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2008年12月31日 (水)

今年1年アリガトウ 来年は丑年

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今年も今日でお終い・・・早い一年でした。大晦日をいかがお過ごしでしょうか?

初詣情報をリンクします・・・といっても去年の記事ですが、「七福神めぐり」や「京都五社めぐり」「洛陽三十三所観音霊場」などが入ってます。→◆こちらです。

来年の干支の「牛」の登場には1日早いですが・・・新年には華やかな牛がピッタリ。

新年の賑わいの前のヒッソリした狛丑の風情を。こんなむっつりさんは今のうちに。。

嵐山 渡月橋を渡った法輪寺の狛牛さん。法輪寺では・・・「阿(あ)」が”寅”。「吽(うん)」が”丑”なのです。
花灯路に行った日、明るい内にここに来ました。法輪寺のライトアップはこちら

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「吽」の牛はグッと渋く。。。何をか考えているのか。。。いや、悩んでいるのか、怒っているのか?? (明日からは大変ですよ。御覚悟を)

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それもその筈・・・「阿」の虎さんが、あれじゃあ・・・。

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あ~ぁ何も考えてそうにありません。お賽銭も入ってます。これが人生の極意かも。

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今日も見てくださって有り難うございます。
  マンネリになっていそうで、このままで良いのだろうか?・・・
  文章はボクトツ、体裁の良い言葉は書けないし・・・
  ネットの付き合いも下手で・・・
  徐々に辞めてしまおうか・・・と、そんなときもあって・・・
・・・なのに・・・
一年、支えて下さって有り難うございます。お蔭様で毎日更新が出来ました。
                          (厳密には2ー3日お休みしました)

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年が明けて、1月末にはブログ開設4年目に入ります。
4年目というと先取りしているようで、、、丸3年過ぎるということです。 
まだまだ続きますよ。これからも末永くどうぞ宜しくお願い致します。

* * * 皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいね * * *

最後に今日も宜しくお願い致します。応援のクリックが励みになります。
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2008年12月30日 (火)

夕焼け空 明日は晴れ!

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「夕焼けが見えた次の日は晴れ」・・・有名なことわざですね。

明るい未来を夕焼け空に託して・・・「黒谷さん」こと金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)からお届けします。文殊の塔の下まで行きました。

上空は航空路になってるのですね。2機飛んでます。飛行機雲も残ってます。

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ここから円山公園の南の祇園閣が見えます。

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日本では偏西風の影響で西から東へと天気が変わります。
西の空が晴れて夕焼けが見える時は、これから明日にかけてやってくる空に雲がない事を意味します。(※説明はネットで調べました)  

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おうちに急ぐ鳥一羽

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移動性の高気圧と低気圧が交互に通過する春や秋にはよく当たるそうですが、その時のまわりの雲によって違うそうです。
薄い雲が浮かんでいれば晴れ、 低気圧に由来する厚い雲があれば雨だとか。

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空が黄色からオレンジ色に変わり・・・赤さのピーク。

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もう下が隠れかけてきました。

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太陽が沈んで・・・次第にピンク色に変わっていきます。

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飛行機雲もピンク色。

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光明寺の山門もシルエットに。

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明日はきっと、きっと晴れですね。  

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※記事の更新は・・・多分毎日してると思います。是非、お寄り下さいね。

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・・・来年は明るい未来が開ける良い年になりますように。

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2008年12月29日 (月)

夜の河原町御池あたり

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昨日は今年最後のお楽しみ・・・いえ、私のですよ。その話は後で。。。たまには夜も良いものですね。今日は河原町御池あたりを。上は河原町御池の交差点。

二条の橋からホテルフジタ。

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「ホテルオークラ」と緑にライトアップされた「がんこ庭園」

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庭園の木々の緑が綺麗でした。

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鴨川の川面にも灯りが映えて。

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弐之船入・・・夜は雰囲気いっぱい。(場所は一の船入りだけど、料亭は弐之船入)

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格子、障子、、、灯りがもれて。

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丸窓に階段が・・・半月に見えますね。演出ですか。。。粋ですね。

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御池通りの噴水です。

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水は夜だからか、冬だからかなのか・・・少しだけ。

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市役所・・・夜になるとちょっと恐いんですが、どうですか?・・・ぬっと出てます。

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キャッ coldsweats02・・・  ・・・でしょう。首から上の「顔」・・・

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ホテル・オークラ かつての「京都ホテル」。景観問題で大いに物議。

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実はこのホテルで・・・がありまして。
ゲストはバンバン(ばんばひろふみ)さんです。1部、2部合わせて800人ほど来られたそうです。
始ったのは4時半から。外の夜景は全て「歌声喫茶」が終わってからのものです。

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フォークソングを歌ってきました。
実際に歌声喫茶があった頃は行ったことが無かったんですよ。

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帰りは・・・夕食時。17階のレストランでビュッフェスタイルの夕食を・・・。値段のわりにとっても豪華。窓の外は鴨川と向こうに広がる東山(真っ黒で見えましぇんが)。

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この辺りのカテゴリーが私にもややこしい分け方になっていて・・・3 祇園 花見小路 三条・四条 烏丸 新京極の中で場所が重複してます。

いよいよ押し迫ってきましたね。。。皆様いかがお過ごしですか?
今日から走り回る・・・そのつもりですが、元旦からスーパーが開いているこの頃・・・緊迫感が無くなってます。
・・・忙しいけれど、明日の記事は仕上がってます。皆様どうぞ見に来て下さいね。

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2008年12月28日 (日)

落葉の風情 糺の森

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落葉を踏みしめて・・・  まさに晩秋の風情。

糺の森は人が通るところ以外はいつも茶色い枯葉が積もっています。

この次期は真新しい赤い落ち葉が鮮やかな馬場にしています。

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京都の中心、賀茂川と高野川の合流するところ・・・下鴨神社境内に広がる約12ヘクタールの森、かつて一帯が山城原野であった頃の植生が残る森です。

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古いものでは樹齢600年。樹々の落葉が降り注ぎ・・・それが次々と堆積し。。。

堆肥になって・・・木々を育て  ・・・何百年も繰り返されて・・・

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今はもうスッカリ葉を落として、次の春の芽吹きを待っている頃でしょうね。

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糺の森の馬場の落葉を今年最後の秋にしようと思っていましたが・・・

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紅葉はしぶとくまだありますから、年を越えても・・・紅葉・・・ご期待下さいね。小さく報告。

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今日は無理のあるアングル・・・「いつも同じでは」と思って変化を持たせています。

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だから、気に入らないのが多いのです・・・。(ちょっと言い訳)

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カテゴリーの 6 下鴨神社→下鴨神社の四季・糺の森で見てくださいね。

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しめ縄で飾られた木。
太い枝が枯れて朽ちて、幹が空洞になっていた樹齢何百年の木。「痛々しいなあ」と、かつて見ていました。
上部を伐採され、切り口、空洞を手当てされ・・・今は森の神様です。

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今は静かな下鴨神社・・・元旦には大勢の初詣でにぎわいます。

年末に気候が安定して暖かいのは嬉しいのですが・・・年始も続きますように。

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もう葉っぱは沈んでしまったかしら。

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2008年12月27日 (土)

くろ谷 金戒光明寺

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真如堂に来れば必ずくろ谷さんにも寄ります。写真は1ヶ月以上も前の11月半ば。

真如堂には映画の碑が建ったようですが、映画、テレビのロケではここ「くろ谷 金戒光明寺」の方をよく見ます。

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真如堂で見かけるネコちゃんたちは、金戒光明寺に住んでるネコちゃんとは、良く似てるから血筋がいっしょのようです。ちょび髭くん。

