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2008年11月30日 (日)

天授庵 1 紅葉真っ盛り

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南禅寺境内にある天授庵から紅葉真っ盛りの庭園をお届けします。南禅寺の境内の紅葉が5-6分という時に、塀からはみ出た紅葉が鮮やかな天授庵でした。

天授庵の庭園は、本堂前庭(東庭)と書院南庭に分かれますが、今日は東庭の枯山水庭園をお届けします。一度にするには枚数が多すぎて省くのが忍びないので。

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狭い入口の先の敷石、そして真っ赤な紅葉。

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右に本堂が見えて来ました。

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南禅寺の三門が見えます。やっぱり上っておけば良かった。。。でも、これも「来年のお楽しみ」にしておかなくては、訪れるところが無くなります。

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つわぶき、秋明菊がまだ綺麗でした。

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本堂前庭の紅葉。

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もう圧巻です。

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東庭は正門より本堂に至る幾何学的な石畳を軸として配する数個の石と白砂を以ってし、これに緑苔を添えたものである。

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二条の石畳の中で正門より本堂に至るものは恐らく暦応4年当庵創建初のものと思われる。こちらは本殿に続く石畳。

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白砂と緑苔に紅葉の葉が彩りを添えています。

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もう一方の短い石畳は細川幽斎の廟所に向かうもので、慶長15年幽斎歿後に設けられたもの。(庭園の説明は頂いた栞より)

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ここで長い間座って庭園の美にふけります。

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燃えるような紅葉って・・・

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・・・

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このことだと。

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※今日までライトアップされています。これも来年のお楽しみにとっておきます。

明日は書院南庭です。池の幻想的な美しさに感動しました。

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帰りに庫裏を通して見えた書院南庭の紅葉です。

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2008年11月29日 (土)

伏見 秋の柳の濠川と長建寺

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今日は南に下って伏見です。
濠川(ほりかわ)沿いの柳も黄色く色づき、葉を落としすっかり秋の風情になっています。ちょうど十石舟がやって来ました。12月7日までです。(1日休)

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昔、伏見は「伏水」と書きました。良質の水が湧き出たことからお酒が造られました。柳越しに並んでいるのは月桂冠・大倉記念館です。

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柳が葉を落としすっきりています。水面すれすれの道は雰囲気のある素敵な道です。

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どっちから見ても良いですね。

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初夏には紫陽花が綺麗でした。今は・・・これもそれなりに趣が。
柳が生い茂り、紫陽花が綺麗に咲いていた記事は→こちらです

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いつ来てもめったに人には出会いません。

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山茶花がずっと続いていて赤い花が可愛いです。

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十石舟の船着場の前にあるのが長建寺です。

何度も来ているのに、・・・凄いものを発見してしまいました。後のお楽しみ。

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長建寺 (ちょうけんじ)    
東光山と号し、真言宗醍醐派に属する。八臂(はっぴ)弁財天(鎌倉時代後期作)を本尊とし、一般に「島の弁天さん」の名で知られている。

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元禄12年(1699)、伏見奉行建部内匠頭政宇が、中書島を開拓するに当たり、深草大亀谷 即成就院の塔頭・多聞院を当地に移し、弁財天を祀ったのが当寺の起こりで、寺名は建部氏の長寿を願って名付けられました。

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弁財天は、音楽をもって衆生を救う女神で、福徳・智恵・財宝をもたらす七福神の一つとして、多くの人々の信仰を集めています。「開運弁財天」と額があがっています。

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ガラスの歪みで・・・景色がキレイ。サイケな景色。(発見はこれではないですよ)

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財宝をもたらす弁財天さんだけあって、ここはお金が貯まるいろんなものがありますよ。
お金の成る布袋さん。
ここにしかないという有名なおみくじもあります。おみくじの記事は→こちらから
江戸時代より伝えられている古銭型のお守り「宝貝御守り」。

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閼伽水  (あかすい)
水で身も心も、お金も洗い清め平和で財宝の貯まる様に弁財天様に祈願します。

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閼伽水は仏様にお供えする水、功徳水、参拝人の清めの水。密教十二天の水天尊を祀られています。この大きな手洗い石は元のお寺「即成院」から移したものです。

凄い発見。お気づきになりましたか・・・・。ちょっと勿体をつけて・・・。

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ところで皆さん E.T.のその後をご存知ですか?
      ・
      ・
見つけてしまったのです。
      ・
      ・
実はこの神社に舞い降りて・・・

E.T.は長建寺で石になってました。ヽ(´▽`)/

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ホラね。E.T.でしょ。   ET

どう見ても・・・E.T.ですよね。目も鼻も口もありますヨ。

しめ縄までしてもらってます。

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ここでは・・・お金が財布に「又、カエル」という縁起を担いだカエルさんです。
今までは素直に「カエルだ、、フムフムなるほど」って思ってたのですが・・・今回はどう見ても「E.T」にしか見えませんでした。 もう少し首が長いといいのにね。

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青空に屋根の銀杏の葉が・・・まだ緑の葉もありますね。

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2008年11月28日 (金)

秋の哲学の道

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今日は19日に歩いた(自転車でですが)哲学の道を、北の方向から南に写真を並べて行きます。途中で法然院、安楽寺、大豊神社と山沿いの寺院に寄り道しています。(寺院は記事から省いています) 幸せ地蔵さんから。

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山茶花も咲いています。

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この辺りはまだ紅葉は無いですね。

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残された桜の葉が綺麗です。

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この桜・・・見事に咲いていたのを思い出します。

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南天の実がたわわです。

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哲学の道の橋の中でも特に趣のある橋です。

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お寺に寄り道したので、ちょっと飛んでます。大きな屋根は光雲寺です。公開時に行っています。記事はこちらです

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顯子内親王御墓

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紅葉が増えてきました。

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もう真っ赤になっているでしょうね。

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秋に哲学の道を歩く人は少なめでした。

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若王子神社の橋のところに着きました。

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もう少し水は緑っぽいのですが。

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2008年11月27日 (木)

南禅寺 水路閣 秋の風景

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京都五山・別格の南禅寺。その境内にレンガ造りの水路閣があります。京都サスペンスのロケ地でお馴染みのところ。

水路閣 (すいろかく)
琵琶湖疏水の分線(蹴上以北)にある水路橋で南禅寺境内を通過するため、周辺の景観に配慮してインクラインの田辺朔郎氏が設計、デザインした。
1888年(明治21)完成。全長93.2メートル(幅4メートル、高14メートル)レンガ、花崗岩造り、アーチ型橋脚の風格ある構造物です。
色とりどりの木々の葉の向こうに見えます。撮影は19日です。

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サスペンスドラマでは、ここで何やら良からぬ事が・・・。

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レンガが黄葉、紅葉した木々と共に綺麗です。

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南禅院のある方に階段を上がって。

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1本の木でも葉っぱの色はまちまちですね。

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黄色と緑・・・これも美しい。

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南禅院へは寄らずに下りて来ました。

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人が少なそうに見えますでしょ・・・波があってたまには少なくなります。

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水は今も上を流れています。

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水路閣の端は? アーチ部分の下がだんだん短くなって・・・無くなってます。

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谷だったのですね。(当たり前か??)

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上を流れている水の先は・・・トンネル・・・山の中に消えて。。。。

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振り返りました。人々が向かっているのは水路閣の突き当たりに在る「駒ヶ瀧 最勝院」です。参道の紅葉が綺麗でした。また紹介しますね。

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京都は晴れだったり、雨になったり、寒かったり、ポカポカだったり・・・皆様ご自愛くださいね。私は風邪も引かずに、京都巡りしています。もう紅葉は見飽きました・・・なのにお天気になると居てもたってもいられない。。。。あそこにも行きたいし。。。

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2008年11月26日 (水)

紅葉の南禅寺境内

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昨夜は全く「ココログ」が働いてくれなくて、更新を今朝にしました。心配してくださった方がおられました?   今朝慌てて作りました。
撮影は19日です。境内の紅葉は大体5分くらいでした。

南禅寺といえば「三門」を思い浮かべますが・・・南禅寺はこちらです。奥まってて見過ごしてしまいそうです。

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これが三門・・・大きいです。(アレッ私説明してます?)

