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2009年11月

2009年11月30日 (月)

大法院 妙心寺・塔頭

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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妙心寺境内にある塔頭寺院の大法院です。通常は公開されておらず、春・秋の2回公開されます。
「露地庭園 紅葉庭」・・・早く来すぎてしまった~・・・(≧m≦)
訪れたのは15日。高山寺や神護寺などで早くも散りかけている紅葉を見た後なのに・・・中はまだ緑が多そう。

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それでも赤い色があって良かった。

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素敵なところです。

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大法院  妙心寺 塔頭
寛永2年(1625)真田幸村の兄で松代藩主であった真田信之の菩提寺として創建されました。
大法院の院号は真田信之の法名に因みます。境内には松代藩の真田家一統や幕末の攘夷派の兵法学者佐久間象山のお墓があります。

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鳥たちが飛び交う躍動感のある襖絵です。

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緋毛氈に座って書院から露地庭を見ながら、抹茶の接待を受けます。

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露地とは茶室に付随する庭の事。仏教でいうところの「清浄世界」を表しています。

露地庭については拡大して読んで下さいね。

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ところで、お寺でお抹茶をいただくことがよくありますが・・・この日はちょっとビックリ。

視界の隅に何やら不思議な光景がチラチラとかすめます・・・なんと・・・
横の女性(三十代かと)、お抹茶とお菓子を交互に何度も召し上がっておられます。
それも、横座りで・・・(。>0<。)

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反対側に座ってらっしゃる男性も・・やっぱり抹茶とお菓子を交互に食べてらっしゃる。

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京都に来られて・・・お抹茶を出されたら・・・最低の作法は知ってて欲しい。

作法が分らない時は、恥をかかない為にも、近くの、年配の方 「年上」に訂正(横の私のことね・)を真似るってこと。
せめて・・・お菓子を先に食べきってから、お茶碗を両手で持ってお抹茶を頂くくらいはしましょうね。 私、花嫁修業中(←古ッ) 2年習いました。

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ドラマ「ピュア・ラブ」(私は見てません)に登場する「龍雲寺」のロケ地だったそうです。

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番組の大きなポスターが貼られていました。

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お寺には有名人が来られた時の写真を貼ってらっしゃるところが結構ありますよ。

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露地庭正面です。

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書院を囲む露地庭を右からグルッと紹介しています。

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こちらは書院うしろ。つわぶきが今盛りですね。

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春の公開時は牡丹の花が美しいらしいです。

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陶器なども売られていました。

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大法院  妙心寺塔頭
  秋の特別公開11月1日~30日 9:00~16:00
  拝観料:600円(抹茶・菓子付)
    (スミマセン・・・もっと早く記事にするつもりでしたのに遅くなって)
  TEL 075-461-5162

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寒さが戻って来たみたいですね。

今日は近所の友人と紅葉狩りに行って来ます・・・
お昼は適当なところで食べて・・・チョー有名どころの紅葉を見て人混みにもまれてきます。紅葉には遅すぎかも知れませんね。

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出口から・・・外も綺麗。

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2009年11月29日 (日)

2009秋 高雄 神護寺

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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槇尾の西明寺から清滝川沿いに歩いて、ようやく高雄までやってきました。高雄橋を渡ると神護寺参道の上り口があります。

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急な上りが続く参道には、2軒の茶店があります。

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最後の急な石段の下まで来ると視界が開け、谷の向こうに周山街道のバス停あたりが見えます。

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最後の石段は結構きつい上りです。 

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茶店が下に見えます。

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ようやく、神護寺の楼門です。
高雄山の中腹にあるこの寺は紅葉の名所として知られていますが、空海や最澄、明恵も滞在したことがあろ古刹です。正式な寺号は「神護国祚真言寺(じんごこくそしんごんじ)」だそうですが、「神護寺」とよばれることが多く、楼門にも「神護寺」と書かれています。

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境内に入ると、鮮やかな紅葉の色が目につきます。神護寺は、和気氏が建立した「神願寺」と同じく所縁があった「高雄山寺」の二つが天長元年(824年)に合併してできた寺だそうです。

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空海の後、平安時代末期には衰退していました。その後、『平家物語』などで知られる文覚が仁安3年(1168年)にその再興を決意し、後白河法皇や源頼朝らの援助を得て、弟子の上覚によってようやく再興されました。

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太子堂は空海の住房の「納涼房」を復興したもので、現存するものは近世初期の再建。内部の厨子には正安4年(1302年)作の板彫弘法大師像(重文)を安置しており、現在400年ぶりに公開されています。

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太子堂から金堂方向、右は毘沙門堂

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毘沙門堂 元和9年(1623年)の建築で、以前は金堂として本尊の薬師如来像が安置されていました。現在は平安時代の毘沙門天立像(重文)を安置しています。

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左が毘沙門堂、その後ろが五大堂で、どちらも元和9年(1623年)の建立。

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金堂 入母屋造、本瓦葺きの本格的な密教仏堂ですが、昭和9年(1934年)に実業家山口玄洞の寄進で建てられたもの。

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多宝塔 金堂からさらに石段を上ったところにあり、こちらも実業家山口玄洞の寄進。内部に国宝の五大虚空蔵菩薩像を安置しています。春秋に特別公開があります。

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多宝塔への石段途中からの金堂

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多宝塔から「かわらけ投げ」に行く途中の池

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向こうには地蔵院があります。

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神護寺が全国の「かわらけ投げ」の発祥の地とか 素焼きの皿を投げます。  

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下は清滝川、気持がいいものです。

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帰り道に楼門方向を眺めると、まだまだ見学者が続いていました。

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楼門横にある本坊 入れませんが端正な庭が見えます。

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金堂前の紅葉  日当たりがよいのか綺麗な色でした。

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2009年11月28日 (土)

粟生・光明寺 紅葉の参道

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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この秋のJR東海 そうだ 京都、行こう・・・盛秋キャンペーンが、この粟生・光明寺です。今日は過去の写真をもう一度見なおして仕立てました。(写真:2004年)
・・・キャンペーン中の所に行く勇気はありません。

光明寺の総門を入ると道は二手に分かれています。正面のなだらかな石段を「女坂」といい、ここから行きます。
左手は「紅葉参道」といわれる道・・・出口として最後に紹介します。JR東海のキャンペーンビデオはこちら→(キャンペーンMOVIE

見下ろして・・・総門が見えます。
この石段に紅葉が敷き詰められたら、さぞ綺麗でしょうね。

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上りきってやっと御影堂(みえどう)が見えてきました。

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粟生・光明寺  (あわお・こうみょうじ) 山号:報国山 宗派:西山浄土宗    
正式名は報国山念仏三昧院光明寺といい、別称:粟生光明寺
御本尊は阿弥陀如来。下は法然上人像です。

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法然を慕い帰依した、弟子の蓮生(れんせい:熊谷次郎直実)が、建久9年(1198)に当地に、念仏三昧堂を建立したのが始まり。のちにここで法然の遺骸を荼毘に付し、廟堂が建てられた。
法然の石棺から、まばゆい光明が発せられたという。四条天皇はそのことを聞いて、光明寺の勅額をあたえたという。(Wikipediaより)

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境内は起伏があって・・・ちょっと覗いて見ました。

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光明寺は境内およそ18000坪、建物33棟。そこに毎年10名ほどの「随身学生」という小坊主さんが修行されています。

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見学のコース順に写真を入れます。1回で終わらせますから写真タップリですよ。 

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急な階段で下って行きます。

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建物の屋根を見ながら庭園に下って行く・・・素敵です。

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上から見る庭園。

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枯山水の庭園 立派なお庭です。

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三尊石も目だって・・・

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※今年の京都の紅葉はイマイチ良くないのですが・・・
           光明寺のHPの写真を見ますと、綺麗なようです。

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今が丁度見ごろだそうです。

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いよいよ「もみじの参道」へ

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普段は拝観料は要りませんが、紅葉の時期だけ特別拝観料:500円です。

