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2009年7月31日 (金)

夏の哲学の道

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春にはあんなに賑わった哲学の道も、今は通る人もまばらです。

今日の更新時間はいつもよりかなり早めになっています。
週末より旅行に出かけますので、タイマー投稿がうまくいくかの確認をしています。(以前ダメだったことがあって)

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この緑が秋には紅く色づきます。

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疏水はいつも浅い水。たまに鯉が泳いでいたりします。亀を見かけたのは初めてみたい。今までは目立たなかったのかしら。

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南禅寺門外塔頭の光雲寺。 南禅寺・禅センターが置かれています。
他に・・・毎土曜日:夜8-9時に「夜座禅」が出来ます。 (参加費無料)
光雲寺の記事はこちらです

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最近綺麗なお庭が出来ました。

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覗いても良いですか?。

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下草保護養生中の所もあります。

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蛍が飛び交うのを見たいと毎年思っているのですが、未だに実現せず。

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「若王子」・・・もう再開しないのかしら?

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今週末からちょっと短い夏休み・・・
写真の少ないところを選んで今数日分の記事を作っています。

少しは手抜きになりますが・・・わざわざ見に来ていただくのですから、変らない写真量にします。お暇な方は毎日見に来て下さいね。

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ツツジが咲き、陽が水面に輝いていました。

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インフルエンザの影響の大きかった日です。ちょっと手持ち無沙汰。

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通る人も少なくて。

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少し見える山が大文字山。

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2009年7月30日 (木)

大原野神社 池の睡蓮

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今日から「天龍寺」の筈だったのですが・・・変更しました。m(_ _)m

洛西 大原野神社
長岡京遷都に際し、桓武天皇の皇后である藤原乙牟漏(おとむろ)が藤原氏の氏神として奈良から長岡京に勧請したのが当社の起こりと伝えられる。嘉祥3年(850)、藤原冬嗣を祖父とする文徳天皇により壮麗な社殿が造営され、京都の守護神としてこの地に祀られました。

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鬱蒼と木々の茂る参道はもう暗くなり始めて・・・

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鯉沢の池の睡蓮は見事にまで池を埋め尽くしていました。午前中だったら見事な花を見れたのかも知れません。

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西陽が池に差し込んでいます。

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春日乃茶屋さんが向こうに。

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春日乃茶屋 お手製の和菓子が美味しいのですが、時間が迫ってて。。

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紅葉の頃はここにカメラマンが並びます。

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大原野神社は紅葉の名所。秋には見事に紅く染まります。

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こちらは大伴家持が愛飲したという名水の「瀬和井の清水」。

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大原野神社は狛犬も「狛鹿」さんです。

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手水舎も。。。鹿の咥えた巻物から水が。

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2009年7月29日 (水)

嵐山 大堰川 水辺の風景

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嵐山、渡月橋の大堰川。ボートが浮び、保津川下りの終着です。

の~んびり時間が流れている風景で今日はお楽しみくださいね。

ファミリーが・・・

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グループが・・・

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カップルが・・・。

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鴨だって・・・

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ゆ~っくり、の~んびり・・・時が流れます。

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嵐山の鵜飼が始っています。去年船に乗りました。その時の記事です

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渡月橋の向こうには法輪寺です。

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保津川下りの舟が帰って来ました。

保津川下りの記事はこちらです 

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3艘集まると起点にトラックで運ばれて行きます。

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対岸から・・・比叡山が綺麗です。

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そろそろボートも終りの時刻になってきました。

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天龍寺の後にこの場所に来ましたが、記事は先になってしまいました。

明日から暫く天龍寺にいたします。見事な庭園などをお届けします。

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2009年7月28日 (火)

将軍塚 夕景

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京都の夜景といえば・・・ここ将軍塚っていわれますね。

何十年ぶりに来たでしょうか。。。こんなに狭かった?って感じです。
それもその筈、「将軍塚」のある「将軍塚大日堂」は5時に門が閉まります。(写真:下)
こちらは東山ドライブウェイの頂上の、無料駐車場横の展望台です。 いま夕景がみれるのはこの部分からだけです。
「将軍塚大日堂」は青蓮院の飛地境内。こちらは広いです。
中には「将軍塚」という直径約20メートル、高さ約2メートルの塚があるそうです。

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夕方には人が集まり始めます。アベック(古いなあ)の名所です。

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ここは狭いので、それほどは見えません。

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雲が良いぐあいに夕日を浴びています。

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左にビルが林立するのは大阪方面。

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右に行って・・・京都タワー。

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この時は東本願寺の素屋根は御影堂です。

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ここは敷地が狭いから・・・大勢ではすぐに一杯ですね。

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やはり「将軍塚大日堂」からの夜景をお届けしなくては・・・閉門の5時までに暗くなるのは・・・冬にお届けです。(*^-^)

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皆様、腰痛のお見舞い有り難う御座いましたm(_ _)m・・・無理をしないように、ソロリソロリしております。

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2009年7月27日 (月)

吉田山花めぐり

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今日は遅れました。
待っててくださる方も多いかと思い、少しだけの写真で更新いたします。

もう夏休みが始ってますね。私はのんびり構えていましたところ、急に決まって昨日は計画、手配にテンヤワンヤという事に加えて・・・

体力、筋力を付けねばと、にわかにやりだした、腹筋がぁ~~~大変です。

今、腰痛になってしまって。。。ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

その上、今からお友だちとランチです。スミマセン。。。

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吉田山で見かけた花の写真を少しです。

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可愛いですね。

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まあ・・・豪華。

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さるすべりの季節ですね。

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夏といえば。。。

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もう行かなくちゃ・・・では皆様。。。今日も是非是非クリックで応援してくださいね。

腰痛が吹っ飛ぶようにお願い致します。

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2009年7月26日 (日)

工事中の東本願寺へ

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東本願寺
長い間を覆っていた工事用の素屋根が外されて美しい姿を現した御影堂(ごえいどう)です。東本願寺の御影堂を覆っていた巨大素屋根が横の阿弥陀堂に移動した・・・というニュースが先日あったので見てきました

京都タワーが見えて・・・

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京都駅から歩いて直ぐ。広々していて良いですね。

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お堀に蓮と睡蓮が。

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蓮の花が少しだけ咲いていました。

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御影堂門の上の額。「真宗本廟」

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では中に入らせていただきます。

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遠くから覆いだけを見るつもりが、中に入ると・・・。
御影堂、阿弥陀堂に入れるとは思っていませんでしたが・・・入れるのですよ!!。
御影堂は綺麗になっていました。そして、大きな工事用の覆いは南側の阿弥陀堂に被さっていました。

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工事現場を見るって楽しいでしょ。早速上がって撮って来ました。
その記事は後ほど記事にしますので・・・今日はここまで。

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御影堂もまだまだ工事現場な感じです。

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手水舎には様々な龍があって興味深く見るのですが、ここのは巨大過ぎて恐いです。

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では・・・御影堂に。金が鮮やかです。

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工事用の重機が凄いですね。色が可愛い。

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京都はサスガです。。。年中外人観光客が多いです。
1-2年前はロシア語をよく耳にしましたが、最近はスペイン語をよく聞きます。

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御影堂の中央あたりです。

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正面の御影堂門

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両堂再建
真宗本廟(東本願寺)の両堂(御影堂・阿弥陀堂)は慶長9年(1604)に完成して以来4度の火災にあい、その都度全国の門徒により再建されてきました。4度目は元治元年(1864)、蛤御門の変(禁門の変)による京都大火で類焼したもので、その後、明治13年(1880)10月に再建工事が始ります。

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この両堂には今日では入手することが困難な巨木が数多く使われておりそれらの木材は全国各地から集められ、また、約30万枚にもおよぶ屋根瓦は三河の門徒からの寄贈です。15年の歳月をかけ明治28年(1895)に両堂が再建されました。

