石清水八幡宮で夏越祓
お詫び・・・
本日ココログのメインテナンスがあることを見逃していて、コメントができないこ
とをお知らせしておりませんでした。また、午後にはココログのトラブルが発生し
て、ブログがまったく見れない状態が続きましたが、現在は復旧したようです。皆様
にご迷惑とご心配をお掛けしたことをお詫びいたします。今後ともよろしくお願いい
たします。(6月30日22:00 りせ)。
石清水八幡宮 (いわしみずはちまんぐう)
貞観元年(859)の創建で応神天皇・神巧皇后・比咩大神をまつる。武家の守護神として源氏の信仰が厚く、その分社は全国に及ぶ。
現社殿は寛永11年(1634)三代将軍徳川家光の造営によるもので、八幡造の本殿、幣殿、舞殿などからなり、国の重要文化財。
参道には数多くの石灯籠が並んでいます。
今日6月30日は「夏越祓」(なごしのはらい)の日です。そして「水無月」を食べる日です。(もう既に何度も食べています)
一年間の折り返しにあたるこの日。京都の主な神社では大きな「茅の輪」を社頭に飾り、その茅の輪をくぐると半年間の罪や穢れを払い、残り半年を無病息災、悪厄退散と無事に過ごせるようにと祈る行事です。
石清水八幡宮では15日から「茅の輪」(ちのわ)が飾られており、左回り、右回り、左回りとくぐるそうです。私・・・既にくぐってきました。
平成の大修理も終り、綺麗になりました。
「徒然草 第52段」で仁和寺の法師が山麓にある「高良神社」を石清水八幡宮と思い込んで帰ってしまったというところです。
まあ・・・凄いですよ。
境内を一周してきます。
やはり石灯籠が多いです。珍しいのもあります。
境内を取り囲む瓦塀にも歴史が・・・。
校倉も。
正面の右は水若宮社 縁結びの神様です。
狛犬さんの前足・・・
カワイイ・・・☆ 縁結び。
左が男性の守護神の「若宮社」、右が女性の守護神の「若宮殿社」
山頂の神社であることもあって、特に神秘的な石清水八幡宮に魅かれます。
絵馬にはエジソンもあります。
巫女さんもご帰宅です。
帰りは徒歩で下山。山麓の下院は5時を済んでおり閉まっていました。
今日は古くからの友人と京都散歩です。お昼も予約したし、甘党にも行かなくては・・・お天気は雨だそうですが、関係なしです。行って来ま~す。(o^-^o)
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昨年「水無月」を載せたら大きな反響が・・・このお菓子は、むかし貴重であった「氷」のかたちをなぞった物といわれています。 小豆は厄除けです。
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