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2009年5月31日 (日)

龍安寺 石庭の不思議

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今日の記事の本番です。 (遅くなりましたm(_ _)m)
石庭は2-3枚入れて後は池の睡蓮を中心にしようと思っていたのですが、ちょっと石庭を調べようかとネットを見てみると。。。
15個ある筈の石がどうしても14個しか見えないのなんのって・・・物議をかもしているようです。私は真剣に石庭を見てないのでしょうね、数えもしませんでしたが、工事中の今は普段の2-3mほど前から見れます。今日の記事は石の数に焦点を当てます。

龍安寺 方丈庭園(史跡・特別名勝)
いわゆる「龍安寺の石庭」は幅25メートル、奥行10メートルほどの敷地に白砂を敷き詰め、帚目を付け、15個の石を5か所に点在させただけのシンプルな庭。

しかし、15個の石は、庭をどちらから眺めても、必ず1個は他の石に隠れて見えないように設計されているという。また、中の部屋から1ヶ所だけ15個の石すべてが見える位置があるそうです。 ※説明はWikipediaです。 写真は拡大して御覧下さいね。

東洋では十五夜(満月)にあたる15という数字を「完全」を表すものとしてとらえる思想があり、15に一つ足りない14は「不完全さ」を表すとされている。
また、日本には、日光東照宮の陽明門にみられるように、「物事は完成した時点から崩壊が始まる」という思想があり、建造物をわざと不完全なままにしておくことがある。

石を全部入れて撮ったのが雪の石庭。見難いですが石に番号を付けました。
石の数が15個かどうか確かめてみます。

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の石  古い写真ですが、左端が分るかと。 

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周りの小さな石も入れて5個。 (大きな石の後ろの石は上の写真で確認)

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の石  新緑の枝垂桜が塀に掛かって綺麗。

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見えるのは2個ですね。

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石庭は別に「虎の子渡し」の庭と呼ばれ、15の石が東から7・5・3で構成されているので「七・五・三の庭」とも呼ばれています。
 「虎の子渡し」という中国の説話は・・・以前の桜の記事に書きましたこちらです
 雪の龍安寺 石庭はこちらです

の石から左はの石

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② ③ ④の石が並んでいます。

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の石

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3個に見えますが。

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の石  右はの石

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の石は2個。

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角度を変えるとの石はこんなに近く見えます。

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の石です。

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の石は個?それとも個? 
        ★大きな石の右後ろの方が石の色、質が違いますが。隠れてる?

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5+2+3+2+2(3)=14(15) ・・・の石が個だったら「15個」。

これで解決したのでしょうか。 石庭の前では何も考えずに撮りました。
今は接近して石を間近に、そして違った角度から配列を見ることが出来ますが、石庭はかなり狭くなっていてガッカリ感が。。。

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龍安寺・方丈屋根の全面葺き替え工事は、来年(2010年)1月まで続きます。

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龍安寺 石庭は今 予告編

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今は予告編だけですがm(_ _)m  今日の更新は遅くなりました。 

昨日は疲れ果てました・・・。
日頃修学旅行生、ツアーバスが押し寄せる所といえば・・・「二条城」。
サツキが真っ盛り・・・綺麗でしたよ。広大な敷地を歩き回ったのなんのって。

つづいて・・・「神泉苑」に行って・・・帰りは地下鉄で「蹴上」へ。
浄水場の向かいの「日向大神宮」へ。
疏水から「水路閣」へ。そして南禅寺へ下りました・・・疲れました。_ノフ○ グッタリ

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・・・で、今は27日に金閣寺に続いて行った「龍安寺」の予告編です。
龍安寺は今、方丈の屋根部分が修理中です。
見に行かれることはお薦め出来ません。

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いつも見る場所から前に2mくらい仮の見る場所が作ってあって・・・石庭が狭い。

でも・・・石を間近に見れます。

今日の記事はゆっくり仕上げますのでお待ちくださいね。今日中には仕上げるつもりです。      池の睡蓮が綺麗に咲いていましたよ。

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※コメントを下さってる皆様、有り難う御座います。
 遅くなりました。m(_ _)m 今からのお返事させていただきます。
    これからもコメント宜しく。
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2009年5月30日 (土)

金閣寺 近づいて・・・

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金閣寺・・・ここから(TOPの)写真を撮るのって・・・前にいっぱい人が居て、撮るのを諦めたり、屋根の上の方だけ撮ったりするのですが。
この日は良いアクセントに人が入るのを待ったくらい・・・ここには誰も居ませんでした。
鏡湖池です。

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金閣寺は人を見に行くみたいでしたが・・・

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今回の金閣寺では、結局下に写っている人達(30人位かな?)、プラス先に行った外人グループの20人位しか見かけなかった。

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外人観光客に人気の金閣寺だから大半が外人。(日本人かと思ったら中国の人もあり)
日本人は普段の10分の1以下。異常・異様さ加減に恐怖すら覚えます。

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方丈の庭園。 散策路から見えます。

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見事な形の「陸舟の松」です。

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額が達筆すぎて何という建物か・・・読めない。

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今日は散策路から側面・後ろの金閣と鏡湖池。

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昔は「金閣寺ってキンキラキンで、侘びも寂びも無し」。。。そういうイメージが強くて、食わず嫌い、いえ見ず嫌いなところがあったのですが・・・
そういう方っておられるかと・・・それはそれは素晴しいですよ、一度是非に。

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TOPの写真の中央の松。横から見ると・・・

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大きくすると・・・見事です。

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金閣を中心とした庭園・建築は極楽浄土をこの世に現したといわれます。

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人が多いと撮影どころか流されて進んで行く状態だったかも。

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ここにはいつも鯉が集まります。

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新型インフルエンザの政府と京都市の対応で・・・京都観光がこのように。
京都市での感染者は結局2人のみでした。
風邪・インフルエンザに強い私は、真夏に出歩かなくてもいいように、今のうちに「貯金・・・じゃなくて貯写真」ということで。この今ガラ空きの京都観光。
めったに無いこと。。。今日も張り切って出かけます。

昨日に続き、金閣寺はこの後「この後の散策路」「方丈庭園」と続きますが・・・
「飽きました~┐(´д`)┌」と言われたら・・・他の場所を入れながら記事を作りますね。

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2009年5月29日 (金)

金閣寺 鏡湖池に映える舎利殿

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新型インフルエンザの影響で今、京都の修学旅行生・観光客が激減だとか。
一番の人気といえば金閣寺と清水寺・・・行って見なくちゃ分らないということで出かけたのが金閣寺。(清水寺はニュースで確認済み)

最後に金閣寺(鹿苑寺)に行ったのは2006年の12月。「・・・その1」に入ってるだけ。あまりにもメジャー過ぎてついつい敬遠していました。

警備員さんもマスク姿

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こんなに清々しくて、新緑が盛りなのに、この閑散とした参道。

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総門を入って。紅葉の頃はこの辺りから拝観料を払う行列になります。

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今日は俗に金閣寺と呼ばれる舎利殿を鏡湖池の前からお届けします。
金閣寺の大盤振る舞いですゾ。

拝観券がお札になったのをいただいて・・・門を入ります。
誰も居ません。あの角を曲がると金閣は突然目の前に現れます。

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少しだけ見えていますよ。

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ここで歓声が上がる所ですが。。。

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金閣寺   臨済宗相国寺派 別格本山 正しくは北山鹿苑寺という。

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応永4年(1397)足利義満が西園寺家の山荘を譲り受けて作った「北山殿」が始まり。義満の死後、その遺言によって禅宗寺院に改め、義満の法号をとって鹿苑寺とした。

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金閣といわれる舎利殿は宝形造りの三層殿閣で、昭和25年(1950)放火で焼け、昭和30年(1955年)再建。そして数年前に金箔が貼りかえられて屋根も葺き替えて美しくなりました。

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一層は寝殿造、二層は武家造、三層は中国風の禅宗仏殿造(仏舎利が納められています)。二層と三層は、漆の上から純金の箔が張ってあり、屋根は椹(さわら)の薄い板を何枚も重ねた柿葺(こけらぶき)で、上には鳳凰が輝いています。

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もう少し早かったら黄色い杜若が咲いていました。

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金閣寺のライブカメラはこちらです。現在のこの景色が見れますよ。

