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2008年1月31日 (木)

雪の大原・寂光院

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ライブカメラで積雪は確認していたけれど、大原に向かう京都バスの車窓にはいつまでたっても雪が無い。「溶けたのだろうか」・・・「あ~雪があった」と安堵したのは、終点「大原」の少し手前あたりから。バスを降りると、山側は呂川沿いに土産物屋の続く三千院、宝泉院へのコース。畑に向かう道は「寂光院」への道。乗客10人ほど、私以外は全員三千院の方へ向かわれた。

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寂光院の説明は夏に訪れた時の記事に書いていますので見てくださいね。
夏の記事です。 紅葉の記事はこちらです。あとは桜ですね。

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建礼門院ゆかりの「朧(おぼろ)の清水」

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ここまでも、たった一人、中にいる間もたった一人でした。

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歩く道の雪かき、有り難うございます。

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徐々に、徐々に。

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寂光院   天台宗の尼寺  山号 清香山(せいこうざん)、寺号は玉泉寺。
推古2年(594)に、聖徳太子が父・用明天皇の菩提を弔うために建立したと伝えられる。初代住職は、聖徳太子の御乳人であった玉照姫で、その後、代々貴族の姫君らが法燈を伝えてきた。
文治元年(1185)9月、平清盛の息女、高倉天皇の皇后である建礼門院徳子が、壇ノ浦で滅亡した平家一門と子・安徳天皇の菩提を弔うため出家、入寺し、終生をこの寺で過ごした。それ以来、御閑居(ごかんきょ)御所、また、高倉大原宮とも称されている。翌文治2年(1186)、後白河法皇が御幸したことは、平家物語や謡曲で有名な大原御幸として知られている。

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旧本堂は、内陣及び柱が飛鳥様式、藤原時代及び平家物語当時の様式、また外陣は桃山様式で、慶長8年(1603)に豊臣秀頼が修理したという歴史的に貴重なものであったが、平成12年(2000)5月9日の火災(放火)により全焼し、その姿は永遠に惜しまれるものとなった。ともに焼損した聖徳太子の作と伝えられる旧本尊・六万体地蔵尊は重要文化財の指定が継続されているが、損傷が甚だしいため、収蔵庫に安置されている。現在の本堂及び本尊は平成17年(2005)6月に焼損前のものを基に忠実に復元されたものである (駒札より)

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「建礼門院」といえば円山公園の「長楽寺」です。記事はこちらです。

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滝の横に仏様がおられるのを初めて知りました。

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いっぱいいた鯉はどこにいるのでしょうね。

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また、突然ですが
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放火で焼けた御神木の千年姫小松が痛々しいです。

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茶室、孤雲亭

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雪の大原はまだ続きます。
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2008年1月30日 (水)

栂尾 高山寺の雪

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日曜日に「きっと雪は積もってるだろう」と出かけた「栂尾の高山寺」です。
朝、屋根も地面もうっすら白い。まだまだ降りそう・・・うちより北なら積もってる筈。嵯峨野の竹林の雪景色が見てみたい~~♪・・・で、嵯峨野へ。
全然積もってないし、降ってません。
仕方ないからもっと北へ~~。で、高山寺まで足を伸ばしたのですが・・・こんなもんでした。「高山寺は大原と同じくらい北」だとばかり思ってました。
京都の地図をまともに見たことがない私は、嵯峨野(右京区)は、うち(左京区)よりも北だとばかり思ってました。
それでも来た以上、できるだけ冬を感じさせる(雪がある)景色をお届します。

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高山寺  山号 栂尾山、真言宗。  「鳥獣人物戯画」で有名なお寺です。
1994年(平成6年)に世界文化遺産に登録されました。
寺伝によれば、宝亀5年(774)、光仁天皇の勅願によって開創され、当初、神願寺都賀尾坊と称したが、建永元年(1206)後鳥羽上皇の院宣によって、明恵上人が華厳宗復興の道場として再興し、寺名を高山寺と改めたと伝えられている。
広い境内(国の史跡)には、石水院(国宝)、開山堂、金堂などが建ち並び、中でも石水院は、鎌倉時代初期の寝殿風住宅建築で、後鳥羽院の賀茂別院を移築したものといわれている。釈迦如来を本尊とする。