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道の横の敷き紅葉も真っ赤。

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今日は「JR東海 そうだ 京都、行こう・・・盛秋キャンペーン」特集です。

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今年は、こんなに人が少ないとは・・・思いませんよ。

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縦写真でどうぞ。

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出口・・・総門に近付いて来ました。

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如何でしたか・・・光明寺の紅葉を堪能していただけたかと思います。

東の吉田山の光明寺は「金戒光明寺(黒谷)」、こちらは西山の「粟生光明寺」です。

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目の覚めるような・・・

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2009年11月27日 (金)

大徳寺 境内から今宮神社へ

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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大徳寺・・・偶然にも昨年と同じ養徳院をTOPにしました。
昨年は鮮やかな敷き紅葉、今年は微妙な色合いでの紅葉ですが、写真で見るととても素敵なので・・・ 大徳寺は南の総門から。

特別公開の塔頭「黄梅院」も今年は撮影禁止になっていたし、芳春院も。。。
そこで・・・まさかとは思いましたが・・・大仙院へ・・・

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以前 撮影が許可されていた時、玄関のあたりをあまり撮っていなかったから。

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やっぱり建物の中は撮影が一切禁止でしたが・・・

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思いがけず綺麗に色付いた紅葉がありました。

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地面も鮮やか。

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大仙院を出て・・・

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高桐院へ向かう途中です。

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総見院の鐘楼ですね。

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特別公開の総見院の前を通って・・・

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龍翔寺 大徳寺本派専門道場  ちょっと変った門、いつも気になってます。

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中を覗いて。

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高桐院で人が一杯なので今宮神社に向かいますが、銀杏の並木がとってもきれいなのですよ。

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西側の銀杏は葉を落としているのに大徳寺側は緑の葉も多くて、落葉も少なくて・・・

黄色い絨毯にはなっていませんでした。

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つやつやと美しい黒ネコちゃん

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2009年11月26日 (木)

2009秋 槇尾 西明寺

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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今日は三尾(栂尾 槙尾 高雄)の 槙尾・西明寺です。

高山寺を出て周山街道を高雄方面に歩くと、清滝川沿いへの分かれ道があります。途中にある茶店の横の指月橋を渡ると、西明寺への上り口があります。

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急な階段を5分ほど上ると、表門が見えてきます。
天長年間(824年~834年)に空海の高弟 智泉大徳が神護寺の別院として創建したと伝えられる。その後荒廃したが、建治年間(1175年~1178年)に和泉国槙尾山寺の我宝自性上人が中興し、本堂、経蔵、宝塔、鎮守等が建てられました。

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門は、一間薬医門で、本堂と同じ元禄13年(1700年)の造営

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薬医門とは、扉を支える本柱とその後にある控柱で屋根の棟を支える形式の門。横から見ると対称ではなく奥行きがあるので威厳を感じます。

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本堂右にある聖天堂、「倍返りのお守り」で知られています。そういえば、指月橋のたもとに石碑が。

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本堂は、元禄13年(1700)に徳川綱吉の生母桂昌院の寄進により再建。堂内に釈迦如来像(重要文化財)ほかの仏像を安置しています。

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本堂横の客殿は本堂より古く、江戸時代前期に移築されたもの。当時は食堂と称し、僧侶の生活や戒律の道場として使用されたとのことです。

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ここで、お抹茶をいただくことができます。TOPの写真は客殿からの境内です。 

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本堂右には小さな回廊があって、越えると清滝川の谷間を見ることが出来ます。

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境内には結構人がいましたが、すぐに少なくなりました。

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この鐘は一音100円とのこと。

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それほど広くない境内の奥には出口があり、清滝川沿いの道に出れます。

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いまだに謎の馬の像。日本の物とは思えない。

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小さな池には落葉がぎっしりと詰まっています。

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西明寺は石灯籠のお寺ともいわれています。苔むした灯篭に古い歴史を感じます。 

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京都の紅葉・・・紅葉情報ではほとんどが「盛り」或は「盛りすぎ」になってきました。・・・が、まだ緑の葉と紅葉、枯葉の混在する状態・・・今年の紅葉はややこしいです。

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2009年11月25日 (水)

高桐院 参道の敷き紅葉

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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今年の紅葉は早かったので、早い時期から出歩いて・・・_ノフ○ グッタリ気味なので・・・今日は写真の少ないところです。

毎日頑張り過ぎでは、と・・・お思いかと・・・実は・・・吉田山散策は夫が手伝ってくれました。お気づきの方もあったと思います。随分楽でした。

今日は狭い参道の敷き紅葉が美しい大徳寺の塔頭の高桐院です。撮影は18日。
この松の緑が素敵なのですよね。

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参道の紅葉を撮影・・・人が通らなくなるのを待ってらっしゃるよう。

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いかがですか・・・ヽ(´▽`)/  紅葉には早かったかどうか? 18日だというのに早々に紅葉した葉っぱが敷き詰められていました。

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縦長写真・・・もう一枚

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落葉も綺麗でした。

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頭上の紅葉はまだこれからと言うところ。

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良い色合いの紅葉です。

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今までは、傷んでない葉っぱは珍しかったのですが・・・ヽ(´▽`)/。

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こんな綺麗な紅葉は今年初めてかも。

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高桐院のお庭を見たいところでしたが・・・3つ団体さんが、ど~~ッと入って行かれて・・・!!(゚ロ゚屮)屮  ・・・諦めました。 

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誰もいないこの写真。実は今宮神社に行って時間つぶしをしてから再び撮影しました。

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今年はこの秋早々に行った嵯峨野の紅葉にガッカリで・・・何処に行ったら良いのか迷う事が多くて・・・でもここで初めて綺麗な紅葉を見ました。
紅葉の絨毯を求めて・・・高桐院はこれから益々人が増えそうです。

今宮神社と参道の銀杏並木も記事にしますね。

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参道から後ろを振り返って・・・ここで参道が無人になるまでカメラマンが待つのですよ。
邪魔にならないように早く歩いて出なくっちゃ。

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2009年11月24日 (火)

秋の清凉寺 (嵯峨釈迦堂」)

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「清凉寺」こと「嵯峨釈迦堂」です。常寂光寺、二尊院、落柿舎、厭離庵の後に訪れました。撮影は11月9日。

最近、嵯峨野を回るのに貸し自転車が定着しましたね。若い方だけかと思ってましたが・・・いえいえ熟年のグループの方も利用されています。

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スイスイ・・・快適です。

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左は宝筐院、右が清凉寺です。(振り返って撮ってます)

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清凉寺の紅葉が進んでいます。

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清凉寺の説明はこちらの記事で御覧くださいね。清凉寺は嵯峨大念仏狂言 お松明式 花魁道中など行事の多いところです。目次もご利用下さいね。

清凉寺の「凉」の字は「にすい」なのです。ご注意を。清涼寺

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太夫さんはここをゆっくりゆっくり歩かれます。

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紅葉はかなり葉を落としていました。

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今年の清凉寺の紅葉は・・・(u_u。)クスン

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早くも色づいた葉は落葉盛んな感じでした。

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紅い葉を見つけて・・・

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一切経蔵に向かいます。 目立たないのか、意外に訪れる人が少ないです。

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中には傅(ふ)大士と笑仏を祀り、明版「一切経」をおさめた輪蔵があります。

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輪蔵を回すことで「一切経」を読んだのと同じ功徳があるとされています。回してみました(100円) 重たかったですよ。(写真は小さいですが天井まであります。)

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建物内の四隅には四天王像が立たれています。極彩色で美しいです。

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天井も。

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「あぶり餅」といえば今宮神社が有名ですが、清凉寺の境内でも「あぶり餅」がいただけます。

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暫くの間冷え込んで、紅葉の色づきが進んだかもしれませんね。来週は少し冷え込みが和らぐとか・・・良いのか、紅葉には悪いのか。
今週は連休が終り、ひと息ついた京都になりそうです。   

