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2007年9月14日 (金)

若冲 花12ヶ月

伊藤若冲画の12ヶ月の花の版画をスライドショーに仕立てました。
元の絵は東山の「信行寺」に。版木は寺町の芸艸堂(うんそうどう)さんに。
ガラス越しの為、私がシルエットとして写っているから、見苦しいですがご容赦を。

          ◆ここをクリックして入って下さい。

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後記:2008.8.21 [京都新聞 2008年5月8日(木)より]
※若冲の天井画、デジタル技術で複製
大津の義仲寺、9日から公開  義仲寺(大津市馬場1丁目)は、江戸時代中期の画家・伊藤若冲(1716-1800)が描いた翁(おきな)堂の天井画「四季花卉(かき)図」を、デジタル技術で精巧な複製画を作成した。9日から公開する。
 図は、15面の杉の板(42センチ四方)にシャクヤクやボタンなど四季の花を描いている。長年、外気に触れたため、絵の具がはがれたり、雨漏りなど傷みが目立っていた。
 大阪市の印刷会社が高性能スキャナで図を読み込み、専用プリンターで、耐水性に優れ、乾燥にも強い特殊な合板に印刷した。約90年間は色落ちしないという。
 狩野博幸同志社大教授(日本近世美術史)は「若冲の天井画は、義仲寺と信行寺(京都市左京区)にしかない。本物と区別できないほど精巧にできている」と話す。同寺の山田司執事は「貴重な文化財を後世に残しつつ、原画の雰囲気を損ねず、楽しんでもらえる」としている。
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コメント

堪能させていただきました。信行寺さんが東山仁王門バス停の前にあるあのお寺と初めて知りました。排気ガスに原画が汚されてしまうようでかわいそうです。
9/13のつれづれ編であぶり餅の向こうにあるのは宝筐院さんですよね。

投稿: あしかが | 2007年9月14日 (金) 18:07

スライドにするとは考えましたね。
作成大変だったと思います。
要望きいていただいて本当にありがとうございます。
12ヶ月どれも味わいがありますが特にカキツバタが好きです。
それと菊もいいですね。

投稿: ジバゴ | 2007年9月14日 (金) 22:07

★あしかがさん こんばんは♪
信行寺さんがどこなのか知らないのですが、東山仁王門バス停の前のお寺は以前に2つほど紹介したのですが、あそこじゃないのですね。
今どこのカテゴリーに入れたか自分でも分らない。どこにしたのだろうか?
「つれづれ編」のあぶり餅の向こうは宝筐院です。カテゴリー「嵐山 嵯峨野」に載せてます。紅葉じゃないから誰もいませんでしたよ。

投稿: りせ | 2007年9月15日 (土) 00:10

★ジバゴさん こんばんは♪
スライドショーはホームページで何度もしてましたが、忘れる寸前というか、辛うじて方法を覚えていました。今はもっと体裁の良いのがあると思いますが。
菊が優しいですね、私は菊と梅とユリが好きです。

投稿: りせ | 2007年9月15日 (土) 00:12

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