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2009年10月

2009年10月31日 (土)

蹴上 インクラインの秋景色 瓢亭

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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蹴上 インクライン・・・桜並木もすっかり秋景色です。(撮影:10月25日)

蹴上ダム。この景色が好きです。煉瓦の建物まで行きたいのですが無理。橋の上から撮ってます。橋を進んで行けば「日向大神宮」です。記事はこちらです

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「蹴上(けあげ)」って不思議な地名ですね。
義経がまだ遮那王といわれていた時、奥州に向かう際、ここに差し掛かったとき 平家の騎乗の武者9人が坂の上から駆け下りて来て 泥水を蹴上たとか。
怒った義経が武者達を切り倒した。
冷静になった義経が、武者達の菩提を弔う為に建てた9体の地蔵の1体が、ここにある「義経大日如来」です。よく見ると花立に「義経」と刻まれています。

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「蹴上」という地名は、武者が「泥水を蹴上げた」ということからきているそうです。

インクラインについてはこちらの記事を御覧下さい。
 桜の綺麗な時期に書いています。

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桜の木も古いですね。線路も桜の落葉が覆っています。

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落葉樹は葉をかなり落としています。

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ついつい「秋は紅葉」って思ってしまうけれど・・・秋はこんなに進んでる。

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南禅寺の三門を横に見て。

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「ねじりマンポ」から出てきた人たち・・・金地院の前の道を歩いてらっしゃる。

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ウェスティン・都ホテルまで下りて来ました。

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動物園も秋景色。

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まあ・・・真っ赤な蔦。

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ここは無鄰庵の塀の横・・・

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実は今日の目的はここ。
この塀のところ。瓢亭です。先日ミシュランの三ツ星に輝いたところ。

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南禅寺の参道に店を構える老舗料亭・瓢亭。
・・・といっても私が入るのはここからじゃなくて・・・別館(新館)ですが。          

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別館の椅子席・・・賑わっていましたよ、サスガに。

お昼の松花堂弁当をいただきに来ました。(5000円)
名物の瓢亭卵が付いています。

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上のお料理に土瓶蒸し お造り いくらの酢の物が付いています。 

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初・松茸もいただいて・・・とっても美味しかった。
けれど・・・★★★(三ツ星)の値打ちは お昼の松花堂弁当では分らなかった。やはり本館でいただく懐石料理でないと・・・ね。一生無理みたい。

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2009年10月30日 (金)

東福寺 龍吟庵への道

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東福寺への道・・・万寿寺から臥雲橋までを1ヶ月ほど前にしましたが、今日はその先・・・臥雲橋から重森三玲作の庭のある龍吟庵までです。

臥雲橋から紅葉の海の向こうに通天橋。
一度は真っ盛りの紅葉の頃に行かなくてはと思ってます。

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臥雲橋をぬけると・・・日下門から東福寺の境内へ。

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青もみじがこぼれるように・・・

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日下門  正面に見えているのが本堂(仏殿)

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左に経蔵

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本堂(仏殿) 向こうに小さく三門。

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廊下の左が通天橋。今日は誰も並んでない。

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方丈 

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今日は方丈の横から目的の龍吟庵に向かいます。

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見えてきたのが偃月橋 (重文 桃山)

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龍吟・即宗両院に至る三ノ橋渓谷に架かる木造橋廊です。桁行十一間、梁間一間、単層切妻造の屋根は桟瓦葺。

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下流の通天・臥雲両橋とともに東福寺三名橋と呼ばれています。

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紅葉の谷になるようです。

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偃月橋を渡って右にあるのが、即宗院。
即宗院は南北朝期に薩摩藩主島津氏久が島津家の菩提のため、東福寺第54世住持剛中玄柔を開基として東福寺山内の南部に創建されたのが始まり。
幕末(1858年)西郷隆盛は即宗院に逗留し、清水寺の僧月照らと幕政改革の謀議などを行っている。(即宗院は通常非公開:秋に特別公開があるようですが??)

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龍吟庵・・・いつか記事に致します。

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2009年10月29日 (木)

龍谷大学 大宮学舎は重文揃い

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全て拡大します。

龍谷大学は今年、創立370年を迎えました。370年というと1639年、寛永16年とか・・・記念日はいつかとみましたら・・・過ぎていました。10月23ー25日でした。

龍谷大学は西本願寺のお隣です。同じ敷地というべきでしょうか。西本願寺の唐門を見た後にお邪魔しました。

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窓に映る銀杏に誘われて・・・。

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ちょっとですが勇気を出して入ってみます。この正門、重要文化財です。
龍谷大学の大宮キャンパスはさすが、重要文化財揃いです。

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旧守衛所 (重文)
今は大学のオリジナルグッズを展示。右に見えるのが南黌です。

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本館 (重文) 1879年(明治12)年に竣工。
大宮キャンパスのシンボル的建物。国の重要文化財にも指定されています。平成の大改修で、古き良き時代の気品あるたたずまいそのままに、復元されました。1階の展覧室では学芸員をめざす学生たちの展覧会なども開催されます。

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中に入れてもらいます。総長室などがありました。

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2階。

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龍谷大学の大宮キャンパスには夜に来ていますこちらです。
各建物、龍谷大学についてはそちらの方を御覧ください。詳しいです。

夜にはライトアップされ、白亜の壁が幻想的に輝きます。綺麗ですよ。

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北黌 (ほくこう)
同じ意匠の南黌と対をなしている優雅な建築物です。双方とも重要文化財です。

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素敵な色ですね。

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さっき外に居られた学生さんかしら。

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誰もいない教室も覗かせていただきました。

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2009年10月28日 (水)

鞍馬の火祭り 2009

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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時代祭があった10月22日の夜に、鞍馬の火祭りに行ってきました。6時過ぎに叡山電鉄の鞍馬駅を降りると大変な人出で、人の波にまかせて鞍馬寺の方向に向かいました。鞍馬街道には、あちこちに松明が置かれていました。鞍馬の火祭り

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鞍馬の火祭り
940年、平安京の内裏に祀られていた由岐明神を都の北方の守護と、当時頻発した大地震や争いなど相次ぐ世情不安を沈めるために、朱雀天皇により鞍馬に遷された。この時、鴨川に生えていた葦をかがり火として道々に点灯し、遷宮の行列は1kmにも及んだという。これに感激した鞍馬の住民がその出来事と由岐明神の霊験を伝えるために始まったものが起源といわれる。京都三大奇祭の一つ。(Wikipedaから要約)

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子供は小さな松明、大人は大きめの松明をもって沿道を練り歩き、「仲間」とよばれる御旅所に向かいます。

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・鞍馬の火祭り 2009

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やがて、それぞれの「仲間」で大松明に火がつけられて、鞍馬寺の山門前に向かいます。

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・鞍馬の火祭り

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松明と一緒に、長い竿の先に鉾飾りがつい剣鉾も行進します。

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剣鉾の一つの葵鉾は、由岐神社が御所からうつされた時に従った神職たちの子孫の10軒でつくる「名主仲間」が奉納してきました。その先につるす吹散とよばれる染織物が251年ぶりに復元新調されたということです。

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そうこうしているうちに松明が集まってきました。

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山門前の焚火がだんだん大きくなってきます。

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8時頃には、大松明が山門の石段に並びます。

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石段付近はスゴイことになっています。

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石段下の焚火は、ますます大きくなってきて、熱くて顔を向けられません。

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火の粉が降ってきて、髪の毛が焦げる匂いが・・・

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9時半頃になって、石段から神輿が二つ出てきました。

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神輿の前にふんどし姿の青年が担がれて、『チョッペン』という元服の儀式だそうです。

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神輿は近くの御旅所に向かいます。

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遅くなるのでここで帰りましたが、この後神楽の奉納があり、神楽松明が境内をまわり、祭は24時頃まで続きます。(夜の撮影はほとんど夫まかせで、今日の記事も夫に作ってもらいました。)

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2009年10月27日 (火)

西本願寺 書院 唐門

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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10月の半ばくらいに、西本願寺(世界遺産)の書院と飛雲閣の特別公開がありました。

