« 闇に・宇治上神社 ライトアップ | トップページ | 西本願寺 書院 唐門 »

2009年10月26日 (月)

妙心寺・塔頭 桂春院

Dsf_2753a

妙心寺の46塔頭の中で通年一般公開をしているのは「退蔵院」「大心院」そしてこの「桂春院」 の3つです。

桂春院 
慶長3年(1558)に美濃の豪族石河壹岐守貞政(いしこいきのかみさだまさ)が桂南和尚を請じて創建した妙心寺の塔頭の一つで、東海派に属している。

Dsf_2754a

門を入って・・・緑が溢れています。

Dsf_2755a

玄関で迎えてくれるのが・・・
長沢芦雪 「象(想像)と遊ぶ童」  (円山応挙に師事した江戸中期の画家)
絵の拡大は以前の記事に入れましたのでそちらで。 

Dsf_2757a

清浄の庭

Dsf_2759a

Dsf_2760a

進んでこちらに来ると・・・「陀の庭」と書かれています。

Dsf_2803a

こちらでお抹茶がいただけます。

Dsf_2761a

方丈

Dsf_2794a

狩野山雪筆の襖絵が多いのですが・・・かなり古くなってる感じ。痛みも進んでいます。

Dsf_2769a

狩野山雪筆の「芦原に落雁」 「老松に滝根笹の図」が・・・

Dsf_2775a

Dsf_2771a

庭園は方丈の南、東及び前庭の三つに分れています。
方丈南庭は、北側の崖をの大刈込みで蔽い、その下に椿、紅葉等を植え、庭石を七五三風に組んで地勢の変化を巧みに利用、飛石伝いに方丈東庭に続いています。

こちらが方丈南庭でしょうか・・・

Dsf_2773b

庭に下りて横から見ると・・・大刈込みで蔽われています。

Dsf_2778a

このまま庭を歩いて行きます。

Dsf_2783a

池があり、畔には龍仙天空霊神。

Dsf_2788a

Dsf_2789a

お庭の散策はここでお終い。

Dsf_2791a

このお庭が前庭でしょうか。。。飛石本位のもので茶庭の観をそなえている

Dsf_2796a

茶室は草庵風の三畳の席で、藤村庸軒(ふじむらようけん)の好みと伝えている。

庭園には「真如の庭」「思惟の庭」と柱に張り紙がされていますが、1年以上も前に行ったので間違えるかもしれないので・・・。

Dsf_2802a
 --------------------------------------------------------------
    是非よろしく→     こちらも是非 → にほんブログ村 旅行ブログへ
 --------------------------------------------------------------

履物が変ってますね。

Dsf_2807a

|

« 闇に・宇治上神社 ライトアップ | トップページ | 西本願寺 書院 唐門 »

 2 妙心寺・ 塔頭 他 近隣」カテゴリの記事

コメント

初めまして、毎日楽しく拝見しております。
こちらを知ったのは今年の初め頃だったのですが、過去の物も折に付け拝見させて頂いております。
12月に京都へ友人と行くことになっておりまして
その時に行くお寺など、予習に大変参考になっております。
かなり盛沢山になりまして、全部廻れるか微妙ですが・・
これからも、毎日応援しておりますので御負担にならない様頑張って下さい。

投稿: 菜の花 | 2009年10月26日 (月) 09:30

いい天気なかんじが
ええですなぁ

投稿: munixyu | 2009年10月26日 (月) 11:43

面白い靴ですね。

投稿: 金魚 | 2009年10月26日 (月) 15:24

★菜の花さん 初めまして♪
りせと申します。コメント有り難うございます。(*^-^)
秋らしくなってきましたね。私も今年の紅葉は何処へ行こうか、計画しなくては・・まだ漠然としています。
桜と違って少しはゆとりはありますが・・・計画しなくては。
菜の花さん・・・紅葉が参考になれば嬉しいです。
お気遣い有り難うございます。
毎日更新で休み無し・・・時折倦怠感が襲ってきます。
休むと心配かけるかと・・・
応援クリック有り難う御座います。とっても嬉しいです。これからも宜しく。

投稿: りせ | 2009年10月26日 (月) 18:34

★munixyuさん こんばんは♪
この写真は真夏なのですよ・・・天気が良くて・・・緑が綺麗で・・・ヽ(´▽`)/

投稿: りせ | 2009年10月26日 (月) 18:37

★金魚さん こんばんは♪
お寺さんもこのような履物を履かれるのですね。

投稿: りせ | 2009年10月26日 (月) 18:39

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 闇に・宇治上神社 ライトアップ | トップページ | 西本願寺 書院 唐門 »