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2009年1月31日 (土)

クイズ どこの塔でしょうか?

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今日は五重塔 三重塔のクイズです。

塔のあるお寺はどこだったかな?・・・五重塔 三重塔は併せて12ヶ所思い出したのですが・・・他にもあったでしょうか?。。。リンクした記事は後で見てくださいね。

 先ずTOPのお寺・・・素晴しく綺麗な三重塔です。花を見て分るでしょうか。紫陽花です。下は天邪鬼が支えています。でも・・・先日見たNHKのアーカイブだと、朱色じゃなくて木の色のままでしたが。・・・記事

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 この風景・・・最近このお寺のアーカイブが何度か放送されましたね。

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   ①のお寺の近くです。三重塔です。記事

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 これだけで分りますか?  

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これは「塔」とはいわないのです。何かに似ています。記事

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 この八重桜・・・もうお分かりですね。記事

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 端正な五重塔です。記事

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京都に着く直前に見れます。

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 花の寺といわれるところ。記事

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近づいても見れます。

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 ここからは1枚ずつ。 ○○の花見 記事

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 紅葉に三重塔・・・といえば・・・記事

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 これも1発で分りますね。記事

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 日本三大文殊塔 記事

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 黄砂の日。霞んでいますが、好きな写真です。記事

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幾つ分りましたか?
京都のお寺の塔の数、本当は幾つでしょうか? 他にあったら教えて下さいね。多宝塔などもまた探してみます。。。答えは最後です。

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 夕焼け空に三重塔 京都タワーが光ってます。 記事

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答え 岩船寺 浄瑠璃寺 大雲院・祇園閣 仁和寺 東寺 三室戸寺 醍醐寺 真如堂 清水寺 金戒光明寺・くろ谷 清水寺・子安の塔 法観寺・八坂の塔

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2009年1月30日 (金)

上七軒 上七軒歌舞練場

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今日は天神さんの東門から続く「上七軒」です。場所はここです

上七軒 (かみひちけん)  京都では”七”は”ひち”と発音します。
京都最古の花街で京都市上京区真盛町から社家長屋町に位置します。

室町幕府の頃、北野天満宮の社殿が一部焼失し、再建の際に残った資材を使って東門前の松原に七軒の茶店を建て、天満宮へ参詣する人々の休憩所としました。
その茶店を「七軒茶屋」と称したのが、「上七軒」の地名の由来になります。

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天正15年(1587)8月10日、豊臣秀吉が北野天満宮で「北野大茶の湯」と呼ばれる大茶会を催した際に、七軒茶屋を秀吉の休憩所としました。
その時、名物の御手洗団子を秀吉に献上したところ、大いに誉められて、褒美として七軒茶屋に御手洗団子を商う事の特権を与えられました。以来、上七軒では五つ団子の「つなぎ団子」紋章がつかわれています。

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その際に山城一円の法会茶屋株を公許されたのが、わが国最初のお茶屋の始まりと伝えられています。西陣との結びつきで花街としての繁栄を極めました。

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鐘馗(しょうき)さんをよく見かけます。「鐘馗さん」を集めた記事は→こちらです

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どこかでランチを・・・上七軒歌舞練場の門のところで見かけたポスターのお店に・・

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上七軒歌舞会 上七軒お茶屋協同組合

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その前にあるのが「光盛大明神」

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「茶ろん上七軒」の入口。残念ながらランチの時間が過ぎていましたが中に・・・

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中に入ると上七軒歌舞練場・・・全く知りませんでした。

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上七軒歌舞練場は500の客席と日本庭園を備えた多目的なホールで、春の北野をどり、秋の寿会の定期公演・・・

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他にも各種公演・催物会場として利用されるそうです。

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お昼の場所を求めて、外に出ました。

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静かで趣のある道です。

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祇園の花見小路では芸・舞妓さんを見かけることはよくあるのですが、この界隈では見かけたことがありません。
2007年、お茶屋10軒、芸妓、舞妓合わせ25名。(以上説明はWikipediaとHP)

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再び天神さん東門から続く道に戻ります。

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和ものを扱うお店・・・

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老舗の和菓子やさん

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この通りは観光客にも人気です。

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私は「七」を”しち”とは発音し難いです。「七福神」も「ひち」ですが、京阪の「七条」はアナウンスが昔からずっと「しちじょう」って言うから慣れました。言い易いです。

明日の記事はクイズにしようかと、ちょっと楽しみになりました。

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2009年1月29日 (木)

北野天満宮 初天神の日 2

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今日は先日の初天神の日(25日)の2回目です。
JR「そうだ 京都、行こう」の早春キャンペーンが北野天満宮ですこちら。

北野天満宮って美しいなあと思うのですよ。
こういうのを桃山建築の代表っていうらしいのですが、豪華ですね。

※北野天満宮(長いので“天神さん”って書きますね) ■目次、カテゴリーでは。。。
10 鷹峯 きぬかけの道 西陣上賀茂 他で、西陣 堀川 船岡山・・・に、入っています。何度も記事にしていますから見てくださいね。

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この紅い色が何ともいえない。

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金色の吊り灯篭が目だって綺麗。

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境内各所にある神牛の像は臥牛の姿なのですが、社殿の鈴の上にあるこの牛だけが立っている牛だとか。

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この写真は初天神の記事で既に使った写真ですが、この赤い目の牛、実は私は気味悪かったのですよ。血走っているみたいで異様で。・・・それが・・・

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可愛いでしょ。。。優しい目で。。。写真を拡大して気が付きました。見もしないで決め付けちゃダメですね。

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去年の天神さんの梅の記事を見てみたら、3月11日の記事で5分咲き。梅園はまだ3-5分咲きでした。
先日、初天神の1月25日にはもう咲いていて、今年が早いのか去年が遅いのか?

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ここ数日暖かくて、ますます花が開いていることでしょう。

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満開の頃には、梅園にも行きたいと思っています。

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だから今日はちょっとだけ。

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蝋梅が満開

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神楽殿では、祈祷料を払うと「おかぐら」を舞っていただけるのですよ。

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準備は整っていますが、誰もご祈祷されないので帰りました。(イエ、私はいいです)

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百人一首にある菅原道真公の詠まれた歌・・・

このたびは ぬさもとりあへず手向山 もみぢの錦 神のまにまに

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奈良の手向山からの楓の樹が植えられていました。やっぱり。

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今日も暖かくなるそうです。雪はどこに行ったのでしょうか?

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これは、天神さんの東門から出たところから続く「上七軒」に貼ってあったもの。
節分祭に神楽殿で舞われる上七軒の芸・舞妓さんの名前のようですね。

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2009年1月28日 (水)

早くも京都クイズです。

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昨日は2回更新したみたいな気分になって、今日の記事が進みませんでした。

たくさんの嬉しいコメントをいただきまして、有り難うございますヾ(@^▽^@)ノ
多さに嬉しい悲鳴・・・慣れないことで、、、もたもた。お返事を飛ばしてたりしてました。お返事が後になってしまった方、ゴメンナサイ。m(_ _)m

スミマセン・・・昨日の今日で、もうクイズです。
         ※可愛いおみくじクイズ、雪景色もありますよ。
    
※紹介のページにリンクを付けました。ヒントというよりも「答」ですが。

先ずは「おみくじ」です。

 可愛いでしょ、うさぎのおみくじ・・・1箱いかが? 平安神宮の北。うさぎの神社

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 お地蔵さんおみくじ・・ぶらぶら・・・いつも女性で賑わう、三条、新京極。

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③ 鳩おみくじ・・境内に鳩がいっぱいのお寺。京都のおへそ。隣は華道の。。。

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 天狗のおみくじ・・・といえば、もう分りますね

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 5月5日はくらべ馬。馬のおみくじ・・・世界遺産の神社。

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 有名な水おみくじ。鞍馬山から下りて来るとここ。

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 ちょっと冬景色・・・どこのお庭?。→秋に真っ赤な紅葉を紹介したところです。

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 可愛い姫みくじ。二尊院、吉田神社でも見かけました。女人守護の神社

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 おみくじじゃありませんが。。。八坂の塔のすぐ近くです。

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 TOPの写真はここです。ねねさんのお寺

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 去年のお正月は「ねずみのおみくじ」。今年は「丑」かも。瓢箪で分りますか

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 この屋根・・・哲学の道の山沿いです

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・・・これで、分りますね。5 哲学の道 道沿いの寺院でたっぷり見てくださいね。

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おみくじに興味の無い方には分らなかったかも。※答えは一番最後です。

◆リンクされたページ以外にも記事にしていますので、見てくださいね。

※昨日は多くの応援クリック有り難う御座いました。
       今日少なくなると・・・1週間後にガクッと恐怖の急降下。。。w(゚o゚)w

今日も是非是非、応援クリックを宜しくお願いします。1日1回宜しくm(_ _)m
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 最後は・・・幽玄な感じ。昨日も出ました。

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◆答えです
岡崎神社 矢田寺 六角堂 鞍馬山 由岐神社 上賀茂神社 貴船神社 南禅寺・塔頭 天授庵 市比賣神社(いちひめ神社) 八坂の庚申堂 高台寺 豊国神社 法然院 平安神宮・神苑

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2009年1月27日 (火)

ブログ開設3周年 入門本掲載も~♪

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「京都を歩くアルバム・・・その1」に始まり・・・開設3周年です~ (v^ー゜)ヤッタネ!!
今日から4年目に入ります。皆さんいつも見てくださって有り難うございますm(_ _)m