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今、2011年の親鸞聖人750回御遠忌(50年に1度)に向かい修復されています。

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阿弥陀堂まで来ました。向こうは御影堂。

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阿弥陀堂

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阿弥陀堂正面。

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今、御影堂修復工事のため、全ての法要儀式は阿弥陀堂にて執り行われています。

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この日は西本願寺の庭園を見に行くのが目的で、東本願寺はスライドした素屋根を撮るだけで行ったのですが。。。

時間が掛かり過ぎて、目的地の西本願寺は次回涼しくなった頃に出直します。

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昔はこの蓮の噴水は大きく高く見えたけど・・・縮んだ? そんな訳ないですよね。

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2009年7月25日 (土)

花の寺 法金剛院の庭

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蓮の花は少なかったのですが、花の寺の法金剛院をお届けします。(撮影:12日)

法金剛院は蓮の時期は朝7時に開門です。・・・アッ7時になんて行ってませんよ。

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今日は遠目の写真ばかりになりますが、こういう雰囲気も爽やかかなと。

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こうして見ると綺麗に写っていますが、紫陽花はかなり痛んできています。

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池の中は蓮の鉢で満たされ、青々と大きな葉が茂っています。

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池に中の蓮は花が少ないので、境内に置かれた鉢から。

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法金剛院をカテゴリーでは何処の地域に入れようか・・・取り留めなく作っていますので、自分でも以前どこに入れたのかが分らない┐(´д`)┌ヤレヤレ

11 嵐山 嵯峨野 化野 太秦に入っていました。
蓮池の蓮が見事に咲いていた記事はこちらです

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目次をシッカリしたものにし直さなくてはと思っています。訪れた神社仏閣を書きたいのですが・・・気が遠くなりそうな作業なので。。。

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アップの花はありませんが・・・良い雰囲気に撮れていると思います。

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ガマの穂も。

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入口の桔梗もね。

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2009年7月24日 (金)

東本願寺と画集「心の旅」

カテゴリーの統一の為、26日の「工事中の東本願寺へ」に写真を移動しました。

      コメントはそのままですので・・・ややこしいことです。m(_ _)m

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今日は昨日出かけた時に撮った写真を少しだけ紹介します。

それと最後にいつもコメントをくださるmunixyuさんが出された画集「心の旅」を紹介させていただきます。

次は四条通に出て・・・御旅所には今、神幸祭で八坂神社から来られた三基の神輿が鎮座されています。今日24日が「還幸祭」、夕方から八坂神社に戻られます。

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突然ですが・・・京阪電車のラッピング電車「機関車トーマス」に遭遇。

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私この電車が大好きで・・・ホントにラッキー。

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機関車トーマス号は8月31日まで走ります。

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今日は、いつもコメントを下さる数学者の宗本智之(munixyu)さんの画集「心の旅」を紹介します。 munixyuさん 贈って下さってアリガトウ(◎´∀`)ノ
 画集「心の旅」  宗本智之 (牧歌舎) munixyuさん目標達成オメデトウ(o^-^o)

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数学の楽しさを教えてくれる「私の世界」(左サイドバー)に続いて出版された画集。日本や世界を、温かみに満ち、どこか郷愁を漂わせる点描画で旅をさせてくれます。

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点描画といいましたが、実はデュシェンヌ型筋ジストロフィーという難病と闘いながら、パソコンのソフトで唯一動く右手の親指だけで描いた絵なのです。一枚の絵を描くために1000~10000回もクリックを繰り返して描いたものだそうです。そんな過酷な作業にもかかわらず、作品は色彩豊かで、穏やかで、温かみに満ちていて、「心の旅」というにふさわしい画集です。

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第1集では日本各地の代表的なお寺や遺産を、第2集ではさまざまな季節を楽しませてくれます。
そして、第3集は作者の乗りたい順だそうですが、スペースシャトル、F1カー、熱気球・・・などの乗り物を、第4集は趣味から選んだ懐かしい風物が印象的です。
この後で、世界旅行にも連れて行ってくれます。世界遺産を中心とした異国情緒漂う絵は訪れたことがない場所でも、その風景の中に佇んでいたいという気持ちになります。

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あとがきにある最後の1枚は、作者の願いがこもった快心の作品・・・、これ以上は画集をご覧になっていただきたいと思います。 今日(24日)から発売です。

  ※上の桜の絵は・・・このブログから「哲学の道」です。アリガトウヽ(´▽`)/

ココをクリックしていただくとネット購入できます。後ほどサイドバーに載せます。

munixyuさんのブログはこちらです

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点の一つ一つにmunixyuさんの力がこもっています。
色の一つ一つにmunixyuさんの優しい心を感じます。
50枚の絵、それぞれにmunixyuさんの息吹を感じて。。。

絵を描きながらも、毎日ブログにコメントをいただいて・・・
想像すると感動の涙が止りません。感謝で心が震える思いがいたします。
munixyuさんこと宗本智之さん。有り難うございます。m(_ _)m

 。’☆○o。+..:*○ munixyuさん目標達成・オメデトウ∠※PO~N!。 。’☆’。☆’○

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2009年7月23日 (木)

安井金刀比羅宮 悪縁を切り、良縁を結ぶ

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昨日の皆既日食、部分日食はいかがでしたか??
京都は80%の欠けだと期待してたのですが曇り空。薄い雲を通して見えたそうですが・・・テレビに写る皆既日食に見入ってしまって油断していました。┐(´-`)┌

祇園祭の宵山の日にだけ予約発売される「行者餅」(柏屋光貞)をいただきに行った時、お店の向かい側の「安井金刀比羅宮」へ。

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安井金刀比羅宮 (説明の部分は全て:安井金刀比羅宮HPより)
悪い縁を切り、良縁を結ぶ
主祭神の崇徳天皇が、讃岐の金刀比羅宮でいっさいの欲を断ち切って参籠(おこもり)されたことから、当宮は断ち物の祈願所として信仰されてきました。

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また、戦によって心ならずも寵妃烏丸殿とお別れにならざるを得なかった、崇徳帝の悲しみのお気持ちは、幸せな男女のえにしを妨げる全ての悪縁を絶ちきって下さいます。
男女の縁はもちろん、病気、酒、煙草、賭事など、全ての悪縁を切っていただいて、良縁に結ばれて下さい。
良縁に結ばれたご夫婦やカップルがお参りされても縁が切れることはありませんのでご安心を。

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お守り・・・たくさんありますよ。。。

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この日は御参りをしておられる方は見かけませんでした。若い女性が並んでいるのですが・・・皆さん宵山に行かれたかな?。

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縁切り縁結び碑(いし)です。  横から見ると・・・動き出しそうですね。

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お参りの仕方・・・
形代に願い事を書いて、碑の表から裏へ穴を通って悪縁を切り、裏から表へ通って良縁を結びます。・・・さあ・・・くぐれない方はダイエットをしてからね?