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この太い柱が凄い。

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今日は三門には上がってませんが、良い眺めなのです。。。「絶景かな・・」

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三門

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目が覚めるような紅葉もありますが。

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あの真っ赤なところは・・・「天授庵」です。あまりの綺麗さに撮り過ぎて・・・写真整理ができないほど。いつか紹介しますね。。。それはそれは綺麗でした。

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法堂の前です。
以前、「ここで法堂の天井の龍を眺めているのは私ぐらいなもの」・・・って書きましたが。今回皆さん何重にもなって見上げてらっしゃる・・・ナンデ?

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何故か横で「天井に龍が描かれています」っておじさんが観光客に教えてられる。
お寺の人には見えませんでしたが・・・。須弥壇の仏様が綺麗になってらっしゃったし、照明もついていたようで。・・・で、今尾景年筆の「幡竜」です

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法堂のうしろに・・・銀杏の鮮やか。

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紅葉も落葉していて・・・。

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何とも言えず・・・感動的な色でした。

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南禅寺の参道から何枚もシャッターを切りました。

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向こうに見えるのは牧護院、わらべ地蔵さんのお寺(非公開)

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池の周りの紅葉が綺麗。

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南禅寺に来ると、お約束みたいにスズメをとってますね。

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境内をとりとめも無く紹介しました。支離滅裂風です。
今日は良いお天気ですよ・・・小春日和・・・浮かれます。

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水路閣・・・紅葉の中の水路閣は明日紹介のつもりです。

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2008年11月25日 (火)

紅葉と真如堂

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真如堂を訪れたのは「十夜結願大法要・稚児お練り」の15日だったのですが、全く知らずに行って・・・お稚児さんのお練りは終わってるし、法要が終わったところで境内は大賑わいの時でした。
「真如堂」、正式名称は「真正極楽寺」といい、山号は鈴声山 天台宗。

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両側から石段にかかる紅葉の見事さで知られるところは、まだこの状態。今日あたりはどんなになってるでしょうか。

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それでも、この色具合

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※真如堂はカテゴリー「真如堂の四季」として独立していますので、「紅葉」には入れていません。

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凄い形相の三重塔の鬼瓦、何度も撮っているのですが。初登場です。

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三重塔前の紅葉。去年は葉先がチリチリだったのですが、今年はキレイ。

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本殿横は見事に色付いていました。

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池の周りは真っ赤でした。

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本堂の南から後ろの紅葉はまだまだ緑が多くて。

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カラフルな色が楽しめました。

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葉脈が赤くなって・・・。

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やっぱり光が射している所に目が。

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さざんかの花びらと落葉に射す光が美しい。

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後ろのもみじはまだ緑色でした。そろそろかな??という頃に行ければいいなあと。

※塔頭などの美しい紅葉も撮ってあります。
・・・ここ数日間に記事からもれた「吉田山」の写真は、また後ほど公開します。

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2008年11月24日 (月)

吉田山 竹中稲荷社から真如堂へ

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吉田山の「紅もゆる・・・」の逍遙の碑の横を下がるか、山頂の遊園地の横から鳥居をくぐって行くと、竹中稲荷社になります。竹中稲荷神社
上は本殿から見たもの・・・下は参道から本殿へ。

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本殿

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本殿の後ろには「○○大明神」の小さな祠がいくつもあって・・・神秘的というか、、、ちょっと怖いというか・・・異空間に飛び込んだような錯覚。

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眩しいばかりに紅葉しています。撮影:11月15日。

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落葉が立砂を覆っていました。

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本殿から、拝殿そして鳥居がつづいています。

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※こちらは吉田神社の摂社です。節分祭の時に鬼が出てくる神社です。
雪の日に竹中稲荷社から宗忠神社を訪れた記事は→こちらです

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宗忠神社に向かいます。

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良い色に紅葉していますね。

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宗忠神社の狛犬さん。

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拝殿

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拝殿越しに、おごそかな本殿が見えます。

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ここから、真如堂の三重塔が大銀杏の向こうに・・・。綺麗な秋の色です。

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登っている人が見えるほど大文字山が近くに。

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春には見事な桜のトンネルになる参道です。

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木々の向こうに真如堂の本堂の屋根と三重塔が。

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階段を下って。。。真如堂に向かいます。

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2008年11月23日 (日)

秋の法然院 紅葉の山門

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今日は吉田山からちょっと離れて哲学の道の山沿いにある「法然院」です。
四季折々に美しい風情を見せてくれる山門。カテゴリーを「法然院の四季」として独立させたいくらいに、何度も何度も訪れています。

紅葉の色の変化はいつも遅め、撮影は19日。紅葉は見頃開始というところでした。春には赤い椿がポツンポツンと落ちているところ・・・山門が見えて来ました。

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山沿いの大木の陰にひっそり・・・境内の紅葉が額縁のように・・・。

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昨今訪れる観光客も多くなりましたが、哲学の道の賑わいを避けてしっとり出来るところです。

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山門を入ると、白い盛り砂の「白砂壇」(びゃくさだん)が両側に配されています。
水を表わしており、砂壇の間を通ることは心身を清めて浄域に入ることを意味します。

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白砂壇にはこの時期「紅葉と銀杏の葉」が鮮やかに浮かび上がります。

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中に入って・・・振り向くと・・・。ここで記念撮影する人が次々・・・なかなか無人では撮れません。

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それでも、待って待って・・・この門は「ひっそりと・・・」が似合います。

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法然院  善気山萬無教寺と号する浄土宗系の単立寺院である。
鎌倉時代の初め、法然上人が弟子の住蓮、安楽とともに、阿弥陀仏を昼夜に六回拝む六時礼讃を勤めた草庵で、寛永年間(1624~1644)ほとんど廃絶していたが、延宝8年(1680)に再興。
本堂には恵心僧都作の阿弥陀如来坐像と法然上人自作木像を安置し、直壇には毎朝二十五の生花が散華されます。

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池に落葉が・・・滝が見えます。

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多層石塔と紅葉

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みどりの中に赤が際立っています。

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方丈は、桃山御殿の遺構を移建したものといわれ、襖絵十四面の「桐に竹図」「若松図」「槇に海棠(かいどう)図」及び屏風の雪松図は重要文化財に指定されている。

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参道に散る椿が名景として知られており、境内には、谷崎潤一郎、九鬼周造、河上肇ら多くの文化人の墓がある。 (駒札より)

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ふかふかの苔に落葉が彩りを添えます。

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2008年11月22日 (土)

吉田山逍遙 吉田神社から

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真如堂の紅葉はどうかな? 京都大学の正門前から吉田神社、吉田山を抜けて行った日。撮影は15日です。
神社の様子はまたにして、今日は秋の気配を中心にしました。もう早速山です。

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龍澤池に垂れているのはまだ緑のもみじ。

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綺麗な色付き具合に心が弾みます。

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料理の神様「山蔭神社」を過ぎて・・・

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鳥居と大元宮。

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大元宮の屋根が少し見えます。

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三高の「紅いもゆる丘の花」の碑の方に進みます。

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近づいて見ていませんが、4つに分かれた幹でしょうか?

