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2009年8月

2009年8月31日 (月)

東山三十六峰と近くのお寺

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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「布団きて 寝たる姿や 東山」 東山三十六峰を全部ご存知ですか?

京都盆地の東側に位置し、北の比叡山から南の稲荷山まで、約12キロにわたって連なる、琵琶湖とを隔てる峰々を「東山三十六峰」といいます。

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東山三十六峰とは・・・(Wikipediaより)

江戸時代後期の儒学者・頼山陽が好んだ東山の景観。自らを「三十六峯外史」と号したことからも、江戸時代頃には「三十六峰」の考えが知られていたと推測される。
江戸時代以前には、「三十六峰」は具体的には特定されていなかったと考えられるが、近代以降、「三十六峰」を具体的に特定しようという試みが行われた。

1956年の京都新聞において、「三十六峰」を具体的に選定した記事が連載された後、これを「東山三十六峰」とすることが多い。

※きょうは東山三十六峰・・・「峰が分りそうな写真」と「近くの有名なお寺」です。

          ◆ お寺にリンクが付いているところもあります。

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   1  比叡山           延暦寺

   2   御生(みあれ)山      下鴨神社と縁故の深い、御蔭神社

   3  赤山(せきざん)    赤山禅院

   4  修学院山        修学院離宮

修学院離宮
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   5  葉山              葉山観音(一燈寺)  鷺森神社

   6  一乗寺山          宮本武蔵の決斗の地 八大神社

   7  茶山      

   8  瓜生山                   詩仙堂  曼殊院  狸谷山不動尊

狸谷山不動尊
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   9  北白川山            北白川天神宮

  10 月待山           銀閣寺

  11 如意ヶ岳(大文字山)  

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  12 吉田山         吉田神社  真正極楽寺(真如堂)

  13 紫雲山         金戒光明寺(黒谷)

正面中央・吉田山
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  14 善気山           法然院  安楽寺  霊鑑寺

  15 椿ヶ峰           大豊神社  (哲学の道はまとめてココです。)

  16 若王子山         熊野若王子神社

哲学の道
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  17 瑞龍山(南禅寺山)   南禅寺  日向大神宮

  18 大日山          青蓮院  将軍塚大日堂

  19 神明山

  20 粟田山          粟田神社

  21 華頂山          知恩院

知恩院
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  22 円山           円山公園  八坂神社

  23 長楽寺山        長楽寺

  24 双林寺山        双林寺

  25 東大谷山        大谷本廟(東大谷)

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  26 高台寺山         高台寺

  27 霊鷲山(りょうじゅせん) 京都霊山護国神社

  28 鳥辺山          大谷本廟(西大谷)

  29 清水山          清水寺 

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  30 清閑寺山        「歌の中山」と呼ばれる清閑寺

  31 阿弥陀ヶ峰       豊国廟 秀吉のお墓のあるところ

豊国廟
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  32 今熊野山         新熊野神社

  33 泉山(せんざん)     泉涌寺

  34 恵日山          東福寺

東福寺から稲荷山方面
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  35 光明峰

  36 稲荷山        伏見稲荷大社

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以上 三十六峰です。

「峰」といっても最も高い比叡山で848m。ほかの山の標高は480~230mくらいしかなく「丘陵」といった方が良さそうですね。

 ◆ 最近ランチした友人から・・・
「ブログを見ても、コメントを書いたら恐いウィルスに感染するから止めた方が良いよ」って聞いたって・・・!!(゚ロ゚屮)屮

チョット~じゃあ ランキングの応援クリックなんて絶対にしてくれてないでしょうね。……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ  _| ̄|○ ガクッ

それじゃ・・・コメントのお返事書いて、せめて自分だけはとランキングのクリックを欠かさずして・・・毎日毎日ブログ作ってるこのブログはとっくに消滅してますけれど。

あ~私の友人はこんな人ばかりなのだろうか。 皆さん応援宜しく。m(_ _)m
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稲荷山のもっと南に・・・伏見桃山城が見えます。

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2009年8月30日 (日)

山から銀閣寺を望む・・・♪

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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銀閣寺は金閣寺とともに「相国寺」の山外の塔頭の一つです。

今日は山に登ります。東部の山腹を少し登ると湧水の「お茶の井」があります。

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お茶の井跡庭園 (西方寺の龍淵石組みを模範に作られたとされる庭園)

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昔は山に登れて銀閣を見下ろせるなんて知りませんでした。
順路の矢印がなかったのかしら?  今はほとんどの人が登ります。

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木立の向こうに・・・見えてきましたよ。吉田山には多くの住宅が並んでいます。

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銀閣寺は足利義政の隠居所「東山殿」を遺命によって寺としたものですが、東山殿は、文明14年(1482)から建設が始まり、東山文化の粋を尽くした数々の仏殿、住宅や庭園が造られました。

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しかし、永禄元年(1558)の兵火により、観音殿(銀閣)と東求堂を残して建物が焼失し、元和元年(1639)に現在の寺観が整えられました。

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銀閣は、延徳元年(1489)建立のこけら葺二層建てで、下層は心空殿と呼ばれる書院造の住宅、上層は観音像を安置する潮音閣と呼ばれる禅宗様仏殿となっています。

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実際には銀箔は貼られなかった(前回の調査で確認)が、北山鹿苑寺の金閣に対し、一般に銀閣と呼ばれています。
金閣に比べて枯淡幽雅な特色が見られ、東山文化を代表する名建築です。

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今までは・・・1ヶ所で長く引っ張るのは「どうもねえ・・・」と思ってたので、1寺院は2日くらい(多くても3日くらい)でまとめていました。

写真を少なくして長く引っ張ると・・・・・楽ですね (*^-^)。

とっても楽な上に・・・ボツになる写真が少なくなりました。

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1日の写真量を減らして、回数を多くすると・・・
   着々と「ゼロ」に近付いている「ブログ残量」の進み具合を遅らせそうです。

というのも・・・無料ブログ(「・・・その1})から「有料」(現・ブログ)に替えて2年半。
   早くも残量が10%になりました。こんなに早く無くなるとは・・w(゚o゚)wビックリ

調子に乗って毎日の写真を奮発し過ぎました。
   でも・・・この調子でいけば少しだけ余裕が出ますね。

とは言え・・・早急にも容量を追加せねば・・・ _| ̄|○ ガックリ

皆さん、ランキングのクリックで励まして下さいね。

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屋根の葺き替えが終わって輝いていますね。

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「銀閣寺」は今日まで引っ張って4日目になりました。「またですか~~」と、思われた方・・・(*_ _) m(_ _)m・・・もう一回「銀閣寺」はあります。

楽になったついでに説明も入れました。今日の説明は「駒札より」

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まだまだブログは続けたいので、5GB(5000MB)から倍の10GBに増量します。
  ・・・またまたブロブ料金がぁ~~~加算です (ノ_-。)オーノー

拝観料に有料ブログ代・・・主婦としては (=´Д`=)ゞ (泣)
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左大文字が遠くに・・・中央は京大の天文ドームです。

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2009年8月29日 (土)

百万遍 「琢磨 楽」

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私の誕生日の日。
比叡山・延暦寺のライトアップを見て出町まで帰って来た後、夕食は夜11時までやっている百万遍の「琢磨 楽」に決めていました。

※現在、お店は無くなりました。(追記:2010.8.30)

