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2008年9月16日 (火)

宇治 橋姫神社

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。 ※写真は全て拡大します。

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宇治橋が架けられたとされる大化2年(646)から今日に至るまで、橋姫神社は宇治橋の守り神として、橋と地域の人々を見守ってきました。

源氏物語、五十四帖(五十四巻)の長い物語のうち、最後の第四十二帖の「匂宮」~第五十四帖の「夢浮橋」までは光源氏の子の薫と孫の匂宮を取巻く人々の物語です。
宇治十帖は源氏物語の最後の十帖のことで、その第一帖は「橋姫」と題されています。

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橋姫神社の境内には同じ水の神の住吉神社が並んで祭られています。(左が橋姫神社、右が住吉神社) もとは宇治橋の西詰にありましたが、明治3年の洪水で流され、今の場所に移されました。
境内に入ってすぐ正面の壁にある由緒記には、宇治橋が架けられたとき、瀬織津比めという川の女神を橋の上に祭ったと記されています。
地元の昔話の「橋姫さん」で橋姫神社は縁切りの神様とされていますが、これはこの女神が川の汚れを河口まで運ぶ役割を受け持っていたので、「この世の苦しみや悪縁も一緒に流し去ってもらいたい」と人々がお参りするようになったためだと思われます。

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★★ 「宇治橋と源氏物語」として記事にしていますので→こちらを御覧下さい
※石碑、駒札(宇治十帖)は拡大して読んで下さいね。

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「宇治十帖古跡」は物語と直接関係のあるものではありませんが、古い石仏やお宮など、宇治の人々の間で親しまれてきた古跡を宇治十帖に結び付けられたものです。
(以上説明は源氏ロマン京都 宇治より)

今日は2度目の投稿です。下に嬉しいお知らせ記事がありますので続いて見てくださいね。

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