唐門、書院(対面所及び白書院)、黒書院(及び伝廊 2棟)、飛雲閣、北能舞台(能舞台として日本最古) は国宝に指定されています。

書院を見せてもらいに行った日は紫の幕は張ってませんでした。以前に訪れた日のも合わせています。

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内部は国宝だけあってそれは綺麗でした。華麗な桃山文化の粋を伝えています。

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勿論撮影は一切禁止。虎渓の庭も撮影は禁止でした。

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雁の間 菊の間 白書院 黒書院 北能舞台など・・・

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たとえて言うと・・・二条城の二の丸御殿の内部を思い浮かべていただくと良いかと。

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対面所(鴻の間)は203畳敷きの大広間。欄間に雲中飛鴻の彫刻があるので鴻の間ともいいます。襖絵は狩野派の渡辺了慶の筆。天井にも全て絵が描かれていました。

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写真は建物郡南の道から撮っています。

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道をはさんで・・・唐門があります。西日に私の影。

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美しいです。

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唐門の装飾を少々。

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唐門の装飾はこちらを御覧下さいね。沢山撮っています。

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唐獅子はこんなにも分厚い彫刻です。(ぼやけててすみません)

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ところで・・・飛雲閣は池の手前から見せていただくだけで、中には入れませんでした。・・・それなら通常見せていただいても良いんじゃないかと思いましたが。
撮影は一切禁止なので・・・出てから。

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2009年10月26日 (月)

妙心寺・塔頭 桂春院

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妙心寺の46塔頭の中で通年一般公開をしているのは「退蔵院」「大心院」そしてこの「桂春院」 の3つです。

桂春院 
慶長3年(1558)に美濃の豪族石河壹岐守貞政(いしこいきのかみさだまさ)が桂南和尚を請じて創建した妙心寺の塔頭の一つで、東海派に属している。

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門を入って・・・緑が溢れています。

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玄関で迎えてくれるのが・・・
長沢芦雪 「象(想像)と遊ぶ童」  (円山応挙に師事した江戸中期の画家)
絵の拡大は以前の記事に入れましたのでそちらで。 

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清浄の庭

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進んでこちらに来ると・・・「陀の庭」と書かれています。

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こちらでお抹茶がいただけます。

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方丈

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狩野山雪筆の襖絵が多いのですが・・・かなり古くなってる感じ。痛みも進んでいます。

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狩野山雪筆の「芦原に落雁」 「老松に滝根笹の図」が・・・

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庭園は方丈の南、東及び前庭の三つに分れています。
方丈南庭は、北側の崖をの大刈込みで蔽い、その下に椿、紅葉等を植え、庭石を七五三風に組んで地勢の変化を巧みに利用、飛石伝いに方丈東庭に続いています。

こちらが方丈南庭でしょうか・・・

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庭に下りて横から見ると・・・大刈込みで蔽われています。

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このまま庭を歩いて行きます。

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池があり、畔には龍仙天空霊神。

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お庭の散策はここでお終い。

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このお庭が前庭でしょうか。。。飛石本位のもので茶庭の観をそなえている

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茶室は草庵風の三畳の席で、藤村庸軒(ふじむらようけん)の好みと伝えている。

庭園には「真如の庭」「思惟の庭」と柱に張り紙がされていますが、1年以上も前に行ったので間違えるかもしれないので・・・。

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履物が変ってますね。

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2009年10月25日 (日)

闇に・宇治上神社 ライトアップ

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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今日の記事を何処にしようか・・・結構いつも悩んで無駄な時間を過ごしています。途中で寝てしまってるから、また更新時間が遅くなってしまいました。

宇治の灯り絵巻(だったかな?)の日に世界遺産の宇治上神社がライトアップされていました。

今日は説明も無く写真だけにします。申し訳ございません。

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門に着いて・・・

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狭い境内は暗闇の中の微かな灯りに映えて美しかった。

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本殿

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本殿のうしろに・・・

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この建物が古くて歴史上貴重だとか・・・

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見下ろして・・・

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2009年10月24日 (土)

岡崎公園 時代祭と秋景色

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22日、時代祭の到着地点の平安神宮。
行列の到着時間が大体分っていたので、時間を見計らって行ってみました。

岡崎の疏水の桜は黄葉が進んでいて水面もカラフル。

岡崎公園は交通規制中で歩行者天国。木々の色づきはもうスッカリ秋の色です。

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人垣の向こうは時代祭の行列が通っています。

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時代祭は、そう見たい訳じゃないのですが・・・

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維新勤王隊列だけは見たくて行って来ました。
今回はコンデジの動画で鼓笛隊が通り過ぎるまで撮ってたので、いつものカメラではほとんど撮らずです。(動画は少しうしろに入れています♪)

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それともう一つ見たいのが。毛槍、傘、挾箱の持ち手が投げて交換するところ。

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平安神宮に入ったところで私は帰ります。夜、鞍馬の火祭に行くからゆっくり出来ない。

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◆ 私の好きな維新勤王隊列の鼓笛隊の動画が出来ました~♪
    私のPCでは・・・途切れることが多いのですが・・・皆様のでは如何ですか?

行列がなかなか来なくって・・・退屈した?

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交番の後ろ・・・昔からある児童公園。

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空に雄大な雲が出ていました。   

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京都会館の裏口。壁面の蔦も色づいています。

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まだ微妙な色合い。

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22日は昼に「時代祭」、夜に「鞍馬の火祭り」とダブルで大きなお祭りがあります。

鞍馬の火祭りに行くのは25年ぶりくらいです。今日中に帰宅できれば良いなあと思いつつ・・・鞍馬の火祭りの記事はゆっくり仕上げます。

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2009年10月23日 (金)

妙心寺 境内の道をくねくね・・・

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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昨日、昼に少しだけ「時代祭」を見て、夜は「鞍馬の火祭り」にも行って来ました。帰宅は深夜。なので・・・今日は既に作ってあった記事です。

妙心寺境内は46の塔頭寺院を結ぶ道が四方に張り巡らされています。

昨日までは南総門から北上。今日は北総門から東側の道を南下です。途中塔頭寺院の門や、道から外れて奥にある塔頭へ続く細い道があります。

では・・・思いがけずですが・・・民家なのでしょうか? 

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自転車も車も通れる広く整備された道です。

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この道も・・・もしかしたら市電の敷石なのかしら?

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順序はこのとおりなのですが、時々後ろを振り返っているかも。

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空き地でしょうか・・・。

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このあたりが春桂院。「春桂院」は公開されています。また後ほどお届けします。

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通り過ぎて行きます。

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つぎつぎ道が伸びてて・・・

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道には塔頭が面しています。

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塔頭のほとんどが非公開なので残念ですが前を素通り。

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石垣に白塀・・・美しい風景です。

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・・・それに緑が鮮やか。

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どこへ連れて行ってくれるのでしょうか?

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この横道の先にも塔頭が・・・

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なまこ壁ですか。

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突き当たりました・・・さあ・・・どっちに行きますか?? 今日はここまでです。 

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昨日は爽やかな秋の一日でした。
青空に変った白雲が。。。黄葉を始めた木々の美しい岡崎・平安神宮あたり。
夜は夜空に舞い上がる炎。まさしく火祭り。。。
写真の整理が出来ましたらお届けします。

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2009年10月22日 (木)

妙心寺・塔頭 春光院

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妙心寺境内、昨日のつづきです。

北総門までの広い道に出て、「春光院」に立ち寄ります。
門前に・・・The Zen Spirit------at Shunko-in Temple
                    English temple tour and Zazen Zen meditation

春光院のHPも・・English onlyでした。 Shunko-in Temple Kyoto

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春光院 (駒札より)
臨済宗妙心寺派に属する。もとは俊巌(しゅんがん)院と称した。
豊臣秀吉の家来で後に松江城主となった堀尾吉晴が、長子金助の菩提を弔うため天正18年(1590)に建立したが、堀尾家三代目の忠晴(寛永10年病没)に嗣子なく断絶した。

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その後忠晴の息女が石川氏に嫁いでいたことから石川憲之が代わって壇越となり中興して寺名も春光院と改称した。

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方文西庭(常盤の庭)は堀尾吉晴の築庭といわれる。
また俗にさざれ石の庭と呼ばれる庭園は慶応3年(1867)の作庭で石川氏の伊勢神宮崇拝の篤さをよく表現している。

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本堂襖絵の金碧画は狩野永岳の筆、琴棋書画図、月と雁、花鳥、太公望を描く。

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南蛮寺の遺鐘はヨーロッパ風の鐘で表面に1577の西暦とIHS(イエズス会の紋章)が陽鋳されており、寺伝によると、もとは四条姥柳町にあった南蛮寺のものと推定され、当院へは嘉永7年(1854)に移された。初期キリスト教伝来の貴重な遺産である。

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残念ながら公開はしてられないようでした。

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庫裏    

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チベット国旗が。。。このお寺は宿泊も出来るようですが・・・外国からの方のみなのかしら・・・?