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あぶり餅・・・いただきましたよ。ヽ(´▽`)/

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2009年11月23日 (月)

吉田山紅葉散歩5 金戒光明寺(黒谷)

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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真如堂の本堂横の道に、黒谷方面に行く分かれ道があります。

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この道の途中に、『会津藩殉難者墓地』があります。会津藩が京都守護職に任ぜられた間に亡くなったものや、鳥羽伏見の戦いの戦死者が眠っています。

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墓地には禁門の変(蛤御門の戦い)の戦死者、武士のみではなく使役で仕えたと思われる苗字のない者、婦人も同様に祀られています。

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すぐ近くにある西雲院も会津藩ゆかりの寺です。会津藩松平容保が京都守護職在職中に、侠客の会津小鉄は表の家業は口入れ屋、裏は新選組の密偵として活躍をした。

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しかし、会津藩は鳥羽伏見の戦いに敗れ、戦死者の遺体が鳥羽伏見の路上に放置されていたのを、子分を動員して収容し回向供養した。その後も容保公の恩義に報いてこの地の会津墓地を西雲院住職とともに死守したという。

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西雲院を出ると視界が開け、平安神宮や御所、知恩院などが見えてきます。

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文殊菩薩と三重の塔
古くは黒谷の西にあった中山文殊が、江戸時代初期徳川秀忠公菩提のために建立された三重の塔に安置されている。この本尊の文殊菩薩と脇士の像は運慶の作。この塔は、粟田神社や都ホテル、遠く西山からも見ることができます。

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境内まで降りる階段の途中には、石仏がたくさんあります。

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すっかり有名になったアフロヘアの石仏。阿弥陀仏が衆生救済の四十八願をたてて、五劫もの長い間考え続けて、頭部の螺髪(らほつ)が大きく伸びたのだそうです。

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左の道は山門の横を通ります。

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右の道を上ると、境内に行きます。
金戒光明寺は浄土宗の大本山で、承安5年法然上人が比叡山の黒谷を下り、草庵を結すんだのが浄土宗最初の寺院 のはじまり。 

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幕末の文久2年(1862)には、京都守護職会津藩一千名の本陣にもなりました。

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ところで、幕府は文久2年に将軍上洛時の警備のため浪士組を結成した。その直後に生麦事件が発生し、浪士組は江戸へ帰ることとなった。しかし、近藤勇、土方、芹沢等は京都残留を希望し嘆願書を京都守護職に提出した。

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彼らは京都守護職預かりとなり、八月十八日の政変(七卿落ち)の日に、朝廷から『新選組』の名をさずかり、市中取締の命を受けた。(御影堂には、宗祖法然上人75歳の御影(座像)が安置されている。)

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この鐘楼では参拝者が除夜の鐘をつくことができ、沢山の人が並びます。

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以来、新撰組は治安維持のために都大路を縦横無尽に走り廻った。新選組の壬生の屯所と黒谷本陣との間では報告や伝達が毎日のように行われていた。つまり、このお寺は新撰組ゆかりの地でもあるのです。

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山門は、万延元年(1860)の完成。

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このあたりは、桜も見事です。

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桜上の正面には、後小松天皇宸翰「浄土真宗最初門」の勅額があります。

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西にある高麗門。徳川将軍が二条城に滞在しているときに謀反が起こると この城門を閉じて知恩院とともに黒谷全体を砦にして、立てこもるようになっていたとか。

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吉田山紅葉散歩はここで終わりです。 

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2009年11月22日 (日)

栂尾から高雄へ 紅葉の街道

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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高山寺からは周山街道を少し下がって清滝川沿いに高雄の神護寺まで歩きました。それほど距離はありません。下り坂で快適な道です。(撮影:15日)

上の写真はバスの中から数秒間だけ見ることが出来る開けた景色。神護寺を出て直ぐ見ることが出来ます。

では高山寺のバス停から下って行きます。

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今日は説明無しで・・・

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高山寺の表参道の入り口辺りからです。

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赤い橋に差し掛かって

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清滝川の茶店の屋根が・・・

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周山街道は紅葉狩りの車、JRバス(臨時バスが頻発)、ツーリングのバイクが行き交います。   

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銀杏の木が目立ちます。

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西明寺方向に折れて・・・指月茶屋が見えて来ました。

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清滝川

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今年は早くも指月橋の紅葉は淋しい。(橋を渡ると西明寺です。次に記事にします)

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神護寺に向かいます。

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清滝橋に来たところで・・・神護寺に向かいます。今日はココまでです。

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三尾は西明寺と神護寺を残しています。他の場所も紹介しながら京都の秋は続きます。お楽しみに。

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2009年11月21日 (土)

吉田山紅葉散歩4 真如堂

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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お待たせしました(かどうか?) 真如堂です。(撮影:13日)
今はもっと色付いていると思いますので、そのつもりで見てくださいね。

宗忠神社の表参道の正面に真如堂の総門(赤門)があります。

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真如堂は、正式には鈴聲山(れいしょうざん)真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)といい、比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺です。

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門を入って右手に行くと、

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今から、約1千年前の永観2年(984)、比叡山の戒算上人かいさんしょうにんが、比叡山常行堂のご本尊阿弥陀如来(慈覚大師作)を東三條女院藤原詮子の離宮があった現在の地に移して安置したのが、真如堂の始まりです。

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「真如堂」は、もともとは本堂の呼び名でした。

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三重塔(法華塔)は、宝暦年間(1751~1763)に建立され、文化14年(1817)に再建された。装飾が控えめで、古い塔の面影を残しており、京都府の文化財に指定されている。

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紅葉の頃になると茶店が開きます。

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本堂の左手の小さな池の中島に祠があり、赤崎弁天が祀られています。

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『真如堂縁起』によると、本堂は完成したが、資金不足で供養の儀式ができないところ、赤崎弁才天のおかげでようやく資金が調達でき、その報恩感謝のために、祠をたてたとされています。

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さらに進むと、元三大師堂があります。元三大師とは、「降魔大師」とも呼ばれた霊験ある高僧で、比叡山延暦寺第18代座主慈恵大師良源(913~985)のことです。

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元三大師堂の前にある石灯籠は、琵琶湖疎水の工事の総責任者である田辺朔郎氏に感謝の意を込めて、明治38年(1905)に地元北白川の人たちが贈ったものです。

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もう一度本堂の前に戻ります。

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足利義教の執権職をしていた伊勢守貞経の弟平貞国は無常を感じて、仏道に生きようと真如堂にこもって念仏の行をした。3日目の明け方、夢枕にお坊さんが現れて出家を思いとどまらせた。家に帰ってみると、兄は上意に背き吉野に謹慎処分、代わりに貞国が家督を継ぐようにという命令が下っていた。

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貞国は、阿弥陀さまのお陰がなければ、執権職を受けるどころか家も断絶いていただろうと感激し、あと7日7夜、合計10日10夜の念仏をした。これが「お十夜(おじゅうや)」の始まりで、「この世で10日10夜善いことをすれば、仏国土で千年善いことをしたことに勝る」という教えにしたがい、阿弥陀如来の法恩に感謝するための法要。

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11月15日は、真如堂最大の年中行事「お十夜」を締めくくる結願法要が営まれ、僧侶や稚児などの行列が、境内を練り歩きます。その日、中風除け(タレコ止め)の十夜粥が参詣者に接待されます。雑炊のことを「おじや」というのは、「おじゅうや」 からきているとか。

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本堂を出て右手の道を行き、

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本堂の裏にまわります。ここは、日陰が多いのかまだ紅葉が進んでいません。
今はかなり色付いているとは思います。

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回廊から池の方向

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もう一度本堂横の道まで戻り、次の目的地に向かいます。

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次の目的地・・・お分かりですね。明後日の予定です。 

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2009年11月20日 (金)

2009秋 栂尾 高山寺

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三尾、今日は一番北の栂尾(とがのお)高山寺。世界遺産です。(撮影:15日)

