竹林は本当に美しいと思います。

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9時半過ぎで竹林はこのような状態。・・・それが・・大河内山荘を出て11時前に通った時、竹林は・・・!!(゚ロ゚屮)屮・・・w(゚o゚)w・・・━━Σ(゚д゚;)━━!!・・・な状態に。
道幅ギッシリ人で埋まっていました。

今年の紅葉は期待してなかったのですが、嵐山はましな方だったと思います。

大河内山荘(2回)、宝厳院、法輪寺、渡月橋、天龍寺(お寺の中には入っていませんが)を記事に致します。

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2009年12月 1日 (火)

東山七条 秋の色とホテルの日本庭園 

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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昨日、友人と何処へ行ったかというと・・・東福寺。w(゚o゚)w
南の方じゃないと紅葉も残ってないかと。
その前にお昼ということですが、東福寺の近くでは検討がつかなくて。

・・・で、東山七条の「ハイアットリージェンシー京都」の和食のお店が 美味しいと聞いたので、博物館の向かいへ。

七条通りの突き当たり・・・正面は智積院。阿弥陀ヶ峰も秋の色です。(上)

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かつての「パークホテル」がハイアットリージェンシー京都になっています。

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お目当ての和食のお店ですが・・・生憎・・・博物館の休館日に合わせてお休みでした。なので・・・レストランでランチのサンドウィッチを・・・

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サツマイモのスープはとっても美味しかったのですが・・・なぜ、あんなに食べ難いサンドウィッチなのでしょうか・・・ナイフとフォークで格闘の末、やっと食べましたが。

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ここは、後白河法皇ゆかりの雄大な池泉庭園を有する皇室関係の広大な土地だったのですが、そのなごりのお庭でしょうか、日本庭園を見下ろしながら食事が出来ます。

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実はこのお庭を見ながら食事をするのが念願だったのです。

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客室も庭に向いています。

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デザートも早めにしてもらって・・・早く行かなくっちゃ。

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国立博物館・・・新年からは「THE ハプスブルグ」

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では・・・バスで東福寺へ。

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東福寺(塔頭)の後は今熊野観音寺へ・・・後日記事にします。

よく歩きました・・・なので今日は写真の少ないところにしました。

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2009年11月30日 (月)

大法院 妙心寺・塔頭

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妙心寺境内にある塔頭寺院の大法院です。通常は公開されておらず、春・秋の2回公開されます。
「露地庭園 紅葉庭」・・・早く来すぎてしまった~・・・(≧m≦)
訪れたのは15日。高山寺や神護寺などで早くも散りかけている紅葉を見た後なのに・・・中はまだ緑が多そう。

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それでも赤い色があって良かった。

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素敵なところです。

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大法院  妙心寺 塔頭
寛永2年(1625)真田幸村の兄で松代藩主であった真田信之の菩提寺として創建されました。
大法院の院号は真田信之の法名に因みます。境内には松代藩の真田家一統や幕末の攘夷派の兵法学者佐久間象山のお墓があります。

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鳥たちが飛び交う躍動感のある襖絵です。

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緋毛氈に座って書院から露地庭を見ながら、抹茶の接待を受けます。

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露地とは茶室に付随する庭の事。仏教でいうところの「清浄世界」を表しています。

露地庭については拡大して読んで下さいね。

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ところで、お寺でお抹茶をいただくことがよくありますが・・・この日はちょっとビックリ。

視界の隅に何やら不思議な光景がチラチラとかすめます・・・なんと・・・
横の女性(三十代かと)、お抹茶とお菓子を交互に何度も召し上がっておられます。
それも、横座りで・・・(。>0<。)

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反対側に座ってらっしゃる男性も・・やっぱり抹茶とお菓子を交互に食べてらっしゃる。

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京都に来られて・・・お抹茶を出されたら・・・最低の作法は知ってて欲しい。

作法が分らない時は、恥をかかない為にも、近くの、年配の方 「年上」に訂正(横の私のことね・)を真似るってこと。
せめて・・・お菓子を先に食べきってから、お茶碗を両手で持ってお抹茶を頂くくらいはしましょうね。 私、花嫁修業中(←古ッ) 2年習いました。

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ドラマ「ピュア・ラブ」(私は見てません)に登場する「龍雲寺」のロケ地だったそうです。

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番組の大きなポスターが貼られていました。

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お寺には有名人が来られた時の写真を貼ってらっしゃるところが結構ありますよ。

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露地庭正面です。

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書院を囲む露地庭を右からグルッと紹介しています。

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こちらは書院うしろ。つわぶきが今盛りですね。

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春の公開時は牡丹の花が美しいらしいです。

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陶器なども売られていました。

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info02 大法院  妙心寺塔頭
  秋の特別公開11月1日~30日 9:00~16:00
  拝観料:600円(抹茶・菓子付)
    (スミマセン・・・もっと早く記事にするつもりでしたのに遅くなって)
  TEL 075-461-5162