ハンドルネーム”りせ”と申します。まさか、3年も毎日更新で続くとは・・・

最初はHPが主で、ブログは付録。呼び込みのために始めよう・・・
・・・だったのですが、すっかりブログが主で、HPは付録にもなりません。

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「京都を歩くアルバム」がBSテレビ、新聞、Yahoo!のオススメに取り上げられたり、写真が雑誌に使われたり、HPに使用依頼は多数・・・・嬉しくないわけはないけれど。
私本人はまるで実感無しなのです。

ブログの作成、管理を任されているだけって感じで・・・不思議な気分。

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現在この「京都を歩くアルバム」に入っている写真の枚数は、このブログだけで、1万2千枚を越えました。
前身の「・・・その1」を併せると 2万枚以上入っています。ホントです。
このブログの容量も 2/3 を越えて、あと1年くらいで使い切りそうです。

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いたってしんみり始りましたが・・・

今朝・・・お祝いのように届きました ヾ(@^▽^@)ノ
秋に連絡があったのですが、忘れていました。
秀和システム 「はじめてのブログ入門」・・・ここが違う!はじめてのシリーズ。
1500円・・・シッカリした本です。(見本に送って下さいました)
こんなんに載ったら・・・私、PCのベテランみたいだけれど・・・実は基礎が全然なってないので・・・参考になるわぁ~♪

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紹介文・・・京都の四季の写真が満載、文章も地元の人ならではの視点から書かれていてじっくり旅をしている気分になれるブログです。アリガトウヽ(´▽`)/

こうして見るとやっぱり実感湧くなあ・・・

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アラッ・・・途中で雑誌の記事を入れたため、話が繋がらなくなってます。。m(_ _)m

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この時期どこに行っても冬枯れで殺風景。
シーズンと同じ拝観料を払うのもアホらしいので、家でゆっくりしています。

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せめても京都市民には拝観料の割引を・・・と、直訴したいなあ~。
京都市民がセッセとお寺巡りをしているなんて、考えも及ばないようですヨ。

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雪の写真を集めながら~「クイズ出来るやん!」て、閃きました。

京都クイズ・・・「京都を歩くアルバム」特製です。どこだか分りますか? 
簡単なのばかりですから、お分かりだと思いますが。

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今日はこんな程度ですが、仁王門、三門、庭園、塔などなど・・・出来ますね!!
出かけない冬場にピッタリです、次回は何にしようか。写真は売るほどあります。

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全問正解でも何も出ませんが。。。答えは最後、クリックの後で見て下さいね。

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見て下さっている実感が湧いてくるのが、いただくコメントと・・・
・・・ランキング。。。まあ、卑しいことですが。m(_ _)m
応援して下さっていることをひしひしと感じます。

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仲間作りが苦手な私は見に来てくださった方の・・・「良かったよ」・・・の励ましの応援のみです。宜しくお願い致します。

京都クイズ・・・また続きそうです。

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さて答えですが・・・易しかったでしょ。
①詩仙堂(TOP) ②三千院 ③光明院 ④龍安寺 ⑤宝泉院 ⑥源光庵・悟りの窓 ⑦銀閣寺 ⑧東福寺 ⑨曼殊院 ⑩南禅寺 ⑪平安神宮・神苑 ⑫南禅寺・三門

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2009年1月26日 (月)

梅の花咲く・・初天神

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今日は北野天満宮です。昨日25日は初天神でした。

北野天満宮の祭神菅原道真公の誕生日6月25日、薨去の2月25日に因み毎月25日が縁日として、終日境内周辺に露店が所狭しと立ち並びます。
年の初めの1月は「初天神」といって、特に賑わい、例年約1000余りもの露店が並ぶそうです。今年は梅が早くも咲いていました。
今出川通りから大変な人。人の多さに酔ってしまった感じで疲れました。

大きな石の鳥居から続く参道は、食べ物関係で溢れています。天神さん、弘法さん(東寺21日)といえば骨董品が有名ですが、植木屋さんがたくさん並びます。

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庭木をここで求められる方は多いようです。

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昨日は天神さんから帰って、写真を整理して・・・今日の記事作りは、何をどうまとめればいいのやら。。。

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参道西側にある「東向 観音寺」では無料のお善哉の接待がありました。この日は境内で多くの方がお善哉を食べられるので撮影は禁止。
次に行った時に撮って来て紹介します。

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楼門までの両側からは美味しい匂いが漂います。

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この赤い目の牛は楼門を入った所にあって、特に重要な牛さんなのでしょうか?

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お正月の「書初め」が絵馬堂に飾られていました。

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そして、今は入試の季節。合格祈願の絵馬の奉納。机に硯と筆が並びます。

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向こうの赤い鳥居の前で並んでらっしゃるのは・・・絵馬をかける方々です。受験生に代わって親御さんが多いよう。(受験生は勉強の筈ですよね)

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北野天神太鼓会の神若会による勇壮な和太鼓です。

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ちらほら咲きの梅香る境内で音が響き渡ります。

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本殿にお参りする人。長い列です。

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天神さんの本殿・・・とても美しいです。

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和太鼓の奉納が終わって。。。社務所に。

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奥の衝立にも牛が。気になります。

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その日撮った写真での記事は・・・とりとめの無いまとめ方になってしまいました。

境内の梅は3分咲き、ちらほら咲き、つぼみふくらむ・・・が入り混じっていました。
北野天満宮の「梅」はまだ続きますよ。

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1月7日の記事でお伝えした「壊された小さな牛」ですが。。。あとに新しい牛が置かれていました。少し大きくて子牛のよう。角も短く、つぶらな瞳、目が可愛いかったです。

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2009年1月25日 (日)

修学院離宮 5 御茶屋

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秋の修学院離宮の5回目で御茶屋です。
最後にとってあった訳ではないのですが、建物はついつい延ばし延ばしにしていました。今日は御茶屋の建物を中心に・・・・景色も少々。

修学院離宮は上御茶屋(かみのおちゃや)、中御茶屋、下御茶屋の3ヶ所の庭園からなります。各御茶屋の周りに広がるの田畑の中を細い松並木道が結んでいます。

上御茶屋と下御茶屋は・・・後水尾上皇(第108代天皇)の指示により、明暦元年(1655)から万治2年(1659)にかけて江戸幕府が造営した離宮です。
中御茶屋は・・・同じ頃後水尾上皇の皇女の御所として造営されたもので、明治18年(1885)に修学院離宮に編入されました。

紅葉の頃は通常より多い53人で参観です。

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下御茶屋 (下離宮)  寿月観

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池泉観賞式庭園、門・塀以外の建物と柿葺(こけらぶき)の屋根を乗せた簡素な建物。

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水墨の襖絵は後水尾上皇時代のものではなく、江戸後期の絵師・岸駒(がんく)および岡本豊彦の筆になる。

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寿月観前庭の飛び石や、庭に立つ袖石灯篭も有名である。

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下離宮を後に・・・。

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中御茶屋 (中離宮)
後水尾上皇の第8皇女・光子(てるこ)内親王のために寛文8年(1668)造営された朱宮(あけのみや)御所が前身である。

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朱宮御所は上皇の死後、林丘寺という寺に改められ、明治18年(1885)、楽只軒(らくしけん)と客殿を含む、林丘寺境内の約半分が宮内省に返還され、修学院離宮の一部となった。なお、林丘寺は門跡尼寺として今も存続している。

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書院造の客殿は、延宝5年(1677)造営された東福門院(後水尾天皇女御、徳川2代将軍秀忠娘)の女院御所の奥対面所を移築したものである。

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客殿

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客殿一ノ間の霞棚は、桂離宮の桂棚、醍醐寺三宝院の醍醐棚とともに「天下三棚」の一として知られる。

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祇園祭の鉾  住吉具慶筆の杉戸絵

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作者不詳 鯉の図   生きているように鮮やかな鯉。逃げ出すそうです。

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・・・で、鯉が逃げ出さないように80年後に円山応挙によって網が描かれた。でも、網を破って逃げ出すそうですよ。裏面も同じように鯉の図。(こちらは1尾)

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客殿の前庭

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続いて松並木をもう一度通って上御茶屋(上離宮)に向かいます。

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上御茶屋 (上離宮) 隣雲亭
隣雲亭は文政7年(1824)の再建で、展望を目的とした、装飾のほとんどない簡素な建物で、床(とこ)・棚も設けていない。ここで5分休憩します。

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隣雲亭からの景色。   この刈込みをぬって隣雲亭に上がって来ました。

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浴龍池へ・・・滝が見えます。

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窮邃亭(きゅすいてい)
窮邃亭は修学院離宮において創建当時のまま残る唯一の建築で、三間四方、柿葺、宝形造(ほうぎょうづくり)。内部は18畳1室である。

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浴龍池の西浜から見た窮邃亭

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1時間20分ほどで駆け抜けた修学院離宮の参観でした。
ゆっくりカメラを構えることも出来なかった撮影でしたが、いかがでしたでしょうか。

秋の修学院離宮を5回。長い間お付き合い有り難う御座いました。
      ①~④の記事です   

5回の記事で写真は100枚は越えていると思います。一冊の写真集が出来そうです。
◆京都御所・離宮の└修学院離宮で、いつでも見れます。何度でも見に来て下さいね。

「・・・つれづれ編」が”京都の名水6”を更新しています。キンシ正宗堀野記念館は私がしようと思っていたのですが、先を越されました・・・が、私がするより上手いです。
どうぞ、御覧になって下さい。

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中国風の千歳橋です。

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2009年1月24日 (土)

延暦寺 紅葉の横川中堂 恵心院

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今日は根本中堂から歩いて1時間半・・・これは止めて、シャトルバスで行きます。
昨年は最終シャトルバスの都合おみくじ発祥の地の「元三大師堂」を見ずに帰ってきてしまいました。