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下にお菓子の神様の「菓祖神社」が見えます。

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常緑樹が多そう。ドングリがポツポツ落ちてきます。

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明るく開けたところへ・・・。

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誰かベンチに座っています。

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ベンチもたくさんあって、学生達の憩いの場。

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幼稚園の児童図書館も無くなり・・・ブランコと滑り台が残されました。

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今でも近所の子供たちの遊び場。

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陽にあたった木の葉が輝いています。

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振り返ると「紅もゆる」の碑です。

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続いて「竹中稲荷神社」「宗忠神社」そして真如堂に行きました。

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最後はまた、吉田神社から。

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2008年11月21日 (金)

上賀茂神社 秋 光と影

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神護寺の真っ赤な紅葉の次は「どこにしようか??・・・」と迷って決めました。
京都の秋は紅葉が進んでいるので、早く紅葉の名所を紹介したくてウズウズしてるのですが。。。順を追って京都の秋の色の移り行きをお伝えします。

毎年見逃している上賀茂神社の御手洗川沿いの紅葉。今年こそはと楽しみに。。。そんな時偶然見た天気予報の紅葉情報。上賀茂神社にmapleマーク。おかしいなと思いながらも出かけました。撮影は13日。
いつも「一の鳥居の正面」からですが、今日はちょっと離れたところから。大きな一の鳥居も実はこんなに巨大な木々に囲まれています。

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上賀茂神社
上古この付近一帯に繁栄した賀茂氏が創祀した京都最古の神社。正式には「賀茂別雷(かもわけいかづち) 神社」 といいます。下は鮮やかな楼門です。

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「紅葉はまだだ、早まった~」と、ガッカリしたのですが・・・

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枝垂桜の黄葉、光に透ける木々の美しさ、落とす影・・・上賀茂神社の秋をお届けするのに充分だと思いました。

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山陰にも係わらず、色付いた赤いのもありました。

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見上げると優しいオレンジ色、黄金色、、、まだ緑も。

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このごろは「着物で京都観光」の方を結構見かけるので、景色に彩りを添えるので撮らせていただいています。。。ママと女の子も。

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境内を流れる御手洗川のせせらぎ、暗い森の中に建物が点在します。

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先だけ赤くなってる紅葉・・・陽にあたって透けています。

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これくらいの色も素敵です。

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この景色が真っ赤になっているのが楽しみだったのですが。。。

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川の向こうの秋の景色・・・金色に輝いています。

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御手洗川には落葉が流れ・・・積もって・・・。

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建物の写真もたくさん撮っているのですが、またの機会にお届けします。

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・・・この景色に満足してmapleマークになったのかしら?。

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2008年11月20日 (木)

高雄 紅葉の神護寺 2

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昨日、日中は良い天気でしたが寒かったです。
自転車で哲学の道から山沿いの寺院を訪れながら南禅寺まで行って来ました。
特に永観堂にはツアーバスが押し寄せ、南禅寺境内にも大型バスが数台駐車。予想はしていたものの紅葉観光の賑わいに驚かされました。

今日も引き続き「神護寺」です。石段を上がると金堂があります。

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石段の途中から楼門が紅葉の中に見えます。

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五大堂、毘沙門堂、、、右奥には紅葉に隠れて大師堂があります。

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金堂内の薬師如来立像・多宝塔内の五大虚空蔵菩薩坐像(いづれも国宝)のほか、多くの重要文化財を有します。

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撮影は11月9日です。まだ緑の混じるもみじです。

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丸い石台には燈籠が立ってたのですが、戦時中に供出された跡です。

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金堂

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金堂の横にはお不動さんがおられました。不動明王

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多宝塔

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登って・・・多宝塔の下です。

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枝垂桜の白い枝が幽玄。

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時間は4時を廻っていて、木の下はかなり暗くなっているのですよ。

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地蔵院、茶店の方へ・・・

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あのカップル達は「かわらけ投げ」を楽しんだのかな?

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手すりの向こうに広がるのは・・・清滝川の絶景。
清滝川、保津川・・・川は名前を変えるようなのですが、今日は調べるのを止めておきます。スミマセン。

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30日まで、ライトアップがされています。帰りは灯りの中を・・・。

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秋の陽はつるべ落とし・・・アッという間に暗くなります。

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今日で三尾はお終いです。長い間お付き合い有り難うございます。
既に撮影した紅葉の名所がたくさんあります。明日はどこにしようか・・・迷います。

先日紹介した「落葉神社」がNHKの夜の京都ニュースで取り上げられていました。地面一面に銀杏の黄色い葉が敷き詰められて・・・それは綺麗でした。
行くのが1週間早かった~。残念。

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2008年11月19日 (水)

高雄 紅葉の神護寺 1

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神護寺、一度で済むかと思ってましたが・・・広い境内、好きな写真が一杯あって二度になります。撮影は11月9日。

前回に行った時から楼門の「神護寺」の表札(でいいのかな?)が新しくなっていて、古い楼門が妙に新鮮に見えました。緑から赤へのグラディエーション(今日は真っ赤かも知れない)。少ない緑が鮮やかでした。

振り返ると・・・結構急に見えますが、それ程でもないですよ。

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帰りもこの階段から下りましたが、拝観受付の横にはなだらかな坂道があって車が通る道があるのですよ。茶店の車やお寺の車が利用する道ですが。

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楼門の上の額・・・読めませんが・・・

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楼門横の本坊です。ちょっと覗かせていただきました。

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神護寺
高雄山と号し、高野山真言宗の別格本山である。
当寺は起源について一説には、もと高雄山寺といい、天応元年(781)愛宕五坊の一つとして建立されたといわれ、また和気清麿が河内国(大阪府)に建てた神願寺を天長元年(824)この地に移し、空海(弘法大師)が住持となって、神護国祚真言寺(じんごこくそしんごんじ)と改稱したものともいわれる。
その後寺運は次第に衰え、寿永3年(1164)文覚上人の中興もあったが、応仁の乱で再び衰え、豊臣・徳川氏などによって漸次修営され、現在に至っている。

楼門をくぐると広がる世界がこれです。

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日当たりが良いので、一気にここで紅葉が真っ赤。

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和気清麿霊廟

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ここは優しい色合いです。

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その横にあるのが鐘楼です。石段の高い所にあります。

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銅鐘(国宝)は貞観17年(875)の鋳造で橘広相(たちばなひろみ)の序詞・菅原是善(これよし)の撰銘・藤原敏行の書で古来三絶の鐘といい、著名である。

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大師堂では御本尊の「板彫」の弘法大師像(重文)が特別公開されていました。700年ぶりの公開なので有り難く拝見してきました。(板に浮き彫りされています)

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大師堂(重文)は桃山時代に再建されたもので納涼房といって、もと空海の住房であったと伝える。堂内の灯りが印象的。

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大師堂の正面に立つ灯篭です。

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毘沙門堂

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こんな処にも紅葉が・・・。

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五大堂の横から・・・明日はあの石段を上がって「金堂」へ。

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今日は楼門からつづく境内にしました。ここは山寺・・・明日はまた石段を登って・・・金堂、多宝塔、かわらけ投げの清滝川、保津峡渓谷をお届けします。
・・・「もう、三尾は飽きた」。。。って、仰らないでお付き合い下さいね。

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楼門をもう一度、何段目下の階段で撮るかで紅葉の出方が違うので。。。

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2008年11月18日 (火)

神護寺への紅葉道

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神護寺の参道下の高雄橋に至る道、清滝川のせせらぎを見ながらの紅葉道です。

今日は神護寺の山門下までです。撮影は11月9日。益々赤くなっていることでしょう。

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清滝川に沿って・・・中には登山装備の方も見かけます。

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こんなにカラフル。

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高雄橋に到着。指月橋から5分くらいでしょうか。

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橋を渡って・・・いよいよ神護寺への石段を。

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膝をイマイチ信用出来ない私は、「もう神護寺の階段を登ることは一生あるまい」などと弱気に思っていましたが・・・手すりもあることだし行くことに。
最初の茶店が現れるまでの石段が・・・210段・・・ですぞ。ガタガタゴツゴツで。

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その茶店を後にして・・・

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山の斜面ですから、うっそうと。。。無理やり紅葉の部分をを載せています。

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暫くなだらかな上り坂、横の崖の上には茶店がたくさん現れます。

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三尾は今まで四季を通じて記事にしていますから、カテゴリーは*--*右京区 西京区 嵯峨野 三尾└「三尾」 を御覧下さいね。

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高雄の名物は「紅葉の天ぷら」のよう。(食べた事ないけど・・・多分、忘れた)

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この辺りから開けた向こうに見えるのは清滝川を挟んだ周山街道・・・そう、帰りにバスに乗るには清滝川まで下ってから、また登らなくてはならないのです!

