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2009年9月

2009年9月30日 (水)

東福寺への道 退耕庵

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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今日は東福寺までのテクテク歩きの道順です。

検索でこのサイトを訪れる方が多い「万寿寺」から。
 京都五山・第五位  萬寿禅寺 記事はこちら

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退耕庵     
小野小町ゆかりのお寺、「小町の寺」として知られる東福寺の塔頭です。   

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撮れるのはここまで・・・中には彩色の大きな美しい「十一面観世音菩薩」様がおられます。天井も美しい彩色の菩薩様が升目の中にたくさんおられます。

寺院内は通常は拝観していません。特別公開のみです。

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退耕庵   (普段非公開)
慶長4年(1599)に11世安国寺恵瓊(あんこくじえけい)により再建された客殿には、関ヶ原の戦いを前に、西軍の石田三成らと恵瓊が謀議を行ったと伝わる四畳半の茶室「作夢軒」がある。
用心のための忍び天井や護衛の武士が控えたとされる「伏侍の間」を備えている。北に池泉観賞式庭園が、南に室町期作庭の「真隠庭(しんにんてい)」と呼ばれる杉苔に覆われた庭園が、樹齢300年の霧島つつじが植えられている。小野小町との縁も深く「小町百才の像」や玉章(たまずさ)地蔵尊が安置されている。(「京の冬の旅」より)

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この道も紅葉の頃には人で溢れるのでしょうね。

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明暗寺を通って・・・

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同聚院・・・手水舎の不動明王さんの場所が変ったみたい。

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同聚院を通って・・・

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大機院を見上げて・・・

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霊雲院への道を横に見て・・・

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ちょっと振り返ると・・・同聚院と大機院への石段。

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東福寺への道は綺麗な土塀が続きます。

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妙心寺境内の道も撮ってますのに・・・ずーっと公開しないままです。

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臥雲橋が先に見えてきました。紅葉の向こうの通天橋が綺麗に見えるところ。

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東福寺も★旧から、① ② ③ とかなり多く記事にしています。御覧下さいね。

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今はまだ青もみじの通天橋です。 

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2009年9月29日 (火)

酔芙蓉咲く 百万遍・知恩寺

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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気候が良くなって、近所に出かけるときにもカメラを持って出ます。昨日は「手作り市」でお馴染みの知恩寺にちょっと寄り道しました。

思いがけず・・・芙蓉の花・・・芙蓉のトンネルとはいきませんが、両側から迫る花。

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花びらの数は5枚・・・よく見かける芙蓉と同じですが雰囲気が柔らか。

酔芙蓉を見るにはヤッパリ「大乗寺」に行かなくちゃと思ってましたが・・・花を見に来られたおじさんによると・・・これは「酔芙蓉」だと。

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山科の「酔芙蓉の寺・大乗寺」で紹介した酔芙蓉は無数の花びら。酔芙蓉とは全部が八重咲きなのかと思っていました。

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酔芙蓉の寺・大乗寺」の記事はこちらです。透きとおるような繊細な花びらと上品な色合いを御覧下さい。

◆知恩寺・手作り市は・・・◆1手作り市 ←を御覧下さい。

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知恩寺の芙蓉・・・それは五弁の酔芙蓉でした。

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「酔芙蓉」といわれて見れば・・・境内を一周した後に戻って来たら・・・少しピンクが射してきたみたい。

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「酔芙蓉」とは
朝は白く 時間がたつと淡いピンクにそして夕刻には鮮やかな濃い色に・・・
まるで酔った人の顔が赤く色づく様に変化してゆく芙蓉の花です。
 
それも・・・たった一日だけ咲く「一日花」です。

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曇り空、時折雨粒が落ちてくるちょうど正午のころ。

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この花は種類が違うのか、既にこんな色。(それとも普通の芙蓉?)

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こちらも「酔芙蓉」なのかどうか? 曇り空だからピンクに変化しないのか、それとも白い芙蓉なのか。

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大乗寺の「酔芙蓉」のようなのが1本ありましたが、色の変化は未だのよう。
曇り空に向けたため真っ白。

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昨日のコメント欄のお返事にも書きましたが・・・
記事を参考になさった方、写真を見て行かれた方がありましたら・・・コメント下さったらとっても嬉しいです。

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早咲きの「ふじ桜」はもう・・・秋の装い。

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秋の訪れはこちらにも。

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彼岸花・・・この土塀に咲くのを来年は絶対に撮りに来よう。

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紫式部も。

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2009年9月28日 (月)

コスモス咲く川原 高野川

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爽やかな秋空に誘われて高野川へ・・・昨日の高野川の川原です。カラフルに様々な色のコスモスが咲いていました。

コスモスは花は好きでも、昔は葉っぱの匂いが苦手だったのですが、この頃はその匂いがないですね。
黄色は繁殖力の強い外来種が多いって聞きましたが・・・

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意外にもススキが多かった。

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自転車の人が通るのを待ち構えて・・・

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アオサギの微動だにしない姿が何だか滑稽で可愛い。

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のどかです。

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川の中に出来た中州のコスモス。近くの方が育てておられるよう。

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「法」の字が・・・

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クマンバチかとビックリしたのが・・・これ! あまりにも綺麗なので何枚も。

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目玉もあるしシッポがふわふわ。 大きさはクマンバチと同じ。名前教えてください。       

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この蝶はよく見ますが・・・

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スズメたちにはここまで近付くのが精一杯。

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あっと言う間に飛び立ちました。

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※今日の「京都だより・花と名所・・・」は同じく高野川ですが別写真です。

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2009年9月27日 (日)

烏丸三条 交差点あたり

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今日はちょっとだけ。烏丸三条の交差点あたり。

烏丸三条、三条烏丸・・・別にどっちでもいいんですよ。お好きな方を言ってくださいね。
京の夏の旅 文化財特別公開の「紫織庵」と「無名舎」に行った後です。

交差点 烏丸通北方向。

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南方向・・・大きなホテル。

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東・・・煉瓦の建物は中京郵便局。その先に文化博物館があります。
レトロな建物が並んでいます。この三条通りの記事はこちらです。

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烏丸通

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みずほ銀行

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風見鶏に魅かれて・・・

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今日はちょっと疲れ気味なので・・・

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2009年9月26日 (土)