横川中堂 
新西国三十三箇所観音霊場第18番札所。旧堂は1942年、落雷で焼失し、現在の堂は1971年に鉄筋コンクリート造で再建されたものである。
舞台造りで全体的に見て船が浮かんでいる姿に見える。
お堂の中央部が2メートル程下がっており、そこに本尊として慈覚大師作と伝えられる聖観音菩薩が祀られている。

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根本如法塔 - (多宝塔)
現在の建物は大正期の再建。円仁が法華経を写経し納めた塔が始まりである。

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多宝塔から見た横川中堂

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延暦寺の記事を作るにあたりWikipediaを見るのですが・・・延暦寺の過去から現在まで、歴史の上で様々なことが詳しく書かれています。
興味のある方は・・・こちらをクリック。

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新西国三十三箇所観音霊場の石仏が境内参道に並んでいます。

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横川中堂を振り返って。

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高浜虚子は在京の時に比叡山に登り「叡山詣」を書き、横川中堂の政所一念寺に泊まり、「風流懴法」を書きました。

清浄な 月を見にけり 峰の寺    虚子

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鐘楼を右に行けば恵心院、左に行けば元三大師堂です。

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恵心院に向かいます。紅葉、魅かれたもので。

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恵心院については拡大して読んでくださいね。

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恵心院の恵心僧都
源氏物語53帖(手習)54帖(夢の浮橋)に登場する横川の僧のモデルとされる恵心僧都源信が修行したところ。

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紅葉の見頃は過ぎ、落葉が地面を埋め尽くしていました。

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初めて訪れた元三大師堂は次回になります。

昨日は暖かく・・・今日は冬晴れ・・・グッと寒い京都です。比叡山に雪が積もらないかなあ・・・。

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2009年1月23日 (金)

比叡山・延暦寺は世界遺産

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21日の続きで比叡山延暦寺です。西塔地区の「釈迦堂」「にない堂」は後回しにして、先に延暦寺発祥の地の本堂にあたる根本中堂です。

昨年夏のJR「そうだ 京都、行こう」のCMポスターは延暦寺の根本中堂でしたね。根本中堂は中に入ると撮影禁止のため、文殊楼への階段上からです(TOP写真)。

延暦7年(788)、比叡山に伝教大師・最澄が一乗止観院(現在の根本中堂)を建立して以来1200年余にわたって日本仏教の核心を育んできた。 
天台密教の拠点として、平安時代以後、法然、親鸞、栄西、道元、日蓮など多くの高僧たちを輩出した。僧兵の拠点としても有名であるが、戦国時代には織田信長による焼き討ちにあった。(京都府HP)

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根本中堂(国宝) - 最澄が建立した一乗止観院の後身。(以下Wikipediaより)
現在の建物は織田信長焼き討ちの後、寛永19年(1642)に徳川家光によって再建されたものである。昭和28年(1954)に国宝に指定された。

本尊厨子前の釣灯篭に灯るのが、最澄の時代から続く「不滅の法灯」である。
この法灯は信長の焼き討ちで一時途絶えたが、山形県の立石寺に分灯されていたものを移して現在に伝わっている。

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※延暦寺は「古都京都の文化財」の一環として、1994年にユネスコの世界文化遺産に登録されています。世界文化遺産 古都京都の文化財一覧こちらです
・・・良かった~京都で紹介して。

延暦寺諸堂巡り、三塔の地図この記事です。 

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文殊楼  
寛文8年(1668)の火災後の再建。二階建ての門で、階上に文殊菩薩を安置する。根本中堂の真東に位置し、他の寺院における山門にあたる

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「比叡」って石に。

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西塔地区の後に横川地区で長時間過ごしてからこの東塔地区に来ましたから、4時ころで少し暗いです。大講堂と鐘楼。

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比叡山延暦寺は 8 鞍馬寺 比叡山です。 ★旧も見てくださいね。

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西塔まで徒歩20分 横川まで徒歩1時間30分ですが私はいつもシャトルバス。

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*---*---*ここからは西塔地区。 「にない堂」です。

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常行堂・法華堂(重文) - 2棟の全く同形の堂が左右に並んでいる。
向かって右が普賢菩薩を本尊とする法華堂、左が阿弥陀如来を本尊とする常行堂で、文禄4年(1595)の建築である。

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2つの堂の間に渡り廊下を配した全体の形が天秤棒に似ているところから「担い堂」の称がある。渡り廊下の下をくぐると・・・

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「転法輪堂」 (重文)   西塔の中心堂宇で、「釈迦堂」ともいう。
信長による焼き討ちの後、文禄4年(1595)、当時の園城寺金堂(1347年の建立)を豊臣秀吉が無理やり移築させたものである。本尊は釈迦如来立像(重文)。

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史跡に指定されている境内は広大で、根本中堂(国宝)、大講堂(重文)の他、美術工芸品を含めて10にのぼる国宝、50以上の重要文化財を有する。

西塔を後に横川へ・・・おみくじ発祥の地「元三大師堂」にも行きました。次回です。

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昭和62年(1987)、比叡山開創1200年を記念して天台座主山田恵諦の呼びかけで世界の宗教指導者が比叡山に集い、「比叡山宗教者サミット」が開催された。その後も毎年8月、これを記念して比叡山で「世界宗教者平和の祈り」が行なわれている。

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2009年1月22日 (木)

出町と賀茂川と知恩寺で・・・

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山科、日野のお寺も、延暦寺の続きもあるのですが・・・今日は昨日の出かけたところです。午前中は暖かかったので買い物がてらに出町柳へ行きました。

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出町といえば・・・タネ源さん。春の花が揃っていました。パンジーの名前を見て・・・まあ可愛いネーミング。虹色スミレにムーランルージュ、ミルフル。。。

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ここは鳥たちの水のみ場。鳩もすずめも来ています。

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ちょうどゆりかもめにパンをやっておられる人がいて。。。ゆりかもめ、鴨、アオサギまでもが大騒ぎ。

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この辺りのカテゴリーは 【6 京の川 下鴨神社 京の川 鴨川、賀茂川】【2京大・界隈 吉田山】と2つに分れています。(適当に作り始めた地域分けに自分も迷います)

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この鴨はあまり見かけない種類です。

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出町といえば・・・この景色。午後からは雨になりました。

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出町は出町柳のこと。。。で、柳の枝越しのゆりかもめです。

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さざんかも先日までは満開で・・・期待してたのですが、花は終わりかけでした。

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お向かいは長徳寺。早咲きの「おかめ桜」のお寺です。記事は→こちらです。

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百万遍の知恩寺にはいつも季節の花が咲いているので・・・寄って来ました。

鐘を初めてマジマジと見ました。美しい模様です。

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冬来たりなば春遠からじ・・・春の芽吹きを求めて。。。

早咲きのふじ桜・・・いつごろ咲くのかしら。

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ゆきやなぎ
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もくれん
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蝋梅
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ボケの花 もう咲いているのもありましたが・・・汚なかったのでふっくらつぼみだけ。Dsg_9856a

鉢植えの菜の花が・・・もう咲いています。Dsg_9851a

1-2月の「手作り市」はちょっと人出が少ないのですが先日はどうだったかしら?

昨日の予報は雨だったのに・・・朝は爽やかに晴れました。。。昼からは??

これからが底冷えの京都。節分の頃からが一番寒い京都です。

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出町といえば・・・ふたばの豆餅。珍しく並んでいる人が1列・・・で、買って帰りました。豆餅と季節だから白餡の「雪うさぎ」も。やっぱり豆餅の方が・・・断然○。

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2009年1月21日 (水)

比叡山・延暦寺 晩秋の西塔

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今日も比叡山です。  大寒も過ぎ、この時期、華やかさの無い京都は、出かけても仕方が無いので・・・昨秋から暖めていた(?)秋の延暦寺の続きです。

ロープウェーを降りて昨日のつつじヶ丘を通って・・・延暦寺の西塔地区に到着します。

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比叡山・延暦寺    天台宗の総本山。山号は比叡山。
滋賀県から京都府にまたがる大比叡、四明ヶ岳、釈迦岳などを含む山並みを比叡山(日枝(ひえ)山)と称し、山上から東麓にかけた境内に点在する東塔(とうどう)、西塔(さいとう)、横川(よかわ)など、三塔十六谷の堂塔の総称である。

山王院を通り、長い石段を下ると・・・浄土院が見えてきます。

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浄土院
伝教大師の御廟があります。弘仁13年(822)6月4日56歳で入寂された大師の遺骸を、慈覚大師が仁寿4年(854)7月ここに移して安置しました。
現在は十二年籠山の僧が毎日、生身の大師に仕えるごとくに奉仕している。

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上記は延暦寺HPに書かれていますが、僧侶の方が掃除されている姿、お参りされている姿をよく見かけます。

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カテゴリーは 8 鞍馬寺 比叡山 貴船神社 →比叡山。延暦寺です。
四季の写真が入っています。見てください。

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山王院から下りてきた方向。白砂は隅々まで綺麗な砂紋になっています。

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こちらが伝教大師の御廟です。

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浄土院をあとに椿堂に向かいます。

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この日の目的は紅葉祭りの行われている「横川」(よかわ)です。

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雪が降れば今年は是非延暦寺に行きたい思っていますが、山内のシャトルバスは12月1日~3月19日までは運休します。冬装備の登山か?備えは充分に。

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椿堂へ。

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小さなお堂です。

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箕淵弁財天社

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素晴しい紅葉の絨毯です。

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つづいて。。。にない堂、釈迦堂へ。

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2009年1月20日 (火)

晩秋の峰々 比叡山から

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今日はまた変わって・・・比叡山です。

行ったのは11月22日。延暦寺の紅葉祭りに行った時のものです。
里ではこれからが紅葉の見頃という時、比叡山では前夜の雨で落葉が盛んでした。

きっと山は寒いだろう・・・
熱いお湯とコーンのカップスープ、チョコと1口チーズをポケットに入れて。。。もちろん足元は軽登山靴。

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かじかみそうになった手で紙コップに粉末のコーンスープを入れて、熱いお湯を・・・

美味しかった・・・久しぶりに山で飲む暖かいスープ。

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写真は記事に入れているのの倍は用意して・・・

載せるときに迷って迷って・・・半分にして・・・やっぱりあれが良い!!・・・

で、また新しいのを増やして・・・やっぱり気に入らなくて・・・

そのうえ駒札まで調べて・・・そんなことを毎夜しています。年中無休。

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初夏にも訪れた道・・・すっかり落葉が敷き詰められています。

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初夏に訪れた時の記事は→こちらです。

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このあたりを「つつじヶ丘」と言うらしいです。

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初夏に山つつじが満開だったところ。

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景色をスクロールにしています。最後に入っていますので忘れずに見てください。

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写真を記事に入れた後に気が変わって・・・要らない!!と思っても、ブログの元のリストの写真の削除は出来なくなりました。

現在このブログに掲載した写真の数が膨大な為、元の削除の作業をすると。。。
PCがフリーズしてしまって。。。画面真っ白。

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それで削除出来てないのが数百枚・・・ブログの残量を益々少なくしています。

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今このブログに入っている写真の総数・・・何枚だと思いますか?

