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2009年3月31日 (火)

桜咲く 三条河原から四条を歩く

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京都はもうスッカリ桜の季節になっていました。枝垂桜がシッカリ桜の季節の到来を教えてくれています。
昨日(30日)、鴨川を三条から四条まで歩いてきました。日中はポカポカ。刻々とソメイヨシノも開花しているようです。三条大橋を越えたところから。

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今は柳も新芽が出て、綺麗な透き通るような緑が鮮やかです。

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柳と枝垂桜が交互に植わっていて、鮮やかな春の色です。

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もうこんなに咲き出しています。

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散り始めている木、まだ蕾の木、いろいろあります。

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澄み渡った青空に、可愛いピンクの花が。

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とっても可憐です。

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鴨川沿いの春の道です。

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真っ赤な新芽が鮮やか。

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桜の枝越しに・・・。

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春をたっぷりお届けしています。

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桜が少なくなってきたので、下におりました。四条大橋が見えてます。

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なんという鳥でしょうか? 10羽ほどとまってました。

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振り返って・・・三条大橋です。

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今日は先日行った十二坊や、千本釈迦堂などの、美しい枝垂桜を紹介しようと思っていたのですが、春の京都をお届けするのはこちらがピッタリかと。

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賀茂川、高野川の桜並木のソメイヨシノがちらほらから2-3分咲き。岡崎疏水も同じくらい。木によってはかなり咲いているのもありました。

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四条に着いたところで上にあがりました。そこは出雲の阿国の像が。

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2009年3月30日 (月)

清凉寺 お松明式 夜空に舞う火の粉

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清凉寺で行われた嵯峨大念仏狂言を見た後、本堂の前に行くとも3本の大きな松明が立てられていました。
3月15日(旧暦2月15日)はお釈迦様の命日です。本堂では涅槃会の法要が行われていました。
涅槃会は奈良時代から盛んに行われ、涅槃図を見せることで文字が読めない人や幅広い年齢層に仏教の教えを説くことが出来ました。
怖いと思われていた「死」を身近に感じ「生」と同じよう祝福されるものとして涅槃会が広く庶民に広まりました。

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お松明式まで時間があるので、本堂に上がりました。
この日は無料拝観です。本堂内と特別公開の涅槃図は撮影禁止ということで裏にある大方丈に向かいました。回廊から本堂を見ると、こちらにも別の涅槃図がありました。

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これは本堂の裏にある涅槃図で、弟子や動物たちがお釈迦様の死を悲しんでいます。

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小堀遠州の作とされる大方丈庭園、照明は部屋の明かりだけです。

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まだ時間があるので、本堂の前に出て境内を見て回りました。本堂には13本の長い竿の提灯が立てられています。
高提灯の高低によって、江戸時代には米相場、近世では株価を占ったのだそうです。

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境内にある「竹山」 。湯豆腐屋さんです。

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ひっそりと阿弥陀堂。

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そうこうしている内に、大松明の前で、お松明式おねり(お練り)が始まりました。

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松の葉やいろんなものが燃やされているので、すごい炎と煙です。

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お坊さんや提灯を持った保存会のみなさんが火の回りを練り歩きます。

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そして、 長い竿の先の護摩木に火をつけて・・・。

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中が空洞になっている松明の中に放り込みます。松明は赤松と藤のつるで作られています。

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火が中でくすぶっているのが見えます。

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しばらくすると、勢いよく炎が噴き出しました。

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近くにいたので、炎が熱いやら火の粉をいっぱい浴びました。火の粉を浴びると、一年無病息災で過ごせるとか。

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三本の大松明は、早稲(わせ)、中稲(なかで)、晩稲(おくで)と呼ばれ、それらが燃える炎の勢いによって、その年の稲作でどれが豊作かを占うのだそうです。

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この松明は、もともとはお釈迦さんを荼毘(だび)にふした有様を表したものだといわれ、その後庶民の生活を占う行事となりました。

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・・・それが形だけになっても今に伝わっているのです。

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松明の火が消えても、境内では護摩壇の火がいつまでも残っていました。

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この祭りは、「五山送り火」、「鞍馬の火祭り」とともに京都の三代火祭りの一つとされ、これが終わると京都に本格的な春が訪れるのです。

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この盛大なお松明式をお届けして、私もやっと本格的な桜便りにかかれます。
1日にまとめて4-5ヶ所桜めぐりをして来ます。次々出そうとすると、新しく咲き出して・・・どれを咲きに記事にして良いやら???
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夜店がたくさんでます。

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2009年3月29日 (日)

御所 花の宗像神社と白木蓮

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また寒さが戻っていますね。昨日は枝垂桜めぐりをしてきました。スッキリとは晴れませんでしたが、まずまずのお花見日和でした。

「上品蓮台寺」、「千本釈迦堂のおかめ桜」、「旧・京都府庁の中庭の枝垂桜」、「六角堂の御幸桜」そして夕刻に「祇園白川のライトアップ」まで。
早咲きは散りかけ、紅枝垂れは蕾ふくらむ状態でした。そちらは後にして・・・

今日は御所にある宗像神社と大きな白木蓮です。

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宗像神社(むなかたじんじゃ)
この地はもと小一条殿といい、清和天皇の誕生の地です。桓武天皇御代延暦14年(平安京創立の翌年の795年)、藤原冬嗣が筑紫より勧請し、皇居鎮護の神として祀られたのが始めです。応仁の兵火で社殿ことごとく焼失し、のち再建されました。
明治維新までは花山院家の邸地。
本社もその邸内にあったが、邸宅が廃せられてのちは社殿のみ残りました。

「京都観光神社」というのもありました。
昭和になって京都を訪れる観光客が急増。観光業者が観光客の無事息災、業界の発展のため、昭和44年に建立されました。 猿田彦大神を祀る。

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御所の南西の鬼門を守る位置にあり、方除けの神とされています。

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訪れる人も少ないけれど、季節の花々が可愛く咲いています。

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宗像神社は御所の中の小さな神社。御所とは思えない空間。

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桃が可愛く咲いています。

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境内には樹令600年といわれる巨木の楠木。元紫宸殿の左近の桜もありました。

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つづいて・・・-------------------

見事な白木蓮です。人の背丈と比べて・・・大きいでしょ。

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ワンちゃんがさっそうと歩いています。

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「こぶし」かと思っていました。白木蓮でした。大きな花です。

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紫木蓮もありました。

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少し花は小ぶりです。

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ソメイヨシノも2-3分咲き。春の京都。出歩くのが楽しくなってきました。

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ちょっと覗いてみました。

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2009年3月28日 (土)

嵯峨大念仏狂言 土蜘蛛

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3月15日(旧暦2月15日)の夜半にお釈迦さまは80歳で涅槃に入られました。

「涅槃会」のこの日、嵯峨釈迦堂こと清凉寺の狂言堂に於いて「お松明式」の前に「嵯峨大念仏狂言」が行われました。(無料です)