御座所・庭園 ライトアップ 泉涌寺

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今日は泉涌寺・御座所のライトアップされた庭園です。

御座所
明治15年(1882)霊明殿炎上とともに、庫裡・書院も焼失しました。
この建物は文化15年(1818)に造営されたもので、明治天皇は、霊明殿の再建と併行して京都御所内にある皇后宮の御里御殿をお移しになりました。

霊明殿の屋根です。

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泉涌寺 (せんにゅうじ) 
泉山と号する真言宗泉涌寺派の総本山。
天長年間(824~833)、弘法大師によって建立された法輪寺(後に仙遊寺と改称)があったが、建保6年(1218)宋から帰朝した月輪大師が再興し、寺名を泉涌寺に改めたと伝えられています。
以後、歴代の天皇、皇室から厚い崇敬を受け、皇室の御香華院(菩提所)として栄えました。

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御座所まえを生け花が飾ります。

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林泉式庭園  御殿と御陵の御苑を兼ねて元禄時代に作られたもの。

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※この前 泉涌寺を訪れたのが去年の3月。それまでにも1-2度来ていて記事にしています。今回、初めて「御座所内の撮影は庭のみ許可」という張り紙がしてありました。
それでもケータイで室内を堂々と撮ってらっしゃる方は大勢おられましたが、当方としましては一切撮影はしていません。
過去記事に載せた御座所内部 を見ていただきますように。

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室内撮影禁止の張り紙を見たときはドキッ(X3)・・・w(゚o゚)w としました。
・・・過去に来た時はシッカリ確認して撮った筈・・・
この初秋のJR東海のキャンペーンで、訪れる人が多くなったための処置だとは思いますが・・・1度撮影禁止になったところが解禁された事はなくて・・・。
(大原・宝泉院の額縁庭園はその後解禁されたのかしら)

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「泉涌寺」は1つにまとめてあります。

◆ 1 京都駅界隈 東寺 島原 五条 東山七条 の「☆泉涌寺・塔頭 今熊野界隈」で御覧下さい。 ★旧もよろしく。

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泉涌寺型雪見灯篭  光格天皇(第119代)お好みで、仙洞御所から移されました。

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泉涌寺 夜間特別拝観と庭園ライトアップ 参道花灯路は年内もう一度あります。
  京都駅八条口から無料のシャトルバスが出ると思います。

  11月12日(木) ~ 11月16日(月)
  18:00~21:00

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 泉涌寺 HP  地図 
  参拝時間:午前9時~午後4時30分(12月1日~2月末日は午後4時まで)
  ※毎月第4月曜日:「心照殿」(宝物館)休館。
  伽 藍  拝観: 500円
  御座所拝観: 300円

もう1つ泉涌寺・塔頭の雲龍院を訪れています。そちらはまたの機会に紹介します。

東福寺の紅葉の通天橋がテレビで取り上げられて、人が押し寄せるようになった時のように・・・そしてまた「泉涌寺」が・・・一抹の淋しさを感じます。
泉涌寺を正確に読める人は少ない筈。そんなお寺がまた一つメジャーに。

あ~拝観料が・・・主婦としては大変です (ノ_-。)
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庭園には様々な灯籠が置かれ楽しませてくれます。

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2009年9月25日 (金)

ライトアップ 泉涌寺

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泉涌寺のライトアップに行って来ました。(ライトアップは)連休中
お寺柄・・・シンプルでおとなしいライトアップかと思ってましたが・・・何を何を・・・

市民新聞もほとんど読まないし、バスに貼られたポスターも見ているくらいだし、まして駅の観光案内なんて行かないのがほとんどの京都市民(←これ私です)。

でも私はブログの都合上「泉涌寺のライトアップ」はチェックはしていましたが・・・
人出が多かった。駅からのシャトルバスまで出ていました。

門を入って・・・仏殿が見えています。

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楊貴妃観音は最後にして・・・仏殿の方へ。

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たらたらと坂を下って・・・仏殿の前。

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赤に変ってます。

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境内には京都らしいお店が出ていました。

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暑かったので・・・宇治金時食べました。(余計なことですが)

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特別公開中の「京町家」2軒も既に行ってます。室内が夏用の設えになってますから早く記事にしたいのですが・・・ついタイムリーなのになってしまっています。

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舎利殿、仏殿の照明・・・色は変化します。

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黄色

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ピンク

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他に青、緑にも変化します。
色は壇になったところだけ、仏殿、舎利殿に向けてはされていません。

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年配のご夫婦がピンク色。ウームなかなか。

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なかなか綺麗。

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ところで・・・門を入ったところの楊貴妃観音様ですが。泉涌寺の楊貴妃様は下の写真ではありませんが・・・泉涌寺の方が美人だと思います。

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明日はお庭に致します。       

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今年のJRのポスターう~ん かなり青ッ・・・満月・都合良過ぎ・・・

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2009年9月24日 (木)

夜の悲田院 京都の眺望 

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シルバーウィークの期間、泉涌寺(せんにゅうじ)と塔頭はライトアップされました。
悲田院からは京都の眺望が開けるので、先ずここにやって来ました。

先ずは悲田院から見える京都を。。。
京都タワーが七条通りを下がったところ。ここは八条から九条あたりだからもっと南になります。今大きな覆いを被っているのが東本願寺。
正面のこぶのある山が・・・愛宕山(ですよね。こぶの山は愛宕山だと思ってますが)

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なかなか美しい景色ですね。

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夜は6時開門です。

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悲田院 (ひでんいん) 泉涌寺・塔頭
仏教の慈悲の思想に基づき、貧しい人や孤児を救うために作られた施設です。

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聖徳太子が隋に倣い大阪の四天王寺に四箇院の一つとして建てられたのが日本での最初とする伝承があり、敬老の日の由来の俗説の一つである(四箇院とは悲田院に敬田院・施薬院・療病院を合せたものである)。(Wikipediaより)

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悲田院の過去記事はこちらを見てくださいね。

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江戸時代の絵師・土佐光起と光成親子が描いた襖絵全34面の修復が完了。

このお部屋で少し見せていただきました。橋本関雪の襖絵もありました。
一般公開は10月30日から11月8日。

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また悲田院の所蔵する「宝冠阿弥陀如来座像」が鎌倉時代前期の仏師・快慶の作である可能性が高いことも分った。
胎内に残された墨書が他の快慶作から見つかったものと一致したそうです。

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尚この仏像は「大津市歴史博物館」特別展で10月10日~10月25日まで見られる。

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 悲田院 (ひでんいん)
   拝観寺院ではありませんが境内は自由に散策できます。

シルバーウィーク・・・行楽に出かけたといえばこの日だけ。。。長く感じたけれど・・・済めばあっけなかった。 皆様はいかがでしたか?   