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顔は同じ「八割れちゃん」ですが、白黒の分量が違うから・・・真如堂とは別の猫ちゃん。白黒ちゃん3匹とグレーを1匹見かけました。

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あれも花頭窓なのでしょうか。

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この石段もドラマで登場。

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ちょうど山門が特別公開中でした。

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夕焼けが見れそうなので、文殊の塔まで急ぎます。

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次は文殊の塔からの夕焼けもお届けします。

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我が家ではやっと年賀状の用意が始るようです。(気持ちだけのようですが)
先日行った神社の大きな絵馬にしようよ、と私は言うのですが・・・
猫を今から撮るようです。 (止めて欲しいなあ・・・服着せて撮るの大変なんだから)
私はいつも最後の住所書きでしたが、今はその必要も無くてすることはありません。

うちの年賀状の投函は31日。スミマセン元旦には絶対に着きません。

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こんな感じで正月の準備をトロトロしながら、29日から急に走り出す私です。

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2008年12月26日 (金)

赤山禅院と除夜の鐘情報

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結局今年の紅葉はどうだったのか? 綺麗だったのか?

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一番盛りと思われる11月26日。「紅葉の名所の赤山禅院」といわれるほどのお寺で・・・こういう状態。昨年より酷かった。鷺の森神社も同じ。・・・なのですが・・・
修学院離宮、禅華院(解脱山)は綺麗でした。場所によって違ったのですね。

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大晦日の夜に聞こえてくる除夜の鐘。いくつかのお寺からステレオで聞こえて来る。。。京都では当たり前のように思ってた大晦日の風物詩。

寒いけれど、1年の締めくくりとして撞きに行くのも良いかも。。。しんみりなった後は・・・新年の初詣で賑やかに・・・。(寒がりの私は止めますが)

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ちょっと早いですが、除夜の鐘情報です。
除夜の鐘とは・・・
人間は108の煩悩を持っているといわれています。煩悩を消し去る鐘の音。1年の最後に108つ鐘を撞いて・・・リセットです。。。便利ですよアナタ。

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大晦日、市内各寺院で深夜0時前から始る除夜の鐘。鐘つきが体験できるお寺もあります。昨年のをリンクします。

今年になって突如変わるとも思えませんので、大丈夫かと思いますが、、、もし変わってたらゴメンナサイ。

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night ★除夜の鐘情報1→こちらです
洛北、洛東、洛中方面のお寺。たくさんあります。(記事の写真は機関車トーマス)

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night ★除夜の鐘情報2→こちらです
嵐山、嵯峨野、西山、宇治、醍醐方面。(記事写真は夜の赤山禅院です。これがなかなか良いんですよ)
楽ちゃん、福ちゃんコンニチハ。お元気?

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犬猿の仲じゃないのね。

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赤山禅院 は「都七福神めぐり」の「福禄寿神」のお寺です。

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紅葉の下、イチョウの敷き詰められた中に・・・三十三観音、十六羅漢。

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昨日「終い天神」も済んで、クリスマスイルミネーションも消えて・・・あ~もう今年も終りですね。風邪を引かないで新年を迎えましょうね。

まあ~今朝は初雪。大文字山が雪化粧です。
右にある「ライブカメラ」で見てくださいね・・・もう溶けているかも知れませんが。

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この季節に咲く桜はひ弱そうに見えて・・・強いのかも。

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2008年12月25日 (木)

花灯路 野宮神社 常寂光寺、そして・・・

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嵐山花灯路の最後です。野宮神社・・・いつも若い人でいっぱいです。

常寂光寺・・・紅葉の頃にテレビで見て・・・これは行けないなあ・・・と諦めた所。

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昼間の「京都ちゃちゃちゃ」を録画して、記事を作りながら見るのですが・・・

ワォ~ビックリです。。。あのハンサムな辻本先生の登場でした。
中学、高校時代の「宗教」の先生。上品で端正な顔立ち、優しさ漂う男前は今も健在。

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「暮らしの中の仏教語」・・・そう、先生はお坊さん。でも、毛があったわね。(昔も)
「暮らしの仏教語豆辞典」 辻本敬順。様々な言葉が仏教語から出ています。為になって面白そう。抽選プレゼントだったけど、買います。

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野宮神社の説明などは◆→こちらの記事を見てください。緑の苔も綺麗です。

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続いて・・・紅葉の綺麗な常寂光寺です。洛陽十二支妙見の表札が。
妙見堂の花の格天井が公開されています。

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紅い落葉が灯りに照らされています。

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階段を上がって、見下ろす門に紅葉が一杯かかるのです。紅葉じゃないけれど、新緑が綺麗な時の常寂光寺の記事があります。◆→こちらです

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京都市内の夜景が見えて来ました。

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京都タワー、右の紅い点々は駅ビルです。

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妙見堂の花の格天井です。いつもは閉まってるんですね。

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写真はOKでしたので。新しいのですね。

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鐘楼

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ここの灯りはろうそくです。点火が大変だったでしょうね。

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綺麗な和紙、受け皿は竹、一つ一つ手作りです。

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皆様、クリスマスイブ、そして今日のクリスマスをいかがお過ごしでしょうか?
息子達が家に居た時は大きなショートケーキを作って~~盛り上がったイブでしたが、
あ~ぁ・・・小さなケーキを買って済ませました。(楽チンです)

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これは帰りに参道から見た門です。道の灯りは落柿舎の前の畑に続きます。

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xmasツリーが無いのは淋しいクリスマスなので・・・

・・京都駅ビルのxmasクリスマスツリーxmas 以前アニメにしていました ★・★再登場。

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ところで例のスランプですが・・・あの日いろいろ考えて・・・
気が変わらないうちにサッサと申し込みました。。。洋画教室。1月からです。 
アクリル絵の具(不透明水彩)で参加です。油絵は荷物が多いし汚れるし辞めました。
だって勿体ないでしょ。。。下を見てくださいね。画材はいっぱい持ってます。

おかげでブログ作りにも元気が出てきました。

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旅行用のも水に溶ける色鉛筆も透明水彩も・・・ETC・・・画材はあったのですよ。

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2008年12月24日 (水)

花灯路 嵯峨野 竹林

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今夜はクリスマスイブ・・・
いと和風な夜ですが、嵐山花灯路の竹林の行燈とライトアップです。

まだ明るさの残るころ、足元の行燈に灯が入ったばかり。平日でもあってか、人出は少な目でした。

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あっと言う間に暗くなって・・・

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竹林は輝きます。

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所々青く光るところが・・・寒色なのでやはり寒く感じます。

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去年は足元の灯りを写せる状況じゃなかったのですが、今年は大丈夫。

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こちらは、青と緑。

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毎年照明は変ってないようです。

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下に見えるのはトロッコ嵐山駅です。

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自然な明るさも良いです。

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常寂光寺に寄って、京都の夜景を見ましたが次回のお届けにします。

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二尊院には行かず、落柿舎を見ながら嵐山に戻ります。

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畑の向こうの落柿舎です。暫くの間工事されるようで公開は中止です。

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野々宮神社に寄りましたが、それも次回にします。

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2008年12月23日 (火)

鴨川 ゆりかもめの去った後

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今日も見てくださって有り難うございます。

ちょっと寒気が・・・風邪の前触れではないかと。

この次期、風邪を引くわけにもいきませんので、、、

昨日余分に作ったもので、、、しのいでおきます。お許しを。

柳の上を・・・ゆりかもめが飛んで行きます。。

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仲良し4人組でしょうか。

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置いてゆかれちゃうよ・・・。

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で、合流です。

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私の自転車がポツンと。これもアクセント。

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「何してるの、早く来なさ~い」。可愛いなあ・・ちょっとストライキ。

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ワンちゃんのお通りです。ピョンピョン元気よく跳んで来ました。

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リードが思いっきり長いです。

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ユリカモメが去った後。鴨川はいつも通りのアオサギと白鷺。

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ユリカモメが居なくなって・・・

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あっと言う間の日没ですよ。

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急いで帰らなくちゃ。

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寒くなりましたねえ。皆様、お身体ご自愛下さいね。

今日は簡単な写真と記事になりました。
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2008年12月22日 (月)

ゆりかもめ 鴨川の空を舞う

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鴨川のゆりかもめです。
去年のゆりかもめの飛来は少なかったように思います。今年はどうかな?