神護寺バス停で降りた人は「下りて→登って→神護寺を見学して→下りて→また登ってバスに乗る」・・・覚悟してくださいね。

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茶店を下に見ながら・・・いよいよ最後の登りです。

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「さあ、、、登るゾッ!!」・・・深呼吸・・・って感じですね。

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ここまで登ってきて良かった・・・でも最後の登りは100段の石段。
                  ・・・・手すり無しの自然石。手強いですぞ。

神護寺境内は日当たりが良くて紅葉も進んでいましたヨ。

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紅葉の中に神護寺の山門が見えてきたところで・・・明日に続きます。
道の脇にはライトアップ用の灯りが用意されています。

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2008年11月17日 (月)

槙尾 西明寺の秋

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お待たせしました。一昨日の続きです。赤い指月橋を渡って西明寺に向かいます。
この時期だけは拝観料がいります。(撮影:11月9日)

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橋を渡って、清滝川を見ながらしばらく石段を上ると山門が見えてきます。

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西明寺 (さいみょうじ)
「西山槇尾平等心王院」とも呼ばれ、正応3年(1290)に、後宇多天皇より名前を賜って弘法大師の弟子、智泉法師が後宇多天皇より名前を賜って神護寺の別院として創建。その後、永禄年間(1558年~70年)に兵火に遭って焼失するが、明忍律師により慶長7年(1602)明忍法師により再興される。

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本堂は、元禄13年(1700)に将軍徳川綱吉の生母、桂昌院の寄進によって再建されたもの。平安から鎌倉時代に彫られた本尊釈迦如来、千手観世音菩薩、愛染明王が安置されています。ちなみに、上の表門も同じころの造営。

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本堂から上がると、廊下で客殿に続いています。TOPと下は廊下から見たものです。

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客殿では、京菓子つき抹茶をいただけます(有料)。

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鐘楼の横の紅葉が綺麗に色づいています。

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境内に下りてみます(正面の門は入ってきた門です)。ここは石灯篭のお寺と言われるだけあって苔むした石灯篭がたくさんあります。

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本堂横にある聖天堂には「倍返し」のお守りがあります。(お賽銭を張り込まなきゃ)。指月橋のたもとの石碑に「槇尾山聖天堂」と書いてあるのはここのことです。

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いつも気になっている4頭の馬の像です。日本のものとは思えませんが。

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拝観料はやっぱり当然ですね。

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この色合い・・・今だけって感じです。

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このあと、本堂から続いている短い回廊の下をくぐって、裏山に向かいます。崩れかかった塀、ここには修行の滝と小さなお宮さんがありますが、ほとんどの方が気づきません。

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ここから、谷を隔てて周山街道が見えます。北山杉も少し。

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お寺とはお別れして指月橋に戻ります。石段を下ると、清滝川が下に見えます。

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橋の上から、お昼をいただいた指月亭の座敷が見えます。

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指月橋を渡って・・・たもとにある売店です。

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川沿いの道を神護寺に歩きます。振り返ると「指月橋」。

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もう一度「指月橋」。以前の写真とは違うんです。

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もうすぐ高雄、神護寺です。

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2008年11月16日 (日)

府立植物園 秋の景色

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「日曜日は雨」との予報だったので、昨日は吉田神社から吉田山を宗忠神社、竹中稲荷、真如堂、黒谷さんへと歩いてきました。
真如堂の本堂前の紅葉はかなり色づいていて、見頃開始というところ。裏手はまだまだ緑でしたよ。

槙尾・西明寺の紅葉は出し惜しみしてるわけではないのですよ。
昨日は清滝川の紅葉が多過ぎて皆さん食傷気味かな?・・・という気がして、、、
今日は植物園にしました。

植物園の正門に続く欅の並木道は今、黄葉、紅葉が進み明るいカラフルなトンネルになっていました。(以下2枚の写真のみ撮影は13日)

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府立大学のグラウンド越しに見る比叡山。端正な形です。左に見える大木は・・・ピンク色・・・花が咲いているの?? 気になる木です。

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ここから下の撮影日は11月3日です。前回は北門のコスモスをお届けしました。

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バラ園の北にある庭園の噴水です。「バラ」は次の機会にまとめてお届けします。

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正門(南門)を入ったところ。ここがメインストリートです。

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いつもカラフルな花壇に仕立てられています。

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樹齢何十年、いえ何百年みたいな杉木立です。

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中央の芝生の広場では菊花展が開催されていました。

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嵯峨菊。嵯峨野の方で大切に保存、育てられた菊です。

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子福桜・・・春と秋の2度咲く八重の桜です。
初めは白い花が淡紅色になって落花するそうです。次々と花が咲くことから「子福桜」と名付けられたとか。

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写真はいっぱいあって取りとめ無く続きそうなので・・・。これでも自粛気味です。

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二人連れを見ると・・・絵になるなあ・・・で、ついつい撮ってしまいます。

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今日あたりはもっと秋の気配が広がっていると思います。

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※これからは紅葉の京都が中心になりますが・・・紅葉に飽きないで1日1回のランキング応援クリックして下さいね。
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北山通りのイルミネーション。クリスマスの頃は盛大に。楽しみに人が見に来ます。

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2008年11月15日 (土)

紅葉の清滝川 指月橋

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植物園正門アプローチケのヤキ並木、上賀茂神社の黄葉・・・と続いて記事にしてもよかったのですが・・・今日はやっぱり三尾(高雄 槙尾 栂尾)に戻って来ました。

高山寺を後に、清滝川沿いに高雄方面に歩きます。緋毛氈が可愛くていつも撮ってしまいます。

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白雲橋、清滝川は紅葉に溢れています。

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かじか茶屋、高雄錦水亭を過ぎて・・・

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路の途中に小さな神社があります。

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しばらして、周山海道から分かれて川沿いの道を行きます。ここで、焼き栗と銀杏を買うと、おまけに柿を頂きました。

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高山寺からはなだらかな下り坂を500メートル程、ゆっくり歩いても10分もすれば、指月亭が見えてきます。 (撮影:11月9日)

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ここからは清滝川に架かる「指月橋」です。・・・ばっかりです。スミマセン。どれも捨て難く、同じようなのばかりですが、見てやってください。

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河原にも下りれます。夏は子供たちが水遊び。

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緑から赤への紅葉の色づき具合が、何とも美しい。

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紅の雲の中に人が立っているように見えませんか。

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何を語らってらっしゃるのでしょうか・・・。

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以上は指月亭から見た「指月橋」。橋ばかりも何なので・・・清滝川も見て下さい。

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紅葉の錦 神の・・・でしょうか。

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せせらぎは、心潤いますね。

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様々な赤色・・・雲のように漂っています。

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指月橋を渡ると西明寺への登り坂があります。紅葉の頃は拝観料がいります。次回は西明寺です。

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今日はしつこく「指月橋」になってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。

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指月亭からの景色はこれ・・・これを見るために、ここでお昼を食べました。

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2008年11月14日 (金)

ゆりかもめ飛来 賀茂川の秋 

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今日は三尾の西明寺か清滝川の指月橋にしようかと思っていたのですが・・・