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2009年9月23日 (水)

紅葉の訪れ・・・智積院

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秋の行楽シーズン。
京都では五条通りから上が凄い渋滞。東山通りも三条から五条まで車が動かない。
七条を下がれば車もスムーズに流れます。
上の写真・・・今から渋滞の五条方面に向かう車の列・・・並んでますねえ。

智積院・・・もみじの色づきが進んでいました。 もう9月も終りですものね。

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泉涌寺に行くまで智積院で時間つぶしです。

智積院の観月会は10月3日。フルート、ハープ、チェロのお月見コンサート。

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楓・・・ほのかに赤みが差して来ました。

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1本ひょろっと伸びた枝の先・・・

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朝夕の冷え込みがもみじの色の付き加減に影響するとか・・・

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今年は期待できそう??
葉の先もチリチリしてないから、綺麗な紅葉が絶対期待できそう。

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智積院の境内もウロウロしています。今日は紅葉の訪れ中心ですので、またの機会に記事にしますね。

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良い色になってます。

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智積院の境内は凄く広いから・・・こんなお庭もありました。

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萩も綺麗に咲いていました。

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彼岸花も・・・曼珠沙華って言う方が神秘的。

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河原の秋を1枚・・・ススキ・・・高野川です。

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2009年9月22日 (火)

出町 萩の寺 常林寺

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この秋のJR東海「そうだ 京都、行こう」のキャンペーンが「泉涌寺」。
その為でしょうねライトアップしています。
皇室のお寺「御寺 泉涌寺」がですよ。
ライトアップしてお店もいっぱい出して京都観光に一役かってます。大賑わい。

あの~京都人はJR東海のCM見たことないから、そんな催しやってるなんて知らないんですけれど。・・・だからいつまでも「京都人の京都知らず」ですけど。

訪れる人は地方の観光客ばかりです・・・京都市さん・・・それで良いのですか?

ということで・・・
昨晩は泉涌寺のライトアップに行ってましたので、今日は写真の少ないところです。

出町柳にある萩の寺こと常林寺です。大文字が見えてます。

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常林寺 (じょうりんじ)    (京都市駒札)
光明山摂取院常林寺と号する浄土宗の寺院である。
天正元年(1573)、念仏専修僧、魯道によって開創され、当初は、寺町荒神口に建てられていた。創建時より、知恩院とゆかりが深く、本末制度が確立したときには、総本山知恩院の役番としての地位を占めていました。

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しかし、寛文11年(1671)には、寺町の大火により類焼し、堂宇を悉く焼失した。その後、現在の地に移転し、元禄11年(1698)、英誉によって本堂が再建されました。

また、幕末の頃当寺は、勝海舟が宿坊として利用していたといわれています。

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本堂には、本尊の阿弥陀三尊像が安置され、地蔵堂には、古くから若狭街道を往来する人々の信仰を集めたといわれる世継子育地蔵尊が祀られています。

珍しく本堂が開いていました。

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通称、「萩の寺」の名で人々に親しまれています。

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毎年9月の敬老の日には、「萩供養」が催されます。

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彼岸花そして・・・ススキの季節になりましたね。

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 常林寺  常林寺のHPです
     境内散策自由
   叡山電車 出町柳駅南。川端通りに面す。
   左京区田中下柳町

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蓮の葉っぱに・・・

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2009年9月21日 (月)

萩の宮 梨木神社の萩まつり

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梨木神社の萩まつりの初日(19日)
お祭りに夫が行ってくれました。私は前日に行ったため家で休憩です。
写真を見ながら・・・これなら行った方が良かったと少々後悔。人で溢れているかと思ったのですが、意外に少ないようですね。

梨木神社は「萩の宮」ともいわれ、京都を代表する萩の名所として知られています。
「萩まつり」は毎年9月の第3または第4日曜日前後に行われます。

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萩は万葉の時代には最も愛された秋の草で、観賞だけでなく食料、薬草、屋根材として暮らしに深いかかわりをもった植物でした。
万葉集に詠まれた植物のなかで萩は最も多いのです。

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短冊を裏から透かして・・・なかなか良いですね。さはやかな・・・   そうでした、爽やかな1日でしたね。

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19日(土曜日)の催しは・・・(正午より)
   都山流尺八 小山菁山とその社中
   小笠原流弓術披露 弓馬術礼法 小笠原教場門人一同
   倭 神 楽   二絃琴・杉山琴慈 他
   生田流筝曲  立命館大学・邦楽部

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尺八

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小笠原流 弓術披露が始まります。

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御参りを済ませて・・・

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的に当たれば白旗が上がります。

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終わって・・・

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記念撮影です。(^_-)-☆パチッ

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倭琴(やまとごと) 二絃琴です。

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神楽舞

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綺麗に結われ、飾られた髪ですね。

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生田流筝曲  立命館大学・邦楽部

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 梨木神社の萩まつり  梨木神社のHP
  1日目(19日)は神楽、尺八、箏曲、弓術披露。
  2日目(20日)は献華、狂言、上方舞、日舞。
  3日目(21日)府市民俳句大会。
  尚・・・23日まで観萩茶会としてお茶席がでます。
  住所:上京区寺町通広小路上ル
  電話:075-211-0885

シルバーウィーク・・・皆様いかがお過ごしですか・・・
私は何も計画しないまま、今日は何しようか、明日はどうしようか・・・です。

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2009年9月20日 (日)

普段の御所 (京都御苑)

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梨木神社に行ったついでに・・・御所で紅葉の頃の離宮の特別参観を申し込もうと。・・・「そんなの今頃何言ってるの」状況でした。キャンセル待ちで出直します。

そこで・・・今日は普段の御所をお届けします。

蛤御門(はまぐりごもん) 正面の松が良いでしょ。 

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蛤御門の変(禁門の変)の時の弾痕が門に今も残っています。

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中から見ると。 

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大の字が正面。五山の送り火もここから。

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お昼は御所で・・・ママと赤ちゃんと。そして御所は散歩のワンちゃんでいっぱい。

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ここは鳥たちが水を飲みに来るところ。いつもカメラマンが大勢。