去年は紅葉には早く来過ぎたのですが、色付き始めたもみじの美しさに感動したものでした。・・・が、今年は早くも晩秋、それ以上に冬枯れかと思わせる状況でした。

かなり古い記憶のこの風景は、「石灯籠に覆いかかる紅葉と、菱形の敷石を挟んで敷き詰める紅い落葉」が印象的でしたが、何故あのような風景が見れないのか???
毎年不満に思っていました・・・原因は単純・・・木々が生長して高く高く育っていたからでした。風景も変ってゆく・・・当たり前といえば、そうですね。

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今日は縦長写真を・・・ 金堂に向かいます。

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ゴツゴツの石段、上るより下る方が恐い。

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金堂の屋根が・・・

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金堂 

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金堂をあとに・・・

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広い山内ですが、紅葉は少なくて・・・開山堂の紅に誘われて・・・

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開山堂

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ここが高山寺の紅葉で一番美しい処ですが・・・。(う~~ん(u_u。))

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屋根の上のもみじを。

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石水院

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今日は中には入らず、ここまでだけ。

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表参道を通って槇尾・西明寺に向かいます。写真は裏参道の方向。

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高山寺の紅葉が見頃・・・と知ったのでやって来た15日。この景色を見て・・・実は来なけりゃ良かったと後悔。(これから計画されている方ゴメンナサイm(_ _)m)

綺麗・綺麗で紹介して期待を持たれては・・・私としては心苦しいので。。。

でも・・・西明寺、神護寺はかなりマシでしたから。。。お待ちくださいね。

  高山寺 (高山寺についてはこちらを御覧下さいね)
  入山料:400円  (紅葉の時期だけ徴収されます)
  石水院・拝観料:600円(だったと思います)

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2009年11月19日 (木)

吉田山紅葉散歩3 宗忠神社~咤枳尼天

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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昨日は風冷え、今日は底冷えの京都です。寒くなりましたねえ。
今日は吉田山紅葉散歩の3です。

竹中稲荷神社を後にして山越えの道に戻ると、真如堂が近くに見えます。この景色・・・良いですね。・・・この道は下らないで・・・

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向かいにある宗忠神社を通って、真如堂まで行くことにしました。

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狛犬が竹中稲荷神社の鳥居参道を見つめています。

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宗忠神社は比較的新しく、文久2年(1862)に吉田神社から寺地の譲渡を受けて創建されました。

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備前国の神主の家に生まれた黒住左京藤原宗忠は、あるとき人神一体の霊感を受けて黒住教を創始。黒住教は幕末の新興宗教の一つとして民衆に広がること。

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宗忠の没後、安政3年(1856)に朝廷から「宗忠大明神」の神号を与えられ、赤木忠春を中心とした門人たちがこの地に社殿を建立しました。

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幕末の慶応元年(1865)には孝明天皇の勅願所とな り、皇室や二条家、九条家などの公家からも深い崇敬を受けることになりました。

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現在の本殿は明治に 、拝殿も昭和12年(1937)に改築されたものです。

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神社の境内に井戸を掘ることになったが、山の上だけに水は一滴も出ません。赤木忠春は、人夫たちに「明日の朝に来て、見てください」と告げ、その夜ご神前に供えた御神水を空井戸に注ぎ、一心に祈ると・・・

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翌朝になると水がコンコンと涌き出ていた。この井戸は神井(しんい)とよばれ、神社に何かご神慮に適わぬことが起こると濁るといわれている。(下の写真の左)

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表参道を下って行きます。緑の中に綺麗な色合い。

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下の鳥居まで来ると、真如堂が見えてきました。

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この参道は、春は見事な桜のトンネルになります。

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真如堂に入る前に、楼門前にある法伝寺・咤枳尼天(だきにてん) 陀枳尼天

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ここも桜が見事です。今は枯れていますが、参道横にある枝垂桜は必見です

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次回はいよいよ真如堂に入ります。(明後日のつもりです)

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2009年11月18日 (水)

妙心寺・塔頭 退蔵院の秋

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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妙心寺の塔頭 退蔵院の余香苑の秋です。 撮影は15日です。
退蔵院は妙心寺山内寺院の中でも屈指の古刹。国宝の瓢鮎図(ひょうねんず)を所蔵するお寺です。

今日は紅葉をお届けしますので、紅葉以外や寺院の説明などは省きます。
  こちらの記事で多く載せていますので御覧下さいね。→  

訪れたのは15日の夕刻近く。紅葉は3-4分くらいでしょうか。

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入口から・・・紅葉の庭へ・・・

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本堂、元信の庭の方に鮮やかな色が・・・

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本堂、こちらには紅葉が無かったので・・・戻ります。

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先ほどの1本。鮮やかに色付いています。

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陽の庭

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余香苑は中根金作氏作庭で昭和の名庭です。

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急な冷え込みから紅葉はぐっと進んでいることだろうと。

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向こうの藤棚の下からお庭を見るのが素敵。

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藤棚の下から。(TOPも)

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ライトアップはさぞ幻想的でしょうね。

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ここでお抹茶(瓢鮎図の御菓子)がいただけます。

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ここは水琴窟もあるのですよ。

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帰りは何となく暗さが増したようで。

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影の庭  黒い砂と紅葉が印象深く。

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退蔵院 公式HP
   拝観料:一般公開部分 500円  (非公開部分の拝観を含むと700円)
   お抹茶:500円
   拝観時間:9時~5時
   ライトアップ:12月6日(日)まで。
     松茸を中心にした精進料理がついて7000円。(演奏も)

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鯉の池にも紅葉が・・・

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2009年11月17日 (火)

吉田山紅葉散歩2 竹中稲荷~茂庵

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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昨日は寒かったですね・・・聖護院の特別公開(今日17日まで)に行って、身に沁みてお寺の寒さを味わってきました。
東大路通りと京大吉田寮の銀杏並木が綺麗でしたよ・・・「京都だより・・・」に写真を載せています。
今日は「吉田山紅葉散歩」の2回目です。(撮影:13日)

吉田神社から山越えの道を峠まで来ると、左に鳥居で囲まれた竹中稲荷神社の参道があります。

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春に来た時は桜のトンネルでしたが、今は桜の葉も枯れ落ちてご覧の通りです。

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それでも進んでいくと、紅葉が見えてきました。

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振り向くと、きれいな紅葉のトンネルでした。

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竹中稲荷神社の由緒は明かでないが、天長年間(824~834年)に在原業平の居が神楽岡稲荷神杜の傍にあったという記録がありまます。

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つまり、吉田神社ができる以前からこの地に社殿があったことになります。

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紅葉し切ってなくて・・・これも良いです。

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社殿の横にある道を山頂の方にいくと、分かれ道に来ます。

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右の道をいくと、カフェの「茂庵」があります。(神楽岡通りからだと分り易いのですが)

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休日に来ると、大変混んでいるようですが、平日のこの日は空いていました。遠くは西山方面まで見渡せますよ。

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向こうの山には左大文字が・・・。この他に、船形や鳥居も見えます。

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反対側の窓からは、大文字が間近に。送り火の日は大変な混雑でしょうね。

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やっぱりこれで混ぜるのですね・・・

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山頂の道を通り山越えの道まで戻って・・・「紅萌ゆる丘の花」(三高逍遙の歌)の碑。

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ちょっとうら寂しい山頂の遊園地(幼稚園の図書館が無くなって遊び場が残って)

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鳥居参道の途中からは真如堂の紅葉が見えます。ちょっと期待できそうです。

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「吉田山紅葉散歩」は隔日(つもりかな?)でお届けします。
急に寒くなりました・・・皆様ご自愛くださいね。

★ダイジェスト版の「京都だより*花と名所と猫日記」は・・・ただ今・・・ 京都の紅葉の名所めぐり(既記事から)と、 1日の記事にするには写真の少ない処(新しく訪問)を記事にしています。お立ち寄りくださいね。

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2009年11月16日 (月)