夕方にはねぐらの琵琶湖に帰って行くというユリカモメ。
空を舞うその姿を一度見てみたいと思っていました。

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真っ白なヴェールのように飛び立つのを期待してカメラを構えて待ちました。・・・なのにノンビリ、ノンビリ毛づくろい。違和感無くカモも1羽います。

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小学校の子供たちは、ゆりかもめの為に給食のパンを残したものです。

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全然飛び立たないので、もう帰ろうかな・・・と思った頃。青空に・・・

現れました。。。ユリカモメの群れが。見えますか?拡大して下さいね。

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ゆりかもめの群れがやって来ました。川の遥か上空をクルクル旋回して、、凄い数です。1つだけじゃなく同時にいくつもの群れが。

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その群れの中から何羽かは川の中のユリカモメに合流。下りて来ました。

川の中の群れは飛び立つどころか、数が段々増えてます。

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ここは夷川ダムに通じるところ。

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ユリカモメを「みやこどり」と言うそうですが、私としては馴染みの薄い呼び名です。

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何度も空中に群れがやって来て・・「一緒に帰ろうよ~」って誘っているのでしょうか?

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夕方にユリカモメが琵琶湖に帰るのを期待して見上げることがあるのですよ・・・見つけたことが無かった。

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高い高い空をキラキラ輝いて・・・小さく小さく・・・夕日に透き通るように飛ぶから見えないのですね。カメラを真上に向けて・・・あ~首が疲れた。

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人懐こい子はここまで来てます。

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さあ、皆同じ方向を向いて整列・・・一気に飛び立つのかな? シラサギも?(笑)

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待ちきれないのが少しずつ飛び立って。

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あ~行ってしまいました。。。

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先ず北に向かって・・・そして琵琶湖に行くのね。

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今日はうっとうしい日ですが、ゆりかもめはちゃんと来てるのかしら?

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また明日ね。

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2008年12月21日 (日)

下鴨神社 糺の森 小川の秋

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先日は馬場横の「池の跡」をお届けしましたが、今日は第2弾として晩秋の糺の森を流れる小川と落葉の風景をお届けします。

下鴨神社の糺の森は原生樹林残す森林で、樹齢200年から600年の樹木約600本が生い茂っているそうです。糺の森には御手洗川、奈良の小川、瀬見の小川、泉川の4つの清らかな川が流れています。
この(↓)流れは奈良の小川が瀬見の小川と名前を変えるあたりの「平安期流路」といわれるもので、泉川と結ばれています。

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「御手洗池」から「御手洗川」にそして→「奈良の小川」→「瀬見の小川」と名前を変えて森の中をながれます。また「泉川」は表参道の東側を流れており、御手洗川からの流れも合わせて水量は一番多いようです。

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糺の森は→ 6 京の川 下鴨神社 御所界隈の神社 の中の「下鴨神社・四季 糺の森」で四季折々の風情を見てください。

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泉川と交わるあたり。向こうは表参道。ここが好きで来ると必ず同じアングルで撮っています。まあるい緑が可愛くて。

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黄葉した木。。。ハッと目立ちます。

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泉川に架かる橋を自転車で行く人です。私はこの橋を人が渡るのをいつも待ってから撮ります。白髪のお方。。。
いつまでも自転車が上達しない私は、ここは手押しで渡ります。

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泉川を下って行きます。

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泉川には1ヶ所だけ、川に下りれるところがあるのです。

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そこから・・・鮮やかな秋の色。

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同じ場所から上を見ると・・・。泉川はこれ以上は撮れませんのでお終いです。

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つづいて・・瀬見の小川です。

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右が流鏑馬の行われる馬場。左は葵祭の参道です。

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瀬見の小川は手をつける事も出来ます。子供が遊んだりワンちゃんが遊んだり・・・。

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水に映る木と川の流れ・・・

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「糺の森」の風景はもう一回分ありますので、晩秋風景としてまたお届けします。

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何かと忙しい年末ですが、毎日更新していますので、お立ち寄りくださいね。

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わざとらしく置かれた紅葉が1枚。(私が置いたのではないですよ)。

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2008年12月20日 (土)

嵐山・花灯路 渡月橋と法輪寺

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今年も行って来ました・・・京都・嵐山花灯路。

この色にライトアップされたのを初めて見た時・・・「何故こんな色に」と思ったものです。

でも・・・何となく魅かれるのです。

今年は竹林、常寂光寺、渡月橋、法輪寺を廻って来ました。

今日は渡月橋と嵐山のライトアップと法輪寺です。

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渡月橋のたもとの紅葉は赤々と照らされて。。。

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水面も輝いて。

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ここから・・・照らしています。

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ワオ・・・

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花灯路にはいけばな協会の各流派の生け花が飾られています。。。。嵐山と。

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。。。こちらは渡月橋と。

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中の島公園の大きな行燈。川面に灯りが映えます。

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続いて・・・「十三まいり」でお馴染みの法輪寺へ行きます。

こちらの照明には驚きますが・・・これもまた・・・不思議に魅かれるのです。

中の島で「万華鏡くずし」って言って誘ってましたが・・・そうねえ・・・そうも言えるかもしれませんが・・・サイケ。。でも見入りましたよ。

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誰かポーズをとってます。人も作品でしょうか。

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多宝塔も。。。以前より色が強烈になってるようです。

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嵐山花灯路は21日(日)までです。

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まだ紅葉もあります。早く終わらせないと・・・
なので、嵐山・花灯路も交互に入れて、毎日更新してゆきます。宜しく。

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2008年12月19日 (金)

伏見桃山 御香宮神社

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昨日に続いて御香宮神社です。(上は中の桃山天満宮です)
御香宮神社・・・安産祈願の神社として知られています。
初めは、『御諸神社』と称したが、平安時代貞観4年(862)9月9日に、この境内から「香」の良い水が涌き出たので、清和天皇によって『御香宮』の名を賜った。

表門 (伏見城大手門) 元和8年(1622)、徳川頼房(水戸黄門の父)が伏見城の追手門を拝領して寄進したも。門の上には中国二十四孝の物語を彫った四つの蟇股(かえるまた)があります。場所はここです。周りの住所、地名に驚かれるかと。

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豊臣秀吉は天正18年(1590)、願文と太刀(重文)を献じてその成功を祈り、やがて伏見築城に際して、城内に鬼門除けの神として勧請し社領三百石を献じた。
その後、徳川家康は慶長10年(1605)に元の地に本殿を造営し社領三百石を献じた。