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最後に形代を碑に貼って祈願します。

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坪井館の前の小さな狛犬さん・・・古そうです。

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こんぴら絵馬館 (HPより)
私たち日本人の先祖は古くから、神霊は馬に乗って降臨されるという信仰をもっていました。そこで、神事や祈願の時に馬を神霊に捧げる生馬献上の風習が生まれたといわれています。この風習が経済的な事情によって、生馬→土馬・木馬→板立馬→板絵と変化していって絵馬が発生したと思われます。

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昔、中に入ったことがあるのですが、、、古い古い絵馬が一杯でした。多くの奉納絵馬に混じって昔の俳優さんの絵馬もたくさんありましたよ。

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金比羅絵馬館は日本独特の信仰絵画である絵馬を保存・展示するため、古い絵馬堂の建築美をなるべく損なうことなく改築して、昭和51年に開館した日本初の絵馬ギャラリーです。 (HPより)

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何とも皮肉・・・今日は爽やかな良い天気です。日中暑くなりそうですが、用事の後に以前から行きたいと思っていた所へ撮影に行って来ます。
この暑さはまだまだ序の口ですからね。では・・・(;´▽`A``

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2009年7月22日 (水)

お祭りの夜 下鴨神社

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昨日がみたらし祭の最終日。
午前中は雨、午後から晴れ間が出てお祭りが終わる頃まではお天気が持ちました。
深夜からはどしゃぶり(被害が出ませんように)・・・梅雨明け近し。

今日はみたらし祭の日の提灯が美しい境内にしました。

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まだ灯りがぼんやりの提灯。子供の頃、なにかと観察するのが好きだった私は蟻の卵を思い出します。

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このごろ毎年みたらし祭に行っていて、以前にもいっぱい写真が入っています。
下鴨神社は「下鴨神社の四季・糺の森」★旧  とあります。

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提灯を飾る作業も大変だろうし、1つ1つの電球がちゃんと点くかの点検も大変。

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ゆかた姿の子供たち、ヤタガラスの前で記念撮影。

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提灯が溢れる楼門をくぐって。

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この景色は何とも素敵です。

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鳥居までの長い参道。鳥居を出ると屋台が並びます。

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2009年7月21日 (火)

下鴨神社 みたらし祭 夜

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土用の丑の日の前後4日間、下鴨神社では「みたらし祭」があります。

御手洗池に入って頂いたロウソクを「御手洗社」に献灯、無病息災をお祈りするものです。この時期、やっぱり夜からお参りするのが雰囲気良いですね。

お祭りのある日、下鴨神社の参道には必ず屋台が並びます。

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「みたらし団子」はここが発祥の地。
「加茂みたらし茶屋」さんが出張しています。(「みたらし団子」は最後に紹介します)

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この明るさではまだ早すぎます。もう少し待ってから。

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6時過ぎから続々人が集まります。

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これくらいの暗さが良いかな・・・(*^-^)  7時にいざ出発です。

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みたらし祭  土用の丑の日(前後4日間)
平安期の頃、季節の変わり目に貴族は禊祓いをして、罪、けがれを祓っていた。土用の丑の日に御手洗池の中に足をひたせば、罪、けがれを祓い、疫病、安産にも効き目があるといわれている。  毎年、土用の丑の日に境内御手洗池に祀られている御手洗社において「足つけ神事」が行われる。老若男女が集まり、御手洗池で膝までを浸し、無病息災を祈る。(下鴨神社HPより)

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水に入った時は冷たさにビクッとしますが、徐々に心地良い感じに。。。

いただいたロウソクに火をつけて水の中を進みます。

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このロウソクをいただきました。

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かつて、風が強くて何度も火を点けに戻ったことがあります。

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ロウソクの棚まで水の中。。。

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御手洗社に拝む人、ロウソクを供える人。

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水に映るロウソクの火が・・・なんと綺麗な。

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楼門、舞殿の灯りが映えます。

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「足つけ神事」が終わったら、冷たい御神水がいただけます。

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もうスッカリ暗くなって楼門も赤く輝いています。

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夕暮れから暗くなるまでの下鴨神社も撮っています。またいつかお届けします。

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帰る時はもうこんなに。。。群青色の空に楼門が鮮やか。

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今日の夜10時半まで、みたらし祭の「足つけ神事」は行われます。行かれる方は足拭きタオルを忘れずに。

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「加茂みたらし団子」です。
御手洗池に湧き出す水の泡を形取って作られたとか。1串に小ぶりのお団子が5個、人の身体になっています、1つ離れてあるのが頭です。タレが美味しいのです。

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2009年7月20日 (月)

黒谷さんの蓮の花

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舞妃蓮

昨日は夕刻から大雨、雷まで鳴りだしました。いよいよ梅雨明けですね。

くろ谷さんの会津藩の墓地近くにある塔頭。蓮の鉢が沢山置かれています。
先ずは黒谷さんの山門です。春は桜で隠れます。

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金戒光明寺 (こんかいこうみょうじ) 
紫雲山と号する浄土宗の大本山で、通称、黒谷(くろだに)の名で親しまれています。
承安5年(1175)、法然上人が浄土宗の確立のために、比叡山西塔の黒谷にならって、この地に庵を結んだのが当寺の起こりと伝えられています。
また幕末の京都、徳川幕府は京都の治安維持に当たらせる「京都守護職」を会津藩主松平容保(かたもり)に任じ、ここ黒谷金戒光明寺が本陣となりました。

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夏休みですね。セミも勢いよく鳴き出しています。この辺り・・・サスペンスのロケ地。

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平安神宮の大鳥居も京都タワーも見えます。

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金戒光明寺塔頭  西雲院
滝川雄利の息女に仕えていた宗厳が、その息女の死を機に人生の無常を感じて出家し、11年間修行の後、黒谷に帰ってきた後に紫雲石を金戒光明寺第27世の了的により授けられて開山した。一心不乱に念仏を唱える宗厳の下には多くの僧侶が集まり、また多くの寄進を集めたという。会津藩士352名の墓所の菩提寺でもある。

このお寺の中に蓮の鉢が一杯あるのですが。

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去年訪れた時、少ししか咲いてなくてボツにしました。今年こそは・・・と行ったのに・・よくよく蓮に縁が無いみたい。それでも・・・数少ない花をアチコチから撮りました。

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トップは「舞妃蓮」  下は「碧台蓮」

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蜀紅蓮

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鉢にはたくさんの種類の蓮の花が。それぞれ咲く時期が違うのでしょうね。

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一斉には咲き出さないようで・・・残念。

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金輪蓮

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ビックリ。

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碧台蓮

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紫陽花もまだ残っていました。

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今日の「京都*名所めぐり&猫日記」貴船神社です。我が家の猫もいます。

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ちょっと有名なアフロヘアーの石仏さん。お墓の中にあるから !!(゚ロ゚屮)屮。。。
やっと登場させました。最近お墓のロケ地といえば・・・くろ谷さんを見かけます。

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2009年7月19日 (日)

祇園祭 最後に

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これはちょっと古い写真なんですよ。(撮影:2004年)
御池通りを悠々と進む鉾を見るのが山鉾巡行の醍醐味の1つですが、今は有料観覧席がズラーッと並んで、絶対に横断させてくれません。

こういう風に正面から鉾を撮ることは出来なくなって、私のお宝写真の1つです。

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今日は入れれなかったのを記事にいたしました。

月鉾の屋根の裏。月鉾は動く美術館といわれます。
月鉾については去年の記事を御覧下さいね。こちらです

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南観音山  美しい観音様がおられます。

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放下鉾

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祇園祭は2006年、2007年、2008年とタップリ写真を撮っていますので右目次から見てくださいね。

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屏風も飾り付けられています。

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ところで・・・菊水鉾で亀廣永さんの「したたり」を買い求めました。

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「したたり」はもともと菊水鉾のお茶会に出されていた献上菓子でしたが「茶席だけでは勿体ない」という声が多く、年間を通して作るようになったのだそうです。沖縄波照間島産の黒砂糖を材料にした寒天です。

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今日は簡単な記事になりました。
      明日の記事は通常通り、もうすぐ深夜に更新します。(o^-^o)

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2009年7月18日 (土)

祇園祭・神幸祭 凄い熱気

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※本日:19日の記事は既に出来ていますので夕刻に更新します。宜しく。

祇園祭といえば、山鉾巡行と宵山に目がいきますが、八坂神社本来のお祭りはこちらのようです。今日はゆっくり休んだ後、写真整理に手間取ったりで、調べるのは省かせていただきます。

神幸祭・・・6時に八坂神社から三基の神輿が出発します。
5時で石段下では早過ぎるかと思いきや・・・なんのなんの、祇園石段下交差点周りは観客で溢れていました。
私は5時に目的場所の階段上狛犬の横。遅れて来た夫は交差点で撮影しました。