秋が似合う 落柿舎

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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落柿舎といえばヤッパリ秋ですね。屋根の葺き替えも終り美しくなった落柿舎です。
前に広がる田畑と生垣の向こうの茅葺屋根・・・嵯峨野に広がるこの景色・・・青空が似合っていいですねえ。 (撮影:11月9日)

昨日は朝から出かけてました。紅葉最終、晩秋の風情のあるところもあれば・・・まだ色付き2分3分という所もありました。

今日は先日写真だけ作りかけていた所・・・落柿舎(らくししゃ)です。

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京都の紅葉・・・
11月になって早々に寒い日が1-2日あった時に紅葉してしまった葉は、その後に暖かい日が続いた為に落葉或は中途半端な色付きのまま枯れてしまった感じがします。
その時期に紅葉すること無く、緑のままだった葉は持ちこたえているようです。

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落柿舎の名の如くに柿がたわわです。

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入口には蓑と笠がかけてありますが、これは本来庵主の在庵と不在を示すものだったそうです。蓑笠がかけてあったら在庵、なければ外出中とか。

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落柿舎は、蕉門十哲の一人として名高い向井去来(慶安4年(1651)~宝永元年(1704))の閑居の跡として知られています。中には入れませんが、その時代を忍ぶことができます。

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当時、庭にあった四十本の柿の実が一夜のうちにほとんど落ちつくし、かねて買約中の商人を気の毒に思って価を返してやった。これが落柿舎の名の由来です。

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この時期は頭上注意です。

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次庵

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この風景の中で・・・

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このあたりのベンチに座って。。。

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一句ひねってくださいね。

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鹿おどしの爽やかな音色も響いてきますよ 他人事のようですが・・( ´艸`)プププ

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境内には句碑がいくつもあり、句を読むための落ち着いた場所もあります。

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南天・・・早くもこの時期になりましたね。

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落柿舎 (らくししゃ)
   公式HPです。
   拝観料:200円

紅葉の京都はまだまだ続きますよ・・・お楽しみに。 

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落柿舎の前に広がる田畑は市が買い上げ実験農場などにして風景の保存をしています。この景色・・・いつまでも見れます。

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2009年11月15日 (日)

吉田山紅葉散歩1 吉田神社

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秋らしい風景を求めて・・・吉田山界隈の寺社を巡ってきました。まずは吉田神社からです。(撮影:13日)

吉田山は神楽岡ともよばれ、桓武天皇が794年に平安遷都をおこなったときに、都の東北ということで比叡山とともに王城鎮護の山とあがめれられました。

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吉田神社の石段下にある、祖霊社。隣の今宮社(末社)とともに、吉田神社ができる以前からこの地にあったといわれています。今宮社はこの吉田地区の産土神、祖霊社は吉田氏の祖先を祭っているそうです。

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その後、清和天皇の時代859年に中納言藤原山陰(やまがげ)が、藤原氏の氏神の大和の春日神をここに勧請したのが吉田神社といわれています。

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藤原氏は、平城京では春日神社、長岡京では大原野神社に氏神をまつり、一族の繁栄を祈願した。

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この神は神鹿に乗って渡御するといわれたように、いずれも鹿と因縁が深く、吉田神社にも神鹿座像があり、燈籠にも鹿が彫られている。
昔は鹿が飼われていたのですが、今は銅像になっています。

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本宮は、大原野神社と同様に春日造。四つの社殿が並んでいて、春日の四神が祀られています。

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菊の花がお祝いしてるよう。

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節分のときは大変な人出ですが、普段はご覧のとおりです。

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紅葉が華やかさを添えていますが。

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境内横には吉田幼稚園があります。左に奈良の猿沢池をまねてつくられた龍沢池が見えます。境内を後にして、山道を登ります。

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右手は山越え、左は菓祖神社への道。

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菓祖神社は、京都菓子業界の奉賛によって、昭和32年に兵庫県中島神社、和歌山県橋本(きつもと)神社、奈良県林神社(漢國神社)の祭神を鎮祭したものです。これらの三社はいずれもお菓子に所縁のある神社です。

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節分のときには、ここで豆茶とお菓子の接待があります。

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もう一度山越えの道に戻ると、向こうに鳥居が見えてきます。

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藤原山陰卿をまつる山陰神社です。山陰卿は調理・調味付けに秀でたといわれ、料理飲食の祖神として業界の信仰をあつめています。このあたりには、料亭やレストランの名前が刻まれた玉垣が並んでいます。

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この後すぐに、斎場所大元宮に着きます。室町時代1484年に神官の吉田兼見がこの場所に神祇官代として斎場を移したもの。

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以来、吉田家は全国の神社の神職の任免権などを持ち、明治になるまで神道界に大きな権威を持っていた。右手には、吉田兼倶と所縁が深かった武将、細川幽斎にちなんだ「幽斎桜」があります。

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八角形の本殿に六角の後房を付けた特異な形状をしており、重要文化財。
周囲を延喜式内社三一三二社が取り囲み、 天神地祇八百万神が祀られています。節分のときは、中に入ってお参りすることができます。

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蔦も紅く染まっています。

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山越えの道をさらに上ると竹中稲荷神社の鳥居があり、峠が間近に。今日はここまでです。

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2009年11月14日 (土)

紅葉盛り 常寂光寺

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今日は1回の記事にするには盛りだくさんです。どの写真もがTOPにしたい。。。
・・・そんな常寂光寺をお届けします。

嵯峨野の常寂光寺は紅葉の名所。いつも人がいっぱい。だから青もみじの時に訪れたけれど、やはり紅葉の頃に絶対に来ようと思っていたら・・・その年の秋に・・・JR東海「そうだ 京都、行こう」のキャンペーンのポスター(こちら)になってしまって。。。

ニュースで人が溢れているのを見てから秋には来れず。。。紅葉には少し早い今だったら人が少ないだろうと訪れました。(撮影:11月9日)。

今日のTOP写真はキャンペーンポスターによく似た構図があったのでそれにしました。

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今日はTOPにしたい写真ばかりです。(こちらのつもりでした)

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このあたりはまだ紅葉もグラデーションですね。

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青もみじの常寂光寺も素敵です。こちらを見てくださいね。寺院説明もそちらで。

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仁王門を入って・・・階段の途中から見下ろしました。

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本堂の前は・・・紅葉の海って言うのかしら?

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今日の写真を選ぶに当って・・・迷って迷って・・・ボツにするには惜しいのが沢山ありました。少なく少なくしましたが・・・今日は枚数が多くなっています。

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鐘楼の上の空・・・

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そして・・・下に広がる嵯峨野の地。

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本堂うしろの庭園から見上げると・・・溢れる紅葉の向こうに小さく多宝塔が・・・

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庭園の池に映る紅葉を見ながら・・・

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多宝塔の方に上がって行きます。 

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もやもや~っと葉っぱの向こうに多宝塔。

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縦写真は長くなるのでこのブログにはあまり入れないのですが・・・(ダイジェスト版の京都だより・・・に入れています)   多宝塔が綺麗でしょ。

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日当りの良いところは・・・・もうこんなに真っ赤な紅葉。

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下り道は・・・別の石段から。道の脇にお地蔵様が。雰囲気が変わりました。

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滝の前のお地蔵様。伏した目に静寂、寂光が。

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最後にもう一度、仁王門を。

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紅葉の常寂光寺・・・お楽しみいただけましたか?
         大原の寂光院と少し間違えそうな名前ですね。

常寂光寺 (じょうじゃっこうじ)
   公式HPです
   拝観料: 400円 (ナント驚きです!!)