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その横があの木。世代交代が進んでいます。

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そして、森の図書館

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メルヘンだなあ。

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このあたりを「こうろぎの里」っていいます。

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初夏の頃に白い花を咲かせていた「やぶみょうが」が青い実をつけています。

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今日も爽やかな秋空が広がっています。
フォーク世代の私としては「フォーエバーインつま恋」のフェスティバルに是非行きたくて・・・夫の都合がつかないまま・・・一人でも行く予定だったのですが・・・結局断念。
 今日はBSのライブを昼から夜までぶっ通しで見ます。
あ~・・・爽やかな秋空の元・・・行きたかったなあ。   

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御所は外人が多いです。京都観光は先ず御所からなのかしら。

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2009年9月19日 (土)

梨木神社 萩まつりを控えて・・・

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京都の萩の名所といえば、梨木神社(なしのきじんじゃ)。
今日、明日と「萩まつり」があります。萩まつり当日は人でごった返すでしょう。
昨日の静かな梨木神社の萩たちをお届けします。
(なぜ萩の木神社じゃないのでしょうね。いまだに間違います。)

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萩の枝には献詠された俳句・短歌の短冊が既に吊るされています。

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今日は萩の写真ばかり・・・

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定番の京の三名水の一つとして有名な「染井」も無し・・・

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ご神木の愛の木も無しということで・・・。

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風景写真の萩ばかりですが、

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床机が並び、萩まつりの用意が出来ています。   

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今日(19日)は神楽、尺八、箏曲、弓術披露。

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明日(20日)は献華、狂言、上方舞、日舞。両日お茶席がでます。

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可愛い黄蝶がひらひらと。

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今日はこんなにノンビリできないよ。

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お知らせです。このブログの写真を雑誌、テレビに提供致しました。

集英社『週刊 古社名刹巡拝の旅』  (11月10日刊行)
   同シリーズ28号『嵯峨野と高雄』に・・・「車折神社三船祭」と「高山寺の紅葉 」
朝日放送「ビーバップ!ハイヒール」10月8日(木)23:17~24:12
   『永遠のライバル、京都と神戸。どっちが上なのか?』に・・・「黄昏時の鴨川」

このブログをお気に入りにして直接見に来ていただいている皆様・・・
  有り難うございます。m(_ _)m
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これは・・・ハンミョウですか? 時々見かけますが、こんな色は初めてです。

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2009年9月18日 (金)

尺八根本道場 明暗寺(虚無僧寺)

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東福寺に行く前に必ず寄るところがあります。苔がとっても美しくて・・・。
東福寺・塔頭の明暗寺(みょうあんじ)です。 東福寺までの道の階段を上がった所にあり、善慧院の表札も掲げてあります。

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表札には「尺八根本道場」とあります。「尺八を教えてらっしゃるんだ」くらいに思って、今まで全然気にして無かったのです。

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明暗寺の開祖は虚竹(寄竹)了円禅師で、日本の普化宗の始祖。
深編笠をかぶり、尺八を吹いて諸国を歩く尺八禅の一派があり、その人たちによる普化尺八といわれる虚無僧が興りました。

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明暗寺は「虚無僧寺」といわれます。

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虚無僧(こむそう)とは  (Wikipedia)
禅宗の一派である普化宗の僧であり、剃髪しない半僧半俗の存在である。
托鉢の際には藍色または鼠色の無紋の服に、男帯をまえに結び、腰に袋にいれた予備の尺八をつける。
首には袋を、背中には袈裟を掛け、頭には「天蓋」と呼ばれる深編笠をかぶる。足には5枚重ねの草履を履き、手に尺八を持つ。

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「明暗」と書かれた袋を持つ姿を時代劇で見ますが、これは「私は明暗寺の者である」という程度のもので、江戸時代にはなかったものだとか。

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遠く昔の記憶に・・・ 虚無僧さんが家の前で尺八を吹かれて止まられ、お賽銭(この呼び名でよかったのか?)を持って行って手を合わせたことを思い出します。

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アラハシラガゴケのふかふかの絨毯です。この苔の美しさを見に来るのです。

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左の石碑には吹禅と書かれています。思いがけず・・・萩の花も迎えてくてました。

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本堂は去年くらいに新しくなりました。「大弁財尊天」の額が揚がります。

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今年は秋の訪れが早くて、萩の花が咲いていることを忘れていました。

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赤い萩も・・・

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白い萩も・・・美しいですね。

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階段を上がって苔を見に来られる方は、まずありません。私の後について来られる方があるくらいです。美しい苔を是非見てくださいね。

 明暗寺 (善慧院)
   拝観はしていません。門の中まで入れるだけです。
   場所:京都市東山区本町15丁目東福寺山内 TEL (075)561-7889 

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2009年9月17日 (木)

石峰寺 3 五百羅漢の山

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若冲忌(2009)の日の石峯寺の最終です。
羅漢とは・・・
釈迦の説法を聞き、世人より供養される者を言うが釈迦の入滅後、その教えを広めた数多の賢者を賞嘆する意味で宋・元時代より五百羅漢の作成が見られる。

上は「涅槃図」、横たわるお釈迦様の周りに陽が当たっています。

伊藤若冲(じゃくちゅう)の深草百丈山石峯禅寺石像五百羅漢図 (再登場)
こういう風に羅漢さんが並べられているんですね。

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涅槃図とは・・・
釈迦が沙羅双樹の下で入滅する情景を描いた図。一般に、釈迦が頭を北、顔を西、右脇を下にして臥し、周囲に諸菩薩や仏弟子・鬼畜類などが集まって悲嘆にくれるさまを描いたもの。・・・輝くお釈迦様の周りに嘆き悲しむ像が。

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下に下りてきて・・・

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賽の河原

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石峯寺は 13 伏見 山科 醍醐 小野伏見・酒蔵・・・に入っています。

他にも羅漢さん、若冲さんの絵、ライトアップされた石峯寺も。★旧も見てくださいね。

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秋ですね・・・石峯寺は季節の草花が境内を飾ります。

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鈴鹿野風呂の句も。

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伊藤若冲のお墓から見える景色です。

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それでは、赤い門を出て・・・石峯寺とはお別れです。石峰寺

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 石峰寺 (せきほうじ)
   拝観料:300円 (若冲忌の日は無料)
   伏見区深草石峰寺山町 075-641-0792