背景は八坂神社の赤い楼門が見える方が良いのですが、近過ぎて撮りにくかったようです。

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3神輿集結 熱気最高潮 (京都新聞電子版より)
祇園祭の神幸祭が17日夕、京都市東山区の八坂神社で営まれた。祭神を奉じた3基の神輿(みこし)が氏子地域を練り歩き、夜に四条御旅所へ向かった。
 八坂神社を出発した神輿は午後6時すぎ、石段下に3基がそろった。輿丁(よちょう)たちが高々と神輿を担ぎ上げ、掛け声に合わせて揺する「差し上げ」を行った。ぱらつく雨を吹き飛ばすような熱気、朱色の西楼門と金色の神輿の華やかな光景に見物客も沸き、盛んに拍手を送っていた。

小雨が降る中、三基の神輿が威勢良く現れます。

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交差点で三基は何度も何度も差し上げを行います。

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お祭りの挨拶の間・・・神妙です。手前の小さい神輿は子供神輿だと思います。

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私が居たのは・・・狛犬の後ろ・・・見えない。思いっきり腕を伸ばして撮りました。

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交差点側から。

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輿丁といわれる担ぎ手の方々、何人おられるのか・・・規模の大きさに驚きます。

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場所を離れて楼門の中から。

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ちょうど神輿が真ん中でシャッターチャンス。

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石段下の交差点で50分ほど、その後3基はそれぞれ祇園界隈、三条通、寺町通、河原町通などを練り歩き。四条御旅所に向かいました。

夕食を済ませて外に出ると・・・夜の四条通りをさっきの行列が。

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こちらは神幸祭、還幸祭に供奉をする久世稚児(駒形稚児)の行列です。

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そして・・・9時前になると神輿が次々に四条通にやって来て

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疲れてない? 頑張ったね! 想い出になるね。将来は輿丁さんだね。

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ホイットー・ホイットー!!って掛け声勇ましく。何度も差し上げて・・・。

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近くにおられた東京の方いわく・・・「三社祭の神輿より大きい!!」って。エヘンです。

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四条の御旅所(おたびしょ)。年に1週間だけ本来の御神輿さんが鎮座されます。いつもは京都土産センターに貸し出し。

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もう入るか、もう入るか・・・何時まで経っても入らない。。。で、帰ります。

次の神輿が来ています。

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もう9時半。頑張って歩いたね。

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山鉾巡行が雅で京都を感じさせるお祭りに対してこちらの威勢の良さ・・・良かった~♪。皆が参加して盛り上がってる感じ。来年からはこちらにシフトしよう。

三神輿は24日の還幸祭の日に、御旅所から八坂神社に帰ります。

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ちゃんと雅楽演奏の方が居られるところが、なんとも雅。

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祇園祭 神幸祭 予告編

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神幸祭で八坂神社石段下で繰り広げられる、勇壮な三座の神輿の差し上げ。今年やっと見に行けました。
京都に生まれ今まで、こんな勇壮なお祭りを知らなかったことが悔しい。そして同時に喜びを感じています。・・・なのですが、疲れました。

今は2枚の写真で予告編、、、今日中にはちゃんと記事を作りますね。

9時をすんで・・・御旅所にて

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今日中には更新しますからお待ちくださいね。m(_ _)m では、おやすみなさい。

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今年は見に行けなかった山鉾巡行から、去年のを1枚。

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2009年7月17日 (金)

2009 祇園祭 鉾町を歩いて

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昨日は予約していた宵山の日にしか販売しないという「行者餅」を貰いに行って、帰りに鉾町を歩いてきました。

宵山まで時間のある昼の鉾町は空いているだろうと・・・なにをなにを・・・昼間っから人で溢れていました。ツアーの方々が早くから来られているのでしょうね。

どの「鉾」、「山」というわけでなく、鉾町をうろうろ・・・今の京都の町家の風景をお楽しみいただけるかと。トップは北観音山、下は南観音山。 屋台が並んで出ています。

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伯牙山(はくがやま)

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同じく伯牙山

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杉本家住宅」の横から向こうに芦刈山。 京都らしい風情のある良い街並みでしょ。

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芦刈山

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私をタフだって誤解してらっしゃる方が多そうですが・・・私は決してタフじゃありません。時々夫撮影の写真で遠めに登場しますが、逞しくないとお分かりいただけるかと。
骨は「折れそう」と思われる程に細くて驚かれます。(誰か証明して~)

少し私がガンバレば喜んで下さる方がおられるし、私も楽しいし。今日疲れ果てれば、明日ゆっくり寝ていれば回復するだろうし・・・。気を遣われたくないし。。。
気を遣われるのが嫌で気楽に見て欲しいから・・・誤解されるのでしょうね。(笑)

皆様が京都を楽しんで見てくださることが、私の支えで、喜びです。

今出来ることをして、私自身が楽しんでいます。いつまで元気で続けれますやら。。。これからも支えて下さいね。末永く宜しく。ハンドルネーム りせ m(_ _)m 

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四条傘鉾・・・傘の字が笑ってる。

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蟷螂山(とうろうやま) カマキリ山っていわれます。

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「かまきりおみくじ」のカマキリさんはフル回転です。

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放下鉾

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黒主山 屋台で見えませんね。

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屏風祭りの屏風なども少し撮ってますが、今日の記事に入れると取り止めも無くなりそうなので辞めにしました。また、機会がありましたら記事にします。

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フランス国旗が揚がっていますが、町家レストランでしょうか?

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3時頃に少し雨が降って、宵山がどうなるか心配でしたが直ぐに止み、さぞ宵山の人出も賑わったことでしょう。

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直ぐに帰るつもりが次々山、鉾を求めて歩いてしまって・・・提灯に灯りが点り出し、お囃子が始り・・・そろそろホコテン。四条通の交通規制が・・・。

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車の隙間をぬって慌ててバス停から撮った「月鉾」。
ちょっと残念・・・鉾の先が写っていません。

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今日の山鉾巡行は久しぶりにゆっくりテレビで観賞します。
ホント、久しぶりです。

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ところで・・・宵山の16日限定の柏屋光貞さんの「行者餅」。役行者山(えんのぎょうじゃやま)ゆかりのお菓子で山椒の風味の白味噌餡の疫病除けのお菓子です。

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2009年7月16日 (木)

祇園祭 宵々山

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宵山(宵々山)に行かなくては・・・大切なことを忘れた1年になりそうで。

昨日の今日で早速更新。今年はかなり短いコースで帰って来てしまいました。
昨夜の人出は思ったより少なめだったので、今夜はどうなるでしょうね。

まだ遠くに長刀鉾が見えます。益々人の波はゆっくりに。Kyoto Gion-maturi

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かなり近付いて・・・

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去年はここでギュウギュウ状態だったけれど、意外と楽。

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コンチキチンのお囃子が心地良い。

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群青色の空に矛先が・・・

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四条烏丸の交差点にて。函谷鉾、向こうに月鉾。。。益々人が多くなります。

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四条通を祇園石段下からずっと歩行者天国に・・・京都をあげてのお祭り。
こんな規模で行われるお祭りって他に類がないでしょうね。

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今年は菊水鉾で「亀廣永さん」の黒糖と寒天を固めた透明な棹物「したたり」を買って帰りました。実は今日、宵山の日にしか売らないという「柏屋光貞さん」の「行者餅」を予約しているのです・・・w(゚o゚)w まあ、大変。甘いもの尽くしです。w(゚o゚)w
「したたり」は日持ちがしそうなので、冷蔵庫で寝かしておきます。

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月鉾。

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粽(ちまき)を買うと鉾に登らせてくれます。(長刀鉾は女人禁制)

