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2007年11月30日 (金)

北野天満宮 御土居の紅葉2

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昨日に続いて「北野天満宮 御土居の紅葉」です。ちょうど京都テレビで取り上げていたから、これからは人出も多くなるでしょう。
三又の紅葉の前では皆が大きさに圧倒されて立ち止まって見上げます。

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史跡 御土居・・・昨日のより詳しい看板です。

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梅林、枝垂桜もあります。

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赤い橋は「うぐいす橋」です。

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紙屋川沿いといえば「しょうざん」もです。鷹ヶ峯の「光悦寺」」や「悟りの窓の」の「源光庵」などの紅葉はこちらのつれづれ編でどうぞ。

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離れると、向こうの紅葉の赤さが誘います。

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ボケてしまってますが、カワイイ葉っぱです。

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帰りは元来た道へ上がって。上から見下ろす紅葉も格別です。

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2007年11月29日 (木)

北野天満宮 御土居の紅葉1

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今日はトップの写真の候補が多すぎて、どれでも良いわ・・・で、これです。
見事な紅葉です。今まで行った何処よりも素晴しいです。人も少ないです。お薦めの一番です。北野天満宮 御土居の紅葉。公開は今年が初めてのようです。12月初?中旬?まで見に行けます。公開時期は北野天満宮のHPで確かめてください。
石碑には「御土居の紅葉」。
菅原道真公の「このたびは ぬさもとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに」

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北野天満宮は学問の神様として親しまれている菅原道真を祭神として祀られている神社で、「天神様」として親しまれています。

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北野天満宮の境内西側には、天正19年、豊太閤が京都の整備事業の一環で築いた史跡「御土居」の一部が残存しており、秋には紅葉の美しい景勝地としても大変魅力的である。その横を流れる紙屋川には、往古紙漉きの川として利用した事でその名を残している。(栞より)

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紅葉写真だけですが。

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樹齢400年を越える「三又の紅葉」です。見上げますよ。

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ボランティア
このブログを御覧になった方から、「いつまでもボランティアじゃつまらないでしょ」とメール下さったことがありました。
その時初めて「ボランティア」としての見方があるのだと知りました。考えた事もありませんでした。「拝観料を払って、ブログのお金払って、交通費も払って、写真を一杯入れて、バカらしくないですか?」って。
そうですね・・・ブログ作ってて楽しい時ばかりじゃないから、辞めたい時もありますが、 「このブログを楽しみに見てくださる方がおられる限り続けられます」
その励みの力となるのが皆様のランキングクリックです。宜しくお願い致します。

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明日もこの美しさをお届けします。

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まだ色づきは5分くらいでしょうか。これからが見頃です。

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「北野天満宮 御土居の紅葉」は明日に続きます。

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入場にはお茶とお菓子ついています。これが美味しくて。。。買い求めたかったのですが、この日のためにだけ作っておられるとかで、売られていませんでした。

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2007年11月28日 (水)

紅葉の嵐山 天龍寺

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大覚寺の大沢の池を後にして、嵐山の「天龍寺」へ。紅葉に美しい庭園を見るつもりでした。その前に聖天さんで大根炊きをいただきました。
◆大覚寺・塔頭「覚勝院」聖天さんの大根炊き→記事は今日の「つれづれ編」です。

嵐山までバスで30分以上かかるって言ってました・・・御覧のとおりの状況。マイカー、バス規制があったようです。人で溢れていました。(24日)

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天龍寺の門の前も御覧のとおり。一応 中に入ってみます。

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中は紅葉の参道です。

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蓮池はお手入れ中。

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京都五山・第一位の「天龍寺・塔頭」の記事は「つれづれ編」ではこちらです。寺院の説明と多くの写真が入っています。

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天龍寺の紅葉は早くから綺麗って聞いてたので、もっと早く来たかったのですが。

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写真での紹介だけになってます、

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去年紅葉の時期に行った所へは今年は行かないつもりです。去年、一昨年とたくさん廻りました。そちらは「カテゴリー★四季の京都めぐり・紅葉」・・・★旧でお楽しみ下さい。

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庭園拝観受付に長い列が出来ていて、この日の見学は止めにしました。

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渡月橋近くの桂川(このあたりは大堰川?)保津川下りの舟が帰ってきました。

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記事を作りながら・・・「今日はクリックして下さる方は少ないだろうな」と、思うことがあります。今日がその日かも。お気に召さなくても明日への励みとしてクリックを宜しく。

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2007年11月27日 (火)

