東福寺への道 退耕庵
←新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。
今日は東福寺までのテクテク歩きの道順です。
検索でこのサイトを訪れる方が多い「万寿寺」から。
◆京都五山・第五位 萬寿禅寺 →記事はこちら。
退耕庵
小野小町ゆかりのお寺、「小町の寺」として知られる東福寺の塔頭です。
撮れるのはここまで・・・中には彩色の大きな美しい「十一面観世音菩薩」様がおられます。天井も美しい彩色の菩薩様が升目の中にたくさんおられます。
寺院内は通常は拝観していません。特別公開のみです。
退耕庵 (普段非公開)
慶長4年(1599)に11世安国寺恵瓊(あんこくじえけい)により再建された客殿には、関ヶ原の戦いを前に、西軍の石田三成らと恵瓊が謀議を行ったと伝わる四畳半の茶室「作夢軒」がある。
用心のための忍び天井や護衛の武士が控えたとされる「伏侍の間」を備えている。北に池泉観賞式庭園が、南に室町期作庭の「真隠庭(しんにんてい)」と呼ばれる杉苔に覆われた庭園が、樹齢300年の霧島つつじが植えられている。小野小町との縁も深く「小町百才の像」や玉章(たまずさ)地蔵尊が安置されている。(「京の冬の旅」より)
この道も紅葉の頃には人で溢れるのでしょうね。
明暗寺を通って・・・
同聚院・・・手水舎の不動明王さんの場所が変ったみたい。
同聚院を通って・・・
大機院を見上げて・・・
霊雲院への道を横に見て・・・
ちょっと振り返ると・・・同聚院と大機院への石段。
東福寺への道は綺麗な土塀が続きます。
妙心寺境内の道も撮ってますのに・・・ずーっと公開しないままです。
臥雲橋が先に見えてきました。紅葉の向こうの通天橋が綺麗に見えるところ。
東福寺も★旧から、① ② ③ とかなり多く記事にしています。御覧下さいね。
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今はまだ青もみじの通天橋です。
































































































































































































































































































































































































































































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