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2007年9月18日 (火)

祇園閣 東山の眺望

目次 からたっぷり京都をご覧ください。2006・1・27から毎日更新。

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写真は全て拡大します。

祇園閣から
小雨が降った後で、ちょっとうっとおしい曇り空ですが説明の方から「空気が洗われてます」って言われ気を良くして撮った景色です。

祇園閣はホテルオークラなどの大倉財閥の創始者。大倉喜八郎が別邸として建てた「真葛荘(まくずそう)」にあるもので、高さ36mの三階建て、祇園祭の鉾をかたどった造りで、閣上からは東山や京都の町を一望することができます。
大雲院の本堂と祇園閣です。(大雲院は昨日の記事です)

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大倉喜八郎氏は幼名を「鶴吉」と言い、鉾(塔)のてっぺんも「鶴」が羽を広げています。他にも「鶴」がいたるところに装飾されています。

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祇園閣の入り口です。両側には「狛ライオン」です。

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金閣寺、銀閣寺があるのに「銅閣が無い」ということから、東山に屋根が銅板葺きのこの祇園閣を建てたといわれています。鶴が装飾された銅扉です。
中の階段は敦煌の莫高(ばっこう)窟の壁画の模写が3階まで続きます。見事なものでした。中では撮影禁止のためここからだけ1枚。

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東山の眺めです。高台寺方面。

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ねねの道

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カテゴリー「京都の眺望」として「つれづれ編」ではこちらです

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人力車が通ります。

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霊山観音

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八坂の塔です。

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東大谷のお墓。

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知恩院方面。左の雲のかかった山は比叡山です。

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平安神宮の大鳥居。

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西の方角です。正面にドカンとそびえるのは景観論争で物議をかもした・・・
・・・あの「京都ホテル」。現在の「京都ホテルオークラ」です。何かの因縁?

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もう少し左に振ると。天気が良くなくて残念。

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こちらは大雲院本堂の屋根です。

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境内と真葛荘の庭に行けるのかしらと思ってたのですが、展示室を出た後聞く事を忘れてさっさと出てしまいました。(残念なことをしたのかしら?)

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右は大雲院の塀、左に曲がると「ねねの道」です。

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