大覚寺 そうだ 京都、行こう

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今年の「JR東海・そうだ 京都行こう」の秋のキャンペーン」は嵯峨野。それも「大覚寺のポスター」がスゴイ。紅葉が真っ赤か。ちょっと「誇大表示」じゃないの?
現実はこんなもんです。

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真っ赤じゃなくても、充分に綺麗です。

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多宝塔です。

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大覚寺に隣接する「大沢の池」の秋をお届けしています。

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大沢の池
大覚寺の東に位置し、周囲約1kmの日本最古の人工の林泉(林や泉水などのある庭園)。嵯峨天皇が離宮嵯峨院の造営にあたって、中国の洞庭湖を模して造られたところから、庭湖とも呼ばれる。

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池中には天神島・菊ケ島と庭湖石があり、この二島一石の配置が華道嵯峨御流の基本型に通じている。池のほとりには、茶室望雲亭、心経宝塔、石仏、名古曽の滝址があり、国指定の名勝地になっている 。 (以上公式サイトより)

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護摩堂

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桜の頃の大沢の池はこちら。ブログを始めた頃は写真を少ししか入れてなくて。

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「大覚寺」「大沢の池」の「つれづれ編」はこちらです。このブログになってからはこちらです。ライトアップも綺麗です。

日本人はうるさい。。ちょうどキャンペーン中。そう四季の美にはうるさいのです。
コーヒーに和菓子も合うようです。舟に乗せていただきました。Nさん、Mさん有り難う御座いました。

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2007年11月26日 (月)

哲学の道沿い 霊鑑寺2

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昨日愚痴ってしまったら、クリックのポイントが伸びて~~~嬉しい~\(^o\)

霊鑑寺
承応3年(1654)後水尾院の勅許により同皇女多利宮を開山として建立され、明治維新まで、代々皇女や皇孫女が入寺されたことから、「鹿ケ谷(ししがたに)比丘尼御所」または「谷の御所」とも呼ばれてきました。寺には歴代天皇の宸翰をはじめ親王、宮家の真筆や御所人形などの宝物が多くあります。

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ここから昨日の続きです。山を下りて来て・・。

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書院、本堂の南面に広がる庭園は池泉観賞式庭園で東山連峰の大文字山より西にのびる稜線を利用しています。

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書院に上がらせていただきます。

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縁先から本堂です。

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境内奥には樹齢350年を越えると推定される数本の「タカオ楓」が紅葉します。(どの木か気付きませんでした)

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春は30種類に及ぶ椿が咲き乱れ、特に樹齢350年といわれる「日光椿」、「ちり椿」は霊鑑寺の歴史とともに育ってきた大木です。(以上説明は頂いたパンフより抜粋)
2005年4月の特別公開の時の写真です。多分「日光椿」だったと思います。

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2007年11月25日 (日)

紅葉が溢れる 霊鑑寺 1

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色づいた紅葉を求めて毎日出歩いています。
昨日、、、記事を見に来ていただいた方の数は前日を上回ったのに・・・ああ~~ランキングのクリックは半分ほどしかなくて。何故?? ~~泣きそうです(x_x)
かなり意気消沈気味なのですが、元気を出して更新です。皆様お帰りの時には応援のクリックで元気をくださいね。是非是非宜しくお願いいたします。

「哲学の道」を山沿いに行くと普段は非公開の「霊鑑寺」があります。「椿寺」として有名で、春の時期にも特別公開されています。記事は「★旧 哲学の道、寺院」です。

今日は「霊鑑寺 1」散策コースの順にお届けします。

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霊鑑寺 (れいかんじ)   円成山と号し、臨済宗南禅寺派 禅尼寺
代々皇女、皇孫女が住持され、明治23年(1890)までは伏見宮の尼僧が門跡(もんぜき)として在院されました。

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一気に紅葉が進んでいます。

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「ランキング」をご存知無い方・・・・ランキングポイントに一喜一憂している・・・そんなブログ作りなのです。順位を見てみます?クリック→人気blogランキング
昨日は、44人が「人気blogランキング」にクリックして下さいました。

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本堂を見下ろしています。

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しばらく、登ったところを歩いて、また下ります。

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苔と山茶花が美しい散策路です。

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明日は下に下りて正面からお庭を眺めます。

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主婦としては大変です。旅ブログの「国内旅行」も宜しく。

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2007年11月24日 (土)

哲学の道 11月23日

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23日(勤労感謝の日) 哲学の道を銀閣寺側から少し歩いてみました。

銀閣寺に向かって・・・車・人・車・人・車・人・車・人・でした。

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人波を避けて、疎水沿いに上がって。

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真っ直ぐ行くと銀閣寺。右に曲がると哲学の道。

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右に曲がって・・・哲学の道。

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幸せ地蔵さんの前は人でいっぱい。

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今日の目的は哲学の道ではなくて、今、特別公開中の「霊鑑寺」なのです。