昨日は用事のついでに西本願寺に行こうと・・・でもその前に東福寺で今公開している「龍吟庵」に・・・そこで時間をとり過ぎて・・・またまた西本願寺に行きそびれました。

萩が綺麗に咲いていました・・・明日は萩ね。

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五百羅漢さんの山でやっと見つけた萩・・・フラッシュたいてしまいました。

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2009年9月16日 (水)

石峰寺 2 五百羅漢

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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石峯寺の五百羅漢さんです。
以前にも何度も記事にしてるから、「またか~」とお思いの方もあるかも知れませんが、先日撮ったばかりのもの。アングルが違ったりしていますから、もう一度楽しんでくださいね。(もう2度でした、明日も続く予定です) 石峰寺

本堂の横を上って行くと・・・2つ目の赤いコロンとした中国風の門が現れます。実はこの写真だけ一昨年のです。この日はこの前の人が動かなくて・・・
そして、2年経つと鮮やかだった赤色がこれよりかなり薄くなっていました。

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今日の説明は過去記事のコピーにします。

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百丈山石峰寺は宝永年間(1704~11)黄檗宗第六世賜紫千呆(せんかい)禅師により建立された禅道場である。

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寛政年間に画家伊藤若冲が当寺に草庵を結び、禅境を好み仏世の霊境を化度利益することを願い、七代密山和尚の協賛を得て安永の半ばより天明初年まで前後十年余りをかけて裏山に五百羅漢を作りました。

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石峯寺の五百羅漢は若冲が磊落な筆法にて下絵を描き、
石工に彫らせてもので釈迦誕生より涅槃に至るものを中心として諸菩薩、羅漢を一山に安置したものです。

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羅漢さんはあちこちで見ることがありますが、
私はこの石峯寺の五百羅漢さんが一番好きです。

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自然の石の形そのまま・・・そんな感じで、素朴さが。 

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歩きやすい道にしてあります。

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同じ場面も入れてしまいましたが、省きづらくて。

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このあたりも、石の形が活かされているよう。

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以前の写真と比べると、竹の生えている場所が違っていたりして・・・竹林の手入れも大変だなあと思います。

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今日はここまでにします。明日も続きます。宜しく。

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もう一度赤い門を(今回の写真)。山側(東)だから色は剥げてませんでした。

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2009年9月15日 (火)

夕刻 石塀小路

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高台寺の駐車場の下は・・・ねねの道。石塀小路への分かれ道もあります。

5時を過ぎるとお寺も閉まるから、ねねの道のお店もお終い。通る人もなくなります。
石塀小路をたらたら歩いて、八坂神社の石段下まで。

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石畳と木の塀の取り合わせが良いですね。

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誰も歩いてないから、知らない町だったら恐いところだけれど、ここは安全な道。

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石畳が良いでしょ。市電の敷石だったものです。

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石塀小路の環境を守られているお宅のことを以前テレビで見たことがあります。

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「京都迷宮案内」のドラマで橋爪巧さんが下宿なさってる「田舎亭」が・・・あの灯り。

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片泊まり(夕食なし)の旅館として営業中です。

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そろそろ出口。こちらから入って来られた女性のグループが。

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八坂神社の南の楼門までは料亭が並びます。

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最近もう一つ、過去記事から京都名所ブログを毎日更新してるのですが、(以前の記事の縮小版でラクチンです)・・・
そのカテゴリーのランキング トップ・テンの異常さを見るに付け・・「もうブログ・ランキングは終わった」と実感しています。まともに作ってらっしゃるブログが残念です。

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八坂神社の西の楼門。四条通の明かりがまぶしい。

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2009年9月14日 (月)

夕焼け空と八坂の塔

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今日はちょっと遅くなりました。

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昨日の高台寺の駐車場から見た夕焼け空です。

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サイドバーの「掲示板」で、嬉しいお便りをいただいている皆様有り難う御座います。

見るのがいつも遅くなって、お返事をしないままで申し訳御座いませんm(_ _)m。
嬉しくて・・・大変励みになっております。

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写真が1枚でも気に入っていただいたら・・・
京都観光に少しでも役立ったと思われたら・・・

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2009年9月13日 (日)

伏見・龍馬通りと勤皇の志士の写真

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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来年の大河ドラマは坂本龍馬ですね。
伏見に行った時は必ず柳が美しい濠川を撮って来ます。濠川といえば三十石舟、すぐ近くに寺田屋があり、そして龍馬通り商店街があります。

なにやら人だかりがしているので行ってみると・・・新しいお店が出来たようで・・・京都府知事まで来られていました。何でしょうか?

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そのお店の向かいが・・・以前から気になっていたのですが、先日NHKのお昼に中継があったお店。テレビ各局が何度も来ているようでその時の写真だらけ。
お店の名前は???なのですが「龍馬寿し」のお店。

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中に飾られた坂本龍馬の写真など、訪れた人たちに「写真撮ってや~、パソコンに入れたら綺麗に見えるで~」ということで。。。
これ、珍しいんや・・・と仰るのがコレッ 破れてますがな・・・テープ貼っといてね。
坂本龍馬以外に映ってる人は「ご想像にお任せします」

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それよりも驚いたのが・・・コレッ・・・説明聞かなかったから調べました。
慶応元年(1865)2~3月ごろ、フルベッキ博士の私塾、長崎オランダ塾で写されたもの。尊王攘夷、勤皇の志士ら46人。 

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上野の西郷さんの銅像は写真が無いので弟さんと親戚の誰かとを合成したって聞きましたが・・・西郷さん映ってますよ。
でも分らないことの多い、不思議な写真のようです。

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他にもお店の中は写真で一杯(テレビの撮影風景やタレントさんの色紙も)Dscn1026a


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ところで・・・龍馬寿し・・・鯖寿司です。

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大河ドラマが始まれば、賑やかになりそう。   

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ところで・・・柳の濠川の縦写真を・・空と水と柳の緑が美しくて。
(「京都だより・・・に入れたのとは違います。ボツにするには惜しくて)

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このすぐ横にあるのが・・・寺田屋。寺田屋の中の記事はこちらです
「寺田屋」は幕末当時の建物ではなく、鳥羽伏見の戦いで焼失したと京都市が公表、展示改善を要請した新聞記事も載せています。   

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この提灯の鍔(つば)の紋は???

