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2009年2月 4日 (水)

産寧坂から八坂通へ

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。※写真は全て拡大します。

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雪が降った日の早朝に清水寺を訪れた帰り道です。イノダコーヒーに寄った後、産寧坂を下って、

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山椒ちりめんの「いづみ屋」さんの前に来ました。

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二年坂(二寧坂)を覗いて見ると、家の屋根が雪で白くなっていました。

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二年坂には行かず、八坂の塔の方に向かいます。

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文の助茶屋

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このあたりでよく見かける「くくり猿」は、人間の中にある悪い欲望を猿に見立て、それを庚申さまにくくりつけて動かないようにするという、庚申信仰からきているそうです。

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庚申信仰発祥の地、八坂庚申堂まで来ました。秋に記事にしたばかりなので、説明はこちらへ。

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赤門(山門)の上の三猿(さんえん)

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朝はさすがに人が少ない。

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このあたりではいつも人力車を見ますね。

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庚申堂の門から真っ直ぐ行く道はなかなかいい雰囲気です。秋にはここを通りました。

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庚申堂の前にある京料理「修伯」

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今日は八坂通を下って東大路に向かいます。10時頃になり人が増えてきました。

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そろそろ開店の準備

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八坂の塔の屋根にはまだ雪が残っていました。

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今日の記事も夫が作ってくれました。コメントへのお返事はしばらくお待ちください。
m(_ _)m

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今日はまるで「くくり猿のある風景」でした。

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■散策2 三年坂 二年坂」カテゴリの記事

コメント

くくり猿
面白いねぇ

投稿: munixyu | 2009年2月 4日 (水) 11:31

りせさんおはようございますっ。

産寧坂~八坂塔は、私の大好きなコースです。

清水さんへお参りしたあと、唐辛子屋さんへよって三年坂をだらだら下ります。途中「梅園」でみたらし団子をいただき八坂の塔を眺めながら高台寺のあたりまでぶらぶら歩き、石塀小路などに迷い込みながら最後は八坂神社にお参りし、四条河原町へと到着。
粉雪などが舞っているととても素敵なコースとなります。
仕事の関係で当分京都に行けないので、写真を拝見し、しばしタイムトリップしました。

投稿: 白熊二代目 | 2009年2月 4日 (水) 11:40

はじめまして…かわせみと申します。 
昨日偶然此処を見つけましてファンになりました。
去年までは、息子がそちらの大学にいましたので行く機会もありましたが、いまはなかなか行けなくて残念に思っておりました。
でも此処を知り毎日見せていただく楽しみができました
これからもご夫婦仲良くアップしていってくださいね

投稿: かわせみ | 2009年2月 4日 (水) 15:01

★munixyuさん、白熊二代目さん、かわせみさん コメント有り難うございます。かわせみさん初めまして。m(_ _)m
留守にしていまして、先ほどPCを開けましたのでまとめてお返事させていただきます。
歩きながらの買い食いを恥しく思う年齢ですが、この道は平気で、楽しく歩けますね。私も観光客気分で楽しく歩ける散策路。大好きです。
夫婦で行動・・・これが問題なのですよ(笑)、良いような悪いような・・・写真、文にチャチャが入りますしね。「放っといてチョウダイ」なのですよ。
皆様、これからもどうぞ宜しく。m(_ _)m

投稿: りせ | 2009年2月 4日 (水) 18:48

こんばんは。
今日のコースは僕も大好きなコースと言うか界隈です。見所のお寺も沢山有り、街そのものが見所と言う感じがします。
写真の中にちらほら舞妓さんの姿が写っていますね。なんとなく行きかう人達までが京都、と言う感じがしてしまうのは観光客の性なんでしょうね。おそらく、ほとんどの人が僕と同じ観光客なのでしょうけど。
良く見かけた赤い人形をぶら下げてあるのは何かとずっと思っていたのですが「くくり猿」と言うのですね。何だか飛騨高山のお土産にある「さるぼぼ」に似てるなあ~って思ってたんですよ。似ているし何か関係が有るのかな?と思ってました。

投稿: たまちゃん | 2009年2月 5日 (木) 00:43

りせさん、こんにちわ。
私達はいつも旅行気分でうきうき、その分りせさんは、毎日大変だったのですよね。

毎日更新されなくても、テーマ毎、エリア毎、色々に楽しませてもらいます。
私達京都を愛する人間としては、りせさんに是非とも末永くこのブログを続けていただきたいのです。

これからもよろしくお願いします

投稿: なごり雪 | 2009年2月 5日 (木) 17:19

★たまちゃん こんばんは♪
遅くなりましたm(_ _)m
京都人が観光地を歩いていることはめったにありませんね。私なんか変人かも。
舞妓さんも観光客が衣装を着てるのですヨ。カメラマンも付いてぞろぞろ移動してます。観光客のカメラ攻撃も凄いけれど、それを楽しんでいるみたい。真っ白な顔で、完全に変身舞妓だから誰だか分らないし。
「さるぼぼ」とは関係無さそうですね。「くくり猿」は閻魔様に告げ口に行けないように手足を縛ってるそうです。可哀そう。
ここが「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿の発祥のお寺のようですよ。

投稿: りせ | 2009年2月 5日 (木) 20:50

★なごり雪さん こんばんは♪
有り難う御座います。大変優しい言葉にブログを作って良かったとしみじみ思います。楽しんでやってましたよ。
3年も経つと、いつまでも同じ調子で更新することに疑問符が付いて来て・・・。右の目次が役に立つ時が・・・
地域別、季節別、大寺院別とか色々分けていますが、「地域分け」が、自分でも「なんで?」という分け方の所がありますが大目に見てくださいね。
1日空けると拍子抜け状態ですが、これからもまだまだ続けますから、引き続き見てやって下さいね。こちらこそ、これからも宜しく。

投稿: りせ | 2009年2月 5日 (木) 21:34

こんばんは。
ご丁寧な返信いつもありがとうございます。
八坂の塔が、「見ざる言わざる聞かざる」の発祥の地だったなんて知りませんでした。「くくり猿」の名前の由来もちょっと気の毒な話しですね。
舞妓さんの話も僕もあとから聞きました。何だかバカみたい、と自分で思いつつも撮った写真を出してきて見返してみたらどう見ても本物の舞妓さんにしか見えないので自己満足して自分の中で完結しています。見る人が見たらきっと本物の舞妓さんか、観光客の成りすましか解るのでしょうけどあえて突っ込まずに良い思い出としておきます。

投稿: たまちゃん | 2009年2月 6日 (金) 00:37

★たまちゃん こんばんは♪
「庚申堂」が三猿の発祥地らしいです。人力車のお兄さんが「東照宮が有名ですが発祥はここです」って仰ってますよ。
本物の舞妓さんが観光地を歩かれる事はまずありません。芸・舞妓さんを見かけるのは花街、祇園、先斗町あたりです。
ニセ者の見分け方・・・だらだら着物を着てられます。ぽっくりが履けなくて草履です。歩き方がぎこちない。着物、帯が安っぽくペラペラしてます。お化粧の乗りが悪いです。着物に赤が多いです。常にお友だちと2ー3人で扮装。カメラマンやスタッフが一緒。
たまちゃんのように本物と間違われる方がおられるから最初の頃は物議をかもしたらしいですよ。「本物はあんなんじゃない」って。でも見れば分るし、京都観光に貢献してるし、まあ良いか。。。って。

投稿: りせ | 2009年2月 6日 (金) 01:44

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