慶応4年(1868)正月、伏見鳥羽の戦には伏見奉行所に幕軍が據り、当社は官軍(薩摩藩)の屯所となったが幸いにして戦火は免れた。
十月の神幸祭の準備がされた時に行った記事は→こちらです

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門を入って左に在るのが「伏見義民の碑」です。
天明5年(1785)9月、時の伏見奉行の悪性を幕府に直訴し、伏見町民の苦難を救い、自らは悲惨な最期を遂げた文殊九助ら7人を伏見義民といいます。

この碑は明治20年(1887)に建てられたもので碑文は勝海舟の撰、題字は三条実美の書。毎年5月18日に伏見義民顕彰会によって慰霊祭が執行されます。

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◆江戸時代(1803~1867)伏見は交通の要衝として栄え、政治経済上重要な地であったため、幕府直轄地として奉行所がおかれた。
安永8年(1779)に奉行となった小堀政方が町人に対し不法な御用金を課すなど数々の悪政を行い住民に対する苛斂誅求は言語に絶するものがあった。

文殊九助、丸屋九兵衛、麹屋伝兵衛、伏見屋清左衛門、板屋市右衛門、柴屋伊兵衛、焼塩屋権兵衛の7人は奉行の悪行に虐げられた住民の苦難を座視するに忍びず、苦心惨憺の末に天下の禁を破って幕府に直訴した。

このため、天明5年(1785)小堀政方は罷免され、町人7名は御構いなしという判決が出されたが、しかし7人ともすでに病死や牢死で判決時に在世したものはいなかった。

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桃山天満宮  見事に大きな銀杏です。

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風が吹くたびにギンナンがバラバラと落ちてきました。

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伏見城跡残石、竹田街道の車石。他に数々の石碑が御香宮の境内にはあります。

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天満宮といえば「牛」。来年はどこもさぞかし賑わうことでしょうね。

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拝殿

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本殿

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本殿と御香水の石碑。

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以上説明は駒札と御香宮HPより。

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絵馬堂です。絵馬堂が好きで眺めていたら・・・声をかけてくださる方がいました。
「左甚五郎作の絵馬があるの知ってますか?」って。

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金網が貼られたのがあるでしょ、猿の彫刻の・・左上のがそうです。
以前、絵馬堂の中を撮った時の記事があるのですが・・・ダメですね・・・下の馬は撮ってるのに、大切なのを撮っていませんでした。その時の記事は→こちらです

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境内を少々。。。

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広い境内に数々のお宮さんが点在します。

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楽しそうな狛犬さんです。

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愛嬌があります。

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御香水を汲みに来る方。 Dsg_5574a

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2008年12月18日 (木)

御香宮 遠州ゆかりの石庭

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「御香宮さん」として親しまれる、伏見の御香宮神社 です。

御香宮神社 (ごこうのみやじんじゃ) 
御祭神は神巧皇后、仲哀天皇、応神天皇など九柱を祀ります。
社伝によれば、貞観4年(862)境内から香の良い清泉が湧き出し、その水を飲むとたちまち病が癒えたので、「御香宮」と呼ばれました。

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今日は社務所後ろにある「遠州ゆかりの石庭」です。2回目の訪問です。

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小堀遠江守政一は元和9年(1623)、伏見奉行に着任すると庁舎の新築を命ぜられました。
寛永11年(1634)7月、上洛した三代将軍家光をここに迎えた時、立派な庭園に感心して褒美として五千石加増、一躍大名に列しました。
伏見奉行所の庭園は遠州公にとって出世の糸口でもあったのです。

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庭園の手水鉢には、文明9年(1477)の銘があり在銘のある手水鉢としては非常に珍らしいものです。(説明はいただいた栞から抜粋しています)

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この庭は・・・今から350年ほど前奉行所内に作った庭園の石を、戦後移して作ったもので・・・

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中根金作氏(中根造園研究所長)の作庭です。

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たった一人の拝観者に、お庭の説明テープが流れ、自由に見学させていただくのが勿体ない感じでした。

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西のお庭に移動して・・・(レースのカーテンが残念)

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こちらも綺麗に手入れされたお庭です。

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後水尾上皇が命名された『ところがらの藤』も移植、その由来碑も建てられています。右に少し見えますが、それでしょうか。

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松の右に藤があるのですが、構図として良くなかったので・・・。

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ここには紅葉はないのですが、境内の紅葉の葉っぱも風に流れて来ています。

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すだれ越しにさっきの紅葉です。

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御香宮の境内は次にまわして今日は先に庭園をしています。

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拝観料をいつも書かないのですが・・・ここは200円でした。昭和の作庭ですが、良心的と思います。

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境内も綺麗に色づいていました。伏見城の遺構も合わせて次回に紹介します。

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社務所玄関に咲いていた嵯峨菊です。

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2008年12月17日 (水)

村の水車 三宅八幡宮

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今日は上高野にある三宅八幡宮です。水車小屋が紅葉に染まっていました。

タイトルから紅葉を外しましたがブログはまだまだ紅葉です。たくさん撮ってますので。。。お付き合い下さいね。

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八幡宮といえば「鳩」。ここは狛犬ではなくて狛鳩なのです。(狛犬さんもいますが)

鳩づくしの「三宅八幡宮」は→こちらの記事です

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そして有名な鳩もち。(後で紹介します)

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三宅八幡宮
歴史は古く、推古天皇の時代(6~7世紀)、小野妹子は聖徳太子の命により遣隋使として隋に行く道中に病気になった。宇佐八幡宮に祈願すると病気全快、随に渡った後も、数々の危難を免れ、無事帰国することができました。

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聖徳太子の没後、上高野の地に移り住んだ小野妹子はその時の恩に報いるため、宇佐八幡宮を勧請し、八幡神をお祭りしたと伝えられています。

上高野の守り神といわれる祟道神社(すどうじんじゃ)はこちらです

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後に南朝の忠臣であった、「備後三郎三宅高徳」がこの地に移り住んで大神を崇敬したことから、いつしか「三宅八幡宮」と称するようになったといわれています。

応仁の乱の戦火によって全焼しましたが、数十年後に里人たちによって復旧され、明治時代に入ってから拝殿、本殿が再建されました。

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三宅八幡宮は子供の守り神として、「かん虫封じ」「子供の病気平癒」「夜なき」「学業成就」のご利益で知られています。

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他にも、虫退治の神様 として「害虫駆除」 などの御利益で知られ、通称 「虫八幡さん」(むしはちまん)とも呼ばれて親しまれています。

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「上高野」(かみたかの)は高野川の流れと比叡山の谷水を利用した、農業がさかんな地域で、流れの傾斜を生かした水車をよく利用していました。

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かつては村に15基あった水車。現在は3基が残っているだけです。

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三宅八幡宮にある「村の水車」は修理して移築されたものです。

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動いていませんが、小さな池と水車が風情を醸し出しています。

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師走も半分を過ぎ、慌ただしくもあり・・・いやいやまだまだと、焦りながらも妙に平静を保ってて・・・(良いのでしょうか?)