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2009年9月12日 (土)

旧嵯峨御所 今回の最終

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大覚寺 今回の最終です。

大覚寺 (旧嵯峨御所)  山号:嵯嵯峨山 真言宗大覚寺派の大本山
嵯峨天皇の離宮嵯峨院の一部で、天皇崩御の後の貞観18年(876)に寺に改められ、大覚寺と名付けられた。
その後一時荒廃したが、徳治2年(1307)に後宇多天皇が入寺し、寺を復興するとともに大覚寺統を形成した。以後、持明院統と皇位継承について争い、明徳3年(1392)当寺で南北両朝の媾和が成立した。(京都市・駒札)

正寝殿の先、渡り廊下を行くと左に庭湖館、秩父宮御殿(貴賓館)がありますが・・・通行止めです。

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庭湖館は大沢池の湖畔に建てられた江戸中期の建物。

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右側は霊明殿。漆 丹塗りの赤い建物。

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「綺麗だ!」 と気に入った風景、色合い。私なりの感覚で切り取っています。

赤い床が光り輝いて・・・

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実相院の「床みどり」は有名ですが、赤い床に映える木々の緑・・・

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ここも「床みどり」です。

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御影堂

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その前の御所車・・・こちらの方が絵になってましたね。

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正面は勅使門。

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五大堂(本堂)から大沢池の方に張り出したぬれ縁から・・・

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大覚寺の拝観終了時間で出口が違ったお陰で「明智陣屋」の方に出れました。

明智陣屋 江戸時代 木造切妻造本瓦葺
門(残念・撮影せず)と同じく、亀山城の一部と伝える。切妻部分を正面とし、そこに瓦葺唐破風造りの差掛屋根を設け、玄関とする。内部は天井を張らず、大寸の丸太で梁組され、西屋根に煙だしが設けられている。

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 大覚寺   大覚寺HP  
   拝観料:大人 500円 / 小中高 300円  
        大覚寺・祇王寺共通券 600円
        大沢の池 / 200円
   右京区嵯峨大沢町

一応今回の大覚寺の終了です。大覚寺はここ数年どこかが修復工事中。      

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霊明殿の廊下の花天井・・・四季の花が飾られています。

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2009年9月11日 (金)

石峯寺 若冲忌 2009

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今日は予定変更して昨日の伏見、深草の石峯寺「若冲忌 2009」をお届けします。

伊藤若冲(じゃくちゅう)が晩年、庵を結び、暮らした石峯寺(せきほうじ)。
毎年9月10日の命日に法要が営まれます。この日に限り、若冲作の掛け軸の中から選んだ作品が公開されます。

石峰寺が好きで何度も記事にしていますので、8月半ば頃になると、検索ワード「若冲忌」で来て下さる方が多くなります。

前回行ったのは一昨年(2007)。訪れる人も少なかったのですが・・・昨日は団体の方も多くおられて・・・

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五百羅漢さんも過去に何度も記事にしてますが、今回はもっとタップリ撮って来ましたが、それは次回にします。

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写真は一応出来たのですが・・・まだ満足のいくものではありません・・・
でも、時間が無いので記事にします。

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右の2つは一昨年も見せていただきました。(一昨年の方が綺麗に撮れています)
左の大根と鶏が初めてでした。

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今回新しく出ていた作品です。

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深草百丈山石峯禅寺石像五百羅漢図

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昨日は伏見で用事を済ませた後、暑い中をかなり歩いて疲れたせいだと思います。

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記事も写真もまとまりが無くて・・・申し訳ございません。

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今日はこれくらいにして・・・休ませていただきます。

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今日も用事で昼から出かけますので、コメントのお返事が遅れます。         

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2009年9月10日 (木)

大覚寺 兎と百日紅

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夏といえば・・・猿も滑り落ちるというツルツルの幹の百日紅(さるすべり)。大覚寺でゆっくり楽しませていただきました。

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昨日紹介の「宸殿」の後ろ側から

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大きな百日紅の木です。

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かつては夏といえば・・・夾竹桃だったように思うのですが・・・
最近少なくなったのでは?と思います・・・毒があるそうですがそのせいでしょうか。町で百日紅を見かけることが多くなったように思います。

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緑が美しい。

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今日は正寝殿の障壁画です。

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正寝殿
桃山時代宸殿の北側に位置し、12の部屋をもつ書院造り。
上段の間は後宇多法皇が院政を執った部屋で、執務の際は御冠を傍らに置いたことから、「御冠の間」と呼ばれている。

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左のお部屋・・・以前の写真の方が綺麗だったので今回、中はやめときます。

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ここは廊下のよう・・・この障子の下の兎たちの可愛いこと。

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野兎図 渡辺始興筆 (江戸時代)

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うさぎ達の表情が何とも可愛く、個性があって・・・

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それぞれに物語があるよう・・・

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顔を上げたうさぎなんかたまらない。

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ん・・・ちょっとイジワルそう。

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スミマセン・・・
ちょびちょびやってますので・・・しつこいようですが・・・明日も大覚寺です。    

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2009年9月 9日 (水)

大覚寺 宸殿・障壁画

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大覚寺の宸殿を飾る障壁画をお届けします。
狩野派障壁画の特色・・・拡大して読んで下さいね。

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「牡丹の図」 狩野山楽 (重要文化財 桃山時代)

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正面・右

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正面・左

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「紅白梅図」 狩野山楽 (重要文化財 桃山時代)

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左・横

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正面・左

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正面・右

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右・横

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鶴の描かれたお部屋。

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今日はここまでです。まだ続きますよ。

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2009年9月 8日 (火)

旧・嵯峨御所 大覚寺

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旧・嵯峨御所 大覚寺です。今日はのんびり、入口からです。(説明:大覚寺HP)

旧・嵯峨御所 大覚寺
延暦13年(794)、桓武天皇は新都平安京に遷都しました。
その20年後に即位した嵯峨天皇は、都より離れた葛野の地をこよなく愛され、后との新居として嵯峨院を建立されました。これが現在の大覚寺の前身・嵯峨離宮です。

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嵯峨の地名は、
唐の文化に憧れていた天皇が、唐の都・長安北方の景勝地、嵯峨山になぞらえたものです。

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大覚寺は 「いけばな嵯峨御流」のお寺。
平安の初め、嵯峨天皇が大沢池で船遊びの折に、小島に咲く可憐な菊を手折られ、殿上の花瓶に挿されたところ、その姿が自ずから「天、地、人」の三才の法にかなっていたと伝えられています。下は華供養塔です。

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表門
江戸時代初期 木造切妻造本瓦葺門全体を素木造りとし、屋根は切妻造りの四脚門。
屋根には大覚寺では、鬼瓦を配している 。