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このブログの前身の「・・・その1」だけで 8000枚弱です。

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このブログの写真の枚数・・・12.650枚と記録されています。

そのうち削除出来ないのが3-400枚?  だから12.000枚強ですじょ。

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現在「京都を歩くアルバム」は「・・・その1」も合わせて・・・(^^)v

・・・約 2万枚の写真が入っています。(v^ー゜)ヤッタネ!!

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紅葉した部分と緑の常緑樹。北山杉かしら。

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◆下の画像をクリックすると、パノラマ写真が自動的にスクロールします。うまくいかない場合はごめんなさい。岩倉、大原、比良山方面がみれます。

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※写真を直接見たいときはこちらをクリック。画像の上にマウスを置くと拡大マークが出ます。拡大させて手動でどうぞ。

※今日から写真の拡大がココログの勝手な都合により変りました。良いか良くないか・・・「まあ良いか」・・・です。白枠が気に入らないけど。

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右上に琵琶湖が見えます。

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2009年1月19日 (月)

清水から三年坂 青龍苑

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12日、雪の清水寺を後に三年坂(産寧坂)に向かうことにしました。

近畿地方では現在でも1月15日の小正月までが「松の内」です。清水坂のお店の軒先には餅花が飾られています。

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注連飾りもまだ綺麗。ダイダイが落ちないようにシッカリと。

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まだお店は閉まっています。

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七味屋さんの横の三年坂(産寧坂)を下ります。右にあるのが「明保野亭」。
坂本龍馬が土佐藩家老息女・お田鶴さんと密会した場所でもあり、明保野亭事件の処です。「明保野亭事件」とは、幕末の京都、長州系浪士捕縛活動においての誤報に起因する土佐藩士傷害・切腹と、それに伴う会津藩士自刃事件(Wikipediaより)。

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明保野亭で※12月に友人と3人でここでお昼を頂きました。「京弁当」(2100円位)を注文。お店の雰囲気も良く、お料理も美味しかったですよ。あけぼの亭

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かつては高い塀に囲まれ、門の間からしか中を伺う事の出来なかった料亭「京都 阪口」。平成12年に「青龍苑」として生まれ変わりました。

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現在は「京都 阪口」をはじめ8つのお店になっています。

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以下は青龍苑入口の説明板より。
当地は清水寺の北に位置し、古くは木下長嘯子(勝俊 1569-1649)の隠棲の地であったことが知られています。

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桃山歌人・木下長嘯子は豊臣秀吉の正室北政所の甥にあたり、儒家の林羅山や茶人、また小堀遠州ほか、多くの公家らと交流し、和歌は古今伝授をなした細川幽斎に学びました。この地が近世から近代にかけて書画や茶会等の舞台として多くの墨客を集め、古くから文芸的な雰囲気に包まれていたことに由来し、苑内には草庵形式の茶室も見られます。    (たまに茶席が開かれているのを見かけます)

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長嘯庵 三玄、清流の3つの茶室があります。

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時代劇ロケ地として「暴れん坊将軍」など多くに使われていたそうです。

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お庭はこの辺りまでは自由に見ることが出来ます。

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軽く朝食はとってきたのですが、青龍苑の中のイノダコーヒーでもう一度。

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イノダコーヒーの広い窓からお庭が綺麗に見渡せます。

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雪もほとんど融けたので・・・そろそろ帰ります。

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お向かいのお店で・・・

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ねこちゃん見~つけ。アメショーちゃんて可愛い表情ですね。

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「・・・つれづれ編」が更新しています→「京の名水5 御所の3名水」です。

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中にもう一匹・・・見~つけ。。。奥に、ホラッ!。お行儀が良い。

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2009年1月18日 (日)

旧奈良街道 日野誕生院

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醍醐の「勧修寺」の睡蓮を見た後に紫陽花の「一言寺」、榧の木不動尊像の「善願寺」へ歩いた続きになります。
地下鉄の駅で貰った地図をたよりに旧奈良街道を六地蔵の方に歩きました。

平安時代には貴族の別荘地として栄えた日野は、親鸞聖人誕生の地でもありこの地名・・・まさに土地柄を表すものですね。地図はここです

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平重衡塚 (たいらのしげひらづか)  のお墓の碑があります。
この地は、平重衡の北ノ方大納言佐殿が、平家没落後、身をよせていたところと伝える。
一ノ谷の合戦で捕えられ、鎌倉に送られた平重衡は、南都大衆の訴えによって前年の南都焼打の責を問われ、文治元年(1185)、鎌倉から奈良に引渡されたが、途中、この地に立ち寄って大納言佐殿と別れを惜しんだ。その状景は、付近の相場川、琴弾山の名とともに、平家物語に美しく語られている。木津河原におりて首をはねられた重衡の遺骸は、すぐ引取られ、火葬後、この地に埋葬されたといわれる。 (京都市駒札)

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方丈石・・・方丈記を執筆した鴨長明の方丈の跡が道の方向にあるらしいです。
「方丈」は各地を移動する「栖(すみか)」として仕上げたものです。河合神社にその「方丈」の模型がありますこちらです。詳しく載せていますので見てください。

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とても気持ちの良い街道です。

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旧奈良街道は醍醐三宝院の前を通り六地蔵、宇治方面へつづきます。

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カテゴリーは13 伏見 山科 醍醐 小野・・・醍醐 三宝院・・・です。
② ① ★旧と写真は多いので見てくださいね。

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親鸞聖人誕生の地 日野 本願寺別堂誕生院です。

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~親鸞聖人誕生の地~日野誕生院 (ひのたんじょういん)
親鸞聖人の父は日野氏の一族・皇太后宮大進日野有範卿、母は清和源氏の八幡太郎義家の孫娘の吉光女であったといわれます。(下は親鸞聖人誕生の地の碑です。)

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この地は藤原北家の一流、日野氏の所領でした。初代の藤原真夏は「ここは仏法有縁の地である」とのお告げを老翁より受けて、7代目藤原資業が別荘を営み、法界寺を建てました。兵火により多くは失われますが、今も阿弥陀堂に丈六の阿弥陀如来像が残ります。親鸞聖人童形像です。

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この後に産湯の井戸、親鸞聖人胞衣(えな)塚そして「法界寺」に行きました。すぐ近くです。次に紹介します。

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いつ建築されたとかの資料は手元にありません。ネットでもよく分りません。

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とても端正、格子が美しく印象的です。

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醍醐、日野、石田・・・このあたりは小野小町や本能寺の変の後の明智光秀の歴史の地で、訪れてみたい所が数々あります。春になればまた歩いてみます。

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この日、地下鉄の小野から勧修寺→六地蔵まで何ヶ所もお寺を廻って・・・ずっと歩き通して。。。そのあと京都タワーで夜景まで粘って撮って・・・
・・・くたびれてしまったのですよね。よおやるわと思います。
京都タワーからの景色も見てくださいね。

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2009年1月17日 (土)

雪と石の庭 善能寺 

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この写真は・・・去年のです。m(_ _)m  雪の泉涌寺を撮りたくて、訪れた時のものですが、去年は雪が多くて、他のを次々記事にしているうちに春になってしまって。。。
出しそびれていたものです。m(_ _)m

また雪の季節になって・・・出せず終いになっては勿体ないので早々に。m(_ _)m

泉涌寺(せんにゅうじ)の仏殿横の出入口を出た所にあるのが、善能寺と来迎院です。

善能寺   洛陽三十三観音 18番札所です。

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善能寺は大同元年(806)弘法大師の創建といわれ、元西八条猪熊二階堂町に在り、平城天皇の勅願寺でした。
天文24年(1555)、後奈良天皇の叡慮により泉涌寺山内に移されました。

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本尊は観世音菩薩で、また枳尼(だきに)尊天を祀る最初の寺ともいわれ、国稲荷神の本地仏としての信仰があります。(泉涌寺HPより)

雪の無い季節に門の辺りから覗いただけだったところ。

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本堂横(奥)にこんな巨石の庭があるのに気付きませんでした。

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特にこの大きな石は亀? (オットセイにも見えるけどm(_ _)m)

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角度を変えて。

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とても立派な石の庭です。やはり重森三玲氏の作庭だそうです。

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泉涌寺の楊貴妃観音堂の横の宝物館のお庭とよく似ています。