年々手抜きになってゆく我が家のお正月。「水は低きに流れる・・・」。時代に合わせて楽をするのも、楽しく生きる智恵かと。。。ノンビリな私の単なる言い訳ですが。
年末まで何かと出歩くことが多いですが・・・ブログは毎日更新します。
皆様、是非毎日お立ち寄りくださいね。

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これが鳩餅。ういろうです。茶色いのはニッキ(シナモン)

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2008年12月16日 (火)

上賀茂神社 川沿いの紅葉道

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上賀茂神社の紅葉の御手洗川のこの景色、今年も見ないまま終わるのかしら・・・だったのですが、行って来ました。
少し遅かったのかな? でも道の散り紅葉も綺麗でした。

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道も赤く染まって。

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今日は延ばし延ばしにしていた「修学院離宮」を・・・と思って撮った写真を見ていたら・・・自分で言うのもなんですが・・・綺麗!ヽ(´▽`)/。maple

修学院離宮は現実離れした場所ですが・・・写真がもっと幻想的で~note
1日では出来ない。それに緑々した松が美しくて。。。「松」。。。そう、お正月になってからでも良いじゃないか・・・赤に映える松の緑。

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修学院離宮はお正月に3日間くらいする事に。今から少しずつ準備しておきます。

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上賀茂神社も、御手洗川以外もたくさんあって・・・それも来年にまわします。

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紅葉も終り、出かけることも無く、今は楽しくパソコンに向かっております。

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が、嵐山・花灯路には参ります。それに・・・来年の干支を求めて・・・。

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枝垂桜もスッカリ葉を落としています。川沿いの紅葉も落葉すれば・・・冬枯れの風景になりますね。

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年末にかけて、気ぜわしくなってきました。そろそろ予定表を作らなくては。

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川沿いをあっちこっち見て、取りとめの無い順番になってます。

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2008年12月15日 (月)

秋・京都 比叡山と松ヶ崎疏水 

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山々に囲まれた盆地京都。小春日和、青空の下、錦に色づいてとても綺麗な比叡山と連なる東山三十六峰。買い物のついでに自転車で高野川の右岸を遡りました。

帰りに松ヶ崎の疏水へ・・・春は桜が美しい疏水端、見事な秋色に変化した景色を見てください。

撮影は12月1日。コスモスがまだ元気に咲いていました。

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高野川に架かる北大路橋から。

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左の色鮮やかなのが「法」の山。右が比叡山、その奥に比良山系が連なります。

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秋の色の中に「法」の字が。あの近くまで高野川の堤防を上ります。

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川端通りには車が並んでいます。大原、八瀬、岩倉へはこの道です。

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松ヶ崎橋までやって来て。川に枝垂れる色とりどりの木々。真っ赤な紅葉が鮮やか。

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比良山もこんなに近い。

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これが「法」の山・・・コロンと可愛い。左に僅かに「法」が写ってるのですが。

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つづいて・・・松ヶ崎の疏水端まで戻って来て。

桜の頃は絶対に忘れずに行くのに・・・秋はスッカリ忘れていました。

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ちょっと遅めでしたが・・・まあ~それはそれは綺麗でした。

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写真を撮ってたら
「川撮ったはるの??」って不思議そうにご近所の方が。。。「綺麗ですねえ」って応えたら・・・そうかなあ・・って感じで行かれました。

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近くの人には、見慣れた何気無い四季の風景なのですね。

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まだ紅葉の京都はあるのですよ。
そろそろ季節外れになりそうですが、冬枯れより華やかな方が良いですよね。

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スケッチを楽しむ高校生です。

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2008年12月14日 (日)

円光寺 紅葉の庭

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圓光寺は大賑わいの詩仙堂のすぐ近くにあります。以前は詩仙堂の人気に比べてひっそりしていましたが、今や紅葉の時期には多くの人が訪れます。紅葉の円光寺

圓光寺 (えんこうじ)  瑞巌山と号し、臨済宗南禅寺派。
慶長6年(1601)に徳川家康が伏見の指月に開いた学問所を起源とし、足利学校から招いた三要元佶(さんようげんきつ)和尚を開基とします。
のち相国寺の境内に移ったが、元和年間(1615~1623)に焼失し、細川忠利の再建を経て、寛文7年(1667)、幕命により今の地に定められました。

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家康はこの寺で僧侶や武士に儒学などを習わせ、木製活字十万を与えて、貞観政要や武経七書など多くの書物を出版させました。これらは伏見版、円光寺版といわれ、そのとき使用された現存最古の木製活字(重文)が多数保存されています。

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本堂には本尊として千手観世音坐像を安置し、禅堂は十二代住持南嶺尼が「尼僧の専門道場」としました。 現在は南禅寺の研修道場です。

寺宝には元佶和尚像一幅及び円山応挙筆の竹林図屏風六曲一双(重文)がある。

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書院前に広がる紅葉で有名な「十牛の庭」(じゅうぎゅうのにわ)
室内に貼ってあった説明によると、「十牛の庭」とは仏道入門から悟りに至るまでの道程を、10の牛で示したもののようです。

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ここも人が居なくなるのはめったにありません。

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訪れたのは11月26日ですが、葉はかなり落ちていました。

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紅葉の絨毯です。真っ赤というより、黄色い紅葉も多く落ちています。

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意外に葉は少なかった・・・以前はここも埋め尽くされていたのに。

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今年は黄色いままで落葉も。

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栖龍池に映る木々です。

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瑞雲閣は開放されていました。書院の縁先が人で埋まるからでしょうか。

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墓地の横から山に登ると・・・ここには徳川家康の墓があります。

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そしてこの景色。右の紅葉の山に「法」が見えます。

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上から見た円光寺。これだけの紅葉に囲まれています。

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2008年12月13日 (土)

紅葉の海 清水寺

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昨日、いつからか恒例になっている1年の世相を漢字一字で表す行事が清水寺でありました。「今年の漢字」に選ばれたのは「変」。

日本漢字能力検定協会(下京区)が全国公募しているもので、11万1200通あまりの中で一番多かった字ということです。

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変動、米国での変革(change)の「変」だとか・・・日本の1年の世相というにはちょっと変だけれど、一気に「変」と書き上げた森清範貫主は「政治や経済、社会を変えてほしい国民の願いの表れだろう。1人1人の変化が大切ではないか」と。

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眺めが良いです。

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舞台の上でお揃いの帽子・・・修学旅行生かな? 遠くに見えるのは子安の塔。

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舞台の柱が痛々しいです。修理が始りそうですね。

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訪れたのは12月4日。近所のお友だちと延び延びになっていた紅葉狩りです。大人の修学旅行みたいに清水坂から上って来て、、、ねねの道から高台寺に行く予定が・・・

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お昼を食べたり、甘党のお店に入って・・・会話が弾むうちにタイムオーバー。

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大幅に縮小して八坂の塔から下りて東山通りへ。紅葉狩りは口実でした。

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地主神社(縁結び)は若い人で大賑わい。。。
我ら3人お祈りするのは自由だし・・・行って来ましたよ。楽しい神様が一杯でした。またいつか「地主神社」だけ紹介します。
地主神社から見たこの景色が好きで・・・(奈良のどこかで見た風景に似てるから)

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もう一度清水の舞台、大きいです。

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奥の院の舞台の柱も・・・包帯です。

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三重塔が・・・美しい風景。

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◆清水寺はカテゴリー2 二年 産寧坂(三年坂) ねねの道 石塀小路で、★清水寺の四季として沢山写真が入ってます。見てくださいね。

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子安の塔から見た舞台です。

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これが子安の塔。

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境内を一周してきて・・・茶店の横を音羽の滝へ。

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舞台を見上げて。

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舞台から見える紅葉はここです。

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まだまだ入れたい写真が一杯なのですが・・・またの機会に入れることにします。

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冬枯れのところも多いかと思いますが、このブログではまだまだ紅葉は続きますよ。

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2008年12月12日 (金)

西賀茂 紅葉と正伝寺

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今日は西賀茂の正伝寺 (しょうでんじ)です。
比叡山を借景にした小堀遠州作の枯山水のお庭のあるところ。

