大原・三千院は石楠花の季節
三千院の往生極楽院の前に石楠花(しゃくなげ)が咲いている・・・一番よく見かける三千院の写真です。今年こそは見逃さずに行かなくては。石楠花が最高に良い時に見に行きました。
三千院 天台宗 三千院門跡とも称する。山号は、魚山(ぎょざん)、
本尊は薬師如来、開基は最澄である。京都市街の北東山中、かつては貴人や仏教修行者の隠棲の地として知られた大原の里にある。青蓮院、妙法院とともに、天台宗の三門跡寺院の1つに数えられている。
三千院は天台三門跡の中でも最も歴史が古く、最澄が延暦7年(788年)、比叡山延暦寺を開いた時に、東塔南谷(比叡山内の地区名)に自刻の薬師如来像を本尊とする「円融房」を開創したのがその起源という。円融房のそばに大きな梨の木があったため、後に「梨本門跡」の別称が生まれた。(Wikipedia)
石段が上り易くなり、手すりも付いています。(以前は石がゴツゴツで段差が高かった)
ここへ一番にやって来ました。珍しく聚碧園を見る縁先に人が少ないです。
紅い毛氈の敷かれているところはお茶席になっていて、今 人はいません。
早く撮ってしまわなくては・・・。3枚撮ったところで人が座りだしました。
ちょっと後戻りをして通って来たところです。
部分の拡大です。絵のようです。
※大原は何度も行っていて記事にしています。このブログの前身で、今「★旧」になっている「・・・その1」にも何度も記事にしてますので見てくださいね。→こちらです。
もう一度「聚碧園」に戻って。
今日は客殿とその前に広がる庭園の聚碧園までです。
優雅な石楠花(しゃくなげ)が満開でした。
このお庭はこれからツツジ、サツキが咲き出せば華やかさが増します。
このガラス障子から見る聚碧園が、また良いですね。
明日は・・・
三千院といえば「往生極楽院」。石楠花と往生極楽院をお届けします。
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