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中でお話中は・・・やはり外人さん。

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妙心寺の境内の道の写真を昨日は記事用に作っていて・・・その多さにほとほと疲れました。何処もが趣のある道、塀で省くことが出来なくて。。。
妙心寺ばかり続いても飽きそうですので、他のところと交互に記事更新します。

今日、お昼は「時代祭」。夜は「鞍馬の火祭り」です。
時代祭りはチョットだけ見て、夜、鞍馬に行って来ます。(凍えそうに寒い筈)。
明日の記事は・・・やっぱり「妙心寺の境内の道」になります。作ってあるしね!!

では・・・今から用意して・・・時代祭りを見てきます。(11時半:後記

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また外へ出て境内をまわります。

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2009年10月21日 (水)

妙心寺 広大な境内を・・・

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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妙心寺の境内と訪れた塔頭をブログに載せずに放っておいた訳が分りました。
膨大な写真の量、その上「良いなあと思う道の風景」がハンパじゃなく多い。

塔頭は1回の記事に出来るけど、道をどうすりゃいいの・・・で、迷っているうちに月日が経ちました。(塔頭も記事にせず)
まとめようと考え過ぎると、またどうなるか分りませんので、歩いた道で適当なところまでを1日の記事にいたします。

本山、諸堂、伽藍の完備も、禅宗として全国随一、七堂伽藍を中心に46の子院、塔頭が建つ。。。広大です。(妙心寺境内全図)

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放生池

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とは言っても「妙心寺」は何度も記事にしています。
*--*右京区 西京区 嵯峨野 嵐山 三尾*-- 11 嵐山 嵯峨野 化野 太秦 (注:天龍寺は五山)   妙心寺・ 退蔵院など塔頭 /★旧

「・・・その1」で一応境内の道を通しで撮ってます。見てくださいねこちらです

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この日の妙心寺はこちらで記事にしています。伽藍説明もそちらで見て下さいね。

今日はその記事に使った写真以外のものにしました。
南総門から入って、伽藍 西を上がってゆきます。

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妙心寺   山号:正法山  臨済宗・妙心寺派の大本山
開創は建武4年(1337)、花園法皇が自らの離宮萩原殿を禅刹に改め関山慧玄(無相大師)を開山とし、迎えたのが始まりです。
その後足利義満の圧迫や応仁の乱で再び焼失したが、細川勝元の支援を受けて復興。  名僧が次々出て寺運はさかんとなり、武士層が帰依し大いに隆盛。塔頭が相ついで建てられ、地方へも当寺の勢力は発展した。

現在 日本にある臨済宗寺院約6000ヶ寺のうち、約3500ヶ寺を妙心寺派で占め、僧侶約7000人。禅専門の修行道場は21を数える。臨済宗各派中最大である。

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広大な境内。先々に塔頭があります。

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ほとんどが拝観は出来ませんが門前の写真だけでも。

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通常公開の退蔵院は記事にしています。 妙心寺・ 退蔵院など塔頭 /★旧から見てくださいね。

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霊雲院

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ちょっと覗いて・・・

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横道が沢山あって、塔頭につづきます。

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大法院

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特別拝観が春秋にあるようです。

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臨済宗各派中最大といわれるだけあって、さすがだなあと思います。

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まるで迷路・・・迷ってみますか?

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生活道路でもあるようです。

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真っ直ぐ行けば北総門に出てしまいます。衣笠山が遠くに。

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今日はここまでにして・・・お後は明日です。明日は「春光院」から東の方に回ります。

この際、妙心寺を最後までやってしまいます。暫くお付き合い下さいね。

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2009年10月20日 (火)

道 法金剛院から妙心寺まで

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花の寺、特に蓮でお馴染みの「法金剛院」から「妙心寺」まで歩いてみました。

写真を暖めていた訳でも、忘れていたわけでも無いのですが、1年以上前のものです。
「道」も絵になるところが多い京都です。記事の出番が無いままやっと今日登場です。

地図はこのあたり。地図中心は「今宮神社」。バス停花園駅前が「法金剛院」です。
地図にルートを入れたり出来れば分り易いのですが・・私そこまで出来なくて。
(体裁の良い新しい事を覚える暇も気力も無く、記事作りだけで精一杯で m(_ _)m)

丸太町通りを離れて少し上がれば「今宮神社」。・・・今宮神社って、大徳寺の北にあってあぶり餅で有名なところでは??

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とっても古そうです。石の鳥居の両脇の灯籠が転倒防止ネットで覆われていて。

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今宮神社 (京都Navi)
祭神は素戔嗚命。もと「祇花園(ぎはなぞの)社」又は「花園社」と称した。三条天皇の長和4年夏(1015)、疫病が流行した折、託宣により創祀された(『百錬抄』)。寛永21年(1644)に仁和寺門跡・覚深法親王の御本領により本殿・拝殿及び末社が造営された。

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今宮神社  (こちらは境内の古い駒札を読みました)
今宮神社はスサノオノミコトを祭神とする御霊社で、長和4年(1015)に創建された。
のちに仁和寺の鎮守社となったが、現在は花園・安井一帯の産土神(うぶすながみ)となっている。

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現本殿は大型の一間社流造で、当社所蔵の棟札に寛永21年(1644)の年号と共に「大壇主征夷大将軍源家光」、「大法主長吏入道一品大王覚深」とあることから、仁和寺第21世覚深法親王が徳川家光の援助のもとに、仁和寺寛永復興の一連として造営したことがわかる。

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この本殿は向拝等に一部年代が下がる部分があるが、質が高く、また仁和寺の寛永復興時の規模を知るうえでも貴重な遺構。
昭和59年6月1日に京都市指定有形文化財に指定されました。

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こちらの神社のまえの石灯籠もネットが・・・低くても倒れたら大変。 

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裏の出口。ここにも石の鳥居。

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出てから境内を撮りました。

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正面の鳥居の道の前は「鳥羽天皇皇女 尊称皇后統仔内親王  花園東陵」

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石段を上って下を見ると・・・直ぐ前が今宮神社。

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この道を妙心寺まで歩きます。

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良い道でしょ。

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ここを行けば妙心寺はすぐそこ。

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振り返って今来た道。

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法金剛院から妙心寺までの距離は短かったですよ。

この「法金剛院から妙心寺までの道」と「妙心寺境内の道」そしてこの時訪れた「塔頭」などを記事にしないままでした。
「かつて記事にしたことあるし・・・もういいわ」と放っていたこともありますが、勿体な過ぎますので記事に致します。少し古い写真の妙心寺が続きますが宜しく。

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妙心寺の長い塀が見えて・・・

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2009年10月19日 (月)

黄昏の宇治川 中の島

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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壁紙如何でしたか・・・使っていただければ嬉しいです。私は今「木漏れ日の糺の森」にしています。もう少ししたら紅葉のカラフルなのにしようかと思ってます。

今日も黄昏の宇治川です。
旅行に大きなデジカメも大そうやなあと言うことで、北海道旅行用にコンデジを買って以来ちょっと出かけるときには持ち歩くようにしています。
設定が色々出来てなかなか楽しい。これは「トワイライト」で撮りました。

いつものデジカメとコンデジで撮ったのも少し入れますね。

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平等院のライトアップが目的だったのに、前日で終わってしまってて・・・(。>0<。)