お月見がJRのポスターになったところです。

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正伝寺  吉祥山 臨済宗 南禅寺派。山寺・・・という感じ。

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池が神秘的。

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この道を歩くのが楽しいのです。

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向こうに赤い紅葉が見えてきて・・・。

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だんだん近づいて・・。

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ワンちゃん、ニャンチャンが迎えてくれる事が多いのですが・・・残念ながら今日はいませんでした。

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正伝寺には何度も行っていますので、ワンちゃんにゃんちゃん、雪の日も見てください。カテゴリーは10 鷹峯 きぬかけの道 西陣上賀茂 他円通寺・・・正伝寺です。

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江戸初期の小堀遠州作「獅子の児渡し庭園」です。(手前に緋毛氈が)
つつじの刈り込みによって七五三調を表現した枯山水、比叡山を借景にした庭園。
つつじの上を獅子の子が飛び跳ねて渡る様に見立てたとされる。

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方丈は伏見桃山城にあって遺構で承応二年に移築されて本堂とされてものです。
襖絵は淡彩山水画で中国杭州西湖の真景。この障壁画は山楽の数少ない作品の傑作として美術史上特質すべきもの。(寺院のパンフレットより)

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広縁の天井は関ヶ原の戦い直前の伏見城に立て篭もった武士の自決の血天井です。未だに手、指の跡がくっきり見ることができます。

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去年のお月見に行っています→こちらです

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真っ赤な千両の実が。

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木の葉の草履が可愛い。。。

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2008年12月11日 (木)

紅い絨毯 実相院 2

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先日は実相院の枯山水・石庭をお届けしました。

今日は「床もみじ」を演出する紅葉の庭。・・・この紅葉と紅い絨毯が床に映ります。

撮影は11月29日。枯山水のお庭の大きな紅葉はやっと見頃を迎えたばかりなのに・・・こちらは真っ赤な絨毯になっていました。

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◆現在は「床みどり」、「床もみじ」とも撮影禁止です。代わりに、撮影が許されていた時に撮った「床みどり」とそれを「床もみじ」に画像処理したものを最後に入れます。・・・ご期待下さいね。

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こちらは枯山水の方につながる所ですが、もみじはまだグラディエーション。

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紅葉の下の石仏

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こちらのお庭はすっかり晩秋の風情になってしまってます。

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モリアオガエルが卵を産むことで知られる木が池の畔にあります。

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実相院は建物につっかいがされています。「大丈夫かしら」といつも思います。

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南天・・・もう直ぐお正月。どうしよう・・・あっと言う間に今年も終り。

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書院の方から見ました。

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ステキな鎖樋ですね。

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   「床みどり」(撮影:2004年9月、撮影禁止ではありませんでした)と
          床みどりを画像処理した「床もみじ」です。

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2008年12月10日 (水)

落葉の散歩道 糺の森

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落葉の絨毯といえば・・・晩秋。
流鏑馬神事が行われたり、夏の古書市の馬場は落葉で埋め尽くされています。
下鴨神社は紅葉の最後に記事にしようと思ってたのですが・・・行ったばかりの処を出したいものでして。撮影は8日です。

今日は河合神社、神秘的な池跡、そして広い馬場を少し紹介します。

河合神社の南東の塀のうちにある銀杏が落葉して綺麗でした。

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去年はこの黄色い世界を期待して来たら、スッカリ掃き清められていて、ガッカリで帰りました。。。だから紅葉に来るのを忘れてしまったみたい。

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この紅葉・・・緑の時も撮ってます。古い塀に似合ってて。

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◆下鴨神社、糺の森のカテゴリーは 6 京の川 下鴨神社 御所界隈・・・の「下鴨神社の四季・糺の森」で② ① ★旧 と増えて、スゴイ枚数になってます。

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塀の外まで・・・大きな木です。

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手前の葉っぱにピントをあわせました。

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馬場から少し横に入った池跡に行きます。

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今日は先客さんが。

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なので、後ろあたりを・・・

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くぼみだから池跡なのでしょうが、石の並びに何かの意味を感じたりします。

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葉が落ちて、明るくなってます。

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あの木がちょっと神秘的。

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同じような写真ばかりですが、いつもこの場所、あの木に魅かれますので。

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ちょっと異様になってます。

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もっと異様ですね。

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後回しにする筈だった下鴨神社の糺の森を今日にしたので、順番が狂いました。表参道や小川の辺りはまたいつか記事にします。

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もう一度馬場です。

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2008年12月 9日 (火)

秋 八瀬から比叡山へ

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今日はちょっと気分を変えて、比叡山に登ります。

比叡山の延暦寺が「紅葉まつり」だというので行って来たのは、11月22日でした。叡山電鉄で八瀬駅まで。市内では紅葉には早くて・・・でも叡電沿線は紅葉が。

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「紅葉まつり」は明日が最終日という日。比叡山の秋はもう終りなのですね。

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今年は「瑠璃光院」がテレビで取り上げるところが多かったらしくて、叡電を下りれば瑠璃光院の方角に向かう人が多かった。
2年前、ほとんど訪れる人の無い瑠璃光院を記事にしています。見てくださいね。こちらです。(出してない写真がまだまだあるから、もう一度記事に出来そうです)

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「わらび茶屋」の横からケーブル八瀬駅へ・・・。

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ケーブルカーからの景色です。下方を向いています。

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叡山ケーブル
比叡山の京都側登山ルートとして、大正14年12月20日に京都電燈が叡山鋼索線として西塔橋(現在のケーブル八瀬駅)~四明ヶ嶽(現在のケーブル比叡駅)間を開業したのが始まり。八瀬駅から比叡駅まで1.3km、標高差561mを9分で結びます。

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標高差561mは、日本のケーブルでは一番急坂だとか。

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春には桜が綺麗な所です。

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標高差が高いから、すぐにこんな景色が見れます。

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下に見えるのは宝ヶ池のプリンスホテルのあたり、国際会館の出席者の多くはここに泊まります。山を越えて向こうは市内中心部。

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ケーブルカーからロープウェーへの乗り換え地では開けた良い景色が見れます。

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かわらけ投げが出来ます・・・あの輪を目がけて。

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春にはここで、白拍子の舞が披露されていました。

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昔のゴンドラが置かれています。

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ゴンドラがやって来ました。

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ロープウェーで頂上駅まで。全長は500m  3分で着きます。

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ロープウェー頂上駅からはシャトルバスに乗らずに、春に延暦寺まで行ったコースをまた歩きました。展望の良いコースはまた後ほどお届けします。

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ロープウェーに乗らずに歩くと30分ほどです。途中にあるのが人口スキー場のロッジですが、営業してるのかしら?