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式台玄関 
正面に銅板葺きの唐破風を備える。妻飾りは木連格子懸魚附き。東福門院の女御御所、長局の一部と推定される。

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玄関の部屋は「松の間」とよばれ、豪華な金碧画の「松に山鳥図」が描かれている。図様は正面の壁貼付2面に、老松の巨幹が根を張り山鳥のつがいが羽を休めている。

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宸殿から

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勅使門  嘉永年間(1848~54)の再建。
門は四脚門とし、屋根は切妻造り、正面および背面に軒唐破風を附け、
全体は素木造りだが唐破風の部分のみ漆を塗り、
金鍍金の飾り装飾を施している。

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お月見の日は、宸殿にて演奏が、そしてこの前庭で床机が出てゆったりしたひとときを味わえます。

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今日はここまでです。
明日は宸殿の襖絵など、そして先に進みます。   

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2009年9月 7日 (月)

大沢の池 2 夕刻が迫って

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昨日の続きで大沢の池です。大沢の池って書いてましたが「大沢池」のようです。

大沢池
大覚寺の東に位置し、周囲約1kmの平安前期の様式を伝える日本最古の人工の林泉(林や泉水などのある庭園)。
嵯峨天皇が離宮嵯峨院の造営にあたって、中国の洞庭湖を模して造られたところから、庭湖とも呼ばれています。
池のほとりには、茶室望雲亭、心経宝塔、石仏、名古曽の滝址があり、国指定の名勝地になっています。

名古曽の滝跡  

名古曾滝の石組みが残っています。
二離宮嵯峨院の滝殿庭園内に設けられたもので、『今昔物語』では百済川成が作庭したものと伝えられます。
平成6年からの発掘調査で、中世の遣水が発見され、現在の様相に復元されました。

藤原公任の百人一首
   滝の音は、たえて久しくなりぬれど、名杜流れて、尚聞こえけれ

今日は水が流れています。

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流れは池へ・・・ このあたりは平安時代の庭園の面影が。

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池中には天神島・菊ケ島と庭湖石があり、

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この二島一石の配置が華道嵯峨御流の基本型に通じています。

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現在、心経宝塔と大覚寺・本殿が修復中。そのため池の対岸からは覆いの被った本殿が見えます

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今日は陽が傾いて、池面に反射する美しさを・・・

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暗い池面に1輪の花。

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不思議な感覚になりますね。

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大沢池は堰堤には楓、桜、松が植えられ四季折々に美しい所。

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お月見には大沢の池に舟が浮び、観月の夕べを楽しめます。

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2009年9月 6日 (日)

大沢の池 蓮の池

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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送り火の日(8月16日) 広沢の池に行く前に大覚寺に寄りました。大覚寺は次にして先に「大沢の池」に致します。

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2艘の舟、今日はここにありました。

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蓮はもう終わってるだろうと思っていましたが、意外にもまだ咲いていました。

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こちらの蓮は終わっています。

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赤い橋は目だって綺麗。

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送り火までの時間つぶし・・・陽がかなり西に傾いてきました。

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もう5時・・・まだ蓮の花が咲いている?

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咲いているような・・・閉じる元気が無くなってるような・・・でも、綺麗。

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池に逆さに映ったのが綺麗だったから、かなり切り取ったのですが・・・

上部の花の部分もカットした方がスッキリしたかな?

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写真を見て、どの部分を切り取ろうかを考えるのが楽しいのです、ついつい大胆にカットし過ぎて失敗も多いのです。

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護摩堂

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この石仏群・・・時代劇でよくお目にかかります。

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大沢の池は明日もう一度します。

この頃は1ヶ所をゆっくり記事にしていますので長くなりますが、お付き合い下さいね。

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2009年9月 5日 (土)

長岡天満宮

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四月の終りに霧島ツツジが満開のところを紹介しましたが・・・やっと天満宮の紹介になりました。
石段(結構1段が高い)の上に大きな石の鳥居が。その向こうに見えている真っ赤な霧島ツツジの間が参道。今は緑の参道になってるかしら。

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長岡天満宮    見事に真っ赤な霧島ツツジはこちらです。  
御鎮座地長岡は、菅原道真公が御生前に在原業平らと共に、 しばしば遊んで詩歌管弦を楽しまれた縁深いところであります。

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公が太宰府へ左遷された時、この地にお立ち寄りになり「我が魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しまれた縁故によって、公御自作の木像をお祀りしたのが当神社の創立であります。  

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現在の御社殿(ご本殿、祝詞舎、透塀)は昭和16年に京都の平安神宮の御社殿を拝領移築したもので、正面朱塗りの拝殿は既存の拝殿を増改築したもので、平成10年秋竣工いたしました。

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社地は元10万余坪に亘って居りましたが、明治維新の変革に際し上地のため、現今は2万余坪を有しています。

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長岡稲荷大明神へ・・・    

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山沿いには庭園もありました。 

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買ってないけれど・・・天然石入りですって。

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爾来皇室の崇敬篤く度々の御寄進御造営をうけ、寛永15年(1638)には八条宮智仁親王によって「八条が池」が築造されました。
中堤両側に樹齢百数十年の霧島つつじが多数植えられており、その見事さは我が国随一と言われ、花の季節には多くの観光客で賑わいます。(以上説明はHP)

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今日の写真はどれも記録写真みたいですが・・・時々良い写真を載せてる時あるでしょ。

そんな時「今日のは良いね」って言ってくださいね。(今日の記事のはダメですよ!)