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さすが、外人さんに一番人気の金閣寺。・・・外人さんだけしか居ません。

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日本人観光客は普段の1割以下になったそうです。

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柵の前に誰も立たないで、金閣が見えるなんて珍しい事。

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今日は鏡湖池に映える金閣(舎利殿)だけにしました。

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名残惜しいのですが、池を廻りながら進んで行きます。

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金閣寺の写真・・・堪能していただけましたでしょうか。
京都を写真たっぷりでお届けして・・・
皆様に楽しんでいただけましたら、私としてはこの上ない喜びです。

金閣に近づき、境内を回るのは次回にします。今回は特別公開中の方丈にも行きましたので、方丈庭園とそこから見る金閣もお届けします。
閑散とした金閣寺、淋し過ぎるというか・・・ゆっくり見れたと皮肉るか。

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鏡湖池に映る金閣・・・これも美しいです。

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2009年5月28日 (木)

鴨川にて 白鷺の舞

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sun真夏日でカンカン照りの一昨日。

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鴨川にアーモンドの実を見に行って来ました。葵橋を少し上がったところ。

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アーモンドの実ってこんなに大きいのですね。長いほうで4センチくらい。やっぱり花が大きいと実も大きい? アーモンドの花の記事はこちらです

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黄色の花が鮮やか。

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つゆくさも。

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川に白鷺を見つけて・・・。

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小さな鷺です。

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ここからはぼやけて見辛いですが、草かげで舞っているような白鷺を見て下さい。

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飛び上がっては下りる。

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飛び上がっては下りる。

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何度も・・・

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何度も・・・

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何をしているのでしょうね。

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ひと踊り済んで、えさ探しです。

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ところで・・・鴨の親子
・・・見たことも無いような大きな鴨です。小鴨は2羽。色が違います。

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ああ~ママが行っちゃいました。。。置いてきぼりです。

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戻って来ましたよ。

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昨日は金閣寺や龍安寺などに行って来ました。驚くほど空いていました。
金閣寺はほとんどが外人観光客が占めていました。日本人観光客は普段の10分の1以下ですって。修学旅行生らしい小グループは数組見ただけ。
お天気だったら今日も明日もどこかへ行こうっと。

金閣寺・・・綺麗でしたよ~♪ 

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2009年5月27日 (水)

糺の森 倒木・土に還る

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今、緑の美しい下鴨神社の糺の森。
以前は参道も自由に自転車に乗って通行出来たのに最近は禁止になってるよう。そこが徹底してなくてゆるゆる。(禁止の標識は確か北のところだけ)
地元はずっと昔から自由に通行していたから堂々と自転車で走りたい。
すると・・・北で自転車通行禁止の標識を見た観光客から注意を受ける事になる。それって私、スゴク複雑なのですが。

今日、堂々と参道を自転車で来られた人を見て(南から北へ)・・・「勇気ある!」なんて思ってしまいました。気の弱い私は今も自由に走れる馬場を通ります。

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横にある池の跡がとても雰囲気が良いので、皆の静かな憩いの場所になっています。

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その入口に横たわるのが・・・この朽ちた倒木です。

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糺の森は
旧山代原野の原生樹林の植生を残す唯一の森林で、ケヤキ、ムク、エノキなど約40種、樹齢200年から600年の樹木約600本が生い茂っています。

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この池の跡あたりに倒木が集められています。

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その多くは台風で倒れたそうです。

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大きな倒木だと思っていたのが・・・小さくなった?・・・と思うことがあります。

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この倒木は入口にあるのですが・・・大きかったのが、もうこんなになってしまって・・・

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土に還って行くのですね。

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糺の森には奈良の小川、瀬見の小川、泉川、御手洗川と水が流れています。そのなかでもここはホッとするところ。泉川が流れるところ。左下に鴨さんがいます。

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今、人が渡ってるのが境内を東西に横切る道(橋)です。私もここを渡ります。

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糺の森はノーベル物理学賞の湯川秀樹博士がよく散歩された森です。

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京都観光の人気とともに、窮屈なこともあります。

ところで、どうなんでしょうか? 修学旅行生だけじゃなく一般の観光客も減っているのでしょうか。新型インフルエンザなんて全然気にしない私が京都観光に出かけなくちゃ。

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2009年5月26日 (火)

宇治橋の守り神 橋寺 放生院

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橋寺 放生院  (別名:常光寺) 山号:雨宝山  真言律宗
推古12年(604)に聖徳太子の発願により秦河勝が建立したと伝えられていますが、一般には鎌倉時代の弘安9年(1286)西大寺の僧興正菩薩叡尊によって、しばしば流出していた宇治橋の架替えの際に行った橋供養のときに建立されたと考えられています。

叡尊は宇治川の中州に十三重石塔を建立するとともに、当寺では大放生会を営んだことから、橋寺は放生院とも呼ばれるようになりました。

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本堂にはともに国の重要文化財である本尊の地蔵菩薩像(鎌倉中期)と不動明王像が祀られています。
以前(かなり昔)、本堂の菩薩像を見せていただいたことがあるのですが、
大きな立像の美しい菩薩様で、極彩色、上半身が少し前に傾いた珍しい像でした。

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当寺には宇治橋創建の経緯が記された石碑がありますが、上の3分の1ほどが奈良時代のものと言われ、我国の碑文の中でも最も古いもので、「宇治橋断碑(うじばしだんぴ)」(重文)といわれています。
碑文の内容から宇治橋は大化2年(646)に架橋されたとされています。
江戸時代に境内から掘り出され下部を補ったものです。この中にその断碑が納められていますが・・・時間が過ぎていたよう。

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とても立派な桜の木がありました。

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十二支守本尊像

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後記:今朝、TVでスパモニを見ていてビックリ、石川五右衛門の関係でこの橋寺 放生院のご住職が出ておられました。
十三重塔の笠石の5台目が石川五右衛門によって盗まれて、伏見の藤森神社の手水石の土台になっていると。
  石川五右衛門のお墓のある大雲院はこちらです
  ◆藤森神社の駈馬神事はこちらです

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橋かけ観音 (恋の橋かけ  極楽の橋かけ  合格の橋かけ)

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動物慰霊の碑

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高台にあるから帰りは・・・。

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日本三古橋
「宇治橋」は「瀬田の唐橋」と「山崎橋」と共に、日本三古橋の一つに数えられる。

現在の橋は、平成8年(1996)に架け替えられたもので、長さは155.4m、幅25m。

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宇治川の中州の十三重石塔。(上から5番目の笠石だけが新しい??)  十三重塔は1756年の洪水で倒壊、宇治川に埋まっていたのを1908(明治41年)に再建。

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1日宇治に行くと何日分の記事になるでしょうか・・・まだありますよ。

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2009年5月25日 (月)

世界遺産 宇治上神社

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宇治上神社は世界文化遺産「古都京都の文化財」の一つ。宇治では平等院と共に登録されました。
宇治川の東岸の朝日山の山裾にあって、本殿は現存する最古の神社建築 拝殿が平安時代の住宅様式が取り入れられています。
菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)、応神天皇、仁徳天皇を祀ります。

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宇治上神社 (うじがみじんじゃ)   ※説明はWikipedia
創建年代などの起源ははっきりしていない。すぐ近くに宇治神社があり、明治維新前は両方を合わせて宇治離宮明神、八幡社と呼ばれていました。
宇治神社を下社・若宮とするのに対して、宇治上神社は上社・本宮と呼ばれている。
「延喜式神名帳」には「山城国宇治郡 宇治神社二座」とあり、それぞれ宇治神社・宇治上神社を指している。近くに平等院ができるとその鎮守社とされた。

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緑が本当に綺麗になってきました。

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残念ながらこの日、5時を過ぎていて門は閉まっていました。

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塀の隙間から・・・

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手前が拝殿、後ろが本殿の覆屋。

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ここからは、2005年に行った時の写真です。初公開のもあります。
写真サイズが違うので、かなり無理のある切り取りになっています。

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拝殿(国宝)
鎌倉時代前期に伐採された桧が使用されており、鎌倉時代前期の宇治離宮を移築したものといわれ、寝殿造の趣きを伝えている。

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本殿前の狛犬から見た拝殿です。

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予備知識は何も無く行ってますから、重厚な拝殿ばかり撮っています。
本殿は山沿い、前は階段・・・撮り難かったようで・・・次回に行った時撮ってきます。