着いたのが9時半ごろ、夜の「おまかせ会席」をお願いしました。
この時間から「会席料理」・・・食べれるかしら・・・頑張ってぜ~んぶ食べました。

 冷たい茶碗蒸し  とろ~り冷たいあんがかかっています。

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 お造り   京都の夏はハモですね。

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 お吸い物  まつたけ、鱧(ハモ)、冬瓜

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 八寸

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 鮎の塩焼き

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 野菜の炊き合わせ(冷)  賀茂ナスは皮も全部いただけます。

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 揚げ物  ひと手間かかってました。

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 酢の物  たこ、白バイ貝、貝柱

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 冬瓜(とうがん)と胡麻豆腐の蒸し物 

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 ご飯、赤だし、おかずとして・・・かます

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 最後にシャーベットとスイカなど

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これだけ出て夜の「おまかせ会席」は、5,250円でした。
  ※「ぎおん 琢磨」と比べると・・・器に工夫が欲しかった。

夜の「ミニ会席」、昼の和定食も以前いただきましたが・・・お薦めですよ。
祇園 琢磨」も場所にもかかわらず、かなりリーズナブルでした。記事です

夜・・・「ミニ会席」 3,150円。 「おまかせ会席」 5,250円。
  昼・・・「昼会席」 2,625円。 和定食1,000円 天丼定食1,000円。 うどん。

  場所・・・百万遍・交差点 北西角
  TEL:075-781-3486  (無休 不定休) 夜は11時まで

※今日は銀閣寺からちょっと離れました。でも、ここは銀閣寺に近いといえば近い。  

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東大路通りと今出川通りの交差する所が百万遍。 知恩寺(手作り市)のある所。

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2009年8月28日 (金)

銀閣寺・庭園 方丈 東求堂

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山に登って銀閣を見下ろす前に・・・庭園と東求堂のあたりを散策です。

観音殿(銀閣)とともに、東山殿造営当時の遺構として現存するのが東求堂(とうぐどう)(国宝)です。

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東求堂は、文明18年(1486)建立の義政公の持仏堂(阿弥陀如来を祀る阿弥陀堂)で、日常生活のための住宅の遺構としては最古のものといわれます。
内部には仏間や同仁斎(どうじんさい)などがある。同仁斎は茶室の原型・源流ともいわれるが、元来は書斎です。

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※東求堂は特別公開時のみ入れます。

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銀閣寺形手水鉢

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方丈(本堂)  江戸中期の建造
ご本尊として釈迦牟尼仏が安置され、正面の額には「東山水上行」を掲げ、内部には江戸期の南宋画家の巨匠、与謝蕪村、池大雅の襖絵が所蔵されてます。方丈から見る月待山はまさに絶景です。

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庭園(国の特別史跡及び特別名勝)
西芳寺(苔寺)の庭園を模して義政公が作ったものといわれる。

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上段石組(いわぐみ)、下段池泉回遊式の二段から成り、銀閣とよく調和した名園。
(上段は山の方のことのようです)

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下段の池泉回遊式庭園

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座禅石

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大内石

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 慈照寺 銀閣寺HP  (東求堂は特別公開時のみ拝観)
〒606-8402 京都市左京区銀閣寺町2
TEL:075-771-5725
拝観料:500円

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洗月泉の横から・・・明日は小高い所から銀閣を見下ろします。

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2009年8月27日 (木)

銀閣寺 銀沙灘 向月台

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今日は銀閣寺の銀沙灘と向月台、そして修復中の観音殿です。

銀閣寺
東山(とうざん)慈照寺と号する臨済宗相国寺派の寺院。
足利義政公の隠居所「東山殿」を遺命によって寺としたものである。平成6年(1994)に世界文化遺産に登録されました。

銀閣寺の俗称のとおり、銀閣といわれるのがこの観音殿(国宝)。
白砂の砂盛り向月台と、波紋を表現した銀沙灘(ぎんしゃだん)です。

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一層を心空殿、二層を潮音閣といいます。

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鹿苑寺(金閣寺)の舎利殿、西芳寺の瑠璃殿を踏襲して、唯一現存する室町期の楼閣庭園建築の代表的建造物として有名です。

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白砂がちょっと乱れていますが・・・

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何の足跡かな?

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錦鏡池越しに向月台

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Hugesize1 銀閣寺にはライブカメラがあって、ちょうど向月台を整形されているのを見ました。
まるで左官工事、向月台ってガッチリしているのですね。上に乗ってられました。

「向月台」・・・
台というだけあって・・・上に座って月をみるのかしら?

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山からの景色も良いですよ・・・銀閣寺はまだ続きます。

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水に映った 向月台

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2009年8月26日 (水)

久しぶり 銀閣寺

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銀閣寺は「・・・その1」で記事にしただけ、
屋根の葺き替えが終わって、油断しているうちにまた修復に。。。

現在も修復が続いていますが、覆いが取れたので行ってみました。

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総門から中門まで長さ約50メートルの参道。・・・これが良いですね。
銀閣寺垣と呼ばれる竹垣で囲まれた細長い空間です。

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いつも深夜更新で、ご心配をお掛けしましたm(_ _)m

ちょっと記事作りを変えてみようかと思っています。

今まで毎日かなり気合が入っていました。←そうは見えませんでしたか?(ノ_-。)

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写真の用意が出来て、記事作りを始めるのです(この時点では直ぐに完成の予定)
・・・が、急にイメージが湧いてきて・・・こういう方向に・・・だったらあの写真が無い!

直ぐに出来る筈だった記事が・・・やたら時間がかかっていました。
・・・それ・・・辞めますね。

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説明も1度入れたものは、しない事にしました。

過去記事から探し出すのも時間が掛かっていました。

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間違っては大変と、名称も全て調べ直していましたが・・・

これも大変時間がかかって・・・。スミマセン気が向いたときだけにしますね。

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今までは毎日頑張りすぎて・・・
  見てくださってる方ももしかして負担だったのじゃないかと。

これからは気楽に・・・
  拍子抜けされるかもしれませんが、長く続ける為にも、これで行こうと思います。

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ところで、修復工事というのは耐震工事だそうで、1階が柱だけになっていました。

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今日は写真が少ないですが、いつもはもう少し増やす予定です。

銀閣寺はまだまだ続きますよ。。。いつまで続くかも未定。。。

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2009年8月25日 (火)

大文字と青空・・・もう秋?

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爽やかな・・・青空。今日(25日)の大文字山の上に広がる空です。

湿度も低く過ごし良かった・・・このまま秋になるの?

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こちらは送り火の次の日の大文字です。

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2009年8月24日 (月)

富良野 美瑛の丘と空

新しく来て下さった方は 目次 もご覧くださいね。

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※写真は全て拡大します。

地蔵盆も終り、子供たちにはとっては「夏休みもそろそろ終り」。
この一週間が夏休みの仕上げかな?

昨日は久しぶりに京都にやって来た「ボリショイ・サーカス」を楽しんできました。夕刻には早くも秋を思わせる涼しさ・・・もう夏は終り???

ちょっと疲れ気味なこともあって今日は駆け抜けた北海道旅行から「富良野ラベンダー畑と美瑛の空」を。京都の記事を楽しみにして頂いている方は、ゴメンナサイ。

シーズン中だけ出来る「ラベンダー畑駅」

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ラベンダーの時期は過ぎていて・・・残念至極(撮影:8月4日)

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でも綺麗。

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北海道はビールの国。

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ラベンダー畑から。。。広大です。

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続いて美瑛へ・・・コロコロっと枯れ草ですか?