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2008年12月 8日 (月)

秋の蓮華寺 2

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今日も蓮華寺です。
「ここがお寺ですか?」 みたいな感じで蓮華寺はあります。
中学生以下の修学旅行生は受け入れていません。

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門を入ったところに石仏さんが集められたところがあります。

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右が鐘楼、中央の道は本堂に続いているのだと思います。

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数日前に雨が降って落葉したらしいですが、踏まれてないから葉は綺麗でした。

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こちらも庭園への入口ですが、コースではありません。

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昨日の池のお庭の色付きはまだ不十分だったのに、道は落葉。

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人が一人も写ってないのも珍しいでしょ。

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書院から見た本堂の屋根。

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書院から板敷きを歩いて来て・・・池が綺麗です。

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畔の石仏さんが佇んで。。。

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本堂です。

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こちらもスッカリ落葉。

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11月に京都に訪れる観光客は670万人。12月になるとガクッと減るらしくて・・・そこで、考えられたのが・・・◆「嵐山 花灯路」ですって。
12日(金)~21日(日)まであります。去年はスゴイ人でした。
点灯時間が、5:00~8:30・・・これが短か過ぎるんですよね。

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2008年12月 7日 (日)

蓮華寺 華やかな秋の庭園

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蓮華寺 (れんげじ)
寛文年中(1661~1673)に加賀前田家臣今枝重直が出家してこの地に一宇を構えて居住し、石川丈山、狩野探幽らと親しく交わり、晩年をここで過ごしました。

今日は書院前の庭園をお届けします。 ※地図はこちらです
綺麗に色づいた庭園が迎えてくれました。

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山号を帰命山という天台宗の寺で、もと比叡山三千僧坊の一つであったらしいが古記がなくなり古い沿革は明らかでない。
一説には、この寺はもと時宗で七条塩小路にあったのをこの地に移したともいう。
重直の孫近義は宗二居士の徳を慕い、寺を再興して延暦寺実蔵坊の末寺となった。

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本堂には敷かれた板の上を行きますが、明日にいたします。

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撮影は11月29日。一週間前ですが、今はどんな色になっているでしょうか。

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木それぞれで色が違っていて・・・。どのように変化するのでしょうか。

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これは万両ですね。万両、千両、百両、十両、一両もあるらしいですよ。

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この時期、人が居ない書院の間・・・「なんと珍しい」とお思いでしょうね。。。
額縁庭園のように見るのは無理かと思いました。
「ココから見てください」というように後ろの方に緋毛氈が敷かれているのですが・・・ほとんどの人が縁先に座られます。待ちました。縁先の人が少なくなるまで。

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後ろで・・待って待って。。。そのうち後ろで見る人が段々増えてきました。やっと縁先の人が3-4人になったところで、私達がお願いに行きました。。。この景色です。

その間僅か1-2分。慌ててシャッターを切りました。

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素晴しい庭園です。やはり、離れて見るのが一番かと思います。お寺の方は仰いませんが、お庭が一番綺麗に見える場所に緋毛氈が敷かれているのだと思います。
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いかがでした? 時間が止まってしまったような庭園。いつまでも、いつまでも座っていたいところです。私達が去った後はまた元に戻りました。。。狭いですから。

本堂まわりと寺院入口の辺りは明日にいたします。
紅葉は真っ盛り、そして散り紅葉がとても美しかったですよ。

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2008年12月 6日 (土)

哲学の道 秋の大豊神社

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ねずみ年もそろそろ終り、1年経つのは早いものですね。狛犬ならぬ「狛ねずみ」の神社として初詣では賑わった大豊神社(おおとよ神社)です。

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今年も見事に育てられた菊が迎えてくれました。

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ご住職が丹精に育てられたのでしょうね。

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昨日、ブログの機能の「アクセス解析」を見ていて驚きました。このブログが英文に翻訳されたところから来て下さってるのです。英文に?? 何故??

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このブログを訪問して下さる方のブラウザの「言語設定」が、日本語以外が3%弱あります。1日のアクセスが60程です。嬉しい。

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一番多いのは・・・当然英語ですが、中国語、韓国語、ドイツ語、ポルトガル語、フランス語、スペイン語・・・と続きます。探して見に来て下さるのですね。

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でも、自動翻訳の為に読み違えや漢字混じりの英文だったり、主語が無い文なので間違うのでしょうね。。。かなり多くの部分が変ですが、ちょっと感動しました。

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皆さんもGoogleの「サービス一覧」から「翻訳」へ。ここのURLを入れて見てください。
「日本語≫英語」の翻訳の変更を忘れずに。 面白いですよ。
Walking in kyoto Album というタイトルに変換されます。

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狛ネズミさん。
今年の新年初めは、参拝の人の列が哲学の道にまで続いていたそうです。

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来年は丑(うし年)、北野天満宮などの天満宮の参拝が多くなるでしょうね。

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秋が先に進んだり戻ったりしてて、ややこしくなってます。

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今日からぐっと冷え込むらしいですが、寒さは長続きしないとか。
このブログの紅葉はまだまだ続きます。お付き合いくださいね。

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安楽寺です。紅葉が散って真っ赤な絨毯になった頃には撮影の人で賑わいます。

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2008年12月 5日 (金)

円通寺 紅葉と借景庭園

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円通寺(えんつうじ) 臨済宗妙心寺派 正式には「大悲山勅願所 御幸御殿圓通寺」
江戸時代初期に後水尾天皇が造営された幡枝離宮のあとで、幡枝小御所、幡枝茶園とも呼ばれていました。

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周りの開発により風景が変ることを危惧して、美しい今の庭園を写真に残そうということから、現在はこの庭園のみの撮影が許可されています。

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比叡山は「都の富士」ともいわれます。その比叡山が一番美しく見える場所を12年捜し求めて決められたのがこの場所です。

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庭園は比叡山を借景にした枯山水平庭。400坪の庭園を囲むのは40-50種類の木々の「混ぜ垣」で、修学院離宮の大刈り込みにも見られるものです。

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紅葉には少し遅かったのですが、少し透けた明るさが爽やかです。

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比叡山も天気によって見えない時もあり、見えていても写真ではよく分らないのもあって、この日は写らなかった方が多かったです。

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右方向から中央、左へと見ていただきました。

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雪の日も綺麗ですので見てください→こちらです

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正面はガラスもなく開け広げられており、寒さ冷たさはひとしおですが、室内には電気カーペットが敷かれています。

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前にある竹筒は庭園保護の協力金(だったかな?)の寄付用の筒です。東福寺の光明院も同じ竹筒でした。竹がこう利用されるのですね、趣があります。
撮影が許されるのはここまでです。

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外に出て、本殿前にある紅葉が鮮やかでした。

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2008年12月 4日 (木)

紅葉の永観堂

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「毎日出かけて、毎日更新・・・ご自愛下さいね」って時々ご心配のコメントをいただくのですが・・・大丈夫ですよ。有り難うございます。

HPを始めた頃は毎日のように出かけて、メモリースティックが無くなるまで撮ってました。3ー4年前のことなのに「若かったなあ~」なんて思います。

今では週に1-2回出かけて楽しんでいます。1回に記事4日分くらいは撮ってます。
昨日は天気が良くてそわそわしましたが止めました。無理はしていませんよ。

今日は「もみじの永観堂」です。白い塀にドウダンツツジの紅葉が綺麗ですね。

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撮影は19日。この日の行動は「哲学の道~南禅寺」。今日のを合わせて7回記事にしていますが、まだ1回分残ってます。

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かつては永観堂の境内にある茶店で「おぜんざい」を食べるのが散策の常でした。

池の周りや茶店は自由に出入りできたのに・・・いつしか塀が出来て、拝観料が必要になりました。。。この時期は寺宝展もあって・・・高いようです。
私としてはササヤカな抵抗といいましょうか・・・もう中には入りません。

なので、スミマセン・・・今日は回りから見た永観堂の紅葉です。

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永観堂 (禅林寺)  聖衆来迎山禅林寺と号する浄土宗西山(せいざん)派の総本山で、通称永観堂と呼ばれています。

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連休前の平日でしたが、スゴイ人でした。

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やはり「もみじの永観堂」と言われるだけあって綺麗ですね。

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去年(一昨年かも)だったかは、目隠しするように白塀の前に工事現場のような高い塀がめぐらされていて、境内は一切見えず。だから撮影しませんでした。
今年はそれが無くて中の様子が見えました。