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本殿(国宝)
現存最古とされる平安時代後期の本殿が残っている(外から見えるのは覆屋で、中に本殿が3つ並んでいる)。
平安時代後期に伐採された木材が使われて、一間社流造りの三殿からなる。左右の社殿が大きく中央の社殿が小さい。(注:写真は本殿ではありません)

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境内にある湧き水は桐原水と呼ばれ、宇治七名水の一つとされている。

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2004年2月、奈良文化財研究所・宇治市などの年輪年代測定調査によれば、本殿は1060年ごろのものとされ、現存最古の神社建築であることが裏付けられるとともに、1052年創建の平等院との深い関連性が考えられる。

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この道は源氏物語ミュージアムにつづきます。

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蓮の花が咲く頃に宇治に行きたいと思います。その時にもう一度訪れてみたいなあ・・・と。

右サイドバーの下の方に「アクセス地域ランキング」を載せているのですが・・・
東京、京都、大阪の三県で、全体のアクセス数の55%をいつも占めています。
ほぼ均等ですが、今は京都がTOPになっています。
  京都の方がこんなに見てくださってる・・・実はとっても恥しくて緊張しています。
私などよりずっとずっと・・・∞・・・京都を知ってらっしゃる方が多いことと存じます。
スミマセン・・・どこか変なところに気がつかれましたら・・・メールにてコッソリ教えて下さい。宜しくお願い致します。m(_ _)m

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2009年5月24日 (日)

宇治神社 

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宇治神社は宇治川を挟んで平等院とは対岸。朝霧橋の東詰に鳥居があります。夕刻が迫り、小雨が残る朝霧橋 赤い欄干が鮮やか。

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宇治神社  (説明は”源氏ロマン京都 宇治WEBガイド”より)
明治維新までは宇治神社とその東奥に位置する宇治上(うじかみ)神社は一対の関係でした。
宇治神社と宇治上神社が鎮座するこの一帯は応神天皇の皇子で、宇治十帖の八宮(はちのみや)のモデルとも言われている「莵道稚郎子(うじのわきいらつこ)」の邸宅跡と考えられていて、皇子の亡くなった後、邸宅跡にその霊を祭ったのが両神社の起こりと言われています。

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また、応神天皇の離宮とも関わりがあったと思われ、「離宮社」、「離宮八幡」などとよばれていました。

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宇治川沿いの「離宮水」と、その下は境内の「桐原水」。珍しくウサギです。

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石段を上ると桐原殿。

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地域の産土神(うぶずながみ)であった離宮社は、対岸に平等院が建立されると、その鎮守社としての地位も与えられます。

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平安から鎌倉時代にかけては藤原氏の援助もあり、「離宮祭」とよばれる祭礼時には神馬が奉納され、競馬、田楽が華々しく行われ、宇治川は舟で溢れかえったと伝えられています。

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現在でも、毎年6月8日に離宮祭が行われ、平成10年には市民の手により、長らく失われていた田楽も復興しました。

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6月5日の「縣(あがた)まつり」が新型インフルエンザを考慮して中止になったよう。
あかりをすべて消した真っ暗な夜中に奉書紙を束ねて作った梵天を御輿にのせてお旅所から神社までを練り歩くお祭り。古くからのお祭りなのに・・・なんで?? 
 縣神社の記事はこちらです。 

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本殿は鎌倉時代のもの。国の重要文化財です。
他に、木造狛犬や白色尉面など、貴重な文化財が伝わっています。

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うっとおしい日になっていますね。
今日こそはどこかへ~~と思っていたのですが、おとなしくしておきます。

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2009年5月23日 (土)

深泥池 爽やかな池の風景

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深泥池に訪れたのは5月11日。大田神社のカキツバタを見にいった日です。

深泥池 (みどろがいけ)  北区上賀茂深泥池町にある池。
周囲1.8キロ、面積9万7841平方メートル、水深2メートル前後、池中の水生植物群落は天然記念物指定。弥勒菩薩伝説から「御菩薩池(みぞろがいけ)」とも呼ばれる。池底に泥が数メートル堆積、これが地名に。海抜75メートルにある学術上貴重な池。

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「みどろがいけ」はどうも言い難いので地元では「みぞろがいけ」と言います。

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水生植物群保護のため国の天然記念物に指定されています。

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氷河期からの生き残りとされる生物と温暖地に生息する生物が共存しており、学術的にも貴重な池です。

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中央には「浮島」が存在しています。

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水辺のカキツバタ・・?  

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今はもっとミズガシワは茂っていることだと。

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ジュンサイも。

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水質検査が行われています。

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今日の深泥池の風景はいかがでしたか。
狭い京都ですが、いろいろな場所があります。何度も紹介していますが、季節季節で変った顔を見せてくれますから。楽しんでくださいね。

お天気が持ち直して来ました。・・・と言って出かける予定も無いのですが。

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道路の方から。

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2009年5月22日 (金)

高瀬川源流庭園 がんこ・二条苑

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今日は高瀬川・一之舟入りの所の前にある「がんこ高瀬川源流庭園」です。

高瀬川は、二条大橋の南で鴨川西岸を併走する「みそそぎ川」(鴨川の分流)から取水。鴨川と平行に南流、中京・下京・南区陶化橋付近で鴨川に注ぎ、東山区福稲から再び分水を経て伏見区へ貫流し宇治川に入る人工川です。

角倉了以が慶長16年(1611)開削。京都―伏見間の物資を輸送する舟運を盛んにした。全長10キロ、幅7メートル、水深は数十cm程度と浅く、物流には底が平らで喫水の少ない高瀬舟と呼ばれる小舟が用いられました。
舟の荷物揚げおろしをする船溜(船入り)が9ヵ所あり川の起点の木屋町二条を「一之舩入」といい、石碑がある。森鴎外の『高瀬舟』の舞台。国の史跡。

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高瀬川の流れは豪商 角倉了以の別邸跡の現在がんこ高瀬川二条苑を通り、木屋町通りをくぐって再び姿を現します。一之舩入です。桜が散りかけの頃に訪れました。

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がんこ 二条苑」   場所はここです
”おおよそ380年前の慶長16年 了以によってつくられた当庭園はその後、明治の元勲山県有朋の別邸「第二無鄰庵」となり第三代日本銀行総裁川田小一郎の別邸、
阿部信行首相別邸等をへて現在は大岩邸として伝わり、がんこ二条苑高瀬川源流庭園となっております。”(がんこ二条苑のパンフより)

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お部屋からお庭が見えます。    

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ここが取水口。鴨がここにも来ていました。

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2羽とも夢中ですね。

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浅い流れを囲んで緑がぎっしり、

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紅葉の秋も良さそうですね。

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一枚岩の滝

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これは水面の演出ですか。

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蛍も飛び交うようです。

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様々な形の燈籠、

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さざれ石、瀬田川の虎石など巨石

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小堀遠州により作庭された茶庭。秀吉好みの茶室

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食事の後、お庭をグルッと廻って来ました。

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がんこ・二条苑は手頃なお値段でおいしい懐石料理がいただけます。
     9月30日までは納涼の川床がでます。

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ところで・・・いただいた懐石料理の最初の前菜盆だけを。。。

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2009年5月21日 (木)

並河靖之七宝記念館

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平安神宮の大鳥居の手前、岡崎疏水に沿って少し西に行くと疏水は分水となって細く流れて行きます。
桜が綺麗なところで、このまま疏水の流れはお馴染みの柳の白川へと続きます。
柳の白川は何度も記事にしていますが、1つだけリンクします。こちらです
並河靖之七宝記念館はこの白川沿いに建っています。(横の塀は違います)

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並河靖之七宝記念館  場所はここです
並河靖之 (1845-1927)
明治期から昭和初期にかけて活躍した、日本を代表する七宝作家で、帝室技芸員にも任命された並河靖之の自宅兼工房が並河靖之七宝記念館として公開されています。

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明治27年(1894)に建てられ、虫籠窓、駒寄せ、一文字瓦を伝える明治時代の京町家で工房や窯場も公開されています。
表屋・主屋・旧工房・旧窯場が国登録有形文化財、および京都市指定歴史的意匠建造物に、庭園が京都市指定名勝に指定されています。

