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2007年10月15日 (月)

瑞峯院 大徳寺・塔頭

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瑞峯院 (ずいほういん)
天文4年(1535)九州の戦国大名大友義鎮(よししげ)(宗麟(そうりん))が建立した大徳寺の塔頭である。
宗麟は、徹岫宗九(てっしゅうそうきゅう)を開祖にむかえ自分の菩提寺として建て、宗麟の法名によって瑞峯院と名付けられた。なお宗麟はのちにキリスト教の洗礼をうけ、キリシタン大名としても有名である。
方丈および唐門、表門は(いずれも重要文化財)は創建当寺の建物である。

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庭園は、独坐庭(方丈南庭)TOPの写真。茶庭(中庭)、閑眠庭(方丈北庭)の三面があり、何れも最近の作庭ではあるが、枯山水の新しい名園となっている。
境内には大友宗麟夫妻の墓がある。

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独坐庭 (方丈南庭) 1961年、重森三玲氏の作庭です。

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方丈には後奈良天皇の宸筆になる「瑞峯院」の寺額をかかげている。
内部のふすま絵は、最近の作品であるが瑞峯の院名にちなんで朝鮮の金剛山を写した大作である。(以上駒札より)

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右の方です。

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茶庭 (中庭)   方丈南庭の独坐庭右(西)の角から続いています。

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閑眠庭 (方丈北庭)

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こちらには名前はないと思いますが。

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