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以前に行ってスッカリ忘れていた写真。緑の季節も良いですよ。

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お向かいの「来迎院」。緑の季節の来迎院は記事にしています→こちらです

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来迎院 (らいごういん)  日本最古三宝さん ゆな荒神(重文)
弘法大師が唐土で感得した三宝荒神を奉安して開いたと伝えられ、今も大師ゆかりの独鈷水がある。
400年後の健保6年(1218)、月翁智鏡(がっとうちきょう)長老が堂宇を開創して泉涌寺子院としました。

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高所に建つ広幅殿荒神堂には、木像荒神坐像一躯・木像護法神立像五躯(共に重文)が奉祀され、古くは皇后宮の安産祈願所となり、現在も信者が多い。また本堂に霊元天皇の御念持仏であった幻夢観音菩薩坐像も祀られている。

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なお境内一角に赤穂義士・大石義雄建立の茶室「含翠軒(がんすいけん)」があり、念持仏・勝軍地蔵尊は本堂に祀られている。

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この時期、雪でも降らない限り何処へも行きたくない京都の寒さです。

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撮り溜めした写真がたくさんあります。アレッという季節外れの花が咲くことがありますが。。。冬枯れの季節に花を添えるかと・・・。いいでしょ。

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雪の泉涌寺・・・これが撮りたくて行きました。泉涌寺は→1 京都駅界隈 東寺 島原・・・の★泉涌寺・塔頭で見てください。

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2009年1月16日 (金)

上賀茂神社は世界文化遺産

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上賀茂神社の秋の残りです。上賀茂神社は世界文化遺産です。
上賀茂神社・・・正式には賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)

雷(いかづち)の御神威によって厄を祓いあらゆる災難を除き給う厄除明神・落雷除・電気産業の守護神として広く信仰されています。 

桓武天皇が都を京都に遷されて以来、方除、皇城鎮護の神、鬼門の守り神、総地主の神として崇められ、今日も建築関係等の方除祈願が多くあります。

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上古この付近一帯に繁栄した賀茂氏が創祀した京都最古の神社でです。
ご祭神として賀茂別雷神を祀る。賀茂伝説によれば賀茂氏の祖神建角身命(たけつぬみのみこと)の女玉依姫命(むすめたまよりひめ)(ともに下鴨神社に奉祀)瀬見の小川(賀茂川)を流れ下る丹塗の矢に感じて、別雷神(大自然を支配する神)が出現せられたと伝えます。

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平安奠都(てんと)(794)とともに賀茂別雷神に対する信仰は高まり全国雷神の中心となった。皇室でも嵯峨天皇の弘仁元年(810)以来内親王が斎王として奉仕される慣わしとなり、山城国一ノ宮と呼ばれて伊勢神宮と並ぶ崇敬を捧げられた。

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立砂

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毎年5月15日の賀茂祭は三大勅祭の第一で俗に「葵祭」の名で親しまれており当日は平安朝の古式ゆかしい行列も都大路に繰りひろげられる。
さらに5月5日の競馬会(くらべうまえ)、5月12日御阿礼神事など古式の面影を豊かに伝える行事が四季を通じて行われる。

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社殿は21年毎に造営される慣例であったが中世以来中絶した。本殿(国宝)は流造神殿の典型で権殿(国宝)と共に三間社流造、桧皮葺(ひはだ)で文久3年(1863)の建築である。

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この外社域にある中門、幣殿など40棟の建物の多くは寛永5年(1628)の造替で重要文化財に指定されている。(以上駒札) 

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賀茂の競馬(くらべうま)の絵馬かしら? そしてお酒は「賀茂鶴」・・・ピッタリ!。

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同じ場所ですが・・・日にちが違うから開いてます。

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馬の可愛いおみくじでしょ。

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航空安全お守りは珍しくないですか?

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こちらは紫式部も参拝したという片岡社の絵馬です。ハート形の絵馬も珍しい。

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片岡社、絵馬がいっぱい納められています。

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小さな鈴がいっぱい・・・キラキラ。・・願いが叶いそう。

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・・・で、おめでとうございます。

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毎月第4日曜は手作り市が開かれます。

今日はまた鮮やかな秋の色になりました。
時期はずれかな?・・・と心配していた「紅葉の修学院離宮」が好評だったので・・・また紅葉は出ますからね。

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2009年1月15日 (木)

清水寺 雪の朝

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清水寺 今日は子安の塔の方に歩いて行きます。
色が出ているのもあれば暗かったり、モノクロのようなのもあって・・・どの写真を選べばいいのか・・・迷って失敗ばかり。見苦しいかも知れません。

早朝から出かけ、皆様からは気遣いいただいて・・・有り難うございます o(_ _)oペコッ

グログの更新時間が深夜2時3時が当たり前なので特にご心配かけているようで。

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この日の更新は4時くらいでした。既に雪は積もっていました。この分なら朝は絶対に大量に積もってる筈。。。

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困った性格で、行きたくて仕方が無いのです。皆様、ご心配なく・・・性分です。

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若い頃より体力、筋力に不相応な登山で足を酷使し過ぎ、登山は辞めておりますが、その代わりなのでしょうか・・・今は京都を歩くのに夢中です。
楽しんでやっていますので、皆様も楽しんで見てくださいね。

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市内・・・京都タワーの辺りが見えています・・・まだ朝もやの中なのでしょうか。

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少しだけ・・・左に。

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清水寺はカテゴリー2 二年 産寧坂(三年坂) ねねの道 清水寺の四季として沢山写真が入っています。何度も何度も訪れていますので、是非見てください。

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子安の塔です。

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これが子安の塔から見た清水寺・・・水平に並んでとても綺麗。

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色の無い世界、淋しげですがこれはこれで良しとしてください。

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子安の塔です。端正な三重塔です。

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音羽の滝・・・誰も並んでいないなんて・・・

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初めてお水をいただきました。この時期は暖かい美味しいお水でした。

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清水さんから帰るときに必ず寄る所です。成就院の前の石仏群です。
ここは明治の廃仏毀釈により破壊されるのに忍びないということで、持ち寄られた仏様が並んでおられます。

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新年に新調されたのでしょうか・・・皆様可愛い新しい(”よだれかけ? まえだれ?”でいいのでしょうか?? 間違ってたら失礼なので小文字にします)・・・でした。

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三年坂から八坂の塔を通って帰りました。もう一回分あります。

今日は色の無い写真ですが・・・冬は仕方がないですね。明日は華やかな紅葉かも知れません。

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2009年1月14日 (水)

誰も居ない 雪の清水寺

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今日は誰も居ない清水寺です。   今日の大文字山は雪景色→ライブカメラ

一昨日早朝の雪くらいなら北の方に行くのが良いのだけれども・・・南にある清水寺に行ってしまいました。誰も写ることなく撮れた楼門の前。

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これは西門と三重塔が重なってます。清水寺の開門時間は6時です。

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私達が着いたのは8時少し前。いつもなら寝ています。

この日の京都の日の出は7時5分。ピンク色の朝焼け雲が残っていました。

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思ったより積雪量は少なく、溶けてゆくのが分るくらい。

市内ライブカメラのページ→こちらです。

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雪の白さには不満足ですが、誰もいない凛とした風景をお届けします。

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今日は子安の塔の風景を中心に。

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同じような子安の塔の写真になりますが、誰もいないのも珍しいので。

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もう少し雪があれば・・・

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奥の院

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舞台はロープが張られて掃除中。

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日差しも少なく、色の無い世界になっています。

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茶店と音羽の滝です。遠くに子安の塔が見えます。

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地主神社から

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舞台本堂の屋根です。下に紅い山茶花が見えます。

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溶けかけの雪が・・・冬に山茶花は彩りを添えてくれます。

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もう1枚。

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今日は舞台あたりと南の方向の子安の塔の写真にしました。明日は子安の塔に向かって歩きます。朝の空気の中に舞台、三重塔・・・これぞ清水寺です。お楽しみに。

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2009年1月13日 (火)

四条大橋界隈 ゆりかもめ

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鴨川の四条から三条にかけては「ゆりかもめ」が多くいます。(団栗橋から)
八坂神社に行く前に・・・先ずは鴨川のゆりかもめに会って行きます。

「四条大橋のたもと」といえば・・・南座。お正月の公演は「出雲の阿国」。

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南座の楽屋口には「阿国歌舞伎発祥地の碑」があります。

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南座西の角の「にしんそばの松葉」さんの2階の角に鷹か鳶かの彫刻があります。・・・以前テレビで言ってたんだけれど・・・忘れました。見えますか?

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東華菜館・・・大正15年建築。ヴォーリス建築事務所の設計です。

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いるかなあ~? だった「ゆりかもめ」。 期待に応えてくれました。

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あ~あパンを持って来るんだったなぁ~残念。

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こちら・・・白鷺がゆりかもめと・・・

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楽しそうです。

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夷川ダムから流れ込むあたりで見たユリカモメはこちらです。

新緑の夷川ダムの記事は→こちらです。

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カテゴリーに◆6 空 犬 猫 鳥 ・・があります。見てくださいね。

ワー・・・パンかな?!