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平等院横の宇治側沿いの道も良いもんです。

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鴨川とは違う景色が楽しいです。

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宇治側沿いの堤防の道から見える鳳凰堂・・・

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中の島へ

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夏にはここで鵜飼が行われますよ。

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アヒルに鴨

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綺麗な夕焼けになってきました。

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茜雲

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これなんか・・・風と共に去りぬを想い出しそう。

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東の空を撮れば・・・これから青が深く深くなってゆきます。

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振り向けば・・・西のそらはもうこんなに。秋の空は釣瓶落とし。

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中の島では源氏絵巻。源氏物語の朗読と絵巻物が映されて。

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ライトアップの宇治神社へ。

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2009年10月18日 (日)

★京都・壁紙出来ました~♪

「京都を歩くアルバム」特製の紅葉の京都の壁紙が・・・早くも出来ました~♪
  今日の宇治の記事と順序を入れ替えました。気が付かない方がおられそうで。

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※以下の6枚を作成いたしました。◇サイズも5種類用意しました。使って下さいね。

 修学院離宮 蓮華寺 南禅寺・塔頭 天授庵 源光庵 悟りの窓、迷いの窓
 建仁寺・潮音庭  木漏れ日 糺の森

壁紙の保存方法
   写真の上にある希望サイズの上でマウスをクリック。
   【対象をファイルに保存】を選んで→クリック→適当な場所に【保存】。

壁紙の設定方法 (WindowsXPの場合)
  デスクトップ(画面の背景)の上でマウスをクリック。
  現れたメニューの【プロパティ】をクリック。 
  画面のプロパティウィンドウの【デスクトップ】をクリック。
  壁紙を元に戻す時のために、現在選択されている背景を確認。
  【参照】をクリック。壁紙を保存した場所から写真を選び【開く】、【OK】クリック。
  壁紙を元に戻す時は①~③を行い、で元の背景を選択して【OK】クリック。

修学院離宮 ----------

 ◆1680X1050  ◆1440X900  ◆1280X1024  ◆1024X768  ◆800X600

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蓮華寺 ----------

 ◆1680X1050  ◆1440X900  ◆1280X1024  ◆1024X768  ◆800X600

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南禅寺・塔頭 天授庵 ----------

 ◆1680X1050  ◆1440X900  ◆1280X1024  ◆1024X768  ◆800X600

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源光庵 悟りの窓、迷いの窓 ----------

 ◆1680X1050  ◆1440X900  ◆1280X1024  ◆1024X768  ◆800X600

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建仁寺・潮音庭 ----------

 ◆1680X1050  ◆1440X900  ◆1280X1024  ◆1024X768  ◆800X600

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木漏れ日 糺の森 ・・・以前お約束していましたが、3サイズです。 ----------

 ◆1280X1024  ◆1024X768  ◆800X600

Dsc40747_800x600

今回漏れたところも、季節を変えて再び登場すると思いますのでお待ちくださいね。

紅葉の京都壁紙はもう一度行いますので・・・
   もしも「どうしてもこの写真!!」と言うのがありましたらコメント下さいね。
   次回候補にさせていただきます。

今日の記事(宇治・空と舞う鳶)は下に続きます↓↓↓

 ・・・忘れずに是非御覧下さい。

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宇治・・・空 舞う鳶

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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本日2度目の投稿です。実は「紅葉の京都・壁紙」と順序を入れ替えましたm(_ _)m

空の雲がとっても綺麗な日でした。上は宇治橋の上空・・・流れる雲の美しさ・・・
ライトアップを見ようと出かけた日。空はそろそろ夕日に染まりかけています。

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宇治川の上を鳶が舞っています。

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時折魚を狙って急降下します。

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丸いのは中の島で行われる「宇治灯り絵巻」用のバルーンです。

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「宇治灯り絵巻」と宇治上神社のライトアップもまたお届けします。

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JRの宇治に着いたとき、虹のかけらの様に美しい「彩雲」が微か出ていました。
・・・お分かりになりますか・・・中央少し下に僅かですが、虹のかけらのよう。

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2009年10月17日 (土)

西本願寺あたり 壁紙決定

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京都らしい界隈といえば祇園とか東山界隈とかが直ぐに思いつくけれど。。。両本願寺のある辺りは仏具やさんなどが建ち並び、これも京都らしいと言えそう。

今日は堀川通りを七条から上がったあたり、西本願寺の前です。

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皆様、壁紙投票有り難う御座いました。m(_ _)m 以下の5枚に決まりました。

◆ 修学院離宮 
◆ 建仁寺・潮音庭 
◆ 源光庵・悟りの窓 
◆ 天授庵 
◆ 蓮華寺

あと1枚、以前から作ってあるもの(多分約束していたかも)を加えて6枚です。

2-3日お待ちくださいますように。

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そしてコメントを34通、有り難うございます。嬉しい読ませていただきました。

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「見て下さってるんだあヽ(´▽`)/」・・・と実感が湧いてきて幸せです。

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これからの壁紙の予定としましては・・・もう一度「紅葉の京都」を。

年末に「雪の京都」を企画いたします。

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ズーッと仏具店が。カセット、CD、ビデオもあるんですって。当たり前か。

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西本願寺の阿弥陀堂門が見えます。

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西本願寺はまだ続きます・・・まだ続きますというのが何ヶ所もありますね・・・忘れそうです。もうどうでも良くなったわ・・・というのもあります。

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このブログでは使わなかった「花」や「空」や「こだわってそうな物」の写真も沢山あるんですよ。最近夫が「・・・つれづれ編」を全然更新しないから私がしたいくらいです。
これこそは・・・と思った写真が溜まったら私がしますね。

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2009年10月16日 (金)

天龍寺 3 方丈

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室内は修正に手間がかかるのに、出来たらボツにするのが多くて・・・ガクッです。

天龍寺  山号:霊亀山  臨済宗天龍寺派の大本山  世界文化遺産。
足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため、暦応2年(1339)、夢窓疎石を開山に迎え創建した寺院で、当初は暦応資聖禅寺と称されたが、尊氏の弟直義が見た金龍の夢に由来し、天龍資聖禅寺と改められた。
その後、寄進や天龍寺船の貿易収入により伽藍が整えられ、至徳3年(1386)には、京都五山の第一位を占め、大いに隆盛を極めた。
しかし、度重なる災火により堂宇を焼失し、現在の諸堂は明治以後に再建されたものである。
大方丈を庭園の入口から。大方丈は明治32年建築。

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ここからは大方丈にて。

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夢窓疎石の作庭と伝えられる池泉回遊式庭園は、曹源池を中心に遠景の嵐山と近景の亀山の借景を巧みに取り入れており、国の史跡及び特別名勝第一号に指定されている。

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釈迦如来を本尊とする。寺宝として、絹本著色夢窓国師像など数多くの重要な文化財を蔵している。

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大きなお寺はこうしてノンビリ出来るところが良いんです。

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突然話は変わりますが・・・
昨日テレビで「不毛地帯」(原作:山崎豊子)を見ました。正伝寺でしたね。庭園と比叡山・・・綺麗でしたね。次回からも出るでしょうか?。
正伝寺の記事は→一応こちらをどうぞ。お月見の正伝寺はこちらです。

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方丈の襖絵の龍。これが気に入ってますので、法堂の天井の新しい雲龍図は見てません(TVでは見ました)。(法堂は撮影禁止だし、拝観料が別途必要←これが大問題)

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小方丈(書院)  大正13年建築

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小方丈から長い廊下で多宝殿へ。

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昭和9年に再建された後醍醐天皇を祀る建物。

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 天龍寺
   拝観料:「庭園」、「方丈」のみだと各500円
        「庭園・方丈両方」で700円
        法堂の拝観料は500円

壁紙投票・・・ほぼ決まったかな?という感じですが・・・。
急に蓮華寺が伸びてきたようです。もしかしたら最終日の今日、急に伸びそうなところがあるかも知れません。人気投票みたいですが。
投票は今日までです。14日の記事を御覧下さい。宜しくお願い致します。m(_ _)m

JR東海の「そうだ京都、行こう・・・盛秋」をさっき見て・・・急遽思いつきました。
粟生・光明寺を忘れていたではないか!! 天神さんの御土居も・・・w(゚o゚)w
紅葉まではあと1ヶ月。紅葉の壁紙はもう一度やりますね。

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2009年10月15日 (木)

天龍寺 境内とお山

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壁紙の候補の投票有り難う御座います。明日までです。気が変わったら別のを投票して下さっても良いですよ。よくは知りませんが新しい方に変るらしいです。
「源光庵の悟りの窓、迷いの窓」が今は1番ですが、意外だなあと思っています。

皆様、投票のところのコメント有り難う御座います。とっても嬉しく読ませていただいています。

今日は天龍寺の曹源池庭園を後に、お山に向かいます。
以前、天龍寺の上を赤いモーターグライーダーで飛ばれたのを見たことがありますが・・・広いですね。

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桜の頃も良いとは聞いていたのですが・・・境内散策路には古くて大きな枝垂桜がたくさんあります。

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散策路には季節の花々が咲き誇っていました。

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紫陽花の頃もとっても良さそう・・・花の見頃は過ぎていましたが・・・

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枯れるまでの微妙で複雑な色がとっても素敵でした。

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巨大 硯石が置かれています。謂れは・・・??