今日もこちらのサイトの紅葉情報を。お役立てくださいね。    

これからが京都の紅葉の本番です。次々続きますからお楽しみくださいね。             

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最後に横写真も。

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2009年11月13日 (金)

秋の彩り 糺の森 大文字山

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今日は嵯峨野から離れて昨日出かけた風景にしました。(撮影;12日)

賀茂大橋から・・・出町の三角州。葵公園の向こうに広がる糺の森はスッカリ秋景色。
赤に黄色に緑にと鮮やかです。鴨川は先日のまとまった雨で増水気味です。

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大文字も錦の色に囲まれてきました。

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川端通りの柳と桜の並木も秋の彩りです。比叡山も秋の色っぽいですね。

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綺麗に色付いた「糺の森」。秋の陽はつるべ落しとはよく言ったもの。用事を済ませてから行こうと思ってたらスッカリ日が暮れて。

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跳び石の亀石にも水に浸かって。

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つづいて御所に行って来ました。

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御所(京都御苑)もスッカリ秋景色。

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大きな銀杏の木 葉っぱは小さかった。

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この木凄いんです。幹は中心がごっそり無くて・・・穴も開いています。

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そして・・・幹はココまでだけど葉っぱはシッカリ付いています。こういう桜の木、御所ではよく見かけます。

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中学生の体育の時間か・・・大勢が走っていました。

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落葉が綺麗ですね。

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御所から見る大文字。山も秋の色ですね。

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今年の紅葉は早いって言ってますね。場所によって早い遅いはあるでしょうが。

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御所に隣接する梨の木神社・・・こちらも秋の色。

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2009年11月12日 (木)

2009 二尊院 紅葉の馬場

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二尊院の紅葉の馬場です。撮影は11月9日(月)。かなり色付いていますが、5分くらいでしょうか。
一昨年は散り紅葉に訪れ、今回は早めの紅葉・・・どうも最盛期の嵯峨野挑戦には躊躇しています。今年も人出は凄そうです。
立派な門から紅葉の馬場が見えています。今日は二尊院の説明などは省きます。

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馬場の長さはどれ位あるか・・・長いですよ?  スミマセン調べるのが億劫で。

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説明はこちらの記事に載せていると思います。見てくださいね。こちら

2007年の紅葉の二尊院はこちらです

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1時過ぎでしたが、平日だったのもあってか訪れる人はまばらです。

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一昨年の散り紅葉も綺麗でしたよ。写真で見ると散紅葉の方が豪華です。

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本堂に向かいます。葉っぱが淋しげに見えるのですが。

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ちょっと覗いて・・・

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唐門から本堂・・・五色の幕が。

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本堂から唐門・・・後ろの紅葉が綺麗。

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こちらのお庭には鹿おどし(ししおどし)があって、澄んだ音を響かせていました。柱の神は鹿おどしの説明です。

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怠け者の主婦が四季の京都を楽しんでもらう為に作っています。紅葉が色付いたと聞けば・・・飛んで行きます。家事そっちのけです。えらいことです(困ったことの意味)。

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やり出したら止らない性分・・・これもえらいことです(困ったの意味です)

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先日このブログ(ココログ・プラス)が容量いっぱいになってしまって、倍の容量(プロ)にしました。_ノフ○ グッタリ 。。。。

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今日は階段を上らないことにしました。まだ回らなければならないところがあるから・・・ここでぶっ倒れるわけには行きません。

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何度も書いていますように、京都の観光関係とは全く関係の無い個人のりせが、せっせと毎日更新で京都をお伝えしています。
このブログで京都を楽しんで下さいね。参考になれば、観光にお役立てください。

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かえりの、上から見た紅葉の馬場です。

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新しい(?)銅像が建っていました。角倉了以像です。

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2009年11月11日 (水)

紅葉・2009 厭離庵 (えんりあん)

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11月9日(月)、そろそろ紅葉が始まっているという嵯峨野に行って来ました。
常寂光寺、二尊院、落柿舎、厭離庵、清凉寺へ。紹介の順番としては紅葉の遅い方からにします。 なので今日は厭離庵(えんりあん)です。

厭離庵は紅葉の時期だけ公開。看板の写真を見ると散り紅葉が良さそうですね。

門までの暗く細くて長~い参道・・・「厭離」の字から受けるイメージ。

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厭離庵(えんりあん)
臨済宗天龍寺派の尼寺。藤原定家が住んだ小倉山荘跡で、定家が百人一首を撰した処という。
のち荒廃し、江戸中期に令泉家が修復。霊元法皇から厭離庵の号を得る。

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その後再び衰え、近年復興。書院のほか、茶席時雨亭、定家塚などがある。

  来ぬ人を まつほの浦の夕凪に
             焼くや藻塩の 身もこがれつつ  (百人一首 定家) 

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門をくぐると良い色の紅葉がお出迎えです。

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ちょっと中へ、時雨亭でしょうか・・

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ここで行き止まりでした。

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入口の方を見下ろして・・・グラデーションに綺麗な色合い。

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庭園は僅かばかりに色付き始めています。

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居るのは私ひとり。紅葉鮮やかでなくても、落ち着いた雰囲気でとっても良かった。

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苔の綺麗なお庭でした。

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去年まではちょっと敬遠してたのです。狭いところに人が溢れてそうで拝観料に見合うだろうかと。・・・それはあるかもしれないけれど・・・

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柳の井   でしょうか? いまも湧き出ているそうです。

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本堂  厭離庵の額がかかっています。

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御本尊は如意輪観音像 天井には西村公朝氏筆の「飛天」が描かれています。
外から撮っているから、どう見てもお顔が分りません・・・

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逆さにすると・・・可愛いお顔が。

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西村公朝氏といえば、「ふれあい観音像」(愛宕念仏寺と善願寺)。同じくの善願寺の榧の木不動尊像を記事にしています。

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ここの紅葉・・・門を入ったところの鮮やかな1本はよくないです。色付きの早いのは衰えたのでしょうか。お庭のまだ青い葉はそれほど感じませんでした。期待が持てます。   

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厭離庵  ◆場所はここです。  
   右京区嵯峨二尊院門前善光寺町2
   清凉寺の西の門から二尊院への道の途中にあります。
   拝観料:500円

厭離庵は日当りが悪いからでしょうか、まだこのような状態でした。
明日はもう少し色付いているところにします。

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2009年11月10日 (火)

賀茂川の秋の風景

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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今日は葵橋から御園橋あたりまでの賀茂川風景をお届けします。人も鳥も犬も・・・

昨日、昼から下り坂という予報だったのが、天気がもちそうだったので嵯峨野方面に行って来ました。早めに行っておかなくては回りきれそうにないので。

それは置いておいて・・・
昨日戻ったら、以前に掲載をお知らせしていました「集英社・ウィークリー・コレクション」が届いていました。今日発売です。
車折神社の三船祭は大きな写真で載っていました。昨日遅くに報告の記事にしました。この記事の下に続いてありますから見てくださいね。

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葵橋(下鴨神社近く)から上賀茂まで自転車で行きました。スーッと行くつもりがそうは行きません。

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こんなワンちゃんや・・・

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シラサギが飛ぶ姿を見ながら・・・

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北大路橋から・・・大文字。

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植物園のアプローチのケヤキの大木の並木道。赤く色付いていますね。

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えさを見つけて水に首をつっこむ鴨の可愛いお尻を見ながら・・・

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賀茂街道も色づいて。

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あれはもう上賀茂の森かなあ。

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賀茂街道  車はあまり通らない。

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こちらも鴨の家族連れ。

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船形の山が見えてきました。

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上賀茂橋で・・・ここから見る北山の方面の景色も良いですね。

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ここで橋を渡りました。並木の風景が変わって・・・

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やっと見つけた楽器を演奏してる人。今日はここまで珍しくお目にかからなかった。

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来週からは嵐山、嵯峨野あたりも観光客で溢れるかと。そうなると・・・行っても人ばかりを撮ることに。なので昨日回って来ました。
常寂光寺、二尊院、落柿舎、厭離庵、清凉寺へ。・・・紅葉の葉の様子・・・今のところ「よろしく無い」ようです。でも、去年も最初は悪かったものの持ち直して綺麗になりましたから、期待しましょう。  明日から暫く嵯峨野の早い紅葉をお届けします。

この記事の下に、集英社「「嵯峨野と高雄」 に写真が掲載された記事があります。見て下さいね。↓↓↓

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2009年11月 9日 (月)