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もう琵琶湖に帰る時間でしょうか・・・先ず一斉に南に向かって・・・

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団栗(どんぐり)橋で・・・

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旋回して・・・

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北に向かって・・・飛んで行きました。あ~あ。

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また、明日ね。

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昨日は早朝から雪が降り始め、、、市内でも少し積もりました。雪が積もったら絶対に。。。清水寺に行きました。
撮って来ましたよ。。。凄く早起きして。ほとんど寝ていません。なので・・・

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溶けるのも早かったから早々に帰宅。日中は寝てました(-。-z z z z z ・・・

※明日は雪の清水寺です。まだ朝焼けの残る空に・・・ご期待くださいね。

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2009年1月12日 (月)

祇園 ゑびす神社 建仁寺・・・

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今日はがらっと変って・・・
中途半端な「初詣」に終わってしまった下鴨神社。「7日中に」と思ってどこかにもう一度・・・八坂神社に出かけました。
八坂神社はまた後にして、八坂神社からの帰り道。祇園花見小路、建仁寺、ゑびす神社をお届けします。地図です。中心はえびす神社です。

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祇園花見小路・・・ここでは本物の舞妓さん芸妓さんに出会えますが、観光客(特に外人)の写真攻撃にお困りだとか。囲まれて歩けなくなるそうです。

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舞妓さん芸妓さんの歩く速度は以前から早かったのですが・・・益々速度を増しているそうですよ。早い早い・・ぽっくり(こっぽり?)のポコポコ音を響かせ脇目もふらずに。。

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ワー・・・綺麗な方・・・ヽ(´▽`)/

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花見小路の南の突き当たりの「建仁寺」です。こういうのって・・・絵になりますね。

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こちらも大股でサササッー(ドカドカッかなあ?)と去って行かれました。

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つづいて、恵美須神社(えびすじんじゃ)です。
大和大路を南へ下ると、「京のゑべっさん」として親しまれている「ゑびす神社」があります。建久2年(1191)、栄西禅師が宋よりの帰途、舟が暴風雨に遭い遭難しそうになった時、海上に恵美須神が現れ、その加護により難を免れたといわれ、建仁2年(1202)、建仁寺創建に当たり、境内に恵美須神を祀り、建仁寺の鎮守社としたのが当社の起こりです。応仁の乱後、建仁寺再建の際も同所に再建され、今もなお当地の産土神(うぶすながみ)として人々の崇敬を受けている。(駒札より)

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5日間にわたる「十日ゑびす」のお祭りの前日。用意に忙しそうでした。  

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京都ゑびす神社は西宮・大阪今宮神社と並んで日本三大ゑびすと称され、商売繁昌・家運隆昌・交通安全の神様です。

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ゑびすさんはお耳が遠いそうなので、御参りしていることが分るようにココを叩きながら詣でるんですって。

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今日、12日(月)は「撤福祭」。十日ゑびすの最後の日です。

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寒桜が華やかに咲いていました。

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ところで・・・「都七福神めぐり」  なんてどうですか? 
31日まで各社寺にて御軸・大護符(色紙)・御宝印帖が用意されているそうです。

 ・ゑびす神社       ゑびす神     商売繁盛の守り神      
 ・松ヶ崎大黒天    大黒天       開運招福の神様   
 ・東寺              毘沙門天    七福即生   仏法を守る軍神         
 ・六波羅蜜寺       弁財天      福徳自在  音楽・弁説・才智の神様    
 ・赤山禅院         福禄寿神    延寿福楽  招徳人望を司る神様     
 ・革堂(行願寺)    寿老神       不老長寿  長寿と知恵の神様 
 ・萬福寺            布袋尊       諸縁吉祥  諸縁吉祥の神様

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観光バスでも31日まであるそうですよ。 
私・・・「一度乗ってみたいなあ」と思っているもので。。。ついついおせっかい。

※久しぶりに「・・・つれづれ編」が更新しています。
年末に水文化研究会の方の「京の名水めぐり」に参加して御所界隈の名水を巡って来ました・・・見てくださいね。

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昨日の比叡山です。雪化粧をしています。

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2009年1月11日 (日)

紅葉の修学院離宮 4 池を一周

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修学院離宮の上離宮の窮邃亭(きゅうすいてい)から下りて来て、浴龍池の周りをグルッと廻って帰ります。
今日は「浴龍池」の周りの風景を・・・   西浜です。

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鏡のようです。

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小舟があります。

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屋根は真っ赤な紅葉色。

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隣雲亭では5分休憩がありますが、ここは休憩無し。それどころかここで時間調整。

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急かす、急かす・・・駆け足で進み、一瞬止ってシャッターを切る状態。

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でも、思ってたような写真が撮れていました。

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あの橋を通ってきました。

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左の上にあるのが「窮邃亭」。下が「千歳橋」です。

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「隣雲亭」です。4年前の秋、この景色、この色を見て・・・

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・・・もう一度見たいと思ってたのですが・・・
07'年の紅葉の時には今ひとつ綺麗じゃなかったのです。。今回見れて幸せです。

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大刈込み。谷川をせき止めた浴龍池の土堤に石垣の土留めが4段。それを隠すために数十種類の常緑樹を混植した生垣です。

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山が輝いています。

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大刈り込みの横を通って・・・

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これで池を一周して来ました。後は松並木を戻って帰ります。

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紅葉の修学院離宮はいかがでしたか? 一応はお終いになりますが・・・まだ・・・
下離宮の寿月観、中離宮の楽只軒と客殿の障壁画を紹介していません。いつかお届けしようと思っています。宜しく。最終回の⑤(建物・障壁画)はこちらです

今回、私が写真に夢中で修学院離宮の説明を入れていません。次回の建物の紹介の時には入れます。それまでは過去記事で見てくださいね。

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2009年1月10日 (土)

修学院離宮 3 絶景 上離宮

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先ず・・今日は大文字山が・・・「雪の大文字」 ***ライブカメラを御覧下さい。***

今日は修学院離宮の本領である「上離宮」です。

「上離宮」は谷川をせき止めて「浴龍池」と呼ぶ大きな池を中心にすえた回遊式庭園。名前のとおり泳ぐ龍の形に見立てています。

その一番高いところにあるのが「隣雲亭」。下離宮との標高差は40mあります。

上離宮の門を入ると高い刈り込みの間を上ります。両側の刈り込みで視界が遮られていますが・・・上るに従い見えてくるのがこの景色です。遠くに洛北の山々が見えます。

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右に僅かに屋根が見えるのが石の千歳橋です。

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やはり・・・紅葉の時期に見るこの景色、いつまでも見ていたい。

今日は千歳橋までの紹介です。あと一回、修学院離宮はありますよ。

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市内も見渡せます。

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黄葉、紅葉した木々の峰々。まさに秋が輝いているふう。

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名残惜しい隣雲亭から見る景色を後に窮邃亭に向かいます。

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昨夜、ふと見た「アクセス解析」。
最近アクセス数が増えていることには気づいていましたが・・・異常な数値。

Yahoo!JAPAN カテゴリー 「今週のオススメ」***”大人の本気の遊び心! 風流人特集”***に紹介されていて、昨日がこのブログの紹介の日だったのです。
今週のオススメは→こちらです

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Yahoo!JAPAN 「今週のオススメ」に紹介は2度目です。光栄なことです。

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これほど綺麗な景色に出会えるとは。。。

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千歳橋が見えてきました。窮邃亭(きゅすいてい)のある中島と万松塢とをつないでいます。千歳橋は渡れません。

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切石を組んだ橋脚二基に一枚石を渡しています。

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楓橋を渡って・・・

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こちらが窮邃亭(きゅうすいてい)。十八畳と附属の水屋の一間からなります。

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ここからは中島の万松塢とつないで架けられた千歳橋が綺麗に見えるのでしょうね。

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千歳橋・・・金色に輝く鳳凰(かな?)

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明日は修学院離宮の最後です。窮邃亭の外観は西浜から綺麗に見えます。

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・・・いつまでもいつまでも・・・見ていたい。

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2009年1月 9日 (金)

お知らせです~♪ Yahoo! 紹介

・・・・・お知らせです~~♪

今日異常アクセス数なのです。・・・で、調べたら・・・
”Yahoo!JAPAN”・・・カテゴリー今週のオススメに紹介されていました。
今日が私の紹介日だったようです。

 今週のオススメの→こちらのページです

以下が紹介文です・・・
大人の本気の遊び心! 風流人特集 京都を歩くアルバム
心安らぐ場所といってまず思いつくのは、古都・京都。この写真ブログは、京都生まれ京都育ちの管理人・りせ氏によるもの。根っからの京都人だからこそ発信できる楽しくディープな記事は、なんと毎日更新。京都に思わず足を運びたくなる、そんな魅力に満ちたブログです。

”Yahoo!JAPAN”「今週のオススメ」紹介は2度目です・・・ヽ(´▽`)/

★今日初めて”Yahoo!JAPAN” から来て下さった方々・・・これからも宜しく。

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修学院離宮 2 田園風景

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たくさんの写真を見ているうちに・・・やっとイメージが湧いてきて・・・今日は田園風景に決めました。

修学院離宮は比叡山麓、東山連峰の山裾に造られ、「下離宮」「中離宮」「上離宮」の3つの離宮(御茶屋)からなり、農地や山などを含めて54万平方メートルが宮内庁が管理する国有地となっています。

これらの3つの離宮を御馬車道といわれる松並木が結んでおり、その両側に広がる田畑で構成されています。田畑は景観を保存する為に国に買い上げられています。
この松並木は馬車に乗られた高さから見る景色に合わせて低く刈り込まれています。

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中離宮への松並木から広がる田園風景です。

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周りに広がる田畑は修学院離宮の周囲の景観を保つために、1964年に国が周囲の田畑 8万平方メートルを買い取りました。

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農地の管理は近隣の農家の人に委託をしているのだそうです。

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四季の田園風景は「・・・つれづれ編」で記事にしています→こちらです

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TOPの写真をズーム。紅葉のお寺は解脱山 禅華院です。記事はこちらです

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禅華院から見た修学院離宮です。・・・立入り禁止のためここまでです。

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ここからは「上離宮への松並木」から見た田畑です。

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修学院離宮の参観は疲れます。さすが比叡山麓、登り下りが結構あって・・・