前日のニュースの終りの紅葉情報で「上賀茂神社にmapleマーク」が。「うっそー」と思いながらも快晴に誘われて行って来ました。

植物園の南門に続く並木の黄葉、紅葉を写真に収め、左岸を北上しました。この道は「半木の道」(なからぎのみち)と言って、春には枝垂桜のトンネルになる道です。

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今は秋色が美しいトンネルです。(撮影:11月13日)

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すだれ越しに見るような景色です。

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直射日光は嫌な私はすだれの中です。

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上賀茂神社が目的地、賀茂川は少しだけ撮るつもりだったのですが、随分歩いて来てしまいました。

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こんな時期に賀茂川をゆっくり歩いたことがあったかなあ・・・
というより・・・こんなに綺麗な賀茂川の景色を今まで見たことがあっただろうか。

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こんなに煌めいた賀茂川を見たことがあっただろうか・・・

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彼らが見ているのは・・・見えますか? 白鷺です。

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あそこにいるのは・・・ ユリカモメ

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僅かですが・・・ゆりかもめ ゆりかもめ ユリカモメ
この秋はじめて見ました。冬到来ですね。
とっても嬉しい。やっぱり来てくれたのだ。遠来有り難う。羽根のお手入れかな?

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賀茂川の景色に感激した1日でした。

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あの橋を渡って加茂街道でバスに乗って上賀茂神社に向かう予定でしたが・・・黄葉のあまりの美しさに・・・歩いて行ってしまいました。

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飛び石を渡る人たちが見えますか? 鴨が2羽泳ぎ、白鷺が2羽飛んでいます。

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水面に映った秋の色が輝くように綺麗。

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※明日の記事はどうしようか・・・迷うのも嬉しい事です。上賀茂神社の紅葉は???  ・・・さあ、お楽しみに。。。

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橋を渡って加茂街道から見てみました。

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2008年11月13日 (木)

栂尾・高山寺の紅葉

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高山寺のバス停前は茶店が立ち並び、なかなか良い雰囲気を出しているのですが、今日は写真が多いので、その辺りはまたの機会に紹介出来れば良いなあと。

バス停は裏門に当たりますので表門に向かいます。周山街道は紅葉のトンネルになっています。(撮影:11月9日)

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京都の紅葉も徐々に色づき始め、まだ淡い色合いが段々濃くなって行くのを見ていただければ。。。

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高山寺 (こうざんじ)   
山号 栂尾(とがのお)山 真言宗 世界文化遺産に登録されています。鳥羽僧正筆とされる「鳥獣人物戯画」のお寺として有名です。

普段、山内は無料なのですが、紅葉の時期だけは有料になります。
残念ながら今年もこの風景が紅葉色に染まる時に来られませんでした。高山寺には「紅葉には早過ぎと遅過ぎ」に訪れており、ピッタリという時には来ていません。

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石水院(国宝)の門が。

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入ります。

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◆やっぱり入れなくては・・・で、以下に写真2枚追加しました。
石水院の受付近くに撮影禁止と書かれていますが、位牌や仏像など部屋の内部の撮影は禁止、庭や善財童子の撮影は(邪魔にならなければ)OKとのことです。以前「善財童子の写真」でクレームが来てから・・・トラウマのようになって・・・。 気の弱い私です。

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撮影・公開につきましてはルールを守っておりますことをご理解くださいますよう。

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北山杉と紅葉のコラボというところでしょうか。

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次は開山堂に向かいます。

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日当たりが良いのか、開山堂は綺麗な紅葉が見られました。

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開山堂

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◆カテゴリーは11 嵐山 嵯峨野 化野・・・└三尾です。見てくださいね。四季折々に訪れた高山寺が入っています。

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この色合いが何ともいえない。

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もっと上の金堂に向かいます。

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山の中は日当たりが悪いので紅葉色はまだまだですが、、、、杉木立の景色こそが「高山寺」だと思います。

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金堂前のゴツゴツした石段を降りて、、、これでグルッと周りました。

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次は西明寺に向かいました。

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2008年11月12日 (水)

岩戸・落葉神社は源氏物語ゆかり

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「岩戸・落葉神社」は周山街道を高雄・槙尾・栂尾の三尾からさらに清滝川沿いを北上、杉坂口からさらに北へ。JRバス「小野下ノ町」下車すぐのところです。

運転手さんに「落葉神社はどこですか?」って聞いたのですが全くご存知無い。バスを降りても誰にも会わない・・・。そんなところです。

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銀杏の葉に埋め尽くされた境内をイメージして行ったのですが・・・銀杏の黄葉は進んでいたものの、地面はまだ葉っぱで埋め尽くされ・・・とは行きませんでした。
その分、巨大銀杏が見事でした。

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「源氏物語」の”落葉の宮”とも重ねて信仰されてきたところです。
源氏物語ゆかりの場所・・・ここにもあったのですね。

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岩戸落葉神社(いわとおちばじんじゃ)  (撮影:11月9日)
小野郷の産土神(うぶすながみ)で、岩戸社と落葉社の2社からなっています。

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清滝川・岩谷川・笠谷川の3川が合流する場所にあって、千年を超す歴史の「墜(おち)川神社」が、いつからか「落葉(おちば)神社」と呼ばれるようになったといいます。

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ここが黄色に埋め尽くされるのは・・・

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紅葉がこんなに綺麗・・・。日陰だから遅いようですが。

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もみじ・・・華麗な色加減が素敵です。

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「落葉の宮」 (おちばのみや) 
源氏物語に登場する架空の人物。朱雀帝の第二皇女(女二宮)で、母は朱雀帝の更衣であった一条御息所。妹の女三宮に比べると落葉のようにつまらない人だと蔑む歌を詠まれる。このことから「落葉の宮」と呼ばれました。

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柏木巻では
夫・柏木が没し、その後、死の床で彼女の後事を託された夫の親友・夕霧の訪問を度々受けるようになる。そのうちに夕霧は彼女に思慕の念を抱くようになり、母・一条御息所の死後、夕霧の手によって半ば強引に隠棲していた小野山荘から本邸の一条宮に移され、執拗に結婚を迫られる。初めは拒むものの、結局は結婚を余儀なくされてしまう(以上「夕霧」)。
匂宮巻では、
六条院の北東の町に居を移し、夕霧の側室・藤典侍の産んだ六の君を養女に迎え、比較的幸福に暮らす宮の様子が描かれています。(Wikipediaより)

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◆「源氏物語千年紀」も”横笛ー岩戸落葉神社”として紹介していました

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全く人気の無いところでした。

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高山寺から車で14-5分の所、これから落葉が始る大きな銀杏です。

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2008年11月11日 (火)

北山杉と紅葉 周山街道

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今日は北山杉と紅葉の「周山街道」をお届けします。(撮影:11月9日)
JRバスからの景色です。流れていますからハッキリしてないところがあります。時系列で写真は入れて行きます。最初は仁和寺の横から・・・。

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周山街道 (しゅうざんかいどう)   
京都から丹波への道の一つ。一条通の延長で仁和寺前から御室川の谷をさかのぼり高雄・槙尾・栂尾から清滝川の谷を北上、中川・小野・笠峠・栗尾峠を京北町周山に至る街道。 ↓ 「ようこそ 高雄へ」の看板があります。

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バス停「高雄 神護寺前」です。今週末にはかなりの交通量になるでしょうね。京都駅からここまでバスで45分くらいです。高山寺までは市バスも出ていますよ。

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左の方に西明寺があります。下を清滝川が流れています。

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この辺りはちょうど、高山寺の下です。JRバスとすれ違いです。

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ちょうど綺麗なグラディエーションになっています。

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さらに進みます。

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周山街道は現在の国道162号線にあたります。若狭の海産物を京に運ぶ重要な役割を果たしたため、「鯖街道」の一つにも数えられています。

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周山の名は、この地に明智光秀の周山城があったことから名付けられました。平安時代には、平安京の大内裏に使用する木材の主要な供給地として、戦国時代以降も天皇家とゆかりの深い地として繁栄した、由緒ある歴史を今に伝えています。(説明は京都市観光情報システム)

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カーブが多くなってきます。

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杉の里トンネル。

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昔「北山」を歩き回ったものです。険しい山です。このあたり・・・懐かしいです。

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北山杉の産地・・・床の間などに使われる高級な北山丸太が干されています。

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川端康成の小説『古都』の舞台にもなりました。

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北山杉の美しさは特別です。

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北上します。

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北山杉資料館の標識も見えます。

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バイクのツーリングはよく見かけますが・・・可愛い車です。1人乗りですか?