★おしらせヽ(´▽`)/ 載りました♪

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Dsk_2031a突然ですが今日2度目の更新です。
ちょっと嬉しいお知らせです。

集英社・ウィークリー・コレクション 
「古社名刹 巡拝の旅 28」(580円)

「嵯峨野と高雄」(11月10日・刊行)
     毎週火曜日発売
当ブログの写真を使っていただきました。

上の「車折神社・三船祭」は結構大きな写真です。
下の高山寺の紅葉は小さな写真ですが・・・
~o(*^▽^*)oワーイo(*^▽^*)o

今日はお天気がもったので、嵯峨野に行って来ました。
来週まで待ってると大変な人出になりそうで。

常寂光寺、二尊院、落柿舎、厭離庵、清凉寺

・・・これらの記事は明後日以降にして、明日は今まで通りで更新します。

今日も見に来て下さって有り難うございます。

今日の記事は下にありま~す。 忘れずに見て下さいね。

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植物園 ふうの木とバラ園

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上賀茂神社に続いて植物園に行きました。(撮影:7日)
北の入口から・・・北山通りの並木も綺麗に色付いています。

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この木が好きなのですが・・・雑然とした周りを消してみました。

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北の入口から入ったところの噴水。鉢植えのコスモスがまだ咲いていましたが、枯れかけもあったので撮るのは止めました。

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山茶花って冬のイメージなのですが・・・これから年を越して長く咲くのですね。

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もうスッカリ秋の道。

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15日(日)まで菊花展が開かれています。

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ふう(マンサク科)
台湾原産の落葉高木で、日本には中国から1720年ころ渡来しました。晩秋には赤紫色に色付く大木です。この大きな木が赤くなった時にもう一度来なくては。 

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11月の植物園スタンプラリーは「ふう」です。11月を代表する木のよう。
ちょうどスケッチする人がおられて、アクセントになって良かった。

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ふうの木の近くのベンチ・・・以前にも登場したかも。

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バラ園に向かいます。夢の園みたい。

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秋バラが・・・

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秋バラもまだ綺麗に咲いていました。

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植物園から見える比叡山も綺麗な形です。

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バラ園の噴水はやっぱり欠かせないよう。

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森の水車も見に行きたかったのですが、サイクリングにかなり疲れ気味・・・次に「ふうの木」を見に来る時に。

今週はちょっと天気が悪いようです。早い紅葉を求めて出かけようと思ってたのですが、残念。

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2009年11月 8日 (日)

上賀茂神社の秋

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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上賀茂神社に秋を求めて・・・昨日の様子です。

紅葉にはまだ早くても桜の黄葉、紅葉がきっと綺麗だろうと・・・賀茂川を上がって行って来ました。
やっぱりこの鳥居を入れておかなくては上賀茂神社らしくなさそう。

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枝垂桜の葉も色付いて・・・家族連れがお弁当。

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賀茂の競馬で「見返りの桐」といわれる桐の木の枝が 秋の台風で枝が折れました。
とっても心配でした・・・中央の痛々しいところが折れた部分ですが、これだけですんで良かった。

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11月といえば「七五三」

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七五三の女の子と結婚式も・・・今日は目出度い日だ。

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今日は上賀茂神社に秋を求めてでした・・・  あの建物は・・・庁の舎。

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どういう建物かしら? お祭りのとき控え室に使われていた事があったけど。このシンプルさに魅かれます。

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ところで上賀茂神社の紅葉ですが・・・こんなもん。

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ならの小川は・・・まだまだ緑が多い。

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ちょっと古い時代劇を見ていたら、あの祠の前の道が、花のお江戸の賑やかな道に変身していて・・・(*´艸`*)

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「御手洗川」から「ならの小川」に名前を変えて・・・あの橋をくぐって「明神川」となって「社家」の方に流れて行きます。

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木漏れ日というのか影が美しい。

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落葉樹の色の変化はこれからのように思うけれど・・・葉を落とした木が多くて、スッキリし過ぎな感じも。

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上賀茂神社の秋・・・如何でしたか? 
ならの小川の紅葉の景色、川を埋める落葉も美しいです。今年、また行く機会がありましたらお届けします。

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2009年11月 7日 (土)

東寺・塔頭 観智院

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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観智院 (かんちいん)
東寺の塔頭の第一で、別格本山。東寺の北門を出たところにあります。

代々学僧が住し、東寺塔頭中もっとも格式が高く、当院の住持が東寺の別当職を兼ねました。古来多くの経文、書籍を所蔵していて有名で、徳川家康が古書を調査して、一宗の勧学院として後学の用に供するよう命じたこともある。
現在の建物は、慶長10年(1605)完成の客殿を中心に、本堂、書院、土蔵、門など何れも江戸時代の建築である。

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客殿は国宝で、入母屋造、銅板葺の代表的な書院造の住宅建築です。
宮本武蔵筆の水墨画が残されています。上座の間・床の間には「鷲の図」(2羽)が大きく、横の襖絵は「竹林の図」が描かれています。
武蔵が一乗寺下り松の決闘の後、吉岡一門の報復から逃れる為に3年間ここ観智院に身を隠して居た時に描いたものです。

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客殿前の「五大の庭」です。

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弘法大師が唐の長安で密教のすべてを受法し、数々の法具経典と共に帰国の海上で灘にあわれたときに、守護の海神に護られ無事帰還される姿と、五大虚空蔵菩薩像の姿との2つの着想からの構想となっています。

門を中心に左の島が日本。右の島が中国です。

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下は中国の部分。

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石はそれぞれに名前がついています。
手前に龍神、渡海船、右上に亀島。左に摩場海。左の小さな石は水鳥。

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日本に向かう中央の弘法大師の乗られた船が、守護の海神に護られているよう。

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そして真ん中にあるのが・・・独鈷杵(どっこしょ)

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独鈷とは・・・密教の煩脳を払う目的の法具。

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四方正面の庭

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この庭の横にある本堂の「五大虚空蔵菩薩像」(重文)には、五つの智恵を表す虚空蔵菩薩がそれぞれ鳥獣に乗った大きな像があります。見ごたえがありますよ。   

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茶室の方のお庭です。

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 観智院は25日まで特別公開中。   

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2009年11月 6日 (金)

東寺の秋 五重塔と池

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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いつもは殺風景な東寺・五重塔の周りにも秋がやって来ています。

端正な塔・・・池にも・・・

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今日は東寺(教王護国寺)の五重塔と池を中心にお届けします。

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2年前に初めて(のようなもの)東寺を訪れた時、広い敷地の割には殺風景な庭だなあと思った。
東寺は世界遺産、池の周りに次々植栽されて・・・育って・・・やっと世界遺産の建物の庭園になってきたように思います。

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特にこの時期に東寺の秋を期待していたわけではなかったけれど。。。

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東寺は京都駅からまだ南、秋はここまで来ていました。

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今日はもう少し秋が進んでいそうです。

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東寺の仏像が大好きで・・・特に金堂の中の薬師如来坐像が・・・(o^-^o)

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 東寺(教王護国寺) HPです
  11月25日(水)まで・・・五重塔の内陣拝観、宝物館で東寺曼荼羅の美。
                 観智院の特別公開。  

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もう一度東寺をお届けいたしますが、途中にどこかが入るかも。

それと・・・特別公開中の観智院もお届けします。         

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2009年11月 5日 (木)

大乗寺 酔芙蓉

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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時間とともにピンクに変る酔芙蓉をご存知ですか?