壬生寺、千本閻魔(ゑんま)堂とともに京の三大念仏狂言の一つです。

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3時半、5時、6時半の3回公演されました。
舞台の前は既に人で溢れ、遠くからの観劇となりました。※写真は手持ちで撮っていますので、ぼやけていています。

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鎌倉時代、円覚上人が庶民に仏法を説くため始めたと伝わる。所作は壬生狂言と同じで無言劇です。(壬生狂言は見たことがありません)

最終の6時半からの演目は「土蜘蛛」でした。

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登場人物:  源頼光、 渡邊綱、平井保昌、土蜘蛛、太刀持

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あらすじ:  
頼光は気分が優れず憂うつな面持ちで、家来たちと酒宴を開くが、その場で床につく。家来たちが控えの間に去ったのち・・・

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土蜘蛛が現れ、太刀廻りとなる。

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・・・蜘蛛は逃げ去る。

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家来たち騒ぎを 聞いて駆けつける。頼光は家来たちに蜘蛛退治を命ずる。

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綱と保昌は蜘蛛を追い立て激しい太刀廻りのすえ蜘蛛の首を取って綱と保昌は意気揚々と引き上げる。 ・・・こういう物語です。

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尚、嵯峨大念仏狂言は春季公演、秋季公演があります。春季公演はもうすぐです。

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◆春季公演    (都合により開演時間の変更あり)

 4月 5日(日)  午後1時半:花盗人、 2時半:愛宕詣、 3時半:船弁慶

 4月11日(土) 午後1時半:橋弁慶、 2時半:釈迦如来、 3時半:土蜘蛛

 4月12日(日) 午後1時半:とろろ、 2時半:羅生門、 3時半:餓鬼角力

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◆秋季公演  10月25日(日)・・・午後1時半、2時半、3時半。演目は未定。

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時間は約40分です。たっぷり楽しめます。

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夕闇の中、明るく映える舞台に真っ白な蜘蛛の糸がナント美しかったこと・・・。(糸が投げられるのは5-6回はあったよう)
春季公演のどれかに行きたいけれど・・・日程が合わない。(u_u。)

皆さん・・・いかがですか?。嵐山方面のお桜見とあわせて・・・素晴しいですよ。

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無言の舞台の後ろではずっと太鼓が鳴り続いていました。

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2009年3月27日 (金)

感嘆の枝垂桜 醍醐寺

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各県には県花・県木がありますね。
京都では府花・府木というのでしょうか。。。京都の花は「枝垂れ桜」です。

御所の糸桜も素晴しかったし、他にも数々素晴しい枝垂桜がありますが。。。この醍醐寺・霊宝館横の枝垂桜の見事さは息を呑むばかりです。
※今日の写真も以前のを見直したものです。

あの趣ある土塀の向こうに見える屋根は国宝の唐門です。4月の第2日曜は「太閤花見行列」が塀の向こうで繰り広げられます。(今年は12日)

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霊宝館・・・国宝や重文だけで4万点、未指定の文化財を含めると、約10万点余りに及ぶ寺宝が収蔵されています。春と秋に一般公開を行っています。

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これはソメイヨシノ。どの木も樹齢100年を優に超えてそうですね。

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枝垂桜が少し見えて来ました。

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樹齢150年、枝の幅が25mある見事な枝垂桜です。

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霊宝館の中からは撮影出来ませんし、近づけないのが残念です。

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この敷地には他にも見事な枝垂桜が数本あります。

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現在・枝垂れ桜は満開。ソメイヨシノ、山桜は3分咲き、八重桜はつぼみのようです。

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この寒さで枝垂桜も長持ちするでしょうね。

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今日は、「夜の嵯峨野大念仏狂言」を予定していましたが・・・醍醐寺の桜に嬉しいコメントを頂きましたので急遽変更致しました。

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2009年3月26日 (木)

桜咲く 醍醐 三宝院

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醍醐 三宝院の枝垂桜をお届けします。
自分自身、御所の桜ばっかりもナンダシなあ・・・と思っていたところ。。。

テレビから流れる歌のバックが、「三宝院の茶席」のあるところではありませんか。・・・このごろ一瞬で撮影場所が分るほどの特技を身につけました。

2009、春の「そうだ 京都、行こう」のキャンペーンはここ、醍醐寺です。

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有り余るほどに撮影した写真。
ボツにするには惜しい写真がタップリ眠っています。・・・そこで・・もう一度写真を選んで、加工し直し、今日の記事に致します。下は国宝「唐門」です。

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醍醐寺は醍醐天皇の御願によって、延喜7年(907)に薬師堂が建立され、上醍醐の伽藍、つづいて下伽藍が完成。
永久3年(1115)に「三宝院」が建立され醍醐寺発展の基礎が確立されました。

三宝院は大玄関を入ると中は一切撮影禁止になります。なので外だけです。

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こちらが推定樹齢150年の枝垂れ桜、「土牛の桜」です。

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150年とは驚きです。大切に管理されているのが分ります。

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「土牛の桜」と呼ばれるようになったのは、日本画家の奥村土牛が1972年に「醍醐」という絵を描いたことに由来するようです。

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庫裏の横を曲がったところに茶店があります。

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テレビで見たステージはここでした。

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こうして見れば・・・ピッタリなロケーションですね。

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ちょうど今がこのように満開でした。

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今年の桜は心の準備が出来ていないうちに咲き出して・・・

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でも、今日は1月の寒さだとか。桜も震えていることでしょうね。

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この時期、桜に紅白に桐の紋の幕が似合っています。

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宝物館前の素晴しい枝垂桜もお届けしますのでお待ちくださいね。

最近撮影し、お届けしたい御所の桜もありますが、京都の名所の桜も入れながら記事を作って行きます。

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2009年3月25日 (水)

御所 枝垂桜 近衛邸跡 3

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今日も御覧頂きまして有り難うございます。m(_ _)m
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今日は御所の近衛邸跡の枝垂れ桜の3回目です。
北東の石薬師御門から入って・・・咲き出しているソメイヨシノにワクワクします。

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近衛邸跡に向かう道沿いでは見事な枝垂桜が迎えてくれます。いつもここで足止め。近衛邸跡に進めません。

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桜のトンネルになってます。

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御所の芝生は自由に入れるから、柔道? 合気道? 何?・・・女性もいます。

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この日どこかの大学で卒業式があったよう。女性は式の衣装ですが男性は??

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ゆっくり、ゆっくり皇宮警察のパトカーが巡回します。以前は白と黒のパトカーの色だったのですが・・・優しい色になっています。

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ワンちゃんの散歩ですね。

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今日は御所の塀をバックに・・・桜が似合ってるでしょ。

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これまた、ひつこいようですが。。。(一度入れてしまうと削除出来なくなってしまってて・・・入れたままにしておきます)

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ネコちゃんも・・・お花見?