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今日の先ずの目的地は小野下ノ町にある岩戸・落葉神社です。

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高山寺から15分くらいだったでしょうか。

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秋の風情が心地いいです。

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2008年11月10日 (月)

秋の花々 植物園

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昨日は朝に急に思い立って・・・行ってきましたよ。
数年前から是非行きたいと思っていた周山街道の「落葉神社」へ。名前からしてこの時期魅力的でしょ。そのあと三尾に下ってきました。
紅葉は綺麗なグラディエーションになっていました。その報告は次にして、、、

今日はガラッと変って植物園です。
今記事にしておかないと・・・出す時期がなくてボツになりそう。
・・・で、北門の入口付近にカラフルに飾られていた秋の花をお届けします。

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コスモスはやはり群生で楽しみたいですね。ピンクの濃淡の花の密集。「コスモス畑」って感じです。

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珍しい種々のコスモスが鉢植えにされていました。北門の噴水を囲んで並べられています。

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黄色がかったピンク。

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輪郭くっきりです。

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優しいレモン色。

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この辺りは比較的新しくて、庭園造りにも自由な試みを感じます。

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他の秋の終りの鮮やかな赤い花々を

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花の名前は知っているにこしたことはないのですが、忘れてしまっていたりして・・・。
美しさは名前ではなく、言葉で美しさを言うよりも・・・見ていただきたいと思います。

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小さな花にも、名も無い花にも美しさはそれぞれ。

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今日は北門あたりだけですが、バラ園、菊花展など紹介したい花々や景色があります。冬に向かって、淋しい色合いになったとき・・・突然登場するかもしれません。
その時は「今咲いてるの?!?!」ってビックリしないで下さいね。

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一週間ほど前の木々ですから今はもう一歩秋色が進んでいます。

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明日からは黄葉、紅葉の京都をお届けする事に。
でも、でも、今日も忘れずに応援のクリックをお願いします。明日からの励みにさせていただきます。
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2008年11月 9日 (日)

夕暮れ 二年坂~三年坂 そして・・・

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ワイドな写真で登場です。日が沈んで・・・何とも幻想的。カラスが帰って来てます。

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そろそろ八坂の塔とはお別れして・・・

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二年坂へ。

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5時半を過ぎるとお店を閉める準備です。

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あ~こんな時間でも、ここを通る時は食べなくては気がすまない。

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かぼちゃと栗のソフトクリームです!。

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二年坂。ここの上を右に下れば八坂の塔ですが、三年坂まで行って来ます。

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西の空にはまだ夕焼けの明るさが残っています。

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三年坂

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三年坂を上がった所にある七味屋さん。清水坂に出たから人も多いです。

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イノダコーヒー

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清水寺の方には行かないで、三年坂を下ってもと来た方向へ。

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さあ、八坂の塔が見えてきました。ライトアップされて夜の中に浮かび上がっています。

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※日没までの夕焼けは→こちらです。(カテゴリーが違いますので)

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夢見坂を少し下って・・・もう一度見上げた「八坂の塔」です。

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2008年11月 8日 (土)

夕日に映える八坂の塔

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京都の紅葉は11月22日の3連休頃からが良さそうです。
本格的な見頃はその一週間後からだとか。遅れているそうです。今年は台風も来なかったので葉は痛んでなく、色も期待できそうだということです。
今日は寒い一日になりそうです。季節が一気に進みました。

高台寺の広い駐車場に上がって、日没を今か今かと待ちました。場所はここです
5時少し前から鐘を撞き始められて・・・数は5つかしら?と思いましたが、、、17?・・・いやあ・・もっとあったような。

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東山を背にして、霊山観音(りょうぜんかんのん)も夕日に照らされています。

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もう少しです、、、太陽が西に沈むのは。

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空にはカラスが・・・東山がねぐらです。続々と帰って来ます。

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太陽が山に沈むにしたがい、周囲は鮮やかに赤みが増します。

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沈み切るまでもう少し。

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南の空はまだ明るさが残っています。黒いシルエットは八坂の塔です。

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日没を大勢の人が待っています。

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右の方には尖がった京都タワーが見えます。

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カラスは飛んでいる時も、山の木々に帰ってからも ギャーギャー煩いこと煩いこと。

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※見てくださってる皆様、昨日は有り難うございました。大勢の方から嬉しいコメントをいただき、応援のクリックもたくさん頂き大変嬉しいです。
今日も、そしてこれからも宜しくお願い致します。m(_ _)m

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日が沈みきって、二年坂の方に行きました。真っ赤な夕焼けをバックに美しい五重塔を1枚だけ入れて続きにさせていただきます。
日没後はこちらの記事です。(カテゴリーが違いますので)

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2008年11月 7日 (金)

八坂庚申堂~ねねの道 情緒の道

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10月中旬に、建仁寺~ゑびす神社~摩利支天~八坂の塔(法観寺)・・・そして八坂の庚申堂~ねねの道を歩いた道です。

八坂の塔の少し手前に「八坂の庚申堂」(こうしんどう)があります。
庚申とは干支(えと) 即ち、庚(かのえ)申(さる)の日を意味し、この夜に人間の体の中にいる三尸の虫が、寝ている間に体から脱け出して、天帝にその人間の行った悪行を告げ口に行くのです。

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天帝は寿命を司る神であるから、悪いことをした人に罰として寿命を縮める。ところが、三尸の虫は、人間が寝ている間にしか体から脱け出ることができないので、庚申日は、徹夜をする、これを庚申待ちという。

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この庚申待の行事にさまざまなことを行って徹夜していたが、青面金剛はこの三尸の虫を喰ってしまうので、いつの頃からか、庚申待ちには、この青面金剛を本尊として拝むようになり、庚申イコール青面金剛となった。
また、この日、睡眠をささげて、一晩一心に願い続ければ如何なる願いも叶うとされている。(庚申堂公式サイトより)
本堂の屋根の上にも「見ざる、聞かざる、言わざる」の三猿さんがいます。ここは今まで気付きませんでした。

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何度も載せている赤門の上のお猿さんはこちらです。発~見・・並ぶ順番が違う!