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つつじ(サツキかも)が斜面に丸く刈込まれて

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緑の季節・・・爽不思議な感覚の道でした。   

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屋根が下に見えてきました。

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大きな、大きな枝垂桜。

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春には是非とも訪れたい処。

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京都タワーが見えています。

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そして・・・やはり竹林も。

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壁紙の候補の投票は明日(16日)までです。14日の記事にあります。宜しくお願いします。コメントもいただけましたら尚嬉しいです。

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平和観音・・・ギリシャ彫刻を見るよう。

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2009年10月14日 (水)

秋の京都・壁紙 投票して下さい♪

いつも御覧いただいているお礼として、紅葉の京都の壁紙を用意しました。

壁紙の候補を16枚選びました。お好きな1枚に投票してください。

投票によって上位5-6枚を壁紙として皆様に使っていただこうと思います。

先ずは写真を見ていただいて、最後に投票してください。
   ※再度投票すると新しい方に入れ替わるようです。
   16日(金)で締め切りに致します。

 修学院離宮
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 真如堂 三重塔
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 曼殊院
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 蓮華寺
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 大覚寺 大沢の池
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 紅葉の葉 鷺森神社
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 鳥居本 つたや
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 南禅寺・塔頭 天授庵
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 法然院
Dsg_3940a

10 宝泉院 額縁庭園
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11 源光庵 悟りの窓
Dsc41420a

12 鷹ヶ峰 吟松寺
Dsc41453a

13 光悦寺
Imi_2825a_1

14 建仁寺 潮音庭
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15 神護寺
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16 西明寺 指月橋
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 *------投票は16日(金)までです。宜しくお願い致します。------*

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2009年10月13日 (火)

大本山 天龍寺 曹源池庭園 

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のんびりしているうちにそろそろ黄葉、紅葉の便りが聞こえて来そうになりました。
蓮の花を見に行った7月の半ばの天龍寺。

今日は名勝に指定されている泉廻遊式庭園、夢窓国師の作庭といわれる「曹源池庭園」をお届けします。
天龍寺でかなりの枚数を撮りましたのでこの庭園だけでも相当数ありますので、庭園だけで1回の記事にしました。夢想国師 夢窓国師 夢窓疎石

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天龍寺(てんりゅうじ)  
臨済宗 天龍寺派の大本山  京都五山:第一位 
足利尊氏が後醍醐天皇の霊を慰めるため、1339年(暦応2)夢窓国師を開山として創建。室町時代には京都五山の第一位を占めた。
たびたびの火災で創建当時の壮大な面影はとどめていない。現在の諸堂は明治になって再建された。方丈には藤原時代の釈迦如来坐像を安置。多宝殿は吉野朝の紫宸殿を模して建てた。
曹源池の前の州浜の白砂が美しいです。

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日本で最初に史跡・特別名勝に指定され1994年(平成6)12月には「古都京都の文化財」として、「世界遺産条約」に基づく世界文化遺産に登録された。

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天龍寺十境  曹源池庭園  
開山の夢窓国師(1339年)の作庭にして右手遠景:愛宕山、小倉山、正面:亀山、左手:嵐山等を借景した池回遊式庭園である。

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正面三段の瀧組は龍門の瀧と称する。(鯉魚は天に登って龍となるの如く、登龍門と難関を突破してことを成就するの意)、中国宋時代の枯墨山水画と州浜形の大和絵風との調和に依る優れた庭園である。(以上:立て札)

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庭園を左から右へ・・・それだけならば3-4枚で済むのですが、気に入った処を何枚も撮っていますので・・・何処の拡大かは・・・お察しくださいね。

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このあたりが、瀧組でしょうか。

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私はこの天龍寺のお庭が一番好きかなあ・・・と今は思っています。

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今日はとっても枚数が多くなりました。同じようなのもありますが、入れないもが勿体ないなあというのもありまして・・・。

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広いお庭です。前面を柵に沿って歩いて見るだけですが・・・見事なお庭です。

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本堂から見た曹源池は次にお届けします。

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春夏秋冬・・・四季の移ろいを見て見たいものです。

天龍寺はまだ続きますよ。 夢想国師 夢窓国師 夢窓疎石

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曹源池庭園から続いて・・・お山に行きました・・・つづく・・・

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2009年10月12日 (月)

蹴上 日向大神宮

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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昨日は「くたびれ儲け」というところでしょうか・・・宇治がライトアップされていて・・・待望の「平等院のライトアップ」が見れると勇んで夕刻から出かけたのですが・・・
宇治上神社や宇治川沿い、中の島は花灯路で綺麗だったのですが、肝心の平等院のライトアップは前日で終り!!!・・・何ということ!!・・・連休まだ2日もあるのに。

・・・で、疲れ果ててます。
こういう日もあろうかと・・・既に作ってあった写真で記事を作っています。

蹴上にある日向大神宮 (ひむかいだいじんぐう)  です。
蹴上の浄水場のつつじの公開の時に、向かい側に鳥居があって山に続く道が・・・浄水場から見て気になっていたところです。
訪れたのは新型インフルエンザで京都が閑散としていた頃。二条城から神泉苑、そしてココから南禅寺まで大移動した日です。

私はスッカリくたびれてしまってて、下のこの石の鳥居の前で座って待っていました。
日向大神宮、青龍山 安養寺の2つの石柱が。

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登って撮ってきたのは夫です。ですから・・・サッパリ何処が何処なのか分りません。

写真を見るととても神聖な雰囲気の漂う、神の領域みたいな処です。

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蹴上ダム・・・ここに架かる橋を渡って行きます。

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この先は・・・私も写真で楽しみます。

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いきなりですが・・・どれが1番恐いでしょうか。人? 猿? イノシシ?

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嵯峨野の野々宮神社と・・・!? 不思議ですね。拡大させて読んで下さいね。

Imr_3301a Imr_3302a

今日は写真が多いです。必要あるか無いか、同じ写真かそうでないか・・・分らなくて。

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時系列で載せている筈です。

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日向大神宮 (ひむかいだいじんぐう)
丁度朝日が昇る東の方向にあるので、日に向かうという名前がついたようです。 
日向大神宮は、清和天皇の勅願によって天照大神を粟田山に勧請したことに始まり、その後応仁の乱で焼亡したが、寛永年間(1624-44) に伊勢人野呂左衛門尉源宗光が再興したと伝える。

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※説明と写真が合ってるかどうか・・・間違ってたらゴメンナサイm(_ _)m

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境内の最奥に南面して建つ内宮本殿は桁行正面1間、背面2間、梁行2間の神明造の建物である。両脇に棟持柱を建て、屋根の棟には内削ぎの千木と堅魚木8本をのせている。本殿の前方に建つ四脚門の御門の屋根にも内削ぎの千木と堅魚木6本がのり、両脇に板垣がとりついて内宮の敷地を区切っている。

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内宮の前方一段下がったところに建つ外宮は、本殿・御門ともに内宮とほぼ同じ規模・形式をもつが、屋根の千木が外削ぎで堅魚木がそれぞれ1本少なくなる。