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寒さが戻って来たみたいですね。

今日は近所の友人と紅葉狩りに行って来ます・・・
お昼は適当なところで食べて・・・チョー有名どころの紅葉を見て人混みにもまれてきます。紅葉には遅すぎかも知れませんね。

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出口から・・・外も綺麗。

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2009年11月29日 (日)

2009秋 高雄 神護寺

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槇尾の西明寺から清滝川沿いに歩いて、ようやく高雄までやってきました。高雄橋を渡ると神護寺参道の上り口があります。

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急な上りが続く参道には、2軒の茶店があります。

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最後の急な石段の下まで来ると視界が開け、谷の向こうに周山街道のバス停あたりが見えます。

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最後の石段は結構きつい上りです。 

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茶店が下に見えます。

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ようやく、神護寺の楼門です。
高雄山の中腹にあるこの寺は紅葉の名所として知られていますが、空海や最澄、明恵も滞在したことがあろ古刹です。正式な寺号は「神護国祚真言寺(じんごこくそしんごんじ)」だそうですが、「神護寺」とよばれることが多く、楼門にも「神護寺」と書かれています。

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境内に入ると、鮮やかな紅葉の色が目につきます。神護寺は、和気氏が建立した「神願寺」と同じく所縁があった「高雄山寺」の二つが天長元年(824年)に合併してできた寺だそうです。

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空海の後、平安時代末期には衰退していました。その後、『平家物語』などで知られる文覚が仁安3年(1168年)にその再興を決意し、後白河法皇や源頼朝らの援助を得て、弟子の上覚によってようやく再興されました。

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太子堂は空海の住房の「納涼房」を復興したもので、現存するものは近世初期の再建。内部の厨子には正安4年(1302年)作の板彫弘法大師像(重文)を安置しており、現在400年ぶりに公開されています。

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太子堂から金堂方向、右は毘沙門堂

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毘沙門堂 元和9年(1623年)の建築で、以前は金堂として本尊の薬師如来像が安置されていました。現在は平安時代の毘沙門天立像(重文)を安置しています。

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左が毘沙門堂、その後ろが五大堂で、どちらも元和9年(1623年)の建立。

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金堂 入母屋造、本瓦葺きの本格的な密教仏堂ですが、昭和9年(1934年)に実業家山口玄洞の寄進で建てられたもの。

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多宝塔 金堂からさらに石段を上ったところにあり、こちらも実業家山口玄洞の寄進。内部に国宝の五大虚空蔵菩薩像を安置しています。春秋に特別公開があります。

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多宝塔への石段途中からの金堂

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多宝塔から「かわらけ投げ」に行く途中の池

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向こうには地蔵院があります。

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神護寺が全国の「かわらけ投げ」の発祥の地とか 素焼きの皿を投げます。  

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下は清滝川、気持がいいものです。

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帰り道に楼門方向を眺めると、まだまだ見学者が続いていました。

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楼門横にある本坊 入れませんが端正な庭が見えます。

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金堂前の紅葉  日当たりがよいのか綺麗な色でした。

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2009年11月28日 (土)

粟生・光明寺 紅葉の参道

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この秋のJR東海 そうだ 京都、行こう・・・盛秋キャンペーンが、この粟生・光明寺です。今日は過去の写真をもう一度見なおして仕立てました。(写真:2004年)
・・・キャンペーン中の所に行く勇気はありません。

光明寺の総門を入ると道は二手に分かれています。正面のなだらかな石段を「女坂」といい、ここから行きます。
左手は「紅葉参道」といわれる道・・・出口として最後に紹介します。JR東海のキャンペーンビデオはこちら→(キャンペーンMOVIE

見下ろして・・・総門が見えます。
この石段に紅葉が敷き詰められたら、さぞ綺麗でしょうね。

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上りきってやっと御影堂(みえどう)が見えてきました。

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粟生・光明寺  (あわお・こうみょうじ) 山号:報国山 宗派:西山浄土宗    
正式名は報国山念仏三昧院光明寺といい、別称:粟生光明寺
御本尊は阿弥陀如来。下は法然上人像です。

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法然を慕い帰依した、弟子の蓮生(れんせい:熊谷次郎直実)が、建久9年(1198)に当地に、念仏三昧堂を建立したのが始まり。のちにここで法然の遺骸を荼毘に付し、廟堂が建てられた。
法然の石棺から、まばゆい光明が発せられたという。四条天皇はそのことを聞いて、光明寺の勅額をあたえたという。(Wikipediaより)

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境内は起伏があって・・・ちょっと覗いて見ました。

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光明寺は境内およそ18000坪、建物33棟。そこに毎年10名ほどの「随身学生」という小坊主さんが修行されています。