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反対から見た枝垂桜。

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この桜、、、今日あたりの咲き具合はどうかな? (撮影:3月21日)

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御所の桜はまだ続きますが、他の桜が突然入ることもあります。お楽しみに。

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ネコちゃんのお顔拝見・・・やっぱり寝てた。

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2009年3月24日 (火)

賀茂大橋の枝垂桜とアーモンドの花

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今日は御所を離れて、鴨川に咲く枝垂桜の紹介です。

鴨川の今出川通りにに架かる賀茂大橋を下がった右岸に咲く、1本の大きな枝垂れ桜。・・・昨年は鴨川公園の整備とかで近づけず、遠回りに見ただけ。
昨日(23日)、咲いていましたよ cherryblossom 一回り大きくなったようで・・・綺麗な姿です。

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なんと表現すれば良いのか・・・真っ直ぐに落ちる様は花火のよう。

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縄のれんをかき分けて・・・?向こうの山は大文字山。

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賀茂大橋を桜のすだれ越しにサラサラーッと。爽やかな雰囲気があります。

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昨日は風が強くて、枝がゆらゆら・・・

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これからが見頃・・・

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可憐な花でしょ。

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ぼやけてますが・・・そこがいいかな?

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向こう岸に白く見えるのはユキヤナギですが、鴨川に目立つほど多く植えられているのに気がつきました。

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地面の色とも桜色は合いますね。

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ひつこいですが、賀茂大橋と。

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南の方向、以前はこの辺りに3本ほど、赤みの濃い桜(河津桜だったのでしょうか?)がありましたが無くなっています。手前の花はピンクがかったユキヤナギです。

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アーモンドの花ですが、葵橋を上がった左岸に咲いていました。ご近所の方が植えられたよう。ピンクの花が見えますか? ここも綺麗な桜並木になります。

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アーモンドの花。名札がかかってたから間違いないです。

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3センチくらいはある大きな花でした。

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今日はお休みした御所の春の様子は、明日お届けします。

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あの三角、分りますよね。大文字山。出町ではソメイヨシノはこれくらいでしたが、ちらほら咲きの木が多かったですよ。

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2009年3月23日 (月)

近衛邸跡・糸桜満開 2 御所

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近衛邸跡の糸桜、今日は柵に囲まれた方です。2本とも大きいです。

白っぽく見えてます。

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向こうの赤く見えるのは子供の遊び場に咲く桃の花。満開です。

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ぽかぽかの花見日和(と言いましょうか)、上着は要りませんでした。

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向こうに見えるのが、昨日紹介した枝垂桜。青空の下、はるうららな花見です。

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糸が垂れるように・・・。だから糸桜。

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ツアー客も結構多くて・・・本来なら早過ぎた計画というところだったでしょうに。ラッキーでしたね。

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桂離宮の参観日が桜に早過ぎたかと思ってたのですが・・・遅過ぎになりそう。

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子供用の遊び場にある桃。ピンク、赤、白・・・今が満開です。

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卒業式があったのか、晴れ着の娘さんも見かけました。

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柵の中は早咲きの2本の他にも遅咲きがあります。それが透明感があって、落ち着いた色合いがなかなかなもの。ヽ(´▽`)/

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いかがでしたか・・・美しさが伝われば良いのですが。

また寒さが戻って来るようですね。早くも満開の桜を見てしまって・・・他のはまた足踏みでしょうか。

これからは、この日に行った他の御所の早咲きの桜や、満開の桃、白木蓮などの記事の他にも、どこか桜が咲いていたらお届けしますね。

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2009年3月22日 (日)

近衛の糸桜・満開 1 御所

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御所北西部に位置する“近衞邸跡”
「糸桜」と呼ばれる枝垂桜が咲き始めたと御苑ニュースに載ったのが16日。
毎年3月下旬の開花らしいのですが・・・昨日訪れた時にはもう満開になっていました。

昨日は最初は松ヶ崎の疏水へ。
水仙を見る筈だったのですが、水仙は残り少なくなっていて・・・蕾の桜の並木を撮影しながら進んで行くうちに、暑いくらいの陽気の為に桜が咲き出しました。

松ヶ崎の疏水の桜・・・やはり満開の糸桜には負けますので、今日は早咲きの近衛邸址の糸桜にしました。

下の写真の右にある池の端に咲く2本と、左端の枝垂桜がほぼ満開になっていました。今日はその右の桜だけを紹介します。(柵寄りにも1本あります)

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奥に白っぽい桜と、手前に淡紅色の2本の桜が。

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近衛の糸桜・・・
「糸桜」とは、枝垂れ桜の別名で、五摂家のひとつ「近衛邸跡」に位置します。
紅の枝垂れ、八重紅枝垂れなど、紅と淡紅色の美しい花など、御所で一番の人気の桜スポットです。

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こちらは淡紅色の枝垂桜。

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まさか早くも満開が見れるとは・・・私も皆さん感嘆の声。

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花傘の下にいるようです。

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花びらの細い可愛い花です。

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密集して見事な美しさを見せてくれています。

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こちらは淡色のほう。

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池に枝垂れかかっています。

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池の中には石橋が。

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近衛邸跡の糸桜は遅咲きがまだ残っています。そちらも楽しみです。

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桜につつまれて・・・

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昨日御所では、他にも「出水の小川の前の枝垂桜」がほぼ満開。「桃林」が満開、例の「白木蓮」が満開になっていました。

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まだまだ、ゆっくり桜をお届けするのかと思っていましたら・・・いきなり満開の桜。
松ヶ崎疏水が咲き出していましたから賀茂川、高野川もそろそろかと。

明日も引き続いて・・・左側の枝垂桜を。柵の中にあるから人が写らなくてとっても綺麗な姿を見せてくれます。楽しみにしてくださいね。

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2009年3月21日 (土)

青蓮院ライトアップ 2009

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東山花灯路で最初に訪れたのが青蓮院のライトアップです。
夜間特別公開ということで、少し拝観料がお高めですが、落ち着いた照明が幻想的な雰囲気を感じさせてくれます。
入口の横にある長屋門です。

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まだ空に明るさが残っていて良い感じです。

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最初に宸殿の縁先から苔庭を眺めました。
昨年まで庭の地面に無数の青い灯りが点滅していたのですが、今年は少し地味になっています。

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回廊を通って華頂殿に行きました。
ここにはお茶席が設けられています。こちらの間は36歌仙の絵馬と鮮やかな襖絵があります。

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売店の横から庭に出れます。最初に、龍心池がある相阿弥の庭です。

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こちらは、小堀遠州の霧島の庭。

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竹林の坂道を上ると日吉社があります。

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坂道を降りると本殿の裏に出ます。
ここには青不動があります。本尊の熾盛光如来は、光そのものであり、その化身の不動明王も炎の光を背負っています。
つまり、青蓮院はもともと光と関係が深い寺院だったのです。

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本殿の前から見ると、苔庭に本尊の種字「ボロン」の文字が浮き出ています。

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そして、サーチライトの光が空に向かっています。

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宸殿の前の庭を横切ります。以前はこの地面に無数の青い灯りが点滅していたのですが・・・何故?