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本殿はともに造営年代に関する資料を欠くが、社蔵文書や『拾遺都名所図会』(天明8年・1788刊)から18世紀末にはすでに建っていたことがわかり、部材が一部取り替えられているものの、市内では例の少ない神明造本殿として貴重である。また、御門と板垣で敷地を区画する社殿構成は古式を伝えている。

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内宮・外宮のほか拝殿・社務所・摂社等一連の建造物が、敷地の高低差を利用して配されるこの神社の構成はみごとであり、周囲の山と一体となって優れた境内環境を形成している。

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女性一人じゃ行けそうに無い処ですが・・・なかなか良さそうですね。

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こんな山の上にもえんむすびの神様・・・福土神社が。

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福土・・・焼き物に良い土が採れるのでしょうか。

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絵馬も・・・山の上・・・な、感じ。

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天の岩戸があるようです。

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天の岩戸

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ここに来るまで、大変そうです。

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宇治灯り絵巻も綺麗でしたよ。またお届けします。ご期待下さいね。

今、京都も秋祭りが各所で・・・爽やかな秋になりました。

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2009年10月11日 (日)

西本願寺 修復も終わって

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西本願寺、大修理が終ってからテレビでの放送をよく見るようになって・・・ やっと行ったのが9月25日。何本もの旗がたなびき待合のテントが用意され、法要に大勢の方が既に来ておられるようでした。

西本願寺に来た目的は「庭園」を撮ることだったのです。ある雑誌に撮影可能なと思わせる記事で・・・行ってみると非公開の庭園だったとは残念。

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立派な阿弥陀堂門を唐門と間違えたことがあって・・・今回も唐門を撮って来ましたから見てくださいね。  

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御影堂の正面から、阿弥陀堂と御影堂を一緒に撮ろうと思いながらも境内が広くて・・・
このあたりライブカメラもありますのでそちらをどうぞ。

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阿弥陀堂の横から・・・阿弥陀堂門

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阿弥陀堂 (本堂)
宝暦10年(1760)再建。東西42メートル、南北45メートル、高さ25メートル。
中央に阿弥陀如来の木像、左右にインド・中国・日本の念仏の祖師七師と聖徳太子の影像が安置されています

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阿弥陀堂から御影堂へ

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渡り廊下から   

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御影堂

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御影堂の側面。

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本願寺といえば、お西さんも、お東さんも大きな銀杏が迎えてくれます。御影堂正面の銀杏の木はTOPが折れたのでしょうか

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囲われて大切にされています。

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安穏殿、経蔵横の銀杏の木は大きいのですよ。

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御影堂

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御影堂   寛永13年(1636)建立。
東西48メートル、南北62メートル、高さ29メートル。中央に親鸞聖人の木像、左右に本願寺歴代門主の御影を安置し、重要な行事は、この御堂で行われます。

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御影堂内が撮影出来るとは最初分らず(東本願寺では禁止) ・・・お経が終わった後に入ると全ての扉は閉まっていました。もしかしたら開いていたのかも。   

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御影堂の端に来ると国宝の飛雲閣が少し見えます。

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飛雲閣が・・・。西本願寺の南隣の興正寺からも飛雲閣が見えます→こちらです。

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国宝の飛雲閣は金閣、銀閣とともに京都三名閣の一つ。
秀吉が建てた聚楽第の一部で、三層からなる楼閣建築です。

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望遠は持って来ていませんから拡大させました。壁面の三十六歌仙が鮮やかです。 

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何でしょうか? 下から見上げました。

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2009年10月10日 (土)

矢田寺 (矢田地蔵尊)

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新京極の西の通り「寺町通り」の三条のあたりに矢田寺があります。賑やかに真っ赤な提灯がたくさんぶら下がっています。床机が出ていて一服に良いですね。

前はいつも通っていますのに・・・「・・・その1」以来のご無沙汰です。

矢田寺 (矢田地蔵) 隣が交番でしたか・・・全然気が付きませんでした。

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矢田寺といえば、奈良県の紫陽花のお寺の「矢田寺」が有名ですね。

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矢田寺 (矢田地蔵尊) 
平安時代の初め、大和国(奈良県)の矢田寺の別院として五条坊門に創建され、以後、寺地を転々とし、天正7年(1579)に現在の地に移されたといわれています。

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本堂に安置する本尊の地蔵菩薩(矢田地蔵)は高さ約2メートルの立像で、
開山の満慶、満米上人が冥土へ行き、そこで出会った生身の地蔵尊の姿を彫らせたものといわれ・・・俗に代受苦地蔵と呼ばれ、地獄で亡者を救う地蔵として人々の信仰を集めています。

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地獄の炎の向こうに地蔵菩薩がおられます。

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地獄に落ちても救ってくださるようですよ。

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しあわせ大日如来・・・女の子のお参りが多い筈です。

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また、当寺の梵鐘は、六道珍皇寺の「迎え鐘」に対し、「送り鐘」と呼ばれ、死者の霊を迷わず冥土へ送るために撞く鐘として人々から信仰され、一年を通じて精霊送りには、多くの参拝者で賑わいます。

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ぬいぐるみ地蔵・・・ほほえましく可愛いですね。

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持ってかえって良し、奉納してぶら下げて帰って良し。

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寺町通り・・・先を行けば「本能寺」があります。

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 矢田寺
   境内:お参り、散策自由
   中京区寺町三条上る天性寺前町

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2009年10月 9日 (金)

雲龍院・ライトアップ 泉涌寺・別院

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泉涌寺・別院のライトアップされた雲龍院です。
泉涌寺の門を入ったら、呼び込みがありまして・・・「JRのそうだ京都、行こうのキャンペーンの お月見の悟りの窓はこちらのお寺で~す」って。

・・・で、先に行ってきました。

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そこで見て見ました。←JRの素晴しいCM。ここの丸い窓から満月が見えるようです。

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御寺泉涌寺 別格本山 雲龍院
後光厳院の思召しによって、竹巌聖皐(しょうこう)が開いた寺で、皇子・後円融院はここに如法写経の儀を興そうと寺領を寄せられました。

南北朝期(1372年)開創、日本最古の写経道場です。

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雲龍院へは3年前に行きましたが、お寺がお宅・・・という風でした。
お台所の「走り大黒天」の案内してくださったのは若い奥様。そこへ息子さんが「ただいま~おやつ」って帰ってこられたのですが・・・。

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「走り大黒天」は旧記事に入っています。

2006年に訪れた時の記事はこちらです。お昼でお庭が綺麗です。

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3年前に訪れた時・・・「悟りの窓」あったかしら??? ・・・知らなかった。

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絶対に無かったです。こんなにお部屋が新しいんですもの。

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京都市が「泉涌寺」を観光に乗せるのに力を入れているようですね。

◆雲龍院の公式サイトもこの9月に出来たばかりのようです。

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三日月・・・ちょっと洒落てますね。

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「写経、写仏巡り」ってどうですか・・・
昼食付きで友人を誘ってやってみようかと思っています。

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本堂(重文)安置の御本尊・薬師三尊(藥師・日光・月光)は・・・極めて写実的な鎌倉時代の作です。

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  雲龍院
   拝観料:300円  茶席料:500円  (ライトアップ夜間拝観料:400円)
   写  経:1500円 (拝観料・抹茶料込み)
   時  間:9:00~4:30  写経:3:30受付終了 (5:00閉門)
   次回ライトアップ 11月12日~16日
   東山区泉涌寺山内町36  TEL:075-541-3916

※年間観光客数5000万人を去年達成した京都市。益々観光に力が入ってますね・・・な~んとなく・・・C= (-。- ;) フゥーな気分。 次のターゲットはどこだろうか?