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遙か遠くの一本のポプラ。

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ポツンと立つ木は魅かれますね。

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ジョンとメリーの木。

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今日は既に作ってあったのでしました。
遙か北海道の丘と空・・・今日は京都から離れました。

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夏の花 ひまわりで締めくくり。

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2009年8月23日 (日)

黄檗山 萬福寺 Wikipediaとコラボ

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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いつもWikipediaを読みながら「フムフム、ちょっと賢くなったなあ」と思ってるのですが、萬福寺のWikipediaを見てみると、文字だけではさっぱり判らない。
写真が無いので解り辛い。。。Wikipediaに編集で写真を送るのはようしません。
・・・このブログで判り易くしなくちゃ。

なにぶん、記事にする時に初めてWikipediaを読むので「知ってりゃ撮っとくのに」というのが多くて残念なのが多いのですが。。。

万福寺  今日はWikipediaとあわせながらに致します。

伽藍配置に関する記述は長くて・・・なので拡大させて見てくださいね。日本の一般的な寺院建築とは異なり、中国の明時代末期頃の様式のようです。

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総門 - 寛文元年(1661)の建立。瓦屋根の中央部分を高く、左右の部分を低く、段差を設けているのは中国風で、日本の一般的な社寺建築には見かけない形式である。

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屋根上左右に乗る魚のようなものは鯱ではなく、摩伽羅という想像上の生物でヒレの代わりに足が生えている。マカラはサンスクリット及びパーリ語でワニを表す言葉で、東南アジアでは仏教寺院の入口などに用いられている。

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因みに京都にある臨済宗の大寺院は・・・
 ・妙心寺 ・南禅寺 ・東福寺 ・建仁寺 ・相国寺 ・天龍寺 ・大徳寺 ・萬福寺

三門 - 延宝6年(1678)の建立。三間三戸二重門である。

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「三間三戸」は門の正面柱間が3間で、3間すべてが通路になっているものを指す(日本の禅宗寺院の三門は一般的には「五間三戸」である)。

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天王殿 - 寛文8年(1668)の建立。一重入母屋造。本堂の手前にこのような堂を置くのは中国式の伽藍配置で、日本では珍しい。(三門の正面が天王殿)

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内部には「弥勒菩薩の化身」とされる「布袋像」を安置する。この像は日本で著名な半跏思惟形の弥勒菩薩像とは全く異なり、太鼓腹の布袋像として表わされている。

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 (布袋さんって弥勒菩薩の化身なの? 毎月8日は「ほていまつり」入山料無料)

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布袋像の背後に「韋駄天像」(いだてんぞう)を安置する。

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堂内 背中合わせに布袋像と韋駄天像が。

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他に堂内左右に四天王像、これらの像は来日していた明の仏師・范道生の作で、いずれも中国風の様式でつくられている。昨日の記事の「本堂」も見てください。

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斎堂 - 食堂であり、緊那羅王像を安置する。
斎堂前には開?(かいぱん、「ぱん」は木偏に邦)という巨大な木製の魚が吊り下げられている。これは叩いて食事や法要の時間を知らせるためのものであり、木魚の原型と言われている。開版、魚?、飯?などとも書く。 ◆(開梆)の由来は拡大してね。

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伽藍堂 - 関聖大帝菩薩(関羽)を安置する。 (関羽って三国志の?)

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松隠堂 - 三門をくぐった参道の左側(北側)の一郭。

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開山堂、舎利殿、客殿などの建物が建つ。
隠元が2世の木庵に住職を譲った後の隠居所として居住したところである。

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寛文3年(1663)、隠元に帰依するある夫人から屋敷を寄付され、萬福寺に移築して「松隠堂」と称したことに始まる。隠元の死後は開山塔院(墓所)となっている。
松隠堂は元は萬福寺とは独立した宗教法人であったが、昭和34年(1959)に宗教法人萬福寺と合併した。

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「卍字くずし」のデザインによる高欄。
下の写真(開山堂欄干)及びTOPの写真(法堂から大雄宝殿を望む)は「卍崩し」。

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初代隠元から第13代まで中国渡来僧が代々住持を占めた。
しかし、時が経つうちもに渡来する中国僧が少なくなり、第14代・第16代・第17代・第19代と第22代から第60代(2007年7月時点)まで和僧が住持となっている。

※以上がWikipediaに写真を加えました。
「・・・その1」の過去の記事も結構詳しく書いています。合わせて見てくださいね。

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他に「中国だ!」と思う雰囲気のものを。

三門をくぐって右手にある文華殿 (宝物館)のあたり。

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「萬寿院」とっても気に入ってる門です。

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時々思います(いえ、ほぼ毎日)。
「こんなに真面目腐ったブログを一生懸命に作っていて、私何をしてるんだろうか、何の得があるだろうか」・・・「今どき生真面目なんて流行らない」って。

でも昨日、夫がネットで見つけてくれました。
  知らない方がこのブログを誉めて紹介して下さってました。
時々「ここにもリンクされてる」と、見つけてくれます。(夫は絶対に誉めません)

温かい目で見てくださって、ブログで紹介して下さってる多くの方があることを心より感謝申し上げます。調子に乗って・・・続ける事が楽しみになりました。

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放生池横の「天真院」。左は普茶料理の銀杏庵です。

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2009年8月22日 (土)

中国明代様式 萬福寺

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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萬福寺
1654年(江戸時代)、中国福建省から渡来した隠元禅師が後水尾法皇や徳川四代将軍家綱公の尊崇を得て、1661年に開創された寺院で、日本三禅宗(臨済、曹洞、黄檗)の一つ、黄檗宗の総本山です。
建造物は中国の明代様式を取り入れた伽藍配置です。

大雄宝殿(だいおうほんでん) 本堂で、最大の伽藍です。

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日本では唯一最大のチーク材を使った歴史的建造物です。

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本尊は釈迦牟尼仏。両脇侍は迦葉、阿難の二尊者。

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両側は十八羅漢。ともに明朝時代の彫刻家 范道生の作です。

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黄檗宗では儀式作法は明代に制定された仏教儀礼で行われ、

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毎日のお経は黄檗唐音で発音、中国明代そのままの法式梵唄を継承しています。

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萬福寺は竜の形に伽藍が配され、白砂は雲に見立てられているそうです、上空から見てみたいものです。白砂の中央に「月台」があります。

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法堂から見た大雄宝殿 (本堂)

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創建当初の姿そのままを今日に伝える寺院は、日本では他に例が無く、
代表的な禅宗伽藍建築群として、主要建築23棟、回廊、額、聯などが国の重要文化財に指定されています。(萬福寺の栞より)

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上と下は向かい合わせに建っています。

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鐘楼前には偈(げ)の書かれた巡照板が下げられている。
巡照板 (じゅんしょうばん)
黄檗山の一日は巡照板によって始まり、夜の巡照板によって終わります。ここで修行する雲水(修行僧)が正覚を目指して精進を誓い、自覚を促す為に巡照板を鳴らして各寮舎を回ります。