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くくり猿はまさに、お猿さんが手足をくくられて動けない姿をあらわしています。 お猿さんは人間に近い動物といわれていますが、所詮は動物、欲のままに行動します。動物園に行けば、お猿さんは欲のまま走り回っていますね。 この姿を人間の中にある、欲望に喩えてあり、人間の中にある「欲望」が動かないように、庚申さんによってくくりつけられているのです。くくり猿に願い事を託して、それを叶える秘訣は、欲を一つ我慢することです。(庚申堂公式サイトより)  

※今日の説明は以前にシッカリ書いたのをコピーして楽してます。

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いつもは八坂の塔の横をそのまま上がって二年坂または清水寺方面に向かってましたが・・・通ったことの無い道があるものですね。
舞妓体験の方を乗せた人力車がよく通ってる道を歩きました。

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ここにも市電の敷石が敷かれています。

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生まれてこのかた数十年、ずっと京都に住んでいてこの界隈には何十回も来ているのに・・・通ったことがありませんでした。

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高台寺の参道に出るまでの数十メートルですが、情緒溢れる道です。

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いかがですか・・・。

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ここでお終い。広い道に出て・・・舞妓体験の方の人力車が2台やって来ました。

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道の横・・・これが高台寺の山門です。お寺と離れているので気付きません。

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東山に向かって鳥居の向こうは霊山歴史館や坂本龍馬のお墓の方向です。

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ねねの道に曲がって・・・石塀小路の入口です。(見下ろしています)

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太陽が沈みかけて、夕焼けが見れそうです。

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高台寺の駐車場まで上がって夕日を見にいきます。八坂の塔が夕焼けに映えて綺麗でしたよ。次回のお楽しみです。

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このブログを御覧になってくださってる皆さん・・・コメントを下さいね。
・・・とは言いながら、コメントを下さった方のブログは拝見しているのですが、お礼のコメントを残さない私です。付き合い下手で、失礼をお許し下さいませ。

それにコメント返しのコメントが続くと、体裁のコメントに引き回されることに。。。いつまでもぶきっちょな私です。
ここにコメントを下さった方には飾らない私の言葉で、心からのお返事をさせていただいています。 ★皆様からのはテキトーなコメントで結構ですよ。例えば・・・毎日みてるよ! とか。
多くの方に見ていただき感謝にたえませんが・・・どうも実感が無くて。。。ブログ発信人として魅力無しかぁ・・・と、日々淋しい思いをしております。

生粋の京都人(”京おんな”はちょっと恥しい) りせが、長年住んでいるからこそ見つけた、京都を毎日お届けしています。これこそ京都情報満載です。まだまだ知らない京都が沢山あります。応援宜しくお願いします。

コメントはちょっと~と思われる皆様、せめてもクリックで励ましてくださいませ。
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2008年11月 6日 (木)

白鷺の舞 賀茂川の鳥たち

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「今日の記事どこにしようか? 何をテーマにしようか?」が、楽しみなのですが、迷いも多いブログ作りです。。。
2-3日同じようなのが続くと、変ったところにしよう・・・と楽しんでもらうように変化をつけています。・・・・で、今日は賀茂川で見かけた鳥たちです。

先ずは鴨たち。鴨はいつもペアーで行動してますね。綺麗な色の羽根がオス。。。そこが不思議なようで、今の人間社会にもいえるかも。

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電線には鳩がずら~っと、子供たちは魚捕りです。

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の~んびり鴨が・・・。

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子供たちに驚いて飛び立ちました。

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あ~どこへ~行くの~?

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こちらは、ひとりぽっちの鴨さん。子供かな?

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二人の前をス~イ、スイ。白鷺が飛んで行きました。

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白鷺は見事な舞を見せてくれました。

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同じ位置で廻りながら・・・

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ああ、可愛い。

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ポーズが決まった・・・♪

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立派な羽根ですね。

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・・・・

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さあ、着水のようです。

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なんとも、カッコイイ。

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着水は「折鶴」のよう。

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さあ、餌探し、餌探し。。。  魚いましたか?

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猫じゃらしの向こうに。。。熱心に餌探しです。

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今日は鳥だけ。(写真が有り過ぎて、、、鳥にしぼりました)

河原も秋の色合いです。河原の様子はまた紹介します。
府立植物園も秋の花が綺麗に咲いていましたよ。(予告してます)

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今日の記事をお楽しみいただけましたでしょうか??。
写真を撮って、ブログを作るのが楽しみ、、、それを楽しく見ていただければ、最高の喜びです。京都を楽しんでくださいね。(ああ~明日は何処にしようか?・・悩みます)

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2008年11月 5日 (水)

善願寺 小町榧の不動明王

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まだまだ紅葉には早い京都です。

そこで今日はちょっと今の季節を離れて・・・6月に花菖蒲を求めて勧修寺から醍醐、小野のあたりの旧奈良街道を歩いた時の寺院を紹介します。場所はここです

深草の少将が小野小町の元に「百夜通い」をした時、蒔いた99個の榧(かや)の実が育ったといわれるのが「小町榧(こまちがや)」です。
この地区を「小野」っていいますが、やはり小野小町ゆかりの地名ですね。
深草の少将が小町の元へと通った欣浄寺は→こちらの記事です。

善願寺には「小町榧」の1本といわれる、樹齢1000年を超える神木に不動明王像が彫られています。その大きな木が本堂横に見えます。

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善願寺(ぜんがんじ)  天台宗 山号 誓弘山
聖武天皇の頃、光明皇后の発願により行基菩薩が地蔵尊を本尊として創建された。

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通称、腹帯地蔵さん(はらおびじぞう)と呼ばれています。

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本尊の地蔵菩薩坐像(重文)は京都で一番大きい地蔵大仏といわれ、桧材の寄木造、像高268.2cmの丈六像で 平安時代末期の作です。

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平重衡(平清盛の五男)の夫人「佐の局」(安徳天皇の乳母)の安産を祈願して七条仏所の仏師により作られ、本堂が寄進されたといわれる。

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腹部に裳の結び目があり、腹帯に見えるところから「腹帯地蔵さん」と称されています。とても綺麗で優しいお顔。安産祈願の信仰を集めています。(絵葉書)

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榧の木不動尊像
仏師・西村公朝氏によって彫られた不動明王像が榧(かや)の生の立木に彫られています。凄く気迫のあるお不動さんです。1955年頃に彫られました。

Dse_8418a_2 西村公朝  (1915-2003)

愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)の前住職。仏像彫刻家。
愛宕念仏寺の記事はこちらです。 

本堂内に「ふれ愛観音像」があります。
目の不自由な人でも心の目と手で触れることができる観音様として作られたもので、愛宕念仏寺でも同じものが見られます。

榧の木不動尊像は生木に彫られているため、木が自らの修復力で、削ってある部分を回復しようとする為に、回りが盛り上がり塞がれて将来には見えなくなるそうです。(絵葉書)

隨心院で行われる小野祭(11月16日~30日)では小野小町にあやかり、この榧の実を持っていると美男美女になるといわれ、この榧の実が入ったお守りが授与されます。(小町コンテスト、ライトアップもあるようです。)

本堂の外陣の格天井には鮮やかな「花卉図」が描かれています。ほとんどが、岸派の画家や弟子達の作ですが、中央の1作品だけ、四条派の画家 松村景文の作になっています。江戸時代後期。(絵葉書)

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ただ今、先取り紅葉の名所を毎日「 ・・・その1」で発信中です。

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TOPの写真の内側です。

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旧・奈良街道はおもむきのある街道です。

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※カテゴリーは*--*--*伏見区・山科区・醍醐・13 伏見 山科 醍醐 小野

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つづいて、紫陽花の一言寺に向かいました。「一言寺」の記事は→こちらです

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今日は良いお天気、爽やかな京都です。

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季節外れですが・・・

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2008年11月 4日 (火)

夕暮れ 梨木神社

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梨木神社(なしのきじんじゃ)は萩の名所として知られ、九月に催される「萩まつり」で萩の枝には献詠された俳句・短歌の短冊が吊るされます。
御所に行った帰りに寄ってみました。萩の枝には短冊がまだ吊るされていました。

御所の「清和院御門」から出るとすぐ左横に梨木神社はあります。この日は警官が立っていた日です。

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御所の記事(10月30日)で、見落としていた写真を1枚。

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門を出て振り返ると御所の中は西陽に照らされていました。

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梨木神社
明治18年(1885)に創建された「旧別格官弊社」で、明治維新の功労者三條実萬公・実美公父子を祀り、三條家の旧邸が、梨木町にあったことにちなんで名付けられた。
↓「別格官幣社梨木神社」の碑があります。