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もう一度 泉涌寺

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2009年10月 8日 (木)

泉涌寺道 今熊野観音寺 彼岸花

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台風よ静かに通過して頂戴・・・と願いながら書いています。

泉涌寺のライトアップにまで時間があったので、横の今熊野観音寺へ・・・
11月12-16日にもライトアップがありますが、その頃はこの時間だと真っ暗らでしょうね。花灯路の行燈がここにも使われています。 ^^

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東山通りから泉涌寺までの道は結構な長さで上り坂。まだ先のほうに泉涌寺。

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今熊野観音寺へ・・・ちょっと寄り道。

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真っ赤な橋が緑に映えますね。

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今熊野観音寺はこちらを御覧下さい。

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いやはや・・・スッカリ忘れていました。今熊野観音寺も5時が閉門でした。

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なので、時期遅れですが、橋の手前に咲く彼岸花を。

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泉涌寺は皇室の菩提寺ですから、宮内庁書陵部が。

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以前からずっと思っているのですが・・・
このブログの中にどれくらいの神社仏閣・名所・お祭り・・が入っているのだろうか?

右に・・・簡単な「目次・カテゴリー」(幅・字数に制限があって仕方が無い)が貼ってありますが・・・でもこれ、ブログでは画期的だと・・・頑張ったのですよ。

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全・神社仏閣を書き出して、目次、索引として分り易いものをと・・・思っています。

・・・エイッと昨日から少しずつやっています。

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風の音と揺れる窓に猫のリリが心配げにやって来ました。。。頼りにならない夫ですが(m(_ _)m)居ない日に巨大台風とは・・・トホホ。

我家の2匹のペットの紹介^^。リリとクックが年賀状用に私の編んだ服を着ています。
あなたたちが・・・頼り (*^ー゜)ノ。

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そんなことはどうでも良いことでした。彼岸花・・・良いですね。

昔は忌み嫌われた風もあった曼珠沙華。

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凛としている感じ。

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台風被害が極力少ない事を願って。

本日の朝日放送「ビーバップ!ハイヒール」・・京都VS神戸どっちが上か・・・
VTRの長さの都合で、鴨川の景色が最高だ!というような場面を割愛せざるを得なくなってしまいました。
・・・という連絡がありました。残念ながら当ブログの写真は使われないようです。

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2009年10月 7日 (水)

智積院 若い修行僧

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泉涌寺のライトアップに行く前に行った智積院、1日の修行の終りなのでしょうね・・・鐘が鳴った後、三々五々宿舎に帰って行かれたよう。

修行僧のことは皆、「雲水」って呼んで良いのかしら? 分らないので修行僧と書きますね。女性も男性の修行僧と一緒に学んでおられます。

後ろ姿じゃ分りませんねえ・・・女性の声も聞かれたのですが・・・皆さん丸坊主で。

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この方は女性です。挨拶を交わして分りましたよ。

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各所にお水をあげて回ってられました。

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この木には栄養剤? 薬剤?・・・注入中のようですね。元気になるように。

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写真はたくさん撮ってますが・・・智積院へは何度も来ているので同じようなのばかりもナンなので・・・なのですが・・・適当に好きなのを入れます。

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五色の幕が結構好きなので・・・

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・・・こんなのも。

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密厳堂も五色の幕が掛かっています。

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いつもなら緑に囲まれた静寂の場所に鮮やかな五色の幕。

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智積院についてはこちらを見てくださいね。結構詳しく載せています。

五色の幕についてはこちらを見てくださいね。CMに使われた庭園も。

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落ち着いた・・・静けさ。

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あの建物が何とも素敵。

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金堂へ

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みんな楽しそう。

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明王殿の向こうに見えるのが・・・宿舎だと思うのですが。。。大きいですね。

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金堂はいつも五色の幕が掛かっています。

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巨大台風が近畿地方に来るようですね w(゚o゚)w。
小さく・小さく小さくなって消滅しますように。 

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2009年10月 6日 (火)

善峰寺 秋明菊咲き乱れる

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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西山にある善峰寺、バスツアーで行って来ました。目的は西国三十三所の御開帳。

最初私も善峰寺の御開帳を見せていただく気持ち・・・それが・・・「本坊庭園・秋明菊満開」の看板を見たら・・・スミマセン・・・御開帳どころではありません。善峯寺
短い滞在時間、撮れなかったら大変・・・即刻本坊へ・・・

善峯寺 今日は秋明菊だけをお楽しみください。

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正面が本坊です。善峰寺には秋明菊が10000本あるそうです。

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薄いピンクの一重の秋明菊・・・とっても可愛いです。

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本坊に入る前に、すでに花は咲き乱れています。

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こんどは下から上を見ています。一見コスモスのようですが・・・

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秋明菊(しゅうめいぎく)  キンポウゲ科の植物の一種。
別名:貴船菊(きぶねぎく)といいます。貴船あたりによく見かけるとか。
名前に菊が付きますが、菊の仲間ではなくアネモネの仲間だそうです。 

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本坊のお庭です。

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秋明菊
花色は赤紫色であるが、近年、他種との交配品種が市販されるようになり・・・弁数が少ない品種や白色の品種が多く栽培されて名称の混乱が見られる。

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今、このお庭が開放されています。

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これなら、まるで菊のよう。・・・元々はこちらの赤紫の花からだったようですね。

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花と見えるのは萼片で本物の花弁はない。・・・花びらだとばかり思ってました。

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中国原産でかなり昔、日本に渡来したようです。漢名は「秋牡丹」。

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白いこの花やピンクの一重は「アネモネ」という感じですね。

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とっても清楚・・・本当に真っ白。

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普通、お寺の庭に数株というのは見かけますが・・・これだけ多くの花が・・・それも見頃で満開・・・感動ものでした。

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お参りそっちのけで秋明菊ばかり撮ってきました。

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今日もまたタイムリーな花のお寺にしてしまいました。季節に関係無さそうな所は後回しになってます。

今日の「京都だより*花と名所・・・」は違う写真で善峰寺です。見てくださいね

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2009年10月 5日 (月)

大覚寺 十六夜の観月舟

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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今日はボケボケ写真ですから・・・お間違いなく(目が変になったのではありません)。

昨日は充実した秋の日を過ごしました。バスツアーに・・・私一人で参加しました。

内容は・・・滋賀県の「三井寺」→「石山寺」→宇治の「三室戸寺」→西山の「善峰寺」(ここまでは西国三十三所・御開帳めぐり)→そして最後に「大覚寺で観月の夕べ」

どうです・・・充実してますでしょ。
・・・で、今日は十六夜(いざよい)の大覚寺・観月の夕べですが、夜の撮影は私・・・出来ません・・・ボケボケ・・・月も二重になってます。これで通しますね。

とはいえ・・・十六夜の月を。。。

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十年に一度・・・雲ひとつ無い素晴しいお月見だったって。

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だんご? 

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大沢池には龍頭鷁首を付けた屋形船が浮かびます。

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屋形船には茶席が設けられて、池を一周して戻って来ます。

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今年は蓮がよく茂ってて・・・大きくは回れないようでした。

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【注】あくまでもボケた写真で通していますよ。

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ここまで来ると絵のようでしょ。なかなか気に入っています。

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水面に映る月の煌めきも。

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夜の撮影は専ら夫頼みです。
私は自動でシャッター押しているだけ・・・カメラが可哀そうですね。

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最後に1枚だけハッキリしたのが入ってます。   

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今日は六角堂の仏さん、お地蔵さん、羅漢さんの予定でしたが変更しました。

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この写真だけハッキリ写っていました。月も真ん中に入ってました。ヽ(´▽`)/

この写真が撮れてなかったら・・・「大覚寺・観月の夕べ」は止めようと思っていました。

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また越境して滋賀県の三井寺、石山寺もいずれお届けします。

昨日は帰って来たのが8時過ぎ・・・そしてこの記事を明け方に作る・・・
  そう・・・昨日はちょっと異常。。。。。夫に付き合ってたので徹夜で更新しました。
夫が今日から暫く留守・・・ヽ(´▽`)/・・・で、今日1日寝ます。
コメントのお返事は遅くなります。m(_ _)m       

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御所車・・・輝いています。

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2009年10月 4日 (日)

六角堂 幸福の鳩

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昨夜は仲秋の名月・・・皆様の地方ではいかがでしたか?
  最後に京都の空の仲秋の名月を載せますので御覧下さいね。

「鳩に餌をやらないで」・・・というお寺の多い中、六角堂は街中にも係わらず鳩がいっぱいいます。
他に鳩の糞害を出さない為に集められているのかしら?