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屋台がいっぱい・・・

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全国の屋台が集まったかと思うほど。

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鶏鉾

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船鉾

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今年の宵山はこれだけだけを回りました。
去年、一昨年とはかなり山鉾を回りました。
屏風祭りも記事にしています。→ ★ 2008 2007 2006 を御覧下さいね。

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今日、お昼の山鉾を見てまいります。
美しく飾りつけられた山鉾がお届けできますように。

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ちまきどうどす~~♪の可愛い声が。

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2009年7月15日 (水)

天龍寺 宝生池の蓮

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関東・甲信越地方は梅雨明けだそうですね。
京都は祇園祭、宵山のころ大雨・雷雨で梅雨明けになることが多いのですが・・・山鉾巡行のが終わるまでお天気で、もう少し降ってから梅雨明けと願いたいものです。

今日は天龍寺の宝生池の蓮をお届けします。青い空に雲が綺麗。(撮影:7月12日)

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宝生池の蓮・・・お昼を少し過ぎたばかりでしたが、閉じたのが多かったです。

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鉄柵越しに撮影・・・

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この石橋を渡れたら・・・さぞ見事な花が撮れると思うのですが残念。

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やはりもっと早起きしなくちゃダメかしら。

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ゆっくり天龍寺を回って来ました。庭園、建物などは次回タップリお届けします。

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空が綺麗とつい写真を撮ってしまいます。

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2009年7月14日 (火)

十輪寺 (なりひら寺)

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善峯寺を紹介してから何日たったでしょうか。多くの記事が出来ました。ここも同じ日に回っています。

十輪寺 (じゅうりんじ)  西山の天台系の古刹。
850年(嘉祥3)文徳天皇が染殿皇后の安産祈願のため伝教大師作の延命地蔵を安置したのが起こりです。
以後、勅願所として栄えたが、応仁の兵火により堂宇は焼亡してしまった。その後、江戸時代の寛文年間(1661~73)に、公卿の藤原定好により再興され、さらに、藤原常雅により堂宇が整備され現在に至っています。

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6月第3日曜日午後1時より「声明と三弦を聞く会」があります。

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行った時はちょうど終わったばかり。

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「普感坊」と額のあがった門を入って。

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紅葉の頃に1度紹介しましたが・・・今は青もみじが綺麗です。

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樹齢800年 大樟樹(おおくすのき)

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ここに在原業平が晩年閑居されました。業平塚です。

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塩焼きの風情を楽しまれたと言います。塩がまの旧跡と宝篋印塔があります。

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このあたりにも竹林が広がります。

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本堂の屋根。鳳輦形(ほうれんがた)をした非常に珍しいものです。

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創建当時の伽藍は応仁の乱で焼失。現存は寛延3年(1750)の再建。
本堂には、染殿皇后の安産祈願に霊験のあったといわれている本尊の地蔵菩薩(腹帯地蔵)及び、花山天皇が西国巡礼に背負ったと伝える十一面観音(禅衣(おいずる)観音)を安置しています。

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回遊してきたお庭。

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そしてこちらは・・・「三方普感の庭」
高廊下、茶室、業平御殿の三ヶ所から場所を変え、見る人に様々な想いを感じさせる心の庭です。春には枝垂桜が綺麗です。

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廊下から離れているけれど、おままごとみたいな楽しい世界を見せていただきました。

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2009年7月13日 (月)

神泉苑 亀・鯉・あひるの争奪戦

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ちょうど良い時に神泉苑を紹介出来ました。赤い法成橋が綺麗。

祇園祭の起源はここ神泉苑です。
貞観5年(863)、疫病が大いに流行り、神泉苑にて多くの御霊を鎮めるため御霊会が行われました。全国の国の数、66本の鉾を立てて、神泉苑の池にくりこみ、厄払いをしたのが始まり。
後世、これが町衆の祭典として、鉾に車を付け、飾りを施して京の都を練り歩く、祇園祭へとなりました。

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神泉苑 (しんせんえん)  真言宗 東寺派  場所はここです
延暦13年(794)、桓武天皇が平安京の造営に当たり、大内裏の南の沼沢を開いて設けられた苑地で、常に清泉が湧き出すことから神泉苑と名づけられました。

境域は、南北四町東西二町という広大なもので、苑内には大池と中嶋のほか、乾臨閣(けんりんかく)や釣殿、滝殿などもあり、歴代の天皇や貴族が舟遊、観花、賦詩、弓射、相撲などの行事や遊宴を行ったといわれています。

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神泉苑と雨乞い
天長元年(824)東寺の僧空海が池畔にて祈られ北印度の無熱池の善女龍王を呼び寄せられ、日本国中、雨が降りました。それ以降、神泉苑の池には善女龍王がお住みになるといいます。

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源義経と静御前の出会い。 「義経紀」に。
後白河法皇が寿永元年(1182)百人の白拍子を召して雨乞いをさせました。99人まで舞ったが効験が無く。。。最後静御前が舞ったらたちまち雨が降って国土が安泰したといいます。そこで後白河法皇は静御前に「日本一」の称号を与えました。
このとき静御前の舞を見て見初めたのが源義経です。「恋おみくじ」ありましたぁ。

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ところで、今日のタイトル「亀・鯉・あひるの争奪戦」ですが・・・o(*^▽^*)o
スゴイものを見ました。鳩さんも参加したそうですね。

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スゴイ争奪戦の予感です。

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鯉が集まって大騒ぎ・・・というのはいつもの事ですが、鯉以上に凄いのが亀さん。

亀の粘りに、あぜ~んとしている鯉たち。亀さん・・・やる時はやります。

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ガンバレ~!・・・見ている方も力が入ります。

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神泉苑には餌やり禁止の紙も見かけないし、来た時はいつも餌をやっておられる親子、孫とおじいちゃん等を見かけます。
近所の方の日課でしょうか・・・それにあの鯉や亀たちの多さ、神社だけでは世話し切れそうにないですね。
境内には「鯉塚」「亀塚」がちゃんとあって「生きものを大切に」と書かれています。

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それと、悲しいお知らせが。
以前記事にした時に2匹元気だったアヒルのあーちゃんぴーちゃん。いつも2羽一緒に行動していました。最近1羽が死んでしまったそうです。
残された1羽(あーちゃんなのかぴーちゃんなのか)、淋しそう。羽根が乱れていて・・・ストレスかなあと思うと可哀そう。でも、パンの争奪戦にはちゃっかり参加してましたよ。
2羽が元気だったときの記事はこちらです。神泉苑の他の写真も載せています。

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どくだみも綺麗ですね。道端に咲く花の自然な美しさこそ讃えたい。

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両足院で見かけた「半夏生」はどくだみ科の植物だそうです。水辺が似合う。

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可愛い色合い、パステルカラーの紫陽花。

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2009年7月12日 (日)

祇園祭 鉾建て始る

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祇園祭・・・いよいよ鉾建て、山建てが始りました。

速報です。昨日夕方からちょっと見てきました。

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四条通りの長刀鉾。

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釘1本使わず、全て「縄がらみ」の伝統技法で見事に組み立てられます。

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帰ってから慌てて記事を作りました。

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函谷鉾

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菊水鉾

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月鉾

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今日も鉾建て、山建ては続き、
山鉾の組立が完了すると、鉾は祇園囃子を奏でながら、町内の試し曳きが始まり、山も町内の人々によりかつがれます。

鴨川には床が・・・川風に吹かれて涼しげです。

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2009年7月11日 (土)

洛西 正法寺 石の寺

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梅雨真っ最中の今、皆様のところの空模様はいかがですか?
今日はスカッと青空の広がるお庭をお届けします。洛西、大原野。大原野神社の前にある正法寺です。

3年ほど前に行った時には、お寺新築中?・・・のような感じでした。

赤い極楽橋を渡って・・・

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正法寺  真言宗 東寺派   山号 法寿山  (説明はHPより)
天平勝宝6年(754)中国から渡来して、奈良唐招提寺に住持した鑑真和上の高弟、智威大徳が隠棲した所で春日禅房と称し、そのあとを伝教大師最澄が「大原寺」の名で寺としました。