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寺宝は数多く、鳥羽僧正筆とされる有名な「鳥獣人物戯画」をはじめ、「明恵上人樹上坐禅図」など国宝八点、重要文化財約一万点が所蔵されている。
また、境内の茶園は、鎌倉時代初期に明恵上人が栄西禅師から贈られた茶種を植えた所で、ここから全国に茶が普及したといわれている。この由緒から、毎年11月8日には、宇治の茶の製造業者から新茶が上人廟前に献上される。右京区梅ケ畑栂尾町8
上下とも「金堂」です。

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屋根や日陰の場所にはまだ雪が残っていました。

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杉の合間から金堂です。

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向こうは開山堂。

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突然ですが・・・お忘れなく。
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石水院からの雪景色は期待できないので、入っていません。

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この時刻、高山寺の広い境内(山)にいたのは、私達2人とあとカップル1組、男性2人の合計6人だけ。 ↓明恵上人の御廟。

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昨日(29日)、雨が雪に変わって朝は絶対に積もってる筈!!・・って信じて子供の遠足のように前夜から用意してたのです。なのに細かい雨。
「大原なら雪になってるかも」(楽観的ですね)、日曜日のリベンジで一人で行って来ました。結構積もってました。「寂光院」「来迎院」「勝林院」「宝泉院」を歩いて廻って来ました。明日から期待してくださいね。

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茶店はほとんど閉まっていました。

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2008年1月29日 (火)

雪の大原 実光院

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大原の実光院の雪景色をお届けします。

やっぱり大原は遠いから、この寒い時期はなかなか行く気が起こらないものですが、、
ライブカメラで雪を確かめると、飛び出して行きたいものです。
写真集から三千院、宝泉院と雪景色をお届けしました。今日は実光院です。

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暖かいお部屋でお抹茶を頂いたら、お庭に出て歩く事も出来ます。

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関西のニュース特集で、街の托鉢のお坊さんの中に「ニセ托鉢僧」がいるというのをしていました。けしからんです。(京都だけとは限らなかった、車で移動してます)
お布施のお金を騙して取るグループがあるようです。私も時々お布施を入れて拝ませていただきます。「マサカ私が被害に・・・」とは思いますが。
かつて、バイトまで雇って善意の募金を集めて私腹を肥やしていたのが捕まりましたが、また手を変えて出てきたようです。
見分け方があるのでしょうか? 続きがあったらまた報告します。

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池の鯉も寒そう。

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2008年1月28日 (月)

玄武神社 今宮御旅所

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昨年の秋、「北大路通り」から「堀川通り」へ下がって、ウロウロした時のものです。
ずっと京都に住んでいるといっても、恥しいほどに京都を知りませんでした。「玄武神社」・・・名前だけは聞いたことがありました。 
高松塚古墳では必ず出てくる「玄武・青竜・朱雀・白虎」。北の守り神の「玄武」です。

平安京は船岡山を基点に計画されたといわれています。船岡山の記事です
船岡山に四神相応図があります。四神とは方角を司る四つの神で、北・玄武、南・朱雀、東・青竜、西・白虎と決められており、中国の思想です

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玄武神社 (げんぶじんじゃ)   北区紫野雲林院町88  場所はここです
文徳天皇の皇子である惟喬(これたか)親王を祀り、別名惟喬社とも呼ばれている。
社名の玄武とは、青竜(せいりゅう)、白虎(びゃっこ)、朱雀(すざく)とともに王城を守る四神の一つで、平安京の北面の守護神として名付けられた。
亀に蛇が巻き付いた形で描かれることが多い。
何気無く撮ったのを後で見て、、、あ~あ「石像見なかったなあ」・・・って。

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神社の起こりは、親王の末裔で当時この地に住んでいた星野茂光が、元慶年間(877~885)に、親王の御霊を慰め、また王城北面の鎮護を願って、親王の外祖父に当たる紀名虎(きのなとら)が所蔵していた親王寵愛の剣を祀ったことに始まると伝えられる。

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周りには緑がほとんどありません。

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正面が「三輪明神」 左が「玄武稲荷大明神」

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毎年四月の第二日曜日には、「玄武やすらい花」(国の重要無形民俗文化財)が行われる。この民族芸能は平安時代の花の精の力による疫神封じ花鎮めに由来し、桜や椿で飾られた風流傘を中心に、鉦や太鼓の囃しにあわせて鬼や小鬼が町を踊り歩く。 
私はこのお祭りをまだ見たことがありません。   

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玄武神社の西側は、ガラーンとだだっ広い空き地というか駐車場。
その中に、意味ありげだけれども・・・ナンだろう? 囲いの向こうには朱色の鳥居も見える。  実はこの建物、寛政7年に再建されたものですが、能舞台で今宮能の舞台として使われていたそうです。