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庭の反対側からみると、本堂の屋根から「ボロン」の照明が出ているのが分かります。

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青い塀の前には人影と楠の幹。境内にある大きな5本の楠は天然記念物です。

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四脚門の横に四つのサーチライトがありました。

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この光は、天空との交信をおこなうためとか。

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尚、地面一杯にキラキラ青い照明が散りばめられたのはこちらです

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青蓮院を出るとすっかり日が暮れていました。

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2009年3月20日 (金)

夜桜 夜の梅・・・東山花灯路

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昨夜は東山花灯路に行って来ました。休日の前の日なのに意外に人出は少なくて・・・これで良いのかしら? 京都市さん。
暖かい春の夜、コートを着ている人が少ないくらい。そぞろ歩きにピッタリな夜でした。

夕方のニュースで「京都に桜が咲きました!!」・・・なんて。今更な話題で盛り上がってました。・・・このブログではスッカリお花見してるのに、ねえcherryblossom

花灯路から帰ってからひと寝入りしてしまって、、、今日は用事があるので、「夜の梅」「夜桜」だけを速報でお届けします。

先ずは・・・夜の梅・・・八坂神社に咲いていました。拝殿の提灯の灯りに映えて。

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こちらは南の楼門の前の山桜。お昼にはどんなに見えるのかな?

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清凉寺の「大念仏狂言」と「お松明式」はどうなったん?・・・また溜まってしまいました。新しいのにしたいですものね。仕方が無い。

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円山公園の小川に設えた竹筒の灯り。今年は数が増えていて賑やかで良かった。

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有名な枝垂桜はライトアップが充分じゃないのか、池にうまく映ってなかった。少し右上に見えるのがそうです。

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こちら、祇園しだれ桜・・・もうこんな風。。。

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こんなの見たら、お昼にも行きたくなる。

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5-6分咲きくらい。

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行きたくなったでしょ。

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今年はゆっくり歩こうと・・・青蓮院から円山公園あたりまでだけ歩きました。
今日は少しだけ。。。桜と梅をお届けしました。

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最後に・・・この梅良いでしょ・・・ヽ(´▽`)/

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2009年3月19日 (木)

嵐山 晴明の墓と小督の塚と落柿舎

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今日は清凉寺で催される「嵯峨大念仏狂言」と「お松明式」までの時間つぶしに嵐山をウロウロしたところなどを。。。

大堰川の水量が多いようです。上の写真の赤い鳥居はモンキーパークに通じる「櫟谷宗像神社」です。記事はこちらです

梅、桜が美しい法輪寺の塔が見えます。2007年は梅と桜が同時に咲いていました。記事はこちらです

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車折神社の「嵐山の頓宮」・・・三船祭りの時には開いています。石の橋には「琴聴橋」(ことききばし)と彫られています。

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前にはいつも人力車が。

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謡曲「「小督」(こごう)旧跡の立て札に「琴聴橋」(駒留橋)が載っています。

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高倉天皇の寵愛を一身に受けたが、帝の中宮が平清盛の娘の建礼門院であったため、平家の圧迫を恐れてこの地に身を隠した「小督局の塚」がありました。

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小督局が出家をしたのは清水寺の近くにある清閑寺です。お墓は高倉天皇陵の傍らにあります。記事はこちらです

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次に安倍晴明のお墓です。早くも傍らに桜が咲いていました。

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因みに、「晴明神社」は安倍晴明の邸宅址です。記事はこちらです

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すぐ近くにあるのが・・・長慶天皇陵です。

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暫くの間、修復工事に入った落柿舎(らくししゃ)です。「落柿舎」は向井去来の閑居の跡として知られています。
何度も記事にしていますが、こちらを見てください。(ついでのお願い「・・・その1」もランキングのクリックをしてやって下さいねm(_ _)m)

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前に広がる畑にトラクターが・・・何が植えられるのかな

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さあ、だいぶ暗くなってきたので清凉寺に向かいます。

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落柿舎はすっかり覆われていました。終わるのはいつかしら?

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落柿舎の裏側に向井去来の遺髪を埋めたお墓があります。

「嵯峨大念仏狂言」と「お松明式」の写真の整理が出来ません。なので・・・今日紹介した以外にも竹林を通って野々宮神社に行っています。先に登場するかもです。

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2009年3月18日 (水)

菅大臣神社 飛梅と産湯の井戸

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菅大臣神社(かんだいじんじんじゃ)
約1000年前、菅原道真(845~903)の紅・白梅殿という邸や菅家廊下と称する学問所の跡で、また菅原道真の誕生の地とも伝えられ、境内には産湯の井戸が保存されています。

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仏光寺通りを中心に南北二町 東西一町が当時のお邸で、当神社は公没後間もなく創立されたが、たびたび戦火にあい、現本殿は天保6年(1835)造立の三間社流造りという下鴨神社の旧殿を明治2年に移築して、その後幣殿を建立していわゆる八棟造りをなしている。

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   東風吹かば 匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ

菅原道真公が大宰府へ左遷にあたり、詠まれた飛び梅の地です。

飛梅(とびうめ)は、福岡県の大宰府天満宮の神木として知られる梅で、樹齢1000年を超えるとされます。

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梅は菅原道真の京都の邸宅に植えられていたが、901年、道真が大宰府権帥として左遷されると、あとを慕って一夜にして大宰府に飛んだという伝説で知られています。

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管大臣神社の今年の梅は花の付きが悪いとか。昨年は多く花が咲いて・・・1年毎に良い・悪いになるそうです。

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一番左の小さな祠(左右あります)に、可愛いお顔の大きな牛さんがおられます。

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普段は見れない菅公の産湯の井戸を見せていただきました。枯れているようで、石の蓋がされていました。

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御所の下立売御門の前「菅原院天満宮」にも産湯の井戸がありました。
    記事はこちらです

また、菅公御誕生地としては吉祥院天満宮内にも碑があるようです。

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本殿の屋根・・・瓦も梅の紋。

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可愛い男の子が走ってきたかと思ったら・・・鈴を鳴らして、拝んで頭を下げて・・・

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アッと言う間に帰って行きました。 何をお願いしたのかな?