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拡大して読んで下さいね。

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お台所。

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お庭に出て・・・手水鉢が目を引きました。

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七宝の研磨のために引かれた琵琶湖疎水で造った池に主屋が張り出しています。

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庭園は七代目小川治兵衛が手掛けたものです。

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作品の展示家屋、室は撮影が禁止です。

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石燈篭、敷石がたくさん置かれていて・・・

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こじんまりとした庭園の中に凝縮したような美しさがありました。

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様々な形の敷石を踏むのも楽しかったです。

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今日の午後から天気は下り坂のよう。

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2009年5月20日 (水)

比叡山ドライブウェーの遅い春

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京都市内の桜が終わりかけの頃、比叡山へドライブに・・・沿道には桜が綺麗でした。
今日はちょっと滋賀県に越境してしまいました。

北白川の山中越えから比叡山ドライブウェーの道です。琵琶湖が綺麗に見えます。

バス停は3番の北白川仕伏町。

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通るだけで寄ったことはないのですが、八大龍王日天寺があるよう。

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北白川ラジウム温泉って名前だけはよく知ってたのですが・・・不老長寿の湯。

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北白川地蔵谷不動院 ここも温泉があるようです。

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八重桜の頃に、ロテル・ド・比叡に寄りましたこちらです

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琵琶湖の展望台が現れました。

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ゴールデンウィークの頃には八重桜の並木を見ることになります。

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夢見ヶ丘

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ここで暫くいっぷく。

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猿出没注意の看板を見ながらのドライブになります。

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桜の向こうに・・・

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琵琶湖が。

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通ってきた道が下に見えます。

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ソフトクリームを食べて・・・この後、延暦寺には行かずに帰りました。

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2009年5月19日 (火)

大原 三千院と石楠花

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石楠花と三千院の往生極楽院。春には無くてはならない景色です。・・・ね。
今年は見に行けませんでしたが、最高の季節に行った時の写真を紹介します。宸殿から見る往生極楽院は人もアクセントになるくらいで、スッキリしています。

このブログは過去記事も見やすいよう目次にして右サイドバーで何時でも見れるようにしていますが・・・案外見てくださる方は少ないようで・・・

・・・これ幸いに・・・昨年の写真の再登場です。

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三千院の代表的な風景・・・きっとポスターでお馴染みでしょうね。

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縁先に出て・・・ここから見るのも良いでしょ。

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今日は三千院の説明は省いています・・・手抜きの上手抜きです。m(_ _)m

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宜しかったら昨年の大原の記事を御覧下さいね。説明とタップリ写真が入っています。

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この写真も確か・・・「旅の友」に使われたんじゃなかったかしら。他にも幾つか三千院の写真の申し出があって・・・使われています。

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わらべ地蔵さん。

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三千院は苔の美しさも素晴しいです。

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皆さんが見てらっしゃるのは「聚碧園」

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緋毛氈に誰もおられないなんて・・・奇跡的。

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格子が入ると違った感じ。

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暫く大原に行ってません。
ちょっと淋しいなあと思い、今日の三千院の記事にしました。

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2009年5月18日 (月)

バラが満開 植物園

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葵祭りを見終わった後に行った植物園。バラの花が満開でした。

バラの棚の花が揃って綺麗に咲いている時に来た事が無くて。。。今日は白い棚に咲く蔓薔薇を集めてみました。

この赤い薔薇は見たことはあるのですが、他は枯れている事が多くて。

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白い棚に白い花・・・

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爽やか・~♪

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葉っぱの影が可愛くて。

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今バラ園は真っ盛りです。

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ここでかなり日焼けしたかも。

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バラ園に来ると楽しみなのがマチルダを見ることです。

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キツイ日射しが、ちょっと可哀そう。

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これはフリージアっていうバラです。

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植物園から見える比叡山って・・・形が良いでしょ。

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噴水の回りにあったチューリップはスッカリ無くなり、マリーゴールドなど夏の苗が植え揃っていました。

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青空に向かって・・・青空と白い雲が初夏の輝き。

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今日はバラの棚ばかりになりましたが、白い棚にレンガ、そして緑の葉っぱと綺麗な花。。。この下のベンチに座って一息いれるのが植物園での楽しみです。

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日陰にならないのが残念。

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2009年5月17日 (日)

2009 葵祭 加茂街道にて

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加茂街道で葵祭を見るのが、知る人ぞ知るとっておきの見物場所だったのは、とうの昔。今や、ツアー客もここで待ち受けます。とはいえ、まだゆったりと見物できます。

葵祭の始まりは
欽明天皇の頃(6世紀の中頃)に凶作が続いたので、賀茂神の祟りを鎮めるため、4月吉日に鈴をつけた馬を走らせて、五穀豊穣を祈ったと伝えられています。
現在の祭は、3日に下鴨神社で前儀として行われる流鏑馬神事に始まり、5日の歩射神事、4日の斎王代御禊の儀、12日に神霊を迎える御蔭祭、同日深夜の御阿礼神事と続き、15日の葵祭となります。賀茂街道

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2007年は行列の順序のまま説明も入れていますこちらです。

一昨年・・・元気があったなあ・・・アチコチから撮って・・・我ながらホントに信じられないくらいに行動的です。是非見てくださいね。

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牛車(ぎっしゃ)  俗にいう「御所車」・・・人気です。私もこれを待ってます。行列の速度調整で時々止ります。。。チャンスです。ゆっくり撮れます。

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最初の牛車は藤の花を吊るしています。交代の牛も続きます(交代したのかしら?)

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唐鞍の馬に乗った行列最高位の近衛使代です。

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漆、螺鈿、金銀箔の馬具の雅な装飾です。

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別に・・・特にどうということでは無いのですが・・・お着物の模様が素敵で。

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ほら・・・唐獅子でしょうか。
・・・西本願寺・唐門を思い出しました。こちらです。似てませんか。

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この花傘はお花と衣装がお揃い。この季節の山吹でしょうか。

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命婦 (みょうぶ)  高位の女官または高官の妻女。

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斎王代  腰輿(およよ)に乗ってらっしゃる。

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斎王代は十二単に垂髪(おすべらかし)

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馬を見ると異常興奮だったワンちゃん。

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風格は負けてませんよ。

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参加者約511名、牛馬約40頭、先頭から最後尾まで約1キロに及ぶ行列です。

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衣装は女官の第二種礼装。 小袿(こうちぎ)に単の打袴(うちばかま)

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柄もステキ。

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行列を締めくくる最後尾の牛車が見えてきました。

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園児は牛に怖々なのか、興味津々なのか?

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行列は上賀茂神社に向かいます。

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行列が終わると直ぐ後ろはこの状態。あっさり交通規制解除です。

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葵祭は上賀茂神社、下鴨神社の両方のお祭りで、「祇園祭」「時代祭」とともに『京都三大祭』に数えられています。
このごろは「大文字送り火」を加えて『京都四大祭』とも言うそうです。

今日はちょっと簡略の葵祭でした。

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2009年5月16日 (土)

5月15日 加茂街道と空

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昨日、5月15日。葵祭の日でしたね。
「葵祭は30年ぶりや~」という友人と賀茂街道に見に行きました。

今日は葵祭の行列の模様を・・・と思っていたのですが・・・写真をスライドショーで見ているうちに寝てしまいました。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

・・・で、今日は葵祭を待つ様子、空、などを。

飛行機雲がキレイ。

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「大」がくっきり見えます。

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白鷺は毛繕い中。

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見学の保育園児が到着で~す。

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緑が濃いです。

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保育園児もスタンバイです。行列が来るまでしりとり遊びやってました。

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もう待ちかねてますよ~♪。

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やっとパトカーがやって来たのが3時20分。

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そして・・・平安騎馬隊の先導です。

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今日はここまで・・・

行列が去って帰り道・・・北山通りで・・・ワオ・・・白バイが・・・これだけ見ると嬉しい!