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応仁の乱の戦火で焼失しましたが、元和元年(1615)に、恵雲律師、徴円律師により正法寺として再興され、元禄年間(1680~1703)には、徳川綱吉の母、桂昌院の帰依を受けて、徳川家代々の祈願所となりました。
また、庶民には西山のお大師さんとして信仰されました。

春日不動尊

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多宝塔

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弘仁年間(810~824)には弘法大師空海が巡錫して、本尊の三面千手観世音菩薩立像を彫刻されたと伝えられています。

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これだけ青く爽やかな空は見ているだけで気持ちが良い。

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正法寺は通称を「石の寺」といわれています。

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境内全体で200トンの巨岩が全国各地から集められていることに由来します。

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宝生苑  とっても不思議な感じを覚えるお庭です。

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宝生苑  東山連峰を望む借景式山水庭園。
庭石の形が何となく鳥やペンギン、兎など、15種類もの動物の形に似ているため、「鳥獣の石庭」と呼ばれています。  左から

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何に見えるか・・・楽しい庭です。

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遠く海を見ているよう。

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右へ・・・

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最後はぼけてしまいました。

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今日の京都は梅雨の晴れ間、暑くなりそうです。薄日の射すどんよりした曇り空。

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極楽橋の上から・・・何とも素敵な西山の風景が広がります。

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2009年7月10日 (金)

南禅寺 三門と水路閣

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昨日はさつきの庭園で鮮やか過ぎる色合いでしたので、今日はグッと落ち着いた所にしました。南禅寺の境内、水路閣と三門です。

水路閣の上の疏水から下りてきた記事のつづきです。
水路閣沿いに山の方に行くとあるのが、最勝院です。記事はこちら

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南禅寺は◆京都五山 別格 南禅寺・ 塔頭・水路閣 です。見てくださいね。

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南禅寺にこのような西洋建築があることが何とも不思議・・・

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だから迷宮が似合うのか? こちらは低い方から見ました。

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こちらは反対に山の方から下を・・・。

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南禅寺
京都五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本の禅寺のなかで最も高い格式を誇る。また皇室の発願になる禅寺としては日本で最初のものです。

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水路閣を後に三門に向かいます。

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石川五右衛門が「絶景かな絶景かな」と言ったという「南禅寺山門」。しかしそれは創作で、実際の三門は五右衛門の死後30年以上経った寛永5年(1628)の建築です。

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山門とは寺域と俗域との境界門で、特に禅宗寺院では「三門」ともいいます。
「三門」は迷いと煩悩から解脱するために通過しなくてはいけない三解脱門で・・・
「空門」・「無相門」・「無願門」の三境地を経て仏国土に至る門とされています。
この三ヶ所にそれぞれの意味があるのかしら?

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先に見えるのが勅使門。いつも閉まっているから先に進んだ事はありませんが・・・

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門の先は駐車場。初めて入ってみました。
先には蓮の池がありました。多分今頃は花が咲いているかと。

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2009年7月 9日 (木)

二条城 さつきの清流園

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今日は二条城の最終。さつき満開の清流園です。

清流園は面積約5000坪で池泉廻遊式山水園と芝生の広場からなっています。

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この庭園は高瀬川の一之舟入のところにあった約300坪の歴史を持つ角倉了以の屋敷の一部と、名園であった庭園の池石約800個、庭木等を無償で譲りうけ、更に全国から集めた銘石、篤志家より寄贈を受けたものなど300個を加えて昭和40年に完成したものです。高瀬川の一之舟入の角倉了以別邸跡庭園こちらです

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東半分が芝生を敷き詰めた洋風庭園、西半分は二棟の建物を含めた池泉回遊式山水園(和風庭園)からなる和洋折衷庭園です。

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また、お城祭りや結婚式など観賞するだけでなく実用的な庭。園内にはお茶室の和楽庵や香雲亭もあります。

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和楽庵

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香雲亭でお茶を一服。

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香雲亭から。

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本丸に行く時に渡った橋が見えます。

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桜の頃、そして秋も・・・

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次は枝垂桜を見に来たいと思います。

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ああ、やっと二条城が終わりました。(まだ1回分はありますが、止めときます)

二条城は見応えがありますよ。拝観料は他より割高の600円ですが、二の丸御殿も全て込みです。世界遺産ですし。

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2009年7月 8日 (水)

二条城 本丸御殿とお堀

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予告編だけで長らくお待たせしました。 やっと出来上がりました。12時10分

二条城  正式名称:元離宮二条城 (もとりきゅうにじょうじょう)
慶長8年(1603)徳川初代将軍家康が、京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所として造営し、三代将軍家光が、伏見城の遺構を移すなどして、寛永3年(1626)に完成。
城内の建築や絵画などから、桃山文化の全貌を見ることができます。
慶応3年(1867)二の丸御殿大広間で十五代将軍慶喜により大政奉還が発表されるなど、日本歴史の数々の重要な舞台となりました。平成6年(1994)にはユネスコの世界遺産に登録、平成15年(2003)に築城400年を迎えました。

二条城の3回目、二の丸庭園から先に進みます。
左は東西約500m、南北約400m、二条城全体の見取り図。
右がこれから行く本丸です。

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東橋を渡って櫓門です。

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むこうに赤く見えるのは清流園の満開のさつき。

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櫓門をくぐって・・・。

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内堀に囲まれた部分16,800平方メートル(約5,200坪)を本丸と呼びます。

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本丸御殿
創建当時は、二の丸御殿にほぼ匹敵する規模で内部は狩野派の障壁画で飾られ、五層の天守閣がそびえていましたが、寛延3年落雷のため焼失、さらに天明8年(1788年)には市中の大火のため殿舎をも焼失してしまいました。
その後永らく本丸御殿の再建はならず、幕末に15代将軍慶喜の住居として、本丸御殿が建てられましたが、明治14年に撤去されました。

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玄関です。

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現在の本丸御殿は、京都御苑今出川御門内にあった旧桂宮邸の御殿を、明治26年から27年にかけて本丸内に移築したものです。最近耐震性不足から修理されました。

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本丸庭園
現在の本丸庭園は・・・明治28年(1895)明治天皇が本丸に行幸された折、既存の枯山水風庭園の改造を命じ、約7ヵ月半の歳月をかけ大改造の末、明治29年(1896)に完成した芝庭風築山式庭園です。
明治の中頃になると洋風の庭園が多く作庭されていることなどから、本丸庭園もその影響を受けていると考えられます。

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上から・・・比叡山、大文字山が見えます。

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職人さんが松の手入れをされていました。

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お堀が綺麗です。

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次は清流園に向かいます。

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m

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二条城はこの後は、さつきが見事に咲き誇る「清流園」を残しています。

今日の更新は遅くなりました。
簡単に出来そうと思っていましたが・・・手がつけれないほど・・・の割にはホントって言われそうですが・・・頑張りました。(後で間違いに気付き変更箇所があります)

梅雨空が戻った京都です。もう一雨二雨ほしいです。

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2009年7月 7日 (火)

緑深い御所 (京都御苑)

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今日は緑を求めて御所へ・・・爽やか~にまいります。

枝垂桜が綺麗だった近衛邸の糸桜のあたり・・・緑の世界です。

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近衛邸の糸桜  大きな傘のような花の下に入って愛でました。

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近衛邸の池

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緑に赤い遊具が華やか。子供たちの憩いの場。

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この木はスゴイでしょ。どうなっているのでしょうか?
中心の大きな木は枯れて途中でポッキリ折れてしまって・・・その木を大切に取り囲むかのように新しい木が何本も伸びて育って・・・。世代交代を見るよう。

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スケッチされていました。絵を描いている方が絵になっています。

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森の文庫は深い緑の中。

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昔このあたりで、子供たちはキャッチボールをしました。愛猫リックも連れて来て。木が朽ちて・・・歳月の速さをいやおう無く感じますね。中央の塀は迎賓館。

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迎賓館の周りは野の花盛り。

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ゆっくりゆっくり進む皇宮警察のパトカー。

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大きな帽子の女性がレトロなアクセントに。

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ワンちゃんたちも思いっきりボールを追いかけて。

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大木 京都の歴史を見てきたのですね。

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深い緑の御所です。

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お昼寝のネコちゃんです。

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緑あふれる御所はいかがでしたか。爽やかさが伝われば嬉しいです。
梅雨の晴れ間だらけの京都です。昨日は夕立のようにザーッとだけ。
あ~雨が欲しいです。

今夜は七夕様・・・night・・・晴れますように(o^-^o) 矛盾してます?