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手水舎の牛さんも可愛いし、境内の牛も可愛かったです。(境内の牛は屋根が付いた祠の中で、撮り難かった)  子供を見護っているのですね。

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神社を出て少し行ったところに石標が、北側の「紅梅殿」と称される道真邸跡を示すものです。 奥に小さく紅梅殿が見えています。

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菅家累代の邸宅跡を示す「白梅殿」と称されるものも仏光寺のあたりにあるようです。

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もっと梅の名所を巡りたかったのですが、今年はこれでお終いです。

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2009年3月17日 (火)

芸能神社 ギッシリ玉垣 車折神社

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車折神社の境内にある「芸能神社」。
朱塗りの玉垣がギッシリ・ギッシリ・・・馴染みの芸能人の名前がわんさと見つかります。見出したら中々その場を離れられませんよ。

昨日紹介した中門前の桜の直ぐそば・・・

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ぐるりと朱塗りの玉垣が囲んでいます。

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芸能神社・・・あらゆる芸能、芸術の祈願所です。

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鳥居をくぐって・・・中はスゴイ状態。

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柱から天井から・・・

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「貼らないで下さい」って書いてあるのですが、なんのその。

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ここで爽やかに・・・僅かに残った河津桜を。

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では、朱塗りの玉垣でお楽しみください。プロ、アマを問わず、芸能、芸術。技芸の全ジャンルにわたるそうです。

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電話やFAXでも受け付けています。最近はテレビなどでも紹介されたようで、申し込みが多いそうです。字をそろえる為に1人の神主さんが書かれるようで、掲載まで2ヶ月前後かかるようです。

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2年間掛けられます・・だからいつも綺麗なのですね。

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拡大しても見難しいかもしれませんが、ご贔屓の方が見つかりましたでしょうか。

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こちらはちょっと控え目な感じで・・・。

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車折神社はまだ見どころがありますから続きますよ。

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正面の方から・・・中門、本殿が見えます。芸能神社は右手にあります。

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2009年3月16日 (月)

桜咲く 車折神社

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先日までは「買い物のついで」とかで撮って来てたのですが・・・やっとシーズンになった気持ちで、昨日は嵐山方面に行って来ました。
目的は嵯峨釈迦堂こと清凉寺で催される「嵯峨大念仏狂言」と「お松明式」です。
素晴しかったですよ。ヽ(´▽`)/

時間があったので、その前に車折神社(くるまざき神社)に行って来ました。早咲きの河津桜はほとんど散っていたのですが・・・見事に満開を迎えている八重桜が数本ありました。車折神社は嵐電の駅の真ん前にあります。

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「お松明式」を見た後、遅くなっての帰宅のために、今日は車折神社の中門の前の桜だけのアップにします。
お目当ての枝垂桜の「渓仙桜」は蕾ふくらむの状態。その下を通って、普段着の舞妓さんが通っていかれました。向こうに見えるのが・・・今日紹介の桜です。

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枝垂れ梅をバックに・・・。

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中門の前の桜・・・八重桜です。

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下向きの花って、可憐な感じがします。

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前から見ると元気いっぱいなのですが。

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もう一本、こちらはほとんど散っていました。

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残った花は2輪ずつ仲良く。

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中門の朱に映えて綺麗。

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ここは芸能神社でも知られる所です。

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今日は中門前の桜だけをお届けしました。車折神社はまた続いてお届けします。

感激で一杯の「嵯峨大念仏狂言」と「お松明式」はゆっくり記事にいたします。

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馬酔木の花も。

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2009年3月15日 (日)

宮川町 夕暮れの花街

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宮川町は川端通の東、四条から五条の間にあり、京都の五花街の一つがあります。宮川町通は、両側にお茶屋や料理屋が並び、落ち着いた花街の雰囲気を味わうことができます。

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16世紀後半、豊臣秀吉が方広寺や伏見城を築いたことによって、大和大路(縄手通から南に続く南北の通り)は人の往来が増えて、その街道沿いに町並みができました。

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その当時、このあたりは広い鴨川の河原だったそうです。宮川町の由来は、四条河原祇園杜の前にあったことから。あるいは、四条から南の鴨川の別名が「宮河」であったからともいわれています。ここで祇園杜のミコシ洗いが行われていたからです。

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このあたりの町名を、宮川筋1丁目から8丁目と呼ぶのは、河原に発展した「筋=通路」であったためだそうです。

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寛文六年(1666)に宮川町通りが開通し、寛文十年には鴨川護岸の石積みが完成して、急速に宮川町の町並が整い、当時の歌舞伎の流行とあいまって、茶屋町として発展していきました。

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現在でも、宮川筋2-6丁目あたりは茶屋街の面影をとどめています。宮川筋4丁目には、歌舞練場と芸舞妓さんの教育施設があります。

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「東山女子学園」は、昭和44年に学校法人の認可を受けて設立されました。日本舞踊、邦楽、茶道などを教えて芸舞妓を育成するとともに、花街の伝統芸能の保存と継承につとめているとのことです。修業年限は5年だそうです。

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夕方になると、お座敷に出かける芸舞妓さんを見かけます。

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ところで、歌舞伎踊りは出雲の阿国が天正三年(1575)に北野の杜で演じたのが始まりとされています。

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そして、慶長八年(1603)頃、阿国の娘が宮川河原で「ややこ踊り」といわれる歌舞伎を興業して人気を呼び、様々な見世物小屋が建ち始め評判を呼んで、このあたりは一大歓楽場となりました。現在の南座も当時の芝居小屋の一つだそうです。

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その後、若衆歌舞伎が始まり、それに出演する若衆の宿が宮川町に軒を並べました。男だけの芝居であったため、女形を演じる若衆に美少年が選ばれました。これが現在の女形役者へと発展したのです。

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宮川町には現在でも約40軒のお茶屋があり、舞妓さんの数は五花街で2番目に多いそうです。

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うろうろしている間に、薄暗くなってきました。

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「趣味のあかり」

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写真からもわかるように、宮川町通では観光客をほとんど見かけませんでした。

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宮川町の芸舞妓さんが演じる「京おどり」は、4月4日(土)ー19日(日)に宮川町歌舞練場で行われます。 

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2009年3月14日 (土)

桜3種 平野神社

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桜といえば平野神社と思い浮かべられる方も多いでしょうね。桜で溢れるころと比べたら閑散としていますが今、平野神社では3種類の桜が咲いています。
河津桜、桃桜・・・そして、寒桜。

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まずは「河津桜」から

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見頃は過ぎていましたが、東寺で見た可愛いあの花でした。

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次は「桃桜」・・・名札がしっかり掛かっています。

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そんなに大きな木ではなかったですが、あちこちに何本も咲いていました。

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東福寺の北門に咲いていた桃桜(?)とは違った感じですが、やはりオシベの長い花でした。

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今日は桃桜をタップリお届けします。拡大して見てくださいね。

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平野神社には50種、400本の桜があるそうです。

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早咲きの品種が3月の中旬に咲き始め、遅いものは4月の20日頃に咲く品種があって、約1ヶ月間花を観賞出来ます。

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次は「寒桜」・・・去年の冬から咲いていたのですね。

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この木は数えるくらいしか残っていませんでした。淋しげです。

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こちらは、ちょっと賑やか。

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小さな花ですが、なんと可愛い花なのでしょうか。これも寒桜です。

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勿論、梅も咲いていました。。。

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桜の平野神社には以前にも行って記事にしていますが、珍しい桜も数多くあるそうです。見てない桜を求めて、今年も行ってみたいと思います。

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レモンも・・・

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2009年3月13日 (金)

御所 黒木の梅と閑院宮邸跡

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堺町御門を入った北西芝生地にある「黒木の梅」が見頃になっていました。

松の緑の中にひと際目立つピンクの大きな梅ノ木です。(撮影:3月10日)

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建礼門前大通りをズンズンと近づいて行く感じで・・・。

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ぁ~通り過ぎてしまいました。

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建礼門です。

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枝振りがなかなかなものですね。

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つぼみの時は濃い赤だったのに(記事はこちら)・・・優しいピンクになりました。

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黒木・・・黒くは無かったですが、濃い茶色。古いですね。

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つづいて・・・京都御苑南西の角にある江戸時代より続いた閑院宮家の屋敷跡です。

素通りしそうな所にありますが、いつでも見学できます。

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閑院宮家は伏見宮家、桂宮家、有栖川宮家と並ぶ四親王家の一つです。

松の木が象徴的です。

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以前建物の中に入って撮りましたが今日は外からだけ。中の記事はこちらです

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あのこんもりした小山は何なのでしょうか? やはりお庭のデザイン?