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明日、快晴の元の葵祭をお届けします。

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帰り道・・・珍しいものを見ました。白い飛行機雲に沿って・・・黒い影が出ています。

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2009年5月15日 (金)

桂離宮 3 笑意軒

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遅くなりました。 桂離宮の最終回です。ほぼ忘れかけていました。m(_ _)m
笑意軒(しょういけん)
田舎風でかやぶきのひさしをつけた間口の長い建物である。6つの丸い下地窓は、下地の組み合わせを違えてあり格子の材質にも木や竹を使って微妙に変化をつけてある。天井は一つのつながりを持っており、室内を広く見せる工夫がこらしてある。

この丸窓は、全てわざと違う大きさで作られていて、格子の枝も違った組み合わせで演出されています。

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窓の下はビロードに金箔

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引き手も矢・・・凝ってます。

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笑意軒横にある桜、雰囲気が良いです。

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園林堂(おんりんどう)
本瓦ぶき宝形造り屋根の持仏堂。今は安置されるものはなく建物だけが残っている。離宮全体の雰囲気と異質な建物。正面の額は後水尾上皇の筆である。

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土橋

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笑意軒

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月波桜(げっぱろう)
古書院に近い池の高みに立つ茶亭で、広い土間が開放的な建物である。月を眺めるのに良い位置にあり、月波桜という風流な名前の建物となっている。

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月波桜から笑意軒

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グルッと廻ってきました。

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※今回の桂離宮はあまり撮ってなくて、、、写真もイマイチなのが多くて出し渋ってました。一応3回で終りにしますが、心残りなので秋にでも行って撮り直して参ります。

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最後はココにまた戻って来て・・・庭園は松に隠されて見えません。

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2009年5月14日 (木)

上品蓮台寺 (十二坊)

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桜が咲き始めた頃に訪れました。
上品蓮台寺を「じょうひん・・・」と駒札で調べたら出てこないわけです。「じょうぼん」と読むそうです。
駒札から次々辿って行きました。久しぶりにお寺のや土地の説明が多くなります。

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上品蓮台寺 (じょうぼんれんだいじ)    通称名称: 十二坊 (じゅうにぼう) 
蓮華金宝山九品三昧院と号する真言宗智山派の寺である。
寺伝によれば、当寺は、聖徳太子の創建と伝え、当初香隆寺と称したが、天徳4年(960)宇多法皇の勅願により、寛空僧正が再建し、寺号を上品蓮台寺と改めたといわれている。

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当時は、広大な寺域に伽藍(がらん)が建ち並び壮大なものであったが、応仁の兵火により悉く焼失した。文禄年間(1592~96)性盛上人が復興し、当寺の外に十二の支院を建立したので、俗に十二坊の名で呼ばれるようになった。
しかし、現在支院は三院を残すのみである。

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本堂には、村上天皇より賜った上品蓮台寺の勅額を掲げ、内部には、本尊延命地蔵菩薩像を安置している。
寺宝としては、著色絵因果経(国宝)、著色文殊菩薩画像、著色六地蔵画像(ともに重文)など、多くの文化財を蔵している。北区紫野十二坊町 場所はここです

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紫野
北区南部の船岡山から大徳寺にかけての広い地域の名。平安初期には皇室、貴族の広大な狩猟場だった。蓮台野、北野、平野、上野などと並んで七野の一つに数えられる。大正7年(1918)京都市に編入。西陣織の家内工業が盛んな地域でもある。

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七野 (しちの) 
古くから京の北部(現在の北区)に広がる7ヶ所の野をいった。
内野、北野、平野、点野、紫野、蓮台野、上野の7ヶ所だが、うち現在も地名として残っているのは5ヶ所。
もともと七野という地名はないが、七野の神を集め祭った総社として、紫野の近くに櫟谷七野神社がある。

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京都三大葬送地は・・・化野(嵯峨野化野) 鳥辺野(東山区の阿弥陀ケ峰の南麓)、そしてこのあたりの蓮台野です。化野念仏寺の千灯供養こちらです

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上品蓮台寺は、蓮台野墓地の墓守として建立されました。上品蓮台寺の「上品」は、極楽浄土での位が高いことを意味しています。

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上品蓮台寺の墓地には「源頼光朝臣」塚があります。

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謡曲史跡保存会の説明板によると。
『源頼光は平安中期の武将で謡曲「土蜘蛛」には、その頼光が、原因不明の熱病で臥しているところへ、化身した土蜘蛛の精があらわれ襲ってきたので、頼光は銘刀膝丸で斬りつけた。血のあとをたどって、家来の渡辺綱ら四天王が追って行くと“北野のうしろ”に大きな塚があって、大きな山蜘蛛があらわれ、これを退治したことが、述べられているが、その塚が、ここにあったといわれ、一名「蜘蛛塚」ともいう。北野とは、この辺一体の禁野(しめの)の一つで、ちょうど、ここが北野のうしろに当る。もと千本鞍馬口西入にあったのを昭和初め、ここに移した。』

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清凉寺で行われた嵯峨大念仏狂言「土蜘蛛」はこちらです。

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上品蓮台寺は紅枝垂桜が見事なところ、淡い枝垂桜が正面の1本のみ咲いていました。紅の枝垂桜はまだ蕾。来年は紅枝垂れの満開の頃に訪れたいと思います。

桜も時期をおくと新鮮に見えて・・・。cherryblossom桜たっぷりでお届けしました。明日も桜かも。

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2009年5月13日 (水)

下鴨神社 御蔭祭 5000万人突破・・・京都観光

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葵祭に先立って行われる下鴨神社の「御蔭祭(みかげまつり)」が昨日12日、下鴨神社や出発の御蔭神社で営まれました。

「御蔭祭」は比叡山麓の八瀬御蔭山の”御蔭神社”より神霊を遷した神馬を下鴨神社へ迎える我が国最古の神幸列で12日に行われます。
神職や氏子らの行列は荒御魂をいただき、摂社の赤の宮神社(昨日の記事で紹介)へ立ち寄った後、下鴨中通を練り歩きやって来ます。

今日の写真は2007年のものです。初めて行って・・・良い場所で撮影出来ました。
平等院の藤の花や、大田神社の杜若など、一番良い時期に行って撮れた写真があるときは無理をして行かない方が宜しいようです。

神霊を遷した神馬(じんめ)を雅楽を奏でて待ちます。

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いらっしゃいました。

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下鴨神社の参道では午後4時すぎから、切芝(きりしば)神事があり、神馬の前で祝詞に代わる舞の「東游」が奉納されました。

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御蔭祭は上高野の御蔭神社から若々しい「荒御魂(あらみたま)」を迎え、下鴨神社の神霊「和御魂(にぎみたま)」と一体になる祭儀です。

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神事が終わると行列は本殿に向かいます。

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flair ところで・・・京都観光が1年間 5000万人突破・・・ですって w(゚o゚)w

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pen 京都観光 5000万人突破 08年、外国人客急増 2年早く達成
                          京都新聞電子版 (2009.5.12)より。
京都市は12日、2008年に市内を訪れた観光客数が5000万人を突破した、と発表した。経済界や寺社などと連携したオフシーズン対策強化が効果を上げたほか、欧米を中心とした「日本ブーム」で外国人観光客が急増したとしている。2000年に10年後の達成を目標に掲げた「観光客5000万人構想」を2年前倒しで達成した。

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pen 08年の観光客数は5021万人で、前年(4944万人)より1・5%増えた。月別では12月が前年度比2・5%減となった以外伸びた。
 外国人宿泊客数は94万人で、03年の45万人から倍増した。修学旅行生は101万人で前年比0・5%増と、少子化の中で100万人を維持した。この結果、5000万人構想を打ち出した00年に4051万人だった観光客が、8年間で約1000万人増えた。

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pen 5000万人達成の要因について、市は▽03年以降に東山や嵐山で始めたライトアップ事業「花灯路」や、特別公開の寺社を巡る「京の冬の旅」など観光客の少ない時期に仕掛けた催しが定着した▽06年から米国や中国などに情報発信拠点を設けて誘致活動に取り組んだ効果が上がった▽「源氏物語千年紀」の関連イベントが年間を通じてあった-としている。
 門川大作市長は記者会見で「市民や寺社、経済界などオール京都の取り組みの成果」と述べた上で、観光振興計画を予定より1年前倒し来年1月に策定する考えを表明した。「見る観光から触れあう観光へ、今まで以上に『質』を重視したい」と語った。pen

   このごろ観光客が減ってそう・・・って思ってましたのに、増えてたのですね。

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神馬は楼門を入りました。

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本殿に向かって・・・

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ここから先は一般は見れません。

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宇治にも行ってたくさん撮ってますのに、タイムリーなのにしました。

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2009年5月12日 (火)

もうすぐ葵祭

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今日の2度目の記事投稿です。昨日の風景です。

15日(金)の葵祭の準備が上賀茂神社で進んでいました。

上賀茂神社・・・先日競馬会で賑わったところ・・・

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葵祭の観客席用の柵が造られ、馬場だったところは芝生の手入れ。

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「なんじゃもんじゃ」・・・以前に来た時に見つけた「なんじゃもんじゃ」。大きな木の全体は撮りにくくて・・・これも少し時期がずれてしまいました。

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真っ白で細い花が密集。

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ならの小川で。「お水遊びしようか・・・♪」

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こちらは御手洗川。

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枯葉がメタリックに輝いて綺麗だったので。

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こちらは・・・生まれたばかりの葉っぱ。

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葵祭の最終地点の上賀茂神社。グルッと御簾(みす)が吊るされて・・・。

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葵祭りの日二の鳥居から中には入った事はありませんが、この橋殿で儀式があるのでしょうか?