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緑・緑の世界です。

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2009年7月 6日 (月)

東福寺・開山堂と伏見人形

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今日は東福寺の開山堂です。

開山堂へは通天橋を渡って最後にたどり着きます。

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一年中紅い葉のままのかえで(?) 日に照らされて鮮やかですね。

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立派な楼門です。

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開山堂は別名常楽庵といい、もとの建物は文政2年(1819)に焼失し、同6年、一条忠良によって再建されました。
屋上に閣を持つ類例を見ない開山堂で、正面柱間八間、内部は禅式瓦敷(四半敷)、祀堂は床高で開山国師像を安置します。上層の伝衣閣は正面三間、内部左右いっぱいに壇を設け、中央に阿弥陀、右に薬師、左に「三国伝来の布袋」像を祀ります。
布袋像は「伏見人形」のルーツです。

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インフルエンザの影響のあった日でしたが、、、団体さんが。地方のお寺のご住職と檀家さんのようでした。

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普門院
開山堂の西(左)に位置する寝殿造風の建物で、開山国師常住の方丈とつたわります。

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内部は三室に仕切られ、その襖絵は花鳥草花・唐人物を主題とし七十四面(重要文化財、桃山-江戸)からなる、画流各派の競作が残されています。

普門院の前でゆっくり寛ぐ人が並ぶのですが、今日はやっぱり・・・少ない。

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普門院の前庭も兼ねた池泉鑑賞式庭園。
枯山水は約百坪の平庭式で市松の砂紋をつけ、鶴島、亀島を象った石組を配して蓬莢山水をあらわしています。

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市松の砂紋

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対面の池庭は築山風、池中に亀島をつくり、枯滝を設けます。

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禅院式と武家書院式とを調和させた江戸中期の代表的な名園とされています。

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紅葉の時期を外すと東福寺は人も少なくゆっくり出来ます。

伏見人形の丹嘉 伏見人形の詳しいことは丹嘉さんのHPを見てくださいね。

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伏見人形は稲荷山の埴土を以って作った最も古い郷土玩具です。
ずっと前に撮りましたが、買う目的じゃないとお店の中までは入り辛くて。
屋根にならぶ伏見人形です。

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こちらは「半兵衛麩」のおくどさんの上で見かけた伏見人形。布袋さんが並んでいます。
昔、実家の台所にも伏見人形の布袋さんと愛宕神社の「火廼要慎」(ひのようじん)のお札が貼ってありました。京都の家ではよく見かけました。

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東福寺の開山堂と伏見人形・・・取り合わせとして変かな?・・・ですが。

伏見人形のルーツが東福寺にあったとは、丹嘉さんへは東福寺の西の門を出て、本町通りを伏見稲荷神社の方へ行けば見つけられます。

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2009年7月 5日 (日)

東福寺・方丈 八相の庭

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今日は5月末に訪れた東福寺の方丈庭園です。

Tsurugidake160_254_5 昨日は久しぶりに映画を見てきました。 

「剣岳 点の記」  
明治40年に「劔岳の初登頂と測量」を果たす為の過酷な登攀映画なのです・・・良かったですよ。

若いころ剣岳に登りました。
そして映画の中でも「1番美しい所」とあった「仙人池から見る八ッ峰」・・・
・・・今も鮮やかに甦ります。
若いときは苦もなく登れた剣岳ですがもうダメですね、
あの頃の無理がたたって足を痛めました。

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東福寺  東大寺と興福寺から1字をとって名付けられた「東福寺」。

広大な方丈には東西南北に四庭が配され、「八相成道」に因んで「八相の庭」と称します。禅宗の方丈には多くの名園が残されていますが、四周に庭園をめぐらせたものは東福寺唯一の試み。当庭園は昭和13年(1938)年、重森三玲氏が作庭されました。

創建年代にふさわしい鎌倉時代の質実剛健な風格を基調に、近代芸術の抽象的構成をとり込んだ重森三玲氏の「枯山水式庭園」です。

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「八相の庭」とは四庭に配された「蓬莱」「方丈」・「瀛洲」・「壺梁」・「八海」・「五山」・「井田市松」・「北斗七星」と八つを「八相成道」(釈迦の生涯の八つの重要な出来事)に因んで命名されたもの。
  私、「八相の庭」を方丈南庭だけのことかと誤解していました。
                         四周の庭園を合わせていうようです。

古来中国大陸の蓬莱神仙しそうでは東の大海の彼方に仙人が住む「蓬莱」・「方丈」・「瀛洲」」・「壺梁」の四仙島があり、島には仙薬財宝があるとしんじられていた。南庭では四仙島に十八尺の長石を基本に巨石を剛健に配し、渦巻く砂紋によって「八海」を表し、西方には「五山」になぞらえた築山を置いている。

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方丈正面の南庭   210坪(693平方メートル)

巨石による四仙島に見立てた石群と荒海。

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◆東福寺はカテゴリー(目次)では③ ② ① ★旧、と写真の数もかなりあります。もっと素敵に撮れているのもありますので見てくださいね。

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左から「瀛洲」(えいじゅう) 「蓬莱」(ほうらい) 「壺梁」(こうりょう)

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この擬宝珠(ぎぼし)の色合いが好きでよく撮ります。

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方丈表門
明治23年(1890)再建。昭憲皇太后の寄進とつたえる向唐破風で「恩賜門」ともいい、小型ながら明治期唐門の代表作です。  門の右は「方丈」(ほうじょう)の石組み。

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西方の「五山」と荒海の「八海」

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庫裏の屋根です。

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東庭  「北斗の庭」  柱石の余材を利用して作られ「北斗七星」になってます。

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方丈北庭(裏庭)の「市松の庭」 
丸刈りのさつきが咲いており、苔はこれから緑が増してゆくようです。

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ウマスギゴケの緑と市松模様の敷石(恩賜門に使われていたもの)との色の対比。サツキの丸刈りとの調和も印象深く・・・彫刻家のイサム・ノグチが「モンドリアン風の新しい角度の庭」と評したお庭です。

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近代禅宗庭園の白眉として広く世界各国に紹介されています。

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西庭の「井田市松」の庭。
さつきの刈込みと砂地が市松模様に入り、くず石を方形に組んで井田を意図します。

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後記:午後になってから八相の庭の記述が自分でもイマイチ理解できず、方丈で頂いた栞を見ながら写真と合わせました。(東福寺のHPや駒札には載ってなくて)
栞って目を通さないですね。何度も東福寺には行っているのに読んでいませんでした。

今日は後からかなり加筆しました。・・・が、本日の写真はイマイチが多くてm(_ _)m

何度も記事を修正したので、御見苦しかったと・・・(*_ _)人ゴメンナサイ

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2009年7月 4日 (土)

半夏生の庭 両足院

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両足院の書院前の庭園の池の周りには梅雨の今、半夏生が美しく咲いています。

半夏生(はんげしょう)
名前の由来は、半夏生(太陽の黄経が100°になる日)の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説があります。

花のすぐ下にある葉の表面が初夏になると徐々に白く色を変え、まるで白い花が咲いたように池辺を彩っています。8月になると徐々に白化が戻り緑になります。

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では、半夏生の庭を書院からどうぞ。真正面。

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庭園だけを撮るとこういう風ですが、お部屋の中から見るのとではどうですか?