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Wikipediaを見ていたら「ここが中国寺院なのよね!!」・・・というところが文字で書かれている・・・でもそれを私は写真で撮ってた・・・
これはもう一度その部分をお知らせせねば・・・。

途中で伸ばすとまた忘れそうなので・・・明日「これぞ中国寺院・萬福寺」をします。

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2009年8月21日 (金)

宇治 黄檗山 萬福寺

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萬福寺 (まんぷくじ) 
中国の僧隠元隆琦(隠元禅師) が1661年に開山した、禅宗 黄檗宗の本山です。
本尊は釈迦如来。都七福神(布袋尊)等見所は多く、座禅研修も出来ます。
中国禅寺の特徴を持ち、異国情緒の漂うお寺です。

三門  (上は総門)

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隠元が来日した際に日本に持ち込んだことで有名なのが・・・隠元豆(インゲンマメ)。
他にも、孟宗竹(もうそうちく)、スイカ、レンコンなども隠元だといわれています。

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     山門を出れば 日本ぞ 茶摘み唄

建物や仏像の様式、儀式作法から精進料理に至るまで中国風です。

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宝生池  訪れたのは5月です。

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「・・・その1」の萬福寺の記事はこちらです。頑張って記事を作っています。

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雲版・・朝と昼の食事と朝課の時に打つものです。青銅製。

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開梆(かいぱん)  魚ぱん或は魚鼓とも呼ばれます。
斎堂(食堂)前にある魚板で木魚の原型。今も時を知らせています。

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叢林における日常の行事や儀式の刻限を報じる魚の形をした法器のことです。
今、雲版が打ち鳴らされて・・・お昼ご飯ですね。

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開ぱん 下から見ると中が空洞になってて音が響くのが分ります。ただの板じゃなかったのですね。

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研修道場ですからお坊さんが急ぎ足で行き交います。

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若い修行僧の方の写真も全て撮ったままで忘れていました。

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特に思い出した入れ忘れの写真ですが・・・
先日TVで赤い袈裟の高僧にお目にかかったことを思い出して。

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本堂の異国情緒漂う仏様は明日記事にします。

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万福寺

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黄檗山 萬福寺といえば普茶料理ですね。ここでいただこうかと思ったのですが、萬福寺では3人からの予約だったのでお向かいの白雲庵にしました。
白雲庵での普茶料理こちらの記事を御覧下さい。
    ※ 萬福寺・普茶弁当(3150円)は1人から予約でした。(HPからどうぞ)

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この青いのは何でしょうか?手は洗えないし・・・立て札が立ってますが読んでなくて。

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境内が広く、写真もあり過ぎて・・・結局どう纏めればいいか・・・アチコチ飛んで取り留めなくなりました。明日も萬福寺は続きます。お付き合い下さいね。

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2009年8月20日 (木)

ワオー 忘れてました! 萬福寺

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写真は出来た!! さあ、説明はいつものように過去記事から拝借して( ´艸`)プププ・・・と思ったら・・・無い・無い・・・あの写真を入れた記事が無い!!

あ~あ で御座います。めったに撮れない写真を撮ったのを・・・記事にしていません「何故なのだ!!」  w(゚o゚)w… 

「水は低きに流れる」・・・そう、そんなことでついつい・・・ゆっくり時間をかけてしようと思ってる間に忘れていました。 ┐(´д`)┌ヤレヤレ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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宇治の萬福寺は大好きなお寺ですから「・・・その1」でたっぷりしたつもりで暫くご無沙汰でした。 先日の突風で被害が出ました。無事復旧がされますように。

今日ゆっくり時間をかけて記事つくりします。お待ち下さいませ m(_ _)m

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2009年8月19日 (水)

大文字山 消し炭登山

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全てクリックで拡大します。

五山の送り火の次の日(17日)の朝に大文字山に上り、消し炭を持って帰る風習があります。消炭を半紙で包み水引を結んで玄関等に備え無病息災を願います。

では、大文字山登山へ・・・「銀閣寺」を左に曲がると「八神社」、その前から右に続くのが大文字山への道です。

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行者の森を過ぎて・・・

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さあ・・・山の中。

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湧き水で喉を潤し・・・

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消防署の方々は今日も忙しそう。

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いよいよ登りになります。

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送り火当日のお昼の大文字登山はこちらです
  山道は以前2-3度は記事にしていますので、少しだけにしました。

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千人塚でちょっと一服。

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階段を頑張ればもう直ぐです。

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パッと視界が開けたところが大の字の一画目の「一」です。

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素晴しい眺望が広がります。大文字からの眺望はそのうちする事にします。

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ネットで大文字の送り火を調べている時に、「消し炭を自宅にお届け」という「代行サイト」を見つけてビックリしました。

お守りとか名物とかを自宅やホテルに届けてくれるそうです・・・ああ・・・
私に商売気があったら・・・このブログを使って~~(^^)v

・・・お守りの プレゼントをしようかと思ったことはありましたが・・・。

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・・・消し炭なんて?? ・・・どこ??

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それでも少しだけかき集め・・・精々2×1センチの屑でした。(ノ_≦。)

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ここが「大」の一番上の火床です。土台が4本あります。

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五山の紹介です。   妙

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左大文字

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そして・・・鳥居   よ~く見ると広沢の池も見えますよ。

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以前は送り火をこの大文字に登って・・・火の粉を浴びながら見たものです。帰りに出来立てホヤホヤの大きな消し炭を貰って・・・真っ暗な山道を帰ったものですが・・・
(現在:送り火当日夕刻の一般登山は禁止)。

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大の字の右の払いです。大文字の火床は全部で75ヶ所・・・消し炭はありますか?

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左の払いから帰りました・・・道は往きの「千人塚」に通じます。

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山からの眺望はお待ちくださいね。

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2009年8月18日 (火)

嵯峨野・田園風景 実り

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広沢の池に行くまでの嵯峨野の田園風景です。かかしがちゃんと立っていました。

これはデモンストレーションみたい。毎年変った面白い案山子を楽しませてくれます。
以前はもっと奥にあったと思ったのですが・・・
去年見つからなかった訳が分りました・・・「目立つように」と、「田畑にカメラマンが入らないように」でしょうか。

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北嵯峨高校が農作をしているのかしら? 案山子も彼らが???

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こちらはお仕事中のかかしさん。

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秋には黄金色に輝き、彼岸花が美しく咲きます。

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いつもの更新時間(深夜)に戻す為に今日の記事は短めになりました。

(8/17)広沢の池の灯籠流しと送り火の「鳥居」昨日の昼に更新しました。時間がややこしくなっています・・・灯籠流しがとっても綺麗です。見てくださいね。

(8/17)「広沢の池で送り火を見る」の写真を追加しました。見てくださいね。

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今年の実りはいかがでしょうか・・・日照時間が少なかったように思いますが。

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2009年8月17日 (月)

灯籠流しと「鳥居形」 広沢の池

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暗闇の広沢の池に浮ぶ灯籠、そして浮かび上がる鳥居形を見たくて・・・今年の送り火は広沢の池で見ることにしました。
鳥居形は五山の中で唯一西山に位置し、高度も低いために見るのは難しいのです。

「鳥居」の点灯は五山の最後・・・8時20分です。遍照寺の灯籠流しは明るさの残る頃から始まります。
次々に灯籠は舟で運ばれて流され・・・遠くの方から灯籠がゆっくり風に流されて来て池面に広がります。2009 大文字送り火 鳥居