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昨日は良いお天気・・・今日はまた雨の予報・・・めまぐるしく変りますね。

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ゆきやなぎが咲き出しました。

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2009年3月12日 (木)

梅の花咲く御所にて・・・

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のどかな春の御所にて・・・春うらら・・・♪ 暖かい日でした。

梅林はそろそろ終わりに差し掛かっている感じですが、青空に向かってノビノビ・・・

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可愛いピンクですね。

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雲のように梅が咲き誇っています。

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風が強くて・・・ゆらゆら揺れる枝・・・やっぱりぼやけています。

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こんなにも梅があると、圧巻かな?

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これは梅の紋のよう。

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この生垣ではスズメをよく見かけます。

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このごろスズメの数が減ったように思うのですが。

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樹木の古さ、大きさに圧倒されます。楠でしょうか。

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これは・・・苔というより・・・何ですか? 草のようなのが生えていますがこれも苔?

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平日ということもありましたが、梅林を訪れる人は少なかったです。九条池北側の「黒木の梅」が満開でした。明日はそれをお届けします。

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沈丁花の良い香りがしていました。

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2009年3月11日 (水)

あの梅と桜・・・その後

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あの梅と桜・・・その後・・・そうです、下鴨神社の梅と出町の長徳寺の桜です。

春、「桜咲く桂離宮」に行きたくて・・・特別参観の申し込みに御所に行って来ました。
・・・ありましたよ。ヽ(´▽`)/~キャンセルが。
一杯写真撮ってきます・・・待ってて下さいね。

桜に早いか見頃か・・・微妙な日のキャンセル。(v^ー゜)ヤッタネ!!  1人だとラッキーです。紅葉の修学院離宮もキャンセルでした。記事→    

御所のついでに・・・下鴨神社と長徳寺に行って来ました。

陽に輝いて・・・可愛い梅ノ木が見えてきました。

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こちらが、尾形光琳の紅梅図にピッタリ・・・なんて思った木です。記事はこちら

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ちょうど満開になっていました。

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椿も綺麗です。

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つづいて・・・出町の長徳寺のおかめ桜。地面すぐから花が付いています。

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こちらは・・・8-9分咲き。濃いピンクです。

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花びらが細くて・・・繊細な感じの桜です。

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小さい花が密集して咲いています。

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御所の梅は明日に続きます。

昨日は4月の陽気だったそうです。桜も早くなるでしょうか?

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2009年3月10日 (火)

興雲庵 陀枳尼尊天

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建仁寺あたりをウロウロしていて見つけました。大和大路を花見小路に抜けるところ。
陀枳尼尊天・・・だきにそんてん・・・と読みます。 ◆場所はここです

突き当りが花見小路、右は建仁寺になります。マンホールを右に曲がって・・・。

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左の長い塀は建仁寺の方丈。右の塀の中が「興雲庵」と「豊川陀枳尼天堂」です。

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北に面して「豊川陀枳尼尊天」の額があがった古い門。

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豊川陀枳尼尊天

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興雲庵  (こううんあん)
初め臥雲庵と号した。開基は石梁仁恭(せきりょうにんきょう)。元の台州の人。天文5年(1536)の兵火に罹り、正保年中(1644−48)に再建された。天明8年(1788)にも類焼したが、再建。

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閉まっているのであちらの門から・・・。

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ここから中へ入りました。

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豊川陀枳尼尊天

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陀枳尼天・・・難しい字で書いていますね。

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豊川稲荷  (京都ではあまりお馴染みじゃないですね)
愛知県豊川市は豊川稲荷の門前町である。「稲荷」と称するが神社ではなく寺院である。正式の寺号は妙厳寺(みょうごんじ)、詳しくは円福山 豊川閣 妙厳寺(えんぷくざん ほうせんかく みょうごんじ)と称するが、一般には「豊川稲荷」の名で広く知られる。本尊は千手観音。「稲荷」は鎮守として祀られる荼吉尼天(だきにてん)のこと。

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お稲荷さんは神社かと思っていましたが、豊川稲荷はお寺だったのですね。
   私、鈴鳴らして、手も叩いてお願いしてきましたが・・・良かったの?
日本三大稲荷の1つとされています。三大稲荷とは伏見稲荷大社、豊川稲荷、祐徳稲荷神社または笠間稲荷神社。と考える稲荷神社が多い。

荼吉尼天(だきにてん)=陀枳尼天なのでしょうね。

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陀枳尼尊天 
興雲庵の鎮守稲荷、陀枳尼(だきに)尊天は、当庵の中興の祖、三江紹益(さんこうじょうえき)禅師の厳父慈母が深く崇神された霊神である。
この因縁をもって、三江大和尚も生涯の守護神とされ、また当庵の中興に当たっても、国家安寧(あんねい)・佛日増輝(ぞうき)・寺門昌盛とともに、信者各家の諸願成就の請願のため、『悪事災難を除き、福徳智慧を授け、苦を抜いて楽となし、悲しみを転じて喜びとなす。』といった本誓(ほんぜい)をもつこの善神をこの地に勧請されて、長く鎮守として祀(まつ)るようになったと伝えられる。

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境内の中はここも、近所の駐車場になっていました。

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白梅は咲いていても紅梅がまだ蕾だったり・・・難しいですね。

今はまだ梅の時期だと思っていても、早咲きの桜が咲いていたりで・・・いまさら梅?・・・迷って、出かけるのが億劫になっています。

このごろ体力が無くなったなあ・・・と思いながらも・・・ついつい出かける私です。

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2009年3月 9日 (月)

枳殻邸 (渉成園)

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渉成園は、真宗大谷派の本山(真宗本廟)の飛地境内地で、周囲に枳殻(からたち)が植えてあったことから枳殻邸(きこくてい)ともよばれています。

今日の写真は忘れていたのではありませんが、やっと出せました。ですから・・・緑が綺麗でしょ。
狭い京都でも懐かしい知人に街中で偶然に会うのは奇跡的。
京都駅から近鉄奈良線で帰る彼女に近い所・・・ということで京都駅から歩いて行ける所にある綺麗なお庭です。

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前回訪れた時は「志納」だったのですが、拝観料が要るようになっていました(立派な冊子をいただけます)
入口が変更になっていて・・・驚きました。