酔った人の顔が赤く変るように、この花は時間がたつと淡いピンクにそして夕刻には濃いピンク色に・・・変化します。透き通るほどに繊細な花びら、幾重にも重なった上品な色合い。一日だけ咲く「一日花」です。

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山科の大乗寺は酔芙蓉(すいふよう)が1000株以上。 「酔芙蓉のお寺」と呼ばれています。そろそろ花が咲き始めたようです。

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酔芙蓉をイメージしたお菓子とお抹茶でゆったりしたひとときを味わえます。写真は2年前に行った時のものです。◆その時の記事はこちらです

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明日、明後日留守に致します、記事はタイマー投稿にしてありますが・・・うまく行きますでしょうか? 頂きましたコメントのお返事は14日の夜になるかと思います。

下記のコメントはカテゴリー目次へのものです

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2009年11月 4日 (水)

東寺の秋 南大門から御影堂へ

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昨日は寒かったですね・・・急に季節が進みました。紅葉もかしら。

少し前の晴れた秋の日、東寺に行ってきました。

南大門(重要文化財) 明治28年に三十三間堂の西門を移築したものです。

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南大門を入ると正面に金堂

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東寺
東寺真言宗総本山で、「教王護国寺」とも呼ばれる。山号は八幡山、本尊は薬師如来。東寺は弘法大師空海に下賜され、真言密教の根本道場として栄えた。中世以降は「お大師様の寺」として庶民の信仰を集めるようになり、平成6年に「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録された。

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八島社
南大門を入った右側にあります。八島は日本を大八州瑞穂国と称したことに由来し、東寺以前からこの地にあり、祭神は地主神とも、大己貴神ともいわれている。弘法大師が東寺建立を祈願したといわれる。

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鎮守八幡宮
こちらは、南大門を入った左側。明治元年に焼失後、平成4年に再建。東寺の鎮守神である僧形八幡神像と女神(じょしん)像2体を安置。薬子の変の際、空海はここで嵯峨天皇勝利の祈祷を行ったとされる。

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左の塀は灌頂院(重要文化財)

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勅使門

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境内西側 向こううは八幡宮

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講堂

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毘沙門堂は、羅城門の二階にあった兜跋毘沙門天を安置するために建てらたものです。兜跋毘沙門天(国宝)は京都の都七福神のひとつで、現在は宝物館に安置されています。

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御影堂(国宝、大師堂)
かって空海が住房としてい仏堂が康暦元年(1379年)の火災により焼失後、約10年間で檜皮葺の前堂(北)、中門、後堂(南側)増築された。後堂(南側)には空海の念持仏とされる不動明王坐像(国宝、9世紀)が安置されている。

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北側の前堂には弘法大師坐像(国宝)を安置。この像は東寺の親厳の依頼により、天福元年(1233年)に運慶の4男康勝が制作したもの。この日は空が澄んだ一日でした。

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弘法大師坐像は庶民の信仰を集め、毎朝6時の「お大師様」に朝食を捧げる「生身供」に多くの参拝者が集まる。また、四国八十八ヶ所霊場巡りの祈願やお礼参りに訪れる人も多い。

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御影堂の門 向こうの門の外は壬生通で左(南)に行くと国宝の蓮花門があります。

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食堂(じきどう) 金堂、講堂の北にあります

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食堂を廻ると、五重の塔が見えてきます。

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※右サイドバーの「■目次」 がリンク無しで別に開くようになって・・・スミマセン。
 今、訪れた所全部を書き出しながら目次を毎日修正しています。
 まだ途中ですが、分り易くしています。
 神社の書き出しは半分以下ですが・・・随分訪れたものです。
 お寺の名前を読むだけでも。◆どうぞ→目次はこちらで進行中。

後々目次は見やすい「展開・折りたたみのツリーメニュー」 にしてTOPに置きます。
  暫くご不便をお掛けします。m(_ _)m

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2009年11月 3日 (火)

三室戸寺 五色の吹流し

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今、宇治の三室戸寺では秘仏の御本尊の御開帳中です。(11月30日まで)
本堂前には五色の吹流しが何本も立っていました。
訪れたのは10月4日、バスツアーで滋賀県の石山寺、三井寺そして大移動京都を回った日です。(石山寺、三井寺はゆっくり記事にします)

10月だというのに暑い日でした。日差しが夏のよう。

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紫陽花園も綺麗な緑・・・

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つつじ園もやっぱり緑色。閉園中で入れません。

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石段途中の灯籠のお地蔵さん。(どなたかが置かれたのですね) ・・・以前の写真と比べたら・・・お賽銭がこんなに増えていました。

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秋空にキレイ。

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ご本尊の手に結ばれた五色の結縁綱が本堂前の回向柱にのびています。

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可愛い絵の絵馬ですね。身体の部分で聞いていただきたいところに〇印を。

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五色の吹流しと三重塔。

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鐘楼のところにあるお地蔵様・・・これも絵馬? 可愛いお地蔵様です。

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三条の矢田寺で見たお地蔵様を思い出します。◆→こちらです。

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先日のニュースで・・・正座されてるのが珍しいので後ろ向きにして「観音様の足の裏」を特別公開というのを見ました。三室戸寺の宝物館です・・12月5日までです。

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今の時期は「三室戸の紅楓」と古来より称せられる紅葉が綺麗なようですよ。

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池には人面魚が一杯。

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三室戸寺 HP 
  〒611-0013  宇治市莬道滋賀谷21    Tel 0774-21-2067
  拝観料:500円
   秘仏・御開帳  内拝料:100円  内々陣拝料:500円
   宝物館:300円

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朱色の門が緑の中で鮮やか。

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2009年11月 2日 (月)

秋の岡崎公園 疏水をグルッと 

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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岡崎公園・・・スッカリ秋らしく彩り鮮やかになっていました。(撮影:10月31日)
水に映る木々の鮮やかさはより一層美しくて。。。

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京都会館の方向

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この辺りに鴨の一家がいました。

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近代美術館の屋外カフェ・・・一度行きたいと思いながら・・・まだ行かず。

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大鳥居が映って・・・

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鮮やかな朱色が秋空に光ってます。

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正面は疏水記念館。左の黄葉してる木・・・スゴク大きいので全体を見に行きました。

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何という木でしょうか・・・大きい。

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動物園横の並木道は親子連れの散策路。今はドングリ拾いかな?

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もうすっかり葉を落としています。

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美術館へは裏から。今日の「京都だより・・・」は美術館だけにしています。→こちら

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お庭はいつも手入れが行き届いて。

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美術クラブの方ですね。。。今日描いた絵の批評を先生から聞いてらっしゃった。

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京都市美術館 お馴染みの建物。

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今日は飛び石連休の飛んでる日。休日じゃ無いのですね。            

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最後も同じ場所で鴨さんで締めくくり。(o^-^o)

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2009年11月 1日 (日)

岡崎疏水分水から白川

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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岡崎疏水、平安神宮の大鳥居の辺りから白川への分水。白川のせせらぎの道です。
春には桜並木の美しいところ、今は紅葉、黄葉・・・落葉が綺麗。

ところどころに石の橋桁だけが残っています。

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小さなお稲荷さんをよく見かけます。ここは三谷稲荷社。

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歩いたのは逆コースです。写真の向きが時々違ってます。

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並河七宝記念館の記事はこちらです

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庭園は七代目小川治兵衛が手掛けたものです。

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焼板の美しい塀が周りを囲っています。

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並河靖之七宝記念館のお隣りの塀には・・・

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素敵な路地でした。

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ここで三条通を越えて。柳の並木の白川へ。

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「白川」とは、北白川で採られる「白川砂」(お寺の庭園に用いられるあの白砂)で川床が白く美しかったから名づけられたとか。

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浅くて舟など通れないところ。講談の「白川夜船」は この白川を夜に舟で行ったと言ってウソがばれた話だそうです。

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今はほととぎすの季節。綺麗に咲いています。

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明智光秀墳の記事はこちらです

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阿闍梨さんがこの橋を渡って都に入られるという行者橋・・・細いですよ。

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昨日は暑いくらいの秋晴れの1日でしたが、今日は下り坂。明日あたりからは寒くなるそうだとか・・・気温の変化に身体がついていけるかしら?

インフルエンザも猛威を振るってるようです。皆様もご自愛下さいね。

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到着しました・・・京都ドラマのロケ地でお馴染みですね。

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