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仏教の行事に鳥居形??
嵯峨野鳥居本の愛宕山への参道にある鳥居が由来となっていて鳥居の字形になったのではないかと思われています。
親火から移された松明を持って一斉に走り、鉄製の受け皿火床に突立てるという独特の点火方法が取られています。火床は108。人間の煩悩を焼き尽くします。

点火されて直ぐです。水面にも鳥居の炎が映っています。

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遍照寺・広沢池灯籠流し
本尊十一面観音立像と赤不動と呼ばれる不動明王座像にちなみ、赤・白・黄・青・紫の五色の灯籠が 広沢池に浮かべられます。

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灯籠が、ずら~~♪ 池は意外に広いです。

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東の岸の方に居たのですが、灯籠が西の方に集まってるようなので・・・移動しました。

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鳥居はありますよ。探して下さいね。

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広沢の池で見る送り火・・・
鳥居しか見えないから移動することも無くゆっくり楽しめました。今年は風も無くて、燃えている時間も長かったようです。

灯籠流し・・・期待以上に美しかったです。

私はぐったりで、今日はゆっくりしていますが・・・夫は大文字に登りに行きました。消し墨を貰ってくるそうです。また次回をお楽しみに。

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送り火 広沢の池で鳥居形を見る

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昨夜は大文字の日。五山の送り火でした。  
今年はいつもとは違った場所から見たかった送り火です。

毎年、「大」の見えるところを中心に、「妙」、「法」、「左・大」、「舟」を撮っていましたが・・・どうしても見えない「鳥居」を見に広沢の池に行って来ました。

今は「鳥居形での送り火」の点火までを少しだけ記事に致します。

広沢池では遍照寺の灯籠流しが行われます。

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広沢池畔の稚児神社では受付が始まっています。◆ネットからの申し込み

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灯籠が数隻の舟に積まれて運ばれていきます。2009 大文字送り火

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風向きを見ながら、灯篭が池全体に広がるところまで運ぶのだそうです。

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広沢の池

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対岸では早くから人が集まっています。

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既に多くの三脚が立てられて・・・点火を待っておられます。

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今はここまでです・・・スミマセン・・・

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今日中に闇の中に浮かび上がる「灯篭の灯り」と「鳥居形」をお届けします。
良かったですよ~ヽ(´▽`)/ ・・・こちらです・・・

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送り火はまだ始まっていませんが、かすかに「鳥居」の形が分かります。暗闇に灯篭の灯りが近付いてきます。

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2009年8月16日 (日)

比叡山・延暦寺 ライトアップ 2009

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ライトアップされた比叡山・延暦寺に行って来ました。夏の夜には比叡山・延暦寺の法灯華!!・・・かも。あのカラフルな照明がイマイチ好きじゃなかったのですが。

それが省エネ効果の高いLED採用の為か・・・おとなしくなっていました。
降り出した雨のせいもあったか、人出は少なめでした。

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木からぶら下がった・・・名前が書いてありましたが忘れました・・・綺麗でしたよ。

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雨のお陰で路面が濡れてて。。。2009 比叡山・延暦寺 ライトアップ

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大講堂・・・以前は屋根が青・青してましたのに。

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鐘楼です。鐘を撞く人の列は途切れませんでした。

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願いを込めて。

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根本中堂へ

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たらたら・・・と坂を下りて来ると。

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根本中堂

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いつもは根本中堂の中は絶対撮影禁止なのですが・・・不思議なことに・・・

ライトアップの期間中は回廊からの撮影がOKなのです。こんなこともあるのですね。

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この照明も意外と良いじゃないの・・・て、思って見ました(不謹慎お許しをm(_ _)m)

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文殊楼も赤く輝いていました。

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比叡山・延暦寺の法灯華(ライトアップ)は15日まででした。 

今日は五山の送り火です。

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2009年8月15日 (土)

霧雨の花園 ガーデンミュージアム比叡 2

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ガーデンミュージアム比叡・・・昼とは全く違った夜の花園です。

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写真がボケているのか、霞んでいるのか・・・

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良い写真が無いのですが、雰囲気が好きなので。

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ガーデンミュージアム比叡はかつての「比叡山山頂遊園地」で隣接して「高山植物園があったところです。

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お昼のガーデンミュージアム比叡はこちらです

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大きなダリアですね。

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回転展望台でしたが、今も回転するのかしら???(知りません)

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おいらん草だと。

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こういうのを数枚撮りましたが、ぼやけたのが多くて。

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モネの池の横の散策路。
モネの池に似せて造られており、睡蓮も絵の如くに咲いています(筈です)

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これがモネの「睡蓮」によく登場するアーチ型の青い橋。真っ暗で滑りそうだった。

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続いてライトアップの「延暦寺」へ・・・雨はほとんど止んでいました。

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2009年8月14日 (金)

霧雨 ガーデンミュージアム比叡

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昨日は誕生日のお祝いの言葉をたくさんいただきまして有り難うございます。いくつになっても誕生日は特別の日です。

真夏は京都散策は休みたいとの思いから撮りだめがたくさんあるのですが・・・やっぱり出かけたい。夕刻から出かけて夕食を外で・・・ということで比叡山に行って来ました。

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ガーデンミュージアム比叡の入園料は高いので、1度行ったっきりなのですが、出町柳からの「叡電、ケーブルカー、ロープウェー(往復)と入園料」の券だとかなり割安なので行って来ました。誕生日だしね!!

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雨になっててガッカリ感はありましたが、寒くないし、小雨なので霧がかかったようで、幻想的な風景を楽しみました。

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こんなにブルーじゃないのですが・・・旅行用に買ったコンデジの「トワイライト設定」で撮ったら・・・こんな風に撮れて。何とも嬉しい感じです。

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印象派の絵をそれぞれの風景に合った場所に置かれているので、ガーデンミュージアムと言いますが・・・

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モネのジベルニーの自宅庭園を思わせる風景になっています。

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これからはカメラの設定を変えました。

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ショップもあります。

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アーチに光が点っています。

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今日の昼間は忙しく出かけていました。
写真はこの記事だけでは勿体ないほどありましたので・・・2回に致します。

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夜、霧の中で咲く花も魅惑的です・・・次回は花々を中心に。

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この記事に引き続き、いつもの更新時間(深夜)に「ガーデンミュージアム比叡 2」を更新しますので・・・宜しく。

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2009年8月13日 (木)

さわらびの道から「源氏物語ミュージアム」

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「源氏物語ミュージアム」にはまだ行ったことがありません。
この日も閉館時間になっていて横を素通りしただけですが、ここに通じる道が素敵なので紹介します。

「さわらびの道」は宇治川東岸から宇治上神社、源氏物語ミュージアムに至る道をいうようです。

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正面は宇治上神社。

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宇治上神社の横から源氏物語ミュージアムへ・・・

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総角(あげまき)之古蹟碑あたり。
すぐ近くには与謝野晶子の宇治十帖歌碑もあり、休憩もできるようになってます。

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源氏物語ミュージアムは平成10年11月に開館しました。

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昨年は源氏物語が書かれて千年にあたる年でしたね。

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訪れたのは紫蘭の花が綺麗に咲き誇る時でした。

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源氏物語は三部構成になっており、特に最後の十帖は、宇治が主な舞台となっていて、「橋姫」で始まり「夢浮橋」で終わる「宇治十帖」と呼ばれています。