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見学のコース順に写真を入れます。1回で終わらせますから写真タップリですよ。 

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急な階段で下って行きます。

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建物の屋根を見ながら庭園に下って行く・・・素敵です。

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上から見る庭園。

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枯山水の庭園 立派なお庭です。

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三尊石も目だって・・・

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※今年の京都の紅葉はイマイチ良くないのですが・・・
           光明寺のHPの写真を見ますと、maple綺麗なようです。

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今が丁度見ごろだそうです。

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いよいよ「もみじの参道」へ

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普段は拝観料は要りませんが、紅葉の時期だけ特別拝観料:500円です。

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道の横の敷き紅葉も真っ赤。

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maple今日は「JR東海 そうだ 京都、行こう・・・盛秋キャンペーン」特集です。

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今年は、こんなに人が少ないとは・・・思いませんよ。

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縦写真でどうぞ。

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出口・・・総門に近付いて来ました。

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如何でしたか・・・光明寺の紅葉を堪能していただけたかと思います。

東の吉田山の光明寺は「金戒光明寺(黒谷)」、こちらは西山の「粟生光明寺」です。

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目の覚めるような・・・maplemaplemaplemaplemaple

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2009年11月27日 (金)

大徳寺 境内から今宮神社へ

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大徳寺・・・偶然にも昨年と同じ養徳院をTOPにしました。
昨年は鮮やかな敷き紅葉、今年は微妙な色合いでの紅葉ですが、写真で見るととても素敵なので・・・ 大徳寺は南の総門から。

特別公開の塔頭「黄梅院」も今年は撮影禁止になっていたし、芳春院も。。。
そこで・・・まさかとは思いましたが・・・大仙院へ・・・

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以前 撮影が許可されていた時、玄関のあたりをあまり撮っていなかったから。

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やっぱり建物の中は撮影が一切禁止でしたが・・・

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思いがけず綺麗に色付いた紅葉がありました。

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地面も鮮やか。

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大仙院を出て・・・

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高桐院へ向かう途中です。

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総見院の鐘楼ですね。

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特別公開の総見院の前を通って・・・

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龍翔寺 大徳寺本派専門道場  ちょっと変った門、いつも気になってます。

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中を覗いて。

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高桐院で人が一杯なので今宮神社に向かいますが、銀杏の並木がとってもきれいなのですよ。

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西側の銀杏は葉を落としているのに大徳寺側は緑の葉も多くて、落葉も少なくて・・・

黄色い絨毯にはなっていませんでした。

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つやつやと美しい黒ネコちゃん

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2009年11月26日 (木)

2009秋 槇尾 西明寺

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今日は三尾(栂尾 槙尾 高雄)の 槙尾・西明寺です。

高山寺を出て周山街道を高雄方面に歩くと、清滝川沿いへの分かれ道があります。途中にある茶店の横の指月橋を渡ると、西明寺への上り口があります。

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急な階段を5分ほど上ると、表門が見えてきます。
天長年間(824年~834年)に空海の高弟 智泉大徳が神護寺の別院として創建したと伝えられる。その後荒廃したが、建治年間(1175年~1178年)に和泉国槙尾山寺の我宝自性上人が中興し、本堂、経蔵、宝塔、鎮守等が建てられました。

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門は、一間薬医門で、本堂と同じ元禄13年(1700年)の造営

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薬医門とは、扉を支える本柱とその後にある控柱で屋根の棟を支える形式の門。横から見ると対称ではなく奥行きがあるので威厳を感じます。

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本堂右にある聖天堂、「倍返りのお守り」で知られています。そういえば、指月橋のたもとに石碑が。

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本堂は、元禄13年(1700)に徳川綱吉の生母桂昌院の寄進により再建。堂内に釈迦如来像(重要文化財)ほかの仏像を安置しています。

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本堂横の客殿は本堂より古く、江戸時代前期に移築されたもの。当時は食堂と称し、僧侶の生活や戒律の道場として使用されたとのことです。

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ここで、お抹茶をいただくことができます。TOPの写真は客殿からの境内です。 

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本堂右には小さな回廊があって、越えると清滝川の谷間を見ることが出来ます。

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境内には結構人がいましたが、すぐに少なくなりました。

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この鐘は一音100円とのこと。

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それほど広くない境内の奥には出口があり、清滝川沿いの道に出れます。

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いまだに謎の馬の像。日本の物とは思えない。

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小さな池には落葉がぎっしりと詰まっています。

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西明寺は石灯籠のお寺ともいわれています。苔むした灯篭に古い歴史を感じます。 

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京都の紅葉・・・紅葉情報ではほとんどが「盛り」或は「盛りすぎ」になってきました。・・・が、まだ緑の葉と紅葉、枯葉の混在する状態・・・今年の紅葉はややこしいです。

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