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法然院への橋で山沿いの道に上がった為に、今日の「哲学の道」はここまでです。

23日の紅葉速報・・・
法然院・・・山門の向こうに僅かに色づきが。また来ますので今日はここだけ。

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真如堂・・・本堂の裏もかなり綺麗になってました。

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「霊鑑寺」の門の向こうに・・・鮮やかな紅葉が見えます。
特別公開は26日までです。記事にするまでお待ち下さいね、綺麗でした。

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2007年11月23日 (金)

妙覚寺 2 法姿園

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妙覚寺の「法姿園」は前庭、中庭、奥庭の3つに分かれています。

これは前庭。
本堂前にあって、大塀、唐門に囲まれた方形の庭で、主として楓の木が植えられ、松や桜も植えられている。

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ここの楓の葉は綺麗でした。

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訪れたのは20日。今日当たりは・・・・・。

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説明を受けながら廻ります。

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振り返って本堂の方を見ると、庭は溢れる紅葉です。

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説明が終わって・・・「どうぞ、ごゆっくり」
用意されていたのは、暖かいお番茶とお煎餅でした。(驚きました)

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この景色が5年ほど前にJRのポスターになったとお聞きしたのですが、見つからないのです。別のシリーズか何かだったのでしょうか。この景色・・・独り占めです。

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ここでひとりぽっちです。

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観光客で賑わう有名寺院を、ふと思いながら・・・何たる静寂。

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このように見事に美しい紅葉を、ゆっくり愛でることが出来るなんて・・・

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まわりには誰もいないのですよ。
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場所はここです。上京区上御霊前通小川東入下清蔵口町

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中庭
本堂と書院の間にある50坪ほどの方形の庭、樹齢100年を越すと思われる五葉の松と赤松と檜葉の樹3本を中心としている。(ガラス越しに撮っています)

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書院からも本堂からも眺められる。

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失礼しようと戻ってきたら・・・・どなたもおられませんでした。

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2007年11月22日 (木)

妙覚寺 1

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市バスの1日乗車カードは重宝します。市内なら何度乗っても500円(特に離れた所の場合は追加の料金が必要)です。
『5系統』の河原町、岡崎公園、北白川通り。 『206系統』の東山、北大路を通って千本通りから京都に戻るコース(逆回りもあり)は特に名所を通る観光コースです。

今まで西陣あたりのお寺にはあまり行ってませんでしたので、カード1枚を大いに活用して行って来ました。「北大路堀川」から、堀川通りに近い名所を廻ってきました。(21日)

「妙覚寺」
北竜華具足山と号し、妙顕寺・立本寺とともに京都日蓮宗名刹三具足山及び京都十六本山の一つである。 
この大門は、寺伝によると、秀吉が天承18年(1590)に建設した聚楽第の裏門を、寛文3年(1663)に移建したものといわれており、西本願寺の飛雲閣、大徳寺の方丈・唐門などとともに数少ない聚楽第の遺構である。
城門特有の両潜(りょうくぐり)扉を持ち、梁(はり)の上には伏兵を配置できる空間が設けられている、建築史上興味深い建物である。場所はここです

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妙覚寺は南北朝時代の永和4年(1378)、竜華院日実上人により、信徒で豪商の小野妙覚の四条大宮の邸に創建され、その後、文明15年(1483)二条衣棚に移った。
天文5年(1536)、天文法華の乱に遭い焼失。その後再興。豊臣秀吉の市街地改造により現在地に移建された。(説明は駒札より)
一時は、本能寺とともに、織田信長の上洛時の宿所とされ、千利休による茶会も催された。↓祖師堂の全景です。

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斎藤道三、織田信長、伊達政宗ゆかりの寺である。

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斎藤道三が翌日に息子の義龍と長良川畔において一戦を交えてあえなく最後を遂げた前日に書いた遺言状があることも知られています。

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これは明日記事にする「法姿園」から見た祖師堂です。

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まだ京都で知らない所が多くて、広さと規模に驚いています。

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鬼瓦ってこんな所にもあるのですね。

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「法姿園」の唐門です。
妙覚寺には狩野元信、永徳などの狩野家一族のお墓があります。

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中に入るのが楽しみな色です。Dsc_2673a

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明日はお庭を拝見に参ります。

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堀川通りに近い名所の紹介・・・紅葉に関係なさそうなの(晴明神社など)は紅葉の時期が終わってからになります。

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