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今日は私の誕生日・・・そして・・・★ munixyuさんのお誕生日です。
私のことはどうでも良いですから・・・munixyuさんへのお祝いをお願い致します。

※「京都だより・・・」の方は暫く「北海道の写真を交互に記事にします。m(_ _)m

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古書市で求めたものです。

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2009年8月12日 (水)

糺の森 納涼古本市とロケ現場

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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16日(日)は五山の送り火ですね。
毎年今の時期に下鴨神社境内では「糺の森 納涼古書まつり」が開かれます。
馬場はいろんなことに使われます。

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京都、大阪をはじめ西日本から約40店舗もの古書店が参加。80万冊以上の古本が販売されます。   「糺の森 納涼古本まつり」

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各地からこの日を楽しみに来られるのか、ゆっくり過ごされるように、おうどんやカキ氷のお店も出ます。

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「納涼古本まつり」は11日(火)~16日(日) 10時~18時(最終日は16時まで)
最終日は五山・送り火の日です。大の字に火が点るまでここでいかがですか?

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池の跡に寄って見ました。西日が射しています。

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樹の下は涼しげです。

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これだけ京都をウロウロしてるのに・・・今まで・・・

まともに京都サスペンスの撮影現場に出会わせたことが無かったのですが・・・

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昨日・・・思いもかけず・・・ヽ(´▽`)/

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さあ・・・何の撮影でしょうか・・・  高野川で見かけました。

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広角気味のカメラなのでこれが精一杯。

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お分かりですね・・・「科捜研の女」です。広角気味のレンズではこれが精一杯。

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帰りに御蔭橋から・・・ロケは続いています。

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2009年8月11日 (火)

宵・・・花見小路と祇園白川

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祇園祭の宵々山に出かけた時、この辺りにも寄っていたのを忘れていました。祇園祭中は祭ばかり記事にしていて・・・未公開写真がいっぱいです。

夕刻に花見小路の「一力」(いちりき)の前に行くと、芸妓 舞妓さんに会える確実は高いですね。

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突然出てこられて~♪ 写真は明るくしていますが、かなり陽は落ちています。
 
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・・・これだけ見れただけでも、来た甲斐があったと言うべきかしら。

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脇目も振らずにサッサーと去って行かれました。(あいそしてたら進めませんものね)

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ここからは昨日の記事の続きに行ったところ・・・急に暗くなってスミマセンねえ。

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m    kyoto maiko geisya

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八坂神社も夜はまたまたキレイ。

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祇園白川・・・ホントの呼び名は違うのでしょうが・・・硬い事は言わないで下さいね。

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巽橋のところで・・・疾風の如くに去って行かれる舞妓さんを、思わず追いかけました。ただただシャッターを夢中で押しただけ。

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2009年8月10日 (月)

京の夜 錦小路から鴨川へ

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朝が遅いので、更新時間もおそくなりますが・・・たまには早く起きなくてはいけないことが・・・昨日は早めに寝てしまって記事を作らず。

「日課に見てくださってるかたも居られるから心配かけちゃいけない」 
「いえいえ・・・こんなブログ、誰も気になんかしてないから・・・」 
「毎日更新してこそのこのブログ・・・リズムを乱すと離れられるかも・・・(u_u。)」

やっぱり心配かけては・・・と朝、「ただ今、記事作成中」を更新しておきました。

その時は「夜の錦小路・錦天満宮」の写真も出来上がっていたのですよ。。。が・・・もう一度写真を見てみるとスッカリ忘れていました。w(゚o゚)w

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あの日、鴨川まで歩き、その上祇園白川から花見小路まで歩いていましたヽ(´▽`)/
・・・なのでタイトル変更してお届けします。

夜の錦小路です。このごろは観光客で賑わう「錦」も夜はひっそりしています。

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「錦」は「錦小路」って言うんだったか?「錦通り」って言うんだったか?
まあ、どっちでも良いです。うちは「錦に行って来ます」って言います。

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昼とはちょっと違った顔もあります。(お昼は目立たなかったのかしら?)

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石の鳥居が両側のお店の中に食い込んでいるので有名な錦天満宮が正面。提灯の明かりが輝いていますね。

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キティーちゃんお守り・・・(*^-^)o(*^▽^*)o。修学旅行生も多いから人気がありそう。

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夜でも賑わう新京極、提灯の明かりで明るいです。

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お参りを済ませて新京極通りへ。

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新京極

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先斗町(ぽんとちょう)をちょっと覗いて。。。

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四条大橋から鴨川の床(ゆか)です。・・・(先斗町のお店の裏側)。

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つづいて・・・祇園白川から花見小路もお届けします(いつになるかな?)

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2009年8月 9日 (日)

半兵衛麩 むし養い

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もう1ヶ月以上も前に建仁寺・塔頭の両足院の半夏生を見に行った時、お昼ご飯に行ったところです。

川端通の1本西を五条通から少し下がったところに「半兵衛麩」はあります。
創業元禄2年(1689) 「麩」、「湯葉」のお店です。

本店にある茶房では「むし養い」(むしやしない)というお料理をいただけます。

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ちょうど祇園祭が始まる時、お部屋も夏のしつらいで涼しそうです。

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季節によってどのように変るのかしら?

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古い重厚な京町家です。

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おくどさんのうえには愛宕神社の「「火廼要慎」のお札・・・

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そして伏見人形の布袋さんはお決まり。

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石燈籠のある坪庭。

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生麩が大好きで、早く行きたかったところです。通されたお部屋はこのようなところ。

「むし養い」は、お腹の虫をなだめるための軽い食事の事だそうです。

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「むし養い」です。
焼き麩の酢の物。ゆば豆腐。山椒の味つけの生麩。利久坊。生麩の三色の田楽。光琳菊。ご飯。漬物。    色とりどり・・・綺麗な盛り付けです。

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そのほかに続けて料理が出されます。 汲み上げゆば。ゆばの唐揚げ。

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生麩と生ゆばのみぞれ和え。

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よもぎ麩の白味噌仕立て。

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生麩と白味噌大好きな私にとっては大満足でした。

完全予約ですのでご注意ください。 「むし養い」は3150円
TEL(075)525-0008   FAX(075)531-0748   フリーダイヤル(0120)49-0008
◆詳しい事は→こちらです

隣の洋館にお土産のコーナーがあります。

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横のお部屋はとても素敵。

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食事の後がなかなか帰れない。

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「吾唯足知」(われただたることをしる)・・・龍安寺の有名なつくばいですね。

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※カテゴリーは、博物館 豊国神社、六波羅蜜寺です。 近くの散策にどうぞ。

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2009年8月 8日 (土)

守り本尊 十二支の寺 宝善院

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宇治の黄檗山・万福寺の塔頭  宝善院 
門の前に新しく「守り本尊 十二支の寺」という石柱が建っていました。

私が訪れた3日前の5月2日に開眼法要が営まれたようです。

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庭園に八体の「十二支の守り本尊」が置かれていました。

以前来た時に見たお庭の写真を見てみると・・・ここに立派な「松」があったのです。

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地面を這うように枝を長く伸ばした松。ちょっと勿体ない気がします。写真はこちら