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下鴨神社の摂社の一つ「賀茂波爾神社」(かもはにじんじゃ)・・・別名「赤の宮神社」は11日、12日はお祭りです。

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これも葵祭りの一連の中のお祭りです。子供の神輿が可愛い。

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そして今日。下鴨神社では「御蔭祭」が行われました。さぞ人で賑わったことだと。
2007年に絶好の場所で見た「御蔭祭」です。

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古くからのお祭り・・・儀式に変化はない筈・・・写真を見直しながら明日は「御蔭祭」の紹介です。

写真の拡大が・・・またココログによって勝手に変更されてしまいました。以前のが良かったのに。。。
続いて下に本日1回目の記事がありますので見てくださいね。

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ウツギ(卯の花)が綺麗に咲いていました。

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大田神社 かきつばた

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今日の更新は遅くなりました。
昨日遅いだろうな・・・と思いつつ夏日のなか見に行った大田神社の杜若(かきつばた)。・・・さあ、写真も出来たし、記事にしようと思ったら・・・

あまりのも去年の写真が綺麗過ぎるじゃありませんか・・・!!(゚ロ゚屮)屮 もう・・・ガッカリ。

せっかくブログを訪ねて来て下さるのに・・枯れた杜若では忍びないので。。。辞めようと思った記事をチョットだけ。別の記事で本日は2度更新をします。

昨日は他にも上賀茂神社、深泥池、社家の辺りを自転車で回って来ました。葵祭りも近づいていることだし、2度目の更新は葵祭りを待つ風景といいましょうか。。。

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上賀茂の大田神社の杜若(かきつばた)です。ちょっと見頃を過ぎていました。

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大田神社、右方東側の沢地を「大田の沢」といい広さは2000平方メートル。かきつばたがこの時期咲き誇ります。この時期だけツアーで訪れる人も大変多いです。

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去年の大田神社の杜若はこちら。 大田の小径こちら。
綺麗に撮れていますので、是非見てください。

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今まで社務所には行っていませんでした。

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絵馬が綺麗・・・この絵柄は初めてです。牛の置物も可愛い。

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細いせせらぎでグゥワグゥワ大合唱の主は・・・このカエルちゃん。誰ですか?
   喉もとが泣くたびにふくらんで、泡ですか???それは。周りに同化。

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2回目にクリックしようと思ったら・・・きっと忘れますから、今クリックを是非。

※写真の拡大が2通り・・・ココログにより勝手に変えられています。┐(´-`)┌

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今まで、自転車を置いていたところに・・・北大路魯山人生誕地の碑が。

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2009年5月11日 (月)

黄檗で普茶料理 白雲庵

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黄檗山 萬福寺から紹介するのが順序ですが、今日は黄檗山 萬福寺門前の「白雲庵」の普茶料理です。(昨日は出かけていて、簡単な方を先にしました)

白雲庵は、元大本山万福寺の塔頭。
白雲庵の額は隠元禅師が草庵に与えた筆蹟だそうです。

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自悦堂は酒樽で作られた茶室で、現在は白雲庵の開山自悦禅師木像を安置、祀られています。

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萬福寺に行くのだから萬福寺の中で普茶料理を食べようと思ったのですが、萬福寺の普茶料理は3人からでしたので諦めました。万福寺

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白雲庵は当日の朝予約しましたが、飛び込みでもいただけそうです。2階の窓際の席・・・庭も綺麗でした。

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精進料理を大別すると黄檗料理、大徳寺料理、高野山料理、永平寺料理と四派に分けることができます。
黄檗普茶料理は萬福寺の開山隠元禅師が三百数十年前黄檗宗ともども渡来した中国禅寺の料理です。万福寺
普茶の起りは普(あまね)く衆に茶を供するの意と、赴茶(茶を赴く)の意があり、いずれにしても禅門の茶礼のあと作法に従って出される謝茶(禅堂の御馳走)が普茶でその献立は、二汁六菜を中心と致しております。(白雲庵の栞)

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白雲庵〈はくうんあん〉
萬福寺門前の中国風の精進料理である普茶料理の老舗です。お料理は3コースあります。中間の6825円を注文いたしました。
以前お友だちと行ったときにはネット予約のみですが手軽な「普茶弁当」があったのですが・・・無くなっていました。
菜単(献立〉は、二汁六菜です。大皿の写真は2人前です。

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澄子(スメ)・・・春蘭のお茶。 蔴腐(マフ)・・・胡麻豆腐。 雲片(ウンペン)・・・13種のきのこ、豆類の吉野(葛)煮。 冷拌(ロンパン)・・・和の和え物2種。
   ※胡麻豆腐は好きじゃなかったのですが、美味しくいただけました。

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笋羹(シュンカン)・・・菜煮の盛り合わせ。

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笋羹の二皿目

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油鎡(ユジ)・・・味付け天ぷら

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素汁(ソジュウ)・・・後汁。 醃菜(エンサイ)・・・香の物。 行堂(ヒンタン)・・・季節ご飯。

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デザートとして杏仁豆腐(豆乳で)。抹茶。

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以前に行った普茶料理の紹介です。閑臥庵「京・普茶料理」こちらです

白雲庵の門から・・・向こうに見える山門は黄檗山 萬福寺です。

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少さいのが1つずつですが、結構お腹一杯になりました。肉、魚が無いのは物足りなさを感じますが、工夫を凝らし、見た目の可愛さ、味付けも様々。
もう一つ有名な普茶料理に伏見の「海宝寺」があります。是非いつか行ってみます。

※昨年末に「京料理展示大会」を記事にして各料亭の京懐石料理を紹介しました。
高い料亭に食べに行くことはほとんど無いのですが、カテゴリーとして「京懐石・普茶料理・他」を新設します。今までのも纏めますので、暫くお待ちください。

※久しぶりに「・・・つれづれ編」が更新しました。

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萬福寺の塔頭の並ぶ左の方には普茶弁当を食べれるところもあります。万福寺

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2009年5月10日 (日)

三室戸寺 三重塔と石楠花

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ご連絡:昨日の記事に3枚写真追加しました。

今日は石楠花(しゃくなげ)と三重塔です。
石楠花は1000株あるこうです。5日に行った時はちょっと数が少ないようでしたが、今は晩生のシャクナゲがさきだしているそうです。
園はツツジ、石楠花が咲いている時だけ開かれます。今年は4月18日~5月17日。

しゃくなげ園から谷を挟んで三重塔が・・・
紅葉の頃も良さそうですね・・・開園しているのでしょうか?