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左の窓から。

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右の窓から。

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池の向こうから見る書院です。ガラスに緑が映って綺麗ですね。

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両足院では「座禅体験」、「座禅と精進料理」、「庭園拝観」が個人、団体で参加出来ます。こちらです

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方丈を上から見ながら池を回ります。

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織田信長の弟織田有楽斎好みの如庵の写し「水月亭」、その右には六帖席の「臨池亭」が並びます。

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「臨池亭」でお抹茶をいただきました。

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池を回って帰ります。

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去りがたいお庭でした。

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昨日今日とタイムリーな場所にしました。特別公開は明日5日までです。それ以外は上にリンクしましたように、個人で申し込んでください。

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2009年7月 3日 (金)

半夏生の寺 両足院 建仁寺・塔頭 

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建仁寺の塔頭の両足院では、半夏生(はんげしょう)の咲く今、特別公開をしています。(5日(日)まで)。

両足院 (りょうぞくいん)
建仁寺の開山・明庵栄西(みんなんようさい)禅師の法脈・黄龍派を受け継ぐ龍山徳見禅師を開山とする臨済宗建仁寺派の塔頭寺院です。

庭園は、唐門前庭、方丈前庭、書院前庭、閼伽井庭からなりますが、今日は白砂と青松の「唐門前庭」。桃山時代の枯山水庭園の「方丈前庭」、「閼伽井庭」を紹介します。
半夏生の咲く書院前庭は明日のお届けになります。

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階段を上がって門をくぐると、唐門までの前に広がる白砂と緑の松と苔。そして菱形の敷石。とてもモダンさを感じる庭園です。

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唐門から振り返って。

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丸窓からは方丈前庭が見えます。

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方丈から前庭の枯山水庭園です。

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明日紹介する京都府指定名勝の池泉回遊式庭園「書院前庭」が見えます。

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方丈

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坪庭の「閼伽井庭」

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陶器の作家さんの個展が開かれていました。

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ここから池の周りに半夏生が咲く池泉回遊式庭園へ。

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「書院前庭」の半夏生が咲く庭園はとっても素晴しかったです。書院から眺め、お茶席から眺め、池の周りを半夏生を愛でながら歩きました。明日タップリ紹介します。

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2009年7月 2日 (木)

緑のインクライン 疏水の道

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ちょっと梅雨らしくなったかな? の京都です。

今日はまた飛んでインクライン。5月の末に二条城に行った後、地下鉄東西線で帰って来てちょっと行ってみました。(二条城の残りはまた後で)

蹴上ダム。
ここで第一と第二疏水の水が合流し,水は浄水用と発電用に分けられ,一部は閘門(こうもん)によって分線に流されています。浄水は向いの華頂山麓にある蹴上浄水場に流れます。
蹴上船溜り(ふなだまり)、ここから桜の並木が始まります。

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大きなお地蔵様が。

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蹴上浄水場、今はひっそり。
つつじの咲く5月初めには4日間ほど公開されますが、記事はこちらです

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春は桜のトンネルも今は緑のトンネルです。

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インクラインについてはこの記事を御覧下さいね。

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田辺朔郎 (たなべさくろう)土木工学者。 琵琶湖疏水の設計、工事監督者。

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蹴上浄水場から見える「日向大明神」に行ったのですが、また次回お届けします。

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疏水の道を南禅寺まで歩きました。

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柵の向こうは水路閣の上を流れる水。南禅院が見えています。

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この日はインフルエンザの影響で観光客の少なかった日です。
5時を過ぎているとはいえ、ほとんど人のいない南禅寺。人が写らない三門も珍しいので水路閣と南禅寺の境内も又お届けします。

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毎日更新、大変だなあと思われるかも・・・。今じゃ習慣化してますので、それほどでもないのですよ。今日はぐっと手抜きしています。明日もまた宜しく。

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水路閣に到着です。10分くらいの距離です。

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2009年7月 1日 (水)

大和大路 千日回峰行 夏越祓

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昨日はココログのメインテナンスとトラブルでご迷惑をおかけしました。m(_ _)m

今日7月1日から祇園祭が始ります。京都中で「コンチキチン」が響き渡ります。
ということで、今日は特別なプレゼントを最後に用意しています。

昨日は古くからの友人と京都散歩に出かけました・・・そこで今日はそのうろうろルートを写真でお届けします。
雨を覚悟していましたが、行動中にはほとんど降らずで良かった~。阪急で来る友人を四条河原町で11時に待ち合わせ。即、お昼ご飯です。

川端五条を下がった所の「半兵衛麩」で「虫養い」をお昼にいただきました。
その様子は後ほど記事にします。

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素晴しい「祇園祭」の屏風と鉾のミニチュア♪  今日から祇園祭。

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*** 最終目的地の「建仁寺」までうろうろ歩きます。

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京都の古い街並み、路地・・・良いでしょ。

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六波羅蜜寺で・・・「間もなく千日回峰行の行者が到着されます、加持を受けられる方は並んでください~」と。それって、阿闍梨さんになられる方の荒行修行では。

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千日回峰行(せんにちかいほうぎょう)とは、
千日といっても連続して3年間という意味ではなく、7年間をかけて通算1000日の間行なわれます。最初の3年間は、1年のうち100日だけ行(ぎょう)が許され、1日30Kmを歩いて255ヶ所の霊場を巡拝ます。
つぎの2年間は1年に200日、同じ修行を行ない、この5年間で通算700日です。
   みんな並んでいます。
   来られたら座ってお願い事を、行者さんは両肩と頭を押さえて下さいます。
   (私、シッカリお願いしてきました)

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そして9日間の「断食、断水、不眠、不臥の行」に入ます。
その後、6年目は1年間に100日の行となり、1日に歩く距離は60Kmと倍増し、巡拝する場所も266カ所に増ます。7年目は、前半の100日間が1日84Km、300カ所の巡拝となります。睡眠時間は2時間ほどに。
   疾風の如くに現れ・・・去って行かれました。若い方でした。
   (今日1日は午前3時に来られるそうです。毎日比叡山を往復です)

真っ白な装束は行が半ばで挫折するときは自ら生命を断つ死装束ともいわれます。

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遠くに見えるのは「八坂の塔」。建仁寺の南の門に来ました。

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その前にあるのが。。。手摺木版画 市村一房堂。以前テレビで見て・・・お会いしたかった。

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初めまして市村さん、申し遅れました。りせと申します。m(_ _)m 
とっても楽しかったです。源氏物語の絵葉書、使わせていただきます。

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磨利支天では、夏萩を見て。

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宮川町ではゆかた姿の舞妓さんが。

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恵比寿神社では30日の夏越祓(なごしのはらい)「茅の輪くぐり」をしてきました。
茅の輪が見えますか?

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ところで、初めて気がつきました。恵比寿さんの下の大きな熊手。
お金がザクザク。。。皆さん投げ入れるのですね。

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最終は建仁寺の塔頭の「両足院」特別公開です。※その記事も後ほど。

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花見小路でお茶して・・・またの再会を・・・楽しい1日でした。

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タイトルをどうしようか?? これがいつも頭を悩ませます。
「大和大路」だけを通ったわけではないのですが。。。
大阪に帰る友人の為、阪急河原町に遠くないところを散策しました。

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突然の壁紙プレゼントです。祇園祭・宵山です。今回はワイドサイズも入れて5サイズあります。※壁紙の設定はこちらの記事を見て下さい

 1680x1050  1440x900  1280x1024  1024x768  800x600

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