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餌を持った人を見つけると・・・

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こんな風。

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ワァ~w(゚o゚)w

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・・・こんな風。

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紫雲山 頂法寺 。通称:六角堂 
聖徳太子が建立した古刹で、西国三十三所第18番札所。
地ずりの柳は今が見事です。白いおみくじが裾模様のよう。

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本堂が六角形を成していることから六角堂といわれています。

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いけばな発祥の地でもあり、「華道家元 池坊」として知られています。池坊のビルの高速のエレベーターから撮りました。現在の建物は明治10年(1877)の再建。

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ろうそくの炎が優しいです。

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いつか買おうと思ってた「幸福鳩みくじ」を買いました。そのまま飾っています。

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そして、そして・・・六角堂に行くと寄るのが楽しみな・・・大極殿・甘味処・栖園

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「琥珀流しとミニぜんざい」 ・・・ちょっと欲張りなのをいただきました。

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今日は朝から出かけます・・・ちょっとだけ遠出です。

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2009年10月 3日 (土)

豪商の館 紫織庵

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「京の夏の旅」 で特別公開されていた「紫織庵」(しおりあん)です。

和室はそれぞれ御簾障子や網代敷など先人の知恵が生きた夏のしつらえで整えられ、目にも涼しい風情が暑さを忘れさせてくれます。また、家宝を飾って人々に見せる祇園祭時の習わしを再現し、貴重な屏風などを展示。

玄関を入れば・・・横は洋室。
一階洋間は武田五一(京都帝国大学建築学科初代教授)がフランク・ロイド・ライトの建築を参考にして設計、旧帝国ホテルと同様の外壁の石灰岩とタイルが貼られています。内部は濠天井に寄木貼り床、電熱式暖炉を設け、内装の木部はすべてチーク材が使用されています。

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紫織庵  市指定有形文化財 (説明:紫織庵HPより)
江戸後期、寛政・享和の時代、典薬まで昇進した名医・荻野元凱がこの地で初めて医院を開業し、明治時代までその子孫の医院と門弟の教育所として使用されて来ました。
大正15年、室町随一の豪商・四代目井上利助氏が元凱時代そのままに、最新のライト様式のモダンな洋間を加えて新築し、昭和40年より平成9年まで、川﨑家の本宅兼迎賓館として引き続き使用されていました。

建物は洋館部分を日本の近代建築の父と呼ばれる武田五一が、茶室や和室部分を数奇屋の名工  上坂浅次郎が設計参与。

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広緑のガラス戸はすべて建築当初の「浪打ちガラス」です。

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15畳と12畳半の和室。正客を迎える部屋として利用されてきました。
客間と仏間の境の欄間は日本画家  竹内栖鳳の作で東山三十六峰をモチーフに桐正目の一枚板で彫刻されています。洛中洛外図屏風も。

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敷地240坪に、茶室、サロン洋館、玄関棟、2階建て主屋、便所、浴室、2棟の蔵からなり、京都の伝統的な「大堀造」建築の代表例。京町家の貴重な歴史資料です。

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角を曲がって・・・

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先には蔵があり着物やじゅばんの展示も見れます。

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踏み石の見事さに驚いたりして。

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蔵の窓から中を・・・

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2階 洋間サロンです。

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20帖の洋間で、暖炉・ステンドグラスをはめ込んだ窓・シャンデリア・数木細工の床・鎌倉彫りの壁など、大正時代の贅を尽くした造りとなっています。

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紫織庵は京都市指定有形文化財及び京都府医学史研究会史跡に指定されています。

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2階屋上は祇園祭の山鉾巡行を見るための「鉾見台」がありました。

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茶室 紫織庵が見えます。

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階段を降りて・・・

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まあ・・ヽ(´▽`)/~♪ とにかく豪華でした。
紫織庵は「京のじゅばん&町家の美術館」・・・営業されています。

 紫織庵は通常見学が出来ます。 申し込みはこちら
   見学料:500円   

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2009年10月 2日 (金)

室町通 新町通

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今日は紫織庵をするって言いながら・・・お待ちだった皆様スミマセン。町家を2日続きはやっぱり無理でした。

紫織庵、無名舎など繊維・呉服問屋の並ぶ室町通を撮ったのを今日の記事にします。

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室町通 (むろまちどおり)
京都市街地中央部の南北路。北は北山通から南は十条通南までだが、東本願寺、京都駅で中断。平安京の室町小路に当たる。

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通り名の由来は室があったためとか、室町川が流れていたからともいうが、はっきりしない。通りに足利将軍家室町第が造営され、室町時代の呼称となる。繊維問屋街として全国に知られる。

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無名舎のお向かいの松坂屋・・・

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紫織庵のあるのは新町通り

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新町通り  (室町通りの2本西の通り)
京都市街地中央部の南北路。北は上賀茂橋から南は十条通南まで。平安京の町尻小路に当たる。
明治中ごろまでは北は鞍馬口通から南は七条通までだったが、市街地の拡大で延びた。丸太町通近くには京都府庁、府警本部、京都第二赤十字病院などがあり、丸太町通と七条通間に繊維問屋が多い。なお伏見区内にも新町通がある。(以上駒札)

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紫織庵・・・明日続いて・・・エイッとお届けできるかな?   

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2009年10月 1日 (木)

京町家 「無名舎」

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10月になって季節が進みましたのに・・・スミマセン、遅くなりました。

「京の夏の旅」で市指定景観重要建造物の「無名舎」と市指定有形文化財の紫織庵が公開されました。
今日は夏のしつらえの京町家 無名舎(吉田家住宅)です。  

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無名舎(吉田家住宅)  明治42年(1909)年建設。
京呉服の問屋街「室町」の一画六角町にあり、建物は白生地問屋を商った京商家の典型ともいうべき表屋造り。
店舗、住居、土蔵とそれらを結ぶ2つの庭と、通り庭から成っています。

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風を起こすようつくられた日なたと日陰2つの庭、天井まで吹き抜けた構造で風を通す「通り庭」、そして見るだけで涼が伝わる夏のしつらえ・・・。
明治期に建てられ、現在も住宅として使われている「表屋造」の町家には、夏を快適にする知恵が随所に息づき、今なお、それらがもたらす涼とともに暮らしが営まれています。

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上の椅子に座って見える中庭。ずっと先にもお庭が見えます。風にそよぐ棕櫚の葉が目で見る涼しさを演出します。

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風を通す夏の設えですが・・・今はこれからの秋のしつらえになっている筈。

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表の店舗の方を座敷から中庭越しに。心地よい涼しさ・・・そして、とっても美しい。

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京町家は「うなぎの寝床」 間口の広さによって税金が変ると・・・それもありますが。。。

ここで受けた説明では・・・新町通り、室町通りは呉服問屋の中でも一流どころ。誰もがここに店舗を出したかった・・・
そこで・・・間口を狭くして少しでも多くのお店が軒を連ねられるようにしたとか。

朝9:15記述・・・
「京の茶漬け」っていうでしょ・・・私、あれ大嫌い←ここ声を大きくね。
凄く京都を歪んで見ている・・・京都人って気を遣うのよ。ストレートに言わないの・・・やんわり、「そろそろ時間が・・・」と促すの。でも気がつかない人の為にちゃんとした食事は用意するのですよ。決して相手に恥はかかせない。(ここ宜しくね)

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こちらは、座敷の先にあるお庭が見えます。夏の暑い日でしたが風が通り室内は涼しく快適でした。

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天井まで吹き抜けた構造で風を通す「通り庭」。流し台、おくどさんが置かれた台所でもあります。 

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二階も見せていただきました。

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座敷の向こうにあった庭の向こうには蔵があります。
軒を連ねるお家は皆この造りで、この庭の横は2階にはしないらしく明るい日の射す庭になっています。

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店舗の方の簾・・・日を受けて。

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階下への階段。

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丸は和みますね。

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無名舎を見せていただき京町家の良さを堪能・・・次に向かった紫織庵(しおりあん)・・・ここでは・・・いやはや・・・ここ以上のものを見せていただきました。

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無名舎を後に・・・

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