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石楠花をいくつか・・・

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真紅の石楠花でした。

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三室戸寺を2回で終わる予定が3日になって・・・今日は「三重塔と石楠花」・・・同じようなのばかりで申し訳御座いません。

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紫陽花園は6月1日から7月12日(時間:8時30分~16時30分)
30種・10000株咲き乱れることから、三室戸寺『あじさい寺』とも称されています。
緑の葉っぱが活き活きしていますね。

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ところで、9日の月は満月でした。

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昨日から良いお天気になって・・・初夏・・・暑いくらいになってきましたね。

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2009年5月 9日 (土)

三室戸寺 ツツジ満開

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三室戸寺の20000株の平戸ツツジが満開。訪れたのは5日。

門を入れば杉の木越しにつつじ園の見事は色合いが見えます。

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小雨のなかを散策しました。

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幾重にも重なって・・・

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ツツジの間を上って行きます。

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裾野の方がこれから咲き出すようです。

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遅咲きの石楠花が今咲き出しているそうです。

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手前は紫陽花苑。緑の葉っぱが活き活き。

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出口に・・・

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気に入った写真をいっぱい選んで・・・記事に入れようとすると、どれも同じように見えて・・・省いてイヤになって・・・┐('~`;)┌
石楠花と三重塔・・・今日入れるつもりでしたが、何となく・・・辞めました。m(_ _)m
写真が多すぎると・・・アタマ錯乱状態になります。(*´艸`*)
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2009年5月 8日 (金)

花の三室戸寺

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宇治の三室戸寺。ツツジと石楠花が綺麗でした。

5千坪の大庭園に四季折々の花が見られるので、一名『花の寺』とも言われています。
5日、曇り空から時々雨になりました。

大庭園のツツジ園は次回にして、今日は境内をウロウロします。
赤い山門をくぐると花の寺です。

三門を振り返りながら・・・

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池泉回遊式庭園と石庭の方に向かいます。ピンク、白のツツジをちょっと見せて・・・

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石庭

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池泉回遊式庭園へ。

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小雨が・・・。

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次に石段を上がって本堂の方へ。・・・左にこんもり・・・ツツジの山。

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途中の石灯篭・・・ろうそく立が?なんだかカワイイ。

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ホラッshine

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本堂(江戸時代)  阿弥陀堂(江戸時代)  鐘楼(江戸時代)

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蓮の花の鉢がズラーッと並んで・・・。

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鐘楼と三重塔

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三重塔  明日は石楠花とのコラボです。

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勝運祈願の宝勝牛(牛玉)
三室戸寺に観音詣でをしていた富右衛門というお百姓が飼っていた弱々しい牛が、観音様のご利益で立派な牛になり、地域一番の権兵衛の牛に戦い勝ち、その時に得た報奨金をもとに、牛の仲買人として成功したという故事による。この宝勝牛がくわえている牛玉の観音様に触れると、勝運に恵まれるといいます。

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源氏物語宇治十帖内の浮舟の古蹟。
もとは浮舟社という社であったが、江戸時代石碑に改められた。

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これはお地蔵様の「絵馬?」 願い事を書いてかけておきます。

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明日はツツジ園に行きます。2万本のツツジです。

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2009年5月 7日 (木)

だん王 三条京阪あたり

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三条京阪の駅の前に「だん王」というお寺の大きな石柱。三条門の向こうに楼門が見えます。子供の頃からいつも見ていたのに、この日初めて中に入りました。

だん王の紹介の前に三条京阪あたり。

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随分スッキリしてからどれくらい経つだろうか。高山彦九郎像の位置が変わっても・・・待ち合わせ場所。

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三条大橋

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三条大橋の西には東海道五十三次の終点らしく、野次さん喜多さんの像も。

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だん王(だんのう)  正式名称:檀王法林寺  山号:朝陽山
檀王法林寺は、もとは天台宗に属し蓮華蔵寺と称していたが、文永9年(1272)、望西楼了恵がこれを浄土宗に改め、悟真寺と称したことに始まる。
その後、永禄年間(1558~70)に焼失、廃絶したが、慶長16年(1611)に袋中上人が当寺を再興して、現在の名称に改めた。

楼門です。「派祖望西楼」の石碑があります。

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楼門の南面の上には「朝陽山」の額。

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左右には持国天、増長天。

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北面には「望西楼」の額

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左右には多聞天、広目天の四天王が。楼門の前後に四天王って珍しくないですか?

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石仏

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本堂は、元文3年(1738)から寛延3年(1750)ごろにかけて再建されたもので、彫刻、彩色等の装飾的要素が多用されている点に特色がみられ、また平面構成は江戸時代中期における浄土宗寺院本堂としては異色なものである。(以上駒札)

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「南无(無)阿弥陀佛」の碑に山桜が・・・

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訪れたのは京都に桜が咲きだした3月30日です。

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幼稚園が併設されていました。お地蔵様が子供たちを護って下さいます。

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西門  川端通りに面しています。
本堂とほぼ同時期の寛延4年(1751)に造営された朱塗の一間薬医門。

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いつも更新時間の遅さに「何してるんだろうか?」って不審にお思いの皆様・・・たくさんおられるでしょうね。大したことはないのです。
朝が遅いだけ夜も遅い。テレビ大好きで毎日録画が一杯です。
見たらダビング(見ずにダビングも多い)。サスペンス(大好き)は即消去で。
・・・深夜に録画を見ながら、たらたらと記事を作っているスーパー夜型人間です。

皆様、GWはいかがでしたか? 
私は家で映画三昧と、宇治と流鏑馬などでちょっと出かけました。
連休が終わったとはいえ、もう木曜日。週末は早いです。

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2009年5月 6日 (水)

宇治 平等院の藤

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平等院の藤
今年は藤の花も咲くのが早かったようです。(見頃は終わってますよ~)
平等院の公式サイトで花の様子を見てみると・・・何となく花房の数、長さと一昨年行った時のほうが良かったみたいなので、今年も行かず。

藤の花の時期・・・
「推定樹齢・200年、高さ3メートル、幹周2,4メートルの平等院の藤」を外すことは出来なくて・・・一昨年の写真をもう一度見直して記事にしました。

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この時はちょうど見頃の8分咲き、花房の長さは平均100センチ、長いものでは150センチでした。

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下から見上げて・・・これが樹齢200年以上の藤の花。

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この藤を見るために、入口では長い列が出来るほどです。

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この時期、ツツジも綺麗です。

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去年は「藤の花が良くない」と公式サイトに載ってました。今年もHPで花の状況を見た限りでは、もうひとつでした。今後どうなるのでしょうか。

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鳳凰堂と。

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鳳凰堂を前に10円玉を見る人は必ずいらっしゃいます。

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阿字池越しの藤棚です。

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この写真もまた登場させました。見事な藤の花房。(TOPの写真とは違います)

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GWも今日で一応のところ終りですね。
昨日はちょっとくらいは足を延ばして・・・ということで宇治に行って来ました。
平等院へは行かず、宇治橋あたりをウロウロと・・・
ツツジが満開の三室戸寺と萬福寺近くで普茶料理をいただいてきました。
・・・これで私のGWは終りです。今日はゆっくりです。
※三室戸寺の満開のツツジを紹介する前に、「平等院の藤」を外せなくて今日の記事になりました。

※毎日更新中・・・
時々骨休みに過去の写真の気に入ったところを載せますので宜しく。m(_ _)m
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2009年5月 5日 (火)

賀茂の競馬 足汰式 上賀茂神社

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今日、5月5日は上賀茂神社の賀茂の競馬(くらべうま)ですね。多くの方がお見えでしょうね。競馬会神事に先立って試走する競馬会足汰式 (くらべうまえ あしぞろえしき )が1日にありました。
ゆったり見たいので、本番は避けて1日の足汰式に行って来ました。

足汰式は5日の競馬会神事に先立ち、馬の年齢、遅速を実際に見て、組合せを決定するものです。

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あの大きな木が「見返りの桐」といわれる樹齢100年以上の桐の木です。

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上賀茂神社  賀茂競馬(かもくらべうま)
平安時代、堀河天皇の寛治7年(1093)に始まりました。
内裏の女官達が菖蒲の根の長短を競う遊びで賀茂社の菖蒲の根が長く、勝利を射止めたため、その御礼として競馬を奉納したのが始まりです。

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競争の前に2頭は7回半出発地点の近くを廻って気持ちなどを整えます。これが、しんきくさくて、遠くで見学をしていたら何故走らないのかが分らないのです。

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左方、右方に別れて速さを競います。「馬出しの桜」から「勝負の紅葉」までの勝負。判定役が赤扇を挙げると左方の勝ち、青扇を挙げると右方の勝ちです。

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左方は打毬(たぎゅう)、右方は狛鉾(こまぼこ)の舞楽装束を着けますが、足汰式の装束は烏帽子に浄衣で騎乗します。

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スゴイ迫力・・・

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スピードで駆け抜けました。

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遠くまで・・・(^_^)/~~

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場所を変えて・・・本番ではこんなに自由に境内を動き回れるでしょうか。