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うわ~紅葉・紅葉してますね・・・でも、入りません。
私の意地です。好きなお寺だっただけに。。。

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葉っぱの色づき具合が面白いです。もうすぐ真っ赤ですね。

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ここで、拝観料を払って入ります。

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ブログを始めてから、1度だけ通常拝観料(よそより高い)の雪の日に入りました。昔を思い出して懐かしかった。。。次は私がもっと丸くなったら入ることがあるかも。

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まだ緑も多いのに、落葉しているのもあって・・・今年の紅葉は様々です。

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白と緑と紅い紅葉と・・・

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今日は延び延びになっていた近所のお友だちと思いっきり「京都観光客」して来ます。

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永観堂を出て南禅寺に向かいました。

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2008年12月 3日 (水)

実相院 紅葉の石庭の昼と夜

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実相院の石庭の紅葉がいつ見頃になるか?・・・ライブカメラを毎日見ていました。

行ったのは29日。人が多いとは予想していたものの・・・ここまで多いとは。大変な状態でした。京都バスの「岩倉・実相院」行き終点だから便利です。

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門を入ってすぐの紅葉の鮮やかさ。

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オレンジ色っぽかったですが、もっと赤くなるのでしょうか?

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実相院  もとは天台宗寺門派の門跡寺院。
寛喜元年(1229)、静基僧正の開基。寛永年間、足利義昭の孫に当たる義尊が入寺。その後、後西天皇の皇子義延親王が入寺。以来、宮門跡が続いた。
客殿・御車寄など、東山天皇の后、承秋門院の薨去に際し、大宮御所の建物を賜ったもので、現存する数少ない女院御所といわれている。(京都市駒札より)

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今日は「石庭」だけにいたします。

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今、撮影が許されているのは、石庭と池のある方の庭園だけ、内部は一切禁止になってます。(床もみじのお部屋には監視の方がおられました)

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「床みどり」の写真はこのブログにありますが、撮影した年の秋の「床もみじ」から撮影が禁止になりました。テレビ放送で人が押し寄せたようです。 床緑 床紅葉

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今年も「床みどり」「床もみじ」の放映が何度かあったようです。このごった返しを思うと、全面撮影禁止になるかも・・・と、思いました。
今年は曼殊院も宝泉院も撮影が禁止になったそうです。他にもあるのでしょうか?

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池の方の庭園の紅葉はほとんど落葉してたので、別の日に紹介します。

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大きな紅葉、まだまだ赤くなりそうですね。建物にはつっかい棒がされています。

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お庭の塀。向こうの門が見えます。

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ところで・・・30日まで庭園がライトアップされていました。
過去に行ったのをブログで記事にしてませんでした。(1枚は入れた筈なのに) 写真が勿体ないので紹介します。実相院 ライトアップ
ここから下は2004年の実相院のライトアップ最終日に行った時のものです。

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まあ~寒かったです。石庭を前に座っているのは私ひとり・・・凍えそうになりました。月も上がっていますね。カメラを床に置いて撮影しました。

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紅葉と対比させて地面は緑に照明されていました。

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◆実際は京都の紅葉はピークを過ぎかけていますが、私のブログでは徐々に紅葉が見頃に近づいているように場所を選んでいます。
庭園と風景なども交互にするよう、変化をもたせているつもりなのですが。。。まだまだ紅葉の京都はつづきますよ。

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2008年12月 2日 (火)

南禅寺 駒ヶ滝・最勝院

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南禅寺の水路閣沿いを左に行けば、突き当たりに駒ヶ滝最勝院があります。
※地図はこちらです。。。が、地図では「高徳庵」というのがこの場所なのです。

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この辺りは古く鎌倉時代より「神仙佳境」と呼ばれるそうです。

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ここは最勝院駒道智大僧正の霊地です。駒道智大僧正は七百数十年前、摂政関白九条道家の子に生まれ、幼くして比叡山に登り仏道修行の道に入れられ、天台密教の深奥を極めた人です。
後、三井寺の長更(館長)となり、更に当時天台密教の寺であった禅林寺の住持に移られました。

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晩年この地に隠棲されましたが、文永3年3月3日ついに秘密の法ちからにより白馬にまたがり生身を天空にかくされたと伝えられています。

それ以来滝を駒ヶ滝(これより奥約200メートル)。僧正を駒大僧正といい、又院号をとって僧正をまつる寺を最勝院と呼ぶことになりました。

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撮影は11月19日。1本真っ赤な紅葉が目を引きます。今は既に手前のもみじも真っ赤になっているでしょうね。

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鎌倉時代末、文永年間、亀山天皇がこの下に離宮を建てられると僧正を土地の鎮守として篤くまつられ、更に離宮を革めて禅寺を創建して南禅寺の基を開かれると、僧正は護法神として祀られました。

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明治の末年まではこの下の南禅寺寺務所の地にあり最勝院般若殿と呼ばれていましたが、大正6年夢窓国師の塔所上生院の故地である現在の地に移転しました。
当寺は駒大僧正を祀った本堂であり、駒ヶ滝はその奥の院です。

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こちらが駒ヶ滝、奥の院への道かしら・・・滝はあるのかしら?

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うっすら紅葉に白いおみくじ。(以上説明は説明板より抜粋しました)

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水路閣にまでは来ても、ここまでは来ません。

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こんなに良いお庭のお寺があったなんて。

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得をした感じで嬉しくなりました。

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帰ろうと思って門まで来たら・・・

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この参道を帰ります。

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疏水が見えています。水路閣の横を通って南禅寺の境内へ・・・。

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まあステキ!。門を額縁に彩り豊かな紅葉があふれていました。

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2008年12月 1日 (月)

天授庵 2 池の紅葉

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天授庵は暦応2年(1339)、南禅寺第十五世虎関師練によって開山無関普門の塔所として創建された南禅寺の開山塔です。
明徳4年(1393)、文安4年(1447)に焼失、さらに応仁の乱で荒廃、130余年を経過しました。慶長年間に入り世情の安定と共に、玄圃霊三の代の慶長7年(1602)に、霊三の法嗣雲岳霊圭が細川幽斎の妻光寿院の甥にあたることから、幽斎の援助を得て再興されました。
本堂、正門、旧書院を始め諸堂を旧時の面目を復興し、今日に至っています。

昨日に続き天授庵です。本殿前庭の目の覚めるようなダイナミックな紅葉とお別れして・・・小さな門を入って書院南のお庭へ。

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書院が見えてます。

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ガラスに映った紅葉が絵のようです。

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書院は散策の道順からは離れた少し高い所にあります。

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書院下にある池を廻るコースになっています。

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大きな木に囲まれて、薄暗い中だから紅葉の鮮やかさが際立ちます。

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とても可愛い葉っぱです。先の方からここまで赤くなりました。

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水面の細波にゆらぐ木々の映りが美しいです。

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池の中に小さな祠のようなのが・・・。

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水面に写る紅葉の赤さ・・・

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しつこいようですが・・・気に入っています。

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緑の竹の直線も新鮮に見えます。

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水面を覆う紅葉・・・金色の鯉が優雅ですね。

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落ちたばかりの紅葉の葉が水に浮んでいます。

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池をグルッと一周して・・・書院のガラスに映る紅葉とお別れです。

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※次々と京都の紅葉をお届けします。天授庵に負けない美しいところも沢山あります。これからもお楽しみくださいね。

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天授庵を後にする前に・・・振り返って見た庫裏(くり)です。今見て来た書院前の紅葉が真っ赤に見えています。

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