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約1時間20分のコースです。

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このホッとする景色が国の買い上げによってずっと続きます・・・

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上離宮が右上に見えます。

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綺麗に刈り込まれた「大刈り込み」です。

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上離宮の大刈り込みから下を見た棚田です。松並木が可愛い。。。

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今日「上離宮」からの絶景の予定でしたが、田園風景を見ているうちに変更・・・明日お楽しみに。

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昨日の比叡山、晴れ渡ってます。数日前にはうっすら雪が被っていましたが・・・修学院離宮はあの裾野にあります。

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2009年1月 8日 (木)

紅葉の修学院離宮 1

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皆様お待たせしました(・・・かどうかは分りませんが)。
延び延びにしてました「紅葉の修学院離宮」です。

昨日は「今日は晩ご飯いらんよ」と、主婦としてはこれ程嬉しいことはない言葉を残して、夫が出勤したもので・・・こういう日はやたら行動的になる私、出かけました。
もち、撮影です。(m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン。デパートのバーゲンにも行きました)
・・・でも今日それを記事にする気はなくて・・・久しぶりに鮮やかな紅葉を。

門限無しで外出したもので・・・遅くなってからの写真の仕上げ、見切り発車です。
今日だけでは終わりません。修学院離宮は2-3回続きますからね。
待合の前からこの紅葉。

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「紅葉」の修学院離宮を訪れるのは3回目です。
            今回が一番綺麗な紅葉を見れたように思います。

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修学院離宮・・・なんと呼びますか?? 「しゅうがくいんりきゅう」・・ピンポ~ン正解です・・・アッそんな小学生向きではありません。

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私達は「しゅがくいんりきゅう」と「う」を言わずに縮めて呼びます。(大した違いはありませんが、私としては「深泥池(みぞろがいけ)」に匹敵します)

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過去の修学院離宮の記事はコース順、説明も入れています。カテゴリー。◆京都御所・離宮 (特別参観)  紅葉も・・・で見てくださいね。

この御幸門が開けられて・・・離宮を見せていただくのですが・・・

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昨日は夜遅くから準備しましたので、風景写真の用意しかしてません。

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「説明」の必要な建造物は次回にまわします。宜しく。

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紅葉の景色だけを御覧下さいね。水に映る木々は・・・美しい。

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建物ですが、せっかく作ったので・・・

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特別参観の1回の参加人数は、いつも35人前後なのですが、紅葉のこの時期だからでしょうか、この日は53人でした。

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列の最後につかれる係りの方は粛々と最後から来られるのですが。今回は大人数の為に時間通りに進まないからか・・・急かされて・急かされて・・・

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なので、建物の前の説明箇所で止る時以外は・・・歩きながら・・・撮影しました。

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駆け足で撮ったのもあるのですが・・・シャッター押す時は止りますよ・・・ボケて無くて良かった~♪

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最後の人には「ハイ行きましょう」って急かす声が・・・私は注意されるのが嫌だから、前の方に行きましたが。

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時間通りに一周しないと、次のグループと鉢合わせは困るしね・・・分りますよ。

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この畑は一般は立ち入り禁止、だから巡回のお巡りさんが。

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次回はこの松並木を通って・・・隣雲亭からの絶景をお届けします。

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多分明日は紅葉の修学院離宮・・・「2」・・・になると思います。宜しく m(_ _)m

※本日深夜0:45~1:10 NHK教育「美の壺・絵馬」で北野天満宮の絵馬堂を取り上げます。

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比叡山も綺麗に見えます。

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2009年1月 7日 (水)

北野天満宮 牛と絵馬と

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今日も北野天満宮です。
天神さんに付きものの「臥した牛の像」から。。。この石、スゴイですね。

牛と菅原道真との関係を結びつける話は多く残されていますが、一般的に言い伝えられている・・・「道真公が丑年に生まれ」だという事は「菅原院天満宮」の記事で書きましたが、他に言われていることを「菅原院天満宮」で頂いたパンフより。。。

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①先ず道真公が生まれたのが仁明天皇の承和12年(845年)乙丑(きのとのうし)6月25日。つまり丑年の生まれである。(※↓子牛がいます)

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②貞観元年(859年)乙卯2月乙丑である道真公が元服の夜に夢で白牛が角を痛めて死ぬ悪夢を見る。それを気にした道真公が自分で牛の絵を書き、酒を供えて祀った。
 (よく分りませんがこの牛さんは脚半をしているかしら?・・・旅の途中?)

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③寛平5年(893年)発丑の9月に北山で茸狩りの宴で、子牛が道真公に近寄り頭を垂れ敬うようなそぶりを見せたため気に入って館に連れて帰った。(ここにも子牛が)

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④道真公左遷の時に政敵であった藤原時平の命を受けた原宿禰(すくね)たちが都落ちしている最中の道真公に斬りかかろうとしたが、その際にこの子牛が松原から飛び出して原宿禰の腹を突き刺して道真公を救った。

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⑤道真公は遺言として、自分の遺体を乗せた牛車が進むままに埋葬地を決めさせた。すると牛は大宰府条坊の丑寅の方角に進み、四堂の近くで急に止まり、座り込んで動かなくなったため、そこを道真公の墓所とした。

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以上の5つの牛と関わる話の中で、一般的に言い伝えられているのは①の道真公が丑年に生まれたというのが最も知られている。

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昨日に引き続き、北野天満宮の絵馬堂です。

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残念ながらかなり剥げています。

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昨日は部分を載せましたが、全体です。何の場面でしょうか。

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「金毘羅絵馬館」が「安井金毘羅宮」(悪縁を切り、良縁を結ぶ)にあるのをご存知ですか? 往年の名優の絵馬もあります。安井金毘羅宮の記事は→こちらです

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源平合戦のよう。

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ネットがかけられている絵馬は特に重要なのか、崩れる危険性があるものかと。

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これは何でしょうか? 良く似たのを見かけることがあります。

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今日は沢山な数になりました。

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こちらは受験生の合格祈願の絵馬です。写り切れない棚の数なのです。

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きみがため 春の野に出でて 若菜つむ 
             わが衣でに 雪は降りつつ       光孝天皇

今朝は「七草粥」を食べる日ですね。
百人一首のこの歌は「七草粥」用の若菜を摘まれているそうですよ。天気予報で仰ってました。
今日までに初詣に行かなきゃ・・・元旦の下鴨神社では本殿には御参りしてないし。

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とっても悔しいことが・・・昨年、この小さな小さな牛が心無い人によって壊されました。残念な残念な悔しいことです。
皆から大切にされていたのでしょう、いつも可愛い着物を着せてもらっていました。

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私も大好きでした。貴方が居たことを記憶として忘れないように・・・            Imi_6990b

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2009年1月 6日 (火)

絵馬 絵馬堂 北野天満宮

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絵馬堂が好きでよう眺めてるって書きました。
北野の天神さんの「絵馬堂」、去年の梅の頃に行って撮ってきたのを、ずっと出しそびれたままでした。
今年は丑年、天神さんの絵馬堂には牛の絵馬も沢山ありました。

以前にNHK(教育テレビ)の「美の壺」で天神さんの絵馬堂を取り上げていて、「美術館」と言っていたように思う。・・・で、調べたてみたら。
ナント明後日。木曜日深夜というか実際は9日の0:45~1:10に放送があります。

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写真を見てみると、さすが天神さんの絵馬堂。絵馬の多いこと。

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一回では済まないので2回に分けます。

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絵馬堂の中は憩いの場。天井に掲げられた絵馬・・・正に絵画芸術を見る美術館です。

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Wikipediaより、絵馬のことを・・・
絵馬(えま)は、神社や寺院に祈願するとき、および祈願した願いが叶ってその謝礼をするときに寺社に奉納する、絵が描かれた木の板である。

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奈良時代の『続日本紀』には、神の乗り物としての馬、神馬(しんめ、じんめ)を奉納していたことが記されている。しかし、馬は高価でなかなか献納できず、また、献納された寺社の側でも馬の世話をするのが大変である。そのため、馬を奉納できない者は次第に木や紙、土で作った馬の像で代用するようになり、平安時代から板に描いた馬の絵で代えられるようになった。

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さらに、室町時代になると馬だけでなく様々な絵が描かれるようになった。例えば狐を使いとする稲荷神社では狐の絵が描かれている所もある。
眼病予防に「め」および左右逆の「め」を書いた絵馬や、夫の浮気防止に「心」の字に鍵をかけた絵を描いた絵馬もある。和算家は、自分が解いた問題の解法を書いた算額という絵馬を奉納し、日本武術では剣術、柔術などで薙刀など木刀や棒術の棒を門人の一覧に付した絵馬を奉納した。

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安土桃山時代になると、著名な画家による絵馬が持て囃され、それらを展示する絵馬堂も建てられた。

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江戸時代になると、家内安全や商売繁盛といった実利的な願いをかける風習が庶民にも広まり、今日のように個人が小さな絵馬を奉納する形は、江戸時代に始まったものである。

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個人で奉納する絵馬として、小型で馬などの絵が描かれて、余白や裏面に祈願の内容や氏名などを書くものが、寺社で販売されている。大人数で奉納する絵馬は、大型で、画家に描かせるなどして奉納者が用意することもある。
小型の物については五角形(家型)の物が多いが、これはかつて、板の上に屋根をつけていた名残である。(以上Wikipedia)

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※カテゴリーの下方に◆3名水 絵馬堂・・・というのがあります。見てくださいね。

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ところ狭しと、重なり後ろは見えませんねえ。

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見えなくて・・・勿体ないです。

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これは真上を見ています。

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この絵は凄いですね。

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今日は絵馬ばかりになってしまいました。興味の無い方には申し訳御座いません。
明日は絵馬だけじゃなくするつもりです。宜しく。

