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2007年5月14日 (月)

大田神社 杜若と大田の小径 

新しく来て下さった方は 目次 もご覧ください。写真は全てクリックで拡大します。

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大田神社
古くは恩多社(おんたしゃ)と呼ばれたこともあり、上賀茂神社(賀茂別雷神社)の攝社である。
祭神には天鈿女命と猿田彦命を祀っており、延喜式内の古社で、この付近の沼沢池を開墾して栄えた賀茂氏の崇敬をうけた神社である。 場所はここです。

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私はこの神社の鳥居から本殿までの参道がとても好きです。

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それ程長い距離ではありませんが、鬱蒼とした木々の新緑と陰に神域を感じます。

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側溝のところに湧き水があったのですが、「京都の名水」なんてカテゴリーを作ってるくせにピンとこなくて見過ごし、後からそういえば・・・って思い出してます。

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アレッ砂に模様がつけてあるのでしょうか? 踏み跡もあるようですが模様のようでもありです。

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屋根の上に茂る草木です。延びてます。

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今日は「大田の小径」を歩いてみます。
本殿の横からは出れませんので鳥居まで戻ってから横の道を行きます。

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どこまで行けばいいのか・・・一人だったからここで帰ってきました。

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山ツツジが綺麗でした。

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大田の沢
右方東側の沢地を「大田の沢」といい、野生のかきつばたが美しい。藤原俊成(しゅんぜい)卿の古歌に

   神山や大田の沢のかきつばた
      ふかきたのみは 色にみゆらむ

と詠われ、平安時代からこの付近の沢地にはかきつばたが咲きみだれて、名勝となっていたようである。今日でも5月中旬頃には、濃紫、鮮紫の花が美しく咲く。このかきつばたの群落は現在天然記念物に指定されている。

訪れたのは11日。蕾も多かったけれど枯れたのもあって、見頃開始というところでしょうか。

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風の強い日でした。

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ここの杜若(かきつばた)は深泥池と同様に古代の京都がまだ湖であった頃の泥炭地の一つとして国の天然記念物に指定されています。

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コメント

私も昨日(13日)、大田神社の杜若を見に行きました。
見事な群生でしたね。
花の紫と葉の緑のコントラストが清々しい感じでした。

投稿: がんさん@大和の国 | 2007年5月14日 (月) 11:40

★がんさん こんにちは♪
昨日あたりがちょうど良かったしょうね。
時々強い風が吹いてなびいて清々しかったです。

投稿: りせ | 2007年5月14日 (月) 13:45

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