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守り本尊は、生まれ年の干支(えと)によって守護仏が決まっています。高さ各84センチで、中国・福建省産の青御影石が使われています。

この部分:後記です。
  下鴨神社に「えと詣」として、干支のお宮さんがあるのですが・・・記事です
  その分け方とは違います。神社とお寺とは当然守護神は違うわけです。

千手観音・・・子年生まれ

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参列者の奉納された生まれ年の干支の置物。

生まれ年の干支を奉納すると、本人を守護し、願い事も叶うといわれています。

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虚空蔵菩薩・・・丑年生まれ、 寅年生まれ。

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阿弥陀如来・・・亥年生まれ、戌年生まれ。

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不動明王・・・酉年生まれ。

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大日如来・・・申年生まれ、未年生まれ。

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普賢菩薩・・・巳年生まれ、辰年生まれ。

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勢至菩薩・・・午年生まれ。

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文殊菩薩・・・卯年生まれ。

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お寺のお庭もこうして変って行くものなのですね。

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2009年8月 7日 (金)

200万アクセス 壁紙プレゼントヽ(´▽`)/

ブログ「京都を歩くアルバム」を作り初めて3年半が過ぎたところで、昨日(6日)午前にアクセス数が200万に達しました。w(^o^)W

お気づきでしょうか?
今年初めより「京都を歩くアルバム・・・その1」とのアクセス数を合計してカウンターを見えるようにTOPページに設置しています。(ささやかに小さく)

ブログ開設 3年半で200万のアクセスを頂きまして有難う御座います。m(_ _)m
1日のアクセスが現在は1600前後、それに加えて「 ・・・その1」が今でも1日400程のアクセスがあります。

今日は感謝のしるしとして壁紙を用意しましたので、宜しかったら使ってください。

今回は5サイズ用意しました。壁紙の保存と設定方法は最後に書きました。

尚、「京都の夏といえば(前・後)」の記事と壁紙は夫が作ってくれたので休養できました。

 保津川下り
 ◆1680X1050  ◆1440X900  ◆1280X1024  ◆1024X768  ◆800X600

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 祇園祭
 ◆1680X1050  ◆1440X900  ◆1280X1024  ◆1024X768  ◆800X600

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 宇治川花火大会
 ◆1680X1050  ◆1440X900  ◆1280X1024  ◆1024X768  ◆800X600

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 嵐山
 ◆1680X1050  ◆1440X900  ◆1280X1024  ◆1024X768  ◆800X600

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 下鴨神社 みたらし祭・夜
 ◆1680X1050  ◆1440X900  ◆1280X1024  ◆1024X768  ◆800X600

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 伏見稲荷大社 夜の千本鳥居(壁紙は下の写真より明るくしました)
 ◆1680X1050  ◆1440X900  ◆1280X1024  ◆1024X768  ◆800X600

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7月1日の記事に入れた「祇園祭・宵山」。(カテゴリー分けの都合上もう一度。)

 1680x1050  1440x900  1280x1024  1024x768  800x600

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「京都人の京都知らず」といわれるように、私自身が今まで知らなかった京都を求めて歩きまわっています。皆様にも京都を楽しんで頂くために、できるだけ多くの写真を入れて作っております。不器用者の拙いブログですが、これからもどうぞ「京都を歩くアルバム」を宜しくm(_ _)m

いつも応援のクリック有り難う御座います。応援のお陰で今日まで続けています。
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壁紙の保存方法
   写真の上にある希望サイズの上でマウスをクリック。
   【対象をファイルに保存】を選んで→クリック→適当な場所に【保存】。

壁紙の設定方法 (WindowsXPの場合)
  デスクトップ(画面の背景)の上でマウスをクリック。
  現れたメニューの【プロパティ】をクリック。 
  画面のプロパティウィンドウの【デスクトップ】をクリック。
  壁紙を元に戻す時のために、現在選択されている背景を確認。
  【参照】をクリック。壁紙を保存した場所から写真を選び【開く】、【OK】をクリック。
  壁紙を元に戻す時は①~③を行い、④で元の背景を選択して【OK】をクリック。

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2009年8月 6日 (木)

京都の夏といえば(後編)

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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旅行中も見てくださって有り難う御座いました。m(_ _)m
留守中も嬉しいコメントもたくさんいただきまして、嬉しさいっぱいです。(o^-^o)

今日は、京都の夏の写真の後編をお届けします。おもに8月に行われる行事が中心ですが、なぜか夜の写真が多くなってしまいました。上は、醍醐寺で行われる醍醐山万灯会(8月5日)。

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今年は北海道も天候不順だったとか、それでも雨には遭わず、4日 5日は快晴の空の下、短い旅行でしたが夏の北海道を楽しんできました。
写真も撮って参りましたので、いつか紹介しようと思います。

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大原三千院の万灯会(8月10日)

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同じ日に行われる宇治川花火大会

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川には屋形船がいくつも浮かんでいます。

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比叡山夜間ライトアップ特別拝観は8月11日ー15日です。

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大原からさらに北の古地谷にある阿弥陀寺、中国風の山門から山道を15分くらい登ります。

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ここまで来るとかなり涼しいのですが、訪れる人は多くありません。夕立に遭ってしばらく雨宿りです。

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上賀茂神社でも激しい夕立に遭ったことがあります。

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暗~くなって~w(゚o゚)w

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夕立はまもなく止んで、きれいな虹が現れました。それにしても、細殿の立砂はなんともありませんでした。どうなっているのでしょう。

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8月の行事で、五山の送り火(8月16日)ははずせませんね。

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昨年は、北大路通から大文字、左大文字、妙・法、舟形を見ました。下は左大文字。

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一昨年は、大文字の火が延焼して「大」が「太」になってしまいました。

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化野念仏寺の千灯供養は8月23、24日です。

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嵐山 大堰川

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渡月橋の向こうに比叡山と如意ヶ岳(大文字山)が見えます。、

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嵐山鵜飼は、7月1日から9月15日まで行われます。

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今日中にアクセスが200万を突破しそうです。このブログの前身の「 ・・・その1」からの総計です。ブログを始めて3年半、皆様有り難う御座いました。m(_ _)m
これを機会に、昨日と今日紹介した写真から、壁紙を作成いたします。

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渡月橋とは、よくいったものですね。

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2009年8月 5日 (水)

京都の夏といえば(前編)

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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今日と明日の2回に分けて、今まで撮った写真から夏らしい風景を紹介します。

皆さんは「京都の夏」といえば、何を思い浮かべますが? 今日は、7月の祭りと水に関係する風景です。

明日は、紹介した写真の中から壁紙をプレゼントいたしますので、気に入ったものがあればご自由にお使いください。

少しでも涼しげな風景といえば、保津川下りでしょう。

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北山は市内よりも少しは涼しいので、鞍馬寺はいかがでしょうか。

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さらに、木の根道を通って鞍馬山を登ると、ひと汗かくかもしれません。

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でも、貴船の川床でのお食事はさすがに涼しげですね。

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貴船神社では7月1日から8月9日まで、七夕笹飾りライトアップを行っています。

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奥宮

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貴船まで行かなくても、宝が池での水遊びも涼しいかもしれません。

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晴れていれば、ここの夕暮れは穴場ですよ。

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京都の夏といえば、祇園祭ははずせませんね。河原町御池での辻回し

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雨が降らないのはいいのですが、見ている方も暑くて大変です。