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2009年1月 5日 (月)

京料理展示大会 2

京料理 たん熊 北店Dsg_7862a

引き続き今日も「京料理展示大会」です。

京都料理組合のサイトは→こちらです
各料亭のHPにもリンクされていますから探して下さいね。

吉田神社から料理の神様の「山蔭神社」が来られています。
「山蔭神社」は吉田神社創建に貢献された藤原山蔭卿を祀る社で、卿は調理・調味づけに秀でたと言われており、料理飲食の祖神として信仰されています。

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会場です。今日もどうぞ目で京料理を楽しんで下さいね。(拡大してくださいね)

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伏見 うを竹
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西石垣由兵衛
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精進料理 矢尾治
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南禅寺 菊水
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貴船 ひろや
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高台寺 竹中
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木乃婦
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京都調理師専門学校 大和学園Imo_a006a

京料理 たん熊 北店 (TOPの拡大)Imo_a079b

おかもと 紅梅庵
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器を見せる為(活かす為かな?)に料理が盛られています。

十四代 永楽得全作
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博物館、美術館でしか目に出来ない立派な器も数々見せていただきました。

北大路魯山人    
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こちらは洋食器が使われています。

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お正月休みも終わったというのに・・・今頃ですが私の今年の抱負などを・・・
・・(抱負など、もうどうでもいい歳なので忘れていました)
「怪我無く、病気もせず、恐い事が身の回りに起こらず、ただただ平凡な年であって欲しいと思います」←アッ抱負じゃなかった。お願いでした。淋しいなあ。

アッそうそう・・・今週から絵画教室に通います。
「どうかお局が居ませんように (⌒人⌒)」・・・私、虐められるタイプなので。

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2009年1月 4日 (日)

目のお正月 京料理展示大会 1

岡崎 つる家
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早くも三が日も過ぎましたのに・・・お正月の京料理を見ていただこうかと。

「目のお正月」といいましょうか・・・
今日は「京料理展示大会」からです。京都の有名料亭が勢ぞろいしています。

圧巻ですよ。加盟料亭の検索は→京都料理組合

岡崎の「みやこめっせ」で12月中旬に2日間ありました。

京料理展示大会の第1回は明治19年。もう第103回目です。
2回に分けて紹介します。          ※料亭の名前はお昼に後記しました。

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木屋町 鶴清
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お味だけでなく、目で愛でて楽しむのが京料理です。  

貴船 ひろや
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切り方、盛り付け、色合い、器、そして周りの飾り、しつらえも合わせて・・・

有職料理 萬亀楼
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どうぞ・・・目のお正月をお楽しみください。

祇園平八 神泉苑
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鈍刀煮 六味
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南禅寺 ぎんもんど
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伏見 魚嘉(うおか)
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岡崎 六盛
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南禅寺 ぎんもんど
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おかもと 紅梅庵
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おかもと 紅梅庵
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大原 魚山園
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美濃吉本店 竹茂楼Imo_a118a

「目の保養」になりましたか?? それとも・・・今すぐにでも食べに行きたい~?!?!

それは大変・・・明日にも続きます。

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2009年1月 3日 (土)

地主神社と清水寺と修学旅行

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年末から年始にかけて、清水寺のこの鐘をテレビで見ることが多かったですね。

紅葉を見に友人3人と出かけた時のものです。「大人の修学旅行だなあ」と(私が勝手に)思いながら清水寺を訪れました。本物の修学旅行生は京都駅に集合です。

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近頃は大型観光バスで移動するより、少グループに分かれて行動するようです。

駅ビルに映る京都タワーが切れずに1本で見える場所から。「京都タワー」の様々な写真は 1 京都駅界隈 東寺└駅ビル 京都タワーで見てくださいね。

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もう清水寺に着いた・・・(早ッ)というところで、修学旅行は記念撮影。

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地蔵院善光寺堂の右手前にある「首ふり地蔵」。
願い事のある方向に首を回してお願い事をします。首が回る珍しいお地蔵さんで、この前行ったときには、出張中でおられませんでした。人気があるのですね。

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先ほどの鐘です。  鐘楼は江戸時代初期、(重文)。慶長12年(1607)の再建。
桃山様式の美しい装飾です。
梵鐘 室町時代、(重文)。平安時代から名鐘。
現在の鐘は応仁の乱後、清水寺を復興した願阿上人の大勧進活動により、文明10年(1478)改鋳奉納と銘文に明記されています。

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ところで・・・清水寺本堂の横の「出世大黒天」。女の子に人気なの?

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いっぱいいっぱい京都のお寺を紹介していますが・・・私は京都市観光の回し者じゃありませんから、どこの神社仏閣の宣伝をするものでは無いのですよ。。。
感じの悪いお寺や、??だらけの御利益もありますが・・・そんなことみんな横において置いて・・・京都を歩き回っています。だいぶ人間が丸くなってきました。良いことです。
私が楽しんで、皆さんも楽しんでいただければと思っています。

今日は境内にある地主神社(じしゅじんじゃ)です。

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地主神社は清水寺の境内で、舞台を出たところの左階段を上がったところにあります。
新しい神社のようですが、創建は古そうで、「神代の昔」とか。

雲龍図です。

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これはまあ・・・スゴイでしょ。国際的。

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私はおみくじの書かれた内容には興味が無くて・・・でも・・・だるま、馬、ウサギ、鳩とか可愛い物の中に入ったのは買いました・・でも、読まない。

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ちょっと中をうろうろ・・・
晴明神社でも修学旅行生用に案内が書いてありましたが、地主神社HPを見てみると・・・ここでも修学旅行生に案内がありました。。。お寺だけじゃ楽しくないものね。
◆晴明神社の記事は→こちらです

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いい歳をしたおばさんが3人では恥しかったですが・・・若い人に紛れてワイワイ楽しんで歩きました。この「恋占いの石」は縄文時代の遺物だそうです。

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水占いがここにも・・・でも・・・若い人が占いに凝ったり、神頼みに走るのはどうかと思うのですよ。。。楽しむだけにしましょうね、そして努力ですよ。

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左の杉の木の裏側には丑の刻まいりの・・・オォ~釘跡が~w(゚o゚)w

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こういうのは良いですね~~heart

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今日は友人と行ったコースなど、途中までを仕上げていたものを使ったので・・・あちこちに飛んだ写真になりました。

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帰りは紅葉のトンネルの中を・・・小学生の遠足? 修学旅行?

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2009年1月 2日 (金)

下鴨神社へ初詣

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お正月いかがお過ごしでしょうか・・・

下鴨神社に初詣に行って来ました。

元旦は寒かったです。焚き火を囲んで・・・あ~離れたくない。

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誰もが同じ思い。

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糺の森  葉っぱも落ちて・・・スッキリ・・・冬の風情。

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馬場は駐車場になってました。

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何かあるときには必ず屋台が出てます。

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糺の森を護る基金の募集です。募金箱は千円札がたくさん入っていました。

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瑞々しい榊が結ばれています。

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相生社(縁結びのお社)のおみくじ用です。既にいっぱい。

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楼門を入る前に。。。もう甘酒をいただきました。(昔はタダだったと思うけど・・・昔の話

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楼門を入ると、本殿へは長~~~い列。なので諦めました。(初詣になってません)

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おじいちゃん、おばあちゃんと孫。 親と子。 1枚に何世代も写りました。

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この場所は何なのかしら? といつも思っていましたら・・・お鏡さんが。

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神社のお守りの類、、、なかなか可愛いです。

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京都は今日も寒い曇り空です。

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こちらの絵馬はお酒の神様・・・松尾大社

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2009年1月 1日 (木)

年始に烏丸の天神さん・・・菅原院天満宮

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皆様  ”新年 明けまして おめでとう御座います  <m(__)m>”

本年もどうぞ宜しくお願い致します <m(__)m>

今年は良い年に成りますことを願ってやみません。

今年の干支は「丑」ということで・・・牛といえば天神さん。

元旦にお届けするのは菅原道真公生誕の地で産湯の井戸と遺愛の燈籠と梅のある「菅原院天満宮」です。 京都御苑の下立売御門の前にあります。

ご存知ですよね、十二支の中に猫がいないのは・・・
猫はねずみに騙されて1日遅れ出発して12の動物の中に入れなかった。ねずみは牛の背中に乗って進み、神様の前に来た時に飛び降りて、1番になった昔話。
それ以来猫はねずみを追いかけるようになったって。

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ここの絵馬は・・・十二支に無い「猫」が描かれています。(奉納者:大久保悦子さん)
騙された猫も、騙したねずみも、ねずみを運んだ牛も一緒に描かれています。
皆が平和で仲良く暮らせるようにと・・・思いが絵馬に込められています。

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天満宮には必ずといっていいほど臥した牛の像がおかれていますね。
一般的に言い伝えられているのは道真公が生まれたのが仁明天皇の承和12年(845)乙丑(きのとのうし)6月25日、丑年の生まれです。

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こちらが本殿。

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Imp_0413a_2 京都市の駒札に無かったので由緒書を載せます。
長いですが興味の在る方は読んでくださいね。


こちらが菅原道真公(845)が産湯につかわれた井戸です。この井戸は当時のままに残り、現在に至っています。(1166年経過)
縦横110センチ、深さ9メートル。現在水は涌いていません。

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「遺愛の燈籠と梅」は探すのを忘れていましたが、このあたりでしょうか。

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こちらは「梅丸大神」

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絵馬は天神さんと梅丸大神さん。そして牛と。

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新しい一年が始りましたね。さあ初詣・・・どこに行きましょうか。

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菅原院天満宮の少し北の「護王神社」。ここにも丑の絵馬が飾ってありました。

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