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ここが見れた・・・拝観料制になったからかしら。

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以前の渉成園(枳殻邸)の記事はこちらです

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臨池亭(左)   滴翠軒(奥・右)

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八重桜が綺麗なところなのですよ。その時には是非に。

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京都タワーが・・・

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今日は水辺だけに。

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漱枕居(そうちんきょ)

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イトーちゃん・・・水面で2人記念撮影だったよね。鯉が賑やかなこと。

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アオサギ君はお山の大将。

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2009年3月 8日 (日)

知恩寺のふじ桜

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チラッと咲いていた時にお届けした知恩寺のふじ桜。満開に近くなっていました。

今日もまたひと足早く見頃になった桜をお楽しみください。

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毎月15日の手作り市でお馴染みの百万遍の知恩寺。何度も行って記事にしていますので、見てくださいね・・・こちらです。元弘元年(1331)京に疫病が流行したとき、後醍醐天皇の命を受け第八世善阿上人が百万回南無阿弥陀仏をとなえ、その効があって天皇から「百萬遍」の寺号をたまわったということです。

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手作り市以外は落ち着いた境内です。正面にある御影堂(本堂)。

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御影堂の中から。

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ところで「百万遍念仏」に使われるこの数珠、堂内を2周していますj。

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本堂の南東にある釈迦堂

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ふじ桜は?。。。見えましたでしょ。鐘楼の横に1本。

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撮影は昨日、3月7日です。

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昨日紹介した東寺の河津桜に似て真ん中が赤いです。

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メジロが来ていました。梅に鶯じゃなくて、この頃は梅にメジロですね。そういえば・・・今年はまだウグイスの声を聞いていません。

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メジロはしきりに花の中にクチバシを突っ込んでいました。

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西門の近くのぼけの花も満開。

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自転車でウロウロして参りました。春をお届け出来ましたでしょうか。
感想などありましたら、コメント欄或は掲示板に・・・待っております。m(_ _)m

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2009年3月 7日 (土)

満開の河津桜 東寺

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東寺の鐘楼の横に3本の河津桜が満開になっていました。

八世紀末、平安京の正門にあたる羅城門の東西に「東寺」と「西寺」(さいじ)という2つの寺院の建立が計画されました。
これら2つの寺院は、それぞれ平安京の左京と右京を守る王城鎮護の寺、さらには東国と西国とを守る国家鎮護の寺という意味合いを持った官立寺院でした。
「西寺址」と「羅城門址」はこちらの記事を御覧下さい。

今回は大宮通りに面した東門から入りました。

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広~いです。

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フェンスの中は拝観料の要るところです。今日は無料のところ。

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大師堂から・・・小学生の通学路。

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河津桜をお楽しみください。暖かい地方の「伊豆」の札が下がっていました。

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この1本はもう葉っぱが出ていました。

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こちらは、満開中。

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河津桜は中心に赤みがあるのですね。

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だから遠くからは目立つピンクの可愛い花。

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ソメイヨシノに慣れていたけれど・・・この花も良いですね。

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思いっきりぼやけたところを切り取りました。

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これで過去記事の時と会わせて2度東寺を訪れましたが、忘れていた史跡を。。

東大門  不開門(あかずのもん)  (重文) 鎌倉時代
創建年代は未詳。現在の建物は建久9年(1198)文覚上人の大勧進によって再建。建武3年(1336)6月30日、新田義貞が決死の覚悟で東寺の足利尊氏を攻め、危機に陥った尊氏は門を閉めて危うく難を逃れることができた故事により「不開門」とも呼ばれている。のち慶長10年に豊臣秀頼が大修理を加えたものと伝えられる。

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一雨ごとに春に近づく・・・ということでしょうか。短い周期で晴れと雨になりますね。

いかがですか・・・河津桜を堪能していただけましたか?

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2009年3月 6日 (金)

桜咲く東寺 1 五重塔

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アッ・・・これは・・・梅です。
今日は桜速報 第3弾です。東寺の河津桜が咲いていました。・・・その前に梅から。

東寺は正しくは教王護国寺といいます。

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梅はそんなに多くはありませんが、五重塔をバックに撮れました。
高さ57メートルの日本最高の塔、寛永20年(1643)、徳川家光が再建奉納したもの。

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東寺については以前の記事で御覧下さい。写真タップリです→  
もうすぐ、1つのカテゴリーとして独立させます。

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八重の丸い花、蕾が赤くて可愛いですね。

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いよいよ・・・河津桜です。

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金堂

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金堂の薬師如来が大好きで・・・ゆっくりさせていただきました。

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今日の桜はこれだけ・・・明日はビックリするほど桜タップリお届けします。

・・・鐘楼の前に3本満開の見事なのが咲いていました。

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金堂から

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五重塔の中が特別に見れるようになっています。
撮影は禁止・・・なので、ポスターを。拝観はこのポスターの1階部分だけ!(アレッです)。「京の冬の旅」で全体が特別料金になってて拝観料UP・・・京都市ズルイ!。
八坂の塔(←記事)は2階まで上れるのに・・・。

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ハート・・・。

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柳も芽吹いています。春ですね。

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大きな白鷺がのんびり・・・

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毛づくろい中・・・頭カイカイカイ・・・

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早くから写真は出来ていたのに・・・つい寝てしまって・・・更新が3時とは・・・

昨日、東寺では早々と桜が楽しめました。明日は桜づくしですヨ。

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不二桜という枝垂桜が・・・楽しみです。

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2009年3月 5日 (木)

梅のある風景 植物園

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ベンチを撮るのって好きなのですよ・・・きっと誰かの思い出一杯の椅子かな?・・・なんて思って。
今日は植物園のもう一つの梅林(梅林が2ヶ所あるって書いてましたがここかどうかは分りませんが)
先日の梅林よりも、ノビノビって感じで花の位置が下からあって・・・見事です。

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植物園は柵の中にだって禁止場所以外は自由に入れます。

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嬉しい処です。

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スケッチも自由にできて・・・

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今日は写真だけ・・・。

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白い枝垂れ梅・・・

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もう・・・「可愛い」とか書くのが・・・薄っぺらく感じるので・・・辞めますね。

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植物園の梅・・・楽しんでいただけましたでしょうか。
神社仏閣に咲く梅とはまた違った花の美しさがありますね。

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梅って、桜ほどの華やかさはないけれど、ほのかに香る甘い香り・・・優しく優しくなれる花ですね。

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写真が一杯あるので、ついついブログの更新を頑張り過ぎている私です。
もう・・・しょうがないですね・・・性分です。
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今日は良い天気・・・陽気に誘われて~♪  皆様応援クリックよろしく~♪

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2009年3月 4日 (水)

鴨川 鳶の舞

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丸太町の橋までの鴨川の風景を先日の記事にしましたが、今日はその続きでもう少し下ってみました。鳶が優雅に空を舞っていました。

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ユリカモメの姿は見かけません。北の国に帰って行ったみたいですね。
仲良くしてもらっているネットのお友達の写真で、夏にユリカモメがオホーツクにいるのを見て驚いたものです。(ステキな写真がいっぱいです)
ゆりかもめは北海道から来ていたのね。無事帰ったでしょうか。それとも寄り道?