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グルッと廻って正面に出てみました。「今宮神社御旅所」

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鳥居はあまりな状態だし、門扉も閉まってて、、、遺跡かと思ってしまいました。
知らないことばかり・・・ちょっとネットで調べてみました・・・

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・・・毎年5月に今宮神社の「今宮祭還幸祭」としてお祭りがあって、その時はあの能舞台に神輿が飾られ、屋台が並び、歴史あるお祭りが執り行われるそうです。
今宮神社はこちらです。京都には古くから伝統を受け継ぐお祭りが多いですね。

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少し北に上がると「若宮神社」がありました。「若宮神社」を「駒札」で調べたら東山にある同名の神社が出ました。よくある名前のようですね。

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八幡宮のおつかいは、「鳩」ですね。

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堀川通りに戻って、北大路から少し下がったところに「水火天満宮」がありました。
写真はたくさん撮ったのですが、春の「枝垂桜」がとっても見事で綺麗なのを知りました。
回りが工事中だったこともあって、春の桜の頃にもう一度行きます。

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知らなかった京都を歩きました。これからは街中も歩いてみようかと。

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「水火天満宮」のお家の中のネコちゃん。ガラス窓の向こうで外を監視しながら昼寝。

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2008年1月27日 (日)

開設2周年~♪です。

いや~~さっきまでセッセと今日のブログ作りをしていて・・・「出来た!」と思ったところで、ハッと気が付きました。今日はブログ開設2周年でした。(HPからは3年半です)

突然ですが・・・このブログを作っています”りせ”と申します m(_ _)m  
夫の撮影写真には時々登場しています。これはガラスに向けて自分で撮りました。

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ああ~忘れてました。
2周年記念は「庭園めぐり」にしようと思っていたのにスッカリ忘れていました。

今日の予定の記事の中に「2周年の挨拶」を書いたらカテゴリー分けがややこしい・・・というわけで。今日はご挨拶だけです。

2年も毎日よく続けてこられたと我ながら感心しております。皆様のお蔭ですm(_ _)m

現在のブログのアクセス数ですが、
カウントに統一の基準が無さそうで、不信感からカウンターを付けていません。

で、ここのココログのカウントです。(重複カウント無しの正確な数字だと思います)。
最初からの「つれづれ編」が、丸2年でアクセス数、50万を越えたところです
ブログが容量不足になって引越し後のこのブログが11ヶ月ほどで、29万です。 

合わせて2年で、79万アクセスです。皆様有り難う御座いました。m(_ _)m

今「つれづれ編」は夫が更新しています。マニアックなのがお好きな方は是非どうぞ。

毎日ブツクサ言いながら、ブログ作りに励んでいます。
でも、「継続はなんとやら」。京都を歩き回ったおかげで、形が出来てきました。
行き当たりばったりのカテゴリーで変更が多いのですが、かなり完成には近づいてきていると思います。

「もう京都も飽きたぁ~~辞めてやる!!」が口癖になってますが、知らないところを見つけると、フツフツと「私の集大成としてやってやるぞ!」(なんのこっちゃ)

励まし、おだてにすぐ乗りますから、是非クリックで煽てて下さいね。
あんなとこも、こんなとこも飛んで行きますから。(どこのこっちゃ)

 これからもどうぞ末永く見てやってくださいませ。m(_ _)m

※無防備に載せていますが、写真の無断持ち出しは一切禁止しています。※ご使用に付いては必ずメールにてご連絡下さい。 catdiary@jasmine.ocn.ne.jp

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2008年1月26日 (土)

下鴨神社の河合神社 雪景色

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昨日はなんて運が悪いんだろうか・・・折角雪が少し積もった日なのに胆石手術用の検査日に当たってました。9時予約、1時間の点滴も合わせて2時間ビッチリの検査。終わった頃にはほとんど雪も溶けて、粉雪が舞っていました。
症状といえば昔から右上腹部と背中が時々痛いだけですが、昨年7月に胆石があると分ったからには取ってしまうことにしました。

京都は北を「上がる」と言い、南に行くことを「下る」というように自転車はキツイです。初めて変速付きの自転車を買ったのに、何だかこのごろ最速にしないと楽に進まない。最速は足が疲れるし、もうイヤ!。

糺の森は冬枯れで何となく侘しかったから、写真を撮る事を忘れてしまっていました。
下鴨神社の赤い楼門は雪が無さそうだったから方丈記、鴨長明ゆかりの「河合神社」をお届けします。

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これを撮っていた時に横を通り抜けていった2人の若い女性の会話・・・。
「写真撮ったら霊が乗り移るから・・・・むにゃむにゃ~」 

え~ッ貴女たち、今どきの若い人ですよねッ!! うちのお婆ちゃんだってそんな事言いませんよ!。ねえ貴女たち!今は卑弥呼の時代ですか?
お寺、神社は悪霊が一杯なの? 先祖は子孫をたたるの? おかしくない~!?