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一度柵から離れたらもう場所は無いでしょうね。

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いつ来ても会えなかった神馬ちゃんがいました。

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可愛いお顔、優しい目。

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競争が終わったら・・・

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2頭揃ってご挨拶に・・・m(_ _)m

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ここで、いろいろ審議中。

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ちょっと境内を。

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鞍も昔からの和鞍です。

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競争前ののどかさが。

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斉王桜も今は新緑。

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※今日5日の「賀茂の競馬」 上賀茂神社にて
     競馬会の儀は13時から、競駈は14時頃から始ります。

朝から出かけますのでコメントのお返事が遅くなりますが、楽しみにしていますので宜しく。ヽ(´▽`)/

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clovercloverclover 芝生にはシロツメグサが clovercloverclover

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2009年5月 4日 (月)

下鴨神社 勇壮・流鏑馬神事

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昨日5月3日の下鴨神社の「流鏑馬神事」(やぶさめ)は、15日の葵祭の路頭の儀の行列に繋がる前儀です。 葵祭はもう始っています。

行って来ましたよ・・・「流鏑馬神事」に参加する人、招待者などで1時から舞殿で神事が始まり、馬場への行進のあと2時から流鏑馬が始ります。

早くから馬場は人でいっぱい。
流鏑馬の撮影は夫任せにして、私は神事の行われている方面をうろうろしていました。

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履物がやっぱり変わってます。

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さあ、どなたがどの沓を履かれていたのかな?

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※説明は昨年書いたのの丸コピーで楽をしておきます。

「流鏑馬」は「矢伏射馬」(やぶさめ)とも書かれます。文字が示すように馬を走らせながら矢を射ることです。
雄略天皇の即位の年(457)の「日本書紀」及び「賀茂祭に民衆を集めて騎射を禁ず」の記事が「続日本紀」にしるされるなど、古い歴史を持つ日本古来の馬術です。

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下鴨神社、糺の森の全長500メートルの馬場で100m間隔三ヶ所の的のを、公家風、武家風の狩装束姿の射手が疾走する馬上から的を矢で射る神事です。

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射手は小笠原流馬術同門会の方々です。

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的の交換は、下鴨神社にあるボーイスカウト、ガールスカウトの皆さんです。
葵祭の一環ですから、皆さん「葵の葉」をつけておられます。

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「イン ヨー」(影陽)の掛け声とともに駆け抜け100mごとにおかれた的に向かって矢をうち放ちます。次の的までの間に弓を用意・・・的の間を馬は5秒で疾走するそうです。

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的の大きさも途中で小さいものへと変わり5人で四循環、合計で20回あります。

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的に的中の写真がたくさん撮れていました。今日は勇壮な射手の姿をどうぞ。

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腰を浮かせたままのすかし乗りという姿勢での疾走。スピードは凄いものです。

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的に当れば割れて勢い良く飛び散ります。

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1人の方の一の的、二の的、三の的の疾走をどうぞ。先ず一の的、当りました。

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二の的 これも的中です。

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「イン ヨー」の掛け声とともに・・・

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三の的 ・・・矢を放つ手前でした。

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公家装束の後に武家装束での流鏑馬が行われます。

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1時から始るからお腹が空いて・・・去年はふたばの豆餅。今年は・・・柳月堂のクルミパン。中にはクリームチーズ、ラムレーズン、クリームとりんご・・・大好物です。

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おまけとして、連写で撮った写真をアニメーションにしてみました。動きはぎこちないですが、雰囲気を味わっていただけると嬉しいです。

昨日行われた下鴨神社の流鏑馬神事を速報でお届けしました。いかがでしたか。

この日を迎えると京都が活き活きした季節になったなあと思います。

今日の写真は専ら夫がしてくれて・・・流鏑馬観賞も記事作りも私はノンビリでした。

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当った的は「当的」(あたりまと)といって縁起の良いものとして売られます。大きいのや、小さいの、当ったけれども割れなかったのもあります。

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2009年5月 3日 (日)

噴水とチューリップ 植物園

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tulip 今日は府立植物園の噴水とチューリップに焦点を当ててお届けします。
訪れたのは4月19日。2週間前ですから現在のチューリップの咲き具合はどうかはわかりません。

シャッター押している人が妙に同じ格好( ´艸`)プププ

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これからはツツジが鮮やかに彩りを添えるのですね。

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噴水のまわりの全体。

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tulip カラフルに混ぜたのもステキ。

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tulip チューリップの種類の多さには驚かされます。

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北門の噴水の方にもチューリップ畑が。

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tulip チューリップといえばオランダ。

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・・・そんな雰囲気のチューリップ畑。

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豪華なチューリップに清楚な感じのムスカリが。

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tulip tulip tulip 今日は噴水の周りとチューリップ尽くしになりました。
八重桜の残る森や広場、北門の噴水も撮っています、またいつかお届けします。

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北門の外は北山通り、別名ウェディング通りとも言うらしく、式場が多い所。今日も撮影のカップルが・・・桜色のウェディングドレスが鮮やか。

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2009年5月 2日 (土)

最後に圧巻の桜 原谷苑

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原谷苑
金閣寺から衣笠山を越え、御室八十八ヶ所の山を越えた洛北原谷にあります。ここは植木屋さんのお山のようです。二十数種の桜を中心に数々の花が楽しめます。

桜の最後にスッポリ紅枝垂桜の傘の中にはいったような原谷苑。小高い丘の桜の下で春を楽しむ人たちをお届けします。

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原谷苑、私は過去に友人と行ってるので、今回は3度目です。入苑料の高さを考えると躊躇していたのですが、行って良かったと・・・楽しく散策できました。

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食べ物の持込は禁止、中で買って食べることになります。

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枝垂桜の下でゆっくり花を愛でながらお寿司食べるのって、初めてかもしれない。

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河原でソメイヨシノの並木を見上げながら歩くのとは違って、桜に包まれたよう。

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見上げれば滝のようなcherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom

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枝垂桜の下でのんびり過ごされている写真を見ていると、私自身が心和みます。

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花に隠れて人が見えます。

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こちらも・・・分りますか?

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右の■目次 ★2009 桜② ①で今年の桜を全て見ていただけます。

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駐車場の喧騒を思うと、中は意外に人はまばらです。

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入苑料高いけれど(土・日1500円、平日1200円。花の咲き具合で安くなるとか?)・・・・・来年も行ってみようかと。

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やっと原谷苑を記事にする事が出来てホッとしています。

昨日は天気も良かったので、ひと足早く上賀茂神社の競馬を楽しんで来ました。
5日の賀茂競馬(かもくらべうま)の試し走りです。
この日の走り具合で競争の組み合わせを決めるそうです。本番と違ってゆっくり楽しめました。後日紹介します。

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入口あたりで・・・花びらが風に舞っていました。

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2009年5月 1日 (金)

平安神宮 桜と泰平閣

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今日から5月になりました。
京都市内では八重桜も終わってしまいましたが、比叡山の延暦寺では6日まで「桜まつり」です。八重桜が満開だと思います。京都(延暦寺は滋賀県ですが)も広いです。

今日は桜の平安神宮・神苑の最後です。

栖鳳池にさらさらと水が注いでいます。

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泰平閣は先日1回してしまったし、写真の数が少ないから無理やりなのもあります。

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これこそ無理に切り抜きましたが、意外に気に入っています。

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今日は水に映ったのが多いですよ。

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尚美館、普段は非公開。

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公開中に行ったのがあります。尚美館から見る泰平閣と栖鳳池。尚美館の中も素晴しいので御覧下さい。→池と泰平閣 内部装飾

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池の周りを散策です。

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泰平閣の中で少しの間座って景色を眺めて・・・渡って来てしまいました。

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眺めが素晴しいから、橋の中は人でいっぱい。

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最後に桜と泰平閣。

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cherryblossom桜を中心としては明日「原谷苑」の山一杯の桜を最後にお届けします。

cherryblossom2月中旬に最初にJR桃山駅の桜をお届けしてから2ヶ月半、何ヶ所の桜を記事にした事でしょうか。こんなに多く出来るとは・・・。

cherryblossom2009年の桜はまとめています。→ ★2009 桜   ◆かなり重いのでゆっくり待ってから見てください。

この後も初めて行ったお寺などの桜も出てきます。時々桜をお楽しみ下さいね。

五月になると、京都ではお祭りが目白押し。何処に行こうか迷うところです。

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泰平閣の下の亀と鯉。

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