・・・有頂天になって喜びますから。   

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2009年9月 4日 (金)

高野川と昨日の科捜研の女

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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昨夜放送の「科捜研の女」を御覧になりました?先日偶然ロケ現場に通りがかり、記事にした時のものでした。
以前の記事1回で終わるつもりでしたが、写真が勿体ない気がして・・・もう一度記事にします。(写真もたくさん撮ってるし)
昼から夜まで撮ってたのでしょうか・・・体力要りますねえ。
時間にすれば数分の放送。丁寧に撮ってられるのですね。

御園橋から遠く橋の手前左に反射板が輝いています。

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高野川がロケ地に選ばれるのって珍しいように思いますが。

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広角気味のカメラなので、これくらいが精々です。

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「本番で~す」の声。。。川の中からカメラが回ってます。

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曇り空でしたが・・・明るかったですね・・・サスガ反射板というか・・・。

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先日の写真をもう一度。これでいっぱいいっぱいです。

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この車2台がロケ隊を待ってます。

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この橋(蓼倉橋)から見える「法」

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写真が少ないので追加しておきます。(良くないのでゴメンナサイ)

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2009年9月 3日 (木)

日野薬師 法界寺

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暑いけれど・・・日差しはスッカリ秋になりました。
     行く夏を惜しむかのようにセミが鳴いています。

法界寺 (ほうかいじ)
真言宗醍醐派別格本山。山号を東光山と称する。永承6年(1051)日野資業(ひのすけなり)の本願によって創建された。
本尊は薬師如来(秘仏)、開基は伝教大師最澄とされている。

醍醐寺の南方、宇治市との境界に近い、京都市伏見区日野に所在する。日野は、『方丈記』の著者である鴨長明の住んだ地であり、親鸞の生誕地としても知られる。

かつて山城国宇治郡日野と呼ばれたこの地は、日野家の領地であった。日野家は藤原北家の一族で、儒学や歌道をよくした家柄である。

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法界寺  日野家の氏寺で、「日野薬師」あるいは「乳薬師」の別名で知られる薬師信仰の寺。国宝の阿弥陀堂と阿弥陀如来像を有することでも知られる。

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代々日野家の一族門葉が資材をなげうって堂塔を整えたので荘厳美麗をきわめていたが、応仁の兵火にかかって焼失し、いまに残るものは本堂(重文)と阿弥陀堂(国宝)の二宇である。 左:阿弥陀堂  右:薬師堂

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薬師堂(本堂)  (重文)  
康正2年(1455)の古建築で、重要文化財指定の本尊薬師如来像(伝・伝教大師作)と脇士日光月光十二神将(伝・運慶作)を安置する。この本尊に祈願すると、授乳の霊験があらたかであるという。
康正2年(1455)の古建築で、重要文化財指定の本尊薬師如来像(伝・伝教大師作)と脇士日光月光十二神将(伝・運慶作)を安置する。この本尊に祈願すると、授乳の霊験があらたかであるという。

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薬師堂の格子には、「安産、子育」等の願い事が書かれた「よだれ掛け」が掛けられています。薬師如来が、胎内仏ということから、胎児をやどす婦人の姿として、安産、授乳、子授、子育のご利益があり信仰を集めています。

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阿弥陀堂 (国宝)
永承年間(1046~1053)に建造され、国宝で定朝式の阿弥陀如来座像を安置している。

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Dse_8605a_2 阿弥陀堂内には・・・

宇治平等院鳳凰堂の本尊に最も近い定朝様の阿弥陀如来(国宝)が安置されています。

長押上の漆喰の壁間には天人の壁画(重文)が描かれています。

法隆寺金堂壁画焼失後、日本最古のもので絵画史上貴重なものです。

絵葉書です。

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壁画47面 - 内陣長押上の小壁に描かれた23面(飛天図10面、楽器・仏具図5面、阿弥陀如来像8面)と、その上部の壁に描かれた宝相華文(ほうそうげもん)24面からなる。
板壁でなく土壁に描かれた壁画として日本における稀少な例の1つである。

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四天柱4本-四天柱(仏壇周囲に立つ4本の柱を指す)にも、金剛界曼荼羅の諸仏や、十二天、迦陵頻伽などの絵画が残っているが、剥落・褪色が甚だしい。

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本堂内の壁画はとっても素晴しいものでした。この日も学生グループが堂内の壁画を見に来ていました。(説明:駒札 Wikipedia)

 法界寺
  京都府京都市伏見区日野西大道町19
  開門時間:9時~17時(10~3月は、9時~16時)
  アクセス:京都市営地下鉄東西線 石田駅 徒歩20分
  拝観料:500円 

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2009年9月 2日 (水)

日野 法界寺あたり

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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今日は「法界寺」を紹介する前に、ちょっと記事にしておきたいものを。

季節外れですが、この可愛い色合いの花をどうしても入れたくて・・・

花なんかでまとめてみました。 ◆法界寺の場所はここです

法界寺の土塀です。

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向こうに見える白いものは・・・

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どなたかのお宅の前。

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どくだみの花  昔は隠棲って感じがしてたけれど、明るい所で咲く花はとっても清楚。

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こうなると・・・華やか。

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法界寺の土塀の上に咲き始めたばかりの紫陽花が。瓦の紋は鶴ですか?

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中に入って・・・池から。

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明日は「日野のお薬師さんこと法界寺をお届けします。

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二階の窓が可愛くて・・・丸窓と扇形

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もう一度・・・。

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2009年9月 1日 (火)

日野 親鸞聖人 産湯の井戸

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行ったのは去年の6月。
紫陽花寺の「一言寺」→小町榧(こまちがや)の「善願寺」→そして親鸞聖人の「日野誕生院」をしたところで記事は止ってました。

随分遅くなって・・・親鸞聖人・産湯の井戸とへその緒を埋めた「えな塚」です。

日野誕生院の西すぐにあります。

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建物も古そう・・・親鸞聖人の幼稚園という感じです。

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横にあるのが「親鸞聖人・産湯の井戸」と「えな塚」です。

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胞衣(えな)塚   この石の下にへその緒が埋められているようです。

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産湯の水を汲んだ閼伽井「産湯の井戸」

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拡大して読んで下さいね。

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この「日野」のあたりは長閑で良いところです。

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昨日のコメントの返事に書いたのですが・・・このブログのコンセプトと言うか・・・
最初の「ごあいさつ」(2007/2/18)に書いてるように・・・

  「京都市」「観光関係」「宗教関係」とは全く無関係の個人が作っているブログです。
  「見に行ってください」とはお誘いはかけません。
  だって、拝観料の高さを考えると「気軽にどうぞ」とは言えませんもの。
  変わりに私がブログを作る楽しみと引き換えに見て来ます。
  皆様はこのブログでゆっくり、のんびり京都を見て廻ってくださいね。

今も全くこの気持ちで作っています。だから写真がいっぱいです。

・・・でもブログを見て「行きたい」と思ってくだされば・・・嬉しいです。

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バス停も・・・のどか・・・

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今日のタイトルでも見に来てくださった方・・・アリガトウ・・・((( ^^)爻(^^ )))

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   クリックもコメントも全然恐くないですから。m(_ _)m

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塀の向こうが「法界寺」(日野のお薬師さん)です。 また記事にします。

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