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鴨たち餌をもらいに集まっています。そのおこぼれを狙って・・・鳶が飛んで来ました。

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投げた餌を上手に空中で捕まえます。暫くは鳶の舞いを御覧下さい。

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足にパンを捕まえているのが見えますか?

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2羽になっています。

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鳶は大きくて優雅で。。。

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餌に向かって急降下。

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ところで・・・昨日の夕方に何気無くチャンネルをNHKに回したら・・・JR桃山駅の満開の桜が映っているではありませんか・・・「今週いっぱい見頃です」だって~。
「桜かどうか聞き逃しましたが」・・・桜だったのでしょうね。続いて「松本酒造」が映って・・・私一人で興奮状態。。。最後の数分しか見れなかった・・・(ρ_;)
ローカルで「京いちにち」という番組でした。(金曜日に総集編があるそうです)
    ◆JR桃山駅の桜→こちらの記事。 松本酒造→こちらの記事です。

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鴨川は憩いの場所です。

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2009年3月 3日 (火)

京都五山 万寿寺

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植物園の梅をちょっとお休みして・・・
昨日は用事で出かけていたので、写真がちょっぴりの処にしました。

「京都五山 第五位 万寿寺」・・・”萬寿禅寺”
・・・「検索」で1週間に1度くらいはこのブログを、どなたかが訪ねてくださいます。
Wikipediaや発掘記事を載せたりして・・・訪ねて下さった方にガッカリ感を持たれない様にと工夫をしています。
※※ 「万寿寺」の説明及び発掘に付いては以前の→この記事を御覧下さい。

ここは拝観が出来ないので、写真はこの正面しか撮ってなかったのですが・・・
・・・「ちょっとだけおじゃまします」

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鐘楼(重文)-室町時代の建築。境内入口にある。
上層に鐘を吊り、下層は門を兼ねている。元は三聖寺の建物で、現在は東福寺の所有となっており、重要文化財としての指定名称は「東福寺鐘楼」である。

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今日は「京都五山」の説明・・・Wikipedia丸写しです。

「京都五山(きょうとござん)」とは五山の制のうち京都の禅宗(臨済宗)の寺格、官寺制度です。

鎌倉時代末期頃から北条氏は南宋にならい五山制度を導入し鎌倉の寺院を中心とする五山を選定した。
京都の寺院では建仁寺が当初の五山に含まれていたとされている。鎌倉時代後期に後醍醐天皇は討幕運動を起し、幕府滅亡後に後醍醐による建武の新政が開始されると五山も南禅寺と大徳寺を筆頭とする京都本位に改められた。

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足利尊氏が建武政権から離れて南北朝時代となると、尊氏や弟の足利直義などは禅宗を信仰したため・・・
五山も足利将軍家が帰依していた夢窓疎石が中心となって京都の寺院から新たに制定された。
数回の選定変更があったが・・・
室町時代の至徳3年(1386)には足利義満が相国寺を創建した後に五山を京都五山と鎌倉五山に分割し、両五山の上に別格として南禅寺を置くという改革が行われた。
僧録司制なども定めて住職の任命権などを掌握し、寺社の統制を行い幕府権威に宗教的側面を付加させた。

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春屋妙葩や義堂周信らの五山僧は中国文化に通じ、また義満が日明貿易(勘合貿易)を行う際には外交顧問的役割も果たした。

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京都五山
 天龍寺 - 第一位 ※
 相国寺 - 第二位 ※
 建仁寺 - 第三位
 東福寺 - 第四位
 万寿寺 - 第五位
※…なお、足利義満の意向により、応永8年3月5日に相国寺を第一位、天龍寺を第二位とする順位変更が行われたが、義満没後の応永17年2月28日に元に戻された。

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今日では京都五山=京都の禅寺の格付と一般に勘違いされやすいが、それは決して正しい解釈ではない。
京都五山はあくまで足利氏の政治、政略的な格付けであり、大徳寺は同様の理由から格を下げられ、後に五山制度から脱却している(詳しくは大徳寺の項目を参照)。

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また、妙心寺は大内義弘に肩入れしたことが原因で義満の怒りを買い、寺領すらも没収されていた。再興を果たすのは江戸時代からである。

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一般公開していないのでこれだけですが、
      「万寿寺」(萬寿禅寺)としてお役に立ちましたでしょうか。

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また寒さが戻ってきました。暖かさを覚えてしまって・・・こたえますねえ。

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今日は雛祭り・・・下鴨神社では「流し雛」
毎年益々観光客増えて押し寄せますので、今日は遠慮しておきます。以前の「流し雛」は★下鴨神社の四季でお楽しみ下さいね。

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2009年3月 2日 (月)

府立植物園 梅林 1

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春の訪れとともに、植物園へ梅見に行って来ました。花の季節にはまだちょっと早いから土曜日なのに意外と空いていました。先ずは、正面入口から。

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中央大通りは華やかな花々がお出迎えです。

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樹齢も凄そう。

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静かな池です・・・。

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池の周りの大木では・・・アオサギが巣作り中。

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こちらも仲が良さそう。でも・・・夫婦で前の鴨にいじわるして追いかけるのですよ。

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ちょっと無理がありますが・・・池の前の梅の枝。

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植物園には梅園が2ヶ所あるのですが、こちらの木は背が高い。

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なんとも愛らしい梅の花。

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ちょっと淋しげな梅たち。

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もう梅は飽きました・・・なんて仰らないで下さいね。
明日は別の梅林の梅を・・・それは見事に大きな紅梅・白梅・ピンクの梅と温室も。

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後ろから透けてる白い梅の花。

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2009年3月 1日 (日)

川辺の風景 春の鴨川

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今日から弥生三月。二月はあっと言う間に・・・過ぎ去りました。

今日は2月23日の記事の続きで、賀茂大橋から鴨川右岸を下がって行きます。
うららかなこの日、川原で楽しむ人々の様々な風景をお届けします。

川の石の上で羽根を広げて・・・「鵜」でしょうか。

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ウッ !!

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未来の「京都サンガ」か!

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こちらも・・・頑張ってよ!

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まあ・・・一直線に並んで。。。

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楽器を練習されている方が多いですよ。

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あの橋は今出川通りに架かる賀茂大橋。

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中国武術? 太極拳?

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向こう岸でも。

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鳥を狙ってらっしゃる?

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今を盛りと白梅が咲き誇っていました。

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鴨ものんびり・・・

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人ものんびり。

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丸太町の橋が見えてきました。

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ここにも飛び石があります。
最後はやっぱり跳び石を渡る人々ということで。。。亀石が離れていますが・・・「竿で飛べ!」ですか? うるさいことは言わないで・・・。水遊びにどうぞ。

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弥生三月・・・春ですね~ヽ(´▽`)/
春を待っていたけれど・・・もう3月。今年も一年が早く過ぎそう。。。w(゚o゚)w

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