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翌日は、伏見稲荷大社の宵宮です。

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ついこの間行った、下鴨神社の御手洗祭

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★そろそろ・・・今日明日くらいにアクセスカウンターが・・・w(゚o゚)w

本日の夜に帰宅します。ヽ(´▽`)/

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冷たい水の感触が今でも残っています。

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2009年8月 4日 (火)

夏の熊野若王子神社

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哲学の道の南の起点に熊野若王子神社はあります。

京洛東那智 熊野若王子神社 (くまのにゃくおうじ神社) 
熊野参詣の京都の起点です。 はるばる遠い紀州への熊野詣(くまのもうで)に当たり、修験者は若王子神社で浄めを行ってから出発して行きました。

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かつては極楽浄土と考えられてい崇拝を集めた熊野参詣、蟻の熊野詣形容されるほど法王、上皇から一般庶民までが性別身分を問わず目指しました。

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紀州熊野三山は「本宮」「新宮」「那智宮」の三社をいいます。
京都にある「洛中熊野三山」は熊野神社、熊野若王子神社、今熊野神社の三社です。

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撮影は安楽寺のサツキの特別公開の最終日辺りに行った時です。

新型インフルエンザの影響で京都に観光客が来ない!! といわれていた頃です。
駒井家住宅、二条城、神仙苑、南禅寺、天龍寺などにも行きました・・・実は・・・

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桂離宮へも撮り直しに行っているのですよ!!。バッチリ良い写真が撮れてますので近々記事にします。(今まで内緒にしていました(*_ _)人ゴメンナサイ )

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こちらは角があります。

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恵比須殿

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恵比須様です。

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背後の若王子山頂には、同志社英学校(同志社大学の前身)の創立者である新島襄の墓があります。

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タイマー予約投稿しています。

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2009年8月 3日 (月)

哲学の道 大豊神社

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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哲学の道から山に続く参道・・・大豊神社へは緑が生い茂っています。

四季折々の草花が神社へ誘ってくれます。

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大豊神社(おおとよじんじゃ)  少彦名命・応神天皇・菅原道真を祀っています。
社伝によると、仁和3年(887)、宇多天皇の病気平癒のため尚侍藤原淑子が勅命を奉じた勅願所。

建武の内乱・応仁の兵火などに遭って焼失したが、本殿・末社・拝殿・絵馬堂が再建され、鹿ケ谷、法然院、南禅寺一帯の土産神として信仰を集めています。

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大切に覆われています。

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大豊神社といえば大国社の狛ネズミですね。

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前歯の可愛いネズミさん。

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性格が随分違いそうですね。

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こちらは日吉社の狛猿さん、愛宕社の狛鳶さん。

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大豊神社も何度も記事にしています。。。説明などは過去の記事から見てくださいね。
こちらです→ 5 哲学の道 道沿いの寺院

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哲学の道からちょっと寄り道をして訪れました。

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写真ばかりになりましたが、楽しんでいただければ幸いです。

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タイマー予約投稿しています。

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天候不順なこの夏、お健やかにお過ごしくださいますように。

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2009年8月 2日 (日)

拾翠亭 四阿と九条池

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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※今日も昨日の続きで「拾翠亭」をお届けします。

京都御苑は、江戸時代200もの宮家や公家の邸宅が立ち並ぶ町でした。
明治になって都が東京に移り、これら邸宅は取り除かれ、公園として整備され市民へ開放されました。
戦後は国民公園として位置づけられ、御所と一体となった景観を維持しつつ、散策や休養等の場として親しまれています。
現在苑内には百年を越える樹林が育ち、旧公家屋敷跡や庭園等歴史的遺構が点在し、古都の中心で特別な空間となっています。(京都御苑HPより)   

広間から見えた四阿(あずまや)です。あそこまで行きます。

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ほたる壁のある小間です。

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ここから見える九条池の風景。

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四阿(あずまや)

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四阿(あずまや)  休息や眺望を目的に庭園内に設けられた小建築。
規模はおおよそ2坪ー3坪ぐらいまでのものが多い。
屋根の上・・・何かしら? 可愛いのか? 恐いのか?

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ほのかに明るい丸窓。ここに座ると・・・ホッとするひとときです。

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これが「石垣貼り」です。紙の継目は縦桟の間隔を二分の一ずつずらした貼り方。拾翠亭の障子は独特なこの貼り方で統一されています。          Dsi_7596a
この丸い障子は風が吹くとゆらゆら~~♪ ホラ、隙間が見えるでしょ。

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小さな窓から・・・藤の頃だと良いですね。

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拾翠亭を池の方にグルッと回ってみます。

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拾翠亭の周りには今の時期「さるすべり」の赤い花が咲いています。
百日紅と書くように花の時期が長く、9月頃まで池の周りを華やかにしてくれます。

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高倉橋の先には建礼門が見えています。

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今日も来ていただきまして有り難うございま~す。ヽ(´▽`)/

タイマー投稿で毎日更新致します。
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アヒルに亀・・・いつもこの石は満員です。

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2009年8月 1日 (土)

御所 拾翠亭と九條池

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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御所(京都御苑)の南西の方角。九條池の畔に「拾翠亭」(しゅすいてい)があります。
五摂家の一つであった九條家の屋敷内に設けられた庭園の遺構です。

「拾翠」の由来は緑の草花を拾い集めるという意味と、「翠」の字の意味に緑のカワセミの意味があり、かつてよく飛来したこの鳥から名付けられたとか。

今日は拾翠亭の内部と中から見た九條池の風景をお届けします。

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拾翠亭は今から200年ほど前の江戸時代後期に九条家の別邸として茶会や歌会に使用されていたものです。
貴族の茶室らしく、遊び心にあふれた建築と言われています。

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拾翠亭の写真を撮りに最初に行ったのは、ちょうど3年前。今から思えば恥しい写真を記事にしています。修正無しですから、傾いたりして見苦しいので見ないで下さいね。

「早く撮影し直しに行きた~い」とずっと思っていましたが、拾翠亭の一般公開は、春から秋にかけての金曜日と土曜日だけ。なかなか機会がありませんでした。

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1階は十畳の広間の茶室と七畳半の控えの間、広間の北の三畳中板の小間からなります。

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広間から見える九條池。九条池にかかる高倉橋です。
池はその形から「勾玉池」(まがたまいけ)とも呼ばれています。

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部屋の中から見ると柱が見えますが・・・。なんとも穏やかな景色です。

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古いことになりますが、あるグループの親睦会でここにお膳を運んでいただいて、楽しいお昼を過ごしたことがあります。

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綺麗な風景です。

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こちらは小間。ほたる壁。フラッシュをたいてないから・・・わかりますか?

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2階

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拾翠亭の障子は独特な「石垣貼り」という貼り方がされています。綺麗に撮れているのは明日紹介しますね。

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こちらは「丁子七宝」の桟です。

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これが高倉橋から見た拾翠亭です。
今はちょうどサルスベリが咲いている頃だと。7月下旬から9月下旬までが花の時期で、「百日紅」と書くほど、長い間紅い花を咲かせます。

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明日も拾翠亭。。。お庭を歩きます。

タイマー投稿しています。今日からコメントのお返事が暫くは出来ませんが、感想など御座いましたら、宜しく。

毎日更新します。皆様も楽しい夏休みをお過ごし下さいね。

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