あなた達、もう一度科学の授業を小学校からやり直して先進日本にして下さい!!。 
どうも時代が後退している。・・・って、言ってやりたかったなあ。
占いとか、スピ何とかに馴染めない私です。

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こういうの「良いなあ」と思うのです。古い神社の苔むした屋根に積もる新雪。

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古い落葉の下には新しい芽が生まれる。

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六社です。

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ここにも、ほら。 新しく葺き替えられた屋根の上は古い苔。

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ここにも新しい息吹が。

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綺麗な桧皮葺への奉納は・・・。宜しくね。私は宣伝のみです。

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昨日の雪の「子安の塔」。未公開写真も多かったし、私の好きなのばかりでした。
でも枚数少ないし、手抜きに見られたのかなあ。。。手厳しいポイントでした。(大泣き)
入院中はどうなるのかなあ?、誰も応援してくれないのかなあ・・・せめても息子達は毎日クリックするだろうね!! そんな事を考えてます、、、あかん・あかん止めとこ。

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両側の狛犬が可愛いでしょ。いいのかな、こんな書き方して。(アッ見えませんか?)
お寺や神社のことを書くとき、とっても気を遣います。変なこと書いて笑われないないだろうか? 叱られないだろうか? 主観を入れたらダメだろうか? って。
だからいつもそっけない説明になってます。魅力無いですね。

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下鴨神社は”下鴨神社の四季”でまとめています。「つれづれ編」をリンクします

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時折り雪が舞います。

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この頃お決まりの絵馬とお守り・・・不信心とはいえ可愛い絵は大好き。
「ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」 方丈記ですね

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今日も別の検査があるのですよ。ベルトの上を歩いて心電図とるんですって。京都散策でこんなに歩いているのに。朝は雪が積もってるかな? だったらまた運が悪い。

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2008年1月25日 (金)

雪景色 清水寺・子安の塔

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昨日(24日)は日中は雪が降ったり止んだり。舞う雪の美しさを楽しみました。積もる雪ではなかったけれど、今朝は待望の雪景色になっているかもしれません。
今日は清水寺の「子安の塔」の雪景色をお届けします。間違いのないように、これは2005年の12月の景色です。

清水寺は嵐山と並んで観光客を集めるポピュラーなお寺。私はこの景色は好きなのですよ。桜、新緑、紅葉、雪。さすがこの時期は観光客も少ないです。

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小さく見える子安の塔と手前の茶店

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手前は音羽の滝。
積雪の多い時は「子安の塔」方面は立入り禁止になってたりします。

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これが「子安の塔」です。

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2008年1月24日 (木)

本法寺から下がって行く

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本法寺を訪れたのは、妙覚寺や晴明神社など北大路から堀川通りを下って、辺りを歩いた秋の日の事。
本法寺 (ほんぽうじ)   叡昌山と号し、日蓮宗本山の一つである。
永享8年(1436)本阿弥清信が日親上人を開基に請じて創建したのが起り。
はじめ四条高倉にあったが、天文5年(1536)法華の乱によって山徒に焼かれ、のちここに移った。
江戸時代には後水尾天皇・紀州徳川家の保護をうけて繁栄し、中山法華経寺(千葉市中山にある日蓮宗総本山)輪番にあたる上方三山の一つでもあった。

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現在の堂宇は江戸時代後期に再建されたものであるが、本阿弥光悦作庭の「巴(ともえ)の庭」は有名である。このほか当寺は本阿弥家の菩提寺であったことでも名高く、一門の墓もあり、本阿弥光悦は多くの書画・什器をよせている。場所はここです

多宝塔 経蔵 鐘楼

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開山堂 (後ろは宝物展示館) 庭園へは次の機会に参ります。