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萩の時期は過ぎ、花はもう僅かを残すだけ、短冊が彩りを添えていました。

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このブログになって梨木神社を記事にして無かったとは・・・不思議です。「萩の具合はどうかな?」と何度も見に行っているのに、枚数の少ないのは出さないままでした。

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お昼に撮って記事にしていたのが「・・・その1」にあります。同じく萩の寺として親しまれている「常林寺」も載っています。→こちらです

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日没間近でかなり暗くなってきています。良い写真がなくて・・・

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灯りが点りました。

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舞殿から向こうが本殿です。

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萩が少し黄葉していました。

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本殿

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京の三名水の一つとして有名な「染井」には汲みに来る人をいつも見かけます。

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井戸の前にある「愛の木」。少しだけ黄葉しています。

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ワンちゃんのお家にも「しめ縄」が飾ってありました。

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30日の御所の記事のときの大きな雲・・・こんなに赤くなっています。

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2008年11月 3日 (月)

絶景 嵐山モンキーパーク

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連休最後の今日の京都は曇り空です。気温も下がってそう。

嵐山モンキーパークの紹介です。小学校の遠足以来です、懐かしい~。渡月橋を渡り、大堰川の右岸を少し遡ったところに入口があります。

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嵐山モンキーパーク いわたやま
嵐山にあるニホンザルの公園で、約150頭が野生の状態で暮らしている。園内は岩田山の自然遊園地となっていて、約100種類の野鳥や鹿などいろいろな動物が生息している。
櫟谷宗像神社の社務所の横に、受付があります。写真の左奥です。

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受付を通ると山道になり、さっそくおサルさんに遭遇。道の途中に、「食べ物をやらない」、「目を合わせない」、「触らない」などいろいろな注意書きがあります。また、おサルについての解説やクイズの看板もたくさんあって、約20分の登り道の間に、すっかりおサルさんの専門家に。

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少し息が切れた頃に、ようやく展望台兼エサ場に到着。

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ここからは京都市内を一望にできます。向こうは比叡山、手前に双ヶ丘。

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※この展望台からの眺めは「つれづれ編」の→”こだわりの風景”で紹介してくれるそうです。お楽しみに。 ↓おサルさんに注目。

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絵になるお猿さん。ひとり(?)の世界に入ってる?

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あ~あぁ~~~こちらは・・・ふたりの世界に・・・

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お父さんと子供のふたりがかりで・・・ノミ取り。

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今年の4-6月に10頭の赤ちゃんが生まれたそうです。

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お顔つきから・・・おじいちゃん? (おばあちゃん?)

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ボスは、餌が入った箱を独り占めしています。

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おこぼれを貰っています。

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ここには、休憩所(売店)があります。

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休憩所の中からだけ、餌をやることができます。

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飼育係さんが、おサルさんと一緒に記念撮影をしてくれます。 

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お母さんに叱られてそう・・・
「あなた、お兄ちゃんでしょ!、ちっちゃい子を泣かしちゃダメでしょ! ゴメンなさいワ!!・・・」

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エサ場からさらに上にも登れます。 エサ場が下に、向こうに大堰川が見えます。

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ここのおサルさん達は行儀がよくて、人に襲いかかったり、決められた場所以外で食べ物をねだったりしません。というよりは、登ってくる間に人間の方がマナーをお勉強したせいかも知れません。

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11月20日から30日まで、紅葉ライトアップと夜景鑑賞が行われます。詳しくは、モンキーパークのHPまで。   

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2008年11月 2日 (日)

東大路高野第三住宅 紅葉とレンガの産業遺産

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秋を感じる並木道として好きなところの一つに、川端通りに面するホテル「ホリデー・イン京都」、大型ショッピングモール「カナート洛北」の南側から東大路通りに抜ける道があります。  秋には見事に色づいた並木道になります。高野第3住宅

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このあたりはかつて旧・鐘淵紡績京都工場があったところ、現在は「東大路高野住宅」として住宅公団の分譲住宅になっています。東大路高野第三住宅

また、「東大路高野第三住宅」は鐘淵紡績京都工場の汽罐室(ボイラー室)と鋸屋根の壁の一部が集会所・管理事務所として保存再生されています。鐘紡 カネボウ

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集会所、管理事務所の前の広い敷地にも木々の色づきが綺麗です。

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明治40年建設、翌41年に竣工。設計:横河工務所 施工:竹中工務店。
昭和50年(1975)紡績工場は閉鎖、昭和56年(1981)住宅公団(現 都市再生機構、略称は都市機構またはUR、愛称はUR都市機構)が分譲住宅としました。 ボイラー室を改造した集会所、管理事務所です。京都の「産業遺産」です。

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ノコギリ屋根の煉瓦塀

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煉瓦塀に蔦が這って・・・そして紅葉して。。。東大路高野第3住宅

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子供たちの遊びの場にもなっています。住宅の人たちの憩いの場でもありそう。

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住宅の中が見えます。

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額縁風に・・・

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道標に「左 大原」「右 三条」とあるように横の道は大原街道(大原通り)です。外部に面した棟はすべてレンガで、綺麗なマンション群です。

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掃除をされる方の姿をよく見かけます。

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のこぎり塀の端にアーチの門があります。抜けてみると。。。(もう入ってますが)

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後ろはこのように。。。

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ボイラー室の後ろ部分です。

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窓も良い雰囲気です。

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塀の裏にお地蔵様がおられました。

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住宅の中を散策、「緑と煉瓦の第三住宅」と書かれているだけあって、緑が一杯です。

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2008年11月 1日 (土)

古本市 京大・銀杏並木など

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秋の色、「銀杏並木」が見たくて・・・京大北部構内の銀杏並木と、3日(祝)までやっている「知恩寺の古本まつり」に行ってきました。

今日は京大北部構内の銀杏並木、古本市、、、、そして京都の近代建築と盛り沢山です。銀杏並木の黄葉にはまだ、ちょっと早かったようです。

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昨日は寒かったです。紅葉の色づきが進めば良いですね。

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レンガに銀杏の葉っぱも似合います。

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銀杏は来週あたりが見頃でしょうか。

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京大北部の一筋東の農学部門、守衛所が「京都の近代建築」って書いてあったのを思い出して、以前に撮ったものです。大正13年建築、設計:森田慶一氏

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つづいて・・・「知恩寺の古本まつり」へ、手作り市でお馴染みのところです。

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手作り市ほどの混み合いはありませんが、楽しみに待っておられる方が多そうです。

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ターナーの版画はここで見つけて、、、欲しいものは全て買っちゃいました。同じものを持っているのに、見つけると気になるのですよね。

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映画のポスターです。渥美清さん、吉永小百合さん、、、小百合さん綺麗ですね。

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昔の絵葉書に人気があるそうですね。比叡山のロープウェー、ケーブルカー、保津川下り、、、セピア色の絵葉書です。

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京都古書組合のサイトです。ネットで古書も買えます。

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西の門です。※今年の古本まつりは10月30日~11月3日(祝)です。

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芙蓉が咲いていました。蕾もたくさんあります。

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そして・・・もう一つ近代建築です。東一条通りを西に行ったところ。
京大YMCA会館    大正2年(1913) 設計: ヴォーリズ建築事務所。

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この建物は確か昔・・・「左京区役所」だったと思うのですが・・・違いましたか? その時はこんな真っ赤な窓枠じゃなかったと・・・。古い記憶ですが。

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「ゆっくり更新にする!」なんて言っておきながら・・・結局毎日更新になってます。
1日の生活のリズムになっているようです。3年近くになると、こうなるのですね。撮り溜めた写真も時々出しながら、マイペースで更新してゆきます。宜しく。

まだ紅葉には早い京都です。連休は秋色を求めてうろうろ。。。

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