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2007年8月31日 (金)

天龍寺の塀

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寺院を取り巻く「塀」ですが、天龍寺の瓦の混じった塀がとても綺麗なので今日のブログに致します。平瓦だけが層になっているのは良く見かけますが、丸瓦なども混ぜて素敵なデザインになっています。

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天龍寺の「つれづれ編」の記事はこちらです。

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瓦を挟むのはデザインだけじゃなく強度なんかも関係するのでしょうか?

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こちらはいつも通り過ぎてしまう「勅使門」です。

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スゴイ龍がいました。

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こちらは鳳凰かも知れませんが顔は向こうでしょうか。

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私の夏休みが終わって、ボーっとしたのか「ブログの作り方ってどうするのだったかなぁ?」みたいにちょっと腑抜けな状態でした。
日中は真夏の暑さがぶり返しましたが、夜には涼しい空気が漂ってきました。京都では各寺院の「お月見情報」が出てます。
去年は何処にも行ってませんので、「今年こそはどこかへお月見に」と思っています。

天龍寺に沿って可愛いお地蔵様が並んでいます。

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出し遅れましたが先日の「皆既月食」です。

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2007年8月30日 (木)

名残の夏 清滝川の涼

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子供達の夏休みも終わりですね。名残の夏で、京都の涼しい風景です。

京都市の北部、北山を源として流れる下る渓流。
「高雄(尾)」「槙尾」「栂尾」の「三尾」を流れる清滝川や鞍馬、貴船を通る貴船川は山の水の冷たさで家族連れやグループに人気です。
中学、高校などで夏のイベントといえばこの川で「飯ごう炊さん」が多かったですが、このごろはどうでしょうか。
西明寺の指月橋の下の清滝川の河原です。

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足を浸し、

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子供達にはピッタリの水遊び。

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大人たちも・・・。

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そして、家族でバーベキューです。

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朝晩雨が降ったり、日中の暑さも一段落。今年は秋が早いのかしらと思わせる京都です。
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2007年8月29日 (水)

麻田浩展を見に行く

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「心の原風景を求めて・没後10年 麻田 浩展」を見てきました。
この頃美術館には行ってなかったのですが、この絵画展だけは必ず見に行こうと思っていました。ちょうど今日は日差しも少し和らいだので「京都国立近代美術館」に出かけてみました。

上の写真は「京都市美術館」。その向かいにあります。近代美術館の公式サイト

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作品はこちらのサイトに少し載っています。
とても魅かれていた絵でしたから、亡くなられた事を知った時はショックでした。

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重くて深くて、私には理解出来ない作品ですが「凄い」です。見に来て良かったと思われると思います。
凄く細かい絵だから細部までじっくり見て歩いて、1時間半以上かかりました。
2階、4階の会場も麻田浩氏と関係のある「新制作展」です。今日は時間が無くて、、券が残っていますので会期中に行って来ます。下は1階のショップです。

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展覧会図録とともに、表紙絵だった「ゼロの焦点」が積まれていました。

会場内の様子は公式サイトのこちら「番号1~18」で見ることが出来ます。

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会場は3階になります。会期は9月17日(月・祝)までです。空いています。

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この景色は今、京都市のポスターに使われています。「日本に京都があってよかった」というのだったかしら。階段から見た景色です。

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平安神宮の大鳥居、左は比叡山です。

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右に振って、疏水です。京都駅方面行きのバス停が見えます。

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市バスが来ました。

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ウェスティン都ホテルが見えます。

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京都市美術館では「フィラデルフィア美術館展」。美術館の公式サイトです。

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2007年8月28日 (火)

黄昏の石清水八幡宮

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大山崎山荘美術館の後に訪れました。

以前に行ったのは「平成の大修理」の覆いが本殿にかけられていた雨の日でした。
その時の記事はこちらです。石清水八幡宮、エジソン記念碑についての説明はそちらを見てくださいね。

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この日は夕暮れ、早く上がらなくては・・・。
京阪特急と同じ赤と黄色の可愛いケーブルカーです。

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3分ほどで到着。木陰の方は真っ暗です。

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これが何なのか分りませんが、後にはドアがありました。

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社務所かしら。

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ああ

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この日は覆いが取り除かれ、綺麗な本殿が現れました。

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薄暗くて、ちょっと恐い。

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瓦が幾層にも重なった塀です。

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柔らかな灯りにホッとします。

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人がおられるって、安心ですね。

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楼門には菊の御紋もありました。

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犬を散歩させる人、ジョギングする人を見かけました。下は昆虫採集の親子です。夏休みも残り少なくなって、お父さんもたいへんですね。

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次は春・・・展望台まで登って桜を楽しみたいものです。

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帰りはスッカリ日が暮れて、向こうの方は大山崎方面。

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2007年8月27日 (月)

大山崎山荘美術館の夏 2

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昨日に続いて、今日は大山崎山荘美術館の庭を中心に紹介します。
アサヒビール・大山崎山荘美術館の公式サイトです。

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企画展が1企画につき3ヶ月ほどの期間開かれているようです。