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本堂

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光悦松

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寺宝には、銭舜挙(せんしゅんきょ)筆と伝える蓮花図、群介図・中文殊左右 寒山拾得画像、長谷川等伯筆の仏涅槃図など絵画十点と本阿弥光悦筆の法華題目抄なお書二点の重要文化財を所蔵している。上京区小川通寺ノ内上る本法寺前町 (駒札)

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「裏千家茶道センター」と「今日庵」との通り道にあたり、境内を着物姿の多くの方々が行き来されていました。何か行事があったのでしょうね。観光バスも駐車してました。

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境内の中には鬼子母神堂があります。

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摩利支天はイノシシですね。

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本法寺のお向かいは・・・裏千家・今日庵(こんにちあん)です。

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少し下ると、表千家・不審庵

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茶道具屋さんなどが並びます。

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「百々橋の礎石」まで来ると突き当たり。駒札は左下のを拡大してください。

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右に曲ると「百々御所」(どどごしょ)の名で知られる「人形の寺・宝鏡寺」です。
お向かいの和傘やさんの和傘が干してあるときに是非行きたいのですが、行った時にはいつも干して無くて・・・残念!!

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2008年1月23日 (水)

雪の日の東山 阪口あたり

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今年の雪景色じゃないですよ。雪の日の写真を探していたら、以前記事に使った以外のものも見つけました。取り混ぜて産寧坂から高台寺あたりの雪の日です。
清水坂の七味屋さんの横から産寧坂に下って行きます。

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イノダコーヒーの大きな窓から見えるのは、以前は料亭「京都 ・阪口」だったところが平成12年に「青龍苑」として生まれ変わったところ。
庭園は無料で開放され、このイノダコーヒーの他に土産物店、食事処、そして新しく料亭・京都阪口も出来ました。

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寒い日に、ほっとするひとときです。

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ここは古くは木下長嘯子(勝俊 1569-1649)の隠棲の地であったことが知られています。桃山歌人・木下長嘯子は豊臣秀吉の正室北政所の甥にあたり、儒家の林羅山や茶人、また小堀遠州ほか、多くの公家らと交流し、和歌は古今伝授をなした細川幽斎に学びました。この地が近世から近代にかけて書画や茶会等の舞台として多くの墨客を集め、古くから文芸的な雰囲気に包まれていたことに由来し、苑内には草庵形式の茶室も見られます。庭園の茶室の位置は真行草の3つの格に従って新しく配置しました。

青龍苑になって開放され、庭園を少し歩く事もできます。

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山側に位 置する茶室「三玄」は山の茶室で真、中腹にある茶室「長嘯庵」は行。床下には小川が流れ、川の茶室として位 置付けました。またその隣の待合からは再現された滝を臨むことができ、滝見の待合としました。池の畔に佇む小さな茶室「清涼」は池の茶室で草とし、新たな眺望を試みました。(青龍苑のホームページより)。
写真上は長嘯庵。ここでお抹茶をいただけることもあります。

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清水三年坂美術館は幕末、明治の金工、七宝、蒔絵、薩摩焼を常設展示する日本で初めての美術館です。まだ行った事はありません。

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奥丹の横

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このまま真っ直ぐに行くと「八坂の塔」ですが二年坂に曲がります。

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ワンちゃんのへっぴり腰がカワイイ。

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清水寺の雪の日の写真の多くが未公開で眠っているのも見つけました。また公開します。

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高台寺の駐車場から見る京都タワーです。トップの写真もここからです。青空に白い甍、そして八坂の五重塔。目が覚めるような冬景色です。

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2008年1月22日 (火)

大文字山・雪化粧 雪と鳥たち

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21日、雪が積もってたら何処へ行こうか、わくわくして向かえた朝ですが、残念ながら大文字山が白くなった程度でした。「白い大文字」もなかなか良いものです。
もっと早く起きていればもう少し白かったでしょうね。朝の市内の最低気温は2・0度だったそうです。

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「大」というより「太」って感じなのは、昨年の送り火で飛び火してしまった所が未だに草が生え揃ってないようです。昨年の送り火の様子はこれを御覧下さい
いつも思うことですが、何故左側の木を伐採して綺麗な三角にしないのでしょうか?。

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登る人を発見!

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今日は、昨日の南禅寺の帰りの疎水で見かけた白鷺とアオサギです。
白鷺にカメラを向けていたら偶然アオサギが写っていました。それも枝をくわえて・・・巣作りですか?

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白鷺は可憐ですね。

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アオサギはどこかひょうきん。

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いつ、雪が積もるのでしょうね。

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2008年1月21日 (月)

南禅寺 雪景色 写真集から