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2008年4月26日 (土)

京都府庁・旧本館

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京都府庁の旧本館、春の一般公開に行って来ました。
昭和37年まで京都府庁の本館として使用されており、創建時の姿をとどめる現役の公官庁建物としては日本最古のものです。場所はここです

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旧本館は明治37年(1904)に建設された煉瓦造2階建築、後期ルネッサンス様式を採り入れたロの字形で各府県庁舎では現存最古。建築史的な価値も高く府指定文化財。なお昭和46年(1971)以降第1号館、第2号館が旧舘の周辺に新築された。
設計者は、京都ハリストス正協会(4月19日記事)も設計した京都出身の建築家 松室重光。平成16年(2004)12月に重要文化財に指定されました。

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中庭の枝垂桜に合わせて特別公開されているのでしょうか。(4/5~4/13)

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mmm

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テレビのサスペンスで使われることがあるそうですよ。そういえばこの景色・・・って思いませんか?

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旧知事室  2階の南東角の部屋。
67年間(明治38年・1905から昭和46年・1971)にわたり24人の知事(大森鐘一知事から蜷川虎三知事)が使用しました。

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東側の窓から比叡山を望む絶好のロケーションです。

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見学者の多くが以前に府庁に勤めておられた方、或は何か関係があった方々などが懐かしげに話しながら見ておられました。

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窓から見る中庭には枝垂桜が綺麗に・・・・

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中央の1本は散ってましたが、2本は満開だったので良かった。

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来年はこの木が満開のときにも来てみたい。

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大文字山が見えます。

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今日は窓から見た中庭を額縁仕立てで見てみました。

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新館から見るとこういう風です。ロの字形。

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府庁といえば丸太町通りから見えるこの景色。バスから見てるだけでした。

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 1 近代建築を訪ねて」カテゴリの記事

コメント

おはようございます!立派な桜ですね。建物も素敵です。和服でもドレスでもいいから、正装して建物の中を歩いてみたいです。

投稿: shimasi | 2008年4月26日 (土) 09:44

ふるぅううい感じがいいねぇ
うんうん

投稿: munixyu | 2008年4月26日 (土) 11:16

新館が出来ていたんですね。
府庁はバスからチラリと見るくらいだから知りませんでした。
とても重厚な感じでホント撮影に使われそう。
庭にはきれいな枝垂れ桜があって、今はどう使用されてるのかな?なんかもったいないですね

投稿: ナビ | 2008年4月26日 (土) 18:07

★shimasiさん こんばんは♪
一週間早く行ったら全部が満開でした。知事室は調度品もステキ、・・・私も正装して歩いてみたい

投稿: りせ | 2008年4月26日 (土) 21:18

★munixyuさん こんばんは♪
知事室の色合い・・・渋いですね。いい感じです。

投稿: りせ | 2008年4月26日 (土) 21:21

★ナビさん こんばんは♪
並木の向こうの府庁の建物。「府庁の建物はこれ」そう思ってます。これはお馴染みですよね。府庁って行くこと無いですものね、後ろに大きな新館が何棟も出来ていましたよ。
ここの階段が撮影に使われるそうです。橋爪功さんの京都サスペンスで京都府警に使われていたと思います。
ちなみに・・・京都府警は旧府庁の隣にありました。知らなかったです。

投稿: りせ | 2008年4月26日 (土) 21:31

凄いですね‼️ビックリしました‼️ここで結婚式を挙げる方々もいるんですね‼️是非、世界中の方々に見て欲しいです‼️

投稿: 原田純子 | 2013年11月30日 (土) 10:19

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