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左の塔屋が「白雲楼」。ここから工事を指揮されたといいます。

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地下のモネの間への通路、内部は撮影禁止です。

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後で出てくる池が見えます。

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この新館は「地中の宝石箱」とも呼ばれる、地中に位置するギャラリーです。
円柱形のギャラリーは半地下で、安藤忠雄氏による設計です。

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庭に下りていきます。

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閉門の時間が来てしまい、帰り道です。

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このあたりは竹が多いことに気付きます。

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現在夏休み中ですが毎日の記事の更新はしますので、見に来て下さいね。コメントへの返事が遅れるかも知れませんのであしからず。

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2007年8月26日 (日)

大山崎山荘美術館の夏 1

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夏の「アサヒビール大山崎山荘美術館」です。JRの大山崎駅からマイクロバスが出ていました。そう遠くはないのですが、結構キツイ坂道なので利用されると良いですよ。

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欧州遊学後帰国した実業家の加賀正太郎が別荘を建てようと、1911年6月に木津、宇治、桂の三川が合流する天王山麓に土地を購入したのが、山荘の始まりです。

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加賀自らが設計し、1917年までには木造の洋館を完成させました。山荘建設にあたり、「白雲楼」と呼ばれた塔屋をまず山側に建てています。この塔の上から加賀が工事を指揮したといわれております。塔は現在も美術館の山側の敷地に残っています。

山荘は1967年に加賀の手を離れ、所有者は転々と移りました。

1990年頃、持ち主である不動産会社が山荘を取り壊し、マンションを建設する計画が持ち上がり、地元住民から強い反対運動が起こりました。京都府から保存について協力の依頼を受けたアサヒビ-ル社は、加賀がニッカウヰスキ-の設立にも参加しており、アサヒビ-ル社と浅からぬ縁もあることから、天王山麓の景観を保全するために山荘を買い上げることになりました。

荒廃寸前だった山荘は、京都府、大山崎町の協力も得て、1996年に美術館として見事に蘇ったのです。(公式サイトより)

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以前に訪れた記事はこちらです。

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ここが美術館の入口です。

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今日は部屋の中を中心に紹介します。

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テラスです。

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下のお庭にはウサギの銅像が見えます。

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浴室です。

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階段のところにあるステンドグラス。

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夏休み中ですが記事の更新はしています。コメントへの返事が遅れるかも知れませんのであしからず。

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2007年8月25日 (土)

哲学の道 大豊神社と若王子神社

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疎水沿いから少し離れて大豊神社に向かいます。「狛ネズミ」の可愛い神社です。

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参道の下から狛犬がたくさんあって。以前の記事を見てください。  

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大きな灯篭が傾いたらしくて、職人さんが入っておられました。

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石が置かれて歩き易いようになっていました。

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来年の干支は「ねずみ」ですね。

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狛ねずみの「大豊神社」、狛ねずみの大豊神社です。

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狛ねずみの「大豊神社」、狛ねずみの大豊神社です。

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哲学の道の南の端に来るともう日が暮れかけていました。

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西山に沈む太陽を見たいと思い、あわてて桜苑に登りました。

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帰って来ると熊野若王子神社には灯りが。

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熊野参詣の京都の起点です。春に行った時の記事です。神社の説明などはそちらで見てくださいね。「熊野大権現」の額を撮ってきましたが、カラスがよく分りません。

Imk_2730a さて、何羽いるでしょうか?

恵比寿殿です。

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恵比寿大黒天

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やっと、夏休みをとります。京都を離れて涼しいところへ行って来ます。
(ちょっと、遅いかしら)
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2007年8月24日 (金)

真夏の哲学の道をのんびり 2

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今日は昨日の続きあたりから、大豊神社までを歩きます。外人さんが多いです。
天候が少し怪しくなって、ゴロゴロなども。

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先ずちょっと、甘党処へ。

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二階から庭を見下ろして。

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雷だけで済んだようです。

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大豊神社の御旅所に来たところで今日はお終いです。

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2007年8月23日 (木)

真夏の哲学の道 そぞろ歩き1

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白沙村荘の敷地にあるNOANOAでお昼を食べて、哲学の道に向かいました。

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今回は道すがらの撮影です。

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銀閣寺に近いお店はオープンしてましたが、静かな雰囲気の中のそぞろ歩きです。

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季節外れの哲学の道。とってもスッキリした道になってます。

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疏水沿いの雑草が刈り取られているのです。

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風車のお店は開いてます。

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向こうに見えるのは幸せ地蔵尊。

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この外人さんとずっと一緒だったみたい。

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百日紅ももう終わりかけでした。

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右におなじみのお地蔵様が見えます。

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今は静かな哲学の道です。

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お休みみたいですが、営業しています。

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西田幾多郎の歌の碑、「人は人 吾は吾なり とにかくに 吾が行く道を 吾は行くなり」。・・・いつも見過ごしていました。

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もうすぐ法然院への道ですが先日紹介しましたから今回は行きません。哲学の道はまだ続きます。  夏の哲学の道・・